😼変異種:2025年秋のワクチン接種2025年09月05日 19:29

変異種:2025年秋のワクチン接種
変異種:2025年秋のワクチン接種


(コロナワクチン定期接種に5製品 10月1日から、厚労省)
https://news.jp/i/1336631294783766738

「厚生労働省は5日、新型コロナウイルスワクチンの定期接種でオミクロン株の「LP・8.1」と「XEC」に対応した5製品を使用することを決めた。」

「米ファイザー、米モデルナ、第一三共のmRNAワクチン」

「武田薬品工業の組み換えタンパクワクチン、「Meiji Seika ファルマ」のmRNAが細胞内で複製される「レプリコン」ワクチン」

浮沈子的には、既に夏の流行に備えて7月12日に接種済みだからな。

(変異種:9回目接種:接種部位の痛み)
https://kfujito2.asablo.jp/blog/2025/07/12/9788592

「接種時刻は14時ころ。」

作用機序や持続効果、副反応の強度を考えて、第10回目接種もコスタイベ筋注用(「Meiji Seika ファルマ」のmRNAが細胞内で複製される「レプリコン」ワクチン)にしようと思っている。

いつもは、最速のワクチン接種を心掛けているんだが、今回は余裕咬ませて年末から年明けの流行期に合わせた戦略で接種時期を決めたい。

しかしだな、オミクロンの冬季流行の推移を見ると、必ずしも年末にピークが来ているとは限らない。

・2021-22:2月初旬
・2022-23:年末年始
・2023-24:2月初旬
・2024-25:年末年始
(モデルナ公開の推計値による)

これだけ見ると、隔年で年末年始と2月初旬が繰り返されているようにも見える(順番からすれば、この冬は来年2月初旬がピークか)。

うーん、悩ましいな・・・。

ピークアウト前に免疫が立ち上がっているのが望ましいので、年末のうちに接種しておこう。

レプリコンワクチンの液性免疫(抗体価)の持続期間は少なくとも6カ月以上(メーカーは12か月と主張)と言われているから、その時期にうてば春先までは余裕で持ちこたえられるだろう。

流行株については相変わらずNB.1.8.1(通称ニンバス)のようだ。

「オミクロン株の「LP・8.1」と「XEC」に対応」

「現在国内で流行する「ニンバス」と呼ばれる変異株にも効果が期待される」

まあいい。

高齢者で持病持ちの浮沈子に選択の余地はない。

副反応があろうがなかろうが、ワクチンうつしかない。

先日、この夏の流行期に新型コロナに罹っちまった方の話を聞く機会があった。

発熱と咳が主な症状で、巷で言われている「剃刀の刃を呑んだようなのどの痛み」はなかったそうだ。

浮沈子がワクチンの接種費用(1万5千円)を言ったら、治療費はその3分の1程度だったという(検査料+薬代)。

やれやれ・・・。

それでも、辛い思いをするよりは、ワクチンうって罹患しないで済む方が何倍もいい。

幸い、ロングコビッドの症状は出ていないようで何よりだ。

しかしなあ、ワクチンうつより罹患した方が安く済むという状況は、何とかならんもんかな・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(新型コロナウイルス感染症に対する次世代 mRNA ワクチン ...)
https://www.meiji-seika-pharma.co.jp/pressrelease/2024/detail/pdf/241119_01.pdf

「「コスタイベ筋注用」の免疫応答持続性は従来型の mRNA ワクチンよりも優れており、50 歳以上の年齢層も含め、ワクチン接種後 12 カ月間持続することが確認されました。」(画像参照:)

ファイザーの製品との比較だけど、まあ、どっちも感染予防効果は限定的で、重症化予防効果しか期待できないことに変わりはない。

浮沈子から見れば、目糞鼻糞を笑うの類だ。

それでも、どっちを選ぶかの参考にはなる。

ファイザーに比べて、まだ、世界でも接種人口は少ないからな。

ワクチンの効果や副反応などは、接種人口や時間経過が重要だ。

その意味ではファイザーなどの従来型mRNAワクチンに一日の長がある。

副反応は個人差が大きいし、接種時の体調も影響するけど、浮沈子の場合は少なくともモデルナに比べれば軽かった(正直、期待したほどではないけど)。

武田のノババックス(組み換えタンパクワクチン)でも良かったんだが(副反応はこれが最も小さい)、効き目長持ちのメリットを取った。

レプリコンワクチンについては、科学的エビデンスのリング外での乱闘(!)が報じられていて、そっちの方で盛り上がっているようだけど、メーカーが宣伝するほどの効果やメリットがあるかどうかはこれからの評価を待たなければならないだろう。

他社を含め、メーカーも変異種への対応や、流通方法の改善など、改良を重ねているようだ。

過去の情報に囚われず、最新の情報の入手に努め、最良の選択を心掛けるようにしよう。

最速の接種より最良の接種だな・・・。

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