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    <title>kfujitoの徒然（ｂｙ浮沈子）</title>
    <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/</link>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 07:36:54 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>😼キーボード：次世代ジェダイの騎士養成用：AIの暗黒面と戦えるか</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/17/9849025</link>
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      <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 07:35:47 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-17T07:36:54+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-17T07:36:54+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：次世代ジェダイの騎士養成用：AIの暗黒面と戦えるか&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（エレコムの子供用キーボード、小3の息子と触ったら「おかあさん感動！」モノだった）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://edu.watch.impress.co.jp/docs/report/1508102.html"&gt;https://edu.watch.impress.co.jp/docs/report/1508102.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「キーピッチは通常よりも狭い17mm。子供が実際に指を置いてみたところ、小さい指にフィットしている。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「そして、通常のキーボードと大きく異なる点はアルファベットの小文字が大きく表示されていること。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
うーん、おかあさんはクロームブックを見たことはないのかあ？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
^（階乗記号：キャレット）のことを「ハット」と教えているというのは初めて知った（「くっきりした線と程よく角ばった、見やすいフォントで印字されたキー」とキャプションがある画像より）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もっとも、１７ｍｍピッチのキーキャップに、んな細っかい文字のシール貼ったって浮沈子には見えんけどな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
エレコムのKEY PALETTOは、２つのことを考えさせてくれた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１つは、子どもの時からロースタッガードで一体型キーボードの奴隷訓練（しかもQWERTY配列：更には、英語配列でローマ字打ちだぜ・・・）を受け、フォースの暗黒面に引きずり込まれようとしていること（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう１つは、にもかかわらず、ちゃあんとキーピッチを狭めた「狭ピッチ」な製品が開発されているということに対する驚きだった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（子供のパソコン学習用キーボードには、使いやすい工夫がいっぱい）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.gizmodo.jp/2023/05/key-paletto-elecom.html"&gt;https://www.gizmodo.jp/2023/05/key-paletto-elecom.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「キーピッチは狭めの17mm、キートップは指にフィットする凹んだ形状に。キーボード全体は約10度の傾斜がついており、手首への負担を軽減。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この辺の配慮はきっちりしている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「CapsLockの無効化スイッチや、ローマ字入力サポートカード、カードを立てかけるためのスタンド、よみがなシールなど、キーボードへのとっつきやすさを軽減するアイデアが盛りだくさん。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
うーん、レイヤー毎の打てる文字早見表（今んとこ、リマップ開きっぱなしです！）は浮沈子も欲しいところだ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（はじめてのキーボード「キーパレット」）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.elecom.co.jp/pickup/contents/00098/key_paletto/"&gt;https://www.elecom.co.jp/pickup/contents/00098/key_paletto/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「お子さまが一般的なキーボードを使っていて困ったことはありませんか？」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・不慣れなキーボード操作で学習が進まない&#13;&lt;br&gt;
・誤入力や操作ミスによる混乱&#13;&lt;br&gt;
・失くしたり、壊したりといった問題&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まだ「失くしたり、壊したりといった問題」には遭遇していないけど、分離分割型のコンパクトタイプのキーボードで苦労している浮沈子の悩みも解決してもらいたいもんだな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「それ、キーパレットで解決できます！」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そう上手くは行かない・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、一つのヒントを見つけた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（狭ピッチ &amp;amp; 薄型キーボードで、お出かけ先でのタイピングを楽しくしてみない??）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://zenn.dev/takashicompany/articles/24ab331c13444f"&gt;https://zenn.dev/takashicompany/articles/24ab331c13444f&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「簡単にminiDivideの紹介を並べると&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
0.8u(16mmピッチ)の38キー分割型キーボード。&#13;&lt;br&gt;
従来のキーボードより各キーが近いので...&#13;&lt;br&gt;
手が小さい方でも使いやすい。&#13;&lt;br&gt;
指の動きを最小限に文字を打つことが可能。&#13;&lt;br&gt;
コンパクトさと薄さを徹底。&#13;&lt;br&gt;
BLE Micro Proのサポートしており、Bluetooth接続が可能。(従来のPro Microによる有線接続も可能)&#13;&lt;br&gt;
という「とにかく小さくて薄いキーボード」と覚えていただければ幸いです。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こんなのもある（あった？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（Corchibiという17mmピッチの無線分割キーボードを頒布予定です。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://x.com/Yu_keyb/status/2002328695076434351"&gt;https://x.com/Yu_keyb/status/2002328695076434351&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（Corchibi）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://yukeyshop.booth.pm/items/7579758"&gt;https://yukeyshop.booth.pm/items/7579758&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「¥ 36,000」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「• キー数: 50キー (17mmピッチ)&#13;&lt;br&gt;
• 接続方式: 無線 (Bluetooth、XIAO BLE搭載)&#13;&lt;br&gt;
• 対応スイッチ: Choc v2 キースイッチ&#13;&lt;br&gt;
• バッテリー: 200mAh リポバッテリー内蔵 (最大500mAhまで換装可能)&#13;&lt;br&gt;
• ケース素材: PLA (カラー: ブラック / ホワイト)&#13;&lt;br&gt;
• キーキャップ: PLA、UVプリンターによる印字 (※詳細についてはLAK chibiのページをご参照ください)&#13;&lt;br&gt;
• 同梱物: 組み立て済み本体、印字ありキーキャップ、19mmPOMボール、センサー1基、19mm用トラックボールケース、アルミチルトスタンド」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
標準が１９ｍｍ前後と言われているキーピッチを狭めた「狭ピッチ」製品の動向に注目だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子の手も少し小さい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
幼少のころ習っていたバイオリンの運指で、小指が届かなくて文字通り泣いた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この製品には、気になる特徴がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Choc v2キースイッチをご用意いただくだけで、すぐにご使用いただけます。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「• 拡張性とカスタマイズ性&#13;&lt;br&gt;
親指および人差し指部分のモジュールはホットスワップに対応しています。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ほほう、ホットスワップ対応のキーが一部に限定されているというのはユニークだな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「◼︎ご購入前の注意事項&#13;&lt;br&gt;
• 別途ご用意いただくもの&#13;&lt;br&gt;
本製品の利用には、別途「Choc v2 キースイッチ」が必要です。お客様ご自身でご用意の上、ソケットに差し込んでご使用ください。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この値段に加えて、５０個ものチョコｖ２が必要とはな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それでも、この設計は気になる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これから、狭ピッチのキーボードが流行るかどうかは分からない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
手が小さい人、子どもや女性にとって、狭ピッチは快適なタイピングを得るための一つの有力な解決方法だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
エレコムは、あっさりとその解決方法を提示した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
未来のジェダイの騎士たちは、果たして聖剣（ライトセイバー？）を手にすることが出来るんだろうか？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それとも、フォースの暗黒面に落ちてAIの手下になっちまうんだろうか（ハラハラドキドキ・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
薄型・狭ピッチ・分割・無線はトレンドだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
可搬性の追求は、その機能性を存分にアピールできる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーボード設計者としては追及してみたい世界だろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それを求める人たちも一定程度はいる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子的には、そこんとこはどーでもいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自宅や職場で腰を据えてキーボードに向かい合う時、AIとしのぎを削り合う修羅場でどんな武器を取るのかが重要だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
手に馴染む道具であるためには、その形が重要だからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
形態は機能に従う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
標準的なキーボードが手に馴染むのであればそれでいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そうでなければ、己の手に馴染んだ武器を取るがいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
分割でも一体でも、QWERTYでも何でもいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今朝は気になっているコルネ４の電波障害についても調べた（調べてもらった？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「自作キーボードのcorne4.1には電波による不具合が報告されていますが、回路基板における何が原因だと考えられますか」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Corne 4.1の電波干渉問題についてウェブで調べてみます。ウェブを検索しましたウェブを検索しました情報が集まりました。公式リポジトリのIssueや販売店のアナウンスを踏まえて整理します。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Corne v4.1のEMI（電磁干渉）不具合について&#13;&lt;br&gt;
公式の認識&#13;&lt;br&gt;
Corne v4系では、電磁干渉（EMI）が原因とみられる不具合の報告が寄せられており、スマートフォンなどが近くにある場合に左右どちらか、または両方のキーボードが動作不良に陥ることが確認されています。 GitHubGitHubのIssue #265には「fix/pcb」というラベルが付けられており、PCB設計上の問題として公式に認識されています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
回路基板における原因として考えられること&#13;&lt;br&gt;
公式から詳細な回路図レベルの説明は現時点では開示されていませんが、報告内容とPCB設計の観点から、以下が原因として考えられます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1. グランドプレーンの不足・分離の問題&#13;&lt;br&gt;
Corne v4はRP2040を搭載した全面実装済み基板ですが、コンパクト設計ゆえにグランドプレーンが薄い、または分断されている可能性があります。グランドプレーンが不十分だとノイズ電流が一点に集まらず放射が増大し、また電源ラインとグランドラインが適切に平行配置されていないとインダクタンスが高まりEMIに弱くなります。 Analog-pcb&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2. USBラインへのEMIカップリング&#13;&lt;br&gt;
Issue #265のログを見ると、症状はUSBの接続断（device not accepting address, error -71）として現れています。これはUSBのD+/D−差動信号ラインが外来EMIを拾ってしまい、通信エラーを引き起こしている可能性を示しています。ケーブルはRFエネルギーを最も放射・受信しやすい構造であり、USB信号線に高周波電流が乗ることで通信が不安定になります。 Tektronix&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
3. フィルタリング部品の不足&#13;&lt;br&gt;
USBラインには通常、ESD保護素子やフェライトビーズ、バイパスコンデンサなどのEMIフィルタが配置されますが、v4.1ではこれらが省略または容量不足の可能性があります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
4. シールドの欠如&#13;&lt;br&gt;
Corne v4はオープンな基板構造のため、金属シールドがありません。金属シールドで基板を覆うことで外部ノイズの侵入を防げますが、キーボードとしての設計上それが難しく、外来EMIに対して無防備な状態になりやすいです。 Analog-pcb&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
5. RP2040のクロックノイズとの相互作用&#13;&lt;br&gt;
RP2040は高速動作（最大133MHz）のマイコンで、それ自体も高周波ノイズを発生させます。スマートフォンの4G/5G電波（数百MHz〜数GHz帯）がUSB信号やリセット回路に誘導されると、MCUがリセットサイクルに入るような挙動が起きえます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まとめ&#13;&lt;br&gt;
本質的には、USBラインおよびMCU周辺回路へのEMI耐性が不足していたPCB設計上の問題と考えられます。Issue #265に「fix/pcb」ラベルが付いていることから、設計者のfoostan氏もPCB改版での対処を検討中とみられます。回避策としては、スマートフォン等の機器をキーボードから30cm以上離して使用することが推奨されています。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クロードは、「問題の認識」「現状調査」「原因の推察」「対策と見通し」について、整然と纏めてくれている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子がざっくり調べて睨んだ通り、「本質的には、USBラインおよびMCU周辺回路へのEMI耐性が不足していたPCB設計上の問題」のようだな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
金属シールドで覆ってしまうというのがシンプルで確実な方法だろうけど、現実の問題としてなかなかそうは出来ない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
妥当なコストでこの問題に根本的に対処するのは困難だろう（テキトーです）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
気になるのは、項番５で指摘されている「RP2040のクロックノイズとの相互作用」だな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自作キーボード界隈は、猫も杓子もラズパイだらけだからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もっとも、これだけ普及している中でコルネ４だけに症状が出ているということは考えづらいから、原因は別なのかもしれないけどな・・・。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：スプリット３６：マイコン周りの研究</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/16/9848816</link>
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      <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 09:50:27 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-16T10:02:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-16T09:52:06+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：スプリット３６：マイコン周りの研究&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（YMDK スプリット36キー 人間工学 40% レイアウト ホットスワップ可能 メカニカルキーボード RGB QMK バイアル オールキー プログラム可能 ミニ 独立ゲーミングキーボードキット）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/YMDK-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%8836%E3%82%AD%E3%83%BC-PLA%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%97%E5%8F%AF%E8%83%BD-%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89-%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B0DH3MH4FQ?th=1"&gt;https://www.amazon.co.jp/YMDK-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%8836%E3%82%AD%E3%83%BC-PLA%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%97%E5%8F%AF%E8%83%BD-%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89-%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B0DH3MH4FQ?th=1&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本当に届くのか、未だにアリエクを信じられない浮沈子・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このページは、あくまで画像参照用として引用している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、コルネ４のダイレクトピン関係でマイコン周りについて調べたので、こっちも見ておく。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
STM32F401VBには６４本もの足がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
画像を見ると、半分くらいしか埋まっていないことが分かる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この機種について言えば、ダイレクトピン接続のネックになっているのがマイコンの足の数じゃないことは明白だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その一方で、親指キーとの間に押し込まれたマイコン周りの配線は悲惨なことになっちまってる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マトリクス回路は、もちろんマイコン（や開発ボード：ドーターボード？）の少ないピンの数をカバーするための方策なんだが、基板上の配線を整理してシンプルに保つ効果もある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
携帯電話ほどではないかも知れないけど、コンパクトタイプのキーボードでもキースイッチというドデカいアイテムに優先権があるからな（形態は機能に従う・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ユーザーは、マイコンだの配線だのに興味はない（断定的！）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先日見た片手用キーボードの場合、外側に配置された修飾キーとの間の隙間に追いやられていた（１Uより幅があるので、ここがベストでしょう）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コルネ４の場合は外側のキーが同じ大きさであることに加え、この場所はmini化する際に切り落とされる運命にあるわけだから使うわけにはいかない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
スプリット３６は、どうもその設計を踏襲しているような気がする（親指キーの配置とかは異なります：似てるけどな・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マイコン周りには、コンデンサーとか水晶発振器とか様々な部品がちりばめられているようだが、詳しくは知らない（フラッシュメモリーは内蔵です）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
開発ボードに搭載されている時はお仕着せだけど、メイン基板直付けということになれば様々な選択肢や制約があるのかもしれない（未調査）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
EMIとかにも関わるからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちょっと調べてみようかな・・・。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：ダイレクトピンの基板：コルネ４．１．０チェリー</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/15/9848730</link>
      <guid>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/15/9848730</guid>
      <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 21:52:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-15T21:54:10+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-15T21:54:10+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：ダイレクトピンの基板：コルネ４．１．０チェリー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ギットハブで公開されているキキャドのデータ（レイヤーは適当に消しています）を見ると、チェリー用のソケットからの配線が、ダイレクトにマイコンに入っていることが分かる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーボードの解説では、鬼の首でも取ったかのようにマトリクス配線の話が出て来るけど、ここにはそんなもんはない！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
電流の逆流を防止するためのダイオードなんて、どこにも付けるところはない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
基板の図面は見つけられなかったけど、YMDKのスプリット36もマイコン周りは同じ感じだ（確認したのは基板の写真だけですけど）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（YMDK スプリット36キー 人間工学 40% レイアウト ホットスワップ可能 メカニカルキーボード RGB QMK バイアル オールキー プログラム可能 ミニ 独立ゲーミングキーボードキット）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/YMDK-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%8836%E3%82%AD%E3%83%BC-PLA%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%97%E5%8F%AF%E8%83%BD-%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89-%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B0DH3MH4FQ?th=1"&gt;https://www.amazon.co.jp/YMDK-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%8836%E3%82%AD%E3%83%BC-PLA%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%97%E5%8F%AF%E8%83%BD-%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89-%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B0DH3MH4FQ?th=1&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Direct Pins配線によるダイオードレスな基板・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ゲーム用片手キーボードなどでの実績はあるのかもしれないけど（これもそういう使い方が出来るとされていますが）、分離分割方式のキーボードで見るとちょっと感動する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
スプリット３６で使われているSTM32F401RBの足は、まだ余ってるからな（６４ピンあります）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（STM32F401）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.st.com/content/st_com/ja/products/microcontrollers-microprocessors/stm32-32-bit-arm-cortex-mcus/stm32-high-performance-mcus/stm32f4-series/stm32f401.html"&gt;https://www.st.com/content/st_com/ja/products/microcontrollers-microprocessors/stm32-32-bit-arm-cortex-mcus/stm32-high-performance-mcus/stm32f4-series/stm32f401.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
STM32F401VBという型番のは１００ピンもある！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ダイレクトピン配線でダイオードレス基板というのが、トレンドになるかどうかは分からない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
基板設計上のネガとして、マイコン周りの配線が混雑してくることは避けられない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
せっかくチップ直付けで省スペースを図ったのに・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーの数がある閾値を超えれば、コンサバなマトリクス配線に軍配が上がるに違いない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＰＣＢＡなら表面実装の極小ダイオードも怖くないからな（そういうことかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（crkbd）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://github.com/foostan/crkbd/tree/main"&gt;https://github.com/foostan/crkbd/tree/main&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このページの画像には、基板のCGも載っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
RP２０４０マイコン周りはぎちぎちの配線であることが分かる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
限界だ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やっぱ、マトリクス配線は不滅だろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そう考えると、ダイレクトピン配線は所詮、仇花に過ぎないのかもしれない（そういうことかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本道じゃない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いや、そもそも流行り廃りの話じゃない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「形態は機能に従う。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その時代に使える最適な技術で、求める機能を合理的に実現するだけだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自作キーボードの世界も例外じゃない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マトリクス配線以外にも解決方法を見出す可能性だってある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
基板上にマイコンを複数配置するとかな（そんなあ！）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
分割分離型は、そもそもそのアーキテクチャーで動かしている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１００個くらいのマイコン載せれば、２０００キーくらいのダイオードレス基板は可能だろう（未確認！）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本末転倒だな・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/04/15/731bdf.png" length="63317" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：消えたダイオード</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/14/9848525</link>
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      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 22:22:45 +0900</pubDate>
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      <description>😼キーボード：消えたダイオード&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（YMDK スプリット36キー 人間工学 40% レイアウト ホットスワップ可能 メカニカルキーボード RGB QMK バイアル オールキー プログラム可能 ミニ 独立ゲーミングキーボードキット）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/YMDK-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%8836%E3%82%AD%E3%83%BC-PLA%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%97%E5%8F%AF%E8%83%BD-%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89-%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B0DH3MH4FQ?th=1"&gt;https://www.amazon.co.jp/YMDK-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%8836%E3%82%AD%E3%83%BC-PLA%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%97%E5%8F%AF%E8%83%BD-%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89-%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B0DH3MH4FQ?th=1&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以前の記事でも引用したんだが、スプリット３６の基板の写真が出ている（画像参照）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キースイッチのソケット、位置決め用の穴、４本足のカラーLEDが整然と並ぶ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、なんか変だと気付くのに、しばらく時間が掛かった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ダイオードない！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大慌てでコルネ４の画像を探す（自分の組む時、写真撮ってないからな・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（corne v4 cherry 半田済　基板　動作確認済）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://jp.mercari.com/item/m54874354862?srsltid=AfmBOooi3M271sA5EqOzE8cpnSzDHqfjNqyLcj44vGvaC6WU8VYsBUHY"&gt;https://jp.mercari.com/item/m54874354862?srsltid=AfmBOooi3M271sA5EqOzE8cpnSzDHqfjNqyLcj44vGvaC6WU8VYsBUHY&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おおっ、こっちもない！（４枚目の画像）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一体、どうなってるんだ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜以下追加＞ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（[自キ]マイコン直付けのロープロ左手デバイスを作る）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://tsuiha.com/nitingale_verlit/"&gt;https://tsuiha.com/nitingale_verlit/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「さて、そもそもなぜ前身の手配線モデルFD05が30キーなのかというと、見た目がいいねということもありますが、xiao rp2040が11ピンのためです。素直にマトリクス組むと6 x 5 = 30keyというわけです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なので直付けとなるとそこの自由度が上がるわけですが、、、面白いことにrp2040は30のIOピンがありdirectpinsですべて組むことができます。ダイオードレスです万歳。30key構成を引き続きです。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「キースイッチ部分。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
rp2040はIOピンが30あるため、すべてdirectpinダイオードレスの設計が可能です。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いくつか記事を見たり、コルネ４チェリーの基板（キキャドで見られました：配線図は未確認）やスプリット３６の基板の写真も確認して、Direct Pins（マトリクス回路を使わないので、結果的にダイオードレスになる）であることを確信した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
背景には、自作キーボードを取り巻く様々な変化がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・マイコン（ATmega32U4の開発ボード）のトレンドがフラッシュメモリーの制約などからRP２０４０になってきたこと（このこと自体は本質じゃない）。&#13;&lt;br&gt;
・自作ではコンパクトな分離分割型が主流であること（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
・PCBAの普及でマイコンチップが表面実装になったこと（これが最大の理由だろう）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結果的に、ピン数の多いマイコンが表面実装され、セパレートタイプのキーボードにおける片手側でのDirect Pinsの実装が可能になった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さすがに一体型でのそれは、ピン数の関係から困難だろう（同時押しを回避する方法が設定出来ればギリギリ可能かも）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
無駄な抵抗を止めて、マトリクス回路にするのがよろしい（ダイオードもたくさん付けてな：PCBAなので問題ない）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アリエクでポチったスプリット３６のように、６４ピンのマイクロチップを使えば余裕でダイオードレスも可能だがな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
基板に素子をハンダ付けするという、電子工作的な要素が強かった自作キーボードの世界は急速に変わりつつあるのかもしれない・・・。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼今日は何の日：AIブログの日：清明の朝</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/14/9848336</link>
      <guid>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/14/9848336</guid>
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 07:42:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-14T09:04:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-14T07:43:44+09:00</dcterms:created>
      <description>今日は何の日：AIブログの日：清明の朝&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「石走る垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも」（志貴皇子）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
季節はすっかりと春になった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（清明）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%98%8E"&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%98%8E&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」（『こよみ便覧』）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
近所の塀越しに、ジャスミンの花が咲き出した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
強い香りに、夜買い出しに行っても気付いた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「様々な花が咲き乱れ、お花見シーズンになる。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう、桜は終わっちまったけどな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は久々にAIに何か書いてもらおうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「二十四節気の清明と春の花を関連付けて、４００文字程度のブログ記事を書いてください。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「# 清明の風に揺れる春の花&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
二十四節気のひとつ「清明」は、文字通り「清らかで明るい」季節。例年4月5日頃から、春たけなわの時期を指します。「万物がすべてをあらわにし、清浄明潔」とされ、この頃になると一気に花々が咲き誇ります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まず思い浮かぶのは**桜**。清明の頃はソメイヨシノが見頃を迎え、花冷えの日もあれば汗ばむ陽気も。散る桜に「もののあわれ」を感じる日本人の心は、まさに清明の繊細な気候と響き合っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
続いて**菜の花**。鮮やかな黄色が田園を埋め尽くし、蜜蜂たちが忙しそうに飛び交います。清明の陽射しを受けて輝く菜の花は、「生命の力強さ」そのもの。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さらに**桃**や**梨花（なし）**、**海棠（かいどう）**も清明の風物詩。中国では「清明節」に先祖を祀りながら、花見を楽しむ習慣もあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
移ろいやすい春の気候の中で、花々は「今しかない美しさ」を私たちに教えてくれます。清明の青空の下、一輪の花に心を留めてみませんか。きっと日常の小さな喜びに気づかされるはずです。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お察しの通り、今日はディープシークに書いてもらった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「今しかない美しさ」「日常の小さな喜び」か・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「一輪の花」を愛でる心のゆとりを取り戻し、変わりやすい気候に体調を崩さないように気をつけながら、短い季節を楽しみたいものだ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜以下追加＞ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（Corne V4 Cherry）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://shop.yushakobo.jp/products/8961?pr_prod_strat=e5_desc&amp;amp;pr_rec_id=4681bc6f8&amp;amp;pr_rec_pid=8717968015591&amp;amp;pr_ref_pid=8717968113895&amp;amp;pr_seq=uniform"&gt;https://shop.yushakobo.jp/products/8961?pr_prod_strat=e5_desc&amp;amp;pr_rec_id=4681bc6f8&amp;amp;pr_rec_pid=8717968015591&amp;amp;pr_ref_pid=8717968113895&amp;amp;pr_seq=uniform&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「左右分割キーボードに関する注意事項&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
左右のキーボードをTRRSケーブルで接続したまま、両方のキーボードを同時にPCとUSB接続しないでください。&#13;&lt;br&gt;
PCとキーボードを接続中に、左右間を接続するTRRSケーブルを挿抜しないでください。&#13;&lt;br&gt;
キーボードおよびPCに深刻なダメージが発生する可能性があります。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
清明の清々しい朝に相応しからぬ画像で申し訳ない！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーキャップを付けていないソケットに、ビニールテープを貼って基盤を保護。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
TRRSケーブルの挿抜の注意書きも書いておく。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「EMI（electromagnetic interference）による動作不良に関する注意事項&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現在販売している基板において、EMI（電磁干渉）による不具合の報告が寄せられています。&#13;&lt;br&gt;
これはスマートフォン等の機器が近くにある場合によく発生し、環境により、左右の片方もしくは両方のキーボードが動作不良に陥ります。&#13;&lt;br&gt;
このような症状が発生した場合、一度USB接続を解除し、機器をキーボードから30cm以上離してから再接続してください。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子が購入した基板のバージョンは４．１．０で（組立時に確認済み）、EMI対策が講じられる前のものと言われている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Wi-Fi接続の機器は山ほど周辺に転がっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＬＥＤの点灯が乱れたことが１度だけあったけど、それがＥＭＩによるものかどうかは分からない（違う原因の方がヤバい気がする・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
メーカー品にしても、どこまで電磁波対策が行われているかは知らない（未確認）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まだ導入２日目の朝だからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何が起こっても驚かない覚悟はできている（そういうことかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
慎重かつ大胆に様子を見ていくことにしよう・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/04/14/7317df.jpg" length="36806" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：Split36：そもそもな選択</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/14/9848305</link>
      <guid>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/14/9848305</guid>
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:20:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-14T01:56:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-14T00:33:12+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：Split36：そもそもな選択&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（YMDK Split36キー 3Dプリント PLA 人間工学に基づいた40%レイアウト ホットスワップ対応メカニカルキーボード RGB QMK VIAL 全キープログラマブル ミニキーボードキット）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://ymdkey.com/products/ymdk-split36-keys-3d-print-resin-ergonomics-40-layout-hotswappable-mechanical-keyboard-rgb-qmk-vial-all-key-programmable-mini-keyboard-kit?pr_prod_strat=e5_desc&amp;amp;pr_rec_id=9cbefbf8c&amp;amp;pr_rec_pid=7551737036861&amp;amp;pr_ref_pid=7527372849213&amp;amp;pr_seq=uniform"&gt;https://ymdkey.com/products/ymdk-split36-keys-3d-print-resin-ergonomics-40-layout-hotswappable-mechanical-keyboard-rgb-qmk-vial-all-key-programmable-mini-keyboard-kit?pr_prod_strat=e5_desc&amp;amp;pr_rec_id=9cbefbf8c&amp;amp;pr_rec_pid=7551737036861&amp;amp;pr_ref_pid=7527372849213&amp;amp;pr_seq=uniform&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「パッケージは以下を含みます：&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・底部PLAケース×2&#13;&lt;br&gt;
・ホットスワップ対応PCB×2&#13;&lt;br&gt;
・上部PLAプレート×2&#13;&lt;br&gt;
・PCB接続データケーブル&#13;&lt;br&gt;
・USB A to Cケーブル&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
注：完全な使用可能なキーボードを構成するには、スイッチとキーキャップを自分で準備する必要があります。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーの数や搭載されているマイコンこそ異なるけど、キットとしてはほぼコルネ４チェリーと同じ構成になる（LEDもあるしな：画像の赤丸の所のＬＥＤはＵＳＢとの干渉を避けて、位置が変わっています：一般的には下側に付くのかもしれないが、このキーボードはキースイッチの上です）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子は、ガラに似合わず白色のボトムケース付きを選んだ（テキトーです）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このキーボードを選択したのは、もちろん、スペース的な要素が最大の理由だが、３０パーセントクラスという究極のミニマリズムを追求したかったということもある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーの数は少なければ少ないほどよろしい（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このキーボードのマイコンには、STM32F401RBというのが使われている（アマゾンの画像（アルミプレートでケース無しのタイプ）で確認済み）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（STM32F401）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.st.com/content/st_com/ja/products/microcontrollers-microprocessors/stm32-32-bit-arm-cortex-mcus/stm32-high-performance-mcus/stm32f4-series/stm32f401.html"&gt;https://www.st.com/content/st_com/ja/products/microcontrollers-microprocessors/stm32-32-bit-arm-cortex-mcus/stm32-high-performance-mcus/stm32f4-series/stm32f401.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
RAMが６４MBでフラッシュメモリーが１２８ＭＢというのは心強い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
チップの写真が出ているページ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（色: Split36 シルバーキット）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/YMDK-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%8836%E3%82%AD%E3%83%BC-PLA%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%97%E5%8F%AF%E8%83%BD-%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89-%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B0DH3MH4FQ?th=1"&gt;https://www.amazon.co.jp/YMDK-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%8836%E3%82%AD%E3%83%BC-PLA%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%97%E5%8F%AF%E8%83%BD-%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89-%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B0DH3MH4FQ?th=1&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このブログは、コルネ４チェリー（改：３６キー）を使いながら書いている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
心身症になりそうだが、慣れるしかない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リマップを弄りながらの作業になる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
快適ゾーンは少しずつ広げていく。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ああっ、これが限界だな・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/04/14/7317a3.png" length="58705" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：Corne４Cherry：導入に踏み切る</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/13/9848286</link>
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      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 21:12:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-14T02:18:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-13T21:14:22+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：Corne４Cherry：導入に踏み切る&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日はフィットネスも休業日だし、のんびりと午前中を過ごしてから御徒町に出かけた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そう、コルネ４チェリーを買いに。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実は、その前にもう一台を発注していた（マジか！？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（YMDK Split36 keys 3D Print PLA Ergonomics 40% Layout Hotswappable Mechanical Keyboard RGB QMK VIAL All key programmable Mini Keyboard Kit）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://ymdkey.com/products/ymdk-split36-keys-3d-print-resin-ergonomics-40-layout-hotswappable-mechanical-keyboard-rgb-qmk-vial-all-key-programmable-mini-keyboard-kit?pr_prod_strat=e5_desc&amp;amp;pr_rec_id=9cbefbf8c&amp;amp;pr_rec_pid=7551737036861&amp;amp;pr_ref_pid=7527372849213&amp;amp;pr_seq=uniform"&gt;https://ymdkey.com/products/ymdk-split36-keys-3d-print-resin-ergonomics-40-layout-hotswappable-mechanical-keyboard-rgb-qmk-vial-all-key-programmable-mini-keyboard-kit?pr_prod_strat=e5_desc&amp;amp;pr_rec_id=9cbefbf8c&amp;amp;pr_rec_pid=7551737036861&amp;amp;pr_ref_pid=7527372849213&amp;amp;pr_seq=uniform&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
メーカー直販だとR¥8,759となっているけど、アリエクで6,127円（税込み：送料ゼロ）だったので、思わずぽちった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子のデスクサイズ（稼働範囲）では、これが限界だからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
購入に踏み切ったのは、この記事に押されたからでもある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（気に入ったのでもう一台同じキーボード買ったら内部は別物でした）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://note.com/ocha_okawari/n/nf1f7ba9d7080"&gt;https://note.com/ocha_okawari/n/nf1f7ba9d7080&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「新しいほうはYMDKというところからでているSplit 36というもののようです。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「スペックも設計も今回購入したほうが優秀だと思います。ファームウェアが見つからないのが私としては悲しいところですが。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こっちの方を弄り倒す気はない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自作キーボードの設計の参考として、実際３６キーで運用できるのかどうか、何か変えなければならないとしたら何なのかを探るためのテストベッドだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
じゃあ、コルネ４チェリーは何なのか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
決して安くない投資（込々で２万２千円くらい）と、遊舎工房での組み立てで２０００円払ってきた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それでも、これは確実に動く保証があり、樹脂製とはいえちゃんとしたケースも付いていて、ハンダ付けのリスクもなく、将来的には外側の１列を切り落としてmini化できるかも知れないポテンシャルがあり、手に入れておくことは浮沈子にとっては保険だ（高い保険料ですけど）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
画像を見て分かるように、両方外側のキースイッチがない（この製品は、もともと４６キー構成だからな）。&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&#13;&lt;br&gt;
中央寄りの４つは、ロータリースイッチに変更可能となっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
親指側の６個はプラクティスボードからの転用だ（あるものは使う）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お察しの通り、この３６キーを、そのままスプリット３６に移植しようという魂胆は見え見えだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あっちは、ある意味ギャンブルだからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーの配置について、コルネ３６（改？）で煮詰めておいて、物理キーと設定をごっそり持っていくつもりだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
画像を見ても分かる通り、コルネはちょっとスぺ－スを食う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
分離分割キーボードが、必ずしも省スペースにならないことの証拠だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちなみに、現有機のマジックフォーススマートは４９キーもある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１０個くらいは使ってないしな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大井町から自転車で帰ってきて、とりあえずパソコンに繋いで動作確認したところだ（遊舎工房でもタイピングが出来るところまでは確認してきました）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どうも、リマップからのファームウェアの書き換えが上手くいかない（ダイナミックキーマップはちゃんと使えます）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どっかにネタはないかと探しているけど、もともとVialでのカスタマイズが充実しているようだし、スプリット３６もそっちでの設定になるのでその意味でも先行投資として活用できるかもしれない（まだ、これからです：飯食って疲れて寝た）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
各キー毎に設置されているフルカラーのLEDは鬱陶しいので消している（さっき、撮影用で点灯しました：デフォルトで割り振られていたキーは、ハズされちまってるしな）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リマップには、プラクティスボードのようなリアルタイムのＬＥＤインターフェースはない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーに割り当てた機能だけが頼りだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アリエクから本命スプリット３６が届くまでの間に、どこまで煮詰められるかだな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
デフォルトの設定では、真ん中の４つには機能が割り当てられていない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それでも、端っこにはバックスペースとかが割り当てられていたわけで、それを取っ払っての運用がそもそも可能なのかが問題だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最も懸念されるのがエンターキーだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何十年も右側の端っこにあったエンターが、デフォルトでは真ん中に来ている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そりゃあ、配置の変更は可能だけど、そもそもその場所にはキーがない！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
奴隷生活で慣れ親しんだ運指をどこまで変えることが出来るかだな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こうして今までのキーボードで打鍵していて、自分がどれ程従来の配置に依存していたかを思い知る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さっき、アルファベットを打ってみたけど、悲惨な状況で吐き気がした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この状況から一刻も早く脱するための特訓を始めないとな・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/04/13/73178d.jpg" length="43410" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：Corne V4 Cherry：自作といえば自作</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/12/9848075</link>
      <guid>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/12/9848075</guid>
      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 21:26:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-13T00:50:08+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-12T22:03:19+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：Corne V4 Cherry：自作といえば自作&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（Corne V4 Cherry）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://shop.yushakobo.jp/products/8961?pr_prod_strat=e5_desc&amp;amp;pr_rec_id=4681bc6f8&amp;amp;pr_rec_pid=8717968015591&amp;amp;pr_ref_pid=8717968113895&amp;amp;pr_seq=uniform"&gt;https://shop.yushakobo.jp/products/8961?pr_prod_strat=e5_desc&amp;amp;pr_rec_id=4681bc6f8&amp;amp;pr_rec_pid=8717968015591&amp;amp;pr_ref_pid=8717968113895&amp;amp;pr_seq=uniform&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「価格:	&#13;&lt;br&gt;
販売価格¥17,600&#13;&lt;br&gt;
税込み」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「foostan氏によりデザインされた分割キーボードのベストセラー、Corneシリーズの最新作&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
横6 x 縦3キーのcolumn staggered配列(列方向にずらした配列) + 親指3キーの左右分離型キーボードです。&#13;&lt;br&gt;
キー数は左右合わせて最大46個のみで非常にコンパクトな設計となっています。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
V4になって、マイコンはRP2040に変更、キーのピッチも変わって、過去との断絶（設計者が断言）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
背水の陣で未来に賭ける思いが伝わる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
V3時代のサードパーティーの互換ケースも切って捨てている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
チップ類は全て、憎っくきLED（！）を含めて悉く基板工場で実装されていて、ハンダ付けはしたくても出来ない！（したくないけど・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「V4の特徴&#13;&lt;br&gt;
・はんだ付け不要&#13;&lt;br&gt;
・ファームウェア書き込み済み&#13;&lt;br&gt;
・専用ケースの付属&#13;&lt;br&gt;
・RemapによるWebブラウザからの簡単なキーマップのカスタム&#13;&lt;br&gt;
・ホットスワップ可能&#13;&lt;br&gt;
・フルキーバックライト対応」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自作といえば自作だが、スペーサーを止めるためのプラスネジを付ければ出来上がりだ（もう、キースイッチを差しこんだりキーキャップを付けたりすることは工作のうちに入らない気がしている）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リマップ上では、遊舎工房製品扱いにはなっていないようだが、その製品紹介ビデオでは、リマップ上から設定している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Corne v4&#13;&lt;br&gt;
作者: Kosuke Adachi」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リマップのメニューからは、ギットハブのソースコードの参照は出来ないけど、コードそのものは編集可能のようで（コードの編集はリマップ上から出来ます）、デフォルトの状態でビルドも出来ている（確認済み：さらにダイナミックキーマップのレイヤー数も弄ってみましたが（６→７）、ちゃんとビルドできました：もちろん、実機がないのでフラッシュ（書込み）はしていない）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ケース付き（キースイッチとキーキャップは除く）の価格で税込み1万7千円台というのはかなりリーズナブルな気がする（元々オープンソースのようです）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子にとっては以下のメリットが大きい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１．ハンダ付けがいらない（PCBAで実装済み）。&#13;&lt;br&gt;
２．ラズパイチップなので、マイコンのフラッシュメモリの容量で悩むことがない（どのくらい積んでるのかは未確認：ダイナミックキーマップのデフォルトレイヤー数はconfig.hで６になっていた：上記の通り変更可能でした：限界の３２は楽勝でしょうな）。&#13;&lt;br&gt;
３．何よりコンパクトで、多少設置場所のフットプリントは増えるが（やっぱ、一体型のコンパクトさには敵わない）、ギリギリ収まりそうな気がする（分割のメリットは無くなるけどな：TRRSケーブルは最低の長さで十分だ）。&#13;&lt;br&gt;
４．キキャドのPCBデータが公開されており、自作（設計）の参考になる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やっぱ、実機が手元にないと、具体なイメージが湧かない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
プラクティスボードも確かに実機だし、キーボードとして設定することは可能だけど、それは日常の実用にはならない（せいぜいマクロボードレベルだ）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
買っちゃおうかな（最低でもトータル2万5千円程度：キースイッチとキーキャップ次第）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロープロファイルには関心がなく、チェリーMX互換の青軸系統でカチャカチャ言わせたいのだ（うっ、うるっせーっ！：自宅でしか使わないんで・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実は、今日の午後にフィットネスを抜け出して、御徒町の遊舎工房のショップで1時間くらい物色した（日曜日の京浜東北は御徒町に止まります）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
26日のErgo68の制作イベントが残り1枠となった話もショップで確認した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これ、デカ過ぎ！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子のパソコンラックのキーボードテーブルには置けない（その他にもマウスやコーヒーやコロッケ（最近は、ソース付けてないです！）も置かないと・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このコルネ４が大きさとしては実用限界に近い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これを一体型にして、真ん中の4キーを削り落とすと、浮沈子の理想のキーボードの形に近くなる（カーソルキーや「ー」キーはどーする！？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーマップの設定で、そのイメージを作っていくかあ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日はもう一つ、トンデモアイテムを見つけた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
遊舎工房の商品リストには載ってなかったんだが（見つけられないだけかも）、キースイッチの軸に差し込んでかさ上げし、そこにキーキャップを付けるという代物だ（名称不明）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
イメージ的にはこんな感じ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（MX チルトキット – メカニカルキーボード用エルゴノミック角度アダプター）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.etsy.com/jp/listing/4375662777/mx-chirutokitto-mx-oyobi-mx?variation0=5941881392"&gt;https://www.etsy.com/jp/listing/4375662777/mx-chirutokitto-mx-oyobi-mx?variation0=5941881392&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
店舗に展示してあったリリー５８プロに付いていて、1キーボード用のセット販売で9000円くらいするそうだ（ショップの店員さんも、躊躇いがちに説明してました：「値段がちょっと・・・」）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、それを咬ませたキーキャップの形状は異様だ（まさにエルゴ！：アゼロンのキーゼンを彷彿とさせる）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
カイルのチョコ対応の製品もありそうだが、店頭では確認していない（上記のネット販売にはありました）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、浮沈子が買うとしてもMX互換だな（キーの打ち込み感が欲しい・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実際の使用に当たっては、少なくともある程度ティルティングしないと手前の親指対応キーが押しづらい感じだった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
基板は平面でも、キーキャップ上面はぐにゃぐにゃしている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
世の中には、様々なことを考える人たちがいるわけだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自作キーボードの世界はどこまでも果てしなく広がっている・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜以下追加＞ーーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（Corne V4.1 Mini）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.teachmaths.org/20240721_corne-v4-mini/"&gt;https://www.teachmaths.org/20240721_corne-v4-mini/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Corne V4キーボードがとても気に入ったので、販売店がセールをやっていたのを機に、もう一台注文することにしました！ 46キーのCorneは自宅のLinuxワークステーションに接続しておき、40キーのCorne V4 miniをノートパソコンと一緒に持ち歩くことにしました。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
設計者のギットハブを見ていたら、3行×５列のファームウェアがあった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
6列じゃね？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どうやら、このキーボードには裏メニューがあって、はじっこの1列を切り落として（！）miniバージョンにするという「改造」が流行っているようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この記事は、それに対応した最新の基盤とファームウェアの導入記事になる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ミニキーボードはリビジョン4.1の基板で作られていることが判明しました！リビジョン4.1のファームウェアをビルドして両方の基板に書き​​込んだところ、キーボードは再び正常に動作し、両方の基板間で完全な通信ができるようになりました。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いやあ、ハラハラドキドキだなあ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「これらのキーボードで遊ぶのはとても楽しく、多くのことを学びました。46キーのCorneで設定したVialレイアウトは、40キーのminiに直接ロードでき、適切なキーコードが適切なキーにマッピングされます（46キーキーボードの外側の2列は自動的に削除されます）。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
せっかく付いてくる遊舎工房謹製のケースを捨てることになるわけだが、もし購入に踏み切った場合、端の1列が消えて無くなるのは時間の問題だろう（そんなあ！）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
基板データが公開されているので、基板だけ発注することも出来る（未確認）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このキーボードには様々な派生製品があるようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（YIVU CORNE V4 ワイヤレス スプリット メカニカル キーボード ホットスワップ対応 プリリニア赤軸 スムーズな感触 QMK/VIAL キー再マッピング対応 40% レイアウト 46 キー PBT キーキャップ 3*6 直交レイアウト エルゴノミック キーボード）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/-/en/YIVU-Mechanical-Hot-Swappable-Pre-Lubed-Orthogonal/dp/B0F3D8RD3R/ref=vse_cards_0?_encoding=UTF8&amp;amp;pd_rd_w=YjxzA&amp;amp;content-id=amzn1.sym.98b2c5c0-3d3d-422c-a5be-73a7662d55c2&amp;amp;pf_rd_p=98b2c5c0-3d3d-422c-a5be-73a7662d55c2&amp;amp;pf_rd_r=8QSBB3GRCNZWWKMBP1D8&amp;amp;pd_rd_wg=VWbpe&amp;amp;pd_rd_r=0fdfbacc-6d6b-436c-84c1-92f1ce2c5700&amp;amp;language=ja_JP"&gt;https://www.amazon.co.jp/-/en/YIVU-Mechanical-Hot-Swappable-Pre-Lubed-Orthogonal/dp/B0F3D8RD3R/ref=vse_cards_0?_encoding=UTF8&amp;amp;pd_rd_w=YjxzA&amp;amp;content-id=amzn1.sym.98b2c5c0-3d3d-422c-a5be-73a7662d55c2&amp;amp;pf_rd_p=98b2c5c0-3d3d-422c-a5be-73a7662d55c2&amp;amp;pf_rd_r=8QSBB3GRCNZWWKMBP1D8&amp;amp;pd_rd_wg=VWbpe&amp;amp;pd_rd_r=0fdfbacc-6d6b-436c-84c1-92f1ce2c5700&amp;amp;language=ja_JP&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
採用されているコントロールチップも、もちろん異なる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ワイヤレス接続：2.4GHz USB接続、高速レシーバー、超低遅延、有効受信範囲10m。電磁干渉とキーボードの切断を軽減するため、スマートフォンをキーボードから30cm離してください。40%コンパクトなレイアウト（46キー）により、デスクトップの占有スペースを削減。真のワイヤレスで、より自由な操作性を実現します。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
USB接続とは書いてあるものの、画像に表示されている基板にはコネクターがない！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
バッテリー（CR2032）駆動だけかあ？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一方で、基板にはmini化するためのスリットがちゃっかり入れられている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
mini化して無線化するというのが、今、最もヤバい改造かも知れない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子は、mini化はしても絶対無線化はしない（これは、２．４GHzだけで、ブルートゥース対応はしていないし、消費電力の関係からLEDの搭載もない）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コルネ分割キーボードは、世界が改造に走っている最もブッ飛んだキーボードなのかも知れない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
遊舎工房は、保守的な仕様で堅実に商売している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
基板をぶった切るような真似はしない（たぶん）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いやあ、分からんぞお。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
分割コンパクト基板は、キー数を減らして可搬性を高めることが出来る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
無線化とmini化は、そのメリットを最大限に引き出す（ロープロファイル化もな）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
充電方式ではなく、交換式バッテリーの採用も、そこを強く意識している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
出先での確実な稼働を保証する（新品に交換してから持ち出せはいいのだ）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
充電式は、繰り返すとバッテリーの劣化を伴うからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その一方で、同じキー配列で有線のコルネを使っていた場合、異なるキー配列に戸惑うことになるかも知れない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
正しい選択は、全てmni化してしまうことだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ふつーのキーボードからの移行が困難になることは承知の上だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
遊舎工房が、初心者向けの分割キーボードのイベントで、Ergo68を選択したのは正しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（Ergo68）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://shop.yushakobo.jp/products/ergo68?srsltid=AfmBOoobpQm7bKEmp5AiGBoReBfrXjLHMeny-XQq9RPOGtL5lB_pZQbP"&gt;https://shop.yushakobo.jp/products/ergo68?srsltid=AfmBOoobpQm7bKEmp5AiGBoReBfrXjLHMeny-XQq9RPOGtL5lB_pZQbP&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Ergo68とは&#13;&lt;br&gt;
Ergo68はカラムスタッガード（キーが縦にずれた配列）の分割キーボードです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
68キーと分割カラムスタッガードの中では比較的多めのキー数のためを備えています。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やっぱ、コルネ４チェリーだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
明日辺り、もう一度行って来ようかな・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/04/12/7314c6.jpg" length="36581" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：キーボードとはパソコンと見つけたり</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/11/9847807</link>
      <guid>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/11/9847807</guid>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 19:57:41 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-11T21:13:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-11T19:58:52+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：キーボードとはパソコンと見つけたり&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（キーボード一体型PCで作業環境が超スッキリなHPのAI搭載PC EliteBoard G1a Next Gen AI PC」レビュー）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://gigazine.net/news/20260411-hp-eliteboard-g1a-next-gen-ai-pc/"&gt;https://gigazine.net/news/20260411-hp-eliteboard-g1a-next-gen-ai-pc/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「HPの「EliteBoard G1a Next Gen AI PC」はキーボードをモニターと接続するだけでAI搭載のデスクトップPCとして使用可能なキーボード一体型PC」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「HP最小最軽量の次世代AI PC」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
な、なんと！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子にとって、キーボードは人類がAIに対抗するための聖剣だったはずだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
HPが出したのは、キーボードを買うとその憎っくきAI付きパソコンが漏れなく（一体型ですから）付いてくるという製品なわけだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
べらぼーめ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「キーのサイズは実測で約19mm」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このサイズはメカニカルキーのスタンダードサイズだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
テンキーも付いていて、フルスペックな感じだな（もちろん、カーソルキーもあります）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
従来、ミニPCをモニターの裏側に貼り付けたりして、モニター一体型というのはあった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
考えて見れば、そもそもノーパソコンはキーボードの下にPCが入っているのがふつーだから（キーボード外してタブレットになるやつはモニター側ですけど）、ノートパソコンのモニターを取っ払ったと考えれば、別に技術的に困難な話じゃない（バッテリー内蔵とそうでないのがある：バッテリー無しモニター無しのノートパソコンなんて手抜きもいいところだ）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんだ、モニターなどをケチったノートパソコンか（そういうことかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、このマシン、浮沈子のキーボードに対する固定観念を根底から覆してくれた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
値段を見ると、HPらしい価格帯であることが分かる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「価格(税込)	23万8300円	24万9300円	23万2800円	35万9300円（記事で取り上げてるのはこれです）	37万300円」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーボードの値段じゃないことは確かだ（記事によれば、PCとしてはミドル級だそうです）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これは、PCであってキーボードではない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、製品として考えた時、キーボード内にフルスペックのPCを搭載するというのは逆転の発想だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
モニター取っ払った手抜きのノートパソコンと見るか、キーボードを買うとおまけでPC（しかも、敵役のAI対応）が付いてくると見るか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いやあ、これは新しい製品カテゴリーになるかも知れない（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一つだけ言えるのは、このキーボードを左右に分割するという発想はないだろうということだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いや、そのうち、どっかがそういうPC（キーボード？）を出してくるかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
右手にはCPU、左手にはストレージとかな（データバスとかどーする！？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この製品には、タイプCのポートが付いている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もちろん、れっきとしたパソコンなわけだから、そこにキーボードを差し込むことも出来るだろうし、ブルートゥースも入っているようだから（マウスがブルートゥースだしな）その仕様の無線キーボードを接続可能だろう（未確認）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーボードにキーボードを差すわけだ（ああ、もう頭の中が大混乱・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この製品自体を、キーボードとして他のPCに繋ぐことは出来ないだろう（未確認：本体に付いているのは映像出力用のタイプCケーブルのようです）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自作キーボードのコントロール用マイコンは、急速に高性能化している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どのキーが押されたのかを判断すための必要悪だったわけだが（そうなのかあ？）、多数のレイヤーを管理し、複数キーの組み合わせやキースイッチの押し下げ具合（磁気スイッチなどの場合）を感知し、LEDをチカチカさせ、マクロを登録し、OLEDにダイナミックな情報を表示させることが出来る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
パソコンがキーボードに入ったと言っても過言じゃない（そういうことかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そう思っていた矢先に、HPの製品が出たわけだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
中身が手抜きのノートパソコンだったとしても、浮沈子的にはついに来るものが来たかという話に聞こえる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この製品をキーボードとして他のパソコンに繋ぎ、AIが推論して得たコンテンツを流し込む・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「前面にはデュアルマイクがあります。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
朝起きて、その日のブログを上げる時、昨日ウェッブで閲覧していた情報や検索したキーワード、これまでの打鍵の履歴などからAIが判断して、ワンキークリックで適切なブログを書かせるのは夢じゃない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マイクに向かって、こうつぶやくだけでいいのだ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「今朝の気分はちょっとブルーなんだけどな。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、エンターキーを押す。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でもそれって、人類がAIに立ち向かうための聖剣だったはずのキーボードの使い方として正しいのかあ？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーボードにAIなんて入れちゃダメだろう！？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
HPのこの製品は、浮沈子の際限のない妄想を掻き立てて止まない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
明日の朝、キーボードに向かって話しかけていたら危ないな・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/04/11/731294.png" length="33452" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：左右分離型：自作の王道</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/11/9847652</link>
      <guid>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/11/9847652</guid>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 08:30:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-12T10:42:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-11T08:31:38+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：左右分離型：自作の王道&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
OLED攻略で足踏みしている今日この頃。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
解説本（自作キーボード設計ガイドVol.1設計入門編）は長期休業になり、キキャドのお勉強も途中で放り出し、遊舎工房製のプラクティスボードの設定にのめりこんでいる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
だって、面白いんだもん！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ナンバーワンよりオンリーワンといいながら、自分自身の自分自身による自分自身だけのための真の自作キーボードを求めて、その設計から取り組むことにした浮沈子だが、もう、その入り口のところで挫折し掛かっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いろいろ調べたりしているんだが、自作であれメーカー品であれ、キーボードの仕組みの中でコントローラーマイコンを動かしているファームウェアが重要な役割を担っていることが少しずつ理解されてきた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ソフトウェアから見て、デバイスはソフトで定義した機能を実現するための単なる装置に過ぎない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
形態は機能に従う（＜以下追加＞参照）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、キーボードというのはマンマシンインターフェースだからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
形態は、使い手である人間側の制約を反映せざるを得ない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
片方の手に１００本の指があるわけでもなく、その手が１００本あるわけでもない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
千手観音用のキーボードを作ったとしても、それを使える人間はいない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まして、タイピングの容易さは訓練や慣れによって変化する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人間側の特性は、極端な話、日々変化し続けるわけだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
極論すれば、万人に適合するキーボードがないどころか、特定の人に最適化されたキーボードだってあり得ないことになる（５歳の時と成人では、手の長さも指の長さも打鍵力も異なるからな：高齢になればその指の動きも緩慢になり、打鍵力も衰えてくる（実感・・・：最近「I」のうち漏れが多い：愛が足りない？））。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自分のためだけに最適なキーボードを得ようと思ったら、下手をすると日替わりで作らなければならないかも知れないし、朝専用コーヒーとか午後の紅茶のように、１日の中でさえ使い分けをしなければならなくなるかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
洋服や時計を着替えるように、キーボードも複数を使い分けるようになる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
我々は、スマホとパソコンで既にそれを実行している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あれは、まあ、機能的な問題というより、デバイス側の都合に人間が従っているだけだけどな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
運用側（人間側）の都合による形態への要求（キーが少なくコンパクトで、腕や肩などへの負担が小さい）と、コンピューター側（マイコン側）からの要求（入力デバイスとして、ちゃんと機能してもらいたい）の妥協の産物として、キーボードの形態は決まる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マイコン側からの要求というのは分かり辛いが、こんな例もある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（【変態的】1つのキーが2つに割れる令和キーボード、使えるのか検証してみた！）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://ascii.jp/elem/000/004/385/4385115/"&gt;https://ascii.jp/elem/000/004/385/4385115/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「このキーボード最大の目玉にして、最も「変態的」と言わしめる所以が、特許取得済みの「物理デュアルアクションキー構造」です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　通常のキーボードのキーは「押す」か、「押さない」かの選択しかありませんが、Hesper64(100)は違います。「浅く押す」と「深く押し込む」で、それぞれ全く別のキー入力を割り当てることができるのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　普段のタイピングではアルファベットを入力しつつ、グッと深く押し込めば「数字」や「Fnキー」が発動する、といった操作が可能になります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ただ、この独自すぎる機構は使い始めは“浅い”入力と“深い”入力の力加減が掴めずにミスタッチをする可能性もあり、万人におすすめとは言い難い代物。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浅く押したか深く押したか、どっち！？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
従来のキーボードの「キースイッチ」の概念は、オンかオフかの２択だったからな（マイコンは定期的（１秒間に数千回とか）に、その状態を見に行ってます）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
んな、ミスタッチ御用達のキーボードが普及することはない（断定的！）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、機能と形態と運用の関連を理解する助けにはなるかもな（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
素直にレイヤー切り替えりゃいいじゃん！？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、運用側（人間側）の都合で考えるに、最適なキーボードは、現状では左右分割なカラムスタッガードという結論になる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もっと言えば、Azeron Keyzen（＜さらに追加＞参照）のような、人間の手の形をしたブキミーな形態だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一度、その使い方に馴染むと、ふつーの一体型ロースタッガードの入力に戻れなくなるというのが玉に瑕・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子は扱ったことがないので、評価は出来ない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
左右分割であっても一体型というのもある（真ん中が適度に広い）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ふつーの一体型ロースタッガードのまま、左右に分かれる分離型という機種もいくつかある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いずれも、折衷タイプな気がする（未練を感じる・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
潔く、ぱっかりと分離分割して、泣き別れになった上で最適化するのがよろしい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこにロータリースイッチ付けるとか、トラボ（トラックボール）付けるとかはバリエーションだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子的には、その先、更にウェアラブル方向に進展していくと見ているんだがな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
デスクの上に置いて置くタイプは、過渡的なものだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子が求めているのは、そういう方向ではなく、もっとコンサバな一体型省スペース（４０パーセント程度）で、現在の使い勝手から大きく変わらないタイプだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
防水仕様というのが問題だけど（大問題！）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
高級感とか打鍵感、打鍵音に拘りはない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最近の流行は、メカニカルな打鍵音を如何に消すかという事らしい（職場や図書館とかで使うケースを想定）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子は、逆にカチャカチャ言わせたいからな（青軸、決定！）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自分自身で設計したキーボードを作る前に、何か一つ、キットを組み立てておきたいわけだが、それで終わりになってしまっては本末転倒だから悩んでいる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
安い買い物ではないけど、それ程高い買い物でもない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
終末は、また遊舎工房のショップに顔出してこようかな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜以下追加＞ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（機能主義 (建築)）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E8%83%BD%E4%B8%BB%E7%BE%A9_(%E5%BB%BA%E7%AF%89)"&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E8%83%BD%E4%B8%BB%E7%BE%A9_(%E5%BB%BA%E7%AF%89)&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「デザインにおける機能主義（きのうしゅぎ、ファンクショナリズム）は、建築や工芸、製品の設計は、デザインと実用的機能性（実用性、利便性）との統一を目指しながらも、使用目的を踏まえ、要求される機能性を最優先に重視した設計をするという原則や思想」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「20世紀初期に、シカゴの建築家ルイス・サリヴァン(1856年9月3日 - 1924年4月14日)は、建築物の寸法、量感、空間文法及び他の特性は、ただ建築物の機能のみによって決定されるべきであるという信念を表した「形態は機能に従う(Form follows function)」というフレーズを有名にした。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「機能主義者の間では一般に装飾には何の機能もないと考えられているため、サリバンが複雑な装飾を広範囲に使用していたことから、彼の信条はしばしば皮肉に取られる。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「しかしながら、「形態は機能に従う」は重要で不朽の思想を表現している。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「サリバンの弟子のフランク・ロイド・ライト(1867年6月8日 - 1959年4月9日）はも、機能的設計の見本といわれる。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ル・コルビュジエは、1923年の著作『建築をめざして』において述べた「住宅は住むための機械である。」という名言・・・」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
建築とかはともかく、例えばキーボードなど、日常的に手に触れる道具では、機能性とデザイン性（ここでは装飾性の意味が強い）のバランスと両立は重要だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実際に打ってみなければ、その機能性は分からないし、人間は道具に慣れてしまうものだからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロースタッガードにしても、QWERTY配列にしても、一体型のデザインにしても、キーボードは祖先である機械式タイプライターの遺産を半世紀以上に渡って引き継いでいる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
我々は、道具の奴隷だったということだ（そういうことかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次の半世紀もその頚木から逃れられないのか、それとも手かせ足かせ首かせ（まあ、キーボードだから「手かせ」だけかも）を外して自由になるかは、我々が決める。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自作キーボードは、解放の象徴だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
牢獄の扉は開かれている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
外の世界が平穏無事とは限らない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自ら牢獄に閉じこもり、手かせ足かせ首かせを付けたまま、与えられたエサだけで生きることも可能だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それはそれで、安穏な時間と心の平安を得ることが出来る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
だって、みんなそうしているからな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これまでの慣れということもある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このまんまでいいや・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな、必死こいてキーボード打ち続けるわけじゃないしな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そもそも、最近はスマホの入力の方が多いかも！（浮沈子は、スマホをパソコンに繋いで（scrcpy）、パソコンから使っていますが）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子は、一体型のコンパクトキーボードが欲しいと思っているけど、それは牢獄の外で首かせに繋がれているようなものかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
鎖を断ち切って、分離型にするのが正解だと分かっている（必ずしも省スペースにはならないけどな）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロースタッガードからも解放され、カラムスタッガードにシフトすべきだろう（分離型にしてロースタッガードを維持する意味はあまりないかも）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
QWERTY配列だって、打ちやすい配列に変更するのがいい・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
牢獄の中で覚えた奴隷の芸を、いつまで続けるつもりなのか（そういうことかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
分離分割型とカラムスタッガードに慣れると、一体型でロースタッガードなキーボードには戻れないと言われる（未確認）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
職場と自宅で異なるキーボードを使う場合は考え物だろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自宅だけでキーボードを使っている浮沈子は、その心配がない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
QWERTY配列にしても、公共の場で必ずしもスタンダードなわけではないことを確認した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昨日、マイナンバーカードの更新で東京都大田区の交付場所に行ったんだが、署名用電子証明書の暗証番号用のパッドに並んでいたのは、なんとABCD順（アルファベット順）の配列だった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
えーとえーと、あれってどこよ！？（パスワードは秘密です）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
入力には時間が掛ってしまった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子は、仮に分離型のキーボードを選択するにしても、QWERTY配列からは抜けられないだろうな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
奴隷生活で覚えた芸を続けるしかない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
確認しておこう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自作キーボードは、コスパを追求するマスプロ的アイテムとは異なる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それはAI万能の時代に、自由を求めて戦う戦士の剣だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自らの武器をデザインし、使いこなす必要がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ゴルゴ１３だって、贔屓の職人（デイブ・マッカートニー（通称：デイブ））がいたじゃないの・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜さらに追加＞ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（NEW! Azeron Keyzen Gaming Keypad Features：動画出ます。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=6VUgH8xKCYA"&gt;https://www.youtube.com/watch?v=6VUgH8xKCYA&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Azeron Keyzenは、快適性と操作性を追求した、調整可能で人間工学に基づいたキーパッドとキーボードのハイブリッドです。360°回転可能なホール効果サムスティック、32個のフルマッピング可能な入力、メカニカルスイッチ、DSAキーキャップを搭載しています。Azeron Keyzenは、キーボードからステップアップしたいけれど、まだ高度なCyborg IIを使う準備ができていないゲーマーにとって最適な第一歩です。Azeronを使えば、ゲーム体験がどれほど向上するかを手軽に体験できます。」（アゼロンの宣伝文句より）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何度か動画を見ているんだが、画像のように指が伸び切った状態でキーを突っつくような形でタイピングしていることが分かる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あまり好ましいとは言えない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このキーボードは、サイボーグや後継のサイボーグ２で使うことに最適化された設計になっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このキーゼンを、理想の分割分離型のキーボードだと強弁する気はサラサラない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただし、コンセプトとして、個人の手の形に合わせて調節できる点は評価したい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
また、チェリーMXをホットスワップ可能という設計も好感（交換？）が持てる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ユーザーの選択肢が多いことはいいことだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーの立体配置については、先月開催されていたキーケットにも興味深い出店があった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（E-06島根大学ものづくり部Pim）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://catalog.keyket.jp/tokyo-2026/exhibitor/E-06"&gt;https://catalog.keyket.jp/tokyo-2026/exhibitor/E-06&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ここは自作キーボード好きの理想郷か？どれもこれも全部欲しくなる「キーケット2026」がとにかくすごかった）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://ascii.jp/elem/000/004/387/4387302/4/"&gt;https://ascii.jp/elem/000/004/387/4387302/4/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「島根大学ものづくり部Pim&#13;&lt;br&gt;
「無限打鍵山脈」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　指の長さや動きに合わせ、無理なくキーが押せる立体配置を実現したキーボードが「無限打鍵山脈」。3Dプリンターを駆使してモックを作りまくり、最適な位置になるよう試行錯誤したとのこと。アクリルや基板といった板材だけで構築されている点も特徴だ。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「指ごとに動かしやすい範囲は異なるが、それに合わせてキー配置を変えるというコダワリがすごい」（画像のキャプションより）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このキーボードは、なんと市販されている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（無限打鍵山脈）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://booth.pm/ja/items/6721174"&gt;https://booth.pm/ja/items/6721174&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「組み立てキット 白 左右ペア&#13;&lt;br&gt;
この商品の発送予定日: 2026年3月7日ごろ&#13;&lt;br&gt;
支払いから発送までの日数：7日以内&#13;&lt;br&gt;
残り1点&#13;&lt;br&gt;
物販商品（自宅から発送）&#13;&lt;br&gt;
¥ 34,000」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
値段が値段なので、手を出す気はない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「本キットはご購入者様が組み立てる必要があります。また、キット以外に以下の部品が必要です。&#13;&lt;br&gt;
- マイコンボード（Pro Micro） ×片側1個&#13;&lt;br&gt;
- コンスルーピン（高さ2ｍｍ） ×片側2本&#13;&lt;br&gt;
- キースイッチ×片側22個（Cherry MX互換のみ対応）&#13;&lt;br&gt;
- キーキャップ×片側22個（DSAプロファイルのみ対応）&#13;&lt;br&gt;
- スイッチソケット×片側22個&#13;&lt;br&gt;
- （左右ペアで使う場合のみ）TRRSケーブル ×2本&#13;&lt;br&gt;
- 交換用サムスティック ×片側1個」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
試行錯誤（「指高」錯誤？）の末にたどり着いた唯一無二の形だな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
調整とかはできないけど、アクリル板と基板の組み合わせで実装したところは凄いな・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/04/11/731369.png" length="71557" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>🚀アルテミス：運命の再突入：「確信」の根拠</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/11/9847640</link>
      <guid>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/11/9847640</guid>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 07:07:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-11T09:15:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-11T07:09:07+09:00</dcterms:created>
      <description>アルテミス：運命の再突入：「確信」の根拠&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（NASAは、アルテミス2号の耐熱シールドが再突入時の乗組員の安全を確保すると確信している。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://spaceflightnow.com/2026/04/10/nasa-confident-artemis-ii-heat-shield-will-protect-crew-during-re-entry/"&gt;https://spaceflightnow.com/2026/04/10/nasa-confident-artemis-ii-heat-shield-will-protect-crew-during-re-entry/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「歴史が示すように、組織が実際には理解していない問題を理解していると思い込んだときに事故が発生する」（元宇宙飛行士のチャールズ・カマルダ氏）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「批判者たちは初日からこれらの会議に出席しておらず、チームと会って彼らの目を見て、会議の最後に握手をしたことがない」（搭乗している4人の宇宙飛行士の一人であるビクター・グローバー氏）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、宇宙飛行士だから、技術的な問題の根拠を人間的な信頼に求めることについては大目に見るしかない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アルテミス２の再突入がギャンブルであることは既に書いた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（アルテミス：アルテミス２：耐熱シールド再び）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/02/07/9835339"&gt;https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/02/07/9835339&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ギャンブルであることは間違いないが、そのリスクは受け入れ可能だと判断しているのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
物理の神様と幸運の女神さまに、全てを委ねている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう一度、画像の耐熱シールドを、穴のあくほどよーっく見ておこう（もう、穴、あいてるじゃん！？）。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（NASA有人月ミッション「アルテミスII」いよいよ地球帰還へ　日本時間11日午前に大気圏再突入）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://sorae.info/space/20260410-artemis-ii-ready-to-reentry.html"&gt;https://sorae.info/space/20260410-artemis-ii-ready-to-reentry.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「再突入の飛行経路は今回限定の短縮バージョン&#13;&lt;br&gt;
NASAによると、今回のOrion宇宙船クルーモジュールの再突入では「Lofted Entry（ロフテッドエントリー）」と呼ばれる、通常の月からの帰還時よりも大気圏での飛行距離を大幅に短縮した飛行経路が採用されています。この変更は、2022年に無人で実施された「Artemis I（アルテミスI）」ミッションで確認された、耐熱シールドの予想外の損傷に対応するための措置です。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「耐熱シールドの損傷を防ぐために強く加熱するというのは矛盾して聞こえますが、記者会見ではNASAのAmit Kshatriya副長官補がこの件に改めて言及しており、耐熱シールドの素材と熱負荷の相互作用を考慮した結果、より急速な加熱によって気化を促進させる方が有利だと判断したためだと回答しています。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「なお、「Artemis III（アルテミスIII）」以降のミッションで使用されるOrion宇宙船のクルーモジュールでは、材料の製造方法を見直してガスの透過性を高めた新しい耐熱シールドが用いられるため、本来のスキップエントリーに戻る予定だということです。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
添付されている画像を見ると、今回も１回上昇してからの着水になる（画像参照）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ギャンブルが吉と出るのか凶と出るのか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その結果は、間もなく出る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
トイレの故障やサービスモジュールのヘリウム漏れ（外部への漏れはないようですが）に悩まされ続けたアルテミス２は、この記事を書いている２時間後に着水予定だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大気圏再突入時には、６分間のブラックアウトが生じる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「計画によると、Orion宇宙船はアメリカ東部夏時間4月10日19時33分（日本時間翌11日8時33分）頃に、エンジンなどがあるサービスモジュールを、クルーが搭乗するクルーモジュールから分離します。その後、クルーモジュールは19時53分に高度40万フィート（約122キロメートル）で大気圏に突入します。この時の速度は時速約2万3864マイル（秒速約10.6キロメートル）に達し、プラズマ化する大気の影響で約6分間の通信途絶（ブラックアウト）が発生します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
通信が回復した後の20時03分、高度2万2000フィート（約6.7キロメートル）付近で減速用のパラシュートが展開され、続く20時04分には高度6000フィート（約1.8キロメートル）付近でメインパラシュートが展開されます。そして大気圏突入から13分後のアメリカ東部夏時間10日20時07分（日本時間翌11日9時07分）頃、クルーモジュールはカリフォルニア州サンディエゴ沖の太平洋へ着水する予定です。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
無事の着水を祈ろう・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜以下追加＞ーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
無事の着水を確認した（手元の時計では、０９：０８だったけどな）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とりあえずは、目出度し目出度しだ・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/04/11/731085.jpg" length="7577" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>宇宙</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：晴「工」雨読：幻のレイヤー</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/10/9847603</link>
      <guid>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/10/9847603</guid>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 22:18:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-10T22:57:13+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-10T22:19:36+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：晴「工」雨読：幻のレイヤー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（QMK Firmwareのキーマップレイヤー機能）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.eisbahn.jp/yoichiro/2021/02/qmk_firmware_layers.html"&gt;https://www.eisbahn.jp/yoichiro/2021/02/qmk_firmware_layers.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「一度定義してしまえば、その後は微調整していく程度で自然に使えるのですが、レイヤー機能の概念はちょっとした難しさがあり、誰にとっても直感的か、というとそうではなさそうです。僕も正しくレイヤー機能がどういう仕組みで動作しているのかをちゃんと把握したかったので、QMK Firmware のドキュメントを読みました。その際に日本語訳をしていたので、ここでちょっと掲載しておきます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以下は、 Keymap Overview の前半部分の勝手日本語訳となります。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リンク先のドキュメントは今でも生きているから、この記述は有効だろう（突合とかはしてません）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「QMKにおいて、 const uint16_t PROGMEM keymaps[][MATRIX_ROWS][MATRIX_COLS] は、 action code を持つ 16 ビットのデータにてキーマップ情報の複数のレイヤーを保持します。最大で 32 個のレイヤーを定義可能です。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「それぞれのレイヤーは、同時に検証されます。レイヤーは 0 から 31 までインデックスされていて、上位のレイヤーが優先されます。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子は疑り深いからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３３個のレイヤーを作ることが本当に出来ないのか、リマップのビルド機能を使って試してみた（良い子はマネしないでね！：メモリーを確保するために、遊舎工房のロゴやLEDの設定は悉く消えた・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
すると、なんと、レイヤー番号３２（３３個目）が生成されたではないか！！（画像参照）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかも、下段の配置にはTO（３２）というレイヤー移動の機能が現れている（マジか！？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いや、決して画像を加工してでっち上げたわけじゃない（浮沈子は、絵心がないからそんなことは出来ない）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大発見だ！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、定義体（配列構造）が変わっていないのなら、んな簡単にレイヤー増やすことなんてできないんじゃないのかあ？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子は疑り深いからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３３個目のレイヤー（レイヤー番号３２）に、リマップからキーを貼り付けて見た。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おおっ！、ちゃんと貼り付けられているじゃないの・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
トグルスイッチの左回転でレイヤー０（１番目のレイヤー）に戻ることも出来そうだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やったね！。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、３３個目のレイヤーに移動するためには、TO（３２）をどこかに設定しておかなければならない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とりあえず、レイヤー３辺り（プラクティスボードのデフォルトでは、レイヤー数は４になってるからな）に、テキトーに貼り付けた（完璧だ！）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、本当に機能するんだろうか？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子は疑り深いからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
右上の「書き込み」ボタンを押して、実際の挙動を確認する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんと、TP（３２）を貼り付けたところは悉くTO（０）に置き換わっていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ダイナミックキーマップの仕組みの中で、どういう風に動かしているのかは知らないけど、レイヤー数の上限を超えることは出来ないようだ（まあ、当然ですな・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
上に被せている操作系レベルの段階で弄っている分には、なんかできてるような気にさせてくれるけど、実際に割り振る際には当然実体がないわけで、そんなことが出来るはずもない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
出来なさそうだということが分かった段階で、今回は撤退している（あっさりだな・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もっとも、上限である３２個までのレイヤーが使えそうだということは、部分的だけど確認できた（プロマイクロの２８KBのメモリーの中には収まっている）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、実際に使うかどうかは別にしても、多数のレイヤー間を行ったり来たりする際に、何らかのナビゲーションは必要だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昨日から今日にかけて、OLEDに現在のレイヤーを表示させるための仕掛けについて、調べたり試したりしているけど、今のところ成果はない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リマップからのビルドでは、コンパイラがエラーコードを吐き続けている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
仕方がないから、ウインドウズ上にQMK MSYSやQMK Toolboxを入れたりして、真っ当な開発環境を構築し出した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これはこれで、どう動かしたらいいのかが分からない（まだ、インストールしたばっかです）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
プラクティスボードは、どうやらQMK本体への登録がないようで（調査中）、ギットハブ上のファイルを見に行っているようだからな（リマップの挙動もそんな感じだ）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
QMK MSYS上で、ソースを弄ってからビルドする方法も調査中。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーボード側に書き込むにはQMK Toolboxから行うのが簡単とされているけど、試しにリマップで生成したファイル（Hexファイル）をフラッシュしようとしたが、まだ成功していない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こいつは、ちょっと曲者だという記事もあるので、QMK MSYSから焼く方法でやるかも知れない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
プラクティスボードでの３３個目のレイヤーは幻に終わった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なーに、フラッシュメモリーの書き換え許容回数は１万回もある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ビルドに成功するまでは、それにも取り掛かれないし・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子は疑り深いからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんか、やり方があるんじゃないかとか、再び探り始めるかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ダイナミックキーマップのレイヤー数の上限とかも調べるかも知れない（使えるかどうかは別です：将来的には増やせるようにしているかも知れない：AIが文脈を読み取って親指押しとかじゃなくて自動で切り替えるようになるかも知れないからな：レイヤー１０００個とかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
レイヤーは、自作キーボードにおける機能の根幹を成す。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
特に、キーの数を絞ったコンパクトなキーボードでは必須の機能だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「少ないキー数は、それだけ指の移動量が少ないという利点を生み出すのですが、その反面、単に打鍵した際に打ち込める文字数も少なくなります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その欠点を補うために、「何かと何かを同時に押す」というキーの同時押しによって打ち込める文字数を増やすことになるのですが、QMK Firmwareでは「レイヤー」という機能によりそれを実現しています。例えば「アルファベットを配置したレイヤー」や「数字を配置したレイヤー」、「記号を配置したレイヤー」といったようにキーマップを何枚か定義しておいて、「右下にあるキーを押しながら何かを押すことで、数字レイヤーのキーが押されたことにする」っていうことができるようになります。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
少ないキー数と、入力機能の多様さは物理的には相反（トレードオフ）する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
複数キーの同時押し、タップと長押し、タップの回数などで、少ないキーのデメリットを補うと同時に、レイヤーを移動してあたかも複数のキーボードを打ち分けている状態を作り出すことが出来る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それらを実現しているのは、ソフトウェア（ファームウェア）の力だ（回路上の工夫やキーの状態を読みに行く頻度なども関連してるみたいだけどな）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、レイヤーが３２個もあれば、何とでもなりそうな気がする（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リマップが、その限界まで対応しているのは嬉しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、どんな機能を割り振ろうかな・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/04/10/73103a.png" length="27170" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：晴「工」雨読：３２レイヤー達成</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/09/9847425</link>
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      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 23:20:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-09T23:22:04+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-09T23:22:04+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：晴「工」雨読：３２レイヤー達成&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
レイヤー数、多きがゆえに尊からず・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
LEDの設定を消しまくって（フォルスに変更）ダイナミックキーマップの項にあるレイヤー数を３２にしてみたら、あっさりビルドできた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３２というのは、QMKの上限値と言われている（未確認）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そもそも、そんな大量のレイヤーをどうやって管理するのか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
OLEDに現在のレイヤーを表示しようとしているけど、まだ、どうやったらできるのかさえ分からない（調査中）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、設定ファイルを書き換えて、リマップのソースコードを差し替え、コンパイラーのご機嫌を窺いながらビルドしていただく方針は固まりつつある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
せっかく、ウェブからファームウェアの書き換えができる環境を作っていただいたわけだからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
骨までしゃぶりつくしていく（肝心の自作キーボードの設計はどーする！？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いやいや、これはQMKのお勉強で、自作キーボードの設計の一環だ（うーん、苦しい言い訳・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今までは、リマップのエディター上で、しこしこ手直ししてたけど、ウインドウズ付属のメモ帳（最近あまり使ってなかったけど）で編集し、プレーンテキストとして貼り付けて使えることが分かった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３２レイヤーの設定とLEDのトゥルー→フォルスの変更は、info.jsonファイルを全面的に書き換えてビルドしている（書き換えたはちびっとですけど）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
別にプログラム用のエディタの導入を渋っているわけじゃない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さくらでもアトムでも、そのうち入れることになるに違いない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
LEDの設定は、Rainbow Swirlというのだけ残した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リマップのメニューはそのまま残っていて、どれを選択しても同じになっただけだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
オールオフ（消灯）とソリッドカラーは使える。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
LEDに拘りはないので消しといてもいいんだが、何となく華やかなので残している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
OLED攻略の環境は整いつつあるけど、ちょっとQMKの仕様を探ってからにしようと思っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どう攻めるかだな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（OLEDドライバー）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://docs.qmk.fm/features/oled_driver"&gt;https://docs.qmk.fm/features/oled_driver&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「次にkeymap.c、ファイル内でOLEDタスク呼び出しを実装します。この例では、キーマップに_QWERTY、、、_FNという名前の3つのレイヤーがあることを前提としています_ADJ。」（自動翻訳のまま）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どうやら、この辺りが参考になりそうな気がする。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やっぱ、ちゃんとチュートリアルを読まないとな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちなみに、遊舎工房のロゴデータ部分を削除したら、メモリーがずいぶん浮いた気がする・・・。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://kfujito2.asablo.jp/blog/img/2026/04/09/730e54.png" length="13968" type="image/png"/>
      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：晴「工」雨読：Bootloader</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/09/9847262</link>
      <guid>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/09/9847262</guid>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 12:59:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-09T19:50:00+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-09T13:01:27+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：晴「工」雨読：Bootloader&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（現在のRemapと今後のRemapについて）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.eisbahn.jp/yoichiro/2022/12/next_remap.html#gsc.tab=0"&gt;https://www.eisbahn.jp/yoichiro/2022/12/next_remap.html#gsc.tab=0&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Remapの今後の開発方針&#13;&lt;br&gt;
・・・&#13;&lt;br&gt;
「手軽さはなるべく維持し、より深いこともできるようにする」」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リマップの開発者の方のブログを見つけて読んでいる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
扱っているファームウェアの仕様が激変する中、ウェッブベースでのユーザーインターフェースをどうしていくのか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
開発者としての苦労がにじみ出ているような記事だな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
他の記事も併せて読んでいる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は体調不良でフィットネスはサボリ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
練習用基板（遊舎工房製プラクティスボード）のリセットは、新たな進展を見た（進展なのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
えーと、ハードウェア的に変わったところは何もない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ダイナミックキーマップを使って、レイヤー１５（１６番目）のロータリーエンコーダーの押し下げに「デバイス（タブ）→キーボード（項目）→ブートローダー（機能）」を割り当てただけ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんと、これでAキー押しながらのUSBケーブルの抜き差しから解放された。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかも、抜き差しすると消えてしまったLEDの設定も維持されている（ここは、当分弄らないからな）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロータリーエンコーダーの押し下げは、少し固いこともあって、めったに使うことはない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後尾のレイヤーに押し込んでおけば、誤って押すことはまずない（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
レイヤー数は、今のところ１６個（単位は「個」なのかあ？）が限界のようだ（１７個ではリマップでビルド出来ない：原因未確認）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ファームウェア書き込み時に表示されるメッセージを読むと、フラッシュメモリーの上限になっている感じがする（LEDの点滅パターンを限定するとかすれば、領域は少し確保できそうな気もする：とりあえず、LEDフォルスにしまくって１７個にはできた：まだいけそうだな）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
DOS時代の記憶がよみがえってくるな・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リマップからのファームウェア変更で何が出来るのかは、まだよく分からない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
想定されているのは、キーボード作成者が登録した変更点のみの感じだ（開発者のブログを読む限り）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、レイヤー数の変更は、その中に含まれていない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
エディタ画面からのファームウェアの直接書き換えは避けられない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Bootloaderをどこかのキーに割り当てた場合、誤って押すこと以外にも問題は残る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リマップからのファームウェアの書き換えの際には、デフォルトのファームウェアが読み込まれるからな（レイヤー数も４に戻る）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
変更し忘れて、うっかりそのままビルドすると、レイヤー４（５番目）以降が消えて無くなる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もちろん、ブートローダーを割り当てたキー（現状ではレイヤー１５に割り当て）も消える（ダイナミックキーマップの設定は、リマップ上に残っている）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
レイヤー数を増やして再度ファームウェアを書き換え、リマップ上に残っているダイナミックキーマップの設定を適用すれば元に戻せるが、その際には当然ブートローダー機能を割り当てたキーは使えない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
物理的なリセットスイッチがアクリル板でカバーされて使えない以上、残る方法はブートマジック（レイヤー０でAキーを押しながらUSBを差し込むという力技）しかない（あんま、力入れない方がいいかも）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、少なくともアクリルケースのネジを外す必要はない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ギットハブのreadme.mdに記載されていた３つの方法は全て試した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ブートローダー&#13;&lt;br&gt;
ブートローダーに入るには、次の3つの方法があります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・Bootmagicのリセット：マトリックスの（0,0）のキー（通常は左上のキーまたはEscapeキー）を押し続けながらキーボードを接続します。&#13;&lt;br&gt;
・物理的なリセットボタン：基板の裏側にあるボタンを短く押してください。パッドをショートさせる必要がある場合もあります。&#13;&lt;br&gt;
・レイアウト内のキーコードQK_BOOT：利用可能な場合は、割り当てられたキーを押してください。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リマップ上から、リセットスイッチを使わずにファームウェアを書き換えるというバンジージャンプ（清水の舞台から飛び降りること？）には成功した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
美しく機能的にデザインされたアクリルケースに、傷一つ付けることなく済んで何よりだな・・・。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ノンセクション</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>😼キーボード：晴「工」雨読：Bootmagic</title>
      <link>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/08/9847199</link>
      <guid>https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/08/9847199</guid>
      <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 23:46:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-09T16:04:04+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-08T23:48:06+09:00</dcterms:created>
      <description>キーボード：晴「工」雨読：Bootmagic&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ブートマジック）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://docs.qmk.fm/features/bootmagic"&gt;https://docs.qmk.fm/features/bootmagic&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Bootmagicの機能で、ブートローダーへのジャンプのみを処理します。これは、物理的なリセットボタンがないボードに最適で、ブートローダーにジャンプする方法を提供します。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
遊舎工房の傑作ハンダ付け練習用基板（Practice board）の美しく機能的にデザインされたアクリルケースを組んだのはいいんだが、苦労してハンダ付けしたリセットスイッチにアクセスできなくなっちまった件は既に書いた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ディスコードで対策を尋ねてみたんだが、ご担当の方からの回答はファームウェアを再度書き込む際は、プレートを外してリセットスイッチを押して欲しいというものだった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう、アクリル板にドリルビットで穴あけするしかない・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
悲壮な覚悟で近くの１００均に自転車を飛ばしたんだが、生憎というか、幸運にもその手の工具はその店にはなかった（アクリル板の被害は回避された・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
電子工作的には、端子をショートさせてリセットするなんてのはジョーシキらしい（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、市販のキーボードでリセットスイッチを押させるなんて話は聞いたことがない（通常はファームウェアの書き換えなんてさせないからな）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
調べていくと、最近の気の利いたキーボードは、ダイナミックキーマップという方式を採用していて、んなファームウェアの書き換えなんてしなくても、RAW_HIDという仕掛け（仕掛けなのかあ？）を使って、ファームウェアの書き換えなしにキー配列などを弄れるようになっている（リマップでもお馴染みです）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
我らが練習用基板もそれに対応している（おおっ！：ギットハブにあるinfo.jsonにも明記されている）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
んなわけで、遊舎工房の担当の方が、ファームウェアの書き換えの際にプレートを外してリセットスイッチを押してくれというのは、無理もない気がしないでもない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのダイナミックキーマップの項に定義されているレイヤー数（デフォルトでは４）を変更するためには、ファームウェアを入れ替えるしか手がない（たぶん）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マイコン（ATmega32u4）のメモリーに限りがあるから（カタリーナのブートローダーで４KB使ってて、残りは２８KBだそうです）、盛り込みたい機能をあーでもないこーでもないと調整して、最適解を探る必要がある（いや、まだそこまではとてもとても・・・）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
調べていくうちに、info.jsonの中にあるbootmagicというのが引っ掛かった（冒頭の引用記事には、実際にはプラクティスボードのreadme.mdファイルから辿り着きました）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ブートローダー&#13;&lt;br&gt;
ブートローダーに入るには、次の3つの方法があります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・Bootmagicのリセット：マトリックスの（0,0）のキー（通常は左上のキーまたはEscapeキー）を押し続けながらキーボードを接続します。&#13;&lt;br&gt;
・物理的なリセットボタン：基板の裏側にあるボタンを短く押してください。パッドをショートさせる必要がある場合もあります。&#13;&lt;br&gt;
・レイアウト内のキーコードQK_BOOT：利用可能な場合は、割り当てられたキーを押してください。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーマトリクスを見ると、（0,0）のキーは基板に並んだ６つのキーの左上と思われる（keymap.cでは、デフォルトで「A」が割り振られているようだ）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーコードQK_BOOTの割り当ても考えたけど、うっかり触っちまった日には悲惨な状況になりかねないからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これは後回しにして、「A」に割り当てられたキーを押しながらUSBケーブルをつなぐという、ややフィジカルな対応からチャレンジすることにした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何も変えないのも芸がないので、今日は１６個目のレイヤーに挑戦する（画像参照）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
無事書き換えに成功した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
USBケーブルの抜き差しについては、短いケーブルをボードに差し、メスのソケットを持つ延長ケーブルを１００均で仕入れて、A-A間を接続する形にして、ボード側のソケットに力が加わらないようにしている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それがどれ程の効果があるのかは知らない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、直にC-C間で抜き差しするよりはいいだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もちろん、美しく機能的なデザインのアクリルケースが「切断」や「穴あけ」という大惨事を免れたこと、取り外してあった２枚のプレートと、一時的に交換されていた１２ｍｍのスペーサーが元通りの場所に収まったことは言うまでもない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「さらに、使用するキーを指定することもできます。これは、特殊な配列を持つキーボードで特に便利です。そのためには、使用するキーの行と列を指定する必要があります。以下のエントリをconfig.hファイルに追加してください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
#define BOOTMAGIC_ROW 0&#13;&lt;br&gt;
#define BOOTMAGIC_COLUMN 1&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
デフォルトでは、これらは0と0に設定されており、これは通常、ほとんどのキーボードで「ESC」キーに相当します。」（初出のQMKの記事より）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
プラクティスボードのconfig.hに特段の記述はなかったから、デフォルトの設定が適用されている（山勘は当たったな）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リマップ側に保存されているはずのLEDの設定がキャンセルされたことは書いておいた方がいいかも知れない（この設定値は、EEPROMに置かれているということか：未確認）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まだ、それについて複雑なことは考えていないからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
快適ゾーンは少しずつ広げていく。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、ATmega32u4のフラッシュメモリーの書き換え保証回数が１万回とか言う話もある（EEPROMは１０万回！）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（ATmega16U4/ATmega32U4）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://akizukidenshi.com/goodsaffix/atmega16u4-32u4.pdf"&gt;https://akizukidenshi.com/goodsaffix/atmega16u4-32u4.pdf&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Features&#13;&lt;br&gt;
• High Performance, Low Power AVR® 8-Bit Microcontroller&#13;&lt;br&gt;
• Advanced RISC Architecture&#13;&lt;br&gt;
– 135 Powerful Instructions – Most Single Clock Cycle Execution&#13;&lt;br&gt;
– 32 x 8 General Purpose Working Registers&#13;&lt;br&gt;
– Fully Static Operation&#13;&lt;br&gt;
– Up to 16 MIPS Throughput at 16MHz&#13;&lt;br&gt;
– On-Chip 2-cycle Multiplier&#13;&lt;br&gt;
• Non-volatile Program and Data Memories&#13;&lt;br&gt;
– 16/32KB of In-System Self-Programmable Flash&#13;&lt;br&gt;
– 1.25/2.5KB Internal SRAM&#13;&lt;br&gt;
– 512Bytes/1KB Internal EEPROM&#13;&lt;br&gt;
– Write/Erase Cycles: 10,000 Flash/100,000 EEPROM&#13;&lt;br&gt;
（以下略）」（秋月電子にあったデータシート）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子は、まだ１００回も書き換えてはいない（これから頑張らないとな：そういうことかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
上限に達して、データの書き換えに支障が出るまでには、ファームウェアのお勉強を終わらせとかないとな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
終わらなかったらどーする！？。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
仕方ない、そん時ゃアクリル板を外してプロマイクロを交換するまでの話だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自作キーボードのいいところだろう（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日の工作の満足度は高い（アクリル板を元に戻しただけじゃね？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ハードウェアで対応できないところを、ソフトウェアでカバーした形だ（USBの抜き差しはどっち？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もし、１００均にドリルビットが在庫してたら、間違いなく２枚のプレートには貫通孔が開いていたに違いない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
遊舎工房のアクリルケースの設計にミスはない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これは仕様だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
プラクティスボードの設計思想、運用思想に沿っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここから先は、ユーザーに委ねられている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お勉強と先達の方々とのコミュニケーションを続けて無限の自由を手にするかどうかは、浮沈子が決める。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、無限じゃないけど。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ソフトウェアの限界がくれば、メモリー容量の大きいマイコンボードに乗せ換えしたりして対応しなければならなくなる（ラズパイに乗り換え？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いや、そもそも、自作キーボードの本命である自作基板の設計を進める必要がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キキャドやQMKのお勉強に疲れたら、この練習用基板を弄りながら、未来の理想のキーボードの妄想にふけるわけだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今考えているのは、ウェアラブルキーボードのとあるバージョン・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
腹巻みたいなのに着けて、スイッチが腹の前の方に来るわけだな（ビール腹ならなおいい！）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
タッチタイピングが完璧じゃないと使いこなせないけど（手元見えないからな）、そこは慣れてもらうしかない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
分離分割といっても、キーボードがテーブルの上にある限り、ウェアラブルとは言えない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さりとて、タップタイピング用の様々な手袋や指輪型というのは、どれだけ軽くしても手に負担が掛かっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このキーボードの優れた点は、仰向けに寝ながらタイピングが可能ということだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子が将来寝たきりになったとしても、自然な形で使うことが出来る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう一つ、重要な観点がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
浮沈子が自作を考えている理由の一つが、防水性能を持ったキーボードを作りたいということだったわけだが、腹打ちタイプの場合、そのポジションにより水害から守られる可能性が高い（そうなのかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんなら、オプションで横から手を入れるポケットタイプの防水ソフトカバーを付ければ完璧だ（そういうことかあ？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
構造的に、キーボードの上にコーヒーやコンビニで買ってきたコロッケのソースを垂らすことはない（テーブルの上には何もないからな）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかも、キーボードから手を放してコーヒーカップを持つわけだから、双方がクロスすることはない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
完璧だ・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
問題は打鍵感だな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
皮下脂肪が厚いと、ちょっとぐにゃぐにゃした感じになるかも知れない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ソリッドな打鍵感を追求する方策も考えてある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
フィットネスで腹筋鍛えるわけだ（そんなあ！）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キースイッチで対応しようなどという軟弱な精神では使いこなせないわけだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
タッチタイピングの学習手段も考えてある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
鏡の前で、鏡像プリントしたキーキャップ（初心者用）を見ながら練習すればいいのだ（マジか！？）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、どうでもいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう一つ、ウェアラブルではないんだが、アップルビジョンプロのように、バーチャルな世界での打鍵についても考えている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
指がどのキーを打ったかということは、センサーが捉えているわけだから、打鍵感を得ることだけを考えた、何の電気仕掛けもないキースイッチとキーキャップだけが付いたキーボードだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もちろん、仮想世界との完全な位置合わせは必要だから、何か目印になる仕掛けは必要かもしれないが、少なくともコーヒーこぼして問題になるような仕掛けはいらない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
完全防水だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
スイッチ内のコイルバネとかは、何とかしないとな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
打鍵感を得るためだけのスイッチでいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
仮想世界の中での仮想の入力に、リアルなアイテムを組み合わせるということなわけで、原理的にハイブリッドなキーボードが出来上がる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どこまでの精度で実装できるかを考えると、まだまだ未来の話かもしれないけど。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キーボードの機能自体は完全にソフトウェア化されて、仮想世界に取り込まれている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、人間の手が触れるキーキャップや、打鍵した際の感触などはリアルワールドに残っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自作キーボードでいろいろ設定を弄っていると、これはキーボードの進化の途上にあるのだという気がしてくる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日はこの辺りでブログ記事を上げよう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
完璧より完了だからな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
防水性能を考えているうちに、妄想は果てしなく広がっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう一つのアイデアがあって、キーを打鍵した時の音でどのキーが打たれたかを認識するというのがある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
打鍵音、重要だな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
必要なのは高性能のマイクロフォンとソフトウェアで、それらは必ずしもキーボード側にある必要はない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
上記のアップルビジョンプロの、カメラによる認識と組み合わせてもいいかも知れない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、どうなんだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
高性能化してきているキーボードは、パソコン側ではなく、キーボード側に様々な機能を搭載する方向に動いている気もする。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
無線やトラックボールや、レイヤーの設定や、エトセエトセや・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マイクロチップの低価格化と高機能化がその流れを加速している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おっと、日付が変わらないうちに退散するとしよう・・・。&lt;br&gt;
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