🚀スターシップ:フライト14:V3衛星の搭載数 ― 2026年10月02日 01:52

スターシップ:フライト14:V3衛星の搭載数
スターシップ:フライト14:V3衛星の搭載数


(SpaceXのスターシップが軌道投入に成功、次世代スターリンク衛星を初展開)
https://arstechnica.com/space/2026/09/starships-first-orbital-launch-gives-lift-to-spacexs-next-gen-starlinks/

「月曜日の打ち上げでは26基のStarlink衛星が搭載された。」

「将来のStarshipは、1回の飛行で最大60基のStarlink V3を軌道に投入できる。」(Future Starships could deliver up to 60 Starlink V3s to orbit on a single flight. )

スティーブンクラークが、どれほど具体な情報を持っているかは知らない。

が、少なくとも現行のスターシップV3では、60機のスターリンクV3衛星は搭載できないと明言しているわけだ(そういうことかあ?)。

実は、ここ数日、V3衛星のサイズについて調べまくっている(つー程でもないか・・・)。

特に気になっているのは、その「厚さ」だ。

ペイロードベイにスタックした際のトータルの「高さ」は重要だ。

ネットで調べると、ペイロードベイの容積はISSに匹敵する(約1000立方メートル)とか書かれているけど、V3衛星の積載に使用できる部分は限られている(おそらく数分の1)。

ペッツドアからデプロイしなけりゃならんからな(射出機構も積載する必要がある)。

画像で見ると、使えるペイロードベイの「高さ」は、せいぜい7m位しかない(そんなもんかあ?)。

で、衛星の厚さを推測するために(直接の情報が見つけられなかったので)、そのペッツドアの大きさを調べた。

(PEZディスペンサー:スターシップのペイロード展開システム)
https://ringwatchers.com/article/ship-pez-dispenser

「ドア構造:穴」

「船体側面の穴の高さは約0.8メートル」

「船を正面から見ると、ドアの開口部は約7.3メートル幅」

衛星の「幅」については、様々な数字が出回っているが、この記事にはイーロンマスクの発言を引用した数字があったので、それを参考にする。

「Starlink V2は…衛星本体の長さは約7メートルです。」(2022年8月25日時点では、まだV2(フル)と呼ばれてたからな。)

左右のクリアランスはそれぞれ15センチということになる。

衛星の「厚さ」は、記事の写真などから推測するしかないけど、ペッツドアとのクリアランスが上下方向でも同程度とすると、約50センチメートルということになる(80ー15×2)。

スタックしても、14段(28機)しか積めない。

上下に十分なクリアランスを取ったとしても、せいぜい20cmずつくらいだろうから、衛星の厚さは40cm。

ペイロードベイの高さを10m(そんなにあるかあ?)としても、25段。

最大で50機までということになる。

まあいい。

衛星の厚さはあくまでも推測だし、ペイロードベイの高さも同じだ。

ひょっとしたら、衛星の厚さはもっと薄い(30cmとかあ?)かも知れないし、そうしたら9mくらいの高さでもギリ60機積めることになる。

S社は、意図的かどうかはともかく、衛星の詳細なスペックを公表していない。

今回、26機のスターリンクV3衛星を展開したけど、もしかすると、これが限界という可能性もある(衛星の厚さが60cmで、使えるペイロードベイの高さが8mだと13段しか積めない)。

まあ、どうでもいいんですが。

前回(フライト13)から投入している衛星は、ダイレクトツーセルがない、素のV3衛星だ(たぶん)。

将来は、当然対応するだろうからな。

それだと、アンテナの関係で、厚さが増える可能性もある(未調査)。

まあいい。

スターシップで、完全再使用が可能になれば、燃料費だけでバンバン飛ばせるからな。

ちなみに、V3衛星のユーザーダウンリンクが1Tbps(衛星全体)とか言ってるけど、これって最新の静止衛星の容量に匹敵する。

(ViaSat-3)
https://en.wikipedia.org/wiki/ViaSat-3

「ViaSat-3は、 3基の静止 Kaバンド通信衛星からなる計画中のグローバルコンステレーション」

「これらの衛星はそれぞれ、1テラビット/秒を超える総ネットワーク容量を持つ」

んなもんを一度に26機も打ち上げたんだから(しかもテストフライトで)、べらぼーな話であることは間違いない・・・。

😼フル2026-27:シルバーウイーク ― 2026年10月01日 21:08

フル2026-27:シルバーウイーク
フル2026-27:シルバーウイーク


とりあえず画像だけ。

シルバーウイークの影響で、今週は報告数が少ないのかもな・・・。

😼エボラ:8245、3984 ― 2026年10月01日 21:04

エボラ:8245、3984
エボラ:8245、3984


(SitRep N°138/MVE-BDBV/29/09/2026)
https://insp.cd/sitrep-n138-mve-bdbv-29-09-2026/

DRC:8224、3982
ウガンダ:20、2
フランス:1、0
合計:8245、3984
致命率:48パーセント

😼エボラ:8192、3956 ― 2026年10月01日 20:58

エボラ:8192、3956


(SitRep N°137/MVE-BDBV/28/09/2026)
https://insp.cd/sitrep-n137-mve-bdbv-28-09-2026/

DRC:8171、3954
ウガンダ:20、2
フランス:1、0
合計:8192、3956
致命率:48パーセント

🐱フル2026−27:名実ともに注意報 ― 2026年10月01日 11:25

フル2026−27:名実ともに注意報
フル2026−27:名実ともに注意報


(東京都インフルエンザ情報(2026-2027年シーズン))
https://idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/flu/

「第 38 週 (9 月 14 日~ 9 月 20 日 )のトピックス
・ 定点医療機関 からのインフルエンザ患 者 報 告 数 は 6,281 人 、 定 点 当 たり 15.21 人
・ インフルエンザ様 疾 患 による集団発生事例 の報告数は 265 件
・ 全 国 における定 点 医 療 機 関 からの患 者 報 告 数 は 31,428 人 、定点当 たり 8.48 人」

定点当たり15.21人、か・・・。

名実ともに、東京都の注意報基準は達成された(そういうことかあ?)。

新型コロナの流行がなかなかピークアウトしない中で、季節性インフルエンザが爆速で流行しまくっている。

ウイルス干渉なんて与太話(そうなのかあ?)はどこへやらだな・・・。

ワクチンは両方とも接種済みで、あとは市民のスタンダードプリコーションを厳守しつつ、栄養・睡眠・運動・ストレス管理で免疫強化を図る(いや、決して爆食&爆睡ではないぞ:ホントかあ?)。

今日も朝からフィットネスで汗を流している(テキトーにサボって、サイゼリヤでランチ食いながら、この与太ブログ書いてることは極秘です!:ブログ書き散らしてストレス発散するのも免疫強化の一環だからな)。

まあいい。

都内の流行状況には地域差があり、千代田、荒川の保健所管内では既に定点あたりの患者数が警報基準(30人)を超えてきている(浮沈子が棲息する大田区はまだ14人台)。

やれやれ・・・。

今回の週報は、シルバーウイークの影響で遅れて発表されている。

最新の情報は、今日明日に更新される予定だ。

何かあれば、また書く。