🐱変異種:最速の4回目接種:副反応だけはバッチリ ― 2022年07月13日 04:34
変異種:最速の4回目接種:副反応だけはバッチリ
昨日(7月12日)の午前10時の予約で、モデルナの4回目ブースト接種を決行(1・2回目ファイザー、3回目モデルナ)。
前回接種が2月10日だから、ワケワカの5か月間の接種間隔ということで、まあ、最速の4回目接種と言っていいだろう。
今回は、大森の集団接種会場で受けた。
受ける方も、うつ方も、既に手慣れたもので、スムーズに予診を終え、接種ブースへ。
予診の際に、お医者さんに効果の持続期間を聞いてみるが、期待した答えはもちろんない(<以下追加>参照)。
んなもんは、罹ってみなけりゃ分らんだろう!?(そう言ってたわけじゃありませんが・・・)。
まあいい。
プチっと針を刺されて、生理食塩水を注入(ちなみに、モデルナは希釈しないのでそのリスクはない)。
もちろん、武漢株由来の型落ちワクチンで、効果は大して期待できない。
前回の3回目も、半量接種の割には、しっかりと副反応があったが、今回も当日の夜に接種部位(左肩)に痛みが出て、エアコンのリモコン操作に顔をしかめることになる(左側にあるので)。
早寝して休んでいたら、夜中に目が覚めて、熱発と頭痛と吐き気に悩まされている(これを書いている最中も、倦怠感満載!)。
まあ、夜になってから東京地方は雨が降り出して、大田区界隈でも結構な勢いだったからな。
気候病とセットで、不快感が増幅されている。
発熱は、36.6度と軽微だが、浮沈子の平熱が35.3度であることを考えれば、平熱が36.5度の人の37.8度にあたる。
ふつーの人の場合は、ワクチンの接種もフィットネスへの入場も出来ない程度の発熱なわけで、吐き気、頭痛、倦怠感、食欲不振(重症だな!)、接種部位の痛みと併せて、モデルナに対する恨みつらみが募って来る(ろくに効き目もない癖に、副反応だけはいっちょ前に出やがって!)。
まあ、どうでもいいんですが。
過去の経験からすれば、朝にはスッキリと収まって熱も下がり、いつものように食欲も出て(出過ぎて?)爆食できるはずだ。
肩の痛みが治まるまでには、1日2日掛かるかも知れないが、それは正常な反応だからな。
午後からは、眼科に行って、来月の手術の術前検査(やや早過ぎ?:一カ月間有効だそうです)を受ける。
一連の血液検査と、心電図、瞳孔散開薬の効果測定(あまり開かないのが心配)、術前の4日間点眼する抗生剤の説明(1日4回点眼)などを受ける(手術当日も持参)。
当日は、マニュキアは落してくるように言われた(除光液買わなくっちゃ)。
爪保護のために、透明なベース剤を塗っているんだが、パルスオキシメーターで酸素飽和度をモニターするのに支障があるからだという。
まあいい。
また、当日は前開きの洋服を着てくるように言われる。
眼帯を掛けるので、手術衣から着替える際に、外れるのを防ぐためだそうだ。
シャツは、被り物しか持っていないから、そう言うと、首周りがきつくなければいいとのこと。
他にも、細かい注意が沢山あって、とても覚えきれない。
紙に書いてあったんだが、瞳孔散開している状態では、まぶしくて読めないからな(帰ってきてからも、まだ目を通していません)。
オペ後の運動制限等については、結構厳しい。
一週間は、ほぼ絶対安静。
シャワーも首から下だけ(当日は、それも禁止)。
筋トレは、1か月禁止(ラッキー!:←そんなことでいいのかあ?)。
水泳、ダイビングに至っては、2か月間禁止(想定内)。
点眼薬は、オペ当日に、院内処方で3種類出るそうだ(詳細は当日説明)。
もちろん、この間(オペ前も)、新型コロナに罹患するハイリスクな行為(宴会・カラオケ・三密・その他)は厳禁だ。
まあ、どうでもいいんですが。
テック1講習とかも、リスクがないわけじゃないけど、これはいいことにしよう。
目の手術についての詳細は、稿を改めて書く。
昨日は、新型コロナについて、気になる記事も読んだ。
(切り札は4回目のワクチン接種 7波の流行を予測する西浦博さんが譲れない戦略)
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-nishiura-20220708-2
「重症化を抑えるために4回目の接種を相当にスピードをあげて進めるのがいい」
当然ですな(5か月とかワケワカの接種間隔の制限を止めて、せめて3か月くらいにしてはどうか)。
「お恥ずかしいことながら、私は肥満でBMIが基準値を超えているので4回目の接種対象になりました。」
別記事では、それでも20kg落としたとあるから、相当爆食したに違いない(未確認)。
「専門家からは、国に対して医療従事者と介護従事者を4回目接種の対象にすべきだと粘り強く会議で言ってきました。」
感染予防効果や発症予防効果が期待できないはずなのに、4回目接種の対象者にすべきという理由が分からないな。
若年者(ここでは、60歳未満)の場合、3回目接種で十分な重症化予防効果が得られているということで、対象から外されていると承知している。
それとも、そんなことは嘘っぱちなんだろうか?。
「脇田隆字先生など予防接種と流行対策の両方の会議を担当されている先生も粘り強く交渉していると聞いています。」
その脇田氏は、尾身会長と一緒になって、行動制限など必要ないと首相に進言しているけどな。
(「新たな感染の波が来た」強い行動制限必要ない 尾身会長)
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/86023.html
「11日夕方、尾身会長は、厚生労働省の専門家会合の脇田隆字座長などとともに総理大臣官邸を訪れ、岸田総理大臣と30分余り会談」
「現時点では、まん延防止等重点措置のような行動制限は必要ない」
時の政権が受け入れ難い提言をしても、事態は好転しないという政治的判断なんだろうが、この話し合いの中で医療関係者等の4回目接種が話題になったかどうかは分からない。
早ければ、今週中にも、全国の新規感染者数は過去最大の10万人余りを突破するだろう。
それでも、県民割は延長され、戸外でのマスクは外され、大規模集会は解禁され、海外からの来訪者は検疫素通りして全国に散らばっていく。
この国は、どこかおかしくなっているに違いない・・・。
ああ、カッカしてたら熱が上がって、36.9度になっちまった(ふつーの人の38.1度相当)。
ブログはこのくらいにして、早朝買い出しにでも行って栄養をつけ、んでもって爆睡して、ヘタレな期待しかできないくせに、副反応だけはしっかりと出るモデルナ型落ちワクチンの「効果」の沈静に努めるとするかな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(4回目接種、感染リスク高いのに「なぜ対象外」 医療従事者らに不安、国の判断に批判の声も)
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202206/0015426442.shtml
「世界の中でワクチン接種の時期が早いイスラエルが4回目の接種を受けた約60万人を調査。3回目のみの約60万人と比較すると、重症化予防効果は6週間ほど持続したが、感染予防効果は短期間だった-との内容だ。」
ファイザーの場合、重症化予防効果さえ、4回目接種から6週間しか持続しないわけだ(浮沈子の場合、8月末には重症化予防効果が切れて、無防備のまま、第7波のど真ん中に放置されるわけだ:そんなあ!)。
感染予防効果は、それよりさらに短いわけだからな。
史上最大のオミクロンBA.5の大流行に曝されて、感染を免れられるかどうかはいささか心もとない。
(政府、ワクチン4回目接種の対象拡大検討 医療従事者ら)
https://www.sankei.com/article/20220712-5ILPCRXZSFMD7I22ZPYQXTLR6E/
「4回目接種について、対象を医療従事者や高齢者施設職員に拡大する方向で検討に入った」
4回目接種は、重症化予防が目的で、60歳未満の医療従事者等は、重症化リスクが高いわけじゃないから対象に含めないって、言ってなかったっけえ?。
まあ、どうでもいいんですが。
7月11日の尾身会長と脇田座長の岸田総理とのトップ会談で、政治決着したのかも知れない(どんな理屈をつけるのかが見ものだけどな)。
「岸田文雄首相が14日に記者会見を開いて発表する見通し。」
特に、新しいエビデンスが出たという話は聞かないから、従来の考え方を修正するしかないだろう。
そうすると、自宅で高齢者を抱える家族は、接種対象外のまま放置され、大流行している状況の中で高齢者の重症化が進むことになるわけだ。
なにしろ、重症化予防効果は、6週間しか持たないからな。
来月辺りから、重症者死者は爆増するに違いない。
医療従事者等の4回目接種にしても、感染予防効果は短期に留まる。
未発症でも感染拡大する新型コロナの特性を考えれば、焼け石に水だ。
それでも、ないよりはマシかも知れない。
東京都の新規感染者は、とうとう1万人を超えた。
(東京都 コロナ 1人死亡 1万1511人感染 1万人超は3月16日以来)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220712/k10013713131000.html
「1週間前の同じ曜日から2倍を超える増加は12日で8日連続」
つーことは、あれだな、来週火曜日(7月19日)には、過去最大を更新する可能性があるわけだ(連休明けなので、20日にずれ込む可能性が高いけど)。
ちなみに、東京都の最大感染者数は、今年2月2日の21562人だ。
このまま倍々ゲームが続けば、簡単に更新されるだろう。
来月初旬には、5万人とも予想されているからな。
なーに、心配することはない。
来月は、罹患しても重症化予防効果が効いている(希望的観測)。
その先は?。
一寸先は闇の新型コロナ。
最速の5回目接種がいつになるかはわからない。
9月には、ワクチン効果はきれいさっぱり消えて、丸裸で放置される。
それでも、細胞性免疫が残っていれば、重症化はある程度免れるかもしれない(相当、希望的観測?)。
接種会場の予診をして頂いたお医者さんは、親切にも、そう回答して慰めてくれた。
トホホ・・・。
8月中にピークアウトして、せめて10月には収まっていてもらいたいな。
まあ、そうなると、全国旅行支援が復活するかもしれないけどな・・・。
昨日(7月12日)の午前10時の予約で、モデルナの4回目ブースト接種を決行(1・2回目ファイザー、3回目モデルナ)。
前回接種が2月10日だから、ワケワカの5か月間の接種間隔ということで、まあ、最速の4回目接種と言っていいだろう。
今回は、大森の集団接種会場で受けた。
受ける方も、うつ方も、既に手慣れたもので、スムーズに予診を終え、接種ブースへ。
予診の際に、お医者さんに効果の持続期間を聞いてみるが、期待した答えはもちろんない(<以下追加>参照)。
んなもんは、罹ってみなけりゃ分らんだろう!?(そう言ってたわけじゃありませんが・・・)。
まあいい。
プチっと針を刺されて、生理食塩水を注入(ちなみに、モデルナは希釈しないのでそのリスクはない)。
もちろん、武漢株由来の型落ちワクチンで、効果は大して期待できない。
前回の3回目も、半量接種の割には、しっかりと副反応があったが、今回も当日の夜に接種部位(左肩)に痛みが出て、エアコンのリモコン操作に顔をしかめることになる(左側にあるので)。
早寝して休んでいたら、夜中に目が覚めて、熱発と頭痛と吐き気に悩まされている(これを書いている最中も、倦怠感満載!)。
まあ、夜になってから東京地方は雨が降り出して、大田区界隈でも結構な勢いだったからな。
気候病とセットで、不快感が増幅されている。
発熱は、36.6度と軽微だが、浮沈子の平熱が35.3度であることを考えれば、平熱が36.5度の人の37.8度にあたる。
ふつーの人の場合は、ワクチンの接種もフィットネスへの入場も出来ない程度の発熱なわけで、吐き気、頭痛、倦怠感、食欲不振(重症だな!)、接種部位の痛みと併せて、モデルナに対する恨みつらみが募って来る(ろくに効き目もない癖に、副反応だけはいっちょ前に出やがって!)。
まあ、どうでもいいんですが。
過去の経験からすれば、朝にはスッキリと収まって熱も下がり、いつものように食欲も出て(出過ぎて?)爆食できるはずだ。
肩の痛みが治まるまでには、1日2日掛かるかも知れないが、それは正常な反応だからな。
午後からは、眼科に行って、来月の手術の術前検査(やや早過ぎ?:一カ月間有効だそうです)を受ける。
一連の血液検査と、心電図、瞳孔散開薬の効果測定(あまり開かないのが心配)、術前の4日間点眼する抗生剤の説明(1日4回点眼)などを受ける(手術当日も持参)。
当日は、マニュキアは落してくるように言われた(除光液買わなくっちゃ)。
爪保護のために、透明なベース剤を塗っているんだが、パルスオキシメーターで酸素飽和度をモニターするのに支障があるからだという。
まあいい。
また、当日は前開きの洋服を着てくるように言われる。
眼帯を掛けるので、手術衣から着替える際に、外れるのを防ぐためだそうだ。
シャツは、被り物しか持っていないから、そう言うと、首周りがきつくなければいいとのこと。
他にも、細かい注意が沢山あって、とても覚えきれない。
紙に書いてあったんだが、瞳孔散開している状態では、まぶしくて読めないからな(帰ってきてからも、まだ目を通していません)。
オペ後の運動制限等については、結構厳しい。
一週間は、ほぼ絶対安静。
シャワーも首から下だけ(当日は、それも禁止)。
筋トレは、1か月禁止(ラッキー!:←そんなことでいいのかあ?)。
水泳、ダイビングに至っては、2か月間禁止(想定内)。
点眼薬は、オペ当日に、院内処方で3種類出るそうだ(詳細は当日説明)。
もちろん、この間(オペ前も)、新型コロナに罹患するハイリスクな行為(宴会・カラオケ・三密・その他)は厳禁だ。
まあ、どうでもいいんですが。
テック1講習とかも、リスクがないわけじゃないけど、これはいいことにしよう。
目の手術についての詳細は、稿を改めて書く。
昨日は、新型コロナについて、気になる記事も読んだ。
(切り札は4回目のワクチン接種 7波の流行を予測する西浦博さんが譲れない戦略)
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-nishiura-20220708-2
「重症化を抑えるために4回目の接種を相当にスピードをあげて進めるのがいい」
当然ですな(5か月とかワケワカの接種間隔の制限を止めて、せめて3か月くらいにしてはどうか)。
「お恥ずかしいことながら、私は肥満でBMIが基準値を超えているので4回目の接種対象になりました。」
別記事では、それでも20kg落としたとあるから、相当爆食したに違いない(未確認)。
「専門家からは、国に対して医療従事者と介護従事者を4回目接種の対象にすべきだと粘り強く会議で言ってきました。」
感染予防効果や発症予防効果が期待できないはずなのに、4回目接種の対象者にすべきという理由が分からないな。
若年者(ここでは、60歳未満)の場合、3回目接種で十分な重症化予防効果が得られているということで、対象から外されていると承知している。
それとも、そんなことは嘘っぱちなんだろうか?。
「脇田隆字先生など予防接種と流行対策の両方の会議を担当されている先生も粘り強く交渉していると聞いています。」
その脇田氏は、尾身会長と一緒になって、行動制限など必要ないと首相に進言しているけどな。
(「新たな感染の波が来た」強い行動制限必要ない 尾身会長)
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/86023.html
「11日夕方、尾身会長は、厚生労働省の専門家会合の脇田隆字座長などとともに総理大臣官邸を訪れ、岸田総理大臣と30分余り会談」
「現時点では、まん延防止等重点措置のような行動制限は必要ない」
時の政権が受け入れ難い提言をしても、事態は好転しないという政治的判断なんだろうが、この話し合いの中で医療関係者等の4回目接種が話題になったかどうかは分からない。
早ければ、今週中にも、全国の新規感染者数は過去最大の10万人余りを突破するだろう。
それでも、県民割は延長され、戸外でのマスクは外され、大規模集会は解禁され、海外からの来訪者は検疫素通りして全国に散らばっていく。
この国は、どこかおかしくなっているに違いない・・・。
ああ、カッカしてたら熱が上がって、36.9度になっちまった(ふつーの人の38.1度相当)。
ブログはこのくらいにして、早朝買い出しにでも行って栄養をつけ、んでもって爆睡して、ヘタレな期待しかできないくせに、副反応だけはしっかりと出るモデルナ型落ちワクチンの「効果」の沈静に努めるとするかな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(4回目接種、感染リスク高いのに「なぜ対象外」 医療従事者らに不安、国の判断に批判の声も)
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202206/0015426442.shtml
「世界の中でワクチン接種の時期が早いイスラエルが4回目の接種を受けた約60万人を調査。3回目のみの約60万人と比較すると、重症化予防効果は6週間ほど持続したが、感染予防効果は短期間だった-との内容だ。」
ファイザーの場合、重症化予防効果さえ、4回目接種から6週間しか持続しないわけだ(浮沈子の場合、8月末には重症化予防効果が切れて、無防備のまま、第7波のど真ん中に放置されるわけだ:そんなあ!)。
感染予防効果は、それよりさらに短いわけだからな。
史上最大のオミクロンBA.5の大流行に曝されて、感染を免れられるかどうかはいささか心もとない。
(政府、ワクチン4回目接種の対象拡大検討 医療従事者ら)
https://www.sankei.com/article/20220712-5ILPCRXZSFMD7I22ZPYQXTLR6E/
「4回目接種について、対象を医療従事者や高齢者施設職員に拡大する方向で検討に入った」
4回目接種は、重症化予防が目的で、60歳未満の医療従事者等は、重症化リスクが高いわけじゃないから対象に含めないって、言ってなかったっけえ?。
まあ、どうでもいいんですが。
7月11日の尾身会長と脇田座長の岸田総理とのトップ会談で、政治決着したのかも知れない(どんな理屈をつけるのかが見ものだけどな)。
「岸田文雄首相が14日に記者会見を開いて発表する見通し。」
特に、新しいエビデンスが出たという話は聞かないから、従来の考え方を修正するしかないだろう。
そうすると、自宅で高齢者を抱える家族は、接種対象外のまま放置され、大流行している状況の中で高齢者の重症化が進むことになるわけだ。
なにしろ、重症化予防効果は、6週間しか持たないからな。
来月辺りから、重症者死者は爆増するに違いない。
医療従事者等の4回目接種にしても、感染予防効果は短期に留まる。
未発症でも感染拡大する新型コロナの特性を考えれば、焼け石に水だ。
それでも、ないよりはマシかも知れない。
東京都の新規感染者は、とうとう1万人を超えた。
(東京都 コロナ 1人死亡 1万1511人感染 1万人超は3月16日以来)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220712/k10013713131000.html
「1週間前の同じ曜日から2倍を超える増加は12日で8日連続」
つーことは、あれだな、来週火曜日(7月19日)には、過去最大を更新する可能性があるわけだ(連休明けなので、20日にずれ込む可能性が高いけど)。
ちなみに、東京都の最大感染者数は、今年2月2日の21562人だ。
このまま倍々ゲームが続けば、簡単に更新されるだろう。
来月初旬には、5万人とも予想されているからな。
なーに、心配することはない。
来月は、罹患しても重症化予防効果が効いている(希望的観測)。
その先は?。
一寸先は闇の新型コロナ。
最速の5回目接種がいつになるかはわからない。
9月には、ワクチン効果はきれいさっぱり消えて、丸裸で放置される。
それでも、細胞性免疫が残っていれば、重症化はある程度免れるかもしれない(相当、希望的観測?)。
接種会場の予診をして頂いたお医者さんは、親切にも、そう回答して慰めてくれた。
トホホ・・・。
8月中にピークアウトして、せめて10月には収まっていてもらいたいな。
まあ、そうなると、全国旅行支援が復活するかもしれないけどな・・・。
🐱スターシップ:B7爆発炎上:重大事故の可能性 ― 2022年07月13日 10:54
スターシップ:B7爆発炎上:重大事故の可能性
ワクチンの副反応にやられて、昨夜はとても記事にするどころではなかった。
スターシップのブースターであるスーパーヘビーB7が、一連のテスト中に発火し、爆発炎上した様だが、浮沈子の左肩も炎上中(炎症中?)だったからな。
今朝になっても熱は下がっておらず(36.7度)、倦怠感は取れない。
腕を上げようとすると痛むのも変わらない。
まあいい。
で、B7の方は、最初に知ったのはロイター(日本語版)の報道だった。
(スペースX、地上試験でブースター炎上 次世代宇宙船用)
https://jp.reuters.com/article/space-exploration-spacex-idJPKBN2ON0B6
「スペースXが次世代宇宙船「スターシップ」用に開発したブースターが11日、テキサス州で行われた地上燃焼試験で炎上した。」
「スペースXは数日にわたり、今年計画する無人軌道飛行で使用するブースターの静止燃焼試験を行っていた。」
この報道では、燃焼試験中のアクシデントのように取れるが、どうやら、そうではないらしい。
(SpaceXスターシップブースターは爆発に耐えます)
https://www.teslarati.com/spacex-starship-booster-unexpected-explosion/
「事件は中部標準時午後4時20分頃に始まり、スーパーヘビーブースター7(またはその発射台)が33個のラプターエンジンのほとんどまたはすべてを含むフローテスト中に生成された可燃性ガスの雲に意図せずに点火しました。」
「SpaceXは、ガラスを粉砕して地元の人々を傷つける可能性のある衝撃波を発生させる可能性のあるスターシップテストのかなり前に印刷された安全警告を発行する必要があります。」
「SpaceXは、これらの警告を配信せずに意図的にこのようなテストを実行したことはなく、7月11日までに警告を配信しませんでした」
発火は計画されたものではなく、完全な事故なわけだ。
問題だなあ・・・。
「SpaceXは幸運に恵まれ、火は最終的に自己消火しました。」
一つ間違えれば、大惨事になるところだったわけだ(そうなのかあ?)。
「最悪のシナリオでは、スーパーヘビーのエンジンセクションと33個のラプターエンジンが深刻な損傷を受けた可能性があり、その後のパッド火災も重要なパッドシステムに重大な損傷を与え、数週間の修理が必要になる可能性があります。ブースターは修理を超えている可能性さえあります。」
「被害を評価している」
「とにかく、SpaceXは爆発の原因を正確に把握し、その障害モードが再び表示されないようにする必要があります。」
この事故の詳細については、エリックバーガーも記事にしている。
(炎上—
SpaceXはスーパーヘビーブースターのテストを開始しましたが、「良くありません」
「今後は、33台すべてのエンジンで一度にスピンスタートテストを行うことはありません。」)
https://arstechnica.com/science/2022/07/spacex-starts-testing-its-super-heavy-booster-and-its-not-good/
「ブースターステージをテストしたのはこれが初めてです。」
「月曜日のテストは、エンジンが短時間点火される静的火災テストにつながることを意図していなかったため、現地時間の午後4時20分に車両の後端から火災が発生するのを見るのは驚きでした。」
「1時間以上火が燃えました。」
やれやれ・・・。
「異常が発生したときにこの点火シーケンスの「スピンスタート」部分をテストしていました。何かがメタン推進剤を発火させ、空気中の周囲の酸素が車内の酸化剤として機能したに違いありません。」
原因については調査中ということだが、住民への事前通告なしの意図しない発火と、それに続く爆発的な炎上、1時間以上鎮火しなかった経緯を踏まえると事故の重大性は明らかだ。
ロケット本体や、発射台などの周辺構造物は元より、燃料貯蔵施設への影響も懸念される。
「ロケットの推進剤タンクの完全性、ラプターロケットエンジンの健全性、および地上システムの状態と車両の巨大な発射塔の鋼構造の評価が含まれます。」
「巨大なロケットの技術的な問題は、打ち上げに到達するためのより大きなハードルを表しているようです。」
フロリダのLCー39Aでは、スターシップの打ち上げ施設が建設中だが、わずか300m離れたところに米国唯一の現役有人ロケット発射台が存在している。
NASAの懸念はもっともだな(爆発炎上木っ端微塵のとばっちりを受けかねない)。
今回は、爆発炎上のみで、木っ端微塵は免れたようだが、エリックラルフが言うように、それは単なる幸運に過ぎない。
少なくとも、B7をこのまま宇宙に飛ばすわけにはいかないだろう。
全部とっかえるか、少なくとも33基のラプター2エンジンの交換は不可避だ。
規制当局が、今回の事故を重く見て、当分、飛行許可を出さない可能性もある。
事前通告なく、爆発事故に至った経緯と善後策を検証する必要があるからな。
スターシップ計画が、長期に渡って塩漬けになるかも知れない。
イーロンマスクが言う通り、状況は良くない。
続報が出るにはしばらくかかるだろうけど、何か分かったらまた書く。
<以下追加>ーーーーーーーーーーー
(スーパーヘビーB7のテスト中に強力な爆発が発生しました。これは、スターシップの軌道打ち上げにとって何を意味しますか?)
https://www.elonx.cz/behem-testovani-super-heavy-b7-doslo-k-silnemu-vybuchu-co-to-znamena-pro-orbitalni-start-starship/
「月曜日に、SpaceXがその日に液体メタンと酸素でロケットに燃料を補給し、それからいわゆるスピンプライムテストを実行することを計画しているという非公式のニュース」
「これはラプターの部分的なテストであり、その間に推進剤がチャンバーを通過し、ポンプが回転し、エンジンは実際に点火の準備ができて完全に始動する段階に達します。」
「エンジンスピンテストは、私たちの時間の月曜日の23:20頃に行われ、ファンのWebカメラで、B7のエンジンからガス雲が突然出てきた様子を見ることができました。これまでのところすべてが計画通りに進んでいましたが、数秒後、ラプターズを通過したばかりのガスの混合物が発火し、ロケットの下で強力な爆発を引き起こしました。」
要するに、漏れ出たメタンと大気中の酸素が反応して燃え出しちまったということなわけだ。
「蒸発するメタンは、大気中の酸素と混合し、爆発性混合物を生成する可能性があります。」
今後の対策については、「未燃メタンの蓄積を防ぐシステムを実装」、「スピンプライムテストが33個のラプターズすべてで一度に実行されなくなる」などが検討されている。
「決定的な判断を下すには時期尚早ですが、予備的なチェックに基づいて、ElonMuskは楽観的です。」
まあ、今に始まったことじゃないけどな。
「ロイターへの電子メールで、イーロン・マスクは、B7への被害は最小限であり、ロケットは「おそらく」来週には早くもランプに戻るだろうと述べました。ツイッターで、マスクは、その後のテストがうまくいけば、スターシップはすでに8月に始まる可能性があると付け加えた。」
相変わらずだな。
FAAの認可が下りるとでも思っているんだろうか?。
ひょっとすると、年内の飛行は消えたかもしれない。
「スーパーヘビーB7をスクラップヤードに送り、B8プロトタイプと交換する予定はありません。」
ハードウェアだけの問題じゃないからな。
イーロンX以外に、続報を伝えているところは今のところない(浮沈子が知る限り)。
この間にも、CRS-25はISSに向かって飛び立っている。
S社の業務は、滞りなく行われ、米国の宇宙政策はつつがなく進行しているようにも見えるが、スターシップはアルテミス3にとっては、書くべからざる重大な要素であることを忘れてはならない。
2020年代に、米国が再び月面に立つためには、何としてもスターシップに飛んでもらわなければならないのだ。
さもなければ、中国の有人月面着陸を月周回軌道上から指を咥えて眺めることになる。
その時、ジェフベゾスが、何というかが見ものだな・・・。
ワクチンの副反応にやられて、昨夜はとても記事にするどころではなかった。
スターシップのブースターであるスーパーヘビーB7が、一連のテスト中に発火し、爆発炎上した様だが、浮沈子の左肩も炎上中(炎症中?)だったからな。
今朝になっても熱は下がっておらず(36.7度)、倦怠感は取れない。
腕を上げようとすると痛むのも変わらない。
まあいい。
で、B7の方は、最初に知ったのはロイター(日本語版)の報道だった。
(スペースX、地上試験でブースター炎上 次世代宇宙船用)
https://jp.reuters.com/article/space-exploration-spacex-idJPKBN2ON0B6
「スペースXが次世代宇宙船「スターシップ」用に開発したブースターが11日、テキサス州で行われた地上燃焼試験で炎上した。」
「スペースXは数日にわたり、今年計画する無人軌道飛行で使用するブースターの静止燃焼試験を行っていた。」
この報道では、燃焼試験中のアクシデントのように取れるが、どうやら、そうではないらしい。
(SpaceXスターシップブースターは爆発に耐えます)
https://www.teslarati.com/spacex-starship-booster-unexpected-explosion/
「事件は中部標準時午後4時20分頃に始まり、スーパーヘビーブースター7(またはその発射台)が33個のラプターエンジンのほとんどまたはすべてを含むフローテスト中に生成された可燃性ガスの雲に意図せずに点火しました。」
「SpaceXは、ガラスを粉砕して地元の人々を傷つける可能性のある衝撃波を発生させる可能性のあるスターシップテストのかなり前に印刷された安全警告を発行する必要があります。」
「SpaceXは、これらの警告を配信せずに意図的にこのようなテストを実行したことはなく、7月11日までに警告を配信しませんでした」
発火は計画されたものではなく、完全な事故なわけだ。
問題だなあ・・・。
「SpaceXは幸運に恵まれ、火は最終的に自己消火しました。」
一つ間違えれば、大惨事になるところだったわけだ(そうなのかあ?)。
「最悪のシナリオでは、スーパーヘビーのエンジンセクションと33個のラプターエンジンが深刻な損傷を受けた可能性があり、その後のパッド火災も重要なパッドシステムに重大な損傷を与え、数週間の修理が必要になる可能性があります。ブースターは修理を超えている可能性さえあります。」
「被害を評価している」
「とにかく、SpaceXは爆発の原因を正確に把握し、その障害モードが再び表示されないようにする必要があります。」
この事故の詳細については、エリックバーガーも記事にしている。
(炎上—
SpaceXはスーパーヘビーブースターのテストを開始しましたが、「良くありません」
「今後は、33台すべてのエンジンで一度にスピンスタートテストを行うことはありません。」)
https://arstechnica.com/science/2022/07/spacex-starts-testing-its-super-heavy-booster-and-its-not-good/
「ブースターステージをテストしたのはこれが初めてです。」
「月曜日のテストは、エンジンが短時間点火される静的火災テストにつながることを意図していなかったため、現地時間の午後4時20分に車両の後端から火災が発生するのを見るのは驚きでした。」
「1時間以上火が燃えました。」
やれやれ・・・。
「異常が発生したときにこの点火シーケンスの「スピンスタート」部分をテストしていました。何かがメタン推進剤を発火させ、空気中の周囲の酸素が車内の酸化剤として機能したに違いありません。」
原因については調査中ということだが、住民への事前通告なしの意図しない発火と、それに続く爆発的な炎上、1時間以上鎮火しなかった経緯を踏まえると事故の重大性は明らかだ。
ロケット本体や、発射台などの周辺構造物は元より、燃料貯蔵施設への影響も懸念される。
「ロケットの推進剤タンクの完全性、ラプターロケットエンジンの健全性、および地上システムの状態と車両の巨大な発射塔の鋼構造の評価が含まれます。」
「巨大なロケットの技術的な問題は、打ち上げに到達するためのより大きなハードルを表しているようです。」
フロリダのLCー39Aでは、スターシップの打ち上げ施設が建設中だが、わずか300m離れたところに米国唯一の現役有人ロケット発射台が存在している。
NASAの懸念はもっともだな(爆発炎上木っ端微塵のとばっちりを受けかねない)。
今回は、爆発炎上のみで、木っ端微塵は免れたようだが、エリックラルフが言うように、それは単なる幸運に過ぎない。
少なくとも、B7をこのまま宇宙に飛ばすわけにはいかないだろう。
全部とっかえるか、少なくとも33基のラプター2エンジンの交換は不可避だ。
規制当局が、今回の事故を重く見て、当分、飛行許可を出さない可能性もある。
事前通告なく、爆発事故に至った経緯と善後策を検証する必要があるからな。
スターシップ計画が、長期に渡って塩漬けになるかも知れない。
イーロンマスクが言う通り、状況は良くない。
続報が出るにはしばらくかかるだろうけど、何か分かったらまた書く。
<以下追加>ーーーーーーーーーーー
(スーパーヘビーB7のテスト中に強力な爆発が発生しました。これは、スターシップの軌道打ち上げにとって何を意味しますか?)
https://www.elonx.cz/behem-testovani-super-heavy-b7-doslo-k-silnemu-vybuchu-co-to-znamena-pro-orbitalni-start-starship/
「月曜日に、SpaceXがその日に液体メタンと酸素でロケットに燃料を補給し、それからいわゆるスピンプライムテストを実行することを計画しているという非公式のニュース」
「これはラプターの部分的なテストであり、その間に推進剤がチャンバーを通過し、ポンプが回転し、エンジンは実際に点火の準備ができて完全に始動する段階に達します。」
「エンジンスピンテストは、私たちの時間の月曜日の23:20頃に行われ、ファンのWebカメラで、B7のエンジンからガス雲が突然出てきた様子を見ることができました。これまでのところすべてが計画通りに進んでいましたが、数秒後、ラプターズを通過したばかりのガスの混合物が発火し、ロケットの下で強力な爆発を引き起こしました。」
要するに、漏れ出たメタンと大気中の酸素が反応して燃え出しちまったということなわけだ。
「蒸発するメタンは、大気中の酸素と混合し、爆発性混合物を生成する可能性があります。」
今後の対策については、「未燃メタンの蓄積を防ぐシステムを実装」、「スピンプライムテストが33個のラプターズすべてで一度に実行されなくなる」などが検討されている。
「決定的な判断を下すには時期尚早ですが、予備的なチェックに基づいて、ElonMuskは楽観的です。」
まあ、今に始まったことじゃないけどな。
「ロイターへの電子メールで、イーロン・マスクは、B7への被害は最小限であり、ロケットは「おそらく」来週には早くもランプに戻るだろうと述べました。ツイッターで、マスクは、その後のテストがうまくいけば、スターシップはすでに8月に始まる可能性があると付け加えた。」
相変わらずだな。
FAAの認可が下りるとでも思っているんだろうか?。
ひょっとすると、年内の飛行は消えたかもしれない。
「スーパーヘビーB7をスクラップヤードに送り、B8プロトタイプと交換する予定はありません。」
ハードウェアだけの問題じゃないからな。
イーロンX以外に、続報を伝えているところは今のところない(浮沈子が知る限り)。
この間にも、CRS-25はISSに向かって飛び立っている。
S社の業務は、滞りなく行われ、米国の宇宙政策はつつがなく進行しているようにも見えるが、スターシップはアルテミス3にとっては、書くべからざる重大な要素であることを忘れてはならない。
2020年代に、米国が再び月面に立つためには、何としてもスターシップに飛んでもらわなければならないのだ。
さもなければ、中国の有人月面着陸を月周回軌道上から指を咥えて眺めることになる。
その時、ジェフベゾスが、何というかが見ものだな・・・。
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