人類の地平 ― 2013年06月29日 20:39
人類の地平
180億kmというのが、人類の現在の地平であると書いてあるのはこのページ。
(米探査機が太陽系の端に到達 NASAのボイジャー1号)
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062801001312.html
(NASA's Voyager 1 Explores Final Frontier of our 'Solar Bubble')
http://voyager.jpl.nasa.gov/news/voyager_final_frontier.html
1977年打ち上げというから、既に36年になる。
(ボイジャー1号)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC1%E5%8F%B7
これが、どのくらいの距離になるかというと、太陽と地球の距離(1AU:1天文単位)の約120倍である。
(天文単位)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%8D%98%E4%BD%8D
「主に太陽系内の天体(惑星など)間距離に用いられ」とあるので、まだ、ヘリオポーズの内側にいるボイジャー1号には、使ってもいいだろう。
(ヘリオポーズ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA
その外に出るとなると、「光年」という単位がある。
(光年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%B9%B4
「9 460 730 472 580 800 m」と定義されているそうだ。
ボイジャー1号がいるところは、光年でいうとどのくらいになるのか。
割り算をすると、0.001902602光年となる。
光が、16時間40分かけて届く距離である。単純に計算すると、1光年進むには、ざっと500倍の時間かかる。
1万8千年・・・。
生きてねえよ!。
つーか、人類、いねえよ!(たぶん)。
最も近い恒星であるプロキシマ・ケンタウリは、約4.22光年!。
海や平均気温など、生命が存在しうる環境がある可能性を持つグリーゼ581cは、地球から20光年!!。
アンドロメダ銀河までの距離は約2.5メガ光年(250万光年)である!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?。
光が1年かかる距離に到達する前に、おそらく、滅びてしまうであろう人類の文明。
それが、我々の真の限界であり、地平なのだ。
電波出すとかいっても、ショボイ出力のアンテナで、チョボチョボ出しても、検出限界以下でしかなかろう。
180億キロメートル。
気の遠くなる距離ではあるが、宇宙の広さ、深さは、さらに広大無辺である。
ちなみに、浮沈子の500Eは、12万キロを超えたが、180億キロ行くには、15万倍走らなくてはならない(無理に決まってんじゃん!)。
たまには、スケールの大きい話題を扱わないと、息が詰まってしまう。
ま、でかきゃいい!、ってもんでもないんですが・・・。
180億kmというのが、人類の現在の地平であると書いてあるのはこのページ。
(米探査機が太陽系の端に到達 NASAのボイジャー1号)
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062801001312.html
(NASA's Voyager 1 Explores Final Frontier of our 'Solar Bubble')
http://voyager.jpl.nasa.gov/news/voyager_final_frontier.html
1977年打ち上げというから、既に36年になる。
(ボイジャー1号)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC1%E5%8F%B7
これが、どのくらいの距離になるかというと、太陽と地球の距離(1AU:1天文単位)の約120倍である。
(天文単位)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%8D%98%E4%BD%8D
「主に太陽系内の天体(惑星など)間距離に用いられ」とあるので、まだ、ヘリオポーズの内側にいるボイジャー1号には、使ってもいいだろう。
(ヘリオポーズ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA
その外に出るとなると、「光年」という単位がある。
(光年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%B9%B4
「9 460 730 472 580 800 m」と定義されているそうだ。
ボイジャー1号がいるところは、光年でいうとどのくらいになるのか。
割り算をすると、0.001902602光年となる。
光が、16時間40分かけて届く距離である。単純に計算すると、1光年進むには、ざっと500倍の時間かかる。
1万8千年・・・。
生きてねえよ!。
つーか、人類、いねえよ!(たぶん)。
最も近い恒星であるプロキシマ・ケンタウリは、約4.22光年!。
海や平均気温など、生命が存在しうる環境がある可能性を持つグリーゼ581cは、地球から20光年!!。
アンドロメダ銀河までの距離は約2.5メガ光年(250万光年)である!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?。
光が1年かかる距離に到達する前に、おそらく、滅びてしまうであろう人類の文明。
それが、我々の真の限界であり、地平なのだ。
電波出すとかいっても、ショボイ出力のアンテナで、チョボチョボ出しても、検出限界以下でしかなかろう。
180億キロメートル。
気の遠くなる距離ではあるが、宇宙の広さ、深さは、さらに広大無辺である。
ちなみに、浮沈子の500Eは、12万キロを超えたが、180億キロ行くには、15万倍走らなくてはならない(無理に決まってんじゃん!)。
たまには、スケールの大きい話題を扱わないと、息が詰まってしまう。
ま、でかきゃいい!、ってもんでもないんですが・・・。

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