😼キーボード:関連ネタ:それしかないのか ― 2026年05月01日 12:23
キーボード:関連ネタ:それしかないのか
(ウワサのQWERTYキー付き小型スマホ「Titan 2 Elite」が到着 キーがかなり良くなっている!)
https://ascii.jp/elem/000/004/399/4399152/
「Kickstarterでのプロジェクトが進行中のUnihertzのQWERTYキー付きスマホ「Titan 2 Elite」」
ようやく環境も整い、キーボード以外のネタに関心が行くようになったが、それでも見ている記事は関連ネタだけだ。
やれやれ・・・。
「最下段に操作系のキーが集められている。特に従来は右下隅だったEnterキーの位置に右Shiftが来た。ただ、操作系のキーはカスタマイズ可能なので、慣れるか、ユーザーがいろいろ試みるといいだろう。」
スマホのキーもカスタマイズの時代なのか・・・。
手のひらサイズのスマホでさえ、37個ものキーが付いているのに、何が悲しくて18キーで打たなけりゃならんのかとは思うけどな。
「なお、Kickstarterでの特別価格は現在、389ドル(約6万2000円)で6月到着予定(Proは10月到着で479ドル、約7万6000円)。」
高いなあ・・・。
間違えちゃいけない!。
これはキーボードの値段じゃない・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
コルネ4チェリー18は、順調に稼働している(スプリット18は無事にお蔵入りしました:おまけに更に2つもキーをひっぺがされてな。<以下追加>参照)。
復帰の目的だった左親指のポジションの改善は、概ね果たせた感じだ(ほぼほぼ、いい位置に収まっている)。
親指の動きとしては、側面で押し下げるのではなく、指の腹の方向に打つのがよろしい(キーキャップに傾斜が付いているので、それで十分打つことが出来ています)。
おさかなキーボードの親指キーの打鍵方向は、その点で理に適っている。
(おさかなキーボード)
https://o24.works/fish/
「手が惚れる曲面。
なめらかに窪んだキー配列に、垂直な親指キー。」
ついでに、このキーボードの作成ガイドにも目を通したんだが、とんでもないな・・・。
(おさかなキーボードを作る)
https://scrapbox.io/fish-keyboard/%E3%81%8A%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B
(【2-6】ウィング基板を取り付ける)
https://scrapbox.io/fish-keyboard/%E3%80%902-6%E3%80%91%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%9F%BA%E6%9D%BF%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E3%82%8B
「・これ(特に丸いパッドの2つ)が全工程で1番難しいはんだ付けだと思う。マイコンのパッドまではんだを載せたいのに、エッジに吸われて下につかないことが多い。何回もぐりぐりやってるとパッドが酸化して絶対につかなくなり、マイコンごと交換になりうる。[* フラックスをたっぷり塗って、マイコン側のパッドにもこて先を押し付けながら]はんだを落とすイメージ。
・長方形のパッドのほうは別の意味で怖い。2つのはんだが繋がって導通してしまっている状態でこの後バッテリーを装着すると、[* ショートしてバッテリーがダメになる]。その時OKでも購入後に経年劣化でショートし、それが火元で家なんか燃えたら製造物責任法で数億円の損害賠償が来る。」
これでは、とてもキット販売など不可能だろう。
つーか、完成品としてしか流通させられまい・・・。
手工芸品レベルで、職人技を要求される(浮沈子には絶対ムリポ!)。
完成品価格が4万円を切るなど、本来あり得ない話だ(スバールボードがトラックボールなしで13万円以上していることを考えれば、少なくとも10万円オーバーだろう)。
ちなみに、このキーボードには32個もキーが付いている(羨ましい・・・)。
まあいい。
実は、コルネ4チェリーを復帰させたために、デスクスペースが狭くなって困っている(飲み食いしながら入力できない:それがふつーでしょう!?)。
親指のポジションと押し下げ方向の改善で気づいたのは、指の位置の精度と押し下げ方向や力加減の重要性だ(親指に限らず)。
いま、ホームポジションでは、小指以外は全て担当する2つのキーの中間に指を置いている(小指は担当するキーが1個だから真上になるけどな)。
キーキャップの真上じゃない。
そのポジションを快適に維持しようとすると、自然と手の位置は決まってくる。
入力は楽になるけど、左右のキーボードの開きと逆ハの字の傾きは大きくなって、フットプリントは増加することになる。
従来機を重ねて見ると、左右に2キー、 天地で1キー程度はみ出している(もちろん、18キーの状態で)。
逆に言えば、今までどれだけ不自然な状態で打っていたかということでもある。
ローマ字打ちしていない時には、ホームポジションから大きく動くことがあるから、まだ完全にキーの配置が決まったわけではない。
それでも、ずいぶん楽に打てるようになってきた(打鍵速度が2秒に1回程度であることは変わらない:もっと遅いかも!)。
誤入力が多いのは相変わらずだが、初期のころに比べれば減ってきている。
今日から5月になり、月も変わった。
気分を一新して、引き続きサブアルファに取り組むことにしよう・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
画像のキーマップは昨日作成したものだが、今朝、小改良を施した。
句読点の入力にマクロを導入した(それ程のものかあ?)。
それぞれの入力と、確定のエンターキーとをセットにして登録する。
このマクロは一般化できない。
浮沈子は、句読点を単独で入力しているからな。
登録の際に、再びバイアルにアンロックを要求されたので、左上の2つのキーを再度装着した(今回は5ピンのキースイッチを使ったので、すんなりと嵌めることが出来ました)。
暫く、このまま付けっ放しにしておこう(20キーになるけどな)・・・。
(ウワサのQWERTYキー付き小型スマホ「Titan 2 Elite」が到着 キーがかなり良くなっている!)
https://ascii.jp/elem/000/004/399/4399152/
「Kickstarterでのプロジェクトが進行中のUnihertzのQWERTYキー付きスマホ「Titan 2 Elite」」
ようやく環境も整い、キーボード以外のネタに関心が行くようになったが、それでも見ている記事は関連ネタだけだ。
やれやれ・・・。
「最下段に操作系のキーが集められている。特に従来は右下隅だったEnterキーの位置に右Shiftが来た。ただ、操作系のキーはカスタマイズ可能なので、慣れるか、ユーザーがいろいろ試みるといいだろう。」
スマホのキーもカスタマイズの時代なのか・・・。
手のひらサイズのスマホでさえ、37個ものキーが付いているのに、何が悲しくて18キーで打たなけりゃならんのかとは思うけどな。
「なお、Kickstarterでの特別価格は現在、389ドル(約6万2000円)で6月到着予定(Proは10月到着で479ドル、約7万6000円)。」
高いなあ・・・。
間違えちゃいけない!。
これはキーボードの値段じゃない・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
コルネ4チェリー18は、順調に稼働している(スプリット18は無事にお蔵入りしました:おまけに更に2つもキーをひっぺがされてな。<以下追加>参照)。
復帰の目的だった左親指のポジションの改善は、概ね果たせた感じだ(ほぼほぼ、いい位置に収まっている)。
親指の動きとしては、側面で押し下げるのではなく、指の腹の方向に打つのがよろしい(キーキャップに傾斜が付いているので、それで十分打つことが出来ています)。
おさかなキーボードの親指キーの打鍵方向は、その点で理に適っている。
(おさかなキーボード)
https://o24.works/fish/
「手が惚れる曲面。
なめらかに窪んだキー配列に、垂直な親指キー。」
ついでに、このキーボードの作成ガイドにも目を通したんだが、とんでもないな・・・。
(おさかなキーボードを作る)
https://scrapbox.io/fish-keyboard/%E3%81%8A%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B
(【2-6】ウィング基板を取り付ける)
https://scrapbox.io/fish-keyboard/%E3%80%902-6%E3%80%91%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%9F%BA%E6%9D%BF%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E3%82%8B
「・これ(特に丸いパッドの2つ)が全工程で1番難しいはんだ付けだと思う。マイコンのパッドまではんだを載せたいのに、エッジに吸われて下につかないことが多い。何回もぐりぐりやってるとパッドが酸化して絶対につかなくなり、マイコンごと交換になりうる。[* フラックスをたっぷり塗って、マイコン側のパッドにもこて先を押し付けながら]はんだを落とすイメージ。
・長方形のパッドのほうは別の意味で怖い。2つのはんだが繋がって導通してしまっている状態でこの後バッテリーを装着すると、[* ショートしてバッテリーがダメになる]。その時OKでも購入後に経年劣化でショートし、それが火元で家なんか燃えたら製造物責任法で数億円の損害賠償が来る。」
これでは、とてもキット販売など不可能だろう。
つーか、完成品としてしか流通させられまい・・・。
手工芸品レベルで、職人技を要求される(浮沈子には絶対ムリポ!)。
完成品価格が4万円を切るなど、本来あり得ない話だ(スバールボードがトラックボールなしで13万円以上していることを考えれば、少なくとも10万円オーバーだろう)。
ちなみに、このキーボードには32個もキーが付いている(羨ましい・・・)。
まあいい。
実は、コルネ4チェリーを復帰させたために、デスクスペースが狭くなって困っている(飲み食いしながら入力できない:それがふつーでしょう!?)。
親指のポジションと押し下げ方向の改善で気づいたのは、指の位置の精度と押し下げ方向や力加減の重要性だ(親指に限らず)。
いま、ホームポジションでは、小指以外は全て担当する2つのキーの中間に指を置いている(小指は担当するキーが1個だから真上になるけどな)。
キーキャップの真上じゃない。
そのポジションを快適に維持しようとすると、自然と手の位置は決まってくる。
入力は楽になるけど、左右のキーボードの開きと逆ハの字の傾きは大きくなって、フットプリントは増加することになる。
従来機を重ねて見ると、左右に2キー、 天地で1キー程度はみ出している(もちろん、18キーの状態で)。
逆に言えば、今までどれだけ不自然な状態で打っていたかということでもある。
ローマ字打ちしていない時には、ホームポジションから大きく動くことがあるから、まだ完全にキーの配置が決まったわけではない。
それでも、ずいぶん楽に打てるようになってきた(打鍵速度が2秒に1回程度であることは変わらない:もっと遅いかも!)。
誤入力が多いのは相変わらずだが、初期のころに比べれば減ってきている。
今日から5月になり、月も変わった。
気分を一新して、引き続きサブアルファに取り組むことにしよう・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
画像のキーマップは昨日作成したものだが、今朝、小改良を施した。
句読点の入力にマクロを導入した(それ程のものかあ?)。
それぞれの入力と、確定のエンターキーとをセットにして登録する。
このマクロは一般化できない。
浮沈子は、句読点を単独で入力しているからな。
登録の際に、再びバイアルにアンロックを要求されたので、左上の2つのキーを再度装着した(今回は5ピンのキースイッチを使ったので、すんなりと嵌めることが出来ました)。
暫く、このまま付けっ放しにしておこう(20キーになるけどな)・・・。
😼キーボード:メーカー製な「自作」の正体 ― 2026年05月02日 08:03
キーボード:メーカー製な「自作」の正体
(ロジクール初のガスケットマウント構造採用でコトコトした打鍵音が気持ちいい日本語配列メカニカルキーボード「K98M」レビュー、柔らかいタイピングと打鍵音を実感してみた)
https://gigazine.net/news/20260203-logicool-k98m/
「ホットスワップ可能なMarble Switchesという方式を採用しており、自分好みにカスタマイズしやすくなっています。」
いくつか記事を読んでみたんだが、どうやらメーカーとしてはホットスワップをそれほどアピールしてはいないようだ。
(Alto Keys K98M)
https://www.logicool.co.jp/ja-jp/shop/p/alto-keys-k98m.920-013923
「大理石のようなスムーズなタイピング、快適なサウンド
ホットスワップ可能なリニアマーブルスイッチで、 Alto Keys K98Mを自分専用にカスタマイズ。スムーズで安定し、反応性に優れたタイピングを実現する設計。」
一応、書いてはあるけどな。
交換用のキーがあるような話はどこにも出てこない。
(攻めの構造と98%レイアウトの賛否はいかに? ロジクールの“コトコト”キーボード「Alto Keys K98M」を試す)
https://image.itmedia.co.jp/l/im/pcuser/articles/2602/25/l_ht0225_lo16.jpg
画像を見る限りでは、チェリーMX互換(ああっ、3ピンだぁ・・・)に見えるけどな。
まあいい。
テンキーもカーソルキーも備えた98パーセントというのがユニークだな。
シリコン製のガスケットマウントというのも確かにチャレンジな気はするけど、このキー配列の方が議論を呼んだのではないかという気もする。
メーカーが作った自作キーボード。
2万円を切る価格は衝撃的だ。
「¥18,590(税込)」
今打っているコルネ4チェリーは、キースイッチやキーキャップ、ケーブル類別売(約4000円:ただし新たに買ったのは30キーだけ)で同程度の値段だった(17600円:税込)。
ほぼ、殴り込みに近い(そうなのかあ?)。
もちろん、レイヤー設定やキーのカスタマイズが出来るわけじゃないし、キースイッチを勝手に交換した時点で、手厚いメーカー保証は切れるに違いない(未確認)。
浮沈子はコルネ4チェリーは、自作機の中では十分リーズナブルだと思うけど、それでも乗り出し価格(つーのかあ?)は2万円を超える。
遊舎工房製の高品質なケースも付いてくるしな(スプリット36と比べると段違いです)。
Alto Keys K98Mとの大きな、そして本質的な違いはそのカスタマイズ性にある。
アルトじゃ、18キーとか試せないしな。
自作キーボードの魅力はカスタマイズの柔軟性だ。
2万円オーバーの価格には、無限の自由が含まれている。
メーカーの頚木に甘んじて奴隷の一生を過ごすのか、自由を求めて苦難の道に踏み出すのか(いや、実際、18キーは苦難です・・・)。
現実的な解は、その中間のどこかにある。
ロジテック(日本法人はロジクール)が昨年米国で販売し始めたアルトは、その意味では自作の衣を纏った新たな牢獄に等しい(そうなのかあ?)。
真の自由ではない。
ソケット周りの基板の形状は不明だけど、デフォルトで嵌まっているキースイッチが3ピンというのは、ちょっとガッカリだったな・・・。
(ロジクール初のガスケットマウント構造採用でコトコトした打鍵音が気持ちいい日本語配列メカニカルキーボード「K98M」レビュー、柔らかいタイピングと打鍵音を実感してみた)
https://gigazine.net/news/20260203-logicool-k98m/
「ホットスワップ可能なMarble Switchesという方式を採用しており、自分好みにカスタマイズしやすくなっています。」
いくつか記事を読んでみたんだが、どうやらメーカーとしてはホットスワップをそれほどアピールしてはいないようだ。
(Alto Keys K98M)
https://www.logicool.co.jp/ja-jp/shop/p/alto-keys-k98m.920-013923
「大理石のようなスムーズなタイピング、快適なサウンド
ホットスワップ可能なリニアマーブルスイッチで、 Alto Keys K98Mを自分専用にカスタマイズ。スムーズで安定し、反応性に優れたタイピングを実現する設計。」
一応、書いてはあるけどな。
交換用のキーがあるような話はどこにも出てこない。
(攻めの構造と98%レイアウトの賛否はいかに? ロジクールの“コトコト”キーボード「Alto Keys K98M」を試す)
https://image.itmedia.co.jp/l/im/pcuser/articles/2602/25/l_ht0225_lo16.jpg
画像を見る限りでは、チェリーMX互換(ああっ、3ピンだぁ・・・)に見えるけどな。
まあいい。
テンキーもカーソルキーも備えた98パーセントというのがユニークだな。
シリコン製のガスケットマウントというのも確かにチャレンジな気はするけど、このキー配列の方が議論を呼んだのではないかという気もする。
メーカーが作った自作キーボード。
2万円を切る価格は衝撃的だ。
「¥18,590(税込)」
今打っているコルネ4チェリーは、キースイッチやキーキャップ、ケーブル類別売(約4000円:ただし新たに買ったのは30キーだけ)で同程度の値段だった(17600円:税込)。
ほぼ、殴り込みに近い(そうなのかあ?)。
もちろん、レイヤー設定やキーのカスタマイズが出来るわけじゃないし、キースイッチを勝手に交換した時点で、手厚いメーカー保証は切れるに違いない(未確認)。
浮沈子はコルネ4チェリーは、自作機の中では十分リーズナブルだと思うけど、それでも乗り出し価格(つーのかあ?)は2万円を超える。
遊舎工房製の高品質なケースも付いてくるしな(スプリット36と比べると段違いです)。
Alto Keys K98Mとの大きな、そして本質的な違いはそのカスタマイズ性にある。
アルトじゃ、18キーとか試せないしな。
自作キーボードの魅力はカスタマイズの柔軟性だ。
2万円オーバーの価格には、無限の自由が含まれている。
メーカーの頚木に甘んじて奴隷の一生を過ごすのか、自由を求めて苦難の道に踏み出すのか(いや、実際、18キーは苦難です・・・)。
現実的な解は、その中間のどこかにある。
ロジテック(日本法人はロジクール)が昨年米国で販売し始めたアルトは、その意味では自作の衣を纏った新たな牢獄に等しい(そうなのかあ?)。
真の自由ではない。
ソケット周りの基板の形状は不明だけど、デフォルトで嵌まっているキースイッチが3ピンというのは、ちょっとガッカリだったな・・・。
😼キーボード:18キー10日目 ― 2026年05月02日 12:27
キーボード:18キー10日目
スプリット36から18個のキースイッチを外してから、今日で10日目になる。
(キーボード:晴「工」雨読:18キー挑戦)
https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/23/9850374
「明日になったら、このブログ記事を取り消して、涼しい顔して元に戻していたりしてな・・・。」
そうはならなかったが、状況が大きく変わっているわけではない。
親指キーの配置を改善するために、現在はコルネ4チェリーに20キー付けて奮闘中だ(画像参照:左上の2個はマクロ登録の際のアンロック用で、ローマ字入力には使っていません:ホバースクロールの実験用として活用中)。
心身症一歩手前であることに違いはない。
従来機の非分離一体型から、左右分割型への乗り換えにはそれ程困難を感じなかったが、18キーは正直辛いものがある(キーアサインが根本的に変わるからな)。
少なくとも、連休明け(11日)までは粘ってみようと思うが、それ以上頑張れる自信はない(なんじゃく・・・)。
今日は新機軸として、タップダンスを実装した。
特に問題もなく、マクロとの併用も可能だった。
スプリット36から18個のキースイッチを外してから、今日で10日目になる。
(キーボード:晴「工」雨読:18キー挑戦)
https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/04/23/9850374
「明日になったら、このブログ記事を取り消して、涼しい顔して元に戻していたりしてな・・・。」
そうはならなかったが、状況が大きく変わっているわけではない。
親指キーの配置を改善するために、現在はコルネ4チェリーに20キー付けて奮闘中だ(画像参照:左上の2個はマクロ登録の際のアンロック用で、ローマ字入力には使っていません:ホバースクロールの実験用として活用中)。
心身症一歩手前であることに違いはない。
従来機の非分離一体型から、左右分割型への乗り換えにはそれ程困難を感じなかったが、18キーは正直辛いものがある(キーアサインが根本的に変わるからな)。
少なくとも、連休明け(11日)までは粘ってみようと思うが、それ以上頑張れる自信はない(なんじゃく・・・)。
今日は新機軸として、タップダンスを実装した。
特に問題もなく、マクロとの併用も可能だった。
😼今日は何の日:AIブログの日:穀雨→立夏 ― 2026年05月03日 02:38
今日は何の日:AIブログの日:穀雨→立夏
(穀雨)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%80%E9%9B%A8
「田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降るころ。
穀雨とは、穀物の成長を助ける雨のことである。『暦便覧』には「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記されている。
穀雨の終わりごろ(立夏直前)に八十八夜(立春の87日後の日)がある。」
(八十八夜)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%A4%9C
「八十八夜(はちじゅうはちや)は雑節のひとつで、立春を起算日(第1日目)として88日目(立春の87日後の日)にあたる。」
「21世紀初頭の現在では平年なら5月2日、閏年なら5月1日である。」
「この日に摘んだ茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするともいわれている(茶葉に含まれる主な栄養成分であるカテキン、カフェイン、アミノ酸類の含有量は八十八夜の頃に最も豊富であることがわかっており、ある程度は科学的な根拠もある)。」
(立夏)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%A4%8F
「春が極まり夏の気配が立ち始める日。『暦便覧』には「夏の立つがゆへ也」と記されている。春分と夏至の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立秋の前日までが夏となる。」
「立夏
種類 二十四節気
日付 毎年5月4日 - 7日頃
2026年 5月5日(日本)
2027年 5月6日(日本)」
「穀雨から立夏にかけた季節の推移について、八十八夜を織り込みながら400文字程度のブログ記事を書いてください。」(今日は、チャットGPTに依頼。)
「穀雨のころ、やわらかな雨が大地を潤し、田畑は静かに息づき始めます。春の名残を感じつつも、空気には次の季節への気配が混じり、若葉はいっそう鮮やかさを増していきます。この時期に訪れる八十八夜は、立春から数えて八十八日目。古くから農作業の節目とされ、新茶の摘み取りが始まる頃でもあります。「八十八夜の別れ霜」といわれるように、遅霜への注意を促しながらも、本格的な春から初夏への橋渡しとなる大切な日です。
やがて立夏を迎えると、暦の上では夏の始まり。日差しは少しずつ力強さを増し、風には青々とした草の匂いが感じられるようになります。穀雨のしっとりとした風情から、立夏の軽やかな明るさへ――この短い移ろいの中に、日本の季節の繊細な表情が凝縮されているようです。」
相変わらず、無難だがつまらん回答だ。
季節ものに強いディープシークにも、同じプロンプトで書かせてみよう・・・。
「# 晩春から初夏へ:八十八夜が教えてくれる季節の巡り
二十四節気の「穀雨」を過ぎると、文字通り雨の恵みが田畑を潤す季節となります。柔らかな雨が降り注ぎ、山々は新緑に色づき始め、まさに「種を蒔くのに最適な時期」を迎えます。
そんな穀雨から立夏へと向かう節目に位置するのが「八十八夜」(5月2日頃)。立春から数えて88日目にあたり、農業の大切な指標となってきました。この頃は気温も安定し、霜の心配がほぼなくなる「農家の安全日」。茶摘みの時期としても知られ、この日に摘んだお茶は「新茶」として特に珍重されます。
「八十八夜の別れ霜」という言葉もあるように、これを過ぎれば晩春の柔らかな日差しから、初夏を予感させる爽やかな陽気へと移り変わります。やがて立夏を迎えれば、風は「薫風」と名を変え、木々の緑はより深みを増していくのです。
暦のうえでも、私たちの感覚でも。自然の微妙な変化を教えてくれる節目を、心豊かに味わいたいものですね。」
あんま変わんないな。
「やがて立夏を迎えれば、風は「薫風」と名を変え、木々の緑はより深みを増していくのです。」(再掲)
薫風か・・・。
(薫風)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AB%E9%A2%A8
「初夏の若葉や青葉の香りを含んだ穏やかな風。読み下して「風薫る(かぜかおる)」とも。初夏の時候の言葉。俳句では夏の季語。」
「漢詩
唐の文宗は以下の詩を作った。最初の2行の「起」「承」は文宗、のこる「転」「結」2行を柳公権がそれぞれ作った。
人皆苦炎熱(人みな炎熱に苦しむ)
我愛夏日長(我夏の日の長きを愛す)
薫風自南来(薫風南より来る)
殿閣生微涼(殿閣微涼を生ず)」
(柳公権)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E5%85%AC%E6%A8%A9
「書名が甚だ高く楷書の四大家の一人と称される。公権の書は当時の高位高官の間で高く評価され、たくさんの潤筆料を払って公権に先祖の墓碑・墓誌を書いてもらわなければ親不孝だとまでいわれた。」
「「どうすれば書が上達するか」との穆宗の問いに公権は、「用筆は心にあり、心正しければ筆正し」と答え、穆宗はその筆諌に思わず居住まいを正したという。」(穆宗(ぼくそう):唐朝の第15代皇帝、筆諌:筆法によせての諌言)
以下は元ネタ。
(『唐書』第165巻)
https://zh.wikisource.org/wiki/%E8%88%8A%E5%94%90%E6%9B%B8/%E5%8D%B7165
「穆宗は、公権に、なぜ彼の書がこれほど優れているのかと尋ねたことがある。公権は「筆の使い方は心次第です。心が正しければ、筆も正しくなります」と答えた。皇帝の表情が変わり、公権の書が一種の訓戒であることを悟った。公権は、穆宗、景宗、文宗の治世に内宮で書記を務めた。」
「ある夏、文宗皇帝は学者たちと対句を詠んだ。皇帝は「皆暑さに苦しむが、私は長い夏の日が好きだ」と言った。鞏公権は続けて「南からそよ風が吹き、宮殿に涼しさをもたらす」と詠んだ。丁や袁を含む5人の学者がそれぞれ詩を書いたが、皇帝は公権の2行だけを褒め称え、「言葉は明瞭で意味も完全だ。このような才能は稀である」と述べた。そして公権に、その2行を宮殿の壁に直径5インチの大きさで書き記すよう命じた。」
公権の対句では、薫風とは盛夏の頃に吹く涼をもたらすそよ風のことのようだな・・・。
まあいい。
「筆の使い方は心次第です。心が正しければ、筆も正しくなります」(再掲)
穆宗の統治に対する諌言とも取れるが(えこひいきとかもしてたみたいだしな)、文字通りの意味でも味わい深い言葉だ。
「彼の最も大切な所有物は筆、硯、そして絵画で、それらは鍵のかかった場所に保管されていた。」
優れた書家は、道具を大切にしていたようだ。
キーボードにコロッケのソースこぼしたりはしないだろうな・・・。
(穀雨)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%80%E9%9B%A8
「田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降るころ。
穀雨とは、穀物の成長を助ける雨のことである。『暦便覧』には「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記されている。
穀雨の終わりごろ(立夏直前)に八十八夜(立春の87日後の日)がある。」
(八十八夜)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%A4%9C
「八十八夜(はちじゅうはちや)は雑節のひとつで、立春を起算日(第1日目)として88日目(立春の87日後の日)にあたる。」
「21世紀初頭の現在では平年なら5月2日、閏年なら5月1日である。」
「この日に摘んだ茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするともいわれている(茶葉に含まれる主な栄養成分であるカテキン、カフェイン、アミノ酸類の含有量は八十八夜の頃に最も豊富であることがわかっており、ある程度は科学的な根拠もある)。」
(立夏)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%A4%8F
「春が極まり夏の気配が立ち始める日。『暦便覧』には「夏の立つがゆへ也」と記されている。春分と夏至の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立秋の前日までが夏となる。」
「立夏
種類 二十四節気
日付 毎年5月4日 - 7日頃
2026年 5月5日(日本)
2027年 5月6日(日本)」
「穀雨から立夏にかけた季節の推移について、八十八夜を織り込みながら400文字程度のブログ記事を書いてください。」(今日は、チャットGPTに依頼。)
「穀雨のころ、やわらかな雨が大地を潤し、田畑は静かに息づき始めます。春の名残を感じつつも、空気には次の季節への気配が混じり、若葉はいっそう鮮やかさを増していきます。この時期に訪れる八十八夜は、立春から数えて八十八日目。古くから農作業の節目とされ、新茶の摘み取りが始まる頃でもあります。「八十八夜の別れ霜」といわれるように、遅霜への注意を促しながらも、本格的な春から初夏への橋渡しとなる大切な日です。
やがて立夏を迎えると、暦の上では夏の始まり。日差しは少しずつ力強さを増し、風には青々とした草の匂いが感じられるようになります。穀雨のしっとりとした風情から、立夏の軽やかな明るさへ――この短い移ろいの中に、日本の季節の繊細な表情が凝縮されているようです。」
相変わらず、無難だがつまらん回答だ。
季節ものに強いディープシークにも、同じプロンプトで書かせてみよう・・・。
「# 晩春から初夏へ:八十八夜が教えてくれる季節の巡り
二十四節気の「穀雨」を過ぎると、文字通り雨の恵みが田畑を潤す季節となります。柔らかな雨が降り注ぎ、山々は新緑に色づき始め、まさに「種を蒔くのに最適な時期」を迎えます。
そんな穀雨から立夏へと向かう節目に位置するのが「八十八夜」(5月2日頃)。立春から数えて88日目にあたり、農業の大切な指標となってきました。この頃は気温も安定し、霜の心配がほぼなくなる「農家の安全日」。茶摘みの時期としても知られ、この日に摘んだお茶は「新茶」として特に珍重されます。
「八十八夜の別れ霜」という言葉もあるように、これを過ぎれば晩春の柔らかな日差しから、初夏を予感させる爽やかな陽気へと移り変わります。やがて立夏を迎えれば、風は「薫風」と名を変え、木々の緑はより深みを増していくのです。
暦のうえでも、私たちの感覚でも。自然の微妙な変化を教えてくれる節目を、心豊かに味わいたいものですね。」
あんま変わんないな。
「やがて立夏を迎えれば、風は「薫風」と名を変え、木々の緑はより深みを増していくのです。」(再掲)
薫風か・・・。
(薫風)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AB%E9%A2%A8
「初夏の若葉や青葉の香りを含んだ穏やかな風。読み下して「風薫る(かぜかおる)」とも。初夏の時候の言葉。俳句では夏の季語。」
「漢詩
唐の文宗は以下の詩を作った。最初の2行の「起」「承」は文宗、のこる「転」「結」2行を柳公権がそれぞれ作った。
人皆苦炎熱(人みな炎熱に苦しむ)
我愛夏日長(我夏の日の長きを愛す)
薫風自南来(薫風南より来る)
殿閣生微涼(殿閣微涼を生ず)」
(柳公権)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E5%85%AC%E6%A8%A9
「書名が甚だ高く楷書の四大家の一人と称される。公権の書は当時の高位高官の間で高く評価され、たくさんの潤筆料を払って公権に先祖の墓碑・墓誌を書いてもらわなければ親不孝だとまでいわれた。」
「「どうすれば書が上達するか」との穆宗の問いに公権は、「用筆は心にあり、心正しければ筆正し」と答え、穆宗はその筆諌に思わず居住まいを正したという。」(穆宗(ぼくそう):唐朝の第15代皇帝、筆諌:筆法によせての諌言)
以下は元ネタ。
(『唐書』第165巻)
https://zh.wikisource.org/wiki/%E8%88%8A%E5%94%90%E6%9B%B8/%E5%8D%B7165
「穆宗は、公権に、なぜ彼の書がこれほど優れているのかと尋ねたことがある。公権は「筆の使い方は心次第です。心が正しければ、筆も正しくなります」と答えた。皇帝の表情が変わり、公権の書が一種の訓戒であることを悟った。公権は、穆宗、景宗、文宗の治世に内宮で書記を務めた。」
「ある夏、文宗皇帝は学者たちと対句を詠んだ。皇帝は「皆暑さに苦しむが、私は長い夏の日が好きだ」と言った。鞏公権は続けて「南からそよ風が吹き、宮殿に涼しさをもたらす」と詠んだ。丁や袁を含む5人の学者がそれぞれ詩を書いたが、皇帝は公権の2行だけを褒め称え、「言葉は明瞭で意味も完全だ。このような才能は稀である」と述べた。そして公権に、その2行を宮殿の壁に直径5インチの大きさで書き記すよう命じた。」
公権の対句では、薫風とは盛夏の頃に吹く涼をもたらすそよ風のことのようだな・・・。
まあいい。
「筆の使い方は心次第です。心が正しければ、筆も正しくなります」(再掲)
穆宗の統治に対する諌言とも取れるが(えこひいきとかもしてたみたいだしな)、文字通りの意味でも味わい深い言葉だ。
「彼の最も大切な所有物は筆、硯、そして絵画で、それらは鍵のかかった場所に保管されていた。」
優れた書家は、道具を大切にしていたようだ。
キーボードにコロッケのソースこぼしたりはしないだろうな・・・。
😼キーボード:逆転の発想:右手母音 ― 2026年05月03日 14:28
キーボード:逆転の発想:右手母音
これまで参照してきたローマ字日本語入力を前提とした非QWERTY配列は、キーの数に関わりなく、ほぼ例外なく左手側に母音のキーが来ていた(Tiny20を除く:まあ暫定配列だけどな)。
理由は不明だけど、何故か皆そうなっていた。
考えて見れば不思議な話だ。
浮沈子は右利きだから、どちらかといえば、高頻度な母音は右指で打つ方が楽な気がする・・・。
「左右分割の自作キーボードで、左右それぞれ9キーでのローマ字入力に最適なキー配置を教えてください。」(果てしない罪悪感に苛まれながら、ジェミニに懇願した!。)
「左右合計18キー(片手9キー)という極限までキー数を絞った自作キーボードでのローマ字入力、非常にストイックで面白い挑戦ですね。
この制約下では、従来のQWERTY配列をそのまま使うのは不可能です。**「同時押し(コンボ)」**や**「長押し(ホールド)」**、あるいは**「レイヤー切り替え」**を駆使した、独自の論理配列を組む必要があります。
片手9キー(3×3配置を想定)で最も効率的と思われる設計案を提案します。
---
## 1. キー配置のコンセプト
左右の役割を明確に分けるのが、このサイズでの定石です。
* **左手(子音メイン):** ローマ字入力で頻出する子音を配置。
* **右手(母音+補助):** AIUEOの母音を最優先で配置。
* **親指/小指位置:** Enter、Space、レイヤー切り替えなどの機能を割り当て。
### 推奨レイアウト案(3×3 × 2枚)
#### **左手(子音)**
```
K S T
N H M
Y R W
```
* **コンボの活用:** 例えば `K` と `S` を同時押しで `G`、`T` と `S` で `D` など、濁音を同時押しで生成します。
#### **右手(母音・記号)**
```
A I U
E O -
BS Ent Space
```
* **母音の固定:** 右手だけで「あいうえお」が完結するため、リズムが作りやすくなります。
* **最下段:** 使用頻度の高い「BackSpace」「Enter」「Space」を配置。
---
## 2. 18キーで入力を成立させるテクニック
単に文字を置くだけでは足りないため、以下の機能をファームウェア(QMK/Vialなど)で設定してください。
### ① 濁音・半濁音の「コンボ(Combo)」
物理キーを増やさず、隣り合うキーを同時に叩くことで別の文字を出力します。
* `K` + `S` = **G**
* `S` + `T` = **Z**
* `T` + `H` = **D**
* `H` + `M` = **B** → さらに別の組み合わせで **P**
### ② タップホールド(Mod-Tap)
「短く押すと文字、長押しすると修飾キー」という設定です。
* `A` キーを長押し = **Shift**
* `I` キーを長押し = **Ctrl**
* これだけで、ショートカット操作用のキーを確保できます。
### ③ レイヤー切り替え
数字や記号を入力するために、特定のキーを押している間だけキーマップを切り替えます。
* `Space` を押しっぱなしにしている間、左手の `K S T` が `1 2 3` に変わる、といった具合です。
---
## 3. 実践的な入力イメージ
例えば「キーボード」と入力する場合:
1. 左手 `K` → 右手 `I` (**き**)
2. 左手 `Y` → 右手 `O` (**よ**)
3. 右手 `-` (**ー**)
4. 左手 `H+M`同時押し(**B**) → 右手 `O` (**ぼ**)
5. 左手 `T+H`同時押し(**D**) (**ど**)
---
## アドバイス
このキー数だと、**「大久保(Okubo)配列」**や**「英(Hanabusa)配列」**といった、省キー向けに設計された既存の論理配列をベースにカスタマイズするのが近道です。
まずは、ご自身が一番打ちやすい「母音の並び」を右手に固定することから始めてみてください。3×3の9キーであれば、指の移動がほぼゼロになるため、慣れると爆速で入力できるようになります。」
おっと、そうきたか・・・。
「* **右手(母音+補助):** AIUEOの母音を最優先で配置。」(再掲)
「まずは、ご自身が一番打ちやすい「母音の並び」を右手に固定することから始めてみてください。3×3の9キーであれば、指の移動がほぼゼロになるため、慣れると爆速で入力できるようになります。」(再掲)
影響されやすい浮沈子は、3秒後には母音を右手に移動させていた。
ytr oae
snh(読点) (句点)iuk
fqw gdp
zxcv bjml
変更したのは第1層の母音(5個)とそれに対応する子音だけで、第2層は手つかず、第1層も母音関係以外は変更していない。
物理的変更も試みた。
親指以外のキーキャップを、従来機の下段に付いていたやつと交換した。
キーの間に指を置くポジションで、多少の改善を期待している。
指の引っ掛かりによる誤入力が減ったような気もするけど、統計を取っているわけじゃないので、確かなことは分からない。
母音を右側にした効果はまだ見えない。
が、それによって混乱が増加したような話はない(これ以上、混乱しようがない!?)。
ちなみに、ジェミニが推奨している「大久保(Okubo)配列」や「英(Hanabusa)配列」は、残念ながら見つけられなかった。
実はジェミニだけじゃなくて、クロードやチャットGPT、ディープシークにも懇願している(恥を知れ恥を!)。
クロードは母音を第2層(左手側ですが)に配置するという驚くべき提案をしてきたが、気弱な浮沈子は即刻却下した(画像参照:大胆過ぎ!)
チャットGPTは、ジェミニと同じように右手母音を推奨した。
その他、「ん」の単独入力(nの連続打ちの回避)などの提案も行っている。
ディープシークは、片手で9キーって言ってるのに12キーの提案するなどワケワカだった(どーせ、ピンイン入力しか分かんないんだろう:未確認)。
まあ、どうでもいいんですが。
18キー11日目。
2秒に1回の入力速度は、一向に改善されない。
AIに配列を聞いてみたのは、それだけ切羽詰まっているからでもある。
「・・・3×3の9キーであれば、指の移動がほぼゼロになるため、慣れると爆速で入力できるようになります。」(再々掲)」
現在の配置でも、ほぼ指は動かない。
ホームポジションから動かないだけじゃなくて、キー入力するための動きも出来ない(そんなあ!)。
やれやれ・・・。
爆速で入力できるようになるのが早いか、お迎えがくるのが早いかだな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
さっきはあまりよく見てなかったんだが、ジェミニの「## 3. 実践的な入力イメージ」にはミスがある。
例えば「キーボード」と入力する場合:
1. 左手 `K` → 右手 `I` (**き**)
2. 左手 `Y` → 右手 `O` (**よ**)
3. 右手 `-` (**ー**)
4. 左手 `H+M`同時押し(**B**) → 右手 `O` (**ぼ**)
5. 左手 `T+H`同時押し(**D**) (**ど**)
この通り入力すると「きよーぼd」になってしまう。
正しい入力:
1. 左手 `K` → 右手 `I` (**き**)
2. 右手 `-` (**ー**)
3. 左手 `H+M`同時押し(**B**) → 右手 `O` (**ぼ**)
4. 右手 `-` (**ー**)
5. 左手 `T+H`同時押し(**D**) → 右手 `O`(**ど**)
まあ、どうでもいいんですが。
右手母音についても、賛否が分かれるかもしれない。
母音は全部で5個しかないが、子音は清音で9個、濁音で4個、半濁音で1個など(ファフィフェフォの「f」、ジャジジュジェジョの「j」、浮沈子はあまり使わないけどヴァヴィヴヴェヴォの「v」とかもあるしな)、3倍以上のキーを操らなければならず、単純に頻度だけでは評価できないかもしれない。
複雑な子音キーの操作を利き手(右手)側に回すというのも、一定の合理性があるような気はするけどな。
まあいい。
クロードの提案もコピペしておく。
「ありがとうございます!条件を整理して、最適な配置を設計します。条件整理とインタラクティブなキーマップビジュアライザーを作ります。設計の根拠を説明します。
---
## 配置の設計思想
**左手(子音専用)**
ローマ字入力で頻出の子音 K・S・T・N・H をホーム段中心に集中させています。N(な行・撥音)を人差し指、H(は行)を中指、M(ま行)を薬指に置くことで、文章の大部分を左手だけでカバーできます。R・W・Z は下段に配置。
**右手(母音レイヤー + 機能キー)**
9キーのうち3つ(Lyr・Sft・Ent)を機能キーに充てるのがポイントです。右手ホームの人差し指を「レイヤーキー」にし、**押しながら左手上段で A/I/U/E/O を入力**する方式にすることで、母音5つ全てが1レイヤーに収まります。
**左右交互打鍵**
「KA」は `K(左)→ Lyr+A(右+左)` のように、子音と母音が自然に左右交互になります。同手連打が減るので速度が上がりやすい構造です。
**拗音の処理**
Y を右手上段に置いているので「KYA」は `K(左)→ Y(右)→ Lyr+A(右+左)` と左右を滑らかにロールできます。
---
キー配置タブでキーをタップすると各キーの説明、「入力のコツ」タブで実際の打ち方例が確認できます。QMK/ZMKへの実装方法や細かい調整など、続きがあればお気軽に!」
クロードは、入力キーの大部分を左手に担わせるという大胆な発想をしている。
キー入力の実際は、アルファキーだけじゃないからな。
特にサブアルファの場合は、レイヤー間の移動が半端ない。
ローマ字入力特有の「変換(スペース)キー」や「確定(エンター)キー」の使用も多い。
それら複雑操作系のキーを利き手(右手)側に配置するというのは、確かに合理的だ。
多くのキーアサインの解析が、アルファキーだけの頻度に頼っていることを考えると、クロードの提案には考えさせられるものがある。
タイピスト(タイパー)側の習熟度、日本語変換ソフトの性能で大きく変わることから、なかなか定量化は難しいかも知れない。
キーアサインについては、今後も変更が有り得る。
暫くは、このまま使っていくけどな・・・。
これまで参照してきたローマ字日本語入力を前提とした非QWERTY配列は、キーの数に関わりなく、ほぼ例外なく左手側に母音のキーが来ていた(Tiny20を除く:まあ暫定配列だけどな)。
理由は不明だけど、何故か皆そうなっていた。
考えて見れば不思議な話だ。
浮沈子は右利きだから、どちらかといえば、高頻度な母音は右指で打つ方が楽な気がする・・・。
「左右分割の自作キーボードで、左右それぞれ9キーでのローマ字入力に最適なキー配置を教えてください。」(果てしない罪悪感に苛まれながら、ジェミニに懇願した!。)
「左右合計18キー(片手9キー)という極限までキー数を絞った自作キーボードでのローマ字入力、非常にストイックで面白い挑戦ですね。
この制約下では、従来のQWERTY配列をそのまま使うのは不可能です。**「同時押し(コンボ)」**や**「長押し(ホールド)」**、あるいは**「レイヤー切り替え」**を駆使した、独自の論理配列を組む必要があります。
片手9キー(3×3配置を想定)で最も効率的と思われる設計案を提案します。
---
## 1. キー配置のコンセプト
左右の役割を明確に分けるのが、このサイズでの定石です。
* **左手(子音メイン):** ローマ字入力で頻出する子音を配置。
* **右手(母音+補助):** AIUEOの母音を最優先で配置。
* **親指/小指位置:** Enter、Space、レイヤー切り替えなどの機能を割り当て。
### 推奨レイアウト案(3×3 × 2枚)
#### **左手(子音)**
```
K S T
N H M
Y R W
```
* **コンボの活用:** 例えば `K` と `S` を同時押しで `G`、`T` と `S` で `D` など、濁音を同時押しで生成します。
#### **右手(母音・記号)**
```
A I U
E O -
BS Ent Space
```
* **母音の固定:** 右手だけで「あいうえお」が完結するため、リズムが作りやすくなります。
* **最下段:** 使用頻度の高い「BackSpace」「Enter」「Space」を配置。
---
## 2. 18キーで入力を成立させるテクニック
単に文字を置くだけでは足りないため、以下の機能をファームウェア(QMK/Vialなど)で設定してください。
### ① 濁音・半濁音の「コンボ(Combo)」
物理キーを増やさず、隣り合うキーを同時に叩くことで別の文字を出力します。
* `K` + `S` = **G**
* `S` + `T` = **Z**
* `T` + `H` = **D**
* `H` + `M` = **B** → さらに別の組み合わせで **P**
### ② タップホールド(Mod-Tap)
「短く押すと文字、長押しすると修飾キー」という設定です。
* `A` キーを長押し = **Shift**
* `I` キーを長押し = **Ctrl**
* これだけで、ショートカット操作用のキーを確保できます。
### ③ レイヤー切り替え
数字や記号を入力するために、特定のキーを押している間だけキーマップを切り替えます。
* `Space` を押しっぱなしにしている間、左手の `K S T` が `1 2 3` に変わる、といった具合です。
---
## 3. 実践的な入力イメージ
例えば「キーボード」と入力する場合:
1. 左手 `K` → 右手 `I` (**き**)
2. 左手 `Y` → 右手 `O` (**よ**)
3. 右手 `-` (**ー**)
4. 左手 `H+M`同時押し(**B**) → 右手 `O` (**ぼ**)
5. 左手 `T+H`同時押し(**D**) (**ど**)
---
## アドバイス
このキー数だと、**「大久保(Okubo)配列」**や**「英(Hanabusa)配列」**といった、省キー向けに設計された既存の論理配列をベースにカスタマイズするのが近道です。
まずは、ご自身が一番打ちやすい「母音の並び」を右手に固定することから始めてみてください。3×3の9キーであれば、指の移動がほぼゼロになるため、慣れると爆速で入力できるようになります。」
おっと、そうきたか・・・。
「* **右手(母音+補助):** AIUEOの母音を最優先で配置。」(再掲)
「まずは、ご自身が一番打ちやすい「母音の並び」を右手に固定することから始めてみてください。3×3の9キーであれば、指の移動がほぼゼロになるため、慣れると爆速で入力できるようになります。」(再掲)
影響されやすい浮沈子は、3秒後には母音を右手に移動させていた。
ytr oae
snh(読点) (句点)iuk
fqw gdp
zxcv bjml
変更したのは第1層の母音(5個)とそれに対応する子音だけで、第2層は手つかず、第1層も母音関係以外は変更していない。
物理的変更も試みた。
親指以外のキーキャップを、従来機の下段に付いていたやつと交換した。
キーの間に指を置くポジションで、多少の改善を期待している。
指の引っ掛かりによる誤入力が減ったような気もするけど、統計を取っているわけじゃないので、確かなことは分からない。
母音を右側にした効果はまだ見えない。
が、それによって混乱が増加したような話はない(これ以上、混乱しようがない!?)。
ちなみに、ジェミニが推奨している「大久保(Okubo)配列」や「英(Hanabusa)配列」は、残念ながら見つけられなかった。
実はジェミニだけじゃなくて、クロードやチャットGPT、ディープシークにも懇願している(恥を知れ恥を!)。
クロードは母音を第2層(左手側ですが)に配置するという驚くべき提案をしてきたが、気弱な浮沈子は即刻却下した(画像参照:大胆過ぎ!)
チャットGPTは、ジェミニと同じように右手母音を推奨した。
その他、「ん」の単独入力(nの連続打ちの回避)などの提案も行っている。
ディープシークは、片手で9キーって言ってるのに12キーの提案するなどワケワカだった(どーせ、ピンイン入力しか分かんないんだろう:未確認)。
まあ、どうでもいいんですが。
18キー11日目。
2秒に1回の入力速度は、一向に改善されない。
AIに配列を聞いてみたのは、それだけ切羽詰まっているからでもある。
「・・・3×3の9キーであれば、指の移動がほぼゼロになるため、慣れると爆速で入力できるようになります。」(再々掲)」
現在の配置でも、ほぼ指は動かない。
ホームポジションから動かないだけじゃなくて、キー入力するための動きも出来ない(そんなあ!)。
やれやれ・・・。
爆速で入力できるようになるのが早いか、お迎えがくるのが早いかだな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
さっきはあまりよく見てなかったんだが、ジェミニの「## 3. 実践的な入力イメージ」にはミスがある。
例えば「キーボード」と入力する場合:
1. 左手 `K` → 右手 `I` (**き**)
2. 左手 `Y` → 右手 `O` (**よ**)
3. 右手 `-` (**ー**)
4. 左手 `H+M`同時押し(**B**) → 右手 `O` (**ぼ**)
5. 左手 `T+H`同時押し(**D**) (**ど**)
この通り入力すると「きよーぼd」になってしまう。
正しい入力:
1. 左手 `K` → 右手 `I` (**き**)
2. 右手 `-` (**ー**)
3. 左手 `H+M`同時押し(**B**) → 右手 `O` (**ぼ**)
4. 右手 `-` (**ー**)
5. 左手 `T+H`同時押し(**D**) → 右手 `O`(**ど**)
まあ、どうでもいいんですが。
右手母音についても、賛否が分かれるかもしれない。
母音は全部で5個しかないが、子音は清音で9個、濁音で4個、半濁音で1個など(ファフィフェフォの「f」、ジャジジュジェジョの「j」、浮沈子はあまり使わないけどヴァヴィヴヴェヴォの「v」とかもあるしな)、3倍以上のキーを操らなければならず、単純に頻度だけでは評価できないかもしれない。
複雑な子音キーの操作を利き手(右手)側に回すというのも、一定の合理性があるような気はするけどな。
まあいい。
クロードの提案もコピペしておく。
「ありがとうございます!条件を整理して、最適な配置を設計します。条件整理とインタラクティブなキーマップビジュアライザーを作ります。設計の根拠を説明します。
---
## 配置の設計思想
**左手(子音専用)**
ローマ字入力で頻出の子音 K・S・T・N・H をホーム段中心に集中させています。N(な行・撥音)を人差し指、H(は行)を中指、M(ま行)を薬指に置くことで、文章の大部分を左手だけでカバーできます。R・W・Z は下段に配置。
**右手(母音レイヤー + 機能キー)**
9キーのうち3つ(Lyr・Sft・Ent)を機能キーに充てるのがポイントです。右手ホームの人差し指を「レイヤーキー」にし、**押しながら左手上段で A/I/U/E/O を入力**する方式にすることで、母音5つ全てが1レイヤーに収まります。
**左右交互打鍵**
「KA」は `K(左)→ Lyr+A(右+左)` のように、子音と母音が自然に左右交互になります。同手連打が減るので速度が上がりやすい構造です。
**拗音の処理**
Y を右手上段に置いているので「KYA」は `K(左)→ Y(右)→ Lyr+A(右+左)` と左右を滑らかにロールできます。
---
キー配置タブでキーをタップすると各キーの説明、「入力のコツ」タブで実際の打ち方例が確認できます。QMK/ZMKへの実装方法や細かい調整など、続きがあればお気軽に!」
クロードは、入力キーの大部分を左手に担わせるという大胆な発想をしている。
キー入力の実際は、アルファキーだけじゃないからな。
特にサブアルファの場合は、レイヤー間の移動が半端ない。
ローマ字入力特有の「変換(スペース)キー」や「確定(エンター)キー」の使用も多い。
それら複雑操作系のキーを利き手(右手)側に配置するというのは、確かに合理的だ。
多くのキーアサインの解析が、アルファキーだけの頻度に頼っていることを考えると、クロードの提案には考えさせられるものがある。
タイピスト(タイパー)側の習熟度、日本語変換ソフトの性能で大きく変わることから、なかなか定量化は難しいかも知れない。
キーアサインについては、今後も変更が有り得る。
暫くは、このまま使っていくけどな・・・。





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