😼キーボード:晴「工」雨読:Bootloader ― 2026年04月09日 12:59
キーボード:晴「工」雨読:Bootloader
(現在のRemapと今後のRemapについて)
https://www.eisbahn.jp/yoichiro/2022/12/next_remap.html#gsc.tab=0
「Remapの今後の開発方針
・・・
「手軽さはなるべく維持し、より深いこともできるようにする」」
リマップの開発者の方のブログを見つけて読んでいる。
扱っているファームウェアの仕様が激変する中、ウェッブベースでのユーザーインターフェースをどうしていくのか。
開発者としての苦労がにじみ出ているような記事だな。
他の記事も併せて読んでいる。
今日は体調不良でフィットネスはサボリ。
練習用基板(遊舎工房製プラクティスボード)のリセットは、新たな進展を見た(進展なのかあ?)。
えーと、ハードウェア的に変わったところは何もない。
ダイナミックキーマップを使って、レイヤー15(16番目)のロータリーエンコーダーの押し下げに「デバイス(タブ)→キーボード(項目)→ブートローダー(機能)」を割り当てただけ。
なんと、これでAキー押しながらのUSBケーブルの抜き差しから解放された。
しかも、抜き差しすると消えてしまったLEDの設定も維持されている(ここは、当分弄らないからな)。
ロータリーエンコーダーの押し下げは、少し固いこともあって、めったに使うことはない。
最後尾のレイヤーに押し込んでおけば、誤って押すことはまずない(そうなのかあ?)。
レイヤー数は、今のところ16個(単位は「個」なのかあ?)が限界のようだ(17個ではリマップでビルド出来ない:原因未確認)。
ファームウェア書き込み時に表示されるメッセージを読むと、フラッシュメモリーの上限になっている感じがする(LEDの点滅パターンを限定するとかすれば、領域は少し確保できそうな気もする:とりあえず、LEDフォルスにしまくって17個にはできた:まだいけそうだな)。
DOS時代の記憶がよみがえってくるな・・・。
リマップからのファームウェア変更で何が出来るのかは、まだよく分からない。
想定されているのは、キーボード作成者が登録した変更点のみの感じだ(開発者のブログを読む限り)。
が、レイヤー数の変更は、その中に含まれていない。
エディタ画面からのファームウェアの直接書き換えは避けられない。
Bootloaderをどこかのキーに割り当てた場合、誤って押すこと以外にも問題は残る。
リマップからのファームウェアの書き換えの際には、デフォルトのファームウェアが読み込まれるからな(レイヤー数も4に戻る)。
変更し忘れて、うっかりそのままビルドすると、レイヤー4(5番目)以降が消えて無くなる。
もちろん、ブートローダーを割り当てたキー(現状ではレイヤー15に割り当て)も消える(ダイナミックキーマップの設定は、リマップ上に残っている)。
レイヤー数を増やして再度ファームウェアを書き換え、リマップ上に残っているダイナミックキーマップの設定を適用すれば元に戻せるが、その際には当然ブートローダー機能を割り当てたキーは使えない。
物理的なリセットスイッチがアクリル板でカバーされて使えない以上、残る方法はブートマジック(レイヤー0でAキーを押しながらUSBを差し込むという力技)しかない(あんま、力入れない方がいいかも)。
やれやれ・・・。
が、少なくともアクリルケースのネジを外す必要はない。
ギットハブのreadme.mdに記載されていた3つの方法は全て試した。
「ブートローダー
ブートローダーに入るには、次の3つの方法があります。
・Bootmagicのリセット:マトリックスの(0,0)のキー(通常は左上のキーまたはEscapeキー)を押し続けながらキーボードを接続します。
・物理的なリセットボタン:基板の裏側にあるボタンを短く押してください。パッドをショートさせる必要がある場合もあります。
・レイアウト内のキーコードQK_BOOT:利用可能な場合は、割り当てられたキーを押してください。」
リマップ上から、リセットスイッチを使わずにファームウェアを書き換えるというバンジージャンプ(清水の舞台から飛び降りること?)には成功した。
美しく機能的にデザインされたアクリルケースに、傷一つ付けることなく済んで何よりだな・・・。
(現在のRemapと今後のRemapについて)
https://www.eisbahn.jp/yoichiro/2022/12/next_remap.html#gsc.tab=0
「Remapの今後の開発方針
・・・
「手軽さはなるべく維持し、より深いこともできるようにする」」
リマップの開発者の方のブログを見つけて読んでいる。
扱っているファームウェアの仕様が激変する中、ウェッブベースでのユーザーインターフェースをどうしていくのか。
開発者としての苦労がにじみ出ているような記事だな。
他の記事も併せて読んでいる。
今日は体調不良でフィットネスはサボリ。
練習用基板(遊舎工房製プラクティスボード)のリセットは、新たな進展を見た(進展なのかあ?)。
えーと、ハードウェア的に変わったところは何もない。
ダイナミックキーマップを使って、レイヤー15(16番目)のロータリーエンコーダーの押し下げに「デバイス(タブ)→キーボード(項目)→ブートローダー(機能)」を割り当てただけ。
なんと、これでAキー押しながらのUSBケーブルの抜き差しから解放された。
しかも、抜き差しすると消えてしまったLEDの設定も維持されている(ここは、当分弄らないからな)。
ロータリーエンコーダーの押し下げは、少し固いこともあって、めったに使うことはない。
最後尾のレイヤーに押し込んでおけば、誤って押すことはまずない(そうなのかあ?)。
レイヤー数は、今のところ16個(単位は「個」なのかあ?)が限界のようだ(17個ではリマップでビルド出来ない:原因未確認)。
ファームウェア書き込み時に表示されるメッセージを読むと、フラッシュメモリーの上限になっている感じがする(LEDの点滅パターンを限定するとかすれば、領域は少し確保できそうな気もする:とりあえず、LEDフォルスにしまくって17個にはできた:まだいけそうだな)。
DOS時代の記憶がよみがえってくるな・・・。
リマップからのファームウェア変更で何が出来るのかは、まだよく分からない。
想定されているのは、キーボード作成者が登録した変更点のみの感じだ(開発者のブログを読む限り)。
が、レイヤー数の変更は、その中に含まれていない。
エディタ画面からのファームウェアの直接書き換えは避けられない。
Bootloaderをどこかのキーに割り当てた場合、誤って押すこと以外にも問題は残る。
リマップからのファームウェアの書き換えの際には、デフォルトのファームウェアが読み込まれるからな(レイヤー数も4に戻る)。
変更し忘れて、うっかりそのままビルドすると、レイヤー4(5番目)以降が消えて無くなる。
もちろん、ブートローダーを割り当てたキー(現状ではレイヤー15に割り当て)も消える(ダイナミックキーマップの設定は、リマップ上に残っている)。
レイヤー数を増やして再度ファームウェアを書き換え、リマップ上に残っているダイナミックキーマップの設定を適用すれば元に戻せるが、その際には当然ブートローダー機能を割り当てたキーは使えない。
物理的なリセットスイッチがアクリル板でカバーされて使えない以上、残る方法はブートマジック(レイヤー0でAキーを押しながらUSBを差し込むという力技)しかない(あんま、力入れない方がいいかも)。
やれやれ・・・。
が、少なくともアクリルケースのネジを外す必要はない。
ギットハブのreadme.mdに記載されていた3つの方法は全て試した。
「ブートローダー
ブートローダーに入るには、次の3つの方法があります。
・Bootmagicのリセット:マトリックスの(0,0)のキー(通常は左上のキーまたはEscapeキー)を押し続けながらキーボードを接続します。
・物理的なリセットボタン:基板の裏側にあるボタンを短く押してください。パッドをショートさせる必要がある場合もあります。
・レイアウト内のキーコードQK_BOOT:利用可能な場合は、割り当てられたキーを押してください。」
リマップ上から、リセットスイッチを使わずにファームウェアを書き換えるというバンジージャンプ(清水の舞台から飛び降りること?)には成功した。
美しく機能的にデザインされたアクリルケースに、傷一つ付けることなく済んで何よりだな・・・。

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