😼追憶:ロバートレッドフォード逝く2025年09月17日 02:05

追憶:ロバートレッドフォード逝く


(米俳優ロバート・レッドフォードさん死去 89歳 「明日に向って撃て!」)
https://mainichi.jp/articles/20250916/k00/00m/030/310000c

「米国の映画俳優、ロバート・レッドフォードさんが16日、米西部ユタ州の自宅で死去した。89歳だった。」

ガーン・・・。

浮沈子的には、コンドルや追憶の方が印象に残っている。

追憶は何度もビデオ(!)で観た。

(ロバート・レッドフォード)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89

「出演
『サンセット物語』(1965年)
『雨のニューオリンズ』(1966年)
『明日に向って撃て!』(1969年)
『白銀のレーサー』(1969年)
『夕陽に向って走れ』(1969年)
『大いなる勇者』(1972年)
『候補者ビル・マッケイ』(1972年)
『追憶』(1973年)
『スティング』(1973年)
『華麗なるギャツビー』(1974年)
『コンドル』(1975年)
『大統領の陰謀』(1976年)
『遠すぎた橋』(1977年)
『出逢い』(1979年)
『ナチュラル』(1984年)
『愛と哀しみの果て』(1985年)
『スニーカーズ』(1992年)
『アンカーウーマン』(1996年)
『スパイ・ゲーム』(2001年)
『オール・イズ・ロスト 〜最後の手紙〜』(2013年)
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年)

『ニュースの真相』(2015年)
『夜が明けるまで』(2017年)
『さらば愛しきアウトロー』(2018年)
監督
『普通の人々』(1980年)
『リバー・ランズ・スルー・イット』(1992年)
『クイズ・ショウ』(1994年)
『モンタナの風に抱かれて』(1998年)
製作・製作総指揮
『モーターサイクル・ダイアリーズ』」

(追憶 (1973年の映画))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%BD%E6%86%B6_(1973%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)

「1973年のアメリカの恋愛映画」

恋愛映画かあ?。

まあいい。

(Barbra Streisand - The Way We Were (Official Audio):動画(?)出ます。)
https://www.youtube.com/watch?v=ifWOSnoCS0M

(追憶 (バーブラ・ストライサンドの曲))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%BD%E6%86%B6_(%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E6%9B%B2)

「バーブラ・ストライサンドは映画『追憶』で、ロバート・レッドフォードとともに主役を演じた。」

(The Way We Were:歌詞)
https://www.musixmatch.com/ja/lyrics/Barbra-Streisand/The-Way-We-Were

「Barbra Streisand の The Way We Were の歌詞

Memories
Light the corners of my mind
Misty watercolor memories
Of the way we were
Scattered pictures
Of the smiles we left behind
Smiles we gave to one another
For the way we were

Can it be that it was all so simple then?
Or has time re-written every line?
If we had the chance to do it all again
Tell me, would we?
Could we?

Memories
May be beautiful and yet
What′s too painful to remember
We simply to choose to forget

So it's the laughter
We will remember
Whenever we remember
The way we were
The way we were」

おっと、ロバートレッドフォードだったな。

まあいい。

浮沈子の追憶の中では、この2作くらいだ(スティングとかも観ましたけど)。

浮沈子的に忘れられないのは、ハベル(ロバートレッドフォード)とJ.J.(ブラッドフォード・ディルマン)が小型のヨット(セイルボート)に乗って回想するシーンだったな。

適当な記事が見つけられなかったので、AIの助けを借りよう。

「映画「追憶」で、ハベル(ロバートレッドフォード)とJ.J.(ブラッドフォード・ディルマン)がヨットに乗って回想するシーンについて説明してください。」(チャットGPTにお願い!)

「「追憶」(原題 *The Way We Were*、1973年)の中で、ハベル(Hubbell)と親友の J.J. がヨット/ボート上で回想する(かのような)シーンについて、これはちょっと複雑で、正確には “回想(flashback)” ではないけれど、過去を思い返すような対話として描かれているシーンです。以下、その内容と意味合い、そして映画の構成との関係を説明します。

---

## シーンの内容

* 舞台は **1947年頃** のある晴れた日、ハベルと J.J. がヨット(あるいはセイルボート;帆船状の小さな船/ヨット)で海に出ています。 ([ニューヨークの映画ロケ地][1])
* 二人はビールなどを飲みながら、穏やかに過ぎた時を振り返るような会話を交わします。具体的には「best year(最高の年/思い出深い年)」はいつか、という問いが J.J. からハベルに投げかけられます。ハベルは「1944年… いや、1945年… ’46年」と言い直します。 ([Vanity Fair][2])
* この「best year」を思い起こすやり取りは、ハベルにとってケイティー(Katie)との関係が始まったり、深まったりした時期を回想させるものです。ケイティーが彼の人生にとって大事だった時期を象徴する年だからです。 ([ムービーチャット][3])

---

## 意味・効果

このシーンの意味や映画中での役割は複数あります:

1. **感情のヒント**
ハベルは普段、ケイティーと彼女の政治的・社会的な考え方とのギャップ、また自身の作品やキャリアのことで葛藤しています。この "best year" の問いかけは、ハベルがケイティーとの過去を美しく思っていること、またその頃が「理想だった」「自分にとってもっとも心地よかった年のひとつだ」と感じていることを暗に示します。感傷的・懐古的な気持ちを観客に伝える装置です。 ([ムービーチャット][3])

2. **対比**
ハベルと J.J. が過去を振り返ることによって、現在のハベルの状況―ケイティーとのすれ違い、キャリアの苦悩、政治的圧力-との対比が鮮やかになります。かつての「自由だった」「恋や友情、理想に燃えていた」自分と、今の自分との距離、変化、妥協を観客が感じることができます。

3. **物語の時間軸と構成**
映画は複数の時期を行き来しながら、ハベルとケイティーの出会い、恋、結婚、別離、再会、そしてそれぞれの人生の選択を描いていきます。このような回想めいたシーンは、観客に「この人物の過去がどのように今のその人を形成してきたか」を知覚させる助けになります。特にハベル側の内面を理解するうえで重要です。

---

## 注意点・切り落とし(編集の事情)

ただし、重要なこととして、このシーンは完全な「回想(過去に戻る描写)」ではなく、あくまで現在のハベル(1947年あたり)と J.J. の対話を通じて過去を振り返っているものです。つまり、「今」の時間軸(1947年)で動いており、“過去の出来事を思い出している” 状態です。 ([Vanity Fair][2])

また、この「ヨット上での(best year)」シーンは、公開版の映画に収録されていないバージョン(あるいは切り取られた可能性がある描写)として言及されることがあります。バーブラ・ストライサンド自身の回想録などで、このシーンが元々脚本にあったとの記述があります。 ([Vanity Fair][2])
ただし、映画のバージョンによってはこの場面が大幅に簡略化されていたり、編集によって強調が薄れていたりするとのことです。 ([Vanity Fair][2])

---

もしよければ、このシーンが映画のラストやケイティーとの関係の行方にどう繋がるか、またその描写の余白(編集で失われた部分など)が何を示唆しているか、一緒に考えてみましょうか?

[1]: https://onthesetofnewyork.com/thewaywewere.html?utm_source=chatgpt.com "The Way We Were Film Locations - [www.onthesetofnewyork.com]"
[2]: https://www.vanityfair.com/hollywood/2023/10/barbra-streisand-memoir-excerpt?srsltid=AfmBOoqRZW8dEXIGUdbX0cUEPj7rd9hj7TWilHcVzriDYIOEi8m7jAPu&utm_source=chatgpt.com "Barbra Streisand on ‘The Way We Were’ and Her Fight to Get It Right | Vanity Fair"
[3]: https://moviechat.org/tt0070903/The-Way-We-Were/58c72f175ec57f0478f534f9/Hubble-was-just-not-that-into-Katie?utm_source=chatgpt.com "Hubble was just not that into Katie? - The Way We Were (1973) Discussion | MovieChat"」

まあ、どうでもいいんですが。

往年の名優が次々と他界していく。

しかし、彼らが残した映画は時を越えて人々に何かを訴えかけていく。

それが何であるかは、観客によってやや異なるかも知れない。

「最高の年は?」

「1944年… いや、1945年… ’46年」

浮沈子は、このシーンが忘れられないな・・・。