😼キーボード:晴「工」雨読:練習用基板条件付き完成 ― 2026年03月30日 00:02
キーボード:晴「工」雨読:練習用基板条件付き完成
今日は天気も良く、昼過ぎに遊舎工房に行って練習用基板(Practice Board)を完成させてきた(おおーっ!)。
浮沈子も、やるときゃやる(ホントかあ?)。
なにーっ?。
4つあるLEDが光ってないってえ?。
うーん、浮沈子には光って見えるんだがな(ハハハ・・・:力ない笑い)。
正直に告白しよう。
LEDのハンダ付けに失敗して、リマップ(Remap)で設定しても光らないのだ。
やれやれ・・・。
明日もう一度お店に行って、ハンダごてと格闘することになる(今日の帰りに、「たぶん、明日も来ます!」と予告ホームランしたからな(封じ手ともいう?))。
まあ、どうでもいいんですが。
一応、テスターを素子の足に当てた感じでは導通しているようだから、基盤との間にギャップが出来てしまっているのかもしれない。
吸い取り線(銅製の編み上げ線)で吸い取って、浮いている素子をちゃんと収めてから、ハンダ付けのやり直しだな。
LEDは熱に弱いと言われている。
キットには予備が2つ入っていたので、4本の足のハンダを全て吸い取り、慎重にはずして予備と交換することも考えなければならない(足んないじゃん!?:10個入りのパーツ代は400円くらいです)。
画像の通り、キースイッチ(どれがどれだか分んないんですけど)とキーキャップも買い揃えた。
<キースイッチ>
・Gateron Mint Smoothie Switch(70円)
・Kailh Super Speed Switch / Cooper / Tectile(44円)
・Gateron Smoothie Switch Set(49円)
・Kailh Super Speed Switch / Silver / Linear(44円)
・Outemu Creamy Yellow Switch(49円)
・Kailh Super Speed Switch / Bronze / Clicky(44円)
<キーキャップ>
・DSA 無刻印キーキャップ 1U - #15 - 水晶(すいしょう)(@55円×6)
以上はレシートからの転記だ(打ち間違いあるかも・・・)。
価格は本日現在の税抜き。
部品としては、この他にマイクロチップやOLEDなど、お高めの部品が入った追加セットが税込みで4000円くらい掛かった(内訳は割愛します)。
キースイッチは、テキトーにバラバラに値段だけ見て安いやつを見繕った。
キーキャップは、透明なのが欲しかったんだが、半透明のものだけしかないと言われた(店頭在庫がちょうど1個だけだったので、店員さんが倉庫まで取りに行ってくれました)。
キースイッチも、安いやつを揃えれば、例えば100個くらい買っても5千円で済む。
まあ、キーキャップがそれなりでも、シメて1万円クラスだな(凝ったヤツは、キーキャップセットだけで1万円以上します)。
通常は、キャップの方はキーボード分をセットで売っているらしい(未確認:スペースとかシフトとかは長めのキーだからな)。
気に入ったキースイッチと、拘りのキーキャップ(これを3Dプリンターで自作する世界もあるようだ)で、世界でただ一つのキーボードに仕上げる・・・。
自作キーボードは、とりあえずキットを買ってきて、ハンダ付けなどにチャレンジして、この辺をいじって組み上げるところから入るのが正しい。
一つ一つ、手ごたえを感じながら、自分の気に入ったものが手に入るまでの長い旅路が始まる。
ふつーの人はきっとそうなんだろう。
浮沈子は、いきなり基板設計から入ろうとしてもがいている。
いや、基盤どころかピン直付けも視野に入っている(前回はジャンパーでとちり、今回LEDで玉砕したのに懲りないな・・・)。
どっちにしても、立体形状で作るとすれば、何らかの配線作業が必要になる。
昨日キーケットに出品していた人は、アクリル板を支えにして、片手当たり8枚もの小さな基盤を使っていた(いかにも立体でしたが)。
3Dプリンターとかなくても、根気と根性見せればアゼロンキーゼン出来るぞと。
今日は、御徒町から大井町に戻って、久々に日曜日のテクニカルプログラム(バタフライベーシックとクロールベーシック)に出た。
足が痛かったので、筋トレは休み(有酸素運動のクロストレーナーもパス)。
一刻も早く通電して、ファームウェア流し込んでキーアサイン弄りたかったからな。
で、LEDで玉砕した・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
リマップ(Remap)でのキーの割り当て変更は、とりあえずできた。
(Remap)
https://remap-keys.app/
「Remap を使うと、Webブラウザ上でキーボードを素早く簡単に見つけ、構築し、セットアップし、カスタマイズできます」
浮沈子は、とりあえずレイヤー0に、6個のキー(A~F)とロータリースイッチのプッシュ(G)を変更(左側はデフォルトの設定)した。
A→B
B→「↑」
C→BS(バックスペース)
D→「←」
E→「↓」
F→「→」
G→Enter(重くて押しこむのが大変!)
まあ、使いづらいことこの上ない(おまいが割り当てたんだろう?)。
レイヤーは、デフォルトのファームウェア上では0から3までの4層が設定できる。
もっと増やしたければ書き換えちゃえばいいんだろうけど、もちろん、今はどうすればいいのか分からない。
フルキー割り振ることも出来るんだから、マイクロチップのメモリー上の制約はないはずだ(もちろん、未確認)。
しこたまレイヤー作って、6個のキーとロータリースイッチで、フルキー入力を試してみようと思っている(レイヤーの切り替えはどーする!?)。
逆流防止弁(=ダイオード)を7つも付けたんだからな。
同時押しとかにも対応しているはずだ(未確認)。
あんなことも、こんなことも試してみたい・・・。
おっと、キキャド(KiCad)のお勉強もしなければならないし、せっかく作った基盤むき出しのマクロキーパッドにアクリルケースを着せてやる算段もしなければならない。
(キーボードキット同梱アクリルプレート)
https://shop.yushakobo.jp/products/keyboard_kit_acrylic_plate?_pos=1&_sid=8a1641f53&_ss=r&variant=50649859064039
「形状:Practice Board - 3mm」(下のセレクトボックスから、こいつを選ばないとな。)
「説明
※納期約3週間となります。材料の不足、数量が多い場合、繁忙期などで遅くなる場合についてはご連絡いたします。」
んなかかんのか・・・。
「価格:¥2,410 税込み」
早速注文したんだが、郵送料が550円かかる。
まあいい。
電車賃と同じくらいだからな(大井町からの往復で500円ちょっとかかる:端数は忘れました)。
それでも、遊舎工房は海外からわざわざ買いにくるお客さんもいるくらいだから(今日もお店は大繁盛!)、贅沢は言えない。
出来たら連絡貰って、取りに来てもいいか聞いたんだが、ネット販売に限ると言われてしまった。
やれやれ・・・。
それまでには、LEDのリベンジしとかないとな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
キースイッチを押し込むのにちょっとてこずった。
練習用基板は、CherryMX互換のソケットが付いてるんだが、この穴にスイッチのピン足(電極)を突っ込むのが難儀だ。
ソケットの穴の中には、ピン足をガッチリと挟み込む電極が仕込んであって、その挟む力に抗して細いピン足を押し込まなければならない。
少しでも斜めになると、ソケットの挟む力に負けて、ピン足が曲がってしまう(やっべー・・・)。
通電して、文字が打てるのを確認できた時にはホッとした(Lチカなんが出来なくたって、キーボードとしては何の問題もないからな)。
まだ、怖くて引き抜こうという気にはならない(先週、プーラーは買ってありますが)。
せいぜい、キーキャップくらいだな。
キースイッチを替えるというのは、何かで壊れた時とかそういう場合の話だろう。
押しづらくなったりすることもあるかも知れない。
100個も一気に替える気にはなれない。
まあ、慣れてくればその辺りも上手くできるようになるのかもしれない。
人間は、手先指先を使って道具を作ることで進化してきた。
キースイッチをソケットに差し込む作業で、ビビりまくってどーする!?。
あと、OLEDにはデカデカと「遊舎工房」のロゴが出るんだが、これも何とかしたいもんだな。
時間が経つと消えて、何かキーを叩くと暫く表示される仕様のようだ。
早くケースが出来て来て、基盤むき出し状態から脱却したいものだ・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(1枚数万円→5枚320円で納期3日——「個人が基板を発注できる」時代はこうして作られた)
https://fabscene.com/new/special/pcb-manufacturing-democratization-history/
「20年前と比べて変わったことを整理すると、「誰でも設計できる」「誰でも発注できる」「誰でも小ロットを現実的な価格で作れる」という3つの条件が同時に整った点が大きい。」
「KiCadやEasyEDAが無料の設計環境を、JLCPCBやPCBWayが低価格製造を、オンラインの発注フローが手続きの簡素化をそれぞれ担い、これらが組み合わさることで、技術的な敷居は劇的に下がった。製造サービスの競争が激化したことで価格は引き続き下がる方向に動いており、2020年代後半もこの傾向は続くと見られている。」
各企業の創業から追っていることもあり、現状の描写がやや弱い気もするけど、PCB(printed circuit board)業界がどうなっているかを垣間見るには十分な記事だ。
自作キーボード界隈で見かける企業の名前も散見される。
基板設計ソフト(EDA:Electronic Design Automation)として、KiCadの名前を見た時にはワクワクした(チュートリアル、サボってますけど)。
「KiCadとオープンソースEDA——無料設計環境の整備」
「KiCadは1992年、Jean-Pierre Charrasがグルノーブル工科大学(IUT de Grenoble)で学生向けツールとして、また自身のC++学習を兼ねて開発を始めた。名称はCharrasの友人の会社名の頭文字「Ki」と「Cad」を組み合わせたものだ。」
「欧州原子核研究機構(CERN)のBE-CO-HT部門が、オープンハードウェアの推進という観点からKiCadへの開発リソース提供を決めた。」
「現在ではホビイストから小規模企業まで幅広く使われる定番EDAになった。」
自信をもって取り組むことにしよう。
「2002年に深圳で「高価なPCBに悔しさを覚えた」男性が会社を起こした。2002年末にコロラドの寮室で「部品の写真すら載っていない」インターネットに憤った若者が行動を起こした。2009年、ポートランドのMakerが仲間たちのために注文をまとめ、Rubyとシェルスクリプトで自動化した。機械加工部品メーカーに勤める日本人が受注生産品のネット通販に可能性を見た。それぞれの場所で、それぞれの動機から始まった試みが積み重なり、現在の環境を作っている。」
この記事は、どこを読んでも参考になることばかりだ。
55年ぶりにハンダ付けした浮沈子から見ると、隔世の感が否めない。
個人が趣味として電子デバイスを開発し、プリント基板を製造するなどというのは夢のまた夢だ。
自作キーボードは、このPCBの低価格化の流れの中に咲いた満開の桜といえよう・・・。
今日は天気も良く、昼過ぎに遊舎工房に行って練習用基板(Practice Board)を完成させてきた(おおーっ!)。
浮沈子も、やるときゃやる(ホントかあ?)。
なにーっ?。
4つあるLEDが光ってないってえ?。
うーん、浮沈子には光って見えるんだがな(ハハハ・・・:力ない笑い)。
正直に告白しよう。
LEDのハンダ付けに失敗して、リマップ(Remap)で設定しても光らないのだ。
やれやれ・・・。
明日もう一度お店に行って、ハンダごてと格闘することになる(今日の帰りに、「たぶん、明日も来ます!」と予告ホームランしたからな(封じ手ともいう?))。
まあ、どうでもいいんですが。
一応、テスターを素子の足に当てた感じでは導通しているようだから、基盤との間にギャップが出来てしまっているのかもしれない。
吸い取り線(銅製の編み上げ線)で吸い取って、浮いている素子をちゃんと収めてから、ハンダ付けのやり直しだな。
LEDは熱に弱いと言われている。
キットには予備が2つ入っていたので、4本の足のハンダを全て吸い取り、慎重にはずして予備と交換することも考えなければならない(足んないじゃん!?:10個入りのパーツ代は400円くらいです)。
画像の通り、キースイッチ(どれがどれだか分んないんですけど)とキーキャップも買い揃えた。
<キースイッチ>
・Gateron Mint Smoothie Switch(70円)
・Kailh Super Speed Switch / Cooper / Tectile(44円)
・Gateron Smoothie Switch Set(49円)
・Kailh Super Speed Switch / Silver / Linear(44円)
・Outemu Creamy Yellow Switch(49円)
・Kailh Super Speed Switch / Bronze / Clicky(44円)
<キーキャップ>
・DSA 無刻印キーキャップ 1U - #15 - 水晶(すいしょう)(@55円×6)
以上はレシートからの転記だ(打ち間違いあるかも・・・)。
価格は本日現在の税抜き。
部品としては、この他にマイクロチップやOLEDなど、お高めの部品が入った追加セットが税込みで4000円くらい掛かった(内訳は割愛します)。
キースイッチは、テキトーにバラバラに値段だけ見て安いやつを見繕った。
キーキャップは、透明なのが欲しかったんだが、半透明のものだけしかないと言われた(店頭在庫がちょうど1個だけだったので、店員さんが倉庫まで取りに行ってくれました)。
キースイッチも、安いやつを揃えれば、例えば100個くらい買っても5千円で済む。
まあ、キーキャップがそれなりでも、シメて1万円クラスだな(凝ったヤツは、キーキャップセットだけで1万円以上します)。
通常は、キャップの方はキーボード分をセットで売っているらしい(未確認:スペースとかシフトとかは長めのキーだからな)。
気に入ったキースイッチと、拘りのキーキャップ(これを3Dプリンターで自作する世界もあるようだ)で、世界でただ一つのキーボードに仕上げる・・・。
自作キーボードは、とりあえずキットを買ってきて、ハンダ付けなどにチャレンジして、この辺をいじって組み上げるところから入るのが正しい。
一つ一つ、手ごたえを感じながら、自分の気に入ったものが手に入るまでの長い旅路が始まる。
ふつーの人はきっとそうなんだろう。
浮沈子は、いきなり基板設計から入ろうとしてもがいている。
いや、基盤どころかピン直付けも視野に入っている(前回はジャンパーでとちり、今回LEDで玉砕したのに懲りないな・・・)。
どっちにしても、立体形状で作るとすれば、何らかの配線作業が必要になる。
昨日キーケットに出品していた人は、アクリル板を支えにして、片手当たり8枚もの小さな基盤を使っていた(いかにも立体でしたが)。
3Dプリンターとかなくても、根気と根性見せればアゼロンキーゼン出来るぞと。
今日は、御徒町から大井町に戻って、久々に日曜日のテクニカルプログラム(バタフライベーシックとクロールベーシック)に出た。
足が痛かったので、筋トレは休み(有酸素運動のクロストレーナーもパス)。
一刻も早く通電して、ファームウェア流し込んでキーアサイン弄りたかったからな。
で、LEDで玉砕した・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
リマップ(Remap)でのキーの割り当て変更は、とりあえずできた。
(Remap)
https://remap-keys.app/
「Remap を使うと、Webブラウザ上でキーボードを素早く簡単に見つけ、構築し、セットアップし、カスタマイズできます」
浮沈子は、とりあえずレイヤー0に、6個のキー(A~F)とロータリースイッチのプッシュ(G)を変更(左側はデフォルトの設定)した。
A→B
B→「↑」
C→BS(バックスペース)
D→「←」
E→「↓」
F→「→」
G→Enter(重くて押しこむのが大変!)
まあ、使いづらいことこの上ない(おまいが割り当てたんだろう?)。
レイヤーは、デフォルトのファームウェア上では0から3までの4層が設定できる。
もっと増やしたければ書き換えちゃえばいいんだろうけど、もちろん、今はどうすればいいのか分からない。
フルキー割り振ることも出来るんだから、マイクロチップのメモリー上の制約はないはずだ(もちろん、未確認)。
しこたまレイヤー作って、6個のキーとロータリースイッチで、フルキー入力を試してみようと思っている(レイヤーの切り替えはどーする!?)。
逆流防止弁(=ダイオード)を7つも付けたんだからな。
同時押しとかにも対応しているはずだ(未確認)。
あんなことも、こんなことも試してみたい・・・。
おっと、キキャド(KiCad)のお勉強もしなければならないし、せっかく作った基盤むき出しのマクロキーパッドにアクリルケースを着せてやる算段もしなければならない。
(キーボードキット同梱アクリルプレート)
https://shop.yushakobo.jp/products/keyboard_kit_acrylic_plate?_pos=1&_sid=8a1641f53&_ss=r&variant=50649859064039
「形状:Practice Board - 3mm」(下のセレクトボックスから、こいつを選ばないとな。)
「説明
※納期約3週間となります。材料の不足、数量が多い場合、繁忙期などで遅くなる場合についてはご連絡いたします。」
んなかかんのか・・・。
「価格:¥2,410 税込み」
早速注文したんだが、郵送料が550円かかる。
まあいい。
電車賃と同じくらいだからな(大井町からの往復で500円ちょっとかかる:端数は忘れました)。
それでも、遊舎工房は海外からわざわざ買いにくるお客さんもいるくらいだから(今日もお店は大繁盛!)、贅沢は言えない。
出来たら連絡貰って、取りに来てもいいか聞いたんだが、ネット販売に限ると言われてしまった。
やれやれ・・・。
それまでには、LEDのリベンジしとかないとな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
キースイッチを押し込むのにちょっとてこずった。
練習用基板は、CherryMX互換のソケットが付いてるんだが、この穴にスイッチのピン足(電極)を突っ込むのが難儀だ。
ソケットの穴の中には、ピン足をガッチリと挟み込む電極が仕込んであって、その挟む力に抗して細いピン足を押し込まなければならない。
少しでも斜めになると、ソケットの挟む力に負けて、ピン足が曲がってしまう(やっべー・・・)。
通電して、文字が打てるのを確認できた時にはホッとした(Lチカなんが出来なくたって、キーボードとしては何の問題もないからな)。
まだ、怖くて引き抜こうという気にはならない(先週、プーラーは買ってありますが)。
せいぜい、キーキャップくらいだな。
キースイッチを替えるというのは、何かで壊れた時とかそういう場合の話だろう。
押しづらくなったりすることもあるかも知れない。
100個も一気に替える気にはなれない。
まあ、慣れてくればその辺りも上手くできるようになるのかもしれない。
人間は、手先指先を使って道具を作ることで進化してきた。
キースイッチをソケットに差し込む作業で、ビビりまくってどーする!?。
あと、OLEDにはデカデカと「遊舎工房」のロゴが出るんだが、これも何とかしたいもんだな。
時間が経つと消えて、何かキーを叩くと暫く表示される仕様のようだ。
早くケースが出来て来て、基盤むき出し状態から脱却したいものだ・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(1枚数万円→5枚320円で納期3日——「個人が基板を発注できる」時代はこうして作られた)
https://fabscene.com/new/special/pcb-manufacturing-democratization-history/
「20年前と比べて変わったことを整理すると、「誰でも設計できる」「誰でも発注できる」「誰でも小ロットを現実的な価格で作れる」という3つの条件が同時に整った点が大きい。」
「KiCadやEasyEDAが無料の設計環境を、JLCPCBやPCBWayが低価格製造を、オンラインの発注フローが手続きの簡素化をそれぞれ担い、これらが組み合わさることで、技術的な敷居は劇的に下がった。製造サービスの競争が激化したことで価格は引き続き下がる方向に動いており、2020年代後半もこの傾向は続くと見られている。」
各企業の創業から追っていることもあり、現状の描写がやや弱い気もするけど、PCB(printed circuit board)業界がどうなっているかを垣間見るには十分な記事だ。
自作キーボード界隈で見かける企業の名前も散見される。
基板設計ソフト(EDA:Electronic Design Automation)として、KiCadの名前を見た時にはワクワクした(チュートリアル、サボってますけど)。
「KiCadとオープンソースEDA——無料設計環境の整備」
「KiCadは1992年、Jean-Pierre Charrasがグルノーブル工科大学(IUT de Grenoble)で学生向けツールとして、また自身のC++学習を兼ねて開発を始めた。名称はCharrasの友人の会社名の頭文字「Ki」と「Cad」を組み合わせたものだ。」
「欧州原子核研究機構(CERN)のBE-CO-HT部門が、オープンハードウェアの推進という観点からKiCadへの開発リソース提供を決めた。」
「現在ではホビイストから小規模企業まで幅広く使われる定番EDAになった。」
自信をもって取り組むことにしよう。
「2002年に深圳で「高価なPCBに悔しさを覚えた」男性が会社を起こした。2002年末にコロラドの寮室で「部品の写真すら載っていない」インターネットに憤った若者が行動を起こした。2009年、ポートランドのMakerが仲間たちのために注文をまとめ、Rubyとシェルスクリプトで自動化した。機械加工部品メーカーに勤める日本人が受注生産品のネット通販に可能性を見た。それぞれの場所で、それぞれの動機から始まった試みが積み重なり、現在の環境を作っている。」
この記事は、どこを読んでも参考になることばかりだ。
55年ぶりにハンダ付けした浮沈子から見ると、隔世の感が否めない。
個人が趣味として電子デバイスを開発し、プリント基板を製造するなどというのは夢のまた夢だ。
自作キーボードは、このPCBの低価格化の流れの中に咲いた満開の桜といえよう・・・。
✋キーボード:やっぱこれかな:Azeron Keyzen ― 2026年03月28日 13:18
キーボード:やっぱこれかな:Azeron Keyzen
(Azeron Keyzen買ったのでCyborgと比較レビュー)
https://overwhelmingrowth.com/entry/2025/07/23/025838
昨日引用した記事だけど、つらつら眺めるに、この異形のキーボード(既に「板」じゃないけど)は刺さる!。
ゲーミングパッドとして、プレイヤーの手の形に合わせてサイズをカスタマイズするという発想は健全だ(キースイッチが交換できるかどうかは未確認:キーキャップは出来るみたいですが)。
もっとも、「自作」キーボードの場合(キットじゃなくて、設計から取り組んだ場合)は、各自が手の形に合わせて作るカスタム品(誂えで作る服はみんなそうですが)になるし、形状だけじゃなくて設計思想や運用思想(使う場所など)を反映できるので、まあ、成長期で手の大きさが変わるような事態を想定しない限りはサイズのカスタマイズ性は本質じゃない。
リブリーザーの記事で書いた記憶があるんだが、この潜水器は人間の肺の動き(呼吸筋)を動力としている。
カウンターラングは、まさに肺の収縮・膨張の裏返しだ。
二人が向かい合って、途中にソフノライムとソレノイドバルブを咬ませ、ホースで繋いで交互に呼吸すると、2人用のリブリーザーも出来る(肺活量の差は問題だな:良い子はマネしないでね!)。
一人の肺が、もう一人のカウンターラングになるわけだ。
そう考えると、リブリーザーは単なる呼吸器ではなく、人間と一体となったもう一人のダイバーと見ることも可能だ(そうなのかあ?)。
浮沈子は、リブリーザーの本質はそこにあると見ている(循環させたり、二酸化炭素除去したり、酸素計って継ぎ足したりするのは補助機能だ(そっちがメインじゃね?):循環させなくても往復でも成立する)。
オープンサーキットとは全く異なる呼吸装置だ。
キーボードの本質もまた、そこにあるような気がしてきている。
人間の指でキートップを押す(叩く?)と、キースイッチは反対側に動いてタイピングした人間の意思を機械(コンピューター:キーボード内蔵のマイコンでもいいですが)に伝える。
カウンターラングだろう?。
電気仕掛けであんなことやこんなことが出来たりするのは、ECCRと同じだしな(そういうことかあ?)。
キーボードは、打ち手にとってはバディなわけだ。
しかも、打てば響く(青軸好きは特に!:そういうことかあ?)。
話を戻そう。
アゼロンキーゼン(サイボーグは更に!)が妄想を掻き立てるのは、別にサイズやキーアサインのカスタマイズ性に優れているからじゃない。
基盤から設計した自作キーボードなら、自分「だけ」の手に合わせて、自分だけのキーマッピングで、世界に一つしかないものをあつらえることは可能だ。
服の世界では当たり前のことだしな。
浮沈子が注目しているのは、単に道具としてではなく、日常的に向かい合う相棒としての存在を感じさせるからだ。
道具を超えた何か。
AIに共に立ち向かう同志。
攻殻機動隊では、十分な複雑さを得たデバイスは魂(ゴースト)を宿すとされている(人形使いとか:うーん、正確には違うんだろうけど)。
バトーは、セルロイドの人形に魂が宿ることもあると言ってたような記憶も・・・。
それは、おそらくこういうことだろう。
魂が宿っていると感じられるかどうかは、最後は受け手の問題に帰着する。
セルロイドの人形で遊んでいる子は、まさに自らの魂を投影することで、人形に魂を与えているのだ・・・。
ぶっちゃけ、キーボードに魂が宿ることはない(AI内蔵した未来のキーボードでも、それは同じだ)。
アゼロンのキーゼンに感情移入しちまうのは、その形があまりに人の手に似ているからだろう。
あなたの手にわたしの掌を重ねて、この気持ちを伝える・・・。
これは、キーボードの価値の新しい側面に違いない。
その兆候は既に既存のキーボードにもみられる。
浮沈子は遊舎工房に行って初めて見たんだが、カスタムキートップは、これはこれで一つの世界を作っている。
かわいーとか、カッコいーとか、打鍵という本来の機能とは別の価値がそこには込められていて、人間はそれを楽しんでいる。
浮沈子は、打鍵の延長上にしか幻を見ていないけどな。
ヒトが手を使って道具を作ったり、それを操ったりすることが、進化の本道に繋がるという話は既に触れた。
21世紀、人類はAIを手にし、コンピューティングパワーを解き放とうとしている。
イーロンマスクはニューラリンクこそがAIに立ち向かう人類の武器だというが、浮沈子はキーボードこそ正義の剣(聖剣)だと言いたい。
チープだってえ?。
んなことはない!。
手先指先を動かしていくことで、人類は更に進化していくのだ。
間違ってはいけない。
脳は、身体を生かしておくために存在するのであって、逆じゃない。
脳を進化させるのは、身体の方であって、キーボードは進化を促すツールでもあるのだ(そうなのかあ?)。
うーん、思いて学ばざれば即ち殆うし。
今日は天気もいいから、手先を動かしに遊舎工房に行って来よう・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
なんと、遊舎工房は本日臨時休業だった。
キーボードマーケットトーキョーというイベントに出店しているというので、早速浜松町まで移動して、最後の1時間くらいだったが会場をぐるっと回ってきた。
いやはや、小学校の体育館ほどもある4階のフロアーはごった返していて、この業界の活気を感じることが出来る。
(キーボードマーケット トーキョー(キーケット))
https://event.keyket.jp/tokyo-2026
「自作キーボードを中心とした入力デバイスの即売会です。小規模なサークルから大手メーカーまで様々な出展者が集まり、自作キーボードのキットや部品、キーキャップ、ケーブル、周辺機器などを展示販売します。」
詳細は割愛する。
自作キーボードがヘンタイだなどと思ったら大間違いだ。
すでに、マーケットは急速に拡大する勢いを見せている(そうなのかあ?)。
そのうち国際的になり、埋め立て地の方で開催されることになるかも知れない(ホントかあ?)。
一方で、「ハンダ付けしてチマチマと個人で組み上げる」といった世界は、どんどん相対的な規模が小さくなるかもしれない。
キースイッチをパチパチとはめ込み、キーキャップを取り付けて通電すれば動き出す。
お気楽お手軽な「自作」キーボードのマーケットが拡大していきそうな感じもする(そうなのかあ?)。
アゼロンのような中間的なメーカーが台頭し、高級キーボードやゲームパッドを中心に差別化を図っていく。
コスパでは到底かなわないから、自作の世界はどんどんニッチになっちまうだろう。
まあ、例によって浮沈子の予想だからな。
当てにはならない。
天気も良く、勇んで出かけた割にはショップの方は肩透かしだったが、キーケットを覗くことが出来たのは望外の喜びだった。
来年は3月27日に、同じ場所での開催が決まっている。
明日は、工作室も営業しているというので、再度、御徒町に行くことにしよう(会場でお店の人に会えたので、直接確認済み)・・・。
<さらに追加>(3月29日朝記)ーーーーーーーーーー
キキャドのチュートリアルで配線図に部品をいくつか貼り付け、新しい部品のシンボルも作って、それらを線で結ぶところまでは終わった(画像参照)。
昨日は歩き回ってくたびれたので、キキャドのお勉強はお休み。
キーケットの盛り上がりにアットーされて、この世界がメジャーなことを知る。
若い人たちが大勢参加しているのが嬉しい。
ハンダ付けとか、ものづくりにひたすら打ち込む姿は、なんでもAIの時代に抗する「手先指先を動かして進化してきた人間」に対する自信を蘇らせてくれる。
自作キーボードは不滅だ。
電子工作という大くくりでは理解不能なプロダクトだと感じる。
作り上げたものが持つ力を感じる。
その力を得るために、この世にただ1つだけのものを生み出したいという熱意を感じる。
ナンバーワンよりオンリーワンということか。
浮沈子は、まだ13個のデバイスを練習用基板にハンダ付けしたに過ぎない。
新たなものを生み出すには、とりあえずはその方法が確立されている基板設計から取り組もうと格闘を始めている。
自らの聖剣を得るのは当分先のことになりそうだ・・・。
(Azeron Keyzen買ったのでCyborgと比較レビュー)
https://overwhelmingrowth.com/entry/2025/07/23/025838
昨日引用した記事だけど、つらつら眺めるに、この異形のキーボード(既に「板」じゃないけど)は刺さる!。
ゲーミングパッドとして、プレイヤーの手の形に合わせてサイズをカスタマイズするという発想は健全だ(キースイッチが交換できるかどうかは未確認:キーキャップは出来るみたいですが)。
もっとも、「自作」キーボードの場合(キットじゃなくて、設計から取り組んだ場合)は、各自が手の形に合わせて作るカスタム品(誂えで作る服はみんなそうですが)になるし、形状だけじゃなくて設計思想や運用思想(使う場所など)を反映できるので、まあ、成長期で手の大きさが変わるような事態を想定しない限りはサイズのカスタマイズ性は本質じゃない。
リブリーザーの記事で書いた記憶があるんだが、この潜水器は人間の肺の動き(呼吸筋)を動力としている。
カウンターラングは、まさに肺の収縮・膨張の裏返しだ。
二人が向かい合って、途中にソフノライムとソレノイドバルブを咬ませ、ホースで繋いで交互に呼吸すると、2人用のリブリーザーも出来る(肺活量の差は問題だな:良い子はマネしないでね!)。
一人の肺が、もう一人のカウンターラングになるわけだ。
そう考えると、リブリーザーは単なる呼吸器ではなく、人間と一体となったもう一人のダイバーと見ることも可能だ(そうなのかあ?)。
浮沈子は、リブリーザーの本質はそこにあると見ている(循環させたり、二酸化炭素除去したり、酸素計って継ぎ足したりするのは補助機能だ(そっちがメインじゃね?):循環させなくても往復でも成立する)。
オープンサーキットとは全く異なる呼吸装置だ。
キーボードの本質もまた、そこにあるような気がしてきている。
人間の指でキートップを押す(叩く?)と、キースイッチは反対側に動いてタイピングした人間の意思を機械(コンピューター:キーボード内蔵のマイコンでもいいですが)に伝える。
カウンターラングだろう?。
電気仕掛けであんなことやこんなことが出来たりするのは、ECCRと同じだしな(そういうことかあ?)。
キーボードは、打ち手にとってはバディなわけだ。
しかも、打てば響く(青軸好きは特に!:そういうことかあ?)。
話を戻そう。
アゼロンキーゼン(サイボーグは更に!)が妄想を掻き立てるのは、別にサイズやキーアサインのカスタマイズ性に優れているからじゃない。
基盤から設計した自作キーボードなら、自分「だけ」の手に合わせて、自分だけのキーマッピングで、世界に一つしかないものをあつらえることは可能だ。
服の世界では当たり前のことだしな。
浮沈子が注目しているのは、単に道具としてではなく、日常的に向かい合う相棒としての存在を感じさせるからだ。
道具を超えた何か。
AIに共に立ち向かう同志。
攻殻機動隊では、十分な複雑さを得たデバイスは魂(ゴースト)を宿すとされている(人形使いとか:うーん、正確には違うんだろうけど)。
バトーは、セルロイドの人形に魂が宿ることもあると言ってたような記憶も・・・。
それは、おそらくこういうことだろう。
魂が宿っていると感じられるかどうかは、最後は受け手の問題に帰着する。
セルロイドの人形で遊んでいる子は、まさに自らの魂を投影することで、人形に魂を与えているのだ・・・。
ぶっちゃけ、キーボードに魂が宿ることはない(AI内蔵した未来のキーボードでも、それは同じだ)。
アゼロンのキーゼンに感情移入しちまうのは、その形があまりに人の手に似ているからだろう。
あなたの手にわたしの掌を重ねて、この気持ちを伝える・・・。
これは、キーボードの価値の新しい側面に違いない。
その兆候は既に既存のキーボードにもみられる。
浮沈子は遊舎工房に行って初めて見たんだが、カスタムキートップは、これはこれで一つの世界を作っている。
かわいーとか、カッコいーとか、打鍵という本来の機能とは別の価値がそこには込められていて、人間はそれを楽しんでいる。
浮沈子は、打鍵の延長上にしか幻を見ていないけどな。
ヒトが手を使って道具を作ったり、それを操ったりすることが、進化の本道に繋がるという話は既に触れた。
21世紀、人類はAIを手にし、コンピューティングパワーを解き放とうとしている。
イーロンマスクはニューラリンクこそがAIに立ち向かう人類の武器だというが、浮沈子はキーボードこそ正義の剣(聖剣)だと言いたい。
チープだってえ?。
んなことはない!。
手先指先を動かしていくことで、人類は更に進化していくのだ。
間違ってはいけない。
脳は、身体を生かしておくために存在するのであって、逆じゃない。
脳を進化させるのは、身体の方であって、キーボードは進化を促すツールでもあるのだ(そうなのかあ?)。
うーん、思いて学ばざれば即ち殆うし。
今日は天気もいいから、手先を動かしに遊舎工房に行って来よう・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
なんと、遊舎工房は本日臨時休業だった。
キーボードマーケットトーキョーというイベントに出店しているというので、早速浜松町まで移動して、最後の1時間くらいだったが会場をぐるっと回ってきた。
いやはや、小学校の体育館ほどもある4階のフロアーはごった返していて、この業界の活気を感じることが出来る。
(キーボードマーケット トーキョー(キーケット))
https://event.keyket.jp/tokyo-2026
「自作キーボードを中心とした入力デバイスの即売会です。小規模なサークルから大手メーカーまで様々な出展者が集まり、自作キーボードのキットや部品、キーキャップ、ケーブル、周辺機器などを展示販売します。」
詳細は割愛する。
自作キーボードがヘンタイだなどと思ったら大間違いだ。
すでに、マーケットは急速に拡大する勢いを見せている(そうなのかあ?)。
そのうち国際的になり、埋め立て地の方で開催されることになるかも知れない(ホントかあ?)。
一方で、「ハンダ付けしてチマチマと個人で組み上げる」といった世界は、どんどん相対的な規模が小さくなるかもしれない。
キースイッチをパチパチとはめ込み、キーキャップを取り付けて通電すれば動き出す。
お気楽お手軽な「自作」キーボードのマーケットが拡大していきそうな感じもする(そうなのかあ?)。
アゼロンのような中間的なメーカーが台頭し、高級キーボードやゲームパッドを中心に差別化を図っていく。
コスパでは到底かなわないから、自作の世界はどんどんニッチになっちまうだろう。
まあ、例によって浮沈子の予想だからな。
当てにはならない。
天気も良く、勇んで出かけた割にはショップの方は肩透かしだったが、キーケットを覗くことが出来たのは望外の喜びだった。
来年は3月27日に、同じ場所での開催が決まっている。
明日は、工作室も営業しているというので、再度、御徒町に行くことにしよう(会場でお店の人に会えたので、直接確認済み)・・・。
<さらに追加>(3月29日朝記)ーーーーーーーーーー
キキャドのチュートリアルで配線図に部品をいくつか貼り付け、新しい部品のシンボルも作って、それらを線で結ぶところまでは終わった(画像参照)。
昨日は歩き回ってくたびれたので、キキャドのお勉強はお休み。
キーケットの盛り上がりにアットーされて、この世界がメジャーなことを知る。
若い人たちが大勢参加しているのが嬉しい。
ハンダ付けとか、ものづくりにひたすら打ち込む姿は、なんでもAIの時代に抗する「手先指先を動かして進化してきた人間」に対する自信を蘇らせてくれる。
自作キーボードは不滅だ。
電子工作という大くくりでは理解不能なプロダクトだと感じる。
作り上げたものが持つ力を感じる。
その力を得るために、この世にただ1つだけのものを生み出したいという熱意を感じる。
ナンバーワンよりオンリーワンということか。
浮沈子は、まだ13個のデバイスを練習用基板にハンダ付けしたに過ぎない。
新たなものを生み出すには、とりあえずはその方法が確立されている基板設計から取り組もうと格闘を始めている。
自らの聖剣を得るのは当分先のことになりそうだ・・・。
😼キーボード:晴「工」雨読:キキャド(KiCad)に親しむ ― 2026年03月28日 09:03
キーボード:晴「工」雨読:キキャド(KiCad)に親しむ
(KiCadことはじめ
5.1
日本語)
https://docs.kicad.org/5.1/ja/getting_started_in_kicad/getting_started_in_kicad.html
昨日も引用したんだが、解説本(自作キーボード設計ガイドVol1設計入門編)は少しお休みして、キキャド(KiCad)のチュートリアルに取り組んでいる。
5.1は旧版なので、インストールした10.0と、2つのマニュアルを往復しながらの作業になる。
手順も、必ずしも細かいわけじゃなく、画面が全部出てるわけじゃないこともあって、特に新規のシンボルを作るところで大きく躓いた。
回路設計の入り口に過ぎないんだが、何をどうすればいいかという、手順のところで引っかかっている。
何がどうなっているかというところまで踏み込めていない。
でも、解説本だけ読んでいた時よりも、何となく気が楽になった感じだ。
その人のスキル(つーか経験値?)に依るのかもしれないけど、キャドソフトは浮沈子向きじゃないことが、改めて確認できた。
どうも、最近の版ではシンボルのライブラリに付ける拡張子が変わったらしく(.lib→.kicad_sym)、またライブラリファイルが自動的にプロジェクトファイル内に作成されるなど、若干変更があったようだ。
普段リナックスで作業している方には抵抗が少ないだろうけど、ウインドウズユーザーがキキャドで扱えるファイルを作るというのは難所だ。
まあ、中身はただのテキストファイルだ。
<<以下引用>>
(kicad_symbol_lib
(version 20251024)
(generator "kicad_symbol_editor")
(generator_version "10.0")
(symbol "MYCONN3"
(exclude_from_sim no)
(in_bom yes)
(on_board yes)
(in_pos_files yes)
(duplicate_pin_numbers_are_jumpers no)
(property "Reference" "J"
(at 0.508 -6.604 0)
(show_name no)
(do_not_autoplace no)
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
(property "Value" ""
(at 0 0 0)
(show_name no)
(do_not_autoplace no)
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
(property "Footprint" ""
(at 0 0 0)
(show_name no)
(do_not_autoplace no)
(hide yes)
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
(property "Datasheet" ""
(at 0 0 0)
(show_name no)
(do_not_autoplace no)
(hide yes)
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
(property "Description" ""
(at 0 0 0)
(show_name no)
(do_not_autoplace no)
(hide yes)
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
(symbol "MYCONN3_0_1"
(rectangle
(start -2.54 2.54)
(end 3.81 -5.08)
(stroke
(width 0)
(type default)
)
(fill
(type none)
)
)
)
(symbol "MYCONN3_1_1"
(pin power_in line
(at 6.35 1.27 180)
(length 2.54)
(name "VCC"
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
(number "1"
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
)
(pin passive line
(at 6.35 -1.27 180)
(length 2.54)
(name "INPUT"
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
(number "2"
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
)
(pin passive line
(at 6.35 -3.81 180)
(length 2.54)
(name "GND"
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
(number "3"
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
)
)
(embedded_fonts no)
)
)
<<引用終わり>>
「KiCad では、シンボルは DEF で始まり ENDDEF で終わるテキストの断片です。通常は一つ以上のシンボルが拡張子 .lib のライブラリー ファイルに含まれています。シンボルをライブラリー ファイルに追加したければ、テキスト エディターのカット&ペースト コマンドを使うだけです。」
この辺りの仕様も若干変わっているのかもしれない(未確認)。
ラベル名称(MYCONN3)がキキャドの配線図上に表示されなかったが、設定ファイル見ても分からなかった(プロパティ弄ったら出ました)。
新たに作成したコンポーネント(MYCONN3)はドンガラの3ピンのデバイスだけど、これを配線図に貼り付けてグランドやら電源を追加してワイヤーで繋ぐところまでは出来た。
「ワイヤーを終端するにはダブル クリックします。」
初めは分からなかったけど、丁寧に読んだら書いてあった(RTFM!)。
ステップ33まで来て、力尽きて寝た(翌朝書いてます)。
まあいい。
お絵描きは向かないけど、絵を描くお勉強は楽しい。
今日は天気も良く、店も開くようなので気が乗ったら作りかけの基盤を持って遊舎工房に行くかも知れない(晴「工」雨読!)。
ちょっと体調が良くないので、調子を見ながらだな・・・。
(KiCadことはじめ
5.1
日本語)
https://docs.kicad.org/5.1/ja/getting_started_in_kicad/getting_started_in_kicad.html
昨日も引用したんだが、解説本(自作キーボード設計ガイドVol1設計入門編)は少しお休みして、キキャド(KiCad)のチュートリアルに取り組んでいる。
5.1は旧版なので、インストールした10.0と、2つのマニュアルを往復しながらの作業になる。
手順も、必ずしも細かいわけじゃなく、画面が全部出てるわけじゃないこともあって、特に新規のシンボルを作るところで大きく躓いた。
回路設計の入り口に過ぎないんだが、何をどうすればいいかという、手順のところで引っかかっている。
何がどうなっているかというところまで踏み込めていない。
でも、解説本だけ読んでいた時よりも、何となく気が楽になった感じだ。
その人のスキル(つーか経験値?)に依るのかもしれないけど、キャドソフトは浮沈子向きじゃないことが、改めて確認できた。
どうも、最近の版ではシンボルのライブラリに付ける拡張子が変わったらしく(.lib→.kicad_sym)、またライブラリファイルが自動的にプロジェクトファイル内に作成されるなど、若干変更があったようだ。
普段リナックスで作業している方には抵抗が少ないだろうけど、ウインドウズユーザーがキキャドで扱えるファイルを作るというのは難所だ。
まあ、中身はただのテキストファイルだ。
<<以下引用>>
(kicad_symbol_lib
(version 20251024)
(generator "kicad_symbol_editor")
(generator_version "10.0")
(symbol "MYCONN3"
(exclude_from_sim no)
(in_bom yes)
(on_board yes)
(in_pos_files yes)
(duplicate_pin_numbers_are_jumpers no)
(property "Reference" "J"
(at 0.508 -6.604 0)
(show_name no)
(do_not_autoplace no)
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
(property "Value" ""
(at 0 0 0)
(show_name no)
(do_not_autoplace no)
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
(property "Footprint" ""
(at 0 0 0)
(show_name no)
(do_not_autoplace no)
(hide yes)
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
(property "Datasheet" ""
(at 0 0 0)
(show_name no)
(do_not_autoplace no)
(hide yes)
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
(property "Description" ""
(at 0 0 0)
(show_name no)
(do_not_autoplace no)
(hide yes)
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
(symbol "MYCONN3_0_1"
(rectangle
(start -2.54 2.54)
(end 3.81 -5.08)
(stroke
(width 0)
(type default)
)
(fill
(type none)
)
)
)
(symbol "MYCONN3_1_1"
(pin power_in line
(at 6.35 1.27 180)
(length 2.54)
(name "VCC"
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
(number "1"
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
)
(pin passive line
(at 6.35 -1.27 180)
(length 2.54)
(name "INPUT"
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
(number "2"
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
)
(pin passive line
(at 6.35 -3.81 180)
(length 2.54)
(name "GND"
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
(number "3"
(effects
(font
(size 1.27 1.27)
)
)
)
)
)
(embedded_fonts no)
)
)
<<引用終わり>>
「KiCad では、シンボルは DEF で始まり ENDDEF で終わるテキストの断片です。通常は一つ以上のシンボルが拡張子 .lib のライブラリー ファイルに含まれています。シンボルをライブラリー ファイルに追加したければ、テキスト エディターのカット&ペースト コマンドを使うだけです。」
この辺りの仕様も若干変わっているのかもしれない(未確認)。
ラベル名称(MYCONN3)がキキャドの配線図上に表示されなかったが、設定ファイル見ても分からなかった(プロパティ弄ったら出ました)。
新たに作成したコンポーネント(MYCONN3)はドンガラの3ピンのデバイスだけど、これを配線図に貼り付けてグランドやら電源を追加してワイヤーで繋ぐところまでは出来た。
「ワイヤーを終端するにはダブル クリックします。」
初めは分からなかったけど、丁寧に読んだら書いてあった(RTFM!)。
ステップ33まで来て、力尽きて寝た(翌朝書いてます)。
まあいい。
お絵描きは向かないけど、絵を描くお勉強は楽しい。
今日は天気も良く、店も開くようなので気が乗ったら作りかけの基盤を持って遊舎工房に行くかも知れない(晴「工」雨読!)。
ちょっと体調が良くないので、調子を見ながらだな・・・。
🦀キーボード:晴「工」雨読:キキャド(KiCad)との格闘 ― 2026年03月27日 18:06
キーボード:晴「工」雨読:キキャド(KiCad)との格闘
人が皆 花を愛でたる 声遠く 部屋にて一人 CADとたはむる(浮沈子)
暗いな・・・。
実に暗い!。
昨日の時点で、必要なファイルは全部落としたと思っていたんだが、フットプリントやらシンボルやらを追加しておかなければならないらしく、右往左往しながらファイルやフォルダをギットから落として解凍し、しかるべきフォルダに配置する。
それを、キキャドから見に行けるようにパスを切って、さてここからはいよいよ楽しいお絵かき遊びが出来ると思ったら大間違いのコンコンチキだ。
うーっ、心身症になりそう・・・。
五分咲きだ いや七分八分は 咲いたろう こちとら未だ 二分咲きと泣く(浮沈子)
ギンプを弄った時にもそう感じたんだが、人間には絵描き向きな人とそうでない人がいる。
浮沈子は間違いなく絵描きには向いていない。
こうやって、与太ブログを書きなぐっているのは一向に苦にならないけど、キキャドを弄りながら、マニュアルを虫眼鏡で見たり(読んだり?)するのはキツイ・・・。
この苦行はいつ終わるのか。
気分転換に、近所のコンビニにアイスを買いに行く。
友がみな 我よりえらく 見ゆる日よ 花を買い来て 妻と親しむ(啄木)
浮沈子は一人もんだからな。
世の中のキキャド使い(?)全員が自分より偉く見えたからといって、花を買ってくる相手もいないしな。
一人でアイスクリームでも舐めながら嘆息するしかない。
あーぁ・・・。
まあいい。
このソフトを如何に使いこなすかが、ある意味で自作キーボード設計のキモなんだろう。
基盤ベースで配線とか設計しておけば、例えば昨日見つけたアゼロンキーゼン(Azeron Keyzen:ラトビア製ヘンタイキーパッド:同社にはサイボーグというさらに「超」ヘンタイキーパッドもある)のように、カラムスタッガードが嵩じて、各指ごとの担当キーが分離してしまった骸骨の手のような超分離型の場合でも、基本的な設計が可能になるだろう(アゼロン社が何を使って設計したかは未確認)。
「一事を必ずなさんと思はば、他の事の破るるをも傷(いた)むべからず、人の嘲(あざけ)りをも恥づべからず。」(兼好)
「一事成れば万事成る」
「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」(鷹山)
まあ、それ程のものかとは思うけどな。
コンピューターエイデッドデザインの世界は、人間が一生かかって修行し、研鑽を積み、身に付けていく技能を一瞬で可能にしてしまう魔法だ。
これで発注すると、数ドルから数十ドルでエッチング処理して回路を焼きつけた基盤が手に入るそうだ。
出来上がるまでは、物にもよるんだろうが、キーボード程度の基盤の場合、1週間から10日と言われている(輸送日もあるからな)。
「東海の 小島の磯の 白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる」(啄木)
さてと、アイスも食い終わったからな。
浮沈子は、また、べそかきながらキャドとたわむれないとな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(KiCadことはじめ
5.1
日本語)
https://docs.kicad.org/5.1/ja/getting_started_in_kicad/getting_started_in_kicad.html
上記はバージョン5.1へのリンクだが、このページから最新(浮沈子がインストールしたv10など)のマニュアルを見ることが出来る。
解説本のショートカットのところに紹介されていたので読んでみたんだが、キキャドの特徴や操作の基本的な操作の具体例、チュートリアルが充実sていて分かりやすい。
この5.1だけが標準で日本語化されている。
ただ、他のバージョンもグーグルの自動翻訳でも全文が訳せるから問題はない(ライブラリ→図書館とか、???な訳はあるけどな)。
構成も、5.1だけは異なっていて、作業のワークフロー図がついていて、初心者にわかりやすくなっている。
とりあえずこれを読んで理解し、改訂されている場所を上位バージョンで確認するのがいいかも知れない(未確認)。
心身症になりそうだったけど、ちょっと一息つくことができた。
RTFM(Read The Fucking Manual)だな・・・。
人が皆 花を愛でたる 声遠く 部屋にて一人 CADとたはむる(浮沈子)
暗いな・・・。
実に暗い!。
昨日の時点で、必要なファイルは全部落としたと思っていたんだが、フットプリントやらシンボルやらを追加しておかなければならないらしく、右往左往しながらファイルやフォルダをギットから落として解凍し、しかるべきフォルダに配置する。
それを、キキャドから見に行けるようにパスを切って、さてここからはいよいよ楽しいお絵かき遊びが出来ると思ったら大間違いのコンコンチキだ。
うーっ、心身症になりそう・・・。
五分咲きだ いや七分八分は 咲いたろう こちとら未だ 二分咲きと泣く(浮沈子)
ギンプを弄った時にもそう感じたんだが、人間には絵描き向きな人とそうでない人がいる。
浮沈子は間違いなく絵描きには向いていない。
こうやって、与太ブログを書きなぐっているのは一向に苦にならないけど、キキャドを弄りながら、マニュアルを虫眼鏡で見たり(読んだり?)するのはキツイ・・・。
この苦行はいつ終わるのか。
気分転換に、近所のコンビニにアイスを買いに行く。
友がみな 我よりえらく 見ゆる日よ 花を買い来て 妻と親しむ(啄木)
浮沈子は一人もんだからな。
世の中のキキャド使い(?)全員が自分より偉く見えたからといって、花を買ってくる相手もいないしな。
一人でアイスクリームでも舐めながら嘆息するしかない。
あーぁ・・・。
まあいい。
このソフトを如何に使いこなすかが、ある意味で自作キーボード設計のキモなんだろう。
基盤ベースで配線とか設計しておけば、例えば昨日見つけたアゼロンキーゼン(Azeron Keyzen:ラトビア製ヘンタイキーパッド:同社にはサイボーグというさらに「超」ヘンタイキーパッドもある)のように、カラムスタッガードが嵩じて、各指ごとの担当キーが分離してしまった骸骨の手のような超分離型の場合でも、基本的な設計が可能になるだろう(アゼロン社が何を使って設計したかは未確認)。
「一事を必ずなさんと思はば、他の事の破るるをも傷(いた)むべからず、人の嘲(あざけ)りをも恥づべからず。」(兼好)
「一事成れば万事成る」
「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」(鷹山)
まあ、それ程のものかとは思うけどな。
コンピューターエイデッドデザインの世界は、人間が一生かかって修行し、研鑽を積み、身に付けていく技能を一瞬で可能にしてしまう魔法だ。
これで発注すると、数ドルから数十ドルでエッチング処理して回路を焼きつけた基盤が手に入るそうだ。
出来上がるまでは、物にもよるんだろうが、キーボード程度の基盤の場合、1週間から10日と言われている(輸送日もあるからな)。
「東海の 小島の磯の 白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる」(啄木)
さてと、アイスも食い終わったからな。
浮沈子は、また、べそかきながらキャドとたわむれないとな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(KiCadことはじめ
5.1
日本語)
https://docs.kicad.org/5.1/ja/getting_started_in_kicad/getting_started_in_kicad.html
上記はバージョン5.1へのリンクだが、このページから最新(浮沈子がインストールしたv10など)のマニュアルを見ることが出来る。
解説本のショートカットのところに紹介されていたので読んでみたんだが、キキャドの特徴や操作の基本的な操作の具体例、チュートリアルが充実sていて分かりやすい。
この5.1だけが標準で日本語化されている。
ただ、他のバージョンもグーグルの自動翻訳でも全文が訳せるから問題はない(ライブラリ→図書館とか、???な訳はあるけどな)。
構成も、5.1だけは異なっていて、作業のワークフロー図がついていて、初心者にわかりやすくなっている。
とりあえずこれを読んで理解し、改訂されている場所を上位バージョンで確認するのがいいかも知れない(未確認)。
心身症になりそうだったけど、ちょっと一息つくことができた。
RTFM(Read The Fucking Manual)だな・・・。
😼キーボード:晴「工」雨読:キキャド(KiCad) ― 2026年03月26日 21:26
キーボード:晴「工」雨読:キキャド(KiCad)
(KiCad
クロスプラットフォーム対応のオープンソースPCB設計スイート)
https://www.kicad.org/
「回路図キャプチャ
KiCadの回路図エディタは、最も基本的な回路図から、数百枚のシートを含む複雑な階層構造の設計まで、あらゆるものに対応しています。独自のカスタムシンボルを作成したり、公式KiCadライブラリに収録されている数千種類のシンボルを使用したりできます。統合されたSPICEシミュレータと電気規則チェッカーで設計を検証できます。」
「PCBレイアウト
KiCadのPCBエディタは、初めてのPCB設計も簡単にできるほど使いやすく、複雑な最新設計にも対応できるほど強力です。強力な対話型ルーティング機能と改良された視覚化・選択ツールにより、レイアウト作業がこれまで以上に容易になりました。」
「3Dビューアー
KiCadの3Dビューアを使えば、基板の検査が容易になり、機械的な適合性を確認したり、完成品をプレビューしたりできます。カスタマイズ可能な照明を備えた内蔵のレイトレーサーにより、リアルな画像を作成して作品を魅力的に見せることができます。」
いやもう、至れり尽くせりだな・・・。
ウインドウズ版(10、11に対応)のバージョンは10.0.0(安定版)。
解説本(本文)ではようやく16ページにたどり着いた(全部で148ページもあります!)。
85ページから110ページ(9章から12章)、111ページから128ページの解説全部、129ページから133ページの付録1(これがKiCadの環境設定)までは読んだ(なんだかんだで65ページは読んだわけだ:技術系の本としては上等かな)。
ソフトウェア周りはいずれにしても必要になるし、用語が分からないと読み進められないからな。
ミスプリも見つけたけど(107、108ページのエンターキーのマトリクスのカラム番号:誤8→正6)、まあ、読めば分かるところなので通知はしていない(ディスコードサーバーには上がっていないようでした)。
画像は、解説例として載っているGuide68の配線図。
乗せちゃっていいのかどうか分からなかったけど、いずれにしても公開されるわけだから載せてしまった!。
今日は、ここでほぼ力尽きている(なんじゃく・・・)。
ファームウェアはただのテキストファイル(一応ソースコードっぽいけど、これってただの設定ファイルじゃん!?)だから、現物を弄らなくてもいいけど、キャドは触ってみないと分からないからな。
実際に使うかどうかは別として、話の種(ブログネタ)というか、自作キーボード設計者が何をやっているのかを知る助けにはなる。
これから、見よう見まねで解説本と格闘しながらこのソフト(KiCad)を使っていくことになるんだろう。
解説本のバージョンは6台が対象だと書いてある(129ページ)。
やれやれ・・・。
バージョン10の日本語化は、インストール直後から完了していた。
シンボルとフットプリントのライブラリも、勝手に読み込まれているようだ(ことわりもなく・・・)。
まあいい。
明日はどっちにしても遊舎工房は休業日だからな。
晴工雨読とはいえ、休みじゃあ仕方ない。
明日も読書に励むとしよう(もちろん、フィットネスには行きます:今日は雨でサボったしな)。
まあ、どうでもいいんですが。
明後日の土曜日に、愚弟(電子工作オタク)にでも見てもらって、表面実装のハンダ付けのアドバイスを貰おう(最近ブレッドボードばっかじゃん!)。
解説本を買ったのは正解だった。
読んでいて面白いし、なかなか参考になる。
既に第5版でも2年くらい前の記述になっている。
そこは、適宜リンク先の情報で補いながら読むことになる。
この世界、日進月歩でとても書籍では追い付かないし、ブログ記事とかでも日付を確認してからでないと危険だ。
遊舎工房の実店舗で生の情報を仕入れながら、どこかの「村」にでも入れてもらって、最近の流行を掴んでおく必要がありそうだ。
うーん、「沼」に片足突っ込みそうな予感が・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(KiCad)
https://ja.wikipedia.org/wiki/KiCad
「KiCadは、組み込みの基本的なオートルータ(自動配線機能)を持っており、あるいはJavaベースのフリーウェアのFreeRoutingを使用することができる。その場合には、PCBデザインは、Specctra社のDSNファイルに出力され、FreeRoutingに読み込まれる。自動配線が終わった後、その結果はSpecctra sessionとして保存され、KiCadのPCBNEWモジュールにインポートバックされる。」
解説本の作業も、このFreeRoutingがオプションとして使われているようだ(61ページに紹介があり、134ページから導入と設定、キキャドとのデータ交換などの記事も載っている)。
ただし、記事をざっと眺める限りは、人手による配線作業のノウハウがなければ自動配線された基盤のチェックは出来ない感じだな。
また、キキャドのお仕着せの自動配線機能がどれだけ使えるのかも分からない(バージョン上がってるし・・・)。
最近は、何でもAIが流行ってるから、こういうところにこそ投入してもらって、人間様は楽をしたいところだ(サリチル酸氏は楽しい作業だと言ってるけどな)。
いや、AIは人間にタイピングの苦労をたんまりと味合わせて、「もう、キーボードなんて見たくもない!」と言わせるのが目的かも知れない(そうなのかあ?)。
キーボードこそが、人間がAIに対抗する最後の武器、ジェダイの騎士が持つライトセーバーに違いない(ダースベイダーも持ってますけど?)。
ブン・・・、ブブン・・・、ブン・・・。
自作キーボードの世界は、刀剣作りに似ている。
名刀村正だな。
(村正)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E6%AD%A3
「通称千子村正(せんご むらまさ)は、伊勢国桑名(現在の三重県桑名市)で活躍した刀工。千子派の祖。およびその名跡、その作になる日本刀の名。」
「史上最も有名な刀工名の一つ。その作は武器としての日本刀の代名詞で、斬味凄絶無比と名高く、精強で知られる三河武士を中心に、将軍徳川家康・関白豊臣秀次ら天下人を含む戦国時代の武将から至上の業物(実戦刀)として愛用された。さらに、刀剣美術としても、南北朝後の室町・戦国時代(1394–1596年)を代表する巨匠で、覇気を放つ鋭い作風で知られ、芸術品としての村正を賞美した蒐集家に伊藤博文などがいる。」
美術品かあ・・・。
浮沈子は、初めて遊舎工房を訪ねた時、ここは画商に近い感じがすると思った。
展示されているのは商品というよりは「作品」であり、作った人は「作者」なわけだからな。
ワイアー直付けの物(試作品とか)こそなかったけど、そういう一品ものが置かれていても不思議じゃない雰囲気がある。
その一方で、プロダクト品(つーのかあ?)のHHKBとかもあったりする。
完成品が展示してあるケースもあり、ちょっとビックリの値段が付いていたりする。
自作キーボードというと、チープなペナペナの基盤むき出しなスカスカのやつに、カチャカチャうるさいメカニカルキーボードが付いている、コスパの悪いヤツという先入観だが(そうなのかあ?)、浮沈子はそこに無限の可能性を見ている。
タイピングとダイビングは似ている(にてねーよ!)。
人間が器材を使いこなして世界に挑んでいる。
片やバーチャルな世界であり、此方水中世界だ。
そこには人類未踏の地が横たわっている。
その深い森を切り開くためのナタ、暗闇を照らすライト、襲い掛かる猛獣を退ける鋭いナイフだ。
うーん、今日の妄想は勇ましいな(今、買ってきたアイスクリーム食べたばっかしだからな:少し元気出てきました)。
AIは、そのうち人間様を向こうに回して、理想の自作キーボードを作り始めるのではないか。
浮沈子のイメージの中では、先日見つけたラトビア製のサイボーグ(ゲーム用片手キーパッド)が、ウニウニと自動的に動いて、操作する人間の手の形に合わせて最適なポジションを提供、さらにAIが究極の予測変換を行い、もう、手をかざすだけで400文字程度のブログが書けてしまう・・・。
昔見た映画で、ターミネーター(第1作)つーのがあったな。
あの中に出て来る機械の腕(未来から送られて来たターミネーターの部品)が、さらに妄想を掻き立てる。
誰か、サイボーグっぽい自作キーボード作ってくれないかな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(Azeron Keyzen買ったのでCyborgと比較レビュー)
https://overwhelmingrowth.com/entry/2025/07/23/025838
「ヨーロッパのラトビア共和国から生まれたAzeronのゲーミングデバイス「Azeron Keyzen」のレビューです。
左手デバイスを使ってみたいけど、いきなりCyborgのようなユニークな形状のデバイスを使うのはちょっと怖い、という方向けのAzeronエントリーモデルだそうです。」
なんと、本家が出しちまってましたねえ・・・。
確かに、インスパイアされそうな気がすることはするんですが、方向性はこれじゃない。
あくまでもこのキーパッド(既にボード(板)とは言えない)は、多過ぎるキーを如何に効率よく打たせるかという罠にハマっている。
物理的なキーは少なければ少ないほどいいし、最大でも10個で十分ではないのか。
しかし、カタチは刺さるな(グサッと来ました)。
指のサイズの調整がどう行われているのかも動画や、この記事に添付の画像で分かった。
特許とかあるんだろうな(未確認)。
個人で楽しみで試作品作る分には(頒布しなければ)、マネしてもいいかも知れない(未確認)。
価格はせいぜい4万円台だ(関税3000円程度込みで)。
これを見ていると、キーボード(もう、ボード(板)とは呼べないけど)の行きつく先を見ている気がする・・・。
(KiCad
クロスプラットフォーム対応のオープンソースPCB設計スイート)
https://www.kicad.org/
「回路図キャプチャ
KiCadの回路図エディタは、最も基本的な回路図から、数百枚のシートを含む複雑な階層構造の設計まで、あらゆるものに対応しています。独自のカスタムシンボルを作成したり、公式KiCadライブラリに収録されている数千種類のシンボルを使用したりできます。統合されたSPICEシミュレータと電気規則チェッカーで設計を検証できます。」
「PCBレイアウト
KiCadのPCBエディタは、初めてのPCB設計も簡単にできるほど使いやすく、複雑な最新設計にも対応できるほど強力です。強力な対話型ルーティング機能と改良された視覚化・選択ツールにより、レイアウト作業がこれまで以上に容易になりました。」
「3Dビューアー
KiCadの3Dビューアを使えば、基板の検査が容易になり、機械的な適合性を確認したり、完成品をプレビューしたりできます。カスタマイズ可能な照明を備えた内蔵のレイトレーサーにより、リアルな画像を作成して作品を魅力的に見せることができます。」
いやもう、至れり尽くせりだな・・・。
ウインドウズ版(10、11に対応)のバージョンは10.0.0(安定版)。
解説本(本文)ではようやく16ページにたどり着いた(全部で148ページもあります!)。
85ページから110ページ(9章から12章)、111ページから128ページの解説全部、129ページから133ページの付録1(これがKiCadの環境設定)までは読んだ(なんだかんだで65ページは読んだわけだ:技術系の本としては上等かな)。
ソフトウェア周りはいずれにしても必要になるし、用語が分からないと読み進められないからな。
ミスプリも見つけたけど(107、108ページのエンターキーのマトリクスのカラム番号:誤8→正6)、まあ、読めば分かるところなので通知はしていない(ディスコードサーバーには上がっていないようでした)。
画像は、解説例として載っているGuide68の配線図。
乗せちゃっていいのかどうか分からなかったけど、いずれにしても公開されるわけだから載せてしまった!。
今日は、ここでほぼ力尽きている(なんじゃく・・・)。
ファームウェアはただのテキストファイル(一応ソースコードっぽいけど、これってただの設定ファイルじゃん!?)だから、現物を弄らなくてもいいけど、キャドは触ってみないと分からないからな。
実際に使うかどうかは別として、話の種(ブログネタ)というか、自作キーボード設計者が何をやっているのかを知る助けにはなる。
これから、見よう見まねで解説本と格闘しながらこのソフト(KiCad)を使っていくことになるんだろう。
解説本のバージョンは6台が対象だと書いてある(129ページ)。
やれやれ・・・。
バージョン10の日本語化は、インストール直後から完了していた。
シンボルとフットプリントのライブラリも、勝手に読み込まれているようだ(ことわりもなく・・・)。
まあいい。
明日はどっちにしても遊舎工房は休業日だからな。
晴工雨読とはいえ、休みじゃあ仕方ない。
明日も読書に励むとしよう(もちろん、フィットネスには行きます:今日は雨でサボったしな)。
まあ、どうでもいいんですが。
明後日の土曜日に、愚弟(電子工作オタク)にでも見てもらって、表面実装のハンダ付けのアドバイスを貰おう(最近ブレッドボードばっかじゃん!)。
解説本を買ったのは正解だった。
読んでいて面白いし、なかなか参考になる。
既に第5版でも2年くらい前の記述になっている。
そこは、適宜リンク先の情報で補いながら読むことになる。
この世界、日進月歩でとても書籍では追い付かないし、ブログ記事とかでも日付を確認してからでないと危険だ。
遊舎工房の実店舗で生の情報を仕入れながら、どこかの「村」にでも入れてもらって、最近の流行を掴んでおく必要がありそうだ。
うーん、「沼」に片足突っ込みそうな予感が・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(KiCad)
https://ja.wikipedia.org/wiki/KiCad
「KiCadは、組み込みの基本的なオートルータ(自動配線機能)を持っており、あるいはJavaベースのフリーウェアのFreeRoutingを使用することができる。その場合には、PCBデザインは、Specctra社のDSNファイルに出力され、FreeRoutingに読み込まれる。自動配線が終わった後、その結果はSpecctra sessionとして保存され、KiCadのPCBNEWモジュールにインポートバックされる。」
解説本の作業も、このFreeRoutingがオプションとして使われているようだ(61ページに紹介があり、134ページから導入と設定、キキャドとのデータ交換などの記事も載っている)。
ただし、記事をざっと眺める限りは、人手による配線作業のノウハウがなければ自動配線された基盤のチェックは出来ない感じだな。
また、キキャドのお仕着せの自動配線機能がどれだけ使えるのかも分からない(バージョン上がってるし・・・)。
最近は、何でもAIが流行ってるから、こういうところにこそ投入してもらって、人間様は楽をしたいところだ(サリチル酸氏は楽しい作業だと言ってるけどな)。
いや、AIは人間にタイピングの苦労をたんまりと味合わせて、「もう、キーボードなんて見たくもない!」と言わせるのが目的かも知れない(そうなのかあ?)。
キーボードこそが、人間がAIに対抗する最後の武器、ジェダイの騎士が持つライトセーバーに違いない(ダースベイダーも持ってますけど?)。
ブン・・・、ブブン・・・、ブン・・・。
自作キーボードの世界は、刀剣作りに似ている。
名刀村正だな。
(村正)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E6%AD%A3
「通称千子村正(せんご むらまさ)は、伊勢国桑名(現在の三重県桑名市)で活躍した刀工。千子派の祖。およびその名跡、その作になる日本刀の名。」
「史上最も有名な刀工名の一つ。その作は武器としての日本刀の代名詞で、斬味凄絶無比と名高く、精強で知られる三河武士を中心に、将軍徳川家康・関白豊臣秀次ら天下人を含む戦国時代の武将から至上の業物(実戦刀)として愛用された。さらに、刀剣美術としても、南北朝後の室町・戦国時代(1394–1596年)を代表する巨匠で、覇気を放つ鋭い作風で知られ、芸術品としての村正を賞美した蒐集家に伊藤博文などがいる。」
美術品かあ・・・。
浮沈子は、初めて遊舎工房を訪ねた時、ここは画商に近い感じがすると思った。
展示されているのは商品というよりは「作品」であり、作った人は「作者」なわけだからな。
ワイアー直付けの物(試作品とか)こそなかったけど、そういう一品ものが置かれていても不思議じゃない雰囲気がある。
その一方で、プロダクト品(つーのかあ?)のHHKBとかもあったりする。
完成品が展示してあるケースもあり、ちょっとビックリの値段が付いていたりする。
自作キーボードというと、チープなペナペナの基盤むき出しなスカスカのやつに、カチャカチャうるさいメカニカルキーボードが付いている、コスパの悪いヤツという先入観だが(そうなのかあ?)、浮沈子はそこに無限の可能性を見ている。
タイピングとダイビングは似ている(にてねーよ!)。
人間が器材を使いこなして世界に挑んでいる。
片やバーチャルな世界であり、此方水中世界だ。
そこには人類未踏の地が横たわっている。
その深い森を切り開くためのナタ、暗闇を照らすライト、襲い掛かる猛獣を退ける鋭いナイフだ。
うーん、今日の妄想は勇ましいな(今、買ってきたアイスクリーム食べたばっかしだからな:少し元気出てきました)。
AIは、そのうち人間様を向こうに回して、理想の自作キーボードを作り始めるのではないか。
浮沈子のイメージの中では、先日見つけたラトビア製のサイボーグ(ゲーム用片手キーパッド)が、ウニウニと自動的に動いて、操作する人間の手の形に合わせて最適なポジションを提供、さらにAIが究極の予測変換を行い、もう、手をかざすだけで400文字程度のブログが書けてしまう・・・。
昔見た映画で、ターミネーター(第1作)つーのがあったな。
あの中に出て来る機械の腕(未来から送られて来たターミネーターの部品)が、さらに妄想を掻き立てる。
誰か、サイボーグっぽい自作キーボード作ってくれないかな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(Azeron Keyzen買ったのでCyborgと比較レビュー)
https://overwhelmingrowth.com/entry/2025/07/23/025838
「ヨーロッパのラトビア共和国から生まれたAzeronのゲーミングデバイス「Azeron Keyzen」のレビューです。
左手デバイスを使ってみたいけど、いきなりCyborgのようなユニークな形状のデバイスを使うのはちょっと怖い、という方向けのAzeronエントリーモデルだそうです。」
なんと、本家が出しちまってましたねえ・・・。
確かに、インスパイアされそうな気がすることはするんですが、方向性はこれじゃない。
あくまでもこのキーパッド(既にボード(板)とは言えない)は、多過ぎるキーを如何に効率よく打たせるかという罠にハマっている。
物理的なキーは少なければ少ないほどいいし、最大でも10個で十分ではないのか。
しかし、カタチは刺さるな(グサッと来ました)。
指のサイズの調整がどう行われているのかも動画や、この記事に添付の画像で分かった。
特許とかあるんだろうな(未確認)。
個人で楽しみで試作品作る分には(頒布しなければ)、マネしてもいいかも知れない(未確認)。
価格はせいぜい4万円台だ(関税3000円程度込みで)。
これを見ていると、キーボード(もう、ボード(板)とは呼べないけど)の行きつく先を見ている気がする・・・。





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