😼エボラ:感染者600人超 ― 2026年06月10日 15:39
エボラ:感染者600人超
(コンゴ民主共和国、エボラ感染者が598人に増加)
https://jp.reuters.com/economy/GL5RQQWXFBIL5CJ3R7J2UBBU2M-2026-06-10/
「コンゴ民主共和国(旧ザイール)政府は9日、国内のエボラ出血熱感染者が598人に増えたと発表した。死者は115人。」
米CDCのページでも確認した。
ウガンダ(19、2)と合わせて、感染者617、死者117となった。
「コンゴでのエボラ出血熱の感染拡大は5月15日に発表された。当局はその後、数週間にわたり新たな感染が検出されなかったとしていたが、当局の対応が後手に回り、感染を抑制するのが困難になった。」
んな、「数週間にわたり新たな感染が検出されなかった」なんて話は聞いてないぞお・・・。
まあいい。
(米国人向けエボラ施設に猛反発 ケニア空軍基地周辺で住民デモ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f01d1ac862b2047cb3228a45ad9a55976cc89df
「建設に反対するデモ隊が集結し、警察当局が催涙ガスなどをを発射して強制排除に乗り出した。」
「現場周辺には機動隊や一般警察官が大量に動員され、デモ隊がケニア軍空軍基地へ向かって行進するのを阻止した。これに対し、デモ隊は警察に向けて投石、主要道路でたき火を燃やすなどして対抗。交通機関が混乱したほか、多くの店舗が臨時休業」
スゲーな・・・。
(コンゴ民主共和国、エボラ感染者が598人に増加)
https://jp.reuters.com/economy/GL5RQQWXFBIL5CJ3R7J2UBBU2M-2026-06-10/
「コンゴ民主共和国(旧ザイール)政府は9日、国内のエボラ出血熱感染者が598人に増えたと発表した。死者は115人。」
米CDCのページでも確認した。
ウガンダ(19、2)と合わせて、感染者617、死者117となった。
「コンゴでのエボラ出血熱の感染拡大は5月15日に発表された。当局はその後、数週間にわたり新たな感染が検出されなかったとしていたが、当局の対応が後手に回り、感染を抑制するのが困難になった。」
んな、「数週間にわたり新たな感染が検出されなかった」なんて話は聞いてないぞお・・・。
まあいい。
(米国人向けエボラ施設に猛反発 ケニア空軍基地周辺で住民デモ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f01d1ac862b2047cb3228a45ad9a55976cc89df
「建設に反対するデモ隊が集結し、警察当局が催涙ガスなどをを発射して強制排除に乗り出した。」
「現場周辺には機動隊や一般警察官が大量に動員され、デモ隊がケニア軍空軍基地へ向かって行進するのを阻止した。これに対し、デモ隊は警察に向けて投石、主要道路でたき火を燃やすなどして対抗。交通機関が混乱したほか、多くの店舗が臨時休業」
スゲーな・・・。
⚽エボラ:デマルシュとサッカー ― 2026年06月10日 19:18
エボラ:デマルシュとサッカー
(米、欧州にエボラ流行国からの渡航制限要請 W杯中の感染拡大防止狙う)
https://jp.reuters.com/world/us/DBTSICIUJNOV3D22V2YNWM6TS4-2026-06-09/
「米国は6月1日、エボラ流行に関連した渡航制限を導入するよう欧州諸国に求める公式外交文書「デマルシュ」を発出した。」(デマルシュ:外交上の正式な要請など)
「欧州諸国に対し、米国の方針にならい、エボラ出血熱の流行に見舞われている中部アフリカ諸国からの最近の渡航者に渡航制限を課すよう要請」
「サッカーのワールドカップ (W杯)北中米3カ国大会期間中のウイルス拡散を防ぐことが目的」
欧州で感染者が出たという話はない。
「われわれは、W杯期間中に予想される数百万人の訪問者、ファン、選手、観光客を含む国民を守るための取り組みを連携させるため、世界各国と外交的に関与している」
当然、DRCにとって最大の貿易相手国である中国とかにも要請してるに違いない(未確認)。
我が国とかにも来てるのかな・・・。
(エボラ「邦人の感染報告なし」=水際対策を強化―厚労省)
https://sp.m.jiji.com/article/show/3794955
「9日時点で邦人が感染したとの報告はない」(厚労省:同省の感染症部会で)
この会合で、そのことが出たのかどうか・・・。
まあいい。
WHOが、渡航制限は止めようって言ってるそばからこれだからな。
米国単独の要請なのか、共同開催国のカナダとメキシコも歩調を合わせているのかは知らない。
(エボラ熱、渡航制限「推奨せず」 WHO、見解改めて表明)
https://news.jp/i/1433180853368553535?c=302675738515047521?c=302675738515047521
「渡航や貿易に制限を課すことは推奨しない」(世界保健機関(WHO)当局者)
「イタリア首相府は29日、メローニ首相が感染拡大抑止のため、国境管理強化の必要性を訴える書簡を欧州連合(EU)に送ったと発表した。」
「WHOは今月、(中略)水際対策強化を求めた一方、旅行者の入国を拒否することや航空便停止などは推奨しないとした。」
検疫の強化と渡航制限とは異なる。
「EU加盟国はこれ(米国からの要請)に返答していないと述べた。」(アフリカ駐在の欧州連合(EU)外交官:ロイターの記事より)
スポーツの興行を成功させることも大切だが、苦しんでいる国を支えようとする多くの国々の立場はどーなる!?。
米国のやり口は目に余る気がする。
まともに回答する価値もないだろうな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(エボラ出血熱の発生:WHOはウガンダに対し、コンゴ民主共和国への支援を継続するよう要請した。)
https://www.vietnam.vn/ja/dich-ebola-who-keu-goi-uganda-tiep-tuc-ho-tro-chdc-congo
「米国では6月9日、当局が他国に対し、渡航制限を含むエボラ出血熱の蔓延防止対策を強化するよう要請した。この動きは、米国がワールドカップ開催に向けて大勢のサッカーファンを迎える準備を進めている中で起こった。」
「米国務省当局者は、米国は積極的に対策を実施しており、したがって世界各国も同様の措置を講じて、今回の感染拡大を阻止する必要があると述べた。同当局者は、感染拡大を封じ込めるための資金増額と、感染地域からの渡航に対する適切な制限措置の実施を求めた。」
「米国務省は同日、マルコ・ルビオ国務長官が欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長と電話会談を行い、エボラ出血熱の流行に関する米欧間の対応と連携について協議したと発表した。」
ベトナムメディアは、長文の記事を上げている。
ロイターの報道とはビミョーにズレもあるが(要請したのは6月1日)、マルコルビオと欧州委員会委員長との電話会談の話も伝えている。
「アメリカ、メキシコ、カナダの共催で行われる2026年ワールドカップは、6月11日に正式に開幕する。」
サッカーに全く興味ないので、今、初めて知った(そんなあ!)。
まあ、どうでもいいんですが。
気になる記述もある。
「アフリカ以外でこの病気が蔓延したという報告はなく、治療のため特別な手段で米国やヨーロッパに移送された少数の患者を除いては、感染拡大は確認されていない。」
ちなみに、どんな手段であれ、「米国」に「治療のため」「患者」が「移送された」という事実はない(少なくとも、報道はされていない)。
「エボラ出血熱は致死率の高い危険な感染症であり、主に症状のある感染者との直接接触、またはウイルスに汚染された血液、分泌物、その他の体液との接触によって感染する。」
遺体との接触も、特記しといてもらいたかったな・・・。
(米、欧州にエボラ流行国からの渡航制限要請 W杯中の感染拡大防止狙う)
https://jp.reuters.com/world/us/DBTSICIUJNOV3D22V2YNWM6TS4-2026-06-09/
「米国は6月1日、エボラ流行に関連した渡航制限を導入するよう欧州諸国に求める公式外交文書「デマルシュ」を発出した。」(デマルシュ:外交上の正式な要請など)
「欧州諸国に対し、米国の方針にならい、エボラ出血熱の流行に見舞われている中部アフリカ諸国からの最近の渡航者に渡航制限を課すよう要請」
「サッカーのワールドカップ (W杯)北中米3カ国大会期間中のウイルス拡散を防ぐことが目的」
欧州で感染者が出たという話はない。
「われわれは、W杯期間中に予想される数百万人の訪問者、ファン、選手、観光客を含む国民を守るための取り組みを連携させるため、世界各国と外交的に関与している」
当然、DRCにとって最大の貿易相手国である中国とかにも要請してるに違いない(未確認)。
我が国とかにも来てるのかな・・・。
(エボラ「邦人の感染報告なし」=水際対策を強化―厚労省)
https://sp.m.jiji.com/article/show/3794955
「9日時点で邦人が感染したとの報告はない」(厚労省:同省の感染症部会で)
この会合で、そのことが出たのかどうか・・・。
まあいい。
WHOが、渡航制限は止めようって言ってるそばからこれだからな。
米国単独の要請なのか、共同開催国のカナダとメキシコも歩調を合わせているのかは知らない。
(エボラ熱、渡航制限「推奨せず」 WHO、見解改めて表明)
https://news.jp/i/1433180853368553535?c=302675738515047521?c=302675738515047521
「渡航や貿易に制限を課すことは推奨しない」(世界保健機関(WHO)当局者)
「イタリア首相府は29日、メローニ首相が感染拡大抑止のため、国境管理強化の必要性を訴える書簡を欧州連合(EU)に送ったと発表した。」
「WHOは今月、(中略)水際対策強化を求めた一方、旅行者の入国を拒否することや航空便停止などは推奨しないとした。」
検疫の強化と渡航制限とは異なる。
「EU加盟国はこれ(米国からの要請)に返答していないと述べた。」(アフリカ駐在の欧州連合(EU)外交官:ロイターの記事より)
スポーツの興行を成功させることも大切だが、苦しんでいる国を支えようとする多くの国々の立場はどーなる!?。
米国のやり口は目に余る気がする。
まともに回答する価値もないだろうな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(エボラ出血熱の発生:WHOはウガンダに対し、コンゴ民主共和国への支援を継続するよう要請した。)
https://www.vietnam.vn/ja/dich-ebola-who-keu-goi-uganda-tiep-tuc-ho-tro-chdc-congo
「米国では6月9日、当局が他国に対し、渡航制限を含むエボラ出血熱の蔓延防止対策を強化するよう要請した。この動きは、米国がワールドカップ開催に向けて大勢のサッカーファンを迎える準備を進めている中で起こった。」
「米国務省当局者は、米国は積極的に対策を実施しており、したがって世界各国も同様の措置を講じて、今回の感染拡大を阻止する必要があると述べた。同当局者は、感染拡大を封じ込めるための資金増額と、感染地域からの渡航に対する適切な制限措置の実施を求めた。」
「米国務省は同日、マルコ・ルビオ国務長官が欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長と電話会談を行い、エボラ出血熱の流行に関する米欧間の対応と連携について協議したと発表した。」
ベトナムメディアは、長文の記事を上げている。
ロイターの報道とはビミョーにズレもあるが(要請したのは6月1日)、マルコルビオと欧州委員会委員長との電話会談の話も伝えている。
「アメリカ、メキシコ、カナダの共催で行われる2026年ワールドカップは、6月11日に正式に開幕する。」
サッカーに全く興味ないので、今、初めて知った(そんなあ!)。
まあ、どうでもいいんですが。
気になる記述もある。
「アフリカ以外でこの病気が蔓延したという報告はなく、治療のため特別な手段で米国やヨーロッパに移送された少数の患者を除いては、感染拡大は確認されていない。」
ちなみに、どんな手段であれ、「米国」に「治療のため」「患者」が「移送された」という事実はない(少なくとも、報道はされていない)。
「エボラ出血熱は致死率の高い危険な感染症であり、主に症状のある感染者との直接接触、またはウイルスに汚染された血液、分泌物、その他の体液との接触によって感染する。」
遺体との接触も、特記しといてもらいたかったな・・・。


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