😼AIネタ:Project Solara:さらばパソコン? ― 2026年06月03日 19:43
AIネタ:Project Solara:さらばパソコン?
(MicrosoftがAIエージェント専用デバイス向け新プラットフォーム「Project Solara」を発表、WindowsではなくAndroidベースのOSでエージェント中心のシステムを形成)
https://gigazine.net/news/20260603-microsoft-project-solara/
「Project Solaraの基盤はWindowsではなく、AOSP(Android Open Source Project)をベースにしたMicrosoft Device Ecosystem Platform(MDEP)です。」
この記事の中で、唯一、何の抵抗もなく、すんなりと理解できた話だ(他は、さっぱり・・・)。
「セキュリティや信頼性、導入のしやすさ、イノベーションを重視したエンタープライズグレードのOSであり、デバイスメーカーが大規模に構築・展開できるように・・・」
ウインドウズがそうじゃないってことだけは、日々使っていてよーく理解できてるからな(そういうことかあ?)。
まあいい。
Project Solaraが何を実現しようとしているかを知る手掛かりは、リンクされている動画にあった。
(Project Solara: A new vision for agent-first computing:動画出ます。)
https://www.youtube.com/watch?v=OO8Z04KMARE
「Project Solaraをご紹介します。これは、エージェント主導のエクスペリエンスを実現するためにゼロから構築された新しいプラットフォームで、その実現方法を再考する2つの新しいコンセプトデバイスが含まれています。これらのアップデートにより、環境間でのセットアップ、構築、実行が簡素化され、必要なすべてがより統合されたWindows開発エクスペリエンスに統合されます。」
我々がコンピューターを使って何かしようとする時、スマホ、タブレット、携帯電話、ノートパソコン、キーボード、マウスなどの操作に囚われ、また、それぞれのアプリケーション固有のインターフェースに振り回されて、肝心の「何がしたいのか」の部分が、それらのノイズに深く埋もれがちになっているのだという(そうなのかあ?)。
「Project Solaraのデバイス側の構成要素には複数のクラウドベースエージェントを動的に読み込み、調整する「エージェントシェル」が含まれます。」
「さらに重要な技術概念が「just-in-time UI」です。これは、開発者が新しい画面サイズや入力方式ごとにUIを作り直さなくても、エージェントがデバイス、画面サイズ、コンテンツ、音声・視覚・タッチなどの操作モードに合わせて表示や操作体験を適応させるという考え方です。」
この動的マンマシンインターフェイス(仕様のごく一部ですが)の実装は、さすがに段階的に行われるようだが、浮沈子はここでようやく気付いた。
このプロジェクトの真の狙いは、コンピューター利用の再定義なのだ。
(Microsoft、AndroidベースのAIエージェント基盤「Solara」発表 Snapdragon搭載のバッジ型端末も披露)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2606/03/news066.html
「従来の「アプリを開いて操作する」コンピュータではなく、「エージェントを呼び出して意図を伝える」エージェントファーストなデバイスを実現することを目指す。」
・アプリからエージェントへ
・開くソフトウェアから呼び出す知性へ
・ボタンのGUIからエージェントを介した意図の表現へ
AIの登場で、コンピューターは、より使いやすく、より身近に、より人間臭く(機械として意識されなく)なっていく。
M社は、データセンターからノートパソコンまで関与する企業だけど、今回のデバイスは、クァルコムとメディアテックと連携した。
「Qualcommとの提携では、携帯型リファレンスデバイスを共同開発した。」
「MediaTekとは据え置き型のデスクコンセプトデバイスを共同開発した。」
まあ、ぶっちゃけ、端末はどこでも良かったのに違いない(そうなのかあ?)。
そこは、M社の事業範囲外だ(ARMチップ用ウインドウズの開発での繋がりかな)。
商売上の狙いは、別の所にあるんだろう。
「エージェントの実体や状態の多くはAzure側に置き、デバイスは「クラウド上の長期実行型インテリジェンスへの窓」として機能する設計」
21世紀型、AI時代のシンクライアントといっていい。
アズール使ってもらえればな・・・。
「Microsoftはターゲット業種として、医療、小売、ホスピタリティ、金融サービス、法律、産業、フィールドサービスなどを挙げており・・・」
人間は人間にしかできない仕事に注力すべきだ(どの業種でも、顧客満足度を向上させるためには高度な対面サービスが要求されるし、労働集約的要素もある)。
AI時代になっても、いや、そうなったからこそ、コンピューターは人間に奉仕する存在でなければならんだろう。
残念ながら、さらばパソコンとはならない。
10個しかキーがないキーボード(スプリット10(画像参照):まだテスト中)で与太ブログ書いたりするのは無理だろう(意外と、あっさりできそうな気も・・・)。
キータッチは、相変わらず4秒に1回くらいだ・・・。
ロボットなら、100倍くらいな速度でうてるんじゃね?。
まあ、どうでもいいんですが。
Project Solaraが、この先どうなるかは分からない。
AIへの莫大な投資は、いつか何らかの形で回収しなければならない。
対人サービスの要素が大きい分野で、コンピューターの使い勝手が良くなるのは結構だが、早く回収しないと対人サービスそのものが、ロボットに置き換えられちまいそうだからな・・・。
(MicrosoftがAIエージェント専用デバイス向け新プラットフォーム「Project Solara」を発表、WindowsではなくAndroidベースのOSでエージェント中心のシステムを形成)
https://gigazine.net/news/20260603-microsoft-project-solara/
「Project Solaraの基盤はWindowsではなく、AOSP(Android Open Source Project)をベースにしたMicrosoft Device Ecosystem Platform(MDEP)です。」
この記事の中で、唯一、何の抵抗もなく、すんなりと理解できた話だ(他は、さっぱり・・・)。
「セキュリティや信頼性、導入のしやすさ、イノベーションを重視したエンタープライズグレードのOSであり、デバイスメーカーが大規模に構築・展開できるように・・・」
ウインドウズがそうじゃないってことだけは、日々使っていてよーく理解できてるからな(そういうことかあ?)。
まあいい。
Project Solaraが何を実現しようとしているかを知る手掛かりは、リンクされている動画にあった。
(Project Solara: A new vision for agent-first computing:動画出ます。)
https://www.youtube.com/watch?v=OO8Z04KMARE
「Project Solaraをご紹介します。これは、エージェント主導のエクスペリエンスを実現するためにゼロから構築された新しいプラットフォームで、その実現方法を再考する2つの新しいコンセプトデバイスが含まれています。これらのアップデートにより、環境間でのセットアップ、構築、実行が簡素化され、必要なすべてがより統合されたWindows開発エクスペリエンスに統合されます。」
我々がコンピューターを使って何かしようとする時、スマホ、タブレット、携帯電話、ノートパソコン、キーボード、マウスなどの操作に囚われ、また、それぞれのアプリケーション固有のインターフェースに振り回されて、肝心の「何がしたいのか」の部分が、それらのノイズに深く埋もれがちになっているのだという(そうなのかあ?)。
「Project Solaraのデバイス側の構成要素には複数のクラウドベースエージェントを動的に読み込み、調整する「エージェントシェル」が含まれます。」
「さらに重要な技術概念が「just-in-time UI」です。これは、開発者が新しい画面サイズや入力方式ごとにUIを作り直さなくても、エージェントがデバイス、画面サイズ、コンテンツ、音声・視覚・タッチなどの操作モードに合わせて表示や操作体験を適応させるという考え方です。」
この動的マンマシンインターフェイス(仕様のごく一部ですが)の実装は、さすがに段階的に行われるようだが、浮沈子はここでようやく気付いた。
このプロジェクトの真の狙いは、コンピューター利用の再定義なのだ。
(Microsoft、AndroidベースのAIエージェント基盤「Solara」発表 Snapdragon搭載のバッジ型端末も披露)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2606/03/news066.html
「従来の「アプリを開いて操作する」コンピュータではなく、「エージェントを呼び出して意図を伝える」エージェントファーストなデバイスを実現することを目指す。」
・アプリからエージェントへ
・開くソフトウェアから呼び出す知性へ
・ボタンのGUIからエージェントを介した意図の表現へ
AIの登場で、コンピューターは、より使いやすく、より身近に、より人間臭く(機械として意識されなく)なっていく。
M社は、データセンターからノートパソコンまで関与する企業だけど、今回のデバイスは、クァルコムとメディアテックと連携した。
「Qualcommとの提携では、携帯型リファレンスデバイスを共同開発した。」
「MediaTekとは据え置き型のデスクコンセプトデバイスを共同開発した。」
まあ、ぶっちゃけ、端末はどこでも良かったのに違いない(そうなのかあ?)。
そこは、M社の事業範囲外だ(ARMチップ用ウインドウズの開発での繋がりかな)。
商売上の狙いは、別の所にあるんだろう。
「エージェントの実体や状態の多くはAzure側に置き、デバイスは「クラウド上の長期実行型インテリジェンスへの窓」として機能する設計」
21世紀型、AI時代のシンクライアントといっていい。
アズール使ってもらえればな・・・。
「Microsoftはターゲット業種として、医療、小売、ホスピタリティ、金融サービス、法律、産業、フィールドサービスなどを挙げており・・・」
人間は人間にしかできない仕事に注力すべきだ(どの業種でも、顧客満足度を向上させるためには高度な対面サービスが要求されるし、労働集約的要素もある)。
AI時代になっても、いや、そうなったからこそ、コンピューターは人間に奉仕する存在でなければならんだろう。
残念ながら、さらばパソコンとはならない。
10個しかキーがないキーボード(スプリット10(画像参照):まだテスト中)で与太ブログ書いたりするのは無理だろう(意外と、あっさりできそうな気も・・・)。
キータッチは、相変わらず4秒に1回くらいだ・・・。
ロボットなら、100倍くらいな速度でうてるんじゃね?。
まあ、どうでもいいんですが。
Project Solaraが、この先どうなるかは分からない。
AIへの莫大な投資は、いつか何らかの形で回収しなければならない。
対人サービスの要素が大きい分野で、コンピューターの使い勝手が良くなるのは結構だが、早く回収しないと対人サービスそのものが、ロボットに置き換えられちまいそうだからな・・・。

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