😼変異種:ストラタス:英国などで流行2025年10月04日 03:17

変異種:ストラタス:英国などで流行
変異種:ストラタス:英国などで流行


(イギリス(および国際)で注目されている新型コロナ変異株「Stratus」(学名:XFG / XFG.3 系列) についての 多角的・徹底的・包括的 な解説とFAQ)
https://note.com/clean_broom590/n/n261608c59c90

「「Stratus」はメディアでの通称で、学術上は XFG 系列(XFG, XFG.3 等) と表記される SARS-CoV-2 の系統です。WHO は 2025年6月に XFG を Variant Under Monitoring(監視下変異株) に指定しています。現時点の評価では「世界的リスクは低」とされていますが、感染拡大の兆候があるため注視されています。」

東京都での感染は少し落ち着いてきているけど、新規推定感染者数は3000人くらいで落ち切っていない。

直近の状況は分からないけど、流行しているのはNB.1.8.1(通称ニンバス)と思われる(未確認)。

XFG系統(ストラタス)は東京都では8月中旬に1例確認されているけど、その後の状況は不明だ。

引き続き、マスク手洗い社会的距離換気に気を付けて感染予防を続ける。

ワクチンは、夏場にうったのが効いていることを願いつつ、送られてきた接種券(予診票)とにらめっこしながら、年内にするか年明けにするかを決めなければならない(来年3月末まで有効)。

前回接種した医療機関の院長は、3か月に1回くらい接種しているそうだが、流行状況を見定めつつ、タイミングを計ることにしよう。

流行状況と言えば、東京都ではインフルエンザの流行が始まってしまった(画像参照)。

(インフルエンザの流行状況(東京都 2025-2026年シーズン)
更新日:2025年10月2日:ページは最新に更新されます。)
https://idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/diseases/flu/flu/

(東京都インフルエンザ情報:10月3日版)
https://idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/assets/flu/2025/Vol28No2.pdf

「・ 定点医療機関 からのインフルエンザ患 者 報 告 数 は 818 人 、 定 点 当 たり 1.96 人」

前週の報告では定点当たり0.39人だから上昇に転じている。

このまま流行拡大に突入するかどうかは不明だが、インフルエンザワクチンの予診票も併せて送られているので悩むところだ(接種時期は別々でも可)。

やれやれ・・・。

高齢者で持病持ち(高血圧・糖尿病)の浮沈子としては、ワクチンをうたないという選択肢はない。

副反応で死ぬか、新型コロナ(インフルエンザでもいいんですが)で死ぬかの2択だ(そんなあ!)。

今日はこれから成田に行って、モルジブに飛ぶ。

さっき目が覚めて、ネットを徘徊していたら眠れなくなっちまって、このブログを書き始めた。

機内で眠れるからいいか(時差はコロンボで3時間半)。

西側だから、1日がそれだけ長くなる(帰りは短くなるけど)。

そういえば、スリランカの首都はコロンボから移転してスリジャヤワルダナプラコッテとかになってたような気がする(クイズネタだな)。

(スリランカと日本の時差計算!サマータイムや3つの時差ボケ対策も解説)
https://newt.net/lka/mag-9106776612

「スリランカの場合、インド亜大陸の一部として、かつてのイギリス植民地時代の名残で、この独特の時差が設定されています。」

「日本からスリランカの首都コロンボまでは、約6,800km以上の距離があります。直行便の場合、フライト時間は約9時間から10時間程度です。」

「長距離フライトになりますが、エキゾチックな島国スリランカへの期待に胸を膨らませながら、機内で十分な休息をとりましょう。」

東京都の感染状況とは少しの間、縁が切れる。

モルジブの感染状況は不明だ。

熱帯(気候区分では熱帯モンスーン気候)だから、インフルエンザは通年の感染が継続している可能性もある(未確認)。

まあいい。

活動的な生活をしている以上、感染リスクは常にある。

引きこもって生き続けるか、動き回って早死にするか(そういう選択なのかあ?)。

浮沈子的には、動き回って生き続けたいところだな・・・。