正常値? ― 2013年08月10日 00:16
正常値?
世界の1割を確実にモノにする、アップルの製品群。
(iOSのシェア、13%台まで低下 - 2013年第2四半期世界のスマートフォン市場(IDC調べ))
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201308081106.html
スマートフォンやスレート型のガジェットは、ちょっと売れすぎだっただけだ。
これが、正常値ではないか。
(Apple Cedes Market Share in Smartphone Operating System Market as Android Surges and Windows Phone Gains, According to IDC:元記事)
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS24257413
画像のグラフを見ると、アンドロイド以外は、軒並みシェア及び出荷台数を落としているように見える(アップル除く)。
唯一つの例外を除いては。
ウインドウズフォンである。
ほんと、誤差のうちだが、微妙にシェアを伸ばしている。
対前年同月比は、77.6%と、最も高い伸びを示している。
これは、不気味だな。
3年後に、アップルを抜いていたとしても、浮沈子は驚かない。
シンビアンから上手に乗り換えようとしていたノキアは、完全に失敗したといえる。
奢れるものは久しからず。
もはや、市場の関心は、アップルかアンドロイドか、ではない。
アンドロイドのベンダーの、どこが、トップシェアを取るかである。
もちろん、サムスンの牙城は揺るがないが、レノボやファーウエイ、LG、ZTEの猛追を、どうかわしていくのか、他の新興メーカーが躍り出てくるのか。
しかし、2億3千万台以上の出荷台数というのも、すごい(そのうちの2台は浮沈子ですが)。
スマホというのは、自動的に、通信端末なのである。ターミナル、すなわち、ホストコンピューターを操作する終端装置。
最近は、ウェブサーバー経由で、データベースをグリグリするのが流行っているらしい。
さらには、クラウド上で、様々なサービスを展開し、大概のアプリは無料または廉価で使える。
一時は、スマホやタブレットは、情報を消費する端末で、パソコンは相変わらず情報を生産する端末とか言われていたが、ユーチューブやツイッター、フェイスブックが登場し、そうとばかりもいえなくなった。
大企業が、金に飽かせて投入するコンテンツよりも、全地球的な口コミ情報に関心があるわけだな。
まあいい。
浮沈子のこのブログは、自宅のノートパソコンから入力し、モニターは平面のデカイヤツに繋いで、字を大きくしている(老眼なので)。
ブラウザーを閲覧するためのモニターが、左右に1枚ずつ欲しい。
いちいち、切り替えて確認するのは煩わしいからだ。
そこへいくと、ワイファイルーターで、2個のスマホをネットに繋いでブルートゥースのキーボードから入力するというモバイル環境では、ネットの画面を見ながらテキストが入力できるというメリットがある。
最低でも、2台は持ち歩きたいところだ。
電源のでかいのを1個持ち歩けば、バッテリー切れの心配もない。
コンテンツも、スマホから入れる時代になってきたわけだ。
持ち歩くものなので、パソコン(概ね持ち歩かない)とは違った商品性が求められる。
手触りや、重さ、バランス(重要ですな)、色や材質、そして、値段。
10万円のスマホは、誰も買わない。
ノートパソコンなら、その値段でも売れるし、収益率も高いが、回転が悪いので、トータルの収益は落ちる。
浮沈子の使っているレッツノート(CF-J9)なんて、もう4年目に入っている。
そろそろ、買い変え時なのだが、いいモデルがない。
いっそ、アンドロイドでもいいのだが、生憎、ダイビング関係のソフトが動かない(APDのヤツとか)。
マックのパワーブックでもいいが、何とかに真珠である。
ウインドウズ7も、そこそこ使えているし、8は、評判が良くないので、しばらく様子見かな。
タブレットも、高速モデルに買い換えて、タブレットとスマホとキーボード、ルーター、電池の4台体制が無敵だ(重量も無敵・・・)。
しかし、これらは、バラバラなので、ベストのポケットに入る。
ノートパソコンを、ポケットに入れて運ぶというのは(小さいものなら可能だが、字が読めないのでパス!)、ありえない選択肢である。
今、7インチタブレットでは、ネクサス7の新型が出ているそうだ。
(グーグル、新「ネクサス7」を発表-米では30日発売)
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323471504578626914286598442.html
ジャバを更新する時に、「30億のデバイスで走る」と宣伝しているが、アンドロイドだって既に10億台のデバイスで走っている。
グーグルという広告会社のモニターを、高い金を払ってわざわざ買っているわけだ。
(何が変わった?新旧ネクサス7を徹底比較(前編))
http://smhn.info/201307-nexus7-2012-vs-nexus7-2013-par1
(何が変わった?新旧ネクサス7を徹底比較(後編))
http://smhn.info/201307-nexus7-2012-vs-nexus7-2013-part2
スペックが、ちとショボイので、もろ手を挙げて賛成とはいかないようだが、値段を考えれば上出来なのではないか。
最新の中華パッドと比べても、価格競争力はあるだろう。
(商品カテゴリ:7インチ)
http://shop.apadjp.com/products/list.php?mode=search&category_id=116&name=&search.x=29&search.y=8
まあ、年末に向けて、新しい商品群が続々と出てきて、またまた、どれを買ったらいいのか迷うわけだな。
アイパッドミニが、高解像度のディスプレイになったくらいじゃあ、太刀打ちできまい。
折り曲げられる超高解像度ディスプレイ(当然本体もグニャグニャ)、LTE対応で、連続100時間通信できるくらいのインパクト、欲しいぞ!。
それにしても、アイウォッチが気になるなあ。
世界の1割を確実にモノにする、アップルの製品群。
(iOSのシェア、13%台まで低下 - 2013年第2四半期世界のスマートフォン市場(IDC調べ))
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201308081106.html
スマートフォンやスレート型のガジェットは、ちょっと売れすぎだっただけだ。
これが、正常値ではないか。
(Apple Cedes Market Share in Smartphone Operating System Market as Android Surges and Windows Phone Gains, According to IDC:元記事)
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS24257413
画像のグラフを見ると、アンドロイド以外は、軒並みシェア及び出荷台数を落としているように見える(アップル除く)。
唯一つの例外を除いては。
ウインドウズフォンである。
ほんと、誤差のうちだが、微妙にシェアを伸ばしている。
対前年同月比は、77.6%と、最も高い伸びを示している。
これは、不気味だな。
3年後に、アップルを抜いていたとしても、浮沈子は驚かない。
シンビアンから上手に乗り換えようとしていたノキアは、完全に失敗したといえる。
奢れるものは久しからず。
もはや、市場の関心は、アップルかアンドロイドか、ではない。
アンドロイドのベンダーの、どこが、トップシェアを取るかである。
もちろん、サムスンの牙城は揺るがないが、レノボやファーウエイ、LG、ZTEの猛追を、どうかわしていくのか、他の新興メーカーが躍り出てくるのか。
しかし、2億3千万台以上の出荷台数というのも、すごい(そのうちの2台は浮沈子ですが)。
スマホというのは、自動的に、通信端末なのである。ターミナル、すなわち、ホストコンピューターを操作する終端装置。
最近は、ウェブサーバー経由で、データベースをグリグリするのが流行っているらしい。
さらには、クラウド上で、様々なサービスを展開し、大概のアプリは無料または廉価で使える。
一時は、スマホやタブレットは、情報を消費する端末で、パソコンは相変わらず情報を生産する端末とか言われていたが、ユーチューブやツイッター、フェイスブックが登場し、そうとばかりもいえなくなった。
大企業が、金に飽かせて投入するコンテンツよりも、全地球的な口コミ情報に関心があるわけだな。
まあいい。
浮沈子のこのブログは、自宅のノートパソコンから入力し、モニターは平面のデカイヤツに繋いで、字を大きくしている(老眼なので)。
ブラウザーを閲覧するためのモニターが、左右に1枚ずつ欲しい。
いちいち、切り替えて確認するのは煩わしいからだ。
そこへいくと、ワイファイルーターで、2個のスマホをネットに繋いでブルートゥースのキーボードから入力するというモバイル環境では、ネットの画面を見ながらテキストが入力できるというメリットがある。
最低でも、2台は持ち歩きたいところだ。
電源のでかいのを1個持ち歩けば、バッテリー切れの心配もない。
コンテンツも、スマホから入れる時代になってきたわけだ。
持ち歩くものなので、パソコン(概ね持ち歩かない)とは違った商品性が求められる。
手触りや、重さ、バランス(重要ですな)、色や材質、そして、値段。
10万円のスマホは、誰も買わない。
ノートパソコンなら、その値段でも売れるし、収益率も高いが、回転が悪いので、トータルの収益は落ちる。
浮沈子の使っているレッツノート(CF-J9)なんて、もう4年目に入っている。
そろそろ、買い変え時なのだが、いいモデルがない。
いっそ、アンドロイドでもいいのだが、生憎、ダイビング関係のソフトが動かない(APDのヤツとか)。
マックのパワーブックでもいいが、何とかに真珠である。
ウインドウズ7も、そこそこ使えているし、8は、評判が良くないので、しばらく様子見かな。
タブレットも、高速モデルに買い換えて、タブレットとスマホとキーボード、ルーター、電池の4台体制が無敵だ(重量も無敵・・・)。
しかし、これらは、バラバラなので、ベストのポケットに入る。
ノートパソコンを、ポケットに入れて運ぶというのは(小さいものなら可能だが、字が読めないのでパス!)、ありえない選択肢である。
今、7インチタブレットでは、ネクサス7の新型が出ているそうだ。
(グーグル、新「ネクサス7」を発表-米では30日発売)
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323471504578626914286598442.html
ジャバを更新する時に、「30億のデバイスで走る」と宣伝しているが、アンドロイドだって既に10億台のデバイスで走っている。
グーグルという広告会社のモニターを、高い金を払ってわざわざ買っているわけだ。
(何が変わった?新旧ネクサス7を徹底比較(前編))
http://smhn.info/201307-nexus7-2012-vs-nexus7-2013-par1
(何が変わった?新旧ネクサス7を徹底比較(後編))
http://smhn.info/201307-nexus7-2012-vs-nexus7-2013-part2
スペックが、ちとショボイので、もろ手を挙げて賛成とはいかないようだが、値段を考えれば上出来なのではないか。
最新の中華パッドと比べても、価格競争力はあるだろう。
(商品カテゴリ:7インチ)
http://shop.apadjp.com/products/list.php?mode=search&category_id=116&name=&search.x=29&search.y=8
まあ、年末に向けて、新しい商品群が続々と出てきて、またまた、どれを買ったらいいのか迷うわけだな。
アイパッドミニが、高解像度のディスプレイになったくらいじゃあ、太刀打ちできまい。
折り曲げられる超高解像度ディスプレイ(当然本体もグニャグニャ)、LTE対応で、連続100時間通信できるくらいのインパクト、欲しいぞ!。
それにしても、アイウォッチが気になるなあ。
日本海戦争 ― 2013年08月10日 09:03
日本海戦争
かつて、日露戦争の際、日本海海戦が行われ、バルチック艦隊を破って勝利した大日本帝国海軍の軍艦が遊弋した日本海。
ロシア極東のウラジヴォストーク、北朝鮮、韓国、そして、この海に権益を求めて進出を果たそうとする中国。
これらの勢力と対峙する、日本国海上国防軍(あれ?、海上自衛隊とか、海保じゃねえの?)。
その日本海のど真ん中に、超希少金属鉱脈が発見されたことから、資源争奪の緊張が一気に高まり、今、戦闘の火蓋が気って落とされようとしている・・・。
と、まあ、のっけからフィクションで申し訳ないが、同じようなことを考えている方は、この世の中に3人はいるらしい(似ている人じゃなかったっけ?)。
(「一人で勝手に日本海戦争」)
http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%B8%80%E4%BA%BA%E3%81%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7%E6%88%A6%E4%BA%89
この動画は観ていないから分からないが、浮沈子の想定では、日本国海上国防軍は、華々しい過去の歴史とは裏腹に、緒戦で敗退してしまうのである。
後方に戦力を温存して、前方展開をケチるという、犯してはならない過ちをしてしまうのである。
海外に生産力を移転し、国内産業の衰退を招いたことが、遠因になっているのだが、この機に乗じて敵国が戦端を開いたというのは、正しい戦略である。
発端のミサイル攻撃により、国内の生産設備は大打撃を受け、あろうことか、日本が輸出した海外の生産設備からは、戦略物資が次々と生み出されて、敵の前線に送られているのだ。
しかし、この緒戦の敗退は、実は演出されたものではないか、という観測が飛び交う。
パールハーバーを攻撃させた米国のように、国内の不戦勢力を一掃し、米国の介入を促すための戦術だというのである。
いや、この観測を流していたのが、日本政府そのものであるという話まで飛び交う始末だ。
しかし、日米安保条約があるにも拘らず、米国は軍事介入を始める気配もない。
いったい、どうなっているんだあ!?。
(この項、続く)
かつて、日露戦争の際、日本海海戦が行われ、バルチック艦隊を破って勝利した大日本帝国海軍の軍艦が遊弋した日本海。
ロシア極東のウラジヴォストーク、北朝鮮、韓国、そして、この海に権益を求めて進出を果たそうとする中国。
これらの勢力と対峙する、日本国海上国防軍(あれ?、海上自衛隊とか、海保じゃねえの?)。
その日本海のど真ん中に、超希少金属鉱脈が発見されたことから、資源争奪の緊張が一気に高まり、今、戦闘の火蓋が気って落とされようとしている・・・。
と、まあ、のっけからフィクションで申し訳ないが、同じようなことを考えている方は、この世の中に3人はいるらしい(似ている人じゃなかったっけ?)。
(「一人で勝手に日本海戦争」)
http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%B8%80%E4%BA%BA%E3%81%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7%E6%88%A6%E4%BA%89
この動画は観ていないから分からないが、浮沈子の想定では、日本国海上国防軍は、華々しい過去の歴史とは裏腹に、緒戦で敗退してしまうのである。
後方に戦力を温存して、前方展開をケチるという、犯してはならない過ちをしてしまうのである。
海外に生産力を移転し、国内産業の衰退を招いたことが、遠因になっているのだが、この機に乗じて敵国が戦端を開いたというのは、正しい戦略である。
発端のミサイル攻撃により、国内の生産設備は大打撃を受け、あろうことか、日本が輸出した海外の生産設備からは、戦略物資が次々と生み出されて、敵の前線に送られているのだ。
しかし、この緒戦の敗退は、実は演出されたものではないか、という観測が飛び交う。
パールハーバーを攻撃させた米国のように、国内の不戦勢力を一掃し、米国の介入を促すための戦術だというのである。
いや、この観測を流していたのが、日本政府そのものであるという話まで飛び交う始末だ。
しかし、日米安保条約があるにも拘らず、米国は軍事介入を始める気配もない。
いったい、どうなっているんだあ!?。
(この項、続く)

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