🚀スウィフト衛星救出失敗2026年08月21日 00:53

スウィフト衛星救出失敗


(NASA天文衛星「スウィフト」軌道上昇断念 宇宙機「LINK」はランデブーと近傍運用のみ実施へ)
https://sorae.info/space/20260820-swift-boost-mission.html

「成果に十分な価値が見込まれるのであれば、NASAはリスクを厭わず迅速に行動するべきであり、今回のミッションではまさにそれを行いました」「目指していた結果には至りませんでしたが、このミッションに挑む価値があったことに変わりはありません」(NASAのJared Isaacman長官)

ひねくれ者の浮沈子は、失敗に終わった今回のミッションを、決して好意的に見ていない。

十分な準備期間も取らず、そもそも軌道を維持する機能を持たせなかった観測衛星を「救出」すること自体に無理がある。

そのための、ハードポイントさえなかったっていうじゃないの・・・。

失敗したから言うわけじゃないけど、浮沈子的には、最初から取り組むべきじゃなかった気がする。

NASAは、当初からリスクを正しく評価せず、自らの迅速な対応を怠り、結果として米国民の税金をどぶに捨てた。

アイザックマンは庇っているけど、もう一度、同じタイミングで同様のミッションが任期中に発生したら、承認するつもりなんだろうか?。

😼欧州大戦争:コスティアンティニフカ:要塞平原異常あり2026年08月21日 06:06

欧州大戦争:コスティアンティニフカ:要塞平原異常あり
欧州大戦争:コスティアンティニフカ:要塞平原異常あり


今日は、画像だけ。

前回と比較する記事。

(欧州大戦争:コスティアンティニフカ:反撃前夜)
https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/08/19/9871821

といっても、一昨日か・・・。

この方面では、ロシア軍は確実に前進している。

ウクライナ側やISWが何と言おうと、それは間違いない。

もっとも、その前進がどれ程の期間継続するかは別だ。

が、一進一退を挟みながら、また、一部ではポジション調整も行いながら、一貫して前進し続けている。

今回、交戦区域としたミコライピリアは、絶海の孤島のように、要塞平原の中に浮かんでいた。

ここが交戦区域になったことで、ロシア軍はドルジュキーウカ攻略に当たって、南部正面からの押上げも行うつもりであることが明白になったと言える(そうなのかあ?)。

他にも、コスティアンティニフカとの間に浸透区域が新たに出現したり、ドルジュキーウカ南西方向の集落の連なりで交戦区域の増加が見られるが、割愛する(チャシブヤール方面でも、ミコライウカ(この地名も、あちこちにあるなあ)が、交戦区域に取り込まれています)。

😼エボラ:5229、24782026年08月21日 10:03

エボラ:5229、2478
エボラ:5229、2478


(状況報告書番号096/MVEBDB/08/18/2026)
https://insp.cd/sitrep-n096-mvebdb-18-08-2026/

(Ministère de la Communication et Médias de la RD Congoさんの投稿)
https://www.facebook.com/MinComMediasRDC/posts/pfbid0KG4vxFQ8L1ueU31yL6kTe4LHDccJ965vpM9qwzhaWJomCHprQYbZagbCFQ1ehyMYl

DRC:5208、2476
ウガンダ:20、2
フランス:1、0
合計:5229、2478
致命率:47パーセント

(公式ページが更新されないまま(16日が最終)、ウィキの数字が増加したので、とりあえず上記リンクと一緒に上げておく:公式ページが更新されればリンクします。→8月21日修正)

😼エボラ:5311、25182026年08月21日 21:30

エボラ:5311、2518
エボラ:5311、2518


(状況報告書番号097/MVEBDB/08/19/2026)
https://insp.cd/sitrep-n097-mvebdb-19-08-2026/

DRC:5290、2516
ウガンダ:20、2
フランス:1、0
合計:5311、2518
致命率:47パーセント

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(コンゴにエボラワクチン「エルベボ」7万回分、WHOが発表)
https://jp.reuters.com/world/us/CZ3NOOL32NIGVEMA7AMNQA64SE-2026-08-21/

「コンゴ民主共和国 (旧ザイール)に対し、メルク(MRK.N)、新しいタブで開きますのエボラ​ワクチン「エルベボ」7万回分​を割り当てた」(WHO)

エルベボって、ザイール株用じゃね?。

・エルベボは​より一般的な「ザイール株」に​対して承認されている。
・現在進行中の流行は、承認されたワクチンや治療法​が存在しない「ブンディブ​ギョ株」によって引き起こされている。
・WHOに‌よる⁠と、7万回分のうち2万回分はブンディブギョ株に対するワクチン効果を検証するための後期臨床​試験で使​用さ⁠れる。
・政府のデータによると、コンゴにおける感染者​は5000人を超えた。
・コンゴで発​生し⁠た17回目のエボラ流行は、7月下旬時点で感染者数において同国史上最大⁠規模​となった。死者数​も現在2378人に達し、2018年から20年にかけて発生した​過去最悪の流行時を上回った。

後期臨床試験以外の5万回分は、一体何なんだあ?。

まあいい。

WHOは、ザイール株用のワクチンの流用(っていうのかあ?)について、これまで慎重な姿勢を貫いてきた。

効果が低かった場合に、ワクチン接種そのものに対する拒否反応を引き起こしかねないからな。

まともなワクチンが登場した時の阻害要因になる。

が、そんなワクチンは、いつまで経ったって出てくる気配はないし(そうなのかあ?)、流行は拡大する一方で、何かエクスキューズするためのネタとして出してきた感じがするな・・・。

(エボラ出血熱に未承認ワクチン 7万回分供与、効果の可能性)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/509946

「流行している「ブンディブギョ株」への効果は不明だが、動物実験の結果などから「予防につながる可能性がある」としている。」

「臨床試験に2万回分を配分。残りは医療従事者らに接種する方針」

医療従事者の予防用か・・・。