2020の符丁2013年09月21日 22:22

2020の符丁
2020の符丁


ロボットカーの市販が始まるのが、2020年。

東京オリンピックが開催されるのが、2020年。

(2020年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/2020%E5%B9%B4

「箱根駅伝創設100周年」だそうだ。

まあ、どうでもいいんですが。

浮沈子は、たぶん、まだ生きているだろうから、ロボットカーの試乗は是非ともしてみたい。

オリンピックに合わせて、東京の街中をロボットカー特区に指定して、自由に走らせるというのはどうか。

環境に優しく、安全で、事故を起こさず、交通渋滞も避けられるというのが本当かどうか、実地に試してもらいたい。

1200万都民と、東京を訪れる国内旅行者や外国人旅行者に、じっくり体験してもらうというのはどうだろうか。

メーカーにとっては、千載一遇の好機であろう。

世界で一番商売がしやすい国にするというなら、きっと政府も反対はしないだろうよ。

世界の注目が集まること、間違いない!。

交通無法地帯(!)の東京で、違法駐車や高速道路を歩く歩行者や、当然のように一時停止など、絶対にしない自転車や、制限速度とは、最低のスピードを定めていると確信している浮沈子のような一般ドライバーが棲息する中を、是非ともオリンピック関係者(選手、役員)の輸送を含めて、実践してもらいたいものだ。

それが出来なければ、2020年の市販など、嘘八百になる。

中央新幹線の試乗だけじゃあ、国賓の方々も、満足できないんじゃない?。

マラソンという、花形競技もある。

先導車には、警視庁切っての交通機動隊精鋭隊員が鞍乗(?)するのだろうが、ここは是非、村田製作所の協力を得て、ロボット白バイ(無人かよ?)による先導車を実現してもらいたい。

ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキが、交互に登場し、二輪メーカーの健在ぶりもアピールすべきだな。

テクノオリンピックの面目躍如である。

生身の人間の能力を競うオリンピックという祭りに、ドライバーを運転席から駆逐する(開放する?)ロボットカーやロボットバイクを、アピールできれば素晴らしいじゃないか!。

実は、移動体ロボットは、オリンピックなどのスポーツには、昔から登場しているのである。

ただし、その姿がテレビ中継を見ている我々の目に触れることは、あまりない。

(高速レールカメラ)
http://www.cosmate.co.jp/tv_products/super_assist_rail/sar.html

まあ、レールの上を走るだけだからな。時速40kmだから、人間を追走するには十分だ。

こんなのもある。

(オリンピックを撮るロボットカメラ:ギャラリー)
http://wired.jp/2012/07/30/olympic-robo-cams-reuters/

こちらは、人間では撮影できない位置取りからの撮影だが、動きは首を振るだけだ。

今後は、カメラを持ったロボットが、オリンピックのカメラマン席に陣取ることは、間違いなかろう(ホントか?)。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
kfujitoの徒然の筆者のペンネームは、
「○○子」です。
○○を記入してください。

コメント:

トラックバック