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    <title>kfujitoの徒然（ｂｙ浮沈子）</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 00:26:56 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>😼欧州大戦争：コスティアンティニフカ：眉唾</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/16/9860286</link>
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      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 00:08:08 +0900</pubDate>
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      <dcterms:created>2026-06-16T00:08:51+09:00</dcterms:created>
      <description>欧州大戦争：コスティアンティニフカ：眉唾&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ロシア人ジャーナリスト：コスティアンティニフカを失ったウクライナはドルシキフカから逃亡しようとしている。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.vietnam.vn/ja/nha-bao-nga-mat-kostiantynivka-ukraine-sap-thao-chay-khoi-druzhkivka"&gt;https://www.vietnam.vn/ja/nha-bao-nga-mat-kostiantynivka-ukraine-sap-thao-chay-khoi-druzhkivka&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ドンバス地方の要衝であるドルジキフカ市に駐屯するウクライナ防衛部隊の兵士たちが、コスティアンティニフカに隣接する同市からの撤退準備を進めている」（ロシアの軍事ジャーナリスト、ドミトリー・ステイシン氏：以下同じ）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ホントかあ？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「確かな兆候は、ウクライナのインターネットサービスプロバイダーが市内のネットワーク接続を遮断したこと」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
うーん、ウ軍はスターリンクで安定した通信を確保してるから、関係ないんじゃね？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「彼はさらに、ロシア側は以前から、ウクライナ軍が特定の地域から撤退しようとしている兆候を確認していたと付け加えた。その兆候には、ノヴァ・ポシュタ（配送・物流会社）、ATB（ウクライナ最大のスーパーマーケット／小売チェーン）、プリヴァトバンク（ウクライナ最大の商業銀行）の閉鎖、および地方自治体の避難が含まれるという。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それは、戦闘区域内に入る恐れが高まった地域の「住民の避難」であって、軍の撤退じゃない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、インターネットサービスプロバイダーの撤退が事実ならば、それはそれで重要な兆候と言えよう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ここ数ヶ月、攻撃のたびに通信を迅速に復旧させるためにあらゆる努力を尽くしてきたが、毎日数十回の爆撃があり、数百キロメートルに及ぶケーブルの復旧が必要なため、絶え間ない破壊行為によって作業はますます困難になっている」（ドルジキフカの主要通信事業者であるエリートライン）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ドルジュキーウカは、コンパクトな都市だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ドルジュキウカ）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%AD%E3%82%A6%E3%82%AB"&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%AD%E3%82%A6%E3%82%AB&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「2022年1月1日時点のドルジュキウカの推計人口は55,088人であった。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「面積：合計34km2」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子が棲息する東京都で言えば、面積的には杉並区と同じところに、１０分の１以下の人口ということになる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「数百キロメートルに及ぶケーブルの復旧が必要」といっても、それは「総延長」の話であって、毎日引き直しているわけじゃないだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「毎日数十回の爆撃があり、（中略）絶え間ない破壊行為によって作業はますます困難になっている」　（再掲）　&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちょっと眉唾な気もする・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子的には、ステイシン氏の次の見解の方が気になる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ドルジキフカからも撤退し、スロビャンスク・クラマトルスク複合施設の防衛を強化する可能性があることを示している」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実際にそうなるかどうかは分からない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ドルジュキーウカは、地味だが重要な位置にあり、南側からスロビャンスク・クラマトルスク方面に攻め上がろうとするロシア軍を、効果的に防御できる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子なら、防御態勢を強化して徹底抗戦を試みる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さっさと捨てる街じゃない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、死守する街でもない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「クリミアへのテロ攻撃、ノヴォロシア高速道路の破壊工作、そしてドンバス後方地域への攻撃に対する代償だ」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「最も重要なのは、どちらの側がよりよく耐え、より回復して戦闘を継続できる可能性が高いか」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロシア軍は、少なくとも外形的には継戦能力が低下している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ウクライナは、厳しかった２０２５年を凌ぎ切り、押し込まれていた南部戦線で反転攻勢に転じ、それは今も続いている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロシア軍は、クリミアからの撤退を余儀なくされるかもしれず、その可能性は五分五分以上になってきている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
プーチンは、核を使うかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ウクライナがクリミアに侵攻すれば、自国の兵士を犠牲にすることになるだろう。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.vietnam.vn/ja/ukraine-se-nuong-quan-neu-do-bo-danh-chiem-crimea"&gt;https://www.vietnam.vn/ja/ukraine-se-nuong-quan-neu-do-bo-danh-chiem-crimea&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ウクライナによるクリミアの外部輸送インフラへの攻撃は、ウクライナがクリミア半島に対する空爆部隊を準備していることを示唆」（軍事ジャーナリストのドミトリー・ステイシン氏）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おっと、同じ記者のようだな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「驚くべきことに、このロシア人ジャーナリストの評価は、ウクライナ軍の元砲兵偵察将校であるイェウヘン・ベクレネフによっても支持された。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ウォロディミル・ゼレンスキー大統領府の新長官であるキリル・ブダノフ氏（元ウクライナ国防情報局長官）が、クリミア半島を封鎖し、その後上陸するという計画の背後にいる可能性がある」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
うーん、まあ、ありそうな話ではあるな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「私はどんな突飛な計画も排除しません。特に、長年にわたって突飛なことをし、全く実現不可能な作戦を実行し、結局は自軍に損害を与えただけのブダノフのことを考えると尚更です」「ウクライナ当局がこのような形で兵士を犠牲にする理由は何もなかった。ウクライナ軍はこのような上陸作戦を行う必要はなく、陸路で移動すればよかったのだ。」「クリミア半島への上陸作戦が成功した場合、ウクライナ軍特殊部隊は「前例のない防衛」に直面し、特殊部隊兵士が死亡する可能性は非常に高いだろう。」「資源がこれほど深刻なほど不足しているのに、なぜ我々はこのような作戦を実施しているのか？ウクライナとロシアの人口差は7倍もあるのだから、7分の1以上の損失を被る余裕はない」（ベクレネフ氏）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「前例のない防衛」とは何かだな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（【#佐藤優のシン世界地図探索157】ホルムズ海峡以外にイランの&amp;quot;切り札&amp;quot;はあと2枚ある!?）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/20260424-131017/"&gt;https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/20260424-131017/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「佐藤　核兵器を盗めばイランに米軍が入ってきます。自国領ですが、その米軍の上で核爆弾をぶっ放すんです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
すると米国もヨーロッパも、皆、逃げていきますね。そして誰もイランに触れなくなりますよ。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「佐藤　それほどの玉砕覚悟であれば、自核爆発攻撃でパキスタンの核が使えるでしょう。運搬手段がないので侵略者の頭の上で、パキスタンの核を使って自分の身を守るんです。自国民も死にますが、それでも敵を皆殺しにしてやるということです。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
核兵器を持たないイランは、パキスタンから盗む必要があるけど、ロシアにそんな手間はいらないからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「パキスタンの核をイスラムの核にして、侵略軍の上で核自爆して、自国民もろとも始末する。そこまで腹をくくればイランが勝ちます。この核爆発で死んだイラン兵や一般国民は殉教者となり天国に行くので、それ自体、幸福なことになります。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
毎度、佐藤氏の独創的暴走にはついていけないんだが、今回、本家のイランの方は米国との手打ちが出来そうで何よりだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クリミアでの核兵器の使用は、以前、別の状況で想定したことがある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それは、ウクライナが隠し核兵器をクリミアで爆発させるという、浮沈子の「純粋な妄想」だったが、今回のは多少リアリティがあるからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
特殊部隊どころでは済まないだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロシアの認識としては、クリミアはれっきとしたロシア領だからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ロシア、核ドクトリンを改定　通常兵器攻撃に対する核使用を留保）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.cnn.co.jp/world/35226300.html"&gt;https://www.cnn.co.jp/world/35226300.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「発表されたドクトリンの改定版では、ロシアは核保有国が参加する非核保有国からの侵略行為を同国への共同攻撃とみなすとしている。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
世間一般で通るかどうかは別として、クリミアにウ軍が入った瞬間、プーチンの指は核ミサイルの発射ボタンに置かれることになる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ウクライナ当局がこのような形で兵士を犠牲にする理由は何もなかった。ウクライナ軍はこのような上陸作戦を行う必要はなく、陸路で移動すればよかったのだ。」（再掲：ベクレネフ氏）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
移動経路の問題じゃないような気がするんだがな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
確認しておこう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロシアの軍事ジャーナリスト、ドミトリー・ステイシン氏の見立てでは、コスティアンティニフカ、ドルジュキーウカは、クリミアへのテロ攻撃、ノヴォロシア高速道路の破壊工作、そしてドンバス後方地域への攻撃に対する代償で、どちらの側がよりよく耐え、より回復して戦闘を継続できる可能性が高いかという、いわば対称性の問題ということになっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
また、ウクライナによるクリミアの外部輸送インフラへの攻撃は、ウクライナがクリミア半島に対する空爆部隊を準備していることを示唆している点も、ウクライナ軍の元砲兵偵察将校であるイェウヘン・ベクレネフ氏のように、単なる方法論の問題として矮小化している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
違うんじゃね？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ウクライナが長距離攻撃を仕掛けている相手は、世界最大の核兵器保有国で、それを使用する条件を大っぴらに宣言して憚らない国だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自国領内での核の使用は、クルスクでもあり得た話だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クリミアは、ヤバい気がする。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
チョーヤバ！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ドルジュキーウカは、やがて陥落する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
バフムトやアウディーイウカ、ポクロフシクがそうであったように、また、コスティアンティニフカがそうなるであろうように。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
来年のいつか、いや、再来年かも知れないけど、遅かれ早かれ落ちることは間違いない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クリミアがどうなるかは分からない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、ウクライナ紛争が質的な転換点を迎え、世界が二度と元に戻ることがなくなる日が訪れることになるのかも・・・。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼エボラ：ユニセフの憂鬱</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/15/9860235</link>
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      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 19:53:23 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-15T20:01:52+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-15T19:54:10+09:00</dcterms:created>
      <description>エボラ：ユニセフの憂鬱&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（エボラ出血熱 集団感染　コンゴ民主共和国・ウガンダで拡大 「支援があれば最悪の事態は回避可能」 ユニセフ専門家 【プレスリリース】）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002708.000005176.html"&gt;https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002708.000005176.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「最近、ユニセフがコンゴ民主共和国の若者5万人を対象に実施したユーレポート（U-report）調査」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いやあ、この結果には驚いたな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「3人に2人がエボラの感染経路や予防手段を知らず、約5人に1人はこの感染症の存在そのものを疑っており、ほぼ3人に1人が回復した患者を再び自身のコミュニティに受け入れることに反対」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「子どもの初期症状、すなわち、発熱、下痢、嘔吐、倦怠感、食欲不振は、イツリ州でよく見られるマラリアなど、ほかの疾病と見分けがつきにくいものです。そのため、エボラ感染が疑われるまでに、命を左右しかねない貴重な時間が失われてしまう可能性があります。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それはこどもに限った話じゃないけどな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「最後に申し上げたいのは、子どもたちを最悪の事態から守ることは可能だという点です。早期診断、しっかりした小児医療体制、接触者の追跡、そして十分な情報を得て主体的に関与するコミュニティがあれば、この集団感染を抑え込むことができます。」「今、対応を成功させるために必要なのは、リソース、人道支援が確実に届く環境、そしてコミュニティの信頼です。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
んなもんが潤沢にあれば、誰も苦労はしないだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・重症化に確実に繋がる診断の遅れ&#13;&lt;br&gt;
・いつまでたっても脆弱なままの小児医療体制&#13;&lt;br&gt;
・感染封じ込めには不十分な接触者の追跡&#13;&lt;br&gt;
・当局の妨害には熱心なコミュニティ（そうなのかあ？）&#13;&lt;br&gt;
・毎度足りないリソース（人、物、金）&#13;&lt;br&gt;
・暴力や虐待だけは確実に届く環境&#13;&lt;br&gt;
・参画、理解、教育、および主体的な関与を重視した保健医療システムに注力してもなお、信頼を築けないコミュニティ（そうなのかあ？）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
流行のイベントは一過性のものだが、保健医療システムの構築には継続的な取り組みが必要だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その成果がないわけじゃない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「3人に2人がエボラの感染経路や予防手段を知らず、約5人に1人はこの感染症の存在そのものを疑っており、ほぼ3人に1人が回復した患者を再び自身のコミュニティに受け入れることに反対」（再掲）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
逆に見れば、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・3人に１人がエボラの感染経路や予防手段を知っており、&#13;&lt;br&gt;
・約5人に４人はこの感染症の存在を受け入れており、&#13;&lt;br&gt;
・ほぼ3人に２人が回復した患者を再び自身のコミュニティに受け入れることに賛成&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ということでもある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ユニセフは、地域全体のより広範な対応計画の一環として、今後6カ月間で7,070万米ドルの資金を要請しており、そのうち1,740万米ドルが現時点で不足しています。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これにしたって、７５パーセントは現時点で確保されているということなわけで、それほど悲観的な状況とは言えないかも知れない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「これまでの症例の多くは、社会・経済的に活動的な成人に集中していますが、集団感染の拡大に伴い、家庭内感染の増加に備える必要があります。つまり、今後、より多くの子どもが感染する可能性があるということです。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「子どもは感染者の中でもかなりの割合を占めますが、死亡数ではさらにその割合が高く、特に幼い子どもほど命を落とすリスクが高くなっています。また、多くの子どもが孤児となるか、あるいは親や養育者と離ればなれになってきました。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（エボラ：週報：第４報）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/12/9859691"&gt;https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/12/9859691&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先日見た年齢階層別罹患状況を見る限り、現在までのところは子どもの割合が高いとは言えない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（コンゴ民主共和国の人口ピラミッド（2025年））&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://populationpyramids.org/democratic-republic-of-the-congo"&gt;https://populationpyramids.org/democratic-republic-of-the-congo&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「コンゴ民主共和国の人口の半数は16.9歳未満であり、これはほとんどの高校卒業生よりも若い。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
典型的な多産多死型、発展途上国型の人口構造だな（画像参照）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
長生き出来ない国なわけだ（そういうことかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人口拡大を伴うので、そうとは言えないだろうな・・・。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼エボラ：コルタン：紛争鉱物</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/15/9860208</link>
      <guid>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/15/9860208</guid>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 16:56:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-15T18:21:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-15T16:57:26+09:00</dcterms:created>
      <description>エボラ：コルタン：紛争鉱物&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（紛争鉱物）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%9B%E4%BA%89%E9%89%B1%E7%89%A9"&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%9B%E4%BA%89%E9%89%B1%E7%89%A9&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「紛争鉱物（ふんそうこうぶつ）とは、人権蹂躙を引き起こす内戦や紛争や戦争によって、武装勢力や反政府組織の資金源となっている天然鉱物のこと。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「これらの武装勢力はスズ(Tin)、タンタル(Tantalum)、タングステン(Tungsten)、金(Gold)といった鉱物を資金源にしており、これら4つの鉱物は3TGとも呼称される。3TGは携帯電話、コンピューター、ジェット機のエンジン部品、電子・通信機器等の多様な製品や照明、暖房、溶接の用途に使用されている。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「アフリカにあるコンゴ民主共和国（旧：ザイール）及び周辺9ヶ国(コンゴ共和国、アンゴラ、ザンビア、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、南スーダン、中央アフリカ)で採掘される鉱物資源について注目されている。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（コルタン）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3"&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「コルタン（Coltan）とは、コロンバイト-タンタライト（Columbite-Tantalite、（Fe,Mn)(Ta,Nb)2O6）の略で、鉱石の1種。」（＜以下追加＞参照）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「一説には、コルタン埋蔵量の80%はコンゴ民主共和国にあると言われている。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「コルタンを巡る問題としてはコンゴ民主共和国東部における違法採掘が有名」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「コンゴ隣国のルワンダ、ウガンダ、ブルンジの武装勢力がコルタンなど天然資源を不正に採掘し、それによって得られた利益が武装勢力の資金源となっており、これがコンゴにおける紛争（ウガンダ内戦、ブルンジ内戦、ルワンダ紛争、第一次コンゴ戦争、第二次コンゴ戦争）を長期化させているという。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「武装勢力がコンゴ国内で支配権を握っている地域は主に鉱山地域であると言われていることや、コンゴ東部のコルタン輸出権はルワンダ企業のSOMIGLが握っているという外形的事実を見ると、それなりに説得力がある。一方、報告書において非難の的となったルワンダなどは「報告書は不正確である」、「天然資源の採掘は紛争の原因ではなく、結果である」と反論している。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「コルタン採掘方法が鉱床を掘って泥水の中で沈んだコルタンをより分けるという特に技術を必要としない原始的方法」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「採掘の際に森林を乱伐採し、ゴリラ、ゾウ、サイなどを食用のために殺す（その肉はブッシュミートと呼ばれる）などして、生態系が荒らされているという環境問題も発生」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コウモリ食っちゃったりもするのかもな（未確認）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この地域におけるエボラの発生（スピルオーバー）や度重なる流行、蔓延のサイクルには、構造的な背景があるようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「多くの段階を経て市場に供給されるコルタンがコンゴ産出のものかそうでないかを判別するのは難しい」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「その一方で、コルタンは地元経済の発展を助け、経済再建の可能性を持っていると考え、社会的・環境的に信頼できる筋で採掘されたコンゴ産コルタンの市場を作ることに積極的な企業もある。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（アングル：コンゴ、新たなデジタル技術で挑む「紛争鉱物」問題）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://jp.reuters.com/article/world/-idUSKBN1WI07U/"&gt;https://jp.reuters.com/article/world/-idUSKBN1WI07U/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「サプライチェーン監査を専門とする独ベルリンの企業、ＲＣＳグローバルが開発した新システムは、今年１月からルバヤに近いソシエテ・ミニエル・ド・ビスンズ（ＳＭＢ）所有の鉱山で使われるようになった。ＳＭＢは、タンタルを豊富に含む鉱石「コルタン」を埋蔵するアフリカ大陸最大級の鉱床をいくつか保有している。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
記事を読むと、一見単純と思われる産出地管理も、そう簡単ではなさそうな感じだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「今のところ企業各社は、もっぱら紙ベースの認証制度に頼っている。だが、国連の専門家らは、鉱物の生産履歴証明に用いられるタグがコンゴ東部の別の場所で盗まれ、密輸業者に売却された事例を報告している。こうなれば、ブラックリストに載せられた鉱山からの鉱石が、責任ある生産地によるものとして通用してしまう。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「鉱石のタグ付けがどこで行われたか、ＧＰＳ座標によってリアルタイムで特定する既存のテクノロジーを採用していない点」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「デジタル方式のシステムでも、腐敗の可能性はある。袋にタグを付ける政府の担当者が密輸業者と共謀し、最初から不正確なデータを入力するような場合だ。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「もし、彼らが結託して自分たちの利益のために、都合のいい情報を流すということになれば、絶対にバレないだろう」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ベルギーの国際平和情報サービス（International Peace Information Service、ＩＰＩＳ）とデンマーク国際研究所（Danish Institute for International Studies）が４月に発表した報告書によれば、２０１６─１８年に視察した７１１カ所の鉱山のうち、２８％でコンゴ軍または武装勢力の介入が見られたという。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「コンゴ東部のノースキブ（North Kivu）州で鉱山省の代表を務めるレネ・マスンブコ（Rene Masumbuko）氏は、鉱山に対する軍・武装勢力の介入はまれであるとしつつ、反政府勢力の支配下にある一部地域には、政府職員が立ち入れないことを認めた。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
デジタル方式の導入が、本格的なものではなく、目先のごまかしやエクスキューズの可能性もあるしな（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ＩＴＳＣＩはデジタル方式を近いうちにブルンジ、ルワンダ、ウガンダでも導入する計画であり、ＲＣＳもルワンダの鉱山２カ所でバーコードシステムを運用している。&#13;&lt;br&gt;
だが、双方とも貧弱なインフラと高コストのため、コンゴ全域で同じ方式を展開するのは難しいだろうと述べている。」（ＩＴＳＣＩ：国際スズ協会による取り組み、ＲＣＳ：サプライチェーン監査を専門とする独ベルリンの企業、ＲＣＳグローバル）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロイターの記事は、２０１９年だからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現状がどうなっているかも気になるところだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（コンゴ反政府勢力の「紛争鉱物」中国で精錬…収入は月1・2億円に　エボラ拡大にも関係か）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.sankei.com/article/20260615-UH5SNFSP2FMN3N6EUW3J3LSUF4/"&gt;https://www.sankei.com/article/20260615-UH5SNFSP2FMN3N6EUW3J3LSUF4/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「アフリカ・コンゴ（旧ザイール）東部の紛争地域で産出された希少鉱物コルタンが中国で精錬されている」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「コルタンはスマートフォンなどに使用されるタンタルの原料。反政府勢力の資金源となる「紛争鉱物」の流通を防ぐ監視枠組みが機能していない」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「コンゴ東部北キブ州にあり、世界有数の産出量を誇るルバヤ鉱山のコルタンが隣国ルワンダ経由で中国に密輸されていると指摘した。鉱山は反政府勢力「3月23日運動（M23）」の支配下にあり、ルワンダはM23を支援している。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
記事は途中までしか読めないが、状況はあんま変わんないんだろう（未確認）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
中国は、世界最速にして唯一、今回の流行に際してＤＲＣに専門家チームを送り込んでいる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その迅速にして積極的な取り組みを、額面通りに受け止めていいんだろうか・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜以下追加＞ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「コロンバイト-タンタライト（Columbite-Tantalite、（Fe,Mn)(Ta,Nb)2O6）の略」（再掲）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
鉱物の組成式を見ると、ニオブが含まれている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんで、ニオバイト‐タンタライトとかにならないんだあ？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ニオブ）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%96"&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%96&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「原子番号41、元素記号Nbの元素である。かつてはコロンビウムと呼ばれていたこともあった。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ははあ、それで「コロンバイト・・・」なわけだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
発見と命名を巡る込み入った話は割愛する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ニオブを含む鉱物は、タンタルも含んでいることが多い。たとえば、コルンブ石 ((Fe,Mn)(Nb,Ta)2O6) )やコルタン ((Fe,Mn)(Ta,Nb)2O6) といったものがある。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「現時点で採掘されているパイロクロアの3大鉱床は、2つがブラジルに、1つがカナダにあり、どれも1950年代に発見され、なおもニオブ鉱石の主な供給源となっている。」&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/06/15/739df9.png" length="18881" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼エボラ：８０１、１８３</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/15/9860152</link>
      <guid>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/15/9860152</guid>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 09:40:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-15T10:34:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-15T09:41:48+09:00</dcterms:created>
      <description>エボラ：８０１、１８３&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（状況報告書第30号/MVB_13/06/2026）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://insp.cd/sitrep-n30-mvb_13-06-2026/"&gt;https://insp.cd/sitrep-n30-mvb_13-06-2026/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コンゴ民主共和国国立公衆衛生研究所（INSP-RDC）の公式ウェブサイト。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
フランス語のｐｄｆで、画像でしか見られず、ちんぷんかんぷんながら、たぶん７８２、１８１。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ウガンダ（１９、２）を加えた８０１、１８３の致命率は２３パーセント。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
気が付けば、いつの間にか８００超えだな・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/06/15/739cdc.png" length="19328" type="image/png"/>
    </item>
    <item>
      <title>😼エボラ：本末転倒：気持ちは分かるけどな</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/15/9860120</link>
      <guid>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/15/9860120</guid>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 06:45:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-15T07:05:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-15T06:45:57+09:00</dcterms:created>
      <description>エボラ：本末転倒：気持ちは分かるけどな&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（エボラ出血熱の流行：コンゴ民主共和国では、多くの人々が公立病院を避けるようになっている。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.vietnam.vn/ja/dich-ebola-nhieu-nguoi-dan-ne-tranh-benh-vien-cong-o-chdc-congo"&gt;https://www.vietnam.vn/ja/dich-ebola-nhieu-nguoi-dan-ne-tranh-benh-vien-cong-o-chdc-congo&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ベトナム通信社のアフリカ特派員によると、コンゴ民主共和国で現在エボラ出血熱が流行している中心地であるブニアでは、多くの人々が感染を恐れて公立病院に行くのをためらっている」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんだってえ！？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「シタデルクリニックの医療責任者によると、一部の患者はエボラ治療センターのある場所に行きたくないため、総合病院での診察をためらっているという。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「多くの感染疑い患者が総合病院への受診を拒否するため、民間クリニックが患者との最初の接点とならざるを得ず、限られた資源しかない医療施設で働く医療従事者が感染するリスクが高まっている。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「民間の医療施設はパンデミック対策に関わるパートナーからの支援を一切受けておらず、現在も完全に自らの資源に頼っている」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
確かに、「エボラ治療センター」だから、そこに行けばエボラ感染者に「接近遭遇」する確率は高まる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それは、間違いない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
エボラは接触感染だって頭では分かっていても、「接近遭遇」する確率が高い「エボラ治療センター」方面に足が向かない気持ちは、浮沈子的にもよーっく理解できる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
たぶん、我が国で同様の事態が起これば、同じことが起こる可能性は否定できない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
医療資源が豊富で、スタンダードプリコーションな現場の態勢が整っているなら、また、適切なトリアージと医療機関同士の機能分担と連携が十分に行われているなら、そういった受診者側の避けがたい心理に配慮した粋な対応（！）もアリかも知れないけどな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
残念ながら、ＤＲＣはそうじゃないからな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「さらに、医療従事者への攻撃、一部の住民の懐疑心、感染多発地域での武力衝突などが、感染拡大の抑制を妨げている。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「コンゴ民主共和国保健省は、同国におけるエボラ出血熱の確定症例数が710件に達し、うち149人が死亡（21％）したと発表した。現在、合計324人の患者が隔離または入院中で、35人が回復している。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「 政府、地方当局、パートナー、地域社会が感染拡大の連鎖を断ち切り、国民を守るために公衆衛生対策を強化し続けている」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「感染症対策として全国的なロックダウンを実施するというソーシャルメディア上の噂を否定」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まだそういうレベルじゃないことは確かだし、２０１４年の西アフリカでの大流行の際シエラレオネで多用された「全国的なロックダウン」の効果が、最終的に有効だったのかという点ではいささか疑問も残る（シエラレオネは、リベリアを抜いて最大の感染者数（１万４千人余り）を記録している：ちなみに、死者数はリベリアの方が多い）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
記事では、ケニアの体制についても詳細に触れているけど（形の上では完璧に見える）、今回は割愛する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「アフリカ疾病予防管理センター（Africa CDC）と世界保健機関（WHO）が6月初旬に発表した大陸規模の対応計画によると、ケニアはリスクの高いアフリカ諸国トップ10に含まれており、準備態勢を強化するための追加的な財政支援を受ける可能性がある。ケニアの保健当局は、国内ではエボラ出血熱の症例は確認されていないものの、近隣諸国におけるエボラ出血熱の複雑な状況を鑑み、油断はしないと明言している。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
米国との怪しげな関係だけじゃないぞと、やるべきことはやってるぞと・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼欧州大戦争：重箱の隅：イリニフカ</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/14/9860078</link>
      <guid>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/14/9860078</guid>
      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 21:27:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-14T22:11:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-14T21:28:26+09:00</dcterms:created>
      <description>欧州大戦争：重箱の隅：イリニフカ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ロシア軍がコスティアンティニフカに上陸し、ウクライナ軍司令官らは同市が陥落する危険性があると警告した。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.vietnam.vn/ja/quan-nga-do-bo-vao-kostyantynivka-cac-chi-huy-ukraine-canh-bao-ve-nguy-co-thanh-pho-that-thu"&gt;https://www.vietnam.vn/ja/quan-nga-do-bo-vao-kostyantynivka-cac-chi-huy-ukraine-canh-bao-ve-nguy-co-thanh-pho-that-thu&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「6月2日、ディープステート・プロジェクトのアナリストらは、コスチャンティニフカ内部におけるロシアの浸透地帯が拡大しており、「集落の不可避的な併合」につながる可能性があると報告した。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「イリニフカとノヴォドミトリフカの占領はコスチャンティニフカの北側側面を直接脅かしている」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ノヴォドミトリフカの方は、まあ見当付けて見つけたんだが、ＩＳＷの戦況地図にはイリニフカなんて集落は出ていない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
グーグルマップでみると、Illinivkaとして載ってるんだが、その場所で戦況地図に掲載されている地名はIllichaとなっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（イリニフカ）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://uk.wikipedia.org/wiki/%D0%86%D0%BB%D0%BB%D1%96%D0%BD%D1%96%D0%B2%D0%BA%D0%B0"&gt;https://uk.wikipedia.org/wiki/%D0%86%D0%BB%D0%BB%D1%96%D0%BD%D1%96%D0%B2%D0%BA%D0%B0&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「イリニウカ(1930 年まではチェルヴォナ ニーヴァ、1930 年から 2016 年まではイリイチャ) は、ウクライナ、ドネツク州のクラマトルスク地区にある村です。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんだ、旧名だったのか・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コスティアンティニフカばっか取り上げるのもなんだが、他の戦線ではウ軍が優勢だったり、膠着状態だったりなので心配はない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ほぼ、唯一、ここだけがヤバいからな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかも、チョーヤバ！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ジャーナリストらは、ポクロフスクで起きたシナリオがコスティアンティニフカでも繰り返されていると指摘している。ロシア軍が市街地に進攻し、都市を複数の区域に分割しようとしており、ウクライナ歩兵部隊が包囲される危険にさらされているというのだ。」（ベトナムメディアの記事より：以下同じ）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「現地の情勢が急速に進展していることを考えると、問題は時間とともに悪化する一方だろう。夏の終わりまでにコスティアンティニフカが陥落する可能性は十分にある。敵は途方もない圧力をかけている」（現地司令官）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子も、ポクロフシク方面との類似性を感じているが、戦術上というより戦略的なものだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
シルスキーは、ここを死守する気は全くない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まして、反転攻勢掛けて、チャシブヤールやトレツクを奪還する気などさらさらない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
味方の損害を抑えつつ、「時間」というリソースを稼いでいる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そう、ウクライナは、ロシアから時間の優位性を奪い返し、反撃に転じようとしている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
んなことが可能なのか・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（前線歩兵の外国人割合増へ　ウクライナ軍、30～50％に）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://news.jp/i/1438642466718417899?c=302675738515047521?c=302675738515047521"&gt;https://news.jp/i/1438642466718417899?c=302675738515047521?c=302675738515047521&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ウクライナのゼレンスキー大統領は、ウクライナ軍が採用する外国人志願兵を大幅に増やす方針を12日の動画声明で明らかにした。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
驚いたのは、その規模の大きさだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「前線の突撃兵や歩兵の30～50％を外国人志願兵とすることを目指す。」（フェドロフ国防相）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マジか！？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ロシアによる侵攻が長期化し、ウクライナ軍は兵員不足が課題となっている。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それにしたって、最大半分を外人部隊で賄うというのは尋常ではない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、ロシアだって、クルスク奪還では北朝鮮兵士を大量投入してるし、チェチェン部隊の作戦投入、インドやアフリカでのリクルートも報じられているからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、規模が違い過ぎる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
兵士だけじゃない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ロシア：ヨーロッパはウクライナにとって「製造拠点」である。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.vietnam.vn/ja/nga-chau-au-la-cong-xuong-san-xuat-cho-ukraine"&gt;https://www.vietnam.vn/ja/nga-chau-au-la-cong-xuong-san-xuat-cho-ukraine&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ロシア国防省は、ウクライナに無人航空機（UAV）を製造・供給している欧州の工場の所在地を公表した。同省は、EU諸国によるUAV生産への関与は「深刻なエスカレーションにつながる意図的な措置」であると述べた。ロシア国防省によると、ロシアへの攻撃を目的としたUAVを生産するウクライナ企業の支社や合弁工場は、英国、ドイツ、デンマーク、ラトビア、リトアニア、オランダ、ポーランド、チェコ共和国、スペイン、イタリア、トルコ、イスラエルを含む12か国で操業している。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ロシア安全保障会議は、ウクライナ向け無人航空機の製造に関わる企業を、ロシア軍にとって正当な攻撃目標であると表明した。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ま、ま、マジなのかあ！？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロシアは、英国、ドイツ、デンマーク、ラトビア、リトアニア、オランダ、ポーランド、チェコ共和国、スペイン、イタリア、トルコ、イスラエルを含む12か国（別記事では、カナダも上がっている：＜以下追加＞参照）と、ドンパチ始めようとしてるってことかあ？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
エリックシュミット率いる米国企業が、高性能ドローンを開発し、ウ軍に提供していることは周知だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
欧州大戦争は、ウクライナが戦場であるというだけの話で、既に始まっているのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いや、欧州に留まらんからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第３次世界大戦かな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜以下追加＞ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ロシアはカナダにあるウクライナ向けUAV工場の住所を公表することを検討）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://ja.laodong.vn/the-gioi/nga-can-nhac-cong-khai-dia-chi-cac-nha-may-uav-phuc-vu-ukraina-tai-canada-1717185.ldo"&gt;https://ja.laodong.vn/the-gioi/nga-can-nhac-cong-khai-dia-chi-cac-nha-may-uav-phuc-vu-ukraina-tai-canada-1717185.ldo&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「我々は起こっているすべてのことを監視し、把握している。ロシアは適切な対応をする権利を留保し、軍事・政治計画においてこれらの新たな要素を検討するだろう。我々はまた、カナダ領土内の関連生産施設の住所を公表し、国民に知らせるだろう」（ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「キエフは第三国で武器の製造と貯蔵能力を構築できる。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「計画によると、カナダは今年末までに、運用範囲が最大500kmの多目的固定翼低空飛行UAVの生産を開始する可能性があります。」「ロシア側は、このプログラムで製造されたUAVの全数が最終的にウクライナに引き渡され、ロシアとの紛争で使用されると考えています。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、ロシアがいくら脅したところで、具体的に何が出来るわけじゃない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
米国のように、ステルス戦略爆撃機飛ばして、地中貫通爆弾投下するわけにはいかないからな。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/06/14/739c1d.png" length="83467" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼エボラ：７２９、１５１</title>
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      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 14:21:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-14T14:22:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-14T14:22:05+09:00</dcterms:created>
      <description>エボラ：７２９、１５１&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（コンゴ民主共和国のエボラ感染710人に、149人死亡）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://jp.reuters.com/economy/WCBDBKUKKBIEXIJGRA6XLM5TII-2026-06-14/"&gt;https://jp.reuters.com/economy/WCBDBKUKKBIEXIJGRA6XLM5TII-2026-06-14/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「１２日時点で確​認さ​れた⁠累計感染者数​で、同日​まで⁠の２４時間に新た⁠に２１人​の感​染者が確認された​」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ウガンダ（１９、２）を加えた７２９、１５１の致命率は２１パーセント。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼欧州大戦争：コスティアンティニフカ：２６本の国旗</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/14/9859922</link>
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      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 08:12:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-14T08:27:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-14T08:13:15+09:00</dcterms:created>
      <description> 欧州大戦争：コスティアンティニフカ：２６本の国旗&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ウクライナは無力だ。コスチャニニフカ市には26本のロシア国旗が掲げられている。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.vietnam.vn/ja/ukraine-bat-luc-26-la-co-nga-treo-trong-thanh-pho-kostiantynivka"&gt;https://www.vietnam.vn/ja/ukraine-bat-luc-26-la-co-nga-treo-trong-thanh-pho-kostiantynivka&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「敵は密集した樹木を利用して市街地への侵入を開始した。ロシアの侵攻部隊はかなり大規模で、ウクライナ歩兵はコスティアンティニフカの両側面で市街戦を繰り広げている」（ウクライナ軍第28独立機械化旅団（コードネーム：ヤリ）の無人システム大隊を指揮する将校）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「同将校は、ロシア軍の攻撃部隊が包囲された市中心部の奥深くまで進軍している一方、ウクライナ軍守備隊には人員も装備も一切補給されていないと付け加えた。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、現場の指揮官は、いくらリソースがあっても足りないって言うだろうけどな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ウクライナ軍将校らによると、兵力の急速な増強、兵力不足に陥った駐屯部隊の補充、武器や装備の補充がなければ、コスティアンティニフカを夏の終わりまでしか持ちこたえられないだろうとのことだ。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これも、予め、予防線を張っているのかも知れないしな（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ウクライナ軍が夏の終わりまでコスティアンティニフカを保持し続ける可能性は考えられない。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
他の戦線で、どれ程の圧力が掛かっているのかは知らない（未調査）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
郊外の一部では反撃もしているようだから、ウ軍もやられっぱなしではない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ポクロフシク方面では、１年くらい粘ったからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
画像は前回の掲載と変わらないけど、ＩＳＷの評価の色分けが取れて、少し見やすくなった。&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>😼欧州大戦争：コスティアンティニフカ：要塞の輪</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/13/9859783</link>
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      <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 12:38:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-13T12:39:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-13T12:39:43+09:00</dcterms:created>
      <description>欧州大戦争：コスティアンティニフカ：要塞の輪&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ロシアが83回の攻撃を繰り広げ、コスチャンティニフカ周辺で戦闘が激化）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://ja.laodong.vn/the-gioi/nga-don-dap-tan-cong-83-dot-giao-tranh-leo-thang-quanh-kostiantynivka-1695610.ldo"&gt;https://ja.laodong.vn/the-gioi/nga-don-dap-tan-cong-83-dot-giao-tranh-leo-thang-quanh-kostiantynivka-1695610.ldo&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「コスティアンティニフカは、他のいくつかの都市とともに、ウクライナ軍が強固な防衛を強化している東部で「要塞の輪」を形成しています。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１か月ほど前の記事だが、コスティアンティニフカ周辺の様子をよく描写している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ウクライナ軍のオレクサンドル・シルスキー最高司令官は、ロシア軍がウクライナ東部のドネツク地方のコスチャンティニフカ市に徐々に接近しており、厳重に防御された地域付近に拠点を築こうとしていると発表しました。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「我々は、侵入戦術によってコスチャンティニフカ郊外での足場を築こうとするロシアの絶え間ない努力を撃退している。破壊工作対策は依然として市内で展開されている」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「4月には、ロシア軍のヴァレリー・ゲラシモフ参謀総長が、軍が都市の北部と南部の両方から攻撃していると述べました。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
うーん、北からの攻撃の方は、今一つパッとしないけどな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「シルスキー最高司令官によると、ロシアの攻撃は4月に明らかに増加しました。先週の初めから、ロシア軍はこの地域で83回の攻撃を実施しており、主に小規模な歩兵グループによるものです。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
画像は、一つ前の記事で触れたコスティアンティニフカ周囲の様子が分かる航空写真。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
南側から、ジリジリと攻め上がるロシア軍の姿なんて、想像もできない・・・。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼欧州大戦争：コスティアンティニフカ：６月１３日</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/13/9859753</link>
      <guid>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/13/9859753</guid>
      <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 07:37:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-13T08:48:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-13T07:38:51+09:00</dcterms:created>
      <description>欧州大戦争：コスティアンティニフカ：６月１３日&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
南部などの評価が変わっただけ（ウ軍の反撃に伴う交戦区域の見直しも若干あります）だが、ここ数日、動きが激しい（他が膠着してるだけだがな）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コスティアンティニフカについてはロシア軍の優勢は変わらないだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
幹線道路であるT-０５０４の南東側は、ロシア軍に完全に押さえられちまったようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
グーグルマップの航空写真を見ると、市街地以外は一面の畑だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ドンパチなんか、さっさと止めて、のどかな生活を取り戻したいもんだな・・・。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼エボラ：７０８、１４１</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/13/9859748</link>
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      <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 06:59:41 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-13T19:51:03+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-13T07:02:27+09:00</dcterms:created>
      <description>エボラ：７０８、１４１&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
DRC：６８９、１３９&#13;&lt;br&gt;
ウガンダ：１９、２&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
致命率：２０パーセント&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/06/13/7398f9.png" length="16144" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼エボラ：週報：第４報</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/12/9859691</link>
      <guid>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/12/9859691</guid>
      <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 20:38:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-12T20:39:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-12T20:39:17+09:00</dcterms:created>
      <description>エボラ：週報：第４報&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（エボラ・ブンディブギョウイルス感染症の発生　コンゴ民主共和国｜ウガンダ週次対外情勢報告04、2026年6月7日時点のデータ）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.afro.who.int/countries/uganda/publication/ebola-bundibugyo-virus-disease-outbreak-democratic-republic-congo-0"&gt;https://www.afro.who.int/countries/uganda/publication/ebola-bundibugyo-virus-disease-outbreak-democratic-republic-congo-0&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「イベント概要&#13;&lt;br&gt;
ブンディブギョウイルス病（BVD）の発生は、前回の更新（状況報告書第3号）以降、コンゴ民主共和国とウガンダで引き続き拡大しており、データは2026年5月31日時点のものです。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
６月７日時点の間違いだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「北キブ州では感染確認者数が25人に増加し、うち15人が死亡した（致死率60.0%）。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「北キブ州で確認された高い致死率は依然として懸念される。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ひょっとすると、感染者の捕捉が追い付いていない可能性がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ヤバいな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ヤバ過ぎ！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リンクされているｐｄｆの中に、男女別、年齢階層別のグラフがあった（画像参照）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１０代から３０代、６０代以降の女性は、同世代の男性に比べて感染者が多い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
属性が把握されていないケースも多いので、拙速な評価は慎みたいが、今回の流行でも女性に感染圧力が掛かっていることを伺わせる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この週報（第４報）がなかなか出ないので、ちょっとやきもきした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日々の情報は更新されて消えてしまうが、週報は後々まで残って、引き続いて活用されることが期待される・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
うーん、期待していいのかなあ・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/06/12/7396e3.png" length="33453" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼エボラ：６９５、１３８</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/12/9859616</link>
      <guid>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/12/9859616</guid>
      <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 12:55:21 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-12T17:45:03+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-12T12:56:11+09:00</dcterms:created>
      <description>エボラ：６９５、１３８&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（コンゴのエボラ感染者676人に増加、死者136人　新たな保健区に拡大）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://jp.reuters.com/world/CGMA7CVBMNO37CY2PP5CQMLZWY-2026-06-12/"&gt;https://jp.reuters.com/world/CGMA7CVBMNO37CY2PP5CQMLZWY-2026-06-12/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「報告書によると、‌新⁠たに感染拡大の影響を受けた保健区は北キブ州とイトゥリ​州に​ある。&#13;&lt;br&gt;
コン⁠ゴの医療制度における保健区は、​診療所網と紹介​先と⁠なる中核病院を備えた特定の地域を⁠指し、​おおむね１０万─１５万​人を担当している。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
トータル６９５、１３８は、ウガンダ（１９、２）を加えたもの。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
致命率は、２０パーセントで変わらない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜以下追加＞ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（エボラ熱、15～44歳が中心　コンゴ東部、採掘で拡大か）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://news.jp/i/1437928639812944253"&gt;https://news.jp/i/1437928639812944253&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「アフリカ連合（AU）の疾病対策センター（CDC）は11日、コンゴ（旧ザイール）東部で広がるエボラ出血熱を巡り、感染者の多くを15～44歳が占めていると発表した。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「鉱山労働者らの移動を通じて感染が拡大している恐れ」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そうなのかあ？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以前の報道では、女性の感染が６割を超え、家庭内介護による拡大が懸念されてるって言ってたけどな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう、テキトー・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「CDCの分析では、年齢や性別を把握した感染者447人のうち、約6割が15～44歳だった。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
性別に対する分析は、なしか・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（エボラ熱、女性に高リスク　コンゴ、患者ケアや埋葬準備で）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://news.jp/i/1435389029707022843?c=302675738515047521?c=302675738515047521"&gt;https://news.jp/i/1435389029707022843?c=302675738515047521?c=302675738515047521&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「現地では女性が体調を崩した家族のケアや遺体の埋葬準備を担う習慣が根強く、マスクや手袋が不足する中、接触による感染が懸念されている。過去の流行でも女性の感染者が多かったという。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「国連女性機関（UNウィメン）によると、2018～20年にコンゴでエボラ熱が流行した際は患者の約3分の2が女性と女児だった。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんだ、過去の話だったか・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/06/12/739687.png" length="16468" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼欧州大戦争：コスティアンティニフカ：陥落前夜</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/12/9859559</link>
      <guid>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/12/9859559</guid>
      <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 02:19:20 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-13T22:31:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-12T02:21:03+09:00</dcterms:created>
      <description>欧州大戦争：コスティアンティニフカ：陥落前夜&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（コンスタンティノフカ市を巡る戦いは最終段階に入った。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.vietnam.vn/ja/tran-chien-gianh-thanh-pho-konstantinovka-dang-o-giai-doan-cuoi"&gt;https://www.vietnam.vn/ja/tran-chien-gianh-thanh-pho-konstantinovka-dang-o-giai-doan-cuoi&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「あらゆる観点から見て、コスティアンティニフカ防衛における将来の戦術的見通しは、ウクライナ軍にとって非常に不利であると言える」（ウクライナの軍事専門家コンスタンチン・マショヴェツ氏）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ロシアがコンスタンティノフカで他の主要都市への攻撃で用いたのと同様の戦術、すなわち側面攻撃、小規模な攻撃部隊による建物への侵入、そして徐々に市内に部隊を集結させる戦術を採用している」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「前線の状況が変わらなければ、ロシア軍は夏までにコスティアンティノフカを占領するだろう」（マリアナ・ベズグラ議員）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、そうなるかどうかは分からない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子は、１年前にこの街が陥落すると見ていたからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先日の記事と大して変わらないが、ＩＳＷの戦況地図も貼っておく。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（欧州大戦争：コスティアンティニフカ：南東部）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/07/9858824"&gt;https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/07/9858824&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
市郊外（南東部）の評価と、チャシブヤール方面、西部郊外の交戦区域に若干の変化が見られる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロシアが分厚い兵站を擁する東部戦線を突き崩すことは容易ではない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
南部戦線で、目覚ましい成功を収めたようなわけにはいかない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「・・・ロシア軍は夏までにコスティアンティノフカを占領するだろう」（再掲）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それは、もしかすると、「来年」の夏かも知れないけどな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜以下追加＞ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ロシア、ウクライナ東部で2つの村制圧と発表　要衝近郊で激戦）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://jp.reuters.com/world/ukraine/I7UHWOWBINPG3GGZSOW23REOJQ-2026-06-12/"&gt;https://jp.reuters.com/world/ukraine/I7UHWOWBINPG3GGZSOW23REOJQ-2026-06-12/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ロシア国防省は１１日、同国軍がウクライナ東部ドネツク州の要衝コンスタンチノフカ近郊の​ロズキシュネと、隣接するハルキウ州のオフ‌リミフカの２つの村を新たに制圧したと発表」（オフ‌リミフカ：ボルチャンスク東部のショボい集落：今回は割愛する。）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ロシア国防省は、情報活動と砲兵・ドローン（無人機）の展開を経て、自軍がロズキ​シュネを制圧したと発表した。&#13;&lt;br&gt;
ロズキシュネはコンスタ​ンチノフカの西約３０キロに位置し、ウクライナ東部への進軍に向け、‌かね⁠てよりロシア軍の標的となっていた。&#13;&lt;br&gt;
ロシア国防省によると、ロシア軍は１１日の市街戦で、同村の東部地区を支配下に置いた。&#13;&lt;br&gt;
ウクライナのニュースメディア「フロマツケ」は１０日、ウク​ライナ軍高官の発​言を引用⁠し、東方でのロシアの進軍により、同村を防衛するウクライナ軍は現在「半包囲」状​態にあると伝えた。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
んな、３０ｋｍも離れてねーよ（画像参照：せいぜい５ｋｍくらいか：市街中心からでも８ｋｍ程度）・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（Russia says it has taken two more east Ukrainian villages）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.reuters.com/world/russia-says-it-has-taken-two-more-east-ukrainian-villages-2026-06-11/"&gt;https://www.reuters.com/world/russia-says-it-has-taken-two-more-east-ukrainian-villages-2026-06-11/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Rozkishne is about 30 km (18 miles) west of ​Kostiantynivka, long a target of Moscow&amp;#39;s military as part of its drive to advance through eastern Ukraine.」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
念のために、英文の元記事も確認した（翻訳違いじゃないようです）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「また別のウク⁠ライナ側の報告によると、長期にわたりロシア軍の攻​撃に耐えてきたコンスタンチノフカ周辺では、ウクラ​イナ部隊が苦しい状況に置かれているという。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
うーん、ベトナムメディアの報道（ロシア軍は夏までにコスティアンティノフカを占領する）は、ひょっとすると当たりかもしれないな・・・。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼エボラ：自然宿主からの感染時期</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/11/9859437</link>
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      <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 15:35:27 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-11T22:21:46+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-11T15:37:03+09:00</dcterms:created>
      <description>エボラ：自然宿主からの感染時期&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（支援団体は、エボラ出血熱が1月から制御不能な状態で拡大している可能性があると懸念している。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.telegraph.co.uk/global-health/science-and-disease/ebola-outbreak-may-have-begun-in-january-aid-groups-fear/?WT.mc_id=tmgoff_tw_post_in-january-aid-groups-fear/"&gt;https://www.telegraph.co.uk/global-health/science-and-disease/ebola-outbreak-may-have-begun-in-january-aid-groups-fear/?WT.mc_id=tmgoff_tw_post_in-january-aid-groups-fear/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「独占情報：地元医療関係者によると、最初の感染者は病院で治療を受けた患者で、少なくとも8人の医療従事者にウイルスを感染させた後、死亡したという。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「地元の医療関係者によると、コンゴ民主共和国（DRC）で現在流行しているエボラ出血熱の最初の症例は、1月まで遡る可能性があるという。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マジか！？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ネットを探しても埒が明かず、ジェミニとチャットGPTはＷＨＯの公式発表（４月２４日）だけしか吐かず、クロードには「医療情報はセキュリティ対象」と断られ、ディープシークだけが上記の報道に繋がるいくつかの記事を見つけてきた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「２０２６年エボラ流行における最初の感染者の発生はいつですか？」（プロンプト）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「２０２６年のエボラ流行における最初の感染者（患者ゼロ）については、現時点で公式に確定した見解はありません。複数の有力な情報が示されているものの、依然として調査が続いています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
### 📅 主な説と状況の推移&#13;&lt;br&gt;
以下が主な説の比較です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
| 説 | 詳細（場所・時期など） | 情報源・状況 |&#13;&lt;br&gt;
| :--- | :--- | :--- |&#13;&lt;br&gt;
| **① 1月説** | **DRC東部、ルワンパラ（Rwampara）村の病院**&amp;lt;br&amp;gt;・1月下旬に来院し、2月に死亡 | **現地医療従事者の証言**&amp;lt;br&amp;gt;※公式見解ではなく「認識の相違」の可能性あり |&#13;&lt;br&gt;
| **② 4月24日説** | **DRC、ブニア（Bunia）市**&amp;lt;br&amp;gt;・4月24日に**最初の「疑い例」** が検出された | **世界保健機関（WHO）などの公式発表**&amp;lt;br&amp;gt;検出された「疑い例」という扱い |&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このように、最初の感染者がいつ発生したかについては、複数の説があります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
### 💡 なぜ複数の説があるのか？&#13;&lt;br&gt;
複数の説が出ているのには、以下のような背景があります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
*   **「認識されていなかった感染」の可能性**: 1月に発生したとされる感染者が、その後も静かに広がり、4月に発見されたケースはその連鎖の一部であった可能性が高いと指摘されています。&#13;&lt;br&gt;
*   **WHOの公式発表**: WHOをはじめとする国際機関は、確認された情報に基づき、最初に検出された「疑い例」の日付を4月24日と公式に発表しています。&#13;&lt;br&gt;
*   **声明の違い**: これらの情報の違いは、「世界で最初の感染がいつ発生したか」という調査上の事実と、「いつ公式に検出されたか」という公衆衛生上の認識の違いを反映している可能性があります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
### 🔎 最新情報を確認するには&#13;&lt;br&gt;
この状況は流動的であり、今後も情報が更新される可能性があります。最新の公式見解を確認するには、**世界保健機関（WHO）**や**コンゴ民主共和国保健省**の発表を参照することをお勧めします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何か他に気になる情報や、調べてほしいポイントがあれば、いつでも教えてくださいね。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「情報筋がテレグラフ紙に語ったところによると、この情報は先週、地元の医療関係者によって国際救済委員会（IRC）、アクションエイド、国境なき医師団（MSF）など複数の国際NGOに共有されたという。」（テレグラフ：以下同じ）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「今回の感染拡大は1月下旬にコンゴ民主共和国東部のルワンパラにある病院で治療を受けた患者から始まったと考えている。彼らによると、その患者はその後8人の医療従事者に感染させ、2月に死亡した」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「医療従事者に感染」か・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ヤバいな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ヤバ過ぎ！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
んな重要な情報が、なぜ伏せられていたのかは知らない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「この情報が確認されれば、ウイルスは少なくとも4ヶ月間、制御されないまま拡散していたことを示唆することになる。コンゴ保健省が公式に確認したのは5月15日のことだった。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「もし感染拡大が1月に始まっていたら、さらに数千人もの人々が感染の危険にさらされていただろう。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子的に気になるのは、米ＣＤＣが当初から南スーダンに渡航制限を掛けていることだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もちろん、現在に至るも感染者や死者は、確定例はおろか疑い例すら報告されていない（米国は、公に出来ない情報を秘匿してるんじゃないのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「・・・特に、ウイルスがブルンジや南スーダンといった他の国々に広がることを懸念しています」（国際救援委員会（IRC）の上級技術緊急医療アドバイザーであるレイチェル・ハワード氏）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
世界の多くの国々は、燃え盛る火が自然に消えてくれることを願っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
西アフリカでも、これまでのＤＲＣに於ける流行でも、結局は収まったじゃないか・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
問題は、それまでのプロセスだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（エボラ：２万人試算：米ＣＤＣ）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/07/9858726"&gt;https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/06/07/9858726&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「CDCのデータによると、もし隔離レベルが「不十分」とみなされる水準にとどまり、他の介入が一切行われない場合、3か月以内に症例数が2万件を超える確率は65%に達するという。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ブンディブギョウイルスによるエボラ出血熱の流行に関するモデルシナリオ予測（2026年））&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.cdc.gov/mmwr/volumes/75/wr/mm7522e1.htm?s_cid=OS_mm7522e1_w"&gt;https://www.cdc.gov/mmwr/volumes/75/wr/mm7522e1.htm?s_cid=OS_mm7522e1_w&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「死亡者数を50人と想定したモデルでは、このアウトブレイクを引き起こしたスピルオーバーイベントは、おそらく2026年2月19日頃（四分位範囲[IQI] = 2月1日～3月8日）に発生したと推定された。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
数理モデルがはじき出した推定の、さらに１か月前の初発というのはショックだな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
我々には、まだ「最悪の事態」が見えていないのかも知れない・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜以下追加＞ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ヒトと動物の接点におけるSARS-CoV-2：アフリカの視点から見た世界公衆衛生への影響）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.mdpi.com/1999-4915/14/11/2473"&gt;https://www.mdpi.com/1999-4915/14/11/2473&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「新たに発生するヒト感染症の75%以上は動物が主な感染源であると推定」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「近年の多くの疾患の発生は、野生動物由来の病原体がヒト集団にスピルオーバーするリスクが高まっている」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「土地利用の変化、人間の継続的な侵入、生態系の変化が生じ、野生生物、家畜、人間の生息地が重複するようになり、これが人獣共通感染症病原体の出現の主な要因」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
スピルオーバー（Spillover：感染症の世界では、自然宿主からヒトへの感染）の画像（赤字は浮沈子の注記で、対訳ではありません）を探していて見つけた記事。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「アフリカをはじめとする地域で将来起こりうる感染症のアウトブレイクを軽減するためには、ワンヘルスアプローチを通じて既知および新規の人獣共通感染症病原体に焦点を当てた、適切な世界的な監視、予防、および制御措置が緊急に必要です。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
はて、ワンヘルスアプローチってなに？？？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ワンヘルス・アプローチに基づく人獣共通感染症対策）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000172990.html"&gt;https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000172990.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「人、動物、それを取り巻く環境の健康はひとつ：&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
動物から人へ、人から動物へ伝播（でんぱ）可能な感染症（人獣（じんじゅう）共通感染症）は、すべての感染症のうち約半数を占めています。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「人や動物の健康と、それを取り巻く環境を包括的に捉え、関連する人獣共通感染症などの分野横断的な課題に対し、関係者が連携して取り組む概念を「ワンヘルス (One Health)」といいます。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
業界（関連省庁）が予算獲得するための、新手の手法だな（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
厚労省、農水省、環境省は、地味ながら重要な分野を扱っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人獣共通感染症対策をキーにした連携は、なかなかユニークだな・・・。&lt;br&gt;
</description>
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