🐢タオ島ツアー:国境の寺院 ― 2025年07月28日 16:32
タオ島ツアー:国境の寺院
(タイとカンボジア、なぜ開戦?前首相の『通話漏洩』が引き金に──百年にわたる寺院領有権争い、再燃)
https://japan.storm.mg/articles/1055183
「タイ軍の発表によれば、カンボジア軍はスリン県南部とカンボジア北西部との間にある係争地域「タ・モアン・トム寺院(Prasat Ta Muen Thom)」周辺で、タイの軍事拠点に向けて発砲したとされる。声明によると、カンボジア側は寺院前にドローン1機を展開した後、6人のRPG(ロケット推進擲弾)を装備した兵士を含む武装部隊がタイ軍の基地前に接近し、鉄条網区域を越えようとしたという。」
「これに対し、カンボジア国防省の報道官マリー・ソチェアタ(Maly Socheata)氏は、「カンボジア軍はタイ兵による一方的な領空侵犯に対応する形で自衛行動を取った」と反論し、タイ側がカンボジアの主権を侵害したと非難した。」
うーん、この辺りはどうやらたまにドンパチが繰り広げられているようだ。
(軍隊に占拠された遺跡、タ・ミエン・トム)
https://blog.goo.ne.jp/rakthai2013/e/29a12e9c56b4d3224a46e5df2ad88473
「・・・細い道が林の中へ続いていて、その先に「タ・ムアン・トム」があります。道の両側は緑色の目隠しシートで覆われて、内側は軍の野営基地になっているようで、いたるところに撮影禁止の表示が出ています。」
「現在はタイ、カンボジアの両兵士が仲良く駐屯しているようですが、2011年2月には、東方へ150km離れたのシーサケットで領土紛争によって両軍が戦闘になり、カンボジア軍6名、タイ軍2名の死者、双方で100名以上の負傷者者を出しています。カンボジアからは数百発のロケット弾がタイ側に打ち込まれて、学校の校舎や寺院、多数の民家に着弾しました。被弾した校舎の生徒はたまたま校舎外に居て犠牲者が出なかったのは幸いでしたが、住民の犠牲者がでています。両軍の戦闘は4日間にわたって行なわれています。
領土問題による両国の衝突は、タイの政権政党との関係が大きく作用しているようで、2008年はら散発的に銃撃戦が起きています。
そのため国境区域には防空壕が学校、民家や道路沿いにたくさん設置されています。
国境を接している「タ・ムアン」にも緊張がはしり、タイの軍隊が大量に投入され防衛にあたっていました。
一触即発の際は臨戦態勢がとれるようになっているのでしょう。目隠しシートの内側には、迫撃砲、戦車等が潜んでいることでしょう。」
タイとカンボジアの国境付近には、我が国の外務省から渡航中止勧告が出ている。
マレーシアとの国境(タイ南部)にも、渡航中止勧告が出ているが、幸いタオ島周辺は平和そのものだ。
タイには、今回行くタオ島以外でも、プーケットやピピ島に行ったことがある。
当時は物価が安くて、フィリピンにその後行ったら「たっけーっ!」とか思ったくらいだ。
今では、並みの観光地になっているだろう(未確認)。
(シーシェルリゾート)
https://seashellresortkohtao.com/
泊るところ。
(タオ島 ダイブサイト)
https://www.bigbluediving.jp/koh-tao-divesite
「シャム湾にあるタオ島周辺のダイブサイトは浅瀬の美しい珊瑚礁や砂地から沖合い深場のピナクル(水中の岩の根)と、ダイバーに人気の条件が揃っており、初心者から上級者まで存分に楽しめます。」
「SAIL ROCK
セイルロック」
今回のねらい目はここ。
前に来た時には、海況が悪くて行けなかった。
「タオ島3大ポイントの筆頭、ダイバーをおなかいっぱいにしてくれる、ありがたいポイントです。」
国境の寺院で揉めてドンパチするより、リゾート開発でもして儲ければいいと思うんだがな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(タイとカンボジアが停戦合意 係争地の軍事衝突、トランプ氏も仲介)
https://www.asahi.com/articles/AST7W4TJHT7WUHBI014M.html?iref=comtop_7_02
「タイとカンボジアの軍事衝突をめぐり、両政府は28日、無条件での即時停戦に合意した。仲介国のマレーシアとともに両国が発表した。」
「トランプ氏は26日、タイで暫定首相を務めるプームタム副首相兼内相、カンボジアのフン・マネット首相とそれぞれ電話協議をし、双方が停戦協議を行うことに合意したと発表。」
やれやれ・・・。
恒例の国境紛争とはいえ、人騒がせな話だ。
浮沈子のタイ旅行に合わせたようにドンパチすることもないと思うんだがな・・・。
(タイとカンボジア、なぜ開戦?前首相の『通話漏洩』が引き金に──百年にわたる寺院領有権争い、再燃)
https://japan.storm.mg/articles/1055183
「タイ軍の発表によれば、カンボジア軍はスリン県南部とカンボジア北西部との間にある係争地域「タ・モアン・トム寺院(Prasat Ta Muen Thom)」周辺で、タイの軍事拠点に向けて発砲したとされる。声明によると、カンボジア側は寺院前にドローン1機を展開した後、6人のRPG(ロケット推進擲弾)を装備した兵士を含む武装部隊がタイ軍の基地前に接近し、鉄条網区域を越えようとしたという。」
「これに対し、カンボジア国防省の報道官マリー・ソチェアタ(Maly Socheata)氏は、「カンボジア軍はタイ兵による一方的な領空侵犯に対応する形で自衛行動を取った」と反論し、タイ側がカンボジアの主権を侵害したと非難した。」
うーん、この辺りはどうやらたまにドンパチが繰り広げられているようだ。
(軍隊に占拠された遺跡、タ・ミエン・トム)
https://blog.goo.ne.jp/rakthai2013/e/29a12e9c56b4d3224a46e5df2ad88473
「・・・細い道が林の中へ続いていて、その先に「タ・ムアン・トム」があります。道の両側は緑色の目隠しシートで覆われて、内側は軍の野営基地になっているようで、いたるところに撮影禁止の表示が出ています。」
「現在はタイ、カンボジアの両兵士が仲良く駐屯しているようですが、2011年2月には、東方へ150km離れたのシーサケットで領土紛争によって両軍が戦闘になり、カンボジア軍6名、タイ軍2名の死者、双方で100名以上の負傷者者を出しています。カンボジアからは数百発のロケット弾がタイ側に打ち込まれて、学校の校舎や寺院、多数の民家に着弾しました。被弾した校舎の生徒はたまたま校舎外に居て犠牲者が出なかったのは幸いでしたが、住民の犠牲者がでています。両軍の戦闘は4日間にわたって行なわれています。
領土問題による両国の衝突は、タイの政権政党との関係が大きく作用しているようで、2008年はら散発的に銃撃戦が起きています。
そのため国境区域には防空壕が学校、民家や道路沿いにたくさん設置されています。
国境を接している「タ・ムアン」にも緊張がはしり、タイの軍隊が大量に投入され防衛にあたっていました。
一触即発の際は臨戦態勢がとれるようになっているのでしょう。目隠しシートの内側には、迫撃砲、戦車等が潜んでいることでしょう。」
タイとカンボジアの国境付近には、我が国の外務省から渡航中止勧告が出ている。
マレーシアとの国境(タイ南部)にも、渡航中止勧告が出ているが、幸いタオ島周辺は平和そのものだ。
タイには、今回行くタオ島以外でも、プーケットやピピ島に行ったことがある。
当時は物価が安くて、フィリピンにその後行ったら「たっけーっ!」とか思ったくらいだ。
今では、並みの観光地になっているだろう(未確認)。
(シーシェルリゾート)
https://seashellresortkohtao.com/
泊るところ。
(タオ島 ダイブサイト)
https://www.bigbluediving.jp/koh-tao-divesite
「シャム湾にあるタオ島周辺のダイブサイトは浅瀬の美しい珊瑚礁や砂地から沖合い深場のピナクル(水中の岩の根)と、ダイバーに人気の条件が揃っており、初心者から上級者まで存分に楽しめます。」
「SAIL ROCK
セイルロック」
今回のねらい目はここ。
前に来た時には、海況が悪くて行けなかった。
「タオ島3大ポイントの筆頭、ダイバーをおなかいっぱいにしてくれる、ありがたいポイントです。」
国境の寺院で揉めてドンパチするより、リゾート開発でもして儲ければいいと思うんだがな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(タイとカンボジアが停戦合意 係争地の軍事衝突、トランプ氏も仲介)
https://www.asahi.com/articles/AST7W4TJHT7WUHBI014M.html?iref=comtop_7_02
「タイとカンボジアの軍事衝突をめぐり、両政府は28日、無条件での即時停戦に合意した。仲介国のマレーシアとともに両国が発表した。」
「トランプ氏は26日、タイで暫定首相を務めるプームタム副首相兼内相、カンボジアのフン・マネット首相とそれぞれ電話協議をし、双方が停戦協議を行うことに合意したと発表。」
やれやれ・・・。
恒例の国境紛争とはいえ、人騒がせな話だ。
浮沈子のタイ旅行に合わせたようにドンパチすることもないと思うんだがな・・・。

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