🐱SLS:アルテミス1:クイックディスコネクト ― 2022年09月10日 04:30
SLS:アルテミス1:クイックディスコネクト
(修復作業が進行中、次の打ち上げ機会に向けて準備が進む)
https://blogs.nasa.gov/artemis/2022/09/08/repair-work-underway-preparations-continue-for-next-launch-opportunity/
「NASA は、早ければ 9 月 23 日金曜日の次の打ち上げの機会のためにオプションを保持しています。 」
「技術者は、発射台 39B の天候やその他の環境条件からハードウェアとチームを保護するために、作業エリアの周りにテントのような囲いを構築しました。」
「彼らは、液体水素燃料供給ラインのクイック ディスコネクトと呼ばれるインターフェースの地上側プレートとロケット側プレートを切り離し、初期検査を実施し、2 つのシールの交換を開始しました。」(8インチと4インチの両方を交換)
「チームは、9 月 17 日までに、ロケットのコア ステージと暫定的な極低温推進ステージに液体酸素と液体水素を充填」
・9 月 23 日: 2 時間の起動ウィンドウが EDT の午前 6 時 47 分に開きます。10月18日上陸
・9 月 27 日: 午前 11 時 37 分に 70 分の起動ウィンドウが開きます。11月5日上陸
掲載されている画像には、アンビリカルタワーからの接合部にかけられている簡素な覆いが写っている。
NASAは、「天候やその他の環境条件からハードウェアとチームを保護するため」といっているが、こんなもんでいいんだろうか?。
(アルテミス 1 号月ミッションの 9 月下旬の打ち上げ日を評価する NASA 職員)
https://spaceflightnow.com/2022/09/08/nasa-officials-evaluating-late-september-launch-dates-for-artemis-1-moon-mission/
「9 月 23 日か 27 日にケネディ宇宙センターからアルテミス 1 月ロケットの打ち上げを再試行したいと述べたが、そのスケジュールには 2 つの大きな注意点がある。」
・来週末の給油試験
・バッテリーの認証を延長(放棄または延長)
「テントは、臍部のデリケートなコンポーネントを天候や汚染から保護します。」
ここにもそう書いてある。
「当局は 9 月 17 日のタンキング テスト中に推進剤を SLS コア ステージとアッパー ステージに完全にロードすることを計画している」
「メイン エンジンを冷却するための液体水素のブリード フローや、ロケットのコア ステージの燃料タンクの加圧テストが含まれます。」
センサーの件やコアステージの水素タンクのダンプバルブも確認しようというわけだ(たぶん、発射台では交換できない)。
「だから私たちはその2つの日付を保持します。彼らが私たちの放棄要求の現実性と実現可能性を評価する間、私たちは引き続き素晴らしいパートナーと協力していきます.次の打ち上げの試みですが、タンキングテストを引き続き行います。」
「NASA は、バッテリーが 9 月下旬の打ち上げの試みに対して引き続き信頼できるという証拠を提供すると言うデータとともに、飛行終了システム免除要求をイースタン レンジに提出しました。」
おっと、やっぱ免除要求も出しているんだ・・・。
最悪の場合、コントロールを失ったアルテミス1は、オーランドのど真ん中に燃料満載して墜落する(そんなあ!)。
ヤバいな・・・。
ヤバ過ぎ!。
「もちろん、彼らがそれが正しいことではないと判断した場合、私たちは明らかにそれを支持し、辞任します。次の打ち上げの試みを探しますが、それでもタンキングテストを続けます。」
で、気になったのは、この記述の下に掲載されている画像だ。
「車両組立棟内でのリトラクト テスト中の液体水素アンビリカルの様子。クレジット: NASA」
VABで撮影されたものだが、よく見ると接合部にぼかしが入っている。
「接合部」にぼかしが入るというのは、よくある話だ(子供は分かんなくていいです!)。
まあ、どうでもいいんですが。
浮沈子は、これを見てピンと来たわけだな。
アンビリカルタワーのショボいカバーは、このデリケートな「接合部」を、高性能なカメラから隠すための「目隠し」だったわけだ(まあ、もちろん、物理的な保護の役割もあるでしょうけど)。
SLSは、秘密に満ちている。
WDRの時も、映像は流されていたけど、やり取りされている音性は消されていたしな。
報道している側も、たぶん、そのことは分かっている。
分かっていて、黙っているのだ。
スティーブンクラークが、この画像を探してきて貼り付けているのは、ささやかな抵抗かも知れない。
米国の宇宙開発技術のコアな部分は、軍事技術ともつながっているしな(そういうことかあ?)。
水素のコネクターがそうかどうかは知らないけど、そこは明かしたくない部分なわけだ。
記事では、打ち上げ日程と、NASAや米軍の打ち上げ、探査機との通信に関わる問題も解説されている。
「NASA の DART 探査機は、9 月 26 日、小惑星偏向技術のデモンストレーションで、地球に近い小さな小惑星と衝突する軌道に乗っています。そのイベントには、地球軌道を越えたミッションの通信と追跡に使用される NASA のアンテナの世界的なネットワークであるディープ スペース ネットワークからのサポートが必要です。」
「DSN アンテナは、オリオン宇宙船が打ち上げの数日後に月に近づくアルテミス 1 ミッションにも必要です。9 月 23 日のリフトオフは、DART 小惑星衝突の後にオリオン宇宙船の重要な操作を月の周りに置くことになります。」
「また、9 月下旬と 10 月上旬にはすでにイースタン レンジでの打ち上げもあります。ユナイテッド ローンチ アライアンス アトラス 5 ロケットは、9 月 30 日にケープカナベラル宇宙軍基地のパッド 41 から打ち上げられる予定であり、国際宇宙ステーションへの SpaceX の Crew-5 宇宙飛行士ミッションは、NASA との契約に基づいて、10 月 3 日に離陸する予定です。」
まあいい。
9月末の打ち上げについては、様々な理由から実現は難しそうな感じだ。
しかし、時間はアルテミス1には味方しない。
「エンジニアは、固体ロケット ブースターのスタッキングが VAB 内で開始されてからほぼ 2 年後、SLS 月ロケットの状態にも注意を払っています。」
「地上チームは、2020 年 11 月 20 日に移動式発射プラットフォームでブースターの積み上げを開始しました。2021 年 1 月 7 日の左側後部中央ブースター セグメントの積み上げで、ブースターの 12 か月の認証クロックが刻々と過ぎ始めました。」
やれやれ・・・。
「1 年間の認定は、固体燃料ロケット モーターの状態をさらに分析することで延長される可能性」
「ブースターを少なくとも今後数か月間積み上げておくリスクは「最小限」」
ホントに、だいじょうび?。
「VAB と発射台の間のランチャーの動きも最小限に抑えたいと考えています。」
「それはただ日常的な損耗を加えるイベントであり、私はそれをしたくありません」
進むもピエン、退くもパオン・・・。
しかしなあ、ぼかしの入った「接合部」というのは、印象的だなあ・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(NASA「アルテミス1」SLS打ち上げ予定日再設定、早ければ9月23日発射)
https://sorae.info/space/20220909-nasa-sls-artemis1.html
「【▲ 動作テスト時に撮影されたテールサービスマストアンビリカル(TSMU)。手前側が液体水素用のTSMUで、クイックディスコネクトは配管やケーブルが集中しているトラス構造の先端(画像の白いプレート状の部分)と、SLSコアステージのエンジンセクションを接続するインターフェースを指す。現地時間2019年6月19日撮影(Credit: NASA/Ben Smegelsky)】」
ソラエの記事にも、ぼかし入りの同じ画像が添付されている。
「2025年に予定されている53年ぶりの有人月面探査ミッション「アルテミス3」に向けた重要なミッションとして、アルテミス1の成功が期待されています。」
ああ、松村さんはアルテミス3に言及しちゃってるなあ・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
「TSMUからの水素漏れは2022年4月と6月に実施された打ち上げリハーサルでも確認されていて、リハーサル後にSLSと移動式発射台がロケット組立棟(VAB)へ戻された時にクイックディスコネクトのシール交換も行われています。しかし、エンジンの問題で中止・延期された8月29日の打ち上げカウントダウンの際にも、一時クイックディスコネクトからの水素漏れが発生していました。」
アルスのエリックバーガーは、議会と業界の癒着から、水素燃料を選択したのが問題の根本原因としているが、スペースシャトル、デルタ4ヘビーなど、水素漏れで苦労しているのは事実だ。
我が国のH2Aや開発中のH3も水素燃料だが、あまりトラブルの話は聞かない(誤魔化し方が上手なだけかも:そんなあ!)。
ひょっとすると、NASAは高度な技術の漏洩を懸念しているのではなく、技術の未熟さを隠そうとしているのではないのかあ?。
クイックディスコネクトの画像の一部にぼかしが入っているのは、ハズカシイところを見せまいとしているのかも知れない。
まあいい。
どちらにしても、密閉のためのシールを交換して適切に締め上げ、17日からの水素充填テストに備えなければならない。
んで、また漏れちまったらどーする!?。
年内に上がれば、上等の部類だろうな・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(チームはアルテミス I ムーン ロケットのシールを交換し、タンキング テストの準備をします)
https://blogs.nasa.gov/artemis/2022/09/09/teams-replace-seals-on-artemis-i-moon-rocket-prepare-for-tanking-test/
「コアステージから液体水素を充填および排出するために使用される8インチのラインと、タンク操作中に推進剤の一部をリダイレクトするために使用される4インチのブリードラインの両方が取り外され、今週交換されました。」
「チームは、漏れが修復されたことを確認し、キックスタートブリードテストと事前加圧テストも実行します。」
エンジンの温度センサーと水素タンクのダンプバルブの交換はない。
「テストに続いて、チームはデータを評価し、次の打ち上げ機会の計画を立てます。」
そういうのは、グリーンランの時にやってるんじゃないのかあ?(地上施設とかは異なりますが)。
まあ、2段目とかは初めてだろうが、ICPS(Interim Cryogenic Propulsion Stage)は既にデルタ4ヘビーで散々飛ばしているからな。
ぶっつけ本番でも問題ないんだろう(今回の給油テストも、1段目のみ実施)。
まあいい。
アルテミス、アルテミスとて、明けにけり。
いったい、いつになったら飛ぶことやら・・・。
(修復作業が進行中、次の打ち上げ機会に向けて準備が進む)
https://blogs.nasa.gov/artemis/2022/09/08/repair-work-underway-preparations-continue-for-next-launch-opportunity/
「NASA は、早ければ 9 月 23 日金曜日の次の打ち上げの機会のためにオプションを保持しています。 」
「技術者は、発射台 39B の天候やその他の環境条件からハードウェアとチームを保護するために、作業エリアの周りにテントのような囲いを構築しました。」
「彼らは、液体水素燃料供給ラインのクイック ディスコネクトと呼ばれるインターフェースの地上側プレートとロケット側プレートを切り離し、初期検査を実施し、2 つのシールの交換を開始しました。」(8インチと4インチの両方を交換)
「チームは、9 月 17 日までに、ロケットのコア ステージと暫定的な極低温推進ステージに液体酸素と液体水素を充填」
・9 月 23 日: 2 時間の起動ウィンドウが EDT の午前 6 時 47 分に開きます。10月18日上陸
・9 月 27 日: 午前 11 時 37 分に 70 分の起動ウィンドウが開きます。11月5日上陸
掲載されている画像には、アンビリカルタワーからの接合部にかけられている簡素な覆いが写っている。
NASAは、「天候やその他の環境条件からハードウェアとチームを保護するため」といっているが、こんなもんでいいんだろうか?。
(アルテミス 1 号月ミッションの 9 月下旬の打ち上げ日を評価する NASA 職員)
https://spaceflightnow.com/2022/09/08/nasa-officials-evaluating-late-september-launch-dates-for-artemis-1-moon-mission/
「9 月 23 日か 27 日にケネディ宇宙センターからアルテミス 1 月ロケットの打ち上げを再試行したいと述べたが、そのスケジュールには 2 つの大きな注意点がある。」
・来週末の給油試験
・バッテリーの認証を延長(放棄または延長)
「テントは、臍部のデリケートなコンポーネントを天候や汚染から保護します。」
ここにもそう書いてある。
「当局は 9 月 17 日のタンキング テスト中に推進剤を SLS コア ステージとアッパー ステージに完全にロードすることを計画している」
「メイン エンジンを冷却するための液体水素のブリード フローや、ロケットのコア ステージの燃料タンクの加圧テストが含まれます。」
センサーの件やコアステージの水素タンクのダンプバルブも確認しようというわけだ(たぶん、発射台では交換できない)。
「だから私たちはその2つの日付を保持します。彼らが私たちの放棄要求の現実性と実現可能性を評価する間、私たちは引き続き素晴らしいパートナーと協力していきます.次の打ち上げの試みですが、タンキングテストを引き続き行います。」
「NASA は、バッテリーが 9 月下旬の打ち上げの試みに対して引き続き信頼できるという証拠を提供すると言うデータとともに、飛行終了システム免除要求をイースタン レンジに提出しました。」
おっと、やっぱ免除要求も出しているんだ・・・。
最悪の場合、コントロールを失ったアルテミス1は、オーランドのど真ん中に燃料満載して墜落する(そんなあ!)。
ヤバいな・・・。
ヤバ過ぎ!。
「もちろん、彼らがそれが正しいことではないと判断した場合、私たちは明らかにそれを支持し、辞任します。次の打ち上げの試みを探しますが、それでもタンキングテストを続けます。」
で、気になったのは、この記述の下に掲載されている画像だ。
「車両組立棟内でのリトラクト テスト中の液体水素アンビリカルの様子。クレジット: NASA」
VABで撮影されたものだが、よく見ると接合部にぼかしが入っている。
「接合部」にぼかしが入るというのは、よくある話だ(子供は分かんなくていいです!)。
まあ、どうでもいいんですが。
浮沈子は、これを見てピンと来たわけだな。
アンビリカルタワーのショボいカバーは、このデリケートな「接合部」を、高性能なカメラから隠すための「目隠し」だったわけだ(まあ、もちろん、物理的な保護の役割もあるでしょうけど)。
SLSは、秘密に満ちている。
WDRの時も、映像は流されていたけど、やり取りされている音性は消されていたしな。
報道している側も、たぶん、そのことは分かっている。
分かっていて、黙っているのだ。
スティーブンクラークが、この画像を探してきて貼り付けているのは、ささやかな抵抗かも知れない。
米国の宇宙開発技術のコアな部分は、軍事技術ともつながっているしな(そういうことかあ?)。
水素のコネクターがそうかどうかは知らないけど、そこは明かしたくない部分なわけだ。
記事では、打ち上げ日程と、NASAや米軍の打ち上げ、探査機との通信に関わる問題も解説されている。
「NASA の DART 探査機は、9 月 26 日、小惑星偏向技術のデモンストレーションで、地球に近い小さな小惑星と衝突する軌道に乗っています。そのイベントには、地球軌道を越えたミッションの通信と追跡に使用される NASA のアンテナの世界的なネットワークであるディープ スペース ネットワークからのサポートが必要です。」
「DSN アンテナは、オリオン宇宙船が打ち上げの数日後に月に近づくアルテミス 1 ミッションにも必要です。9 月 23 日のリフトオフは、DART 小惑星衝突の後にオリオン宇宙船の重要な操作を月の周りに置くことになります。」
「また、9 月下旬と 10 月上旬にはすでにイースタン レンジでの打ち上げもあります。ユナイテッド ローンチ アライアンス アトラス 5 ロケットは、9 月 30 日にケープカナベラル宇宙軍基地のパッド 41 から打ち上げられる予定であり、国際宇宙ステーションへの SpaceX の Crew-5 宇宙飛行士ミッションは、NASA との契約に基づいて、10 月 3 日に離陸する予定です。」
まあいい。
9月末の打ち上げについては、様々な理由から実現は難しそうな感じだ。
しかし、時間はアルテミス1には味方しない。
「エンジニアは、固体ロケット ブースターのスタッキングが VAB 内で開始されてからほぼ 2 年後、SLS 月ロケットの状態にも注意を払っています。」
「地上チームは、2020 年 11 月 20 日に移動式発射プラットフォームでブースターの積み上げを開始しました。2021 年 1 月 7 日の左側後部中央ブースター セグメントの積み上げで、ブースターの 12 か月の認証クロックが刻々と過ぎ始めました。」
やれやれ・・・。
「1 年間の認定は、固体燃料ロケット モーターの状態をさらに分析することで延長される可能性」
「ブースターを少なくとも今後数か月間積み上げておくリスクは「最小限」」
ホントに、だいじょうび?。
「VAB と発射台の間のランチャーの動きも最小限に抑えたいと考えています。」
「それはただ日常的な損耗を加えるイベントであり、私はそれをしたくありません」
進むもピエン、退くもパオン・・・。
しかしなあ、ぼかしの入った「接合部」というのは、印象的だなあ・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(NASA「アルテミス1」SLS打ち上げ予定日再設定、早ければ9月23日発射)
https://sorae.info/space/20220909-nasa-sls-artemis1.html
「【▲ 動作テスト時に撮影されたテールサービスマストアンビリカル(TSMU)。手前側が液体水素用のTSMUで、クイックディスコネクトは配管やケーブルが集中しているトラス構造の先端(画像の白いプレート状の部分)と、SLSコアステージのエンジンセクションを接続するインターフェースを指す。現地時間2019年6月19日撮影(Credit: NASA/Ben Smegelsky)】」
ソラエの記事にも、ぼかし入りの同じ画像が添付されている。
「2025年に予定されている53年ぶりの有人月面探査ミッション「アルテミス3」に向けた重要なミッションとして、アルテミス1の成功が期待されています。」
ああ、松村さんはアルテミス3に言及しちゃってるなあ・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
「TSMUからの水素漏れは2022年4月と6月に実施された打ち上げリハーサルでも確認されていて、リハーサル後にSLSと移動式発射台がロケット組立棟(VAB)へ戻された時にクイックディスコネクトのシール交換も行われています。しかし、エンジンの問題で中止・延期された8月29日の打ち上げカウントダウンの際にも、一時クイックディスコネクトからの水素漏れが発生していました。」
アルスのエリックバーガーは、議会と業界の癒着から、水素燃料を選択したのが問題の根本原因としているが、スペースシャトル、デルタ4ヘビーなど、水素漏れで苦労しているのは事実だ。
我が国のH2Aや開発中のH3も水素燃料だが、あまりトラブルの話は聞かない(誤魔化し方が上手なだけかも:そんなあ!)。
ひょっとすると、NASAは高度な技術の漏洩を懸念しているのではなく、技術の未熟さを隠そうとしているのではないのかあ?。
クイックディスコネクトの画像の一部にぼかしが入っているのは、ハズカシイところを見せまいとしているのかも知れない。
まあいい。
どちらにしても、密閉のためのシールを交換して適切に締め上げ、17日からの水素充填テストに備えなければならない。
んで、また漏れちまったらどーする!?。
年内に上がれば、上等の部類だろうな・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(チームはアルテミス I ムーン ロケットのシールを交換し、タンキング テストの準備をします)
https://blogs.nasa.gov/artemis/2022/09/09/teams-replace-seals-on-artemis-i-moon-rocket-prepare-for-tanking-test/
「コアステージから液体水素を充填および排出するために使用される8インチのラインと、タンク操作中に推進剤の一部をリダイレクトするために使用される4インチのブリードラインの両方が取り外され、今週交換されました。」
「チームは、漏れが修復されたことを確認し、キックスタートブリードテストと事前加圧テストも実行します。」
エンジンの温度センサーと水素タンクのダンプバルブの交換はない。
「テストに続いて、チームはデータを評価し、次の打ち上げ機会の計画を立てます。」
そういうのは、グリーンランの時にやってるんじゃないのかあ?(地上施設とかは異なりますが)。
まあ、2段目とかは初めてだろうが、ICPS(Interim Cryogenic Propulsion Stage)は既にデルタ4ヘビーで散々飛ばしているからな。
ぶっつけ本番でも問題ないんだろう(今回の給油テストも、1段目のみ実施)。
まあいい。
アルテミス、アルテミスとて、明けにけり。
いったい、いつになったら飛ぶことやら・・・。
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