謎の手紙! ― 2013年11月20日 23:05
謎の手紙!
浮沈子のところに、1通の手紙が投函されていた。
きっと、爆発物が仕込まれているか、炭疽菌がぬたくってあるに違いないと、用心して開けて見ると、都内某ポルシェセンターの浮沈子担当の営業さんからのご案内である(画像参照)。
マカンをお買い求めの際は、是非、私めにお申し付けを!。
んなこといったって、新車のポルシェなんか、買えるわけないじゃん!。
なんか、勘違いしてるんだよね、担当の営業さんは・・・。
(ポルシェ、マカンを発表)
http://f1-gate.com/porsche/macan_21735.html
「スポーティな4WDシステムは、元を辿るとポルシェが発明したもの。1900年にフェルディナンド・ポルシェによって設計され、ホイールハブモーターによる四輪駆動のレーシングカー“ローナーポルシェ”に初めて採用された。」
ローナーポルシェって、レーシングカーだったかあ?。
(Lohner-Porsche:ドイツ語)
http://de.wikipedia.org/wiki/Lohner-Porsche
そりゃ、レースにも出たかもしれないが、レーシングカーという紹介はいかがなものか。
「1947年には、ポルシェはチシタリアGPレーシングカーとしてよく知られるタイプ360を開発。この車は、スーパーチャージャー付12気筒エンジンと徹底した軽量化だけではなく、フルタイム4WDシステムのおかげで真の走る伝説となった。設計の基礎となったのは、コーナーやミューの低い路面においても、4WDシステムならばエンジンパワーをより完全かつ確実に駆動力に変換できるという考えだった。」
あれ?、チシタリアって、確か幻のレーサーじゃなかったっけ?。
(ポルシェ・360)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BB360
「チシタリアの財政難のため実戦で戦うことはなかった。」とある。
まあいい。
(Pressemitteilung Der Macan:元記事:ドイツ語)
http://www.porsche.com/germany/aboutporsche/pressreleases/?pool=germany&id=A5A310B972266280C1257C27004D02C2
まあ、サスガに元記事には怪しげな由緒は書いていないようだ。
営業さんからの手紙には、我が国で販売される車種や、納車予定時期が書かれているが、極秘情報(?)なので、ここで明かすわけにはいかない。
注文の台数や注文時期によっても、納車時期は変更される可能性がある。
東京モーターショーでは、ポルシェブース中央に鎮座すると書かれているので、とりあえず、写真を撮ってこよう。
こうやって、既存の大切なお客様に事前の情報を提供して、ポルシェ教の信者を揺るぎないものにしていこうというわけだな。
浮沈子は、決してポルシェというブランドの信者ではない。
ポルシェが作るクルマ、機械、その性能と、ドライバーに与えるドライビングプレジャーに惚れているのだ。
ちなみに、ドイツ語のポルシェページでは、ターボが1080万円という素敵な値段で出ているので、おいそれとは手が出ないだろう。
(Der neue Macan Turbo:EUR 79.826,00とある:税込み?)
http://www.porsche.com/germany/models/macan/macan-turbo/
ちなみに、マカンSと、たぶん日本では売らないターボSディーゼルが783万円(57930.00 EUR)で同額となっている。
素のマカンが、いくらで出てくるか、見ものだな。
5人乗りで5ドアの、なんの我慢もいらない快適なポルシェが、700万円で手に入るかもしれない。
ポルシェジャパンが、戦略的な価格を付けてくるか、さもなくば、カイエンの売り上げ低下を避けて、高めの値付けにするか。
例によって、浮沈子は買わない(買えない!)。
それにしても、ポルシェの歴史に、またRRでないクルマが1ページを添えたわけだ。
911の影が、少し薄くなったと感じるのは、浮沈子だけだろうか・・・。
浮沈子のところに、1通の手紙が投函されていた。
きっと、爆発物が仕込まれているか、炭疽菌がぬたくってあるに違いないと、用心して開けて見ると、都内某ポルシェセンターの浮沈子担当の営業さんからのご案内である(画像参照)。
マカンをお買い求めの際は、是非、私めにお申し付けを!。
んなこといったって、新車のポルシェなんか、買えるわけないじゃん!。
なんか、勘違いしてるんだよね、担当の営業さんは・・・。
(ポルシェ、マカンを発表)
http://f1-gate.com/porsche/macan_21735.html
「スポーティな4WDシステムは、元を辿るとポルシェが発明したもの。1900年にフェルディナンド・ポルシェによって設計され、ホイールハブモーターによる四輪駆動のレーシングカー“ローナーポルシェ”に初めて採用された。」
ローナーポルシェって、レーシングカーだったかあ?。
(Lohner-Porsche:ドイツ語)
http://de.wikipedia.org/wiki/Lohner-Porsche
そりゃ、レースにも出たかもしれないが、レーシングカーという紹介はいかがなものか。
「1947年には、ポルシェはチシタリアGPレーシングカーとしてよく知られるタイプ360を開発。この車は、スーパーチャージャー付12気筒エンジンと徹底した軽量化だけではなく、フルタイム4WDシステムのおかげで真の走る伝説となった。設計の基礎となったのは、コーナーやミューの低い路面においても、4WDシステムならばエンジンパワーをより完全かつ確実に駆動力に変換できるという考えだった。」
あれ?、チシタリアって、確か幻のレーサーじゃなかったっけ?。
(ポルシェ・360)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BB360
「チシタリアの財政難のため実戦で戦うことはなかった。」とある。
まあいい。
(Pressemitteilung Der Macan:元記事:ドイツ語)
http://www.porsche.com/germany/aboutporsche/pressreleases/?pool=germany&id=A5A310B972266280C1257C27004D02C2
まあ、サスガに元記事には怪しげな由緒は書いていないようだ。
営業さんからの手紙には、我が国で販売される車種や、納車予定時期が書かれているが、極秘情報(?)なので、ここで明かすわけにはいかない。
注文の台数や注文時期によっても、納車時期は変更される可能性がある。
東京モーターショーでは、ポルシェブース中央に鎮座すると書かれているので、とりあえず、写真を撮ってこよう。
こうやって、既存の大切なお客様に事前の情報を提供して、ポルシェ教の信者を揺るぎないものにしていこうというわけだな。
浮沈子は、決してポルシェというブランドの信者ではない。
ポルシェが作るクルマ、機械、その性能と、ドライバーに与えるドライビングプレジャーに惚れているのだ。
ちなみに、ドイツ語のポルシェページでは、ターボが1080万円という素敵な値段で出ているので、おいそれとは手が出ないだろう。
(Der neue Macan Turbo:EUR 79.826,00とある:税込み?)
http://www.porsche.com/germany/models/macan/macan-turbo/
ちなみに、マカンSと、たぶん日本では売らないターボSディーゼルが783万円(57930.00 EUR)で同額となっている。
素のマカンが、いくらで出てくるか、見ものだな。
5人乗りで5ドアの、なんの我慢もいらない快適なポルシェが、700万円で手に入るかもしれない。
ポルシェジャパンが、戦略的な価格を付けてくるか、さもなくば、カイエンの売り上げ低下を避けて、高めの値付けにするか。
例によって、浮沈子は買わない(買えない!)。
それにしても、ポルシェの歴史に、またRRでないクルマが1ページを添えたわけだ。
911の影が、少し薄くなったと感じるのは、浮沈子だけだろうか・・・。

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