🐱変異種:XDQ系統 ― 2024年05月20日 00:48
変異種:XDQ系統
2024年夏の新型コロナ流行が始まった話は既に書いた。
(変異種:24夏の陣始まる)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2024/05/14/9684158
「XDQというのが延びてきているが、詳細は不明だ(未調査)。
流行の拡大との因果関係があるんだろうか。
少し調べてみようかな・・・。」
というわけで、宿題にしていたXDQとやらについて、多少調べた。
(【都道府県別】人口あたりの新型コロナウイルス感染者数の推定値)
https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/japan_estimate.html
幾つか調べた中で、結構力入れてる感じのページだ。
「日本とヨーロッパのcovSPECTRUMの1か月間の推移を示します。
日本では支配的であったXDQ.1に減少傾向が見え始め、KP.3とKP.2(JN.1.11.1)が増加傾向である一方JN.1が一貫して減少を続けています。」
「covSPECTRUMでXDQ.*を確認するとその多くが日本からの報告であることがわかりますが、その理由は不明です。」
おっと、もうトレンドには変化がみられるのか・・・。
グラフはこちら。
(日本と欧州の変異種別トレンドの推移)
https://www.htmlcommentbox.com/storage/lg_16675563_covspectrum_europe_japan_20240514.png
記事の中にも出てきたアウトブレイクインフォのページで、XDQと、その系統であるXDQ.1を調べてみる。
(XDQ Lineage Report)
https://outbreak.info/situation-reports?xmin=2023-11-19&xmax=2024-05-19&pango=XDQ
(XDQ.1 Lineage Report)
https://outbreak.info/situation-reports?pango=XDQ.1
リンクが不ぞろいなのが気になるけど、検索の仕方がまずかったのかもしれない。
まあいい。
いつの間にか、こんな便利なメタページが出来てたんだな・・・。
置き換えられたアミノ酸の変異が確認できる項目があったので、両者を比較するために、全部まとめて書いておく(殆どの変異は、XDQでもXDQ.1でも同じです)。
タンパク質:アミノ酸置換等
ORF1a S135R
ORF1a A211D
ORF1a T842I
ORF1a V1056L
ORF1a G1307S
ORF1a K1973R
ORF1a N2526S
ORF1a A2710T
ORF1a L3027F
ORF1a T3090I
ORF1a T3255I
ORF1a P3395H
ORF1a V3593F
ORF1a del3675/3677
ORF1a T4175I
ORF1b P314L
ORF1b R1315C
ORF1b I1566V
ORF1b T2163I
S T19I
S R21T
S L24S
S del25/27
S S50L
S del69/70
S V127F
S G142D
S del144/144
S F157S
S R158G
S N211I
S del212/212
S V213G
S L216F
S H245N
S A264D
S I332V
S G339H
S K356T
S S371F
S S373P
S S375F
S T376A
S R403K
S D405N
S R408S
S K417N
S N440K
S V445H
S G446S
S N450D
S L452W
S N460K
S A475V(XDQ.1のみ)
S S477N(XDQ.1にはない)
S T478K(XDQ.1にはない)
S N481K(XDQ.1にはない)
S del483/483
S E484K
S F486P
S Q498R
S N501Y
S Y505H
S E554K
S A570V
S D614G
S P621S
S H655Y
S N679K
S P681R
S N764K
S D796Y
S Q954H
S N969K
ORF3a T223I
E T9I
E T11A
M Q19E
M A63T
ORF6 D61L
ORF8 G8*
ORF8 S84L
N P13L
N del31/33
N R203K
N G204R
N S413R
表計算(スプレッドシート)とかに落としたわけじゃなくて、目視で比較したので間違っている可能性もある(ざっくりです・・・)。
関連するXのページもあった。
(Mugen UJIIE (氏家 無限):関連ページ)
https://x.com/carpe_diem0820/status/1789957078582546619
「東京でのCOVID-19評価では流行が縮小傾向だが、JN.1に代わってXDQの検出割合が増加中」
「オミクロン系統のXDQは、BA.2.86.1系統とXBB.1.9.1系統のFL.15.1.1による組換え変異体」
「2024年1月以降、これまで16カ国以上で検出が報告されているが、世界全体での割合は0.5%未満とマイナーな変異体
現時点では日本での検出割合が高く、今後の動向に注意が必要」
「オミクロン系統の中で変異体が多様化し、各国で流行する変異体も単一ではなくなってきている」
氏家氏は、ちゃんとした専門家だ。
(氏家 無限)
https://researchmap.jp/mujiie
「基本情報:
・所属
・・独立行政法人国立国際医療研究センター 国際感染症センター トラベルクリニック医長 / 予防接種支援センター長 / 国際感染症危機管理対策推進センター長
・・東京医科歯科大学 医学部 医学科 非常勤講師
・学位
・・熱帯医学修士(2007年3月 長崎大学)
・・医学博士(2021年3月 昭和大学)」
ほかには、こんなページも見つけた。
(NYMC_460:関連ページ)
https://x.com/onodera460/status/1781624486552285441
「Sars-CoV2 変異株の最近の動向
3月初旬からXDQとXDQ.1の伸びが顕著。特に直近のXDQ.1の急上昇は不気味な程。XDQの最初の報告はUK/Welesですが、日本はXDQもXDQ.1も最大の蔓延国で、占有率はそれぞれ世界全体の54%、72%%。次は韓国の11%、20%。XDQ*の病原性は不明ですが、高くないことを祈るばかり。」
「ウイルス学研究者。ニューヨーク市郊外の医科大学勤務。B型インフルエンザ・ワクチンの研究•開発。」(プロフィールより)
一部(特に、最大の流行地である日本)の専門家には注目されているようだが、世界的な感染割合は小さい。
初出の記事にもあるように、既に流行のピークは過ぎている感じもある。
東京都の感染状況を見ても、バンバン拡大している状況ではない。
引き続き、情報の収集に努めながら、感染対策を徹底しつつ、夏を乗り切ることに専念しよう・・・。
2024年夏の新型コロナ流行が始まった話は既に書いた。
(変異種:24夏の陣始まる)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2024/05/14/9684158
「XDQというのが延びてきているが、詳細は不明だ(未調査)。
流行の拡大との因果関係があるんだろうか。
少し調べてみようかな・・・。」
というわけで、宿題にしていたXDQとやらについて、多少調べた。
(【都道府県別】人口あたりの新型コロナウイルス感染者数の推定値)
https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/japan_estimate.html
幾つか調べた中で、結構力入れてる感じのページだ。
「日本とヨーロッパのcovSPECTRUMの1か月間の推移を示します。
日本では支配的であったXDQ.1に減少傾向が見え始め、KP.3とKP.2(JN.1.11.1)が増加傾向である一方JN.1が一貫して減少を続けています。」
「covSPECTRUMでXDQ.*を確認するとその多くが日本からの報告であることがわかりますが、その理由は不明です。」
おっと、もうトレンドには変化がみられるのか・・・。
グラフはこちら。
(日本と欧州の変異種別トレンドの推移)
https://www.htmlcommentbox.com/storage/lg_16675563_covspectrum_europe_japan_20240514.png
記事の中にも出てきたアウトブレイクインフォのページで、XDQと、その系統であるXDQ.1を調べてみる。
(XDQ Lineage Report)
https://outbreak.info/situation-reports?xmin=2023-11-19&xmax=2024-05-19&pango=XDQ
(XDQ.1 Lineage Report)
https://outbreak.info/situation-reports?pango=XDQ.1
リンクが不ぞろいなのが気になるけど、検索の仕方がまずかったのかもしれない。
まあいい。
いつの間にか、こんな便利なメタページが出来てたんだな・・・。
置き換えられたアミノ酸の変異が確認できる項目があったので、両者を比較するために、全部まとめて書いておく(殆どの変異は、XDQでもXDQ.1でも同じです)。
タンパク質:アミノ酸置換等
ORF1a S135R
ORF1a A211D
ORF1a T842I
ORF1a V1056L
ORF1a G1307S
ORF1a K1973R
ORF1a N2526S
ORF1a A2710T
ORF1a L3027F
ORF1a T3090I
ORF1a T3255I
ORF1a P3395H
ORF1a V3593F
ORF1a del3675/3677
ORF1a T4175I
ORF1b P314L
ORF1b R1315C
ORF1b I1566V
ORF1b T2163I
S T19I
S R21T
S L24S
S del25/27
S S50L
S del69/70
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S F157S
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S K417N
S N440K
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S G446S
S N450D
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S A475V(XDQ.1のみ)
S S477N(XDQ.1にはない)
S T478K(XDQ.1にはない)
S N481K(XDQ.1にはない)
S del483/483
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S Q498R
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S Y505H
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ORF3a T223I
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M Q19E
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ORF6 D61L
ORF8 G8*
ORF8 S84L
N P13L
N del31/33
N R203K
N G204R
N S413R
表計算(スプレッドシート)とかに落としたわけじゃなくて、目視で比較したので間違っている可能性もある(ざっくりです・・・)。
関連するXのページもあった。
(Mugen UJIIE (氏家 無限):関連ページ)
https://x.com/carpe_diem0820/status/1789957078582546619
「東京でのCOVID-19評価では流行が縮小傾向だが、JN.1に代わってXDQの検出割合が増加中」
「オミクロン系統のXDQは、BA.2.86.1系統とXBB.1.9.1系統のFL.15.1.1による組換え変異体」
「2024年1月以降、これまで16カ国以上で検出が報告されているが、世界全体での割合は0.5%未満とマイナーな変異体
現時点では日本での検出割合が高く、今後の動向に注意が必要」
「オミクロン系統の中で変異体が多様化し、各国で流行する変異体も単一ではなくなってきている」
氏家氏は、ちゃんとした専門家だ。
(氏家 無限)
https://researchmap.jp/mujiie
「基本情報:
・所属
・・独立行政法人国立国際医療研究センター 国際感染症センター トラベルクリニック医長 / 予防接種支援センター長 / 国際感染症危機管理対策推進センター長
・・東京医科歯科大学 医学部 医学科 非常勤講師
・学位
・・熱帯医学修士(2007年3月 長崎大学)
・・医学博士(2021年3月 昭和大学)」
ほかには、こんなページも見つけた。
(NYMC_460:関連ページ)
https://x.com/onodera460/status/1781624486552285441
「Sars-CoV2 変異株の最近の動向
3月初旬からXDQとXDQ.1の伸びが顕著。特に直近のXDQ.1の急上昇は不気味な程。XDQの最初の報告はUK/Welesですが、日本はXDQもXDQ.1も最大の蔓延国で、占有率はそれぞれ世界全体の54%、72%%。次は韓国の11%、20%。XDQ*の病原性は不明ですが、高くないことを祈るばかり。」
「ウイルス学研究者。ニューヨーク市郊外の医科大学勤務。B型インフルエンザ・ワクチンの研究•開発。」(プロフィールより)
一部(特に、最大の流行地である日本)の専門家には注目されているようだが、世界的な感染割合は小さい。
初出の記事にもあるように、既に流行のピークは過ぎている感じもある。
東京都の感染状況を見ても、バンバン拡大している状況ではない。
引き続き、情報の収集に努めながら、感染対策を徹底しつつ、夏を乗り切ることに専念しよう・・・。
🤗AI:愛国的AI ― 2024年05月20日 13:48
AI:愛国的AI
(ファーウェイのスマホにロシアの音声アシスタントが使われるかもしれない)
https://jp.rbth.com/science/82432-huawei-ni-yandex-onsei-ashisutanto
「ヤンデックスは2年前にこの「アリサ」を発表した。SiriやGoogleアシスタントと並んで、「アリサ」はブラウザで情報を検索したり、天気について知らせたり、アプリを開いたり、エマージェンシーサービスに電話したり、どのレストランに食べにいけばいいのかを教えてくれるなど、日常のあらゆる課題を遂行することができる。」(2019年の記事であることに注意)
AI以前の製品で、音声アシスタントなロシア版のSiriといったところか。
グーグルの音声アシスタントやアマゾンのアレクサに相当する。
ロシアでは、これと大規模言語モデルを組み合わせたサービスを行っているらしい・・・。
(ロシア攻撃キャンペーンの評価、2024 年 5 月 19 日)
https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-may-19-2024
「ロシア安全保障会議のドミトリー・メドベージェフ副議長は、ロシアのインターネット技術・通信会社ヤンデックスの大規模な言語モデルが現在進行中のロシアの情報活動と一致する応答を提供できていないとして脅迫した。」
まあ、AIの話題というか、メドベージェフのぶち切れた言動というか。
「メドベージェフ大統領は5月19日、ヤンデックスの音声アシスタント「アリサ」(表向きはアマゾンのアレクサに似ている)が、ロシアの海外資産やウクライナにあるとされる記念碑のナチス支持者への押収を承認する米国法に関する質問に答えることができなかったとして批判した。」
「メドベージェフは、ヤンデックスの人工知能(AI)はこれらの質問に対して望む答えを提供できない「卑怯者」であると主張し、ヤンデックスが西側顧客を怒らせることを懸念している可能性があることを示唆した。」
「メドベージェフ氏は、ヤンデックスがこれらの質問に答えようとしないと思われることは、ヤンデックス製品に対する信頼を大きく損なうものであり、ロシア政府がヤンデックスのサービスを「不完全」と認識し、さらにはヤンデックスの現在の経営者を「外国代理人」と認定する根拠を与える可能性があると示唆した。」
なんか、べらぼーな話のような気がする。
しかし、ロシアでは、愛国的であることが何より重視されるのかもしれない。
たとえAIであったとしても・・・。
「ロシアの報道機関RBKは、ロシア当局者が以前、同様の大規模な言語モデルに対して十分な愛国的な反応を生成できなかったとして苦情を提出したと報じた。」
やれやれ・・・。
例によって、今日もAI先生に訊いてみよう。
(CohereForAI/c4ai-command-r-plus)
https://huggingface.co/spaces/CohereForAI/c4ai-command-r-plus
「Q.AIにとって、愛国的であることは必要でしょうか」
「A.AIは機械であり、人間の持つような愛国心や忠誠心といった感情や価値観は持ちません。AIにとって重要なのは、その設計やプログラムに基づいて効率的かつ効果的に機能することであり、特定の国家や文化への忠誠心を示すことは想定されていません。
AIの開発や利用においては、倫理的・法的枠組みの中で、AIが社会に有益な影響を与えることが求められます。AIは、国境を越えた問題やグローバルな課題に取り組むために活用されることがあり、その際には特定の国家や文化に偏ることなく、公平性や透明性を保つことが重要となります。
また、AIはさまざまな文化や価値観を持つ人々に利用されるため、文化的な多様性や中立性を尊重する必要があります。AIが特定の文化や価値観を優先したり、他の文化を軽視したりすることは、AIの利用や普及において問題を引き起こす可能性があります。
したがって、AIが愛国的である必要はありませんが、AIの開発や利用においては、倫理的・文化的考慮事項を尊重し、社会に有益な影響を与えることが求められます。」
うーん、見事な回答だな。
ロシアでは、AI開発は様々な困難に直面しそうだ。
「クレムリンがロシアの情報空間に対する統制を強化する努力を続ける中、ロシア当局者らは、大規模な言語モデルの欠点と格闘し続ける可能性が高い。」(ISW)
仮想空間における機能であったとしても、その開発や利用はリアルな世界で行われる。
「倫理的・文化的考慮事項を尊重し、社会に有益な影響を与えることが求められます。」(再掲)
開発者がシベリア送り(最近は、北極圏送りか)になっちまったら元も子もないからな。
AIは、様々な国で開発され、世界中で利用されている。
しかし、それが人の作りしものである以上、完全でもなければ中立公正無私である保証もない。
ロシアのように、愛国心を求められることもあるかも知れないし、センシティブな話題に対する回答を控えたりするかもしれない。
AIに、それらの回答を求めること自体にも問題はある。
浮沈子は、無自覚にコマンドRプラスに「愛国心」について問いかけたが、AIにそういう質問をすることそのものが問題だ。
「AIは機械であり、人間の持つような愛国心や忠誠心といった感情や価値観は持ちません。」(再掲)
しかし、教育訓練によって、そういう設えにすることはいくらでもできるだろう。
人間が、AIに問いかけ、自らが熟慮して判断すべき事柄の答えを得ようとする時、人類の本当の危機が訪れるのかもしれない。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(「人類に壊滅的なリスクをもたらすAI」を安全に提供するためにAnthropicが既存ポリシーの反省点を公開)
https://gigazine.net/news/20240520-anthropic-ai-responsible-scaling-policy/
「AnthropicはAIの性能向上に伴う安全への脅威を「AI安全レベル(ASL)」と呼ばれる指標で分類」
・ASL-1:重大なリスクをもたらさないAI
・ASL-2:生物兵器の開発などに悪用される兆候を示すAI
・ASL-3:検索エンジンや教科書と比較して壊滅的なリスクをもたらすAI
・ASL-4:現状のAIとはかけ離れた性能を持ち危険度を定義できないAI
記事を読んでも、アンソロピックが何を反省したのかがよくわかんないんだがな。
<改善の必要があるもの:事例>
「新世代のモデルには各モデルごとに異なる新たな機能が追加されており、将来のモデルの特性を予測することは困難」
「化学、生物学、放射性物質、核という比較的確立された分野であっても、専門家ごとに『どのリスクの影響が大きいのか』「AIの能力がどのようなリスクを及ぼすのか』といった意見に相違がある」
<今後も引き継ぐべき操作:事例>
「各分野の専門家との迅速的な応答サイクルは、テストやタスクの問題点の認識に役立った」
「脅威モデルを定量化する試みは優先機能や優先シナリオを決定する際に役立った」
うーん、ワケワカ・・・。
「Anthropicは既存のポリシーからの反省点を踏まえてポリシーを改善し、新たなポリシーを近日中に公開する予定」
期待しよう。
「AnthropicのアモデイCEOは、ASL-4に位置付けられる「現状のAIとはかけ離れた性能を持ち危険度を定義できないAI」が2025年~2028年のどこかで登場すると予測」
シンギュラリティは、2040年代と言われてたような気がするんだがな。
「AIの安全性に対する姿勢は企業ごとに大きく異なっています。例えば、OpenAIではAIの安全性についての研究チームが解散していたことが明らかになっています。」
やれやれ・・・。
AI自体がノンポリであったとしても、それを使う側の人間は欲望と偏見の塊だからな(そうなのかあ?)。
ポチっとするだけで、人類を破滅に導く生物兵器の作り方とかを表示するかもしれないし、決して防御出来ないコンピューターウイルスをコードするかもしれない。
特殊な教育や訓練を受けた人間だけが、限られた組織の中で、管理監督を受けて開発していたあらゆる種類の「危ない話」が、世界中に拡散するのだ。
ヤバいな・・・。
ヤバ過ぎ!。
全米ライフル協会というのがあるそうだ。
(全米ライフル協会)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E7%B1%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%AB%E5%8D%94%E4%BC%9A
「標語:Guns don't kill people, people kill people.
(銃が人を殺すのではない、人が人を殺すのだ)」
そのうち、全米AI協会とかが出来て、「AIは人を殺さない、人が人を殺す」なんてスローガンがまかり通るようになるんだろうな。
AIリテラシーの確立が急務だ。
レベル4(ASL-4)のAIが登場するのは、早ければ来年と予想されている。
が、人間の教育や制度の確立、それらを有効に機能させるための社会の仕組みづくり、不心得者(誰?)を見つけ出して、適切な方法で抑止する方策を作り上げるなどには、膨大な時間と慎重な検討が必要だ。
試行錯誤の中で、銃規制と同じような話が繰り返されるに違いない。
いつか来た道・・・。
AIの普及は急速だ。
我々は、もう、二度と元に戻ることは出来ない。
賽は投げられ、ルビコン川はとっくに渡っちまった。
その解決方法をAIに尋ねてみても始まらない。
それは人間自身が無い知恵を絞り、自ら考えて取り組むしかないのだ・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(ロシア企業が開発のAI、「ひどい臆病者」と前大統領激怒…ウクライナ問題に「勉強中」とのみ回答)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20240520-OYT1T50161/
「批判されたのは、「ヤンデックスGPT」。米オープンAIの「チャットGPT」に類似し、質問に自然な文章で回答するサービス」
「第2次世界大戦中にナチス・ドイツに協力したウクライナの民族主義者ステパン・バンデラの記念碑の場所などについて聞いたところ、「勉強中」と答えた」(メドベージェフ氏)
「メドベージェフ氏は「ひどい臆病者だ」とSNS上で激怒」
なんか、大したことない話に聞こえるんだがな。
(ステパーン・バンデーラ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A9
「ウクライナ民族主義運動のリーダーであり、その生涯をウクライナ独立に捧げたバンデーラは、ドイツがウクライナ独立を支持してくれるとの期待から独ソ戦でドイツ側を支持した」
「1941年6月30日にバンデラはウクライナ国家再生宣言したことで逮捕・強制収容所送り」
「以降はナチスとソ連の両方から迫害」
「バンデーラが英雄視されるようになるのは、ソ連崩壊によるウクライナ共和国として独立後して、反ソ言動が罪に問われなくなってから」
「ウクライナの首都であるキエフの「モスクワ通り」は、キエフ市議会の決議により、バンデーラを顕彰して「ステパーン・バンデーラ通り」に改名」
「テルノーピリに建立された、バンデーラの銅像」
なんだ、日本語のウィキにも出てるんじゃん!。
「臆病者」かどうかは別として、ヤンデックスGPTが「不勉強」なことは確かだな・・・。
(ステパン・バンデラの追悼)
https://en.wikipedia.org/wiki/Commemoration_of_Stepan_Bandera
「ウクライナのさまざまな都市には、ステパン・バンデラの記念碑が数多くあります。」
えっ?、テルノーピリだけじゃないの?。
「40以上の記念碑が建てられています。」
<<ウクライナ>>
<イバノフランキウスク州:10か所>2・6・1・1
・イバノフランキウスク:記念碑:2009 年
・ホロデンカ:花崗岩の胸像:2008 年
・コロミア:記念碑:1991 年
・フラビフカ:記念碑:2008 年
・ミキティンツィ:ブロンズ胸像:2007 年
・Serednyi Bereziv:?:2009 年
・スニアティン:記念碑:2015 年
・スタルイ・ウーリニフ:記念碑:1990 年
・タタリフ:胸像:?
・ウジン:胸像:2007 年
<リヴィウ州:20か所>3・4・6・7
・リヴィウ:記念碑:2007 年
・ボリスラフ:記念碑:1998 年
・ヴェリキ・モスティ:記念碑:2012 年
・ドロホビッチ:全身像:2001 年
・ダブリアニ:記念碑:2004 年
・カミアンカ・ブズカ:記念碑:?
・ミコラーイウ:記念碑:2012 年
・モスティスカ:記念碑:?
・サンビル:記念碑:2011 年
・スコーレ:記念碑:2011 年
・スタルイ・サンビール:記念碑:2008 年
・ストリイ:記念碑:?
・トラスカヴェッツ:記念碑:2010 年
・トゥルカ:青銅の全身像:2009 年(2012 年落成)
・チェルボノフラド:?:?
・Velykosilky:青銅の胸像:2011 年
・Volya-Zaderevatska:青銅の胸像:?
・ホルディニア:記念碑:?
・ホリシュニー:ブロンズ像?:2011 年
・クルシェルニツィア:記念碑:?
<リヴネ州:2か所>0・0・2・0
・ズドルブニフ:記念碑:2012 年
・ムリニフ:記念碑:2016 年
<テルノーピリ州:11か所>3・5・2・1
・テルノーピリ:記念碑:2008 年
・ベレザニー:?:?
・ブッハッハ:記念碑:2007 年
・ザリシキキ:記念碑:2006 年
・クレメネツ:記念碑の胸像:2011 年
・ピドヴォロチスク:胸像: 2006 年
・テレボヴリア:記念碑胸像:1999 年
・ヴァービフ:?:2003 年
・コジフカ:記念碑:1992 年
・ストルシフ:記念碑:2009年
・チョルトキフ:記念碑:2013 年
<フメリニツキー州:1か所>0・0・1・0
・フメリニツキー:記念碑(予定?):2017 年
<<米国>>
<ミシガン州:1か所>
・シオタウンシップ:?:?
米国を勘定に入れなくても、44か所ある。
べらぼーめ・・・。
作成された年は、1990年から2017年だが、多くは2006年以降だ。
・1990~2005:8か所
・2006~2010:15か所
・2011~2017:12か所
・不明:9か所(米国除く)
まあ、これ以外にもないとは言い切れないしな。
ヤンデックスGPTは、猛勉強しないとな・・・。
(ファーウェイのスマホにロシアの音声アシスタントが使われるかもしれない)
https://jp.rbth.com/science/82432-huawei-ni-yandex-onsei-ashisutanto
「ヤンデックスは2年前にこの「アリサ」を発表した。SiriやGoogleアシスタントと並んで、「アリサ」はブラウザで情報を検索したり、天気について知らせたり、アプリを開いたり、エマージェンシーサービスに電話したり、どのレストランに食べにいけばいいのかを教えてくれるなど、日常のあらゆる課題を遂行することができる。」(2019年の記事であることに注意)
AI以前の製品で、音声アシスタントなロシア版のSiriといったところか。
グーグルの音声アシスタントやアマゾンのアレクサに相当する。
ロシアでは、これと大規模言語モデルを組み合わせたサービスを行っているらしい・・・。
(ロシア攻撃キャンペーンの評価、2024 年 5 月 19 日)
https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-may-19-2024
「ロシア安全保障会議のドミトリー・メドベージェフ副議長は、ロシアのインターネット技術・通信会社ヤンデックスの大規模な言語モデルが現在進行中のロシアの情報活動と一致する応答を提供できていないとして脅迫した。」
まあ、AIの話題というか、メドベージェフのぶち切れた言動というか。
「メドベージェフ大統領は5月19日、ヤンデックスの音声アシスタント「アリサ」(表向きはアマゾンのアレクサに似ている)が、ロシアの海外資産やウクライナにあるとされる記念碑のナチス支持者への押収を承認する米国法に関する質問に答えることができなかったとして批判した。」
「メドベージェフは、ヤンデックスの人工知能(AI)はこれらの質問に対して望む答えを提供できない「卑怯者」であると主張し、ヤンデックスが西側顧客を怒らせることを懸念している可能性があることを示唆した。」
「メドベージェフ氏は、ヤンデックスがこれらの質問に答えようとしないと思われることは、ヤンデックス製品に対する信頼を大きく損なうものであり、ロシア政府がヤンデックスのサービスを「不完全」と認識し、さらにはヤンデックスの現在の経営者を「外国代理人」と認定する根拠を与える可能性があると示唆した。」
なんか、べらぼーな話のような気がする。
しかし、ロシアでは、愛国的であることが何より重視されるのかもしれない。
たとえAIであったとしても・・・。
「ロシアの報道機関RBKは、ロシア当局者が以前、同様の大規模な言語モデルに対して十分な愛国的な反応を生成できなかったとして苦情を提出したと報じた。」
やれやれ・・・。
例によって、今日もAI先生に訊いてみよう。
(CohereForAI/c4ai-command-r-plus)
https://huggingface.co/spaces/CohereForAI/c4ai-command-r-plus
「Q.AIにとって、愛国的であることは必要でしょうか」
「A.AIは機械であり、人間の持つような愛国心や忠誠心といった感情や価値観は持ちません。AIにとって重要なのは、その設計やプログラムに基づいて効率的かつ効果的に機能することであり、特定の国家や文化への忠誠心を示すことは想定されていません。
AIの開発や利用においては、倫理的・法的枠組みの中で、AIが社会に有益な影響を与えることが求められます。AIは、国境を越えた問題やグローバルな課題に取り組むために活用されることがあり、その際には特定の国家や文化に偏ることなく、公平性や透明性を保つことが重要となります。
また、AIはさまざまな文化や価値観を持つ人々に利用されるため、文化的な多様性や中立性を尊重する必要があります。AIが特定の文化や価値観を優先したり、他の文化を軽視したりすることは、AIの利用や普及において問題を引き起こす可能性があります。
したがって、AIが愛国的である必要はありませんが、AIの開発や利用においては、倫理的・文化的考慮事項を尊重し、社会に有益な影響を与えることが求められます。」
うーん、見事な回答だな。
ロシアでは、AI開発は様々な困難に直面しそうだ。
「クレムリンがロシアの情報空間に対する統制を強化する努力を続ける中、ロシア当局者らは、大規模な言語モデルの欠点と格闘し続ける可能性が高い。」(ISW)
仮想空間における機能であったとしても、その開発や利用はリアルな世界で行われる。
「倫理的・文化的考慮事項を尊重し、社会に有益な影響を与えることが求められます。」(再掲)
開発者がシベリア送り(最近は、北極圏送りか)になっちまったら元も子もないからな。
AIは、様々な国で開発され、世界中で利用されている。
しかし、それが人の作りしものである以上、完全でもなければ中立公正無私である保証もない。
ロシアのように、愛国心を求められることもあるかも知れないし、センシティブな話題に対する回答を控えたりするかもしれない。
AIに、それらの回答を求めること自体にも問題はある。
浮沈子は、無自覚にコマンドRプラスに「愛国心」について問いかけたが、AIにそういう質問をすることそのものが問題だ。
「AIは機械であり、人間の持つような愛国心や忠誠心といった感情や価値観は持ちません。」(再掲)
しかし、教育訓練によって、そういう設えにすることはいくらでもできるだろう。
人間が、AIに問いかけ、自らが熟慮して判断すべき事柄の答えを得ようとする時、人類の本当の危機が訪れるのかもしれない。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(「人類に壊滅的なリスクをもたらすAI」を安全に提供するためにAnthropicが既存ポリシーの反省点を公開)
https://gigazine.net/news/20240520-anthropic-ai-responsible-scaling-policy/
「AnthropicはAIの性能向上に伴う安全への脅威を「AI安全レベル(ASL)」と呼ばれる指標で分類」
・ASL-1:重大なリスクをもたらさないAI
・ASL-2:生物兵器の開発などに悪用される兆候を示すAI
・ASL-3:検索エンジンや教科書と比較して壊滅的なリスクをもたらすAI
・ASL-4:現状のAIとはかけ離れた性能を持ち危険度を定義できないAI
記事を読んでも、アンソロピックが何を反省したのかがよくわかんないんだがな。
<改善の必要があるもの:事例>
「新世代のモデルには各モデルごとに異なる新たな機能が追加されており、将来のモデルの特性を予測することは困難」
「化学、生物学、放射性物質、核という比較的確立された分野であっても、専門家ごとに『どのリスクの影響が大きいのか』「AIの能力がどのようなリスクを及ぼすのか』といった意見に相違がある」
<今後も引き継ぐべき操作:事例>
「各分野の専門家との迅速的な応答サイクルは、テストやタスクの問題点の認識に役立った」
「脅威モデルを定量化する試みは優先機能や優先シナリオを決定する際に役立った」
うーん、ワケワカ・・・。
「Anthropicは既存のポリシーからの反省点を踏まえてポリシーを改善し、新たなポリシーを近日中に公開する予定」
期待しよう。
「AnthropicのアモデイCEOは、ASL-4に位置付けられる「現状のAIとはかけ離れた性能を持ち危険度を定義できないAI」が2025年~2028年のどこかで登場すると予測」
シンギュラリティは、2040年代と言われてたような気がするんだがな。
「AIの安全性に対する姿勢は企業ごとに大きく異なっています。例えば、OpenAIではAIの安全性についての研究チームが解散していたことが明らかになっています。」
やれやれ・・・。
AI自体がノンポリであったとしても、それを使う側の人間は欲望と偏見の塊だからな(そうなのかあ?)。
ポチっとするだけで、人類を破滅に導く生物兵器の作り方とかを表示するかもしれないし、決して防御出来ないコンピューターウイルスをコードするかもしれない。
特殊な教育や訓練を受けた人間だけが、限られた組織の中で、管理監督を受けて開発していたあらゆる種類の「危ない話」が、世界中に拡散するのだ。
ヤバいな・・・。
ヤバ過ぎ!。
全米ライフル協会というのがあるそうだ。
(全米ライフル協会)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E7%B1%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%AB%E5%8D%94%E4%BC%9A
「標語:Guns don't kill people, people kill people.
(銃が人を殺すのではない、人が人を殺すのだ)」
そのうち、全米AI協会とかが出来て、「AIは人を殺さない、人が人を殺す」なんてスローガンがまかり通るようになるんだろうな。
AIリテラシーの確立が急務だ。
レベル4(ASL-4)のAIが登場するのは、早ければ来年と予想されている。
が、人間の教育や制度の確立、それらを有効に機能させるための社会の仕組みづくり、不心得者(誰?)を見つけ出して、適切な方法で抑止する方策を作り上げるなどには、膨大な時間と慎重な検討が必要だ。
試行錯誤の中で、銃規制と同じような話が繰り返されるに違いない。
いつか来た道・・・。
AIの普及は急速だ。
我々は、もう、二度と元に戻ることは出来ない。
賽は投げられ、ルビコン川はとっくに渡っちまった。
その解決方法をAIに尋ねてみても始まらない。
それは人間自身が無い知恵を絞り、自ら考えて取り組むしかないのだ・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(ロシア企業が開発のAI、「ひどい臆病者」と前大統領激怒…ウクライナ問題に「勉強中」とのみ回答)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20240520-OYT1T50161/
「批判されたのは、「ヤンデックスGPT」。米オープンAIの「チャットGPT」に類似し、質問に自然な文章で回答するサービス」
「第2次世界大戦中にナチス・ドイツに協力したウクライナの民族主義者ステパン・バンデラの記念碑の場所などについて聞いたところ、「勉強中」と答えた」(メドベージェフ氏)
「メドベージェフ氏は「ひどい臆病者だ」とSNS上で激怒」
なんか、大したことない話に聞こえるんだがな。
(ステパーン・バンデーラ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A9
「ウクライナ民族主義運動のリーダーであり、その生涯をウクライナ独立に捧げたバンデーラは、ドイツがウクライナ独立を支持してくれるとの期待から独ソ戦でドイツ側を支持した」
「1941年6月30日にバンデラはウクライナ国家再生宣言したことで逮捕・強制収容所送り」
「以降はナチスとソ連の両方から迫害」
「バンデーラが英雄視されるようになるのは、ソ連崩壊によるウクライナ共和国として独立後して、反ソ言動が罪に問われなくなってから」
「ウクライナの首都であるキエフの「モスクワ通り」は、キエフ市議会の決議により、バンデーラを顕彰して「ステパーン・バンデーラ通り」に改名」
「テルノーピリに建立された、バンデーラの銅像」
なんだ、日本語のウィキにも出てるんじゃん!。
「臆病者」かどうかは別として、ヤンデックスGPTが「不勉強」なことは確かだな・・・。
(ステパン・バンデラの追悼)
https://en.wikipedia.org/wiki/Commemoration_of_Stepan_Bandera
「ウクライナのさまざまな都市には、ステパン・バンデラの記念碑が数多くあります。」
えっ?、テルノーピリだけじゃないの?。
「40以上の記念碑が建てられています。」
<<ウクライナ>>
<イバノフランキウスク州:10か所>2・6・1・1
・イバノフランキウスク:記念碑:2009 年
・ホロデンカ:花崗岩の胸像:2008 年
・コロミア:記念碑:1991 年
・フラビフカ:記念碑:2008 年
・ミキティンツィ:ブロンズ胸像:2007 年
・Serednyi Bereziv:?:2009 年
・スニアティン:記念碑:2015 年
・スタルイ・ウーリニフ:記念碑:1990 年
・タタリフ:胸像:?
・ウジン:胸像:2007 年
<リヴィウ州:20か所>3・4・6・7
・リヴィウ:記念碑:2007 年
・ボリスラフ:記念碑:1998 年
・ヴェリキ・モスティ:記念碑:2012 年
・ドロホビッチ:全身像:2001 年
・ダブリアニ:記念碑:2004 年
・カミアンカ・ブズカ:記念碑:?
・ミコラーイウ:記念碑:2012 年
・モスティスカ:記念碑:?
・サンビル:記念碑:2011 年
・スコーレ:記念碑:2011 年
・スタルイ・サンビール:記念碑:2008 年
・ストリイ:記念碑:?
・トラスカヴェッツ:記念碑:2010 年
・トゥルカ:青銅の全身像:2009 年(2012 年落成)
・チェルボノフラド:?:?
・Velykosilky:青銅の胸像:2011 年
・Volya-Zaderevatska:青銅の胸像:?
・ホルディニア:記念碑:?
・ホリシュニー:ブロンズ像?:2011 年
・クルシェルニツィア:記念碑:?
<リヴネ州:2か所>0・0・2・0
・ズドルブニフ:記念碑:2012 年
・ムリニフ:記念碑:2016 年
<テルノーピリ州:11か所>3・5・2・1
・テルノーピリ:記念碑:2008 年
・ベレザニー:?:?
・ブッハッハ:記念碑:2007 年
・ザリシキキ:記念碑:2006 年
・クレメネツ:記念碑の胸像:2011 年
・ピドヴォロチスク:胸像: 2006 年
・テレボヴリア:記念碑胸像:1999 年
・ヴァービフ:?:2003 年
・コジフカ:記念碑:1992 年
・ストルシフ:記念碑:2009年
・チョルトキフ:記念碑:2013 年
<フメリニツキー州:1か所>0・0・1・0
・フメリニツキー:記念碑(予定?):2017 年
<<米国>>
<ミシガン州:1か所>
・シオタウンシップ:?:?
米国を勘定に入れなくても、44か所ある。
べらぼーめ・・・。
作成された年は、1990年から2017年だが、多くは2006年以降だ。
・1990~2005:8か所
・2006~2010:15か所
・2011~2017:12か所
・不明:9か所(米国除く)
まあ、これ以外にもないとは言い切れないしな。
ヤンデックスGPTは、猛勉強しないとな・・・。
🐱欧州大戦争:混乱 ― 2024年05月20日 21:44
欧州大戦争:混乱
(止まらないウクライナ軍の後退、ハルキウ、ドネツク、ザポリージャでロシア軍が前進)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/unstoppable-retreat-of-ukrainian-troops-russian-troops-advance-in-kharkiv-donetsk-zaporizhia/
「ロシア軍がノヴォミハイリフカの南で前進した」(ウクライナ人が運営するDEEP STATE)
ノボミハイリフカの西にはパラスコビウカという小さな集落があり、そのさらに西にコスティアンティニフカという町がある。
ノボミハイリフカは、ドネツク郊外のマリンカのさらに南にあり、航空万能論では「ドネツク西郊外方面」として解説されている。
なーんてイメージで、ウクライナ軍が攻め立てられている記事を読んでから、この記事を読むわけだな・・・。
(焦点:米支援遅れに乗じロシアが大攻勢、ウクライナに戦線崩壊の危機)
https://jp.reuters.com/world/ukraine/DIPFFSBIENOWFCN4MYSBIUK3LY-2024-05-20/
「「私たちは今日だけを生きている。明日何か起きるか分からない」と話すのはコスティアンティニウカで暮らす教師のニーナ・シシマリエワ(31)さん。」
「遠くでは大砲が鳴り響いていた。今年初め、ロシア軍の陣地は最短でも約20キロ離れていたが、今では14キロに迫った。」
なんかおかしい・・・。
ノボミハイリフカからコスティアンティニフカまでは、指呼の間だ。
んな、14kmも離れているわけじゃない・・・。
「今年に入って最も激しい戦闘のいくつかは、コスティアンティニウカから12キロの地点にあるチャシブヤールを中心に起きている。チャシブヤール近郊や、さらに南のオチェレティネ周辺にまでロシア軍が進攻すれば、ウクライナ軍の兵站にとって重要な地域がロシア軍の手に落ちる。」
「コスティアンティニウカから西に通じる主要幹線道路はすでに脅威にさらされている。この道路が完全に断ち切られれば、クラマトルスク、スラビャンスクなどさらに北部の拠点が重要な補給路を失う。」
場所が違うことは明らかだな。
(ウクライナ軍に必要なのは追加動員、武器のみで前線は立て直せない)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/all-the-ukrainian-army-needs-is-additional-mobilization-and-weapons-but-they-cannot-rebuild-the-front-line/
「現在もアウディーイウカ方面でロシア軍の前進が続いているものの、夏季攻勢で標的となるのはコンスタンチノフカ、ドルジュキーウカ、クラマトルスク、スラビャンスクに向かうためのチャシブ・ヤール」
現場指揮官のインタビュー記事で、ちゃんと読んでいなかったんだが、記事中の地図を見るとチャシブヤールの西にコンスタンチノフカという町がある。
似た名前だが、カタカナにするとビミョーに異なる。
(コスティアンティニフカ (曖昧さ回避))
https://en.wikipedia.org/wiki/Kostiantynivka_(disambiguation)
・コスティニウカ、ムィコラーイウ州
・コスティアンティニフカ、クラスノクツク入植地フロマダ、ボホドゥキウ・ライオン、ハリコフ州
・コスティアンティニフカ、コスティアンティニフカの田園地帯、カホフカ ライオン、ヘルソン州
・コスティアンティニフカ、チェルカッスイ ライオーン、チェルカッスイ州
んなにあんのかあ!?。
ちなみに、ドネツク州の2つの町は、上記には含まれていない!!。
やれやれ・・・。
(コスティアンティニフカ)
https://en.wikipedia.org/wiki/Kostiantynivka
「Kostiantynivka(Konstantinovka)ウクライナ東部のドネツク州にある工業都市」
これは、チャシブヤールの西にあるヤツ。
ちなみに、ノボミハイリフカの西にあるのはKostyantynivkaで、ラテンアルファベットにしたときにはビミョーにスペリングが異なることに気付いた(i→y)。
ちなみに、ロシア語表記からラテンアルファベットに変換すると、コンスタンチノフカ(Konstantinovka)になる。
ついでに、似た名前の街にはこんなのもある。
(コスティアンティフカ)
https://en.wikipedia.org/wiki/Kostiantivka
「ハリコフ州チュフイブ・ライオンにある村」
これまで出てきた場所とは異なる。
もう、パニックだな・・・。
「名前の由来
コスティアンティニフカ(Kostiantynivka)村の元の名前は、ハリコフ・コサック連隊大佐グリゴリー・ドネツ=ザハルジェフスキーの息子で、最初の所有者であるイジウム・コサック連隊のコスティアンティン(Kostiantyn)・ドネツ=ザハルジェフスキー大佐に代わって付けられた。」
おっと、日本語に翻訳すると、全く同じ「コスティアンティニフカ」になっちまう。
まあ、もう、どーでもいいんですが。
この話はこの位にしよう・・・。
もう一つ、混乱を来しているのが、例の砲弾不足が解消されたというガセネタに関わる話だ。
(ウクライナ軍、東部チャシウヤールでもロ軍の進撃阻止 潤沢な砲弾で突撃部隊を撃滅)
https://forbesjapan.com/articles/detail/71064/page2
「チャシウヤールの守備隊はいまでは潤沢な弾薬を手にし、ロシア軍の突撃部隊に大きな損害を与え始めている。」
「17日、装甲車両およそ20両に乗り込んだロシア軍の1個大隊が、ドネツク市からチャシウヤールに向かった。」
「ロシア軍の縦隊はこの日、チャシウヤールに向けて開けた土地を移動中、ウクライナ側から45kgの砲弾、23kgのミサイル、1kgのドローンをひっきりなしに浴びた。運河地区までどうにかたどり着いた少数のロシア兵も、長くはもたなかった。」
この砲撃量が潤沢な弾薬に当たるかどうかは評価できない(弾数が分からないからな)。
「・・・結局、反対側(運河の西側)に足場を築き、さらに前進することはできなかった。」(ウクライナの調査分析グループ、フロンテリジェンス・インサイト)
撃退したことは確かなようで、戦況マップでもロシア軍の支配区域は運河の東側に留まっている。
で、例の話が出ている。
「ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は16日、「この戦争中で初めて、砲弾がないという不満がどの旅団からも出なかった」と述べている。」
デビッドアックスも、さすがに疑わしいと思ったのか、エクスキューズを咬ませている。
「ゼレンスキーが砲弾の豊富さを誇張している可能性もなくはない。」
まあいい。
「弾薬の到着で恩恵を受けているウクライナ軍部隊は、チャシウヤールの守備隊に限らない。」(フォーブス)
確かに、ブトゥソフ氏の報告でも、ハルキウ方面の部隊(ボルチャンスクとか)では、155mm砲弾は潤沢だと報告されている。
(ゼレンスキー大統領が言及した砲弾不足の解消、ウクライナ軍兵士が唖然)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/president-zelenskiy-mentioned-an-end-to-the-shortage-of-shells-leaving-ukrainian-soldiers-stunned/
「155mm砲弾が潤沢に供給されているのはハルキウ北東だけで、この方面では155mm口径の大砲が完全に機能するものの、他地域では供給量が絞られているため全てのニーズに応えることができない。」
チャシブヤールの撃退が成功したのは、運が良かったからかもしれない。
「それでも、先週末にロシア軍がチャシウヤールに突撃してきたとき、浴びせる火力がウクライナ側にふんだんにあったことは明らかだ。」(フォーブス)
先に引用したロイターの記事でも、チャシブヤールの戦況が思わしくないことは明らかだ。
砲弾が届いて、防御が機能し出したのならそれはそれで幸いだが、それでもロシア軍に押し切られないと決まったわけではない。
「第93機械化旅団を率いるパブロ・パリサ大佐は、東部バフムトに近い要衝チャシブヤール付近で交戦しており、ロシアが東部のウクライナ戦線を突破すべく大規模な戦闘強化の備えを進めているとの見方を示した。」
「ウクライナ軍が厳しい局面を迎えるのは確実だ」
「ロシアは今年末までにドンバスの工業地帯全体の占領を狙っている」
「長期戦にはより多くの資源が必要で、われわれは時間切れとなる可能性が高い」
「敵の資源は、人的にせよ物的にせよ、われわれの比ではなく、極めて強大だ。だからこそ、長期戦はわれわれにとって不利だ」
現場指揮官の抱いている危機感は深刻そのものだ。
「ロシアに対してできるだけ早く重圧をかけることが重要」
しかし、誰が?。
どうやって?。
「今年に入って最も激しい戦闘のいくつかは、コスティアンティニウカから12キロの地点にあるチャシブヤールを中心に起きている。チャシブヤール近郊や、さらに南のオチェレティネ周辺にまでロシア軍が進攻すれば、ウクライナ軍の兵站にとって重要な地域がロシア軍の手に落ちる。」
「コスティアンティニウカから西に通じる主要幹線道路はすでに脅威にさらされている。この道路が完全に断ち切られれば、クラマトルスク、スラビャンスクなどさらに北部の拠点が重要な補給路を失う。」
チャシブヤールの戦略上の重要性は、以前から指摘されている。
「ウクライナでは18日に徴兵強化の新法が発効する。だが、専門家や軍指揮官によると、新兵が前線に到着し、疲弊した部隊を補強するまでには数カ月かかる。」
期待されていた、米国供与兵器による越境攻撃も、どうやらブリンケンのリップサービスだったようだしな(未確認)。
「ロンドンを拠点とするシンクタンクRUSIのジャック・ワトリング上級研究員は、ロシア軍はウクライナの防衛力に負担を掛けるため、前線の北部と南部で攻勢を強めると見ている。」
「ウクライナ軍兵士の多くによると、米国の弾薬や武器が全て前線に届くまで軍が持ちこたえたとしても、前途はなお厳しい。」
ロイターの記事には、ウクライナにとっていいことは、何も書かれていない。
夜明け前が一番暗いというのは、循環する物事の例えとしてよく使われるが、戦争の推移はまた別の話だろう。
後手後手に回ってきたウクライナ側の対応は、今後も続く可能性が高い(そうなのかあ?)。
リプシ方面の第一防衛ラインの状況(竜の歯は道端に放置され、高台の有利な地には堅固な要塞はなく兵士が掘った手掘りの塹壕だけ)や、ボルチャンスク方面の防御ラインの状況(工兵や業者が作った塹壕は皆無)を見るにつけ、その感を強くせざるを得ない。
情報戦の一環の可能性もあるが、予備兵力は使い果たしたと言われており、更なる新たな国境からの侵入や、既存の戦線での強襲を受ければ、ウクライナに戦線崩壊の危機が訪れる(記事の表題の通りだな)。
(ロシア軍がボルチャンスク市内の40%を支配、街の南側でも地上戦が発生)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/russian-forces-control-40-of-vovchansk-ground-battles-also-occur-on-the-south-side-of-the-city/
「ロシア軍がヴォブチャ川を渡ってボルチャンスク市内の南に入った」
「ロシア軍がボルチャンスク市内=Ⓐの民家から略奪を行う様子、ウクライナ軍が病院の建物=Ⓑに対して攻撃を行う様子、ウクライナ軍がボルチャンスク市内の家屋=Ⓒに対して攻撃を行う様子、ウクライナ軍がヴォブチャ川を渡って橋の下=Ⓓに隠れているロシア軍を兵士を攻撃する様子、ウクライナ軍兵士とロシア軍兵士が消防署付近の住宅地=Ⓔで交戦している様子」
略奪というのは、あまり褒められた話ではないな・・・。
ⒹやⒺの視覚的証拠は、たしかにボルチャ川(ヴォブチャ川)を渡った地域で交戦が行われていることを示している。
「ロシア軍がボルチャンスク市中心部からウクライナ軍を追い出そうとしている。我が軍が支配している市内の割合は約60%だ」(ハルキウ州のセメヌハ軍事行政副長官)
「ロシア軍がヴォブチャ川の対岸に足場を確保出来たのかは不明」
「既にボルチャンスク市内の戦闘は街の南側でも発生しており、ボルチャンスク駅、油抽出工場、消防署の一帯を失うとボルチャンスク市中心部をロシア軍に抑えられる」
ハルキウ州の戦線では、砲弾は潤沢に供給されていることになっている。
まあ、ボルチャンスク方面の防衛ラインの欠如は覆うべくもないから、やむを得ない面もあるけど、潤沢な砲弾があったとしても、「聖域」から降り注ぐ滑空弾や、頭上を飛び回るドローン、人的損耗を厭わない肉弾攻撃に晒されて、ウクライナ軍は市街戦に於いても後退を強いられている。
フォーブスの記事は、例によってピンポイントの戦果を針小棒大に書いただけだと言われても仕方あるまい(そんなあ!)。
確認しておこう。
米国の兵器が届いたとしても、前線の状況が改善される見通しはない。
航空優勢にあるロシア軍を効果的に撃退する方策を、西側は早急に立案する必要がある。
供与兵器による越境攻撃は、確かに有効と思われるが、それだけでは解決しない。
防御側の兵力は、攻撃側の数分の1で賄えるはずなのに、それが機能しないというのは由々しき事態だ。
昨年の反転攻勢を受けたロシア軍は、ロボティネに於いて第一防衛ラインを突破された際、積極防衛(アクティブディフェンス)を繰り返しながら、後方の第2、第3防衛ラインを徹底的に強化した。
この記事では、リプシ方面の戦況報告はないが、あまり期待はできないだろう。
ISWの戦況マップでは、ロシア軍支配地域の変化はない。
予備兵力が到着したという情報もある。
(ロシア軍がブフルヴァトカを占領、ハルキウとドネツクの複数方向で前進)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/russian-troops-occupy-bukhruvatka-advance-in-multiple-directions-towards-kharkiv-and-donetsk/
「リプシ~テルノバを突破されるのは得策ではないため急ピッチで陣地が整備されつつある」(ウクライナ人ジャーナリストのブトゥソフ氏)
「敵(ウクライナ軍)は増援を得て街の防衛を強化したためロシア軍の攻撃ペースを抑えることに成功した」(ロシア人ミルブロガーが運営するRYBAR)
増援で進軍のペースを落とし、不完全な防衛ラインを補強し、なけなしの砲弾をつぎ込んで守り切るよりほかはない。
が、その先の展望が見えない。
国境から押し込んできたロシア軍を排除できるのか、その後の防衛は大丈夫なのか、他の侵入点に対する抑止はできるのか、自国兵器による効果的な越境攻撃は可能なのか。
それより何より、計画的な動員を進め、兵力を蓄えることが出来るまで、現状のギリギリの兵力で、戦線を維持できるのか。
ロイターのダンペレスチュク記者は、最もそれを懸念しているし、浮沈子も同感だ。
エストニアからの非戦闘員派兵の話は、もちろん、現段階ではリアルな話になっているわけではないだろうが、現実的には、んな悠長なことを言っていられる状況ではないだろう。
ロシアのしっぽを思い切り踏んづけてでも、この状況を切り抜けなければならない。
その結果、欧州大戦争へと突入することになったとしても、多少順番が入れ替わるだけの話だ(そうなのかあ?)。
ウクライナが負けるのが先か、欧州大戦争へ突入するのが先か。
卵が先か鶏が先か(そういうことかあ?)。
浮沈子は、欧州大戦争へと進展する方が先だと見ている。
ロシアにとっては、その方が有利だからな。
マクロンの発言には敏感に反応していたロシア当局は、今回のエストニアの状況に対して黙認を決め込んでいるようだ(未確認)。
まあ、一部関係者(エストニアの大統領の国家安全保障顧問を務めるマディス・ロール(Madis Roll)氏)の発言(ウクライナで直接戦闘を行わない「後方」任務に就く可能性を評価している)だから、いちいち取り合わないだけかもしれない(欧州議会での、核兵器保有国の大統領の不規則発言とはレベルが違うからな)。
が、浮沈子的には、今後の状況に注目というところだな。
目には清かに見えねども、耳を澄ませばひたひたと迫り来る足音が聞こえてきそうだ・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(ウクライナ外相、戦場での後退は「十分なことをしていない全員」に責任)
https://www.cnn.co.jp/world/35219104.html
「クレバ氏は、ロシア軍は強力であり、ウクライナ軍は不十分な軍事支援に苦しんでいて、支援不足を兵士らの犠牲によって補っていると指摘。」
「そのため、主要なメッセージは同じだ。全てを我々に送ってほしい」
対戦車砲、最新の戦車、りゅう弾砲、長距離ロケット砲、そして戦闘機。
兵士の命と引き換えに、ウクライナは様々な支援を引き出してきた。
今、「全て」をよこせと言い出している。
恫喝外交、ここに極まれりだな。
まあ、クレバは事前にそういう外交に戻ると言っていたわけで、想定の範囲内ではあるけれど、この国に無制限の支援をすることは考え物だ。
欧米は、そろそろこれまでの投資をどうやって回収するかを真剣に考えた方がいいかもしれない。
このままずるずると欧州大戦争に引きずり込まれることになれば、それこそロシアの思うつぼだ。
ロシアにとって、ウクライナは欧州という大魚を釣り上げるための生餌だ(そうなのかあ?)。
少し暴れてくれた方が、釣り上げる側にとっては好ましいかもしれない(そんなあ・・・)。
「クレバ氏はエストニアで開催された国際会議にビデオ通話で参加」
エストニアかあ・・・。
先日も、派兵話が出てたからな。
真っ先に釣り上げられそうな国だな・・・。
(止まらないウクライナ軍の後退、ハルキウ、ドネツク、ザポリージャでロシア軍が前進)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/unstoppable-retreat-of-ukrainian-troops-russian-troops-advance-in-kharkiv-donetsk-zaporizhia/
「ロシア軍がノヴォミハイリフカの南で前進した」(ウクライナ人が運営するDEEP STATE)
ノボミハイリフカの西にはパラスコビウカという小さな集落があり、そのさらに西にコスティアンティニフカという町がある。
ノボミハイリフカは、ドネツク郊外のマリンカのさらに南にあり、航空万能論では「ドネツク西郊外方面」として解説されている。
なーんてイメージで、ウクライナ軍が攻め立てられている記事を読んでから、この記事を読むわけだな・・・。
(焦点:米支援遅れに乗じロシアが大攻勢、ウクライナに戦線崩壊の危機)
https://jp.reuters.com/world/ukraine/DIPFFSBIENOWFCN4MYSBIUK3LY-2024-05-20/
「「私たちは今日だけを生きている。明日何か起きるか分からない」と話すのはコスティアンティニウカで暮らす教師のニーナ・シシマリエワ(31)さん。」
「遠くでは大砲が鳴り響いていた。今年初め、ロシア軍の陣地は最短でも約20キロ離れていたが、今では14キロに迫った。」
なんかおかしい・・・。
ノボミハイリフカからコスティアンティニフカまでは、指呼の間だ。
んな、14kmも離れているわけじゃない・・・。
「今年に入って最も激しい戦闘のいくつかは、コスティアンティニウカから12キロの地点にあるチャシブヤールを中心に起きている。チャシブヤール近郊や、さらに南のオチェレティネ周辺にまでロシア軍が進攻すれば、ウクライナ軍の兵站にとって重要な地域がロシア軍の手に落ちる。」
「コスティアンティニウカから西に通じる主要幹線道路はすでに脅威にさらされている。この道路が完全に断ち切られれば、クラマトルスク、スラビャンスクなどさらに北部の拠点が重要な補給路を失う。」
場所が違うことは明らかだな。
(ウクライナ軍に必要なのは追加動員、武器のみで前線は立て直せない)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/all-the-ukrainian-army-needs-is-additional-mobilization-and-weapons-but-they-cannot-rebuild-the-front-line/
「現在もアウディーイウカ方面でロシア軍の前進が続いているものの、夏季攻勢で標的となるのはコンスタンチノフカ、ドルジュキーウカ、クラマトルスク、スラビャンスクに向かうためのチャシブ・ヤール」
現場指揮官のインタビュー記事で、ちゃんと読んでいなかったんだが、記事中の地図を見るとチャシブヤールの西にコンスタンチノフカという町がある。
似た名前だが、カタカナにするとビミョーに異なる。
(コスティアンティニフカ (曖昧さ回避))
https://en.wikipedia.org/wiki/Kostiantynivka_(disambiguation)
・コスティニウカ、ムィコラーイウ州
・コスティアンティニフカ、クラスノクツク入植地フロマダ、ボホドゥキウ・ライオン、ハリコフ州
・コスティアンティニフカ、コスティアンティニフカの田園地帯、カホフカ ライオン、ヘルソン州
・コスティアンティニフカ、チェルカッスイ ライオーン、チェルカッスイ州
んなにあんのかあ!?。
ちなみに、ドネツク州の2つの町は、上記には含まれていない!!。
やれやれ・・・。
(コスティアンティニフカ)
https://en.wikipedia.org/wiki/Kostiantynivka
「Kostiantynivka(Konstantinovka)ウクライナ東部のドネツク州にある工業都市」
これは、チャシブヤールの西にあるヤツ。
ちなみに、ノボミハイリフカの西にあるのはKostyantynivkaで、ラテンアルファベットにしたときにはビミョーにスペリングが異なることに気付いた(i→y)。
ちなみに、ロシア語表記からラテンアルファベットに変換すると、コンスタンチノフカ(Konstantinovka)になる。
ついでに、似た名前の街にはこんなのもある。
(コスティアンティフカ)
https://en.wikipedia.org/wiki/Kostiantivka
「ハリコフ州チュフイブ・ライオンにある村」
これまで出てきた場所とは異なる。
もう、パニックだな・・・。
「名前の由来
コスティアンティニフカ(Kostiantynivka)村の元の名前は、ハリコフ・コサック連隊大佐グリゴリー・ドネツ=ザハルジェフスキーの息子で、最初の所有者であるイジウム・コサック連隊のコスティアンティン(Kostiantyn)・ドネツ=ザハルジェフスキー大佐に代わって付けられた。」
おっと、日本語に翻訳すると、全く同じ「コスティアンティニフカ」になっちまう。
まあ、もう、どーでもいいんですが。
この話はこの位にしよう・・・。
もう一つ、混乱を来しているのが、例の砲弾不足が解消されたというガセネタに関わる話だ。
(ウクライナ軍、東部チャシウヤールでもロ軍の進撃阻止 潤沢な砲弾で突撃部隊を撃滅)
https://forbesjapan.com/articles/detail/71064/page2
「チャシウヤールの守備隊はいまでは潤沢な弾薬を手にし、ロシア軍の突撃部隊に大きな損害を与え始めている。」
「17日、装甲車両およそ20両に乗り込んだロシア軍の1個大隊が、ドネツク市からチャシウヤールに向かった。」
「ロシア軍の縦隊はこの日、チャシウヤールに向けて開けた土地を移動中、ウクライナ側から45kgの砲弾、23kgのミサイル、1kgのドローンをひっきりなしに浴びた。運河地区までどうにかたどり着いた少数のロシア兵も、長くはもたなかった。」
この砲撃量が潤沢な弾薬に当たるかどうかは評価できない(弾数が分からないからな)。
「・・・結局、反対側(運河の西側)に足場を築き、さらに前進することはできなかった。」(ウクライナの調査分析グループ、フロンテリジェンス・インサイト)
撃退したことは確かなようで、戦況マップでもロシア軍の支配区域は運河の東側に留まっている。
で、例の話が出ている。
「ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は16日、「この戦争中で初めて、砲弾がないという不満がどの旅団からも出なかった」と述べている。」
デビッドアックスも、さすがに疑わしいと思ったのか、エクスキューズを咬ませている。
「ゼレンスキーが砲弾の豊富さを誇張している可能性もなくはない。」
まあいい。
「弾薬の到着で恩恵を受けているウクライナ軍部隊は、チャシウヤールの守備隊に限らない。」(フォーブス)
確かに、ブトゥソフ氏の報告でも、ハルキウ方面の部隊(ボルチャンスクとか)では、155mm砲弾は潤沢だと報告されている。
(ゼレンスキー大統領が言及した砲弾不足の解消、ウクライナ軍兵士が唖然)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/president-zelenskiy-mentioned-an-end-to-the-shortage-of-shells-leaving-ukrainian-soldiers-stunned/
「155mm砲弾が潤沢に供給されているのはハルキウ北東だけで、この方面では155mm口径の大砲が完全に機能するものの、他地域では供給量が絞られているため全てのニーズに応えることができない。」
チャシブヤールの撃退が成功したのは、運が良かったからかもしれない。
「それでも、先週末にロシア軍がチャシウヤールに突撃してきたとき、浴びせる火力がウクライナ側にふんだんにあったことは明らかだ。」(フォーブス)
先に引用したロイターの記事でも、チャシブヤールの戦況が思わしくないことは明らかだ。
砲弾が届いて、防御が機能し出したのならそれはそれで幸いだが、それでもロシア軍に押し切られないと決まったわけではない。
「第93機械化旅団を率いるパブロ・パリサ大佐は、東部バフムトに近い要衝チャシブヤール付近で交戦しており、ロシアが東部のウクライナ戦線を突破すべく大規模な戦闘強化の備えを進めているとの見方を示した。」
「ウクライナ軍が厳しい局面を迎えるのは確実だ」
「ロシアは今年末までにドンバスの工業地帯全体の占領を狙っている」
「長期戦にはより多くの資源が必要で、われわれは時間切れとなる可能性が高い」
「敵の資源は、人的にせよ物的にせよ、われわれの比ではなく、極めて強大だ。だからこそ、長期戦はわれわれにとって不利だ」
現場指揮官の抱いている危機感は深刻そのものだ。
「ロシアに対してできるだけ早く重圧をかけることが重要」
しかし、誰が?。
どうやって?。
「今年に入って最も激しい戦闘のいくつかは、コスティアンティニウカから12キロの地点にあるチャシブヤールを中心に起きている。チャシブヤール近郊や、さらに南のオチェレティネ周辺にまでロシア軍が進攻すれば、ウクライナ軍の兵站にとって重要な地域がロシア軍の手に落ちる。」
「コスティアンティニウカから西に通じる主要幹線道路はすでに脅威にさらされている。この道路が完全に断ち切られれば、クラマトルスク、スラビャンスクなどさらに北部の拠点が重要な補給路を失う。」
チャシブヤールの戦略上の重要性は、以前から指摘されている。
「ウクライナでは18日に徴兵強化の新法が発効する。だが、専門家や軍指揮官によると、新兵が前線に到着し、疲弊した部隊を補強するまでには数カ月かかる。」
期待されていた、米国供与兵器による越境攻撃も、どうやらブリンケンのリップサービスだったようだしな(未確認)。
「ロンドンを拠点とするシンクタンクRUSIのジャック・ワトリング上級研究員は、ロシア軍はウクライナの防衛力に負担を掛けるため、前線の北部と南部で攻勢を強めると見ている。」
「ウクライナ軍兵士の多くによると、米国の弾薬や武器が全て前線に届くまで軍が持ちこたえたとしても、前途はなお厳しい。」
ロイターの記事には、ウクライナにとっていいことは、何も書かれていない。
夜明け前が一番暗いというのは、循環する物事の例えとしてよく使われるが、戦争の推移はまた別の話だろう。
後手後手に回ってきたウクライナ側の対応は、今後も続く可能性が高い(そうなのかあ?)。
リプシ方面の第一防衛ラインの状況(竜の歯は道端に放置され、高台の有利な地には堅固な要塞はなく兵士が掘った手掘りの塹壕だけ)や、ボルチャンスク方面の防御ラインの状況(工兵や業者が作った塹壕は皆無)を見るにつけ、その感を強くせざるを得ない。
情報戦の一環の可能性もあるが、予備兵力は使い果たしたと言われており、更なる新たな国境からの侵入や、既存の戦線での強襲を受ければ、ウクライナに戦線崩壊の危機が訪れる(記事の表題の通りだな)。
(ロシア軍がボルチャンスク市内の40%を支配、街の南側でも地上戦が発生)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/russian-forces-control-40-of-vovchansk-ground-battles-also-occur-on-the-south-side-of-the-city/
「ロシア軍がヴォブチャ川を渡ってボルチャンスク市内の南に入った」
「ロシア軍がボルチャンスク市内=Ⓐの民家から略奪を行う様子、ウクライナ軍が病院の建物=Ⓑに対して攻撃を行う様子、ウクライナ軍がボルチャンスク市内の家屋=Ⓒに対して攻撃を行う様子、ウクライナ軍がヴォブチャ川を渡って橋の下=Ⓓに隠れているロシア軍を兵士を攻撃する様子、ウクライナ軍兵士とロシア軍兵士が消防署付近の住宅地=Ⓔで交戦している様子」
略奪というのは、あまり褒められた話ではないな・・・。
ⒹやⒺの視覚的証拠は、たしかにボルチャ川(ヴォブチャ川)を渡った地域で交戦が行われていることを示している。
「ロシア軍がボルチャンスク市中心部からウクライナ軍を追い出そうとしている。我が軍が支配している市内の割合は約60%だ」(ハルキウ州のセメヌハ軍事行政副長官)
「ロシア軍がヴォブチャ川の対岸に足場を確保出来たのかは不明」
「既にボルチャンスク市内の戦闘は街の南側でも発生しており、ボルチャンスク駅、油抽出工場、消防署の一帯を失うとボルチャンスク市中心部をロシア軍に抑えられる」
ハルキウ州の戦線では、砲弾は潤沢に供給されていることになっている。
まあ、ボルチャンスク方面の防衛ラインの欠如は覆うべくもないから、やむを得ない面もあるけど、潤沢な砲弾があったとしても、「聖域」から降り注ぐ滑空弾や、頭上を飛び回るドローン、人的損耗を厭わない肉弾攻撃に晒されて、ウクライナ軍は市街戦に於いても後退を強いられている。
フォーブスの記事は、例によってピンポイントの戦果を針小棒大に書いただけだと言われても仕方あるまい(そんなあ!)。
確認しておこう。
米国の兵器が届いたとしても、前線の状況が改善される見通しはない。
航空優勢にあるロシア軍を効果的に撃退する方策を、西側は早急に立案する必要がある。
供与兵器による越境攻撃は、確かに有効と思われるが、それだけでは解決しない。
防御側の兵力は、攻撃側の数分の1で賄えるはずなのに、それが機能しないというのは由々しき事態だ。
昨年の反転攻勢を受けたロシア軍は、ロボティネに於いて第一防衛ラインを突破された際、積極防衛(アクティブディフェンス)を繰り返しながら、後方の第2、第3防衛ラインを徹底的に強化した。
この記事では、リプシ方面の戦況報告はないが、あまり期待はできないだろう。
ISWの戦況マップでは、ロシア軍支配地域の変化はない。
予備兵力が到着したという情報もある。
(ロシア軍がブフルヴァトカを占領、ハルキウとドネツクの複数方向で前進)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/russian-troops-occupy-bukhruvatka-advance-in-multiple-directions-towards-kharkiv-and-donetsk/
「リプシ~テルノバを突破されるのは得策ではないため急ピッチで陣地が整備されつつある」(ウクライナ人ジャーナリストのブトゥソフ氏)
「敵(ウクライナ軍)は増援を得て街の防衛を強化したためロシア軍の攻撃ペースを抑えることに成功した」(ロシア人ミルブロガーが運営するRYBAR)
増援で進軍のペースを落とし、不完全な防衛ラインを補強し、なけなしの砲弾をつぎ込んで守り切るよりほかはない。
が、その先の展望が見えない。
国境から押し込んできたロシア軍を排除できるのか、その後の防衛は大丈夫なのか、他の侵入点に対する抑止はできるのか、自国兵器による効果的な越境攻撃は可能なのか。
それより何より、計画的な動員を進め、兵力を蓄えることが出来るまで、現状のギリギリの兵力で、戦線を維持できるのか。
ロイターのダンペレスチュク記者は、最もそれを懸念しているし、浮沈子も同感だ。
エストニアからの非戦闘員派兵の話は、もちろん、現段階ではリアルな話になっているわけではないだろうが、現実的には、んな悠長なことを言っていられる状況ではないだろう。
ロシアのしっぽを思い切り踏んづけてでも、この状況を切り抜けなければならない。
その結果、欧州大戦争へと突入することになったとしても、多少順番が入れ替わるだけの話だ(そうなのかあ?)。
ウクライナが負けるのが先か、欧州大戦争へ突入するのが先か。
卵が先か鶏が先か(そういうことかあ?)。
浮沈子は、欧州大戦争へと進展する方が先だと見ている。
ロシアにとっては、その方が有利だからな。
マクロンの発言には敏感に反応していたロシア当局は、今回のエストニアの状況に対して黙認を決め込んでいるようだ(未確認)。
まあ、一部関係者(エストニアの大統領の国家安全保障顧問を務めるマディス・ロール(Madis Roll)氏)の発言(ウクライナで直接戦闘を行わない「後方」任務に就く可能性を評価している)だから、いちいち取り合わないだけかもしれない(欧州議会での、核兵器保有国の大統領の不規則発言とはレベルが違うからな)。
が、浮沈子的には、今後の状況に注目というところだな。
目には清かに見えねども、耳を澄ませばひたひたと迫り来る足音が聞こえてきそうだ・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(ウクライナ外相、戦場での後退は「十分なことをしていない全員」に責任)
https://www.cnn.co.jp/world/35219104.html
「クレバ氏は、ロシア軍は強力であり、ウクライナ軍は不十分な軍事支援に苦しんでいて、支援不足を兵士らの犠牲によって補っていると指摘。」
「そのため、主要なメッセージは同じだ。全てを我々に送ってほしい」
対戦車砲、最新の戦車、りゅう弾砲、長距離ロケット砲、そして戦闘機。
兵士の命と引き換えに、ウクライナは様々な支援を引き出してきた。
今、「全て」をよこせと言い出している。
恫喝外交、ここに極まれりだな。
まあ、クレバは事前にそういう外交に戻ると言っていたわけで、想定の範囲内ではあるけれど、この国に無制限の支援をすることは考え物だ。
欧米は、そろそろこれまでの投資をどうやって回収するかを真剣に考えた方がいいかもしれない。
このままずるずると欧州大戦争に引きずり込まれることになれば、それこそロシアの思うつぼだ。
ロシアにとって、ウクライナは欧州という大魚を釣り上げるための生餌だ(そうなのかあ?)。
少し暴れてくれた方が、釣り上げる側にとっては好ましいかもしれない(そんなあ・・・)。
「クレバ氏はエストニアで開催された国際会議にビデオ通話で参加」
エストニアかあ・・・。
先日も、派兵話が出てたからな。
真っ先に釣り上げられそうな国だな・・・。
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