😼欧州大戦争:ポクロフシク:陥落前夜2025年07月29日 03:09

欧州大戦争:ポクロフシク:陥落前夜
欧州大戦争:ポクロフシク:陥落前夜


画像はさっき見たIWSの戦況地図。

ミルノフラド(ディミトロフ)東側(ミコライウカ側)の交戦区域が拡大しているのが分かる。

この区域のキルゾーン(撃破地帯)が、事実上消滅したことを示唆している。

市街戦ではまだ抵抗が予想されるけど、数にものを言わせて押し込んでくるロシア軍にどれ程有効かはビミョーだ。

ポクロフシク方面の戦況は、急速に悪化している。

早くても、来月にならなければポクロフシク市街の戦闘は始まらないと思っていたが、先日から市街への侵入が認められているからな。

ミルノフラドへの侵入も数日以内に行われるだろう(テキトーです)。

ポクロフシクの陥落は、ウクライナ側にとっては政治的ダメージが大きい。

ここを失うことは、ドネツク州の残りの地域が失われることを想起させ、ロシアの軍事力優勢を象徴することに繋がる。

つーことは、あれだな、またぞろウクライナ得意の特殊作戦の出番ということになる(そうなのかあ?)。

一方的にやられっぱなしじゃないぞ!。

こんなこともあんなことも出来るんだぞ!。

まあいい。

(トランプ氏、対ロ制裁前倒し表明 「12日以内」、英首相と会談)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025072800697&g=int

「制裁の新たな発動期限について「10~12日以内」と表明」

「彼に与えた50日間を短縮するつもりだ。なぜなら、何が起こるか既に分かっているからだ」

これって、ポクロフシク陥落のことなのかあ?。

まあ、どうでもいいんですが。

経済制裁の有効性はともかく(政治的ダメージが目的か)、それと同時に行われるであろうウクライナ側の特殊作戦に注目だな・・・。

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