🚀スターシップ:フライト14:9月28日に再設定 ― 2026年09月18日 20:25
スターシップ:フライト14:9月28日に再設定
前回の記事。
(スターシップ:フライト14:最大の飛躍)
https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/09/16/9876988
「SpaceXは、初の本格的な軌道到達を目指すスターシップ14号機の打ち上げを9月22日に予定している。」
どうやら、一週間先送りになったようだ。
(スペースXが「スターシップ」第14回飛行試験を日本時間9月28日にも実施予定 初の周回飛行へ)
https://sorae.info/space/20260918-starship-14.html
「直近の打ち上げ予定日・予定時間帯はアメリカ中部夏時間2026年9月28日7時15分(日本時間同日21時15分)から75分間です。」
まあいい。
打ち上げ時刻等は変わらない。
「飛行中のハードウェアの状態をもとに、大気圏再突入に向けた軌道離脱噴射の実施が見込まれる場合にのみ軌道投入噴射が行われます。周回軌道投入後も、システムの状態次第では早期に飛行を終えて再突入する場合があると述べられています。」
(2026年9月15日
スターシップで軌道へ)
https://www.spacex.com/updates#orbital-starship
「スターシップが最初の軌道飛行ミッションを実施するにあたり、飛行プロファイルは、受動的に安全な準軌道軌道にとどまる機会、あるいは海洋上の複数の予め定められた領域で安全に軌道離脱できる機会を考慮して設計されている。」
画像はデカいが、文字が細かいので仕方ない。
チリ沖の太平洋上以外にも、複数の着水地点が設定されてるぞ、というアピールだな。
まあ、どうでもいいんですが。
初の軌道投入飛行ということで、相当慎重になっているようだ。
52mもある2段目が制御不能になって、都市部にでも落下した日にゃ、目も当てられないだろうからな。
「飛行中のハードウェアの状態をもとに、大気圏再突入に向けた軌道離脱噴射の実施が見込まれる場合にのみ軌道投入噴射が行われます。」(再掲)
軌道投入噴射自体も、慎重な判断に基づいて行われる。
緊張の軌道離脱噴射(!)は、しかし、明け方頃に行われるようだ(たぶん、寝てます)。
(スターシップフライト14)
https://www.spacex.com/launches/starship-flight-14
「08:52:18 軌道離脱燃焼開始」(予定では日本時間の29日朝6時頃)
一週間の延期の理由は不明だ(未調査)。
S社の準備の関係(ペイロードのスターリンクV3含む)なのか、それとも当局の審査の関係か。
(SpaceXは次回のスターシップ打ち上げを9月28日に延期、巨大ロケットの初の軌道飛行は6日間遅れる)
https://www.space.com/space-exploration/launches-spacecraft/spacex-next-starship-launch-now-on-sept-28-for-1st-orbital-flight
「同社は遅延の理由について何の説明もしなかった。」
当初の公表から、わずか2日後の変更で、その理由は気になるところだ。
この件について、何か分かれば、また書く。
前回の記事。
(スターシップ:フライト14:最大の飛躍)
https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/09/16/9876988
「SpaceXは、初の本格的な軌道到達を目指すスターシップ14号機の打ち上げを9月22日に予定している。」
どうやら、一週間先送りになったようだ。
(スペースXが「スターシップ」第14回飛行試験を日本時間9月28日にも実施予定 初の周回飛行へ)
https://sorae.info/space/20260918-starship-14.html
「直近の打ち上げ予定日・予定時間帯はアメリカ中部夏時間2026年9月28日7時15分(日本時間同日21時15分)から75分間です。」
まあいい。
打ち上げ時刻等は変わらない。
「飛行中のハードウェアの状態をもとに、大気圏再突入に向けた軌道離脱噴射の実施が見込まれる場合にのみ軌道投入噴射が行われます。周回軌道投入後も、システムの状態次第では早期に飛行を終えて再突入する場合があると述べられています。」
(2026年9月15日
スターシップで軌道へ)
https://www.spacex.com/updates#orbital-starship
「スターシップが最初の軌道飛行ミッションを実施するにあたり、飛行プロファイルは、受動的に安全な準軌道軌道にとどまる機会、あるいは海洋上の複数の予め定められた領域で安全に軌道離脱できる機会を考慮して設計されている。」
画像はデカいが、文字が細かいので仕方ない。
チリ沖の太平洋上以外にも、複数の着水地点が設定されてるぞ、というアピールだな。
まあ、どうでもいいんですが。
初の軌道投入飛行ということで、相当慎重になっているようだ。
52mもある2段目が制御不能になって、都市部にでも落下した日にゃ、目も当てられないだろうからな。
「飛行中のハードウェアの状態をもとに、大気圏再突入に向けた軌道離脱噴射の実施が見込まれる場合にのみ軌道投入噴射が行われます。」(再掲)
軌道投入噴射自体も、慎重な判断に基づいて行われる。
緊張の軌道離脱噴射(!)は、しかし、明け方頃に行われるようだ(たぶん、寝てます)。
(スターシップフライト14)
https://www.spacex.com/launches/starship-flight-14
「08:52:18 軌道離脱燃焼開始」(予定では日本時間の29日朝6時頃)
一週間の延期の理由は不明だ(未調査)。
S社の準備の関係(ペイロードのスターリンクV3含む)なのか、それとも当局の審査の関係か。
(SpaceXは次回のスターシップ打ち上げを9月28日に延期、巨大ロケットの初の軌道飛行は6日間遅れる)
https://www.space.com/space-exploration/launches-spacecraft/spacex-next-starship-launch-now-on-sept-28-for-1st-orbital-flight
「同社は遅延の理由について何の説明もしなかった。」
当初の公表から、わずか2日後の変更で、その理由は気になるところだ。
この件について、何か分かれば、また書く。

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