鉄道と宇宙 ― 2013年09月01日 22:42
鉄道と宇宙
山梨の実験線が延伸され、試験走行が再開された。
(リニア実験線 乗車体験レポート「42・8キロをわずか9分」)
http://minamishinshu.jp/news/economy/%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%AE%9F%E9%A8%93%E7%B7%9A-%E4%B9%97%E8%BB%8A%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%8C%EF%BC%94%EF%BC%92%E3%83%BB%EF%BC%98%E3%82%AD%E3%83%AD%E3%82%92.html
で、本日、山梨県立の見学施設を見学(?)した。
(山梨県立リニア見学センター)
http://www.linear-museum.pref.yamanashi.jp/index.html
残念ながら、本日は、リニアのお披露目はなし。薩摩守(ただのり:無賃乗車)をしようにも、体験乗車は当分見合わせとのことである。
(山梨リニア実験線の走行試験・体験乗車について)
http://www.linear-museum.pref.yamanashi.jp/info/2013/08/post.html
(薩摩守)
http://zokugo-dict.com/11sa/satumanokami.htm
現場に行けば、何か、ネットでは得られない重要な情報が得られるかもしれないと、猛暑の東京を抜け出して行ってみたのだが、目ぼしい情報は何もない。
ところで、ネットを徘徊していたら、こんな記事があった。
(リニアモーターカーの質問です。 車内の電源はどこから供給されていますか?)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1199880426
(第19回「超電導磁気浮上式鉄道実用技術評価委員会」の開催結果について)
http://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo07_hh_000035.html
(リニア電源:世界初「誘導集電方式」)
http://blogs.yahoo.co.jp/zaqwsx_29/29360527.html
この仕組み、Qi(チー)と同じである。
(Qi (ワイヤレス給電))
http://ja.wikipedia.org/wiki/Qi_(%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9%E7%B5%A6%E9%9B%BB)
普通の電車には、パンタグラフという集電装置があって、架線を通して電気を供給されており、煮て食おうが焼いて食おうが、自由自在である。
もちろん、架線から送られた電気は、線路を通して帰電する。
(4.架線は1本だけどどんな電気?)
http://www3.yomogi.or.jp/skta1812/eofe1/eofe.html#c4
浮上式リニアは、そうはいかない。
ヤフーの記事にもあるように、以前はガスタービンエンジンで発電していたらしい。
2年前からは、電磁誘導方式にしたようだ。
今回お披露目されたL0系は、当然そうなっているのだろう。
(L0系)
http://ja.wikipedia.org/wiki/L0%E7%B3%BB
「形式名の「L」はLinear(リニア)を、「0」は0系新幹線のような第1世代の車両を意味する」とある。
営業用の型式名、なんか、ゾクゾクするような感じだ。
12両営業編成のリニアが、この試験線を時速500kmで駆け抜ける様を想像すると、何ともいえない感動がこみ上げてくる(平成15年度以降)。
3階の見学室には、水煙を上げて雨の中を爆走する写真も飾ってあった(うーっ、カッコイー!)。
次回は、是非、雨の日の見学をしてみたい。
時速500kmというのは、とてつもない速度である。
12分で100km、1分間に8.33km、1秒間に138.8mという速さだ。
この速度の足枷になっているのは、空気の抵抗である。
この空気を取り去ってしまえば、時速1000kmも夢ではない。
いや、音速の壁を破ることも可能である。
まあ、長大なチューブの中を、完全に真空にするということは、不可能とは言わないまでも、現実的には、極めて困難ということになる。
そこで、珍案、奇案の宝庫である浮沈子が考えたのが、循環式流れるプール式超高速鉄道(鉄道ではないが)である。
ドーナツ状のループを作り、その中を高速で流れる空気で満たすわけだ。
その中を、一方通行で磁気浮上(エア浮上でもいいが)のリニアを走らせるわけである。
この方式の優れた点は、ドーナツ状のループを鎖のように繋いで、継ぎ目のところを工夫して、切れ目なく空気を循環させるという仕組みを構築できるところである。
真空を確保することに比べたら、「ヘ」のようなものだ。
空気の壁が、実質的に薄くなり、ダイヤを工夫することによって、リニアの運動自体を風洞の駆動力としても利用できるわけだな。
追い風参考記録のようなものか(意味不明な喩え?)。
これを実現するためには、「明かり区間」と言われている、露出部(トンネルではない区間)を完全に覆ってしまわなければならない。
観光資源として、リニアの走る姿を見世物にしようなどというケシカラン発想を、バッサリ切って捨てるわけだ。
(山梨県の協議会がリニア中央新幹線についてJR東海へ要望 「防音壁をなくすか透明にして、リニアが走る姿が見えるようにしてほしい」)
http://terusoku.ldblog.jp/archives/31234281.html
どんなもんだい!、と、ネットを見ると、こんな記事があった。
(45分で米国横断! テスラCEOが構想する新輸送システム)
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130717/wir13071714310006-n1.htm
なんだ、もう、みんな考えてたのか・・・。
さらに、そのリンクを見て驚く!。
(時速4000キロのリニアモーターカー、20年の実用化を目指す―中国)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=42425
時速4000km(!:秒速1111.11m:およそ秒速1.1km)とある。
宇宙開発に続いて、高速鉄道でも、かの国の後塵を拝することになるのかあ?。
しかし、どうせやるなら、ここまでやって欲しい(空想科学的希望的観測?)。
(第一宇宙速度:秒速7.9kmとある)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%80%9F%E5%BA%A6#.E7.AC.AC.E4.B8.80.E5.AE.87.E5.AE.99.E9.80.9F.E5.BA.A6
何も燃料を投入しなくても、地球を周回し続ける人工衛星が、地上に出来上がるわけだ!。
(プロジェクトX「地上の星」:動画出ます)
http://www.youtube.com/watch?v=IOLJA1CSxuE
文字通りの「地上の星」(中島みゆきもビックリ)。まことに、プロジェクトXに相応しい。
JR東海には、是非、中国科学院や中国工程院の向こうを張って、技術立国日本の底力を見せて欲しい。
(超電導リニア、新市場へ加速 三菱重・日本車両がタッグ)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD290EM_Z20C13A8XX1000/
ぶっちぎりだ!(やれるもんなら、やってみい!)。
今回は、日本車両と三菱重工に美味しいところを持っていかれた、日立製作所の名誉を賭けて、航空宇宙産業に進出して欲しいぞ!。
まあ、どうでもいいんですが。
実際、空気抵抗をゼロに出来れば、原理的には不可能ではないし、そのうちに、銀河鉄道999のように、宇宙空間に鉄路が敷かれるようになるかもしれない。
カムパネルラやメーテル、鉄郎やジョバンニと共に、黄泉の国と地球を往復する、そんな夢のような話が実現するかもしれない。
(銀河鉄道の夜)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E9%89%84%E9%81%93%E3%81%AE%E5%A4%9C
(銀河鉄道999)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E9%89%84%E9%81%93999
なんか、混じってしまった。
鉄道と宇宙、実は、それほど荒唐無稽な話ではない。
(軌道エレベータ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8C%E9%81%93%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF
そう、軌道エレベータこそ、リニアモーターカーの正常進化、次なる目標、地上の星が宇宙に駆け上がる物語の始まりである。
時速500kmかあ・・・。
秒速140m足らず・・・。
まあいい。
未来の鉄道少年よ、宇宙に向けて、出発、進行!。
山梨の実験線が延伸され、試験走行が再開された。
(リニア実験線 乗車体験レポート「42・8キロをわずか9分」)
http://minamishinshu.jp/news/economy/%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%AE%9F%E9%A8%93%E7%B7%9A-%E4%B9%97%E8%BB%8A%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%8C%EF%BC%94%EF%BC%92%E3%83%BB%EF%BC%98%E3%82%AD%E3%83%AD%E3%82%92.html
で、本日、山梨県立の見学施設を見学(?)した。
(山梨県立リニア見学センター)
http://www.linear-museum.pref.yamanashi.jp/index.html
残念ながら、本日は、リニアのお披露目はなし。薩摩守(ただのり:無賃乗車)をしようにも、体験乗車は当分見合わせとのことである。
(山梨リニア実験線の走行試験・体験乗車について)
http://www.linear-museum.pref.yamanashi.jp/info/2013/08/post.html
(薩摩守)
http://zokugo-dict.com/11sa/satumanokami.htm
現場に行けば、何か、ネットでは得られない重要な情報が得られるかもしれないと、猛暑の東京を抜け出して行ってみたのだが、目ぼしい情報は何もない。
ところで、ネットを徘徊していたら、こんな記事があった。
(リニアモーターカーの質問です。 車内の電源はどこから供給されていますか?)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1199880426
(第19回「超電導磁気浮上式鉄道実用技術評価委員会」の開催結果について)
http://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo07_hh_000035.html
(リニア電源:世界初「誘導集電方式」)
http://blogs.yahoo.co.jp/zaqwsx_29/29360527.html
この仕組み、Qi(チー)と同じである。
(Qi (ワイヤレス給電))
http://ja.wikipedia.org/wiki/Qi_(%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9%E7%B5%A6%E9%9B%BB)
普通の電車には、パンタグラフという集電装置があって、架線を通して電気を供給されており、煮て食おうが焼いて食おうが、自由自在である。
もちろん、架線から送られた電気は、線路を通して帰電する。
(4.架線は1本だけどどんな電気?)
http://www3.yomogi.or.jp/skta1812/eofe1/eofe.html#c4
浮上式リニアは、そうはいかない。
ヤフーの記事にもあるように、以前はガスタービンエンジンで発電していたらしい。
2年前からは、電磁誘導方式にしたようだ。
今回お披露目されたL0系は、当然そうなっているのだろう。
(L0系)
http://ja.wikipedia.org/wiki/L0%E7%B3%BB
「形式名の「L」はLinear(リニア)を、「0」は0系新幹線のような第1世代の車両を意味する」とある。
営業用の型式名、なんか、ゾクゾクするような感じだ。
12両営業編成のリニアが、この試験線を時速500kmで駆け抜ける様を想像すると、何ともいえない感動がこみ上げてくる(平成15年度以降)。
3階の見学室には、水煙を上げて雨の中を爆走する写真も飾ってあった(うーっ、カッコイー!)。
次回は、是非、雨の日の見学をしてみたい。
時速500kmというのは、とてつもない速度である。
12分で100km、1分間に8.33km、1秒間に138.8mという速さだ。
この速度の足枷になっているのは、空気の抵抗である。
この空気を取り去ってしまえば、時速1000kmも夢ではない。
いや、音速の壁を破ることも可能である。
まあ、長大なチューブの中を、完全に真空にするということは、不可能とは言わないまでも、現実的には、極めて困難ということになる。
そこで、珍案、奇案の宝庫である浮沈子が考えたのが、循環式流れるプール式超高速鉄道(鉄道ではないが)である。
ドーナツ状のループを作り、その中を高速で流れる空気で満たすわけだ。
その中を、一方通行で磁気浮上(エア浮上でもいいが)のリニアを走らせるわけである。
この方式の優れた点は、ドーナツ状のループを鎖のように繋いで、継ぎ目のところを工夫して、切れ目なく空気を循環させるという仕組みを構築できるところである。
真空を確保することに比べたら、「ヘ」のようなものだ。
空気の壁が、実質的に薄くなり、ダイヤを工夫することによって、リニアの運動自体を風洞の駆動力としても利用できるわけだな。
追い風参考記録のようなものか(意味不明な喩え?)。
これを実現するためには、「明かり区間」と言われている、露出部(トンネルではない区間)を完全に覆ってしまわなければならない。
観光資源として、リニアの走る姿を見世物にしようなどというケシカラン発想を、バッサリ切って捨てるわけだ。
(山梨県の協議会がリニア中央新幹線についてJR東海へ要望 「防音壁をなくすか透明にして、リニアが走る姿が見えるようにしてほしい」)
http://terusoku.ldblog.jp/archives/31234281.html
どんなもんだい!、と、ネットを見ると、こんな記事があった。
(45分で米国横断! テスラCEOが構想する新輸送システム)
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130717/wir13071714310006-n1.htm
なんだ、もう、みんな考えてたのか・・・。
さらに、そのリンクを見て驚く!。
(時速4000キロのリニアモーターカー、20年の実用化を目指す―中国)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=42425
時速4000km(!:秒速1111.11m:およそ秒速1.1km)とある。
宇宙開発に続いて、高速鉄道でも、かの国の後塵を拝することになるのかあ?。
しかし、どうせやるなら、ここまでやって欲しい(空想科学的希望的観測?)。
(第一宇宙速度:秒速7.9kmとある)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%80%9F%E5%BA%A6#.E7.AC.AC.E4.B8.80.E5.AE.87.E5.AE.99.E9.80.9F.E5.BA.A6
何も燃料を投入しなくても、地球を周回し続ける人工衛星が、地上に出来上がるわけだ!。
(プロジェクトX「地上の星」:動画出ます)
http://www.youtube.com/watch?v=IOLJA1CSxuE
文字通りの「地上の星」(中島みゆきもビックリ)。まことに、プロジェクトXに相応しい。
JR東海には、是非、中国科学院や中国工程院の向こうを張って、技術立国日本の底力を見せて欲しい。
(超電導リニア、新市場へ加速 三菱重・日本車両がタッグ)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD290EM_Z20C13A8XX1000/
ぶっちぎりだ!(やれるもんなら、やってみい!)。
今回は、日本車両と三菱重工に美味しいところを持っていかれた、日立製作所の名誉を賭けて、航空宇宙産業に進出して欲しいぞ!。
まあ、どうでもいいんですが。
実際、空気抵抗をゼロに出来れば、原理的には不可能ではないし、そのうちに、銀河鉄道999のように、宇宙空間に鉄路が敷かれるようになるかもしれない。
カムパネルラやメーテル、鉄郎やジョバンニと共に、黄泉の国と地球を往復する、そんな夢のような話が実現するかもしれない。
(銀河鉄道の夜)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E9%89%84%E9%81%93%E3%81%AE%E5%A4%9C
(銀河鉄道999)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E9%89%84%E9%81%93999
なんか、混じってしまった。
鉄道と宇宙、実は、それほど荒唐無稽な話ではない。
(軌道エレベータ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8C%E9%81%93%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF
そう、軌道エレベータこそ、リニアモーターカーの正常進化、次なる目標、地上の星が宇宙に駆け上がる物語の始まりである。
時速500kmかあ・・・。
秒速140m足らず・・・。
まあいい。
未来の鉄道少年よ、宇宙に向けて、出発、進行!。
リニア鉄道 ― 2013年09月03日 22:28
リニア鉄道
鉄分少ない浮沈子。
実は、鉄道は全くのシロウトである。
電車乗る人、ただ、それだけである。
普段から、自動車ばかり乗っているので、鉄道が乗り物であることさえ忘れてしまう。
だって、同じ所を、行ったり来たりするだけの仕掛けである。
ちなみに、エレベーターとか、エスカレーターを、乗り物だと感じる人は少ないだろう。
法令上も、建築基準法による。
まあいい。
その浮沈子が、なぜ、リニアに興味を持ったのか。
(超電導リニア、新市場へ加速 三菱重・日本車両がタッグ)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD290EM_Z20C13A8XX1000/
昨日も引用したこの記事に、こんな一言がある。
「思いのほか振動があるため浮いている実感はあまりないが、力強く加速を続けて発車から約3分で500キロに到達。」
空を飛んでいるのに、なぜ振動があるのか。
およそ、140kmで離陸し、磁力線の作り出す、見えないサスペンションの上を滑るように走っていく・・・、と思いきや、「浮いている実感はあまりない」というのは、どういうことなのか。
ゴムタイヤ並みの、快適性しかないのかあ?。
「来年にも一般市民向けの試乗会を実施する見通しだ。」とある。
これは、是非とも確認しなければならない。
振動の原因は、空気の壁を突き抜けていくときの揺らぎなのか。
(かいもん4号のホームページ TRAVEL 超電導リニア試乗会)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kaimon4/trlinear.html
「浮上走行に移った後も、ちょっとガタガタする感じで小刻みな振動はあります。」
「加速時はやや気になった振動ですが、減速時は非常に静かな感じがします。」
「速度表示の数値が300キロになる頃には、もうすぐ停まるのではないかといった相当減速した印象になってしまいました。」
「500キロと300キロの速度差のためかと思いましたが、その後折り返しの400キロ運転でも減速時は同じような印象だったため、やはり鉄の車輪の新幹線と比べると、同じ速度ではリニアのほうが随分と乗り心地が良いのだと思います。」
さて、これらの記述をみると、単純に風圧のいなしかたによる振動というわけではなく、加速時の磁力線の作用による振動ということもあるかもしれない。
1両あたり、25トンの車両重量を浮上させているので、動的バランスを緻密に制御するわけにはいかず、磁力の反発と吸引の物理的性質のみでコントロールしているのだろう。
しかも、ガイドウエイの磁石の固定方法によっては、微妙なズレが生じて、構造的な振動の要因になりうる。
(「走行中も通路歩けた」…太田国交相が超電導リニア試乗で感想)
http://response.jp/article/2013/08/31/205357.html
この話を読む限りは、なんだか商業運転でも、騒音・振動に悩まされそうな乗り物に思える。
今後、それらの問題を、高いレベルで克服して、営業運転の際には、うとうとしている間に、名古屋に着いてしまった、というほどにしてもらいたい。
鉄分少ない浮沈子。
実は、鉄道は全くのシロウトである。
電車乗る人、ただ、それだけである。
普段から、自動車ばかり乗っているので、鉄道が乗り物であることさえ忘れてしまう。
だって、同じ所を、行ったり来たりするだけの仕掛けである。
ちなみに、エレベーターとか、エスカレーターを、乗り物だと感じる人は少ないだろう。
法令上も、建築基準法による。
まあいい。
その浮沈子が、なぜ、リニアに興味を持ったのか。
(超電導リニア、新市場へ加速 三菱重・日本車両がタッグ)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD290EM_Z20C13A8XX1000/
昨日も引用したこの記事に、こんな一言がある。
「思いのほか振動があるため浮いている実感はあまりないが、力強く加速を続けて発車から約3分で500キロに到達。」
空を飛んでいるのに、なぜ振動があるのか。
およそ、140kmで離陸し、磁力線の作り出す、見えないサスペンションの上を滑るように走っていく・・・、と思いきや、「浮いている実感はあまりない」というのは、どういうことなのか。
ゴムタイヤ並みの、快適性しかないのかあ?。
「来年にも一般市民向けの試乗会を実施する見通しだ。」とある。
これは、是非とも確認しなければならない。
振動の原因は、空気の壁を突き抜けていくときの揺らぎなのか。
(かいもん4号のホームページ TRAVEL 超電導リニア試乗会)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kaimon4/trlinear.html
「浮上走行に移った後も、ちょっとガタガタする感じで小刻みな振動はあります。」
「加速時はやや気になった振動ですが、減速時は非常に静かな感じがします。」
「速度表示の数値が300キロになる頃には、もうすぐ停まるのではないかといった相当減速した印象になってしまいました。」
「500キロと300キロの速度差のためかと思いましたが、その後折り返しの400キロ運転でも減速時は同じような印象だったため、やはり鉄の車輪の新幹線と比べると、同じ速度ではリニアのほうが随分と乗り心地が良いのだと思います。」
さて、これらの記述をみると、単純に風圧のいなしかたによる振動というわけではなく、加速時の磁力線の作用による振動ということもあるかもしれない。
1両あたり、25トンの車両重量を浮上させているので、動的バランスを緻密に制御するわけにはいかず、磁力の反発と吸引の物理的性質のみでコントロールしているのだろう。
しかも、ガイドウエイの磁石の固定方法によっては、微妙なズレが生じて、構造的な振動の要因になりうる。
(「走行中も通路歩けた」…太田国交相が超電導リニア試乗で感想)
http://response.jp/article/2013/08/31/205357.html
この話を読む限りは、なんだか商業運転でも、騒音・振動に悩まされそうな乗り物に思える。
今後、それらの問題を、高いレベルで克服して、営業運転の際には、うとうとしている間に、名古屋に着いてしまった、というほどにしてもらいたい。
きな臭い地中海 ― 2013年09月04日 01:38
きな臭い地中海
地中海、行ったことはない。
(地中海)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%AD%E6%B5%B7
「地中海からの海水の流入と、ナイル川などの地中海に流入する河川の水量をあわせても海面からの蒸発量が大幅に上回るため、塩分が高く潮位が低くなっている。」とある。
引用冒頭の「地中海」は、「大西洋」の誤りである。
巨大な塩湖である。
「蒸発量は気温が高く乾燥の度合いの強い地中海東部においてより激しく、そのため東部では水面が低く塩分濃度も高い」
「こうして低くなった東部には大西洋から西部を通じて低塩分の海水が流れ込み、東の高塩分水はそれによって西へと押し出され、ジブラルタル海峡より大西洋へと戻る。」
「このため、地中海の表層の海流は軽い低塩分水が東へと流れ、深層海流は重い高塩分水が西へと向かっている」
「地中海から流れ出た高塩分水は大西洋で数千kmも特徴を保ち続ける」
「しかし全般的に言って、地中海の潮流は非常に弱い。閉鎖性水域であり、海水の循環が不十分であること、および沿岸人口は3億6000万人を超えるうえ世界でも開発の進んだ地域のひとつであることによって、地中海の水質の悪化が懸念されている」
まあ、巨大なドブのようなものか・・・。
「中新世末期のメッシーナ期(7.246±0.005百万年前~5.332±0.005百万年前)には一時的に大西洋との間で断絶が起き、596万年前から533万年前にかけてメッシニアン塩分危機が起こり、テチス海は塩湖化しながら縮小もしくは完全に干上がった時期が確認されている。」
「533万年前、再び大西洋とジブラルタル海峡で繋がると、200年以上かけて海水が流れ込み地中海が形成された。塩湖からの影響で地中海は現在も大西洋より塩分濃度が高くなっている。」
なるほど、一度、干上がってから、再び「地中海」(:海洋学上の)となったわけだ。
(地中海 (海洋学))
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%AD%E6%B5%B7_(%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E5%AD%A6)
「海洋学において、陸地に囲まれ外の海域と深層水のやり取りがほとんど無い海のこと」とある。
「日本海は入口が浅く中央が十分深いので、地形的には地中海となり得るが、東シナ海から来る強力な対馬海流が独自の海水循環を持つのを妨げている。」
なるほど。単に、地形的な特徴だけではなく、海水循環を特徴付けるのが、海洋学上の地中海というわけだ。
さて、地理上の地中海が、今、きな臭い。
(地中海でミサイル発射=イスラエルが実験、ロシア探知-シリアけん制か)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013090300738
「【モスクワ、エルサレム時事】ロシア国防省は3日、地中海中央部からシリアのある東方に向けてミサイル2発が発射されたことを探知したと発表した。これについてイスラエルは、米国と合同で地中海で弾道ミサイル迎撃システム「アロー」の実験を行ったと認めた。」
これだけ読むと、何のことをいっているのだか、皆目見当が付かない。
(シリア:特使アンジーも警鐘 国外脱出の難民200万人)
http://mainichi.jp/select/news/20130904k0000m030066000c.html
「戦争が吹き荒れる時、最も重要なのは(近隣諸国が)国境を開放しておくことだ」国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の発言は、実に正鵠を得ている。
シリア政府は、一歩も引かない。
ロシア、イランなど、米国が世界の警官気取りで在庫兵器のバーゲンセールを行うことを快く思っていない国々を後ろ盾にして、米国の後押しするイスラエルに、キツーイ一発をお見舞いしようと手薬煉を引いているのだ。
(手薬煉)
http://gogen-allguide.com/te/tegusune.html
まあいい。
あのあたりは、第二次世界大戦の後始末を誤った英国が、イスラエルの建国を約束したツケがまわって、おまけに、石油なんぞという20世紀を席巻する資源の採掘が絡んで、もう、ぐちゃぐちゃ。
この半世紀余りの間、戦火が絶えることがなかったといってもいい。
(中東戦争)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%B1%E6%88%A6%E4%BA%89
「第一次中東戦争:1948年5月15日から1949年7月:1年1か月」
「第二次中東戦争:1956年10月29日~1957年5月:7か月」
「第三次中東戦争:1967年6月5日 - 6月10日:6日」
「第四次中東戦争:1973年10月6日 - 10月26日:21日」
「イラン・イラク戦争:1980年9月22日 - 1988年8月20日7年10か月」
「湾岸戦争:1990年8月2日 - 1991年2月28日:6か月」
「イラク戦争:2003年3月20日 – 2011年12月15日:8年8か月」
直接的には、こっちだな。
(シリア騒乱)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E9%A8%92%E4%B9%B1
「2013年5月:5月5日、5日未明にダマスカスの近郊にある科学研究施設がイスラエル軍によるミサイル攻撃を受けた、とシリア国営のシリア・アラブ通信(SANA)が伝えた」
「5月5日、国連人権理事会のシリア問題に関する国際調査委員会の調査官カルラ・デル・ポンテは、シリア反体制派武装勢力がサリンを使用した可能性が高いこと、現在のところシリア政府軍が化学兵器を使用した根拠が発見されていないことを明らかにした」
「8月18日、サリンなどの神経ガスの使用の有無を調査するための国連調査団がダマスカスに入った」
「8月28日、イギリスが化学兵器の使用を根拠としたシリアへの武力行使を容認する決議案を国連安全保障理事会に提出。しかし中国・ロシアの反対により合意に至らなかった。オバマ大統領はテレビ局のインタビューに応じた中で、アサド政権が化学兵器を使用した事を結論付けたと発言し、軍事介入を示唆した」
(化学兵器)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%96%E5%AD%A6%E5%85%B5%E5%99%A8
いわゆる、毒ガス(イモ類を大量に食べて出てくるガスではない)である。
こんな、火種満載の所に、爆弾なんか落としたら、どんなことになるのか。
灯を見るより明らかである。
オバマ政権が狙っているのは、正に、その点なのかも知れない。
イスラエルを攻撃させて、第5次中東戦争を起こし、一気にアサド政権を転覆させようとしているのかも・・・。
化学兵器を使用したら、米軍のミサイルが落ちてくるんじゃ、おちおち催涙スプレーも使えないじゃん!?(いや、浮沈子は使いませんが)。
これは、言いがかり、余計なお世話、内政干渉、軍事介入、戦争屋の手口である。
(オバマ米大統領、シリアの化学兵器使用に対し警告:1年前の記事)
http://jp.ibtimes.com/articles/34304/20120822/484012.htm
周到な準備を経て、介入のタイミングを掴んだわけだ。
(焦点:消極的な「世界の警察」、シリア攻撃めぐる米大統領の憂慮)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE98102L20130902
化学兵器が使われるということは、高価な通常兵器が売れなくなり、戦争屋が儲からなくなるということなんじゃないか。
ここはひとつ、世界の警察を自認する、米国の意地、オバマ政権の沽券、見得、面目、なんでもいい、ありとあらゆるものを総動員して、軍事介入を果たして欲しい。
それにしても、英国議会の冷たさは何だあ?。
(英下院 軍事行動の是非問う提案否決:NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130830/t10014148891000.html
「シリアで化学兵器が使われたとされる問題への対応を巡って、イギリス議会は、軍事行動の是非を問うことを盛り込んだ政府の提案を否決し、地元のメディアは、イギリスがアメリカ主導の軍事行動に加わることは事実上なくなったと伝えています。」
イラク戦争のときは、米国の騙しに便乗して、尻馬に乗ることにしたのに、今回は、そっぽを向いて知らん顔だと!。
狼国家、米国のウソに騙されたのが、余程悔しかったのだろう。
翻って、我が国は、またもや騙されようとしているのではないか。
バカ丸出しだな。
化学兵器については、日本は、中国との間で、大きな宿題を抱えている。
(中国における遺棄化学兵器問題)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E6%A3%84%E5%8C%96%E5%AD%A6%E5%85%B5%E5%99%A8%E5%95%8F%E9%A1%8C#.E4.B8.AD.E5.9B.BD.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E9.81.BA.E6.A3.84.E5.8C.96.E5.AD.A6.E5.85.B5.E5.99.A8.E5.95.8F.E9.A1.8C
戦後は全然総決算されていない。
シリア問題にどう対応するのか、見ものである。
米国は、その強大な軍需産業を存続させるために、定期的に、武器の入れ替えを行わなくてはならない。
そのために、世界のどこかで、必ず戦争になる。
無垢な命が失われ、世界中に怨嗟の声が起こっても、この国は、その声を聴く耳を持たない。
我が国は、化学兵器の廃棄を行うための技術を提供して、敵も味方もなく、アホな毒ガス兵器を無力化し、双方から感謝され、金儲けも出来る立場を取るべきだ。
米国が、商売のために戦争を行うのに付き合うことはない。
やりたければ、一人でやらせておけばいいのだ。
そして、やるなら徹底的にやらなければならない。
中途半端な戦は、後で必ず後悔する。
地中海、行ったことはない。
(地中海)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%AD%E6%B5%B7
「地中海からの海水の流入と、ナイル川などの地中海に流入する河川の水量をあわせても海面からの蒸発量が大幅に上回るため、塩分が高く潮位が低くなっている。」とある。
引用冒頭の「地中海」は、「大西洋」の誤りである。
巨大な塩湖である。
「蒸発量は気温が高く乾燥の度合いの強い地中海東部においてより激しく、そのため東部では水面が低く塩分濃度も高い」
「こうして低くなった東部には大西洋から西部を通じて低塩分の海水が流れ込み、東の高塩分水はそれによって西へと押し出され、ジブラルタル海峡より大西洋へと戻る。」
「このため、地中海の表層の海流は軽い低塩分水が東へと流れ、深層海流は重い高塩分水が西へと向かっている」
「地中海から流れ出た高塩分水は大西洋で数千kmも特徴を保ち続ける」
「しかし全般的に言って、地中海の潮流は非常に弱い。閉鎖性水域であり、海水の循環が不十分であること、および沿岸人口は3億6000万人を超えるうえ世界でも開発の進んだ地域のひとつであることによって、地中海の水質の悪化が懸念されている」
まあ、巨大なドブのようなものか・・・。
「中新世末期のメッシーナ期(7.246±0.005百万年前~5.332±0.005百万年前)には一時的に大西洋との間で断絶が起き、596万年前から533万年前にかけてメッシニアン塩分危機が起こり、テチス海は塩湖化しながら縮小もしくは完全に干上がった時期が確認されている。」
「533万年前、再び大西洋とジブラルタル海峡で繋がると、200年以上かけて海水が流れ込み地中海が形成された。塩湖からの影響で地中海は現在も大西洋より塩分濃度が高くなっている。」
なるほど、一度、干上がってから、再び「地中海」(:海洋学上の)となったわけだ。
(地中海 (海洋学))
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%AD%E6%B5%B7_(%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E5%AD%A6)
「海洋学において、陸地に囲まれ外の海域と深層水のやり取りがほとんど無い海のこと」とある。
「日本海は入口が浅く中央が十分深いので、地形的には地中海となり得るが、東シナ海から来る強力な対馬海流が独自の海水循環を持つのを妨げている。」
なるほど。単に、地形的な特徴だけではなく、海水循環を特徴付けるのが、海洋学上の地中海というわけだ。
さて、地理上の地中海が、今、きな臭い。
(地中海でミサイル発射=イスラエルが実験、ロシア探知-シリアけん制か)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013090300738
「【モスクワ、エルサレム時事】ロシア国防省は3日、地中海中央部からシリアのある東方に向けてミサイル2発が発射されたことを探知したと発表した。これについてイスラエルは、米国と合同で地中海で弾道ミサイル迎撃システム「アロー」の実験を行ったと認めた。」
これだけ読むと、何のことをいっているのだか、皆目見当が付かない。
(シリア:特使アンジーも警鐘 国外脱出の難民200万人)
http://mainichi.jp/select/news/20130904k0000m030066000c.html
「戦争が吹き荒れる時、最も重要なのは(近隣諸国が)国境を開放しておくことだ」国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の発言は、実に正鵠を得ている。
シリア政府は、一歩も引かない。
ロシア、イランなど、米国が世界の警官気取りで在庫兵器のバーゲンセールを行うことを快く思っていない国々を後ろ盾にして、米国の後押しするイスラエルに、キツーイ一発をお見舞いしようと手薬煉を引いているのだ。
(手薬煉)
http://gogen-allguide.com/te/tegusune.html
まあいい。
あのあたりは、第二次世界大戦の後始末を誤った英国が、イスラエルの建国を約束したツケがまわって、おまけに、石油なんぞという20世紀を席巻する資源の採掘が絡んで、もう、ぐちゃぐちゃ。
この半世紀余りの間、戦火が絶えることがなかったといってもいい。
(中東戦争)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%B1%E6%88%A6%E4%BA%89
「第一次中東戦争:1948年5月15日から1949年7月:1年1か月」
「第二次中東戦争:1956年10月29日~1957年5月:7か月」
「第三次中東戦争:1967年6月5日 - 6月10日:6日」
「第四次中東戦争:1973年10月6日 - 10月26日:21日」
「イラン・イラク戦争:1980年9月22日 - 1988年8月20日7年10か月」
「湾岸戦争:1990年8月2日 - 1991年2月28日:6か月」
「イラク戦争:2003年3月20日 – 2011年12月15日:8年8か月」
直接的には、こっちだな。
(シリア騒乱)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E9%A8%92%E4%B9%B1
「2013年5月:5月5日、5日未明にダマスカスの近郊にある科学研究施設がイスラエル軍によるミサイル攻撃を受けた、とシリア国営のシリア・アラブ通信(SANA)が伝えた」
「5月5日、国連人権理事会のシリア問題に関する国際調査委員会の調査官カルラ・デル・ポンテは、シリア反体制派武装勢力がサリンを使用した可能性が高いこと、現在のところシリア政府軍が化学兵器を使用した根拠が発見されていないことを明らかにした」
「8月18日、サリンなどの神経ガスの使用の有無を調査するための国連調査団がダマスカスに入った」
「8月28日、イギリスが化学兵器の使用を根拠としたシリアへの武力行使を容認する決議案を国連安全保障理事会に提出。しかし中国・ロシアの反対により合意に至らなかった。オバマ大統領はテレビ局のインタビューに応じた中で、アサド政権が化学兵器を使用した事を結論付けたと発言し、軍事介入を示唆した」
(化学兵器)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%96%E5%AD%A6%E5%85%B5%E5%99%A8
いわゆる、毒ガス(イモ類を大量に食べて出てくるガスではない)である。
こんな、火種満載の所に、爆弾なんか落としたら、どんなことになるのか。
灯を見るより明らかである。
オバマ政権が狙っているのは、正に、その点なのかも知れない。
イスラエルを攻撃させて、第5次中東戦争を起こし、一気にアサド政権を転覆させようとしているのかも・・・。
化学兵器を使用したら、米軍のミサイルが落ちてくるんじゃ、おちおち催涙スプレーも使えないじゃん!?(いや、浮沈子は使いませんが)。
これは、言いがかり、余計なお世話、内政干渉、軍事介入、戦争屋の手口である。
(オバマ米大統領、シリアの化学兵器使用に対し警告:1年前の記事)
http://jp.ibtimes.com/articles/34304/20120822/484012.htm
周到な準備を経て、介入のタイミングを掴んだわけだ。
(焦点:消極的な「世界の警察」、シリア攻撃めぐる米大統領の憂慮)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE98102L20130902
化学兵器が使われるということは、高価な通常兵器が売れなくなり、戦争屋が儲からなくなるということなんじゃないか。
ここはひとつ、世界の警察を自認する、米国の意地、オバマ政権の沽券、見得、面目、なんでもいい、ありとあらゆるものを総動員して、軍事介入を果たして欲しい。
それにしても、英国議会の冷たさは何だあ?。
(英下院 軍事行動の是非問う提案否決:NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130830/t10014148891000.html
「シリアで化学兵器が使われたとされる問題への対応を巡って、イギリス議会は、軍事行動の是非を問うことを盛り込んだ政府の提案を否決し、地元のメディアは、イギリスがアメリカ主導の軍事行動に加わることは事実上なくなったと伝えています。」
イラク戦争のときは、米国の騙しに便乗して、尻馬に乗ることにしたのに、今回は、そっぽを向いて知らん顔だと!。
狼国家、米国のウソに騙されたのが、余程悔しかったのだろう。
翻って、我が国は、またもや騙されようとしているのではないか。
バカ丸出しだな。
化学兵器については、日本は、中国との間で、大きな宿題を抱えている。
(中国における遺棄化学兵器問題)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E6%A3%84%E5%8C%96%E5%AD%A6%E5%85%B5%E5%99%A8%E5%95%8F%E9%A1%8C#.E4.B8.AD.E5.9B.BD.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E9.81.BA.E6.A3.84.E5.8C.96.E5.AD.A6.E5.85.B5.E5.99.A8.E5.95.8F.E9.A1.8C
戦後は全然総決算されていない。
シリア問題にどう対応するのか、見ものである。
米国は、その強大な軍需産業を存続させるために、定期的に、武器の入れ替えを行わなくてはならない。
そのために、世界のどこかで、必ず戦争になる。
無垢な命が失われ、世界中に怨嗟の声が起こっても、この国は、その声を聴く耳を持たない。
我が国は、化学兵器の廃棄を行うための技術を提供して、敵も味方もなく、アホな毒ガス兵器を無力化し、双方から感謝され、金儲けも出来る立場を取るべきだ。
米国が、商売のために戦争を行うのに付き合うことはない。
やりたければ、一人でやらせておけばいいのだ。
そして、やるなら徹底的にやらなければならない。
中途半端な戦は、後で必ず後悔する。
918の音 ― 2013年09月05日 00:04
918の音
プロトタイプではあるが、ほぼ生産型の918スパイダーの動画が出ている。
(Video: Jay Leno reviews the 2014 Porsche 918 Spyder)
http://www.topspeed.com/cars/car-news/video-jay-leno-reviews-the-2014-porsche-918-spyder-ar160189.html
浮沈子の目が釘付けになったのは、カーボン製のルーフを取り出したところ。
83タルガに密かに付けようと思っている、必殺のアイテムである。
漆黒のボディに、真っ赤なルーフ・・・。
まあいい。
夢は、夢であるうちが、楽しいのだ。
(Porsche 918 Spyder feiert seine Weltpremiere auf der IAA 2013)
http://www.porsche.com/germany/aboutporsche/pressreleases/?pool=germany&id=F4AC277836177270C1257BDA005201A3
リッター30km走るスーパーカーというコンセプトは、発表された2年前は新鮮だったが、アコードハイブリッドが発売された今となっては、だからなに?、という程度になった。
斬新に思えたそのスタイルも、ラフェラーリの前には、いささか、野暮ったく感じられる。
スパイダーであることが、唯一の救いだな。
カーボンコンポジットの強靭なボディは、いとも簡単にオープンカーを実現してしまう。
アルファの4Cに欠点があるとしたら、流麗なボディラインのためだけにクローズドボディを纏った点だな。
(NEW 4C. PURE ALFA ROMEO.)
http://4c.alfaromeo.com/
遺伝子の中に刷り込まれたイタリア人の天賦の才に、異論を挟むつもりはないが、もったいない話だ。
マクラーレンMP4-12Cとか、918は、迷うことなくオープンボディを投入する。
彼我の差は明確だな。
動画の後ろの方では、実際に公道をレポーターが運転しているシーンがある。
音がダサいな。
貧相な音だ。
まあ、ピンマイクのせいにしておいてもいいが、同じV8でも、フェラーリのイタリア(458)は、もうちっと、マシな音に仕上げているような気がするぞ!。
("走りの天才"の底知れぬ実力 フェラーリ458イタリア)
http://www.youtube.com/watch?v=Ro3ZVRDd9HU
さて、1億円ともいわれる918だが、売れ残っている(ったって、まだ、発表もされていないのだが)。
やっぱ、918台とか、無理しちゃったのがまずかったんじゃね?。
300台くらい売れれば、上出来の企画だと思うんだが、ごろ合わせを考えすぎて、希少価値という、コレクターの求める最大の魅力を削いでしまった。
生産開始日も9月18日からという、これでもか、という日程だが、機械としての性能は、ピカイチで、ポルシェの未来を担う技術が満載なのだろうが、あの音だけは、失敗だな。
100年の恋も冷めてしまう。
2ペダルで、サンダル履きで乗れるスーパーカーの登場である。
床まで踏めば、350kmを誰でも出すことが出来る。
電子制御サスペンションのおかげで、誰もがワインディングを思うがままに駆け抜けることが出来る。
耳を塞いでさえいれば、それは、1億円の価値があるのだろう。
売り出し価格で、半額以下だった、10年前のカレラGTと比べた時、V10NAエンジンや、コンサバティブなシフト、小径多板クラッチ、インボードサスペンション、今や当たり前になったカーボンブレーキ、そして何より、雲泥の差の快音!が、段違いだ。
(Porsche Carrera GT Exhaust sound Vol2)
http://www.youtube.com/watch?v=QGYi32uGMHw
これは、楽器である。
5千万円の楽器。
ストラディバリウスが、何億円もするのだから、考え様によっては、安い買い物かもしれない。
(アントニオ・ストラディバリ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AA
このくらいのクルマになると、実用性などという価値観は、もはや無縁である。
ドライバーを、如何に陶酔させるか、ただ、その一点にかかっている。
音は、その重要な要素だろう。
もちろん、笛のように、ただいい音色が出ればいいというものではない。
繊細さと、力強さのバランス、どこかが際立つというのではなく、全音程で良く響き、ムラを感じさせない滑らかさ、粒立ちのよさ、伸びのよさ。
排気音だけではなく、吸気音、機械音、タイヤの音、風を切る音、自分の息遣いや心臓の鼓動・・・。
うーん、ポルシェも、まだまだだな。
プロトタイプではあるが、ほぼ生産型の918スパイダーの動画が出ている。
(Video: Jay Leno reviews the 2014 Porsche 918 Spyder)
http://www.topspeed.com/cars/car-news/video-jay-leno-reviews-the-2014-porsche-918-spyder-ar160189.html
浮沈子の目が釘付けになったのは、カーボン製のルーフを取り出したところ。
83タルガに密かに付けようと思っている、必殺のアイテムである。
漆黒のボディに、真っ赤なルーフ・・・。
まあいい。
夢は、夢であるうちが、楽しいのだ。
(Porsche 918 Spyder feiert seine Weltpremiere auf der IAA 2013)
http://www.porsche.com/germany/aboutporsche/pressreleases/?pool=germany&id=F4AC277836177270C1257BDA005201A3
リッター30km走るスーパーカーというコンセプトは、発表された2年前は新鮮だったが、アコードハイブリッドが発売された今となっては、だからなに?、という程度になった。
斬新に思えたそのスタイルも、ラフェラーリの前には、いささか、野暮ったく感じられる。
スパイダーであることが、唯一の救いだな。
カーボンコンポジットの強靭なボディは、いとも簡単にオープンカーを実現してしまう。
アルファの4Cに欠点があるとしたら、流麗なボディラインのためだけにクローズドボディを纏った点だな。
(NEW 4C. PURE ALFA ROMEO.)
http://4c.alfaromeo.com/
遺伝子の中に刷り込まれたイタリア人の天賦の才に、異論を挟むつもりはないが、もったいない話だ。
マクラーレンMP4-12Cとか、918は、迷うことなくオープンボディを投入する。
彼我の差は明確だな。
動画の後ろの方では、実際に公道をレポーターが運転しているシーンがある。
音がダサいな。
貧相な音だ。
まあ、ピンマイクのせいにしておいてもいいが、同じV8でも、フェラーリのイタリア(458)は、もうちっと、マシな音に仕上げているような気がするぞ!。
("走りの天才"の底知れぬ実力 フェラーリ458イタリア)
http://www.youtube.com/watch?v=Ro3ZVRDd9HU
さて、1億円ともいわれる918だが、売れ残っている(ったって、まだ、発表もされていないのだが)。
やっぱ、918台とか、無理しちゃったのがまずかったんじゃね?。
300台くらい売れれば、上出来の企画だと思うんだが、ごろ合わせを考えすぎて、希少価値という、コレクターの求める最大の魅力を削いでしまった。
生産開始日も9月18日からという、これでもか、という日程だが、機械としての性能は、ピカイチで、ポルシェの未来を担う技術が満載なのだろうが、あの音だけは、失敗だな。
100年の恋も冷めてしまう。
2ペダルで、サンダル履きで乗れるスーパーカーの登場である。
床まで踏めば、350kmを誰でも出すことが出来る。
電子制御サスペンションのおかげで、誰もがワインディングを思うがままに駆け抜けることが出来る。
耳を塞いでさえいれば、それは、1億円の価値があるのだろう。
売り出し価格で、半額以下だった、10年前のカレラGTと比べた時、V10NAエンジンや、コンサバティブなシフト、小径多板クラッチ、インボードサスペンション、今や当たり前になったカーボンブレーキ、そして何より、雲泥の差の快音!が、段違いだ。
(Porsche Carrera GT Exhaust sound Vol2)
http://www.youtube.com/watch?v=QGYi32uGMHw
これは、楽器である。
5千万円の楽器。
ストラディバリウスが、何億円もするのだから、考え様によっては、安い買い物かもしれない。
(アントニオ・ストラディバリ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AA
このくらいのクルマになると、実用性などという価値観は、もはや無縁である。
ドライバーを、如何に陶酔させるか、ただ、その一点にかかっている。
音は、その重要な要素だろう。
もちろん、笛のように、ただいい音色が出ればいいというものではない。
繊細さと、力強さのバランス、どこかが際立つというのではなく、全音程で良く響き、ムラを感じさせない滑らかさ、粒立ちのよさ、伸びのよさ。
排気音だけではなく、吸気音、機械音、タイヤの音、風を切る音、自分の息遣いや心臓の鼓動・・・。
うーん、ポルシェも、まだまだだな。
0-100km 2秒 ― 2013年09月05日 21:33
0-100km 2秒
昔は、0-400m(ゼロヨン)が、加速のバロメーターだったような気がするが、いつの間にか、0-100km(毎時)の値が載るようになった。
そして、ご法度だった最高時速が、堂々と書かれている。
世の中が、変わったのだ。
遵法精神と、性能競争の鬩ぎ合い、建前と本音の交錯する世界・・・。
ブガッティ・ベイロンが、2.5秒を誇る、0-100kmで、正面から挑戦状を叩きつけたのは、日産(ルノー)GT-Rである。
正確には、GT-R NISMOなんだそうだ。
チューンドGT-Rであるな。
世の中には、軽く1000馬力超えるモデルもあるし、600馬力で驚くことはない。
(日産GT-R NISMO、開発テストをスクープ…独ニュルブルクリンク)
http://response.jp/article/2013/09/05/205715.html
(Nissan GT-R Nismo Spied Testing on Nurburgring:元記事)
http://www.autoguide.com/auto-news/2013/09/nissan-gt-r-nismo-spied-testing-on-nurburgring.html
「最大出力は600psレベル。0-100km/h加速は2秒。11月の東京モーターショー13で正式発表されるだろう」とある。
2秒って、ほんとかあ?。
鍵を握るのは、軽量化とチューニングによるトルクの増加だ。
加速は、軽い方が絶対に有利だし、ギア比の問題はあるが、トルク勝負であることは明らかだ。100kmまでの低速な加速域では、馬力勝負になる空気抵抗は、あまり関係ない。
有り余るパワーを受け止める足回りと、グリップ命のタイヤさえあれば、フロントタイヤを浮かせて加速することが出来るだろう。
フロントヘビーで4輪駆動のGT-R、実は、得意科目である。
にしても、2秒はないだろう、ニビョウは!。
(お前のバイクはどのクラスの四輪と同じ加速?0-100㎞/h まとめサイト)
http://user.wazamono.jp/kasokusure/
「R35GT-R '09 3.34 (152)←車NO.1」とある。
しかし、ブログを漁っていたら、こんな記事があった!。
(0-100km/hが1.8秒! 最強・最速・最高価のブカッティ・ヴェイロン)
http://zukolog.livedoor.biz/archives/19447040.html
「0-100km/h加速 約1.86 秒というとんでもないマシン」
「約1600キロという軽量化されたボディに、最高出力1600ps以上の8.0 か9.6リッターのW型16気筒エンジンを搭載し、最高速度は約410km/hから460km/hを発揮するという。パワーウエイトレシオはなんと1kg/psだそうだ。」
「お値段は約2億円と予想されており、来年秋のフランクフルトモーターショーでお披露目される可能性もあるらしい。」
(ついに「スーパーヴェイロン」が発売!? ブガッティがFBで謎のティーザー画像を公開)
http://jp.autoblog.com/2013/04/11/bugatti-teases-mystery-reveal-on-facebook/
あと、5日で開幕するフランクフルト・モーターショー。
(ヴェイロン スーパースポーツVS超チューンドGT-Rを加速力勝負させてみた!比較動画)
http://seekdrive.net/?p=11746
「是非ヴェイロンもチューニングしてほしいものです(笑)」って、結んであるが、ひょっとしたら、ホントにドハデにチューンした「スーパーヴェイロン」が出てくるかもしれない。
そしたら、負けずに、GTーRもチューンして・・・。
昔は、0-400m(ゼロヨン)が、加速のバロメーターだったような気がするが、いつの間にか、0-100km(毎時)の値が載るようになった。
そして、ご法度だった最高時速が、堂々と書かれている。
世の中が、変わったのだ。
遵法精神と、性能競争の鬩ぎ合い、建前と本音の交錯する世界・・・。
ブガッティ・ベイロンが、2.5秒を誇る、0-100kmで、正面から挑戦状を叩きつけたのは、日産(ルノー)GT-Rである。
正確には、GT-R NISMOなんだそうだ。
チューンドGT-Rであるな。
世の中には、軽く1000馬力超えるモデルもあるし、600馬力で驚くことはない。
(日産GT-R NISMO、開発テストをスクープ…独ニュルブルクリンク)
http://response.jp/article/2013/09/05/205715.html
(Nissan GT-R Nismo Spied Testing on Nurburgring:元記事)
http://www.autoguide.com/auto-news/2013/09/nissan-gt-r-nismo-spied-testing-on-nurburgring.html
「最大出力は600psレベル。0-100km/h加速は2秒。11月の東京モーターショー13で正式発表されるだろう」とある。
2秒って、ほんとかあ?。
鍵を握るのは、軽量化とチューニングによるトルクの増加だ。
加速は、軽い方が絶対に有利だし、ギア比の問題はあるが、トルク勝負であることは明らかだ。100kmまでの低速な加速域では、馬力勝負になる空気抵抗は、あまり関係ない。
有り余るパワーを受け止める足回りと、グリップ命のタイヤさえあれば、フロントタイヤを浮かせて加速することが出来るだろう。
フロントヘビーで4輪駆動のGT-R、実は、得意科目である。
にしても、2秒はないだろう、ニビョウは!。
(お前のバイクはどのクラスの四輪と同じ加速?0-100㎞/h まとめサイト)
http://user.wazamono.jp/kasokusure/
「R35GT-R '09 3.34 (152)←車NO.1」とある。
しかし、ブログを漁っていたら、こんな記事があった!。
(0-100km/hが1.8秒! 最強・最速・最高価のブカッティ・ヴェイロン)
http://zukolog.livedoor.biz/archives/19447040.html
「0-100km/h加速 約1.86 秒というとんでもないマシン」
「約1600キロという軽量化されたボディに、最高出力1600ps以上の8.0 か9.6リッターのW型16気筒エンジンを搭載し、最高速度は約410km/hから460km/hを発揮するという。パワーウエイトレシオはなんと1kg/psだそうだ。」
「お値段は約2億円と予想されており、来年秋のフランクフルトモーターショーでお披露目される可能性もあるらしい。」
(ついに「スーパーヴェイロン」が発売!? ブガッティがFBで謎のティーザー画像を公開)
http://jp.autoblog.com/2013/04/11/bugatti-teases-mystery-reveal-on-facebook/
あと、5日で開幕するフランクフルト・モーターショー。
(ヴェイロン スーパースポーツVS超チューンドGT-Rを加速力勝負させてみた!比較動画)
http://seekdrive.net/?p=11746
「是非ヴェイロンもチューニングしてほしいものです(笑)」って、結んであるが、ひょっとしたら、ホントにドハデにチューンした「スーパーヴェイロン」が出てくるかもしれない。
そしたら、負けずに、GTーRもチューンして・・・。





最近のコメント