😼キーボード:晴読雨読:磁気スイッチ ― 2026年04月06日 10:16
キーボード:晴読雨読:磁気スイッチ
(40%のラピトリキーボードを作った話)
https://note.com/gohanda_kbd/n/nd86abceb6e51
「最近は磁気スイッチにどっぷりハマっていまして、気がついたら2か月で7種類も磁気スイッチを買っていました。完全に沼です笑」
「Chai45HEはHE60というオープンソースのキーボードを参考に作成しています。」
「ということで、2週間ほどBoog75を自宅で使用していたのですが、こいつめっちゃ打鍵音いいんです。」
つまりだな、Boog75→打鍵音がいい→磁気スイッチで自作キーボードが出来ないか調査→HE60(オープンソース)→Chai45HEの設計(Chai45の磁気スイッチ化)というわけだ(合ってますう?)。
前々から気にはなっていたんだが、具体的な記事は初めて読んだ。
遊舎工房でも磁気スイッチの扱いがあり、また記事にもある通りBoog75にも触っているので、自作キーボード業界的に注目されていることは間違いない(磁気スイッチに関する解説記事もあります)。
ビルド記事も出ている。
(【ビルドログ】Chai45HE)
https://note.com/sam1dare/n/nf89a3e8838e8
「こちらはPCBに最初から部品が実装されているPCBA基板になります。
そのため、はんだ付けは不要です。」
もう、こういう話を読んでも全く違和感がなくなってきた。
つーか、掲載されている基板の写真(画像参照:拡大で見られるようにデカいまま貼り付けています)を見ると、磁気センサーから経由している中間に配置されているチップ(機種不明)も、そこから配線されているマイコン(機種不明)も足は細く、もうPCBAしかないだろうという感じで実装されている(もちろん、手作業で出来るという方もいるかもしれないけど、浮沈子は絶対ムリポ!)。
お約束のタイプCコネクタも基板に付いている。
ちなみに、製品化されているBoog75では、タイプCコネクタはドーターボードに分離されていて、強度対策も万全だ(やっぱ、マスプロダクトはそうするだろうな)。
まあ、どうでもいいんですが。
浮沈子的に磁気スイッチに注目しているのはそこじゃない。
理想のキーボードに必須の条件の一つは「防水」だからな。
磁気スイッチは無接点方式の一つに過ぎないが、自作で扱われているスイッチとしては浮沈子が知る限りではこれしかない(静電容量方式もあるのかもしれませんが:未調査)。
画像を見ても分かるように、磁気センサーの両側に配置されているスイッチ用の穴は、単なる位置決めであって(そこは、この方式では極めて重要ですが)一切電極がない。
スイッチをハンダ付けするなどという話は、原理的にあり得ないのだ。
生まれながらのホットスワップ対応!。
で、当然、水害トラブルの元凶となるむき出しの電極はない。
もちろん、基板の表面にはPCBAでハンダ付けされた電極が無数にむき出しになっているけど、そこは基板に表面処理(裏面処理?)を施すことによって対策が可能になるし、唯一の露出であるタイプCコネクターを分離することが出来れば、被害は最小限に留まる(通電中のコネクター内でのショートは致命的ですけど)。
自作の実績が限られていること、現時点ではコストがやや高めになること、浮沈子はあまり気にしていないけど、打鍵感を求める人たちの要求に応えられるだけのスイッチのバリエーションがないことがネックだが、極めて将来性が高い方式と見ている。
HHKBや東プレが採用している静電容量方式も、状況は同じだろう(未調査)。
もっとも、彼らが追及しているのは打鍵感だけどな。
磁気スイッチには、ゲーム用キーボードの方式として一定の需要がある。
ソフトウェアで、キーの1つ1つの反応領域が設定できるというのは凄い話だ(浮沈子はゲームやらないので、それのどこがスゴイのかは分かりませんけど)。
物理的な接点を持たないことで、電気的な耐久性は高いだろう。
それが決定的なメリットになるのかどうかは分からない。
実装が可能になれば、無線による接続も考えられる。
防水対策としては一つの選択だ(浮沈子は断然有線派です)。
(Chai45HE 40%サイズのRT対応自作磁気キーボード)
https://note.com/sam1dare/n/nae46bbf4b89c
「アクチュエーションポイント、ラピッドトリガーの最短は0.05mmまで設定可能です。もちろん1キーごとに設定を変えることが可能です。」
痺れる人は痺れるだろうな・・・。
記事はゲーマー中心の感想が多いけど、ふつーのキーボードとしての仕様にもそん色はなさそうだ。
お勉強を進めて行く中で、検討対象に入ってくる可能性もある。
自作キーボードを設計するに当たり、参考とするために1つくらいはキットの組み立てをしてみようと思ってるんだが、あまり優れたキットを作ってしまうとエンドゲーム(業界用語で、理想のキーボードにたどり着いてしまう事(らしい?))になりかねない。
沼に落ちる前に終わっちまう・・・。
まあいい。
どちらかといえば、古い設計のキーボードで、実装(PCBの固定方法など)のノウハウを学んでいく方がいいかも知れない。
今日はフィットネスの定休日(大井町ジェクサーは月曜が休みです:ジュニア水泳教室だけ)で、午後からは運転免許証の更新に行かなければならないから、晴読雨読状態だ。
と思ってたら、たった今(これを書いている最中に)、練習用基板のアクリルケースが宅急便で届いちまった・・・。
カチッ!(晴「工」雨読モードに切り替わったスイッチ音)。
与太ブログ書いてる場合じゃないな・・・。
(40%のラピトリキーボードを作った話)
https://note.com/gohanda_kbd/n/nd86abceb6e51
「最近は磁気スイッチにどっぷりハマっていまして、気がついたら2か月で7種類も磁気スイッチを買っていました。完全に沼です笑」
「Chai45HEはHE60というオープンソースのキーボードを参考に作成しています。」
「ということで、2週間ほどBoog75を自宅で使用していたのですが、こいつめっちゃ打鍵音いいんです。」
つまりだな、Boog75→打鍵音がいい→磁気スイッチで自作キーボードが出来ないか調査→HE60(オープンソース)→Chai45HEの設計(Chai45の磁気スイッチ化)というわけだ(合ってますう?)。
前々から気にはなっていたんだが、具体的な記事は初めて読んだ。
遊舎工房でも磁気スイッチの扱いがあり、また記事にもある通りBoog75にも触っているので、自作キーボード業界的に注目されていることは間違いない(磁気スイッチに関する解説記事もあります)。
ビルド記事も出ている。
(【ビルドログ】Chai45HE)
https://note.com/sam1dare/n/nf89a3e8838e8
「こちらはPCBに最初から部品が実装されているPCBA基板になります。
そのため、はんだ付けは不要です。」
もう、こういう話を読んでも全く違和感がなくなってきた。
つーか、掲載されている基板の写真(画像参照:拡大で見られるようにデカいまま貼り付けています)を見ると、磁気センサーから経由している中間に配置されているチップ(機種不明)も、そこから配線されているマイコン(機種不明)も足は細く、もうPCBAしかないだろうという感じで実装されている(もちろん、手作業で出来るという方もいるかもしれないけど、浮沈子は絶対ムリポ!)。
お約束のタイプCコネクタも基板に付いている。
ちなみに、製品化されているBoog75では、タイプCコネクタはドーターボードに分離されていて、強度対策も万全だ(やっぱ、マスプロダクトはそうするだろうな)。
まあ、どうでもいいんですが。
浮沈子的に磁気スイッチに注目しているのはそこじゃない。
理想のキーボードに必須の条件の一つは「防水」だからな。
磁気スイッチは無接点方式の一つに過ぎないが、自作で扱われているスイッチとしては浮沈子が知る限りではこれしかない(静電容量方式もあるのかもしれませんが:未調査)。
画像を見ても分かるように、磁気センサーの両側に配置されているスイッチ用の穴は、単なる位置決めであって(そこは、この方式では極めて重要ですが)一切電極がない。
スイッチをハンダ付けするなどという話は、原理的にあり得ないのだ。
生まれながらのホットスワップ対応!。
で、当然、水害トラブルの元凶となるむき出しの電極はない。
もちろん、基板の表面にはPCBAでハンダ付けされた電極が無数にむき出しになっているけど、そこは基板に表面処理(裏面処理?)を施すことによって対策が可能になるし、唯一の露出であるタイプCコネクターを分離することが出来れば、被害は最小限に留まる(通電中のコネクター内でのショートは致命的ですけど)。
自作の実績が限られていること、現時点ではコストがやや高めになること、浮沈子はあまり気にしていないけど、打鍵感を求める人たちの要求に応えられるだけのスイッチのバリエーションがないことがネックだが、極めて将来性が高い方式と見ている。
HHKBや東プレが採用している静電容量方式も、状況は同じだろう(未調査)。
もっとも、彼らが追及しているのは打鍵感だけどな。
磁気スイッチには、ゲーム用キーボードの方式として一定の需要がある。
ソフトウェアで、キーの1つ1つの反応領域が設定できるというのは凄い話だ(浮沈子はゲームやらないので、それのどこがスゴイのかは分かりませんけど)。
物理的な接点を持たないことで、電気的な耐久性は高いだろう。
それが決定的なメリットになるのかどうかは分からない。
実装が可能になれば、無線による接続も考えられる。
防水対策としては一つの選択だ(浮沈子は断然有線派です)。
(Chai45HE 40%サイズのRT対応自作磁気キーボード)
https://note.com/sam1dare/n/nae46bbf4b89c
「アクチュエーションポイント、ラピッドトリガーの最短は0.05mmまで設定可能です。もちろん1キーごとに設定を変えることが可能です。」
痺れる人は痺れるだろうな・・・。
記事はゲーマー中心の感想が多いけど、ふつーのキーボードとしての仕様にもそん色はなさそうだ。
お勉強を進めて行く中で、検討対象に入ってくる可能性もある。
自作キーボードを設計するに当たり、参考とするために1つくらいはキットの組み立てをしてみようと思ってるんだが、あまり優れたキットを作ってしまうとエンドゲーム(業界用語で、理想のキーボードにたどり着いてしまう事(らしい?))になりかねない。
沼に落ちる前に終わっちまう・・・。
まあいい。
どちらかといえば、古い設計のキーボードで、実装(PCBの固定方法など)のノウハウを学んでいく方がいいかも知れない。
今日はフィットネスの定休日(大井町ジェクサーは月曜が休みです:ジュニア水泳教室だけ)で、午後からは運転免許証の更新に行かなければならないから、晴読雨読状態だ。
と思ってたら、たった今(これを書いている最中に)、練習用基板のアクリルケースが宅急便で届いちまった・・・。
カチッ!(晴「工」雨読モードに切り替わったスイッチ音)。
与太ブログ書いてる場合じゃないな・・・。

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