😼春分の日:昨日は雪が降ったけどな2025年03月20日 03:40

春分の日:昨日は雪が降ったけどな


ウクライナがロシア領に再び侵攻したり、米ロ首脳会談で部分停戦の合意が報道されるなど、ウクライナ情勢は混迷を極めている。

ガザの停戦は雲散霧消し、戦闘が継続する中での和平合意の模索が続く。

世界の情勢が大きく変わろうとする中、今年も春分の日を迎えた。

太陽の周りをまわる地球の運行の中での一瞬、この時期は秋分の日と共に、昼と夜との変化が最も大きい。

1日毎に昼間の時間が一層長くなる。

雪の中を自転車で行くわけにもいかず、駅まで歩いて電車で大井町に。

水泳教室でしごかれた後は、阪急の中にあるキャン★ドゥでカナル型イヤホン(110円)を買い、ヤマダ電機で64MBのマイクロSDを1079円(税込み)でゲット。

筋トレと有酸素運動はテキトーに誤魔化し、午後の平泳ぎベーシックも出て、その他に1100m泳いで帰ってきた。

イヤホンは、ギャラクシースマホに入っていたFM放送が聞けるアプリを活用するため(イヤホンコードをアンテナにする仕掛けらしい)。

まあ、ふつーに聞けた。

マイクロSDの方は、動画を保存するためのストレージの増量だが、動画転送にエクスプローラー連携を使ったところ、問題が発生した。

ファイルの実体はパソコン側にあり、エクスプローラーでスマホ側に移されたことになっているエイリアスは、スマホの中にはない!。

んじゃあ、ということで、USB接続してレトロにファイル転送して、もう一度、今度はエクスプローラー側から実体ファイルを再生しようとしたところ、うんともすんとも言わずにスタックした(時間が掛かっていただけかも)。

エイリアスからは、ふつーに再生できる。

うーん、ワケワカ・・・。

画像ファイルは、まあ、読み取り専用属性の問題とかもあるけど、それなりに連携されていたんだがな。

中間のファイル容量である「音声ファイル」でどうなるのかは未確認だ(MIMEタイプを見ているのかも知れない)。

せっかくFM放送が聞けるようになったんだから、録音して音声ファイルを作って試してみようか。

サクラのつぼみも膨らみ始めた今日この頃。

町を捨てて、ジャンクライフにのめりこむ日々・・・。

😼ジャンクライフ:クロームブック連携:ロック解除とスマートフォンハブ2025年03月20日 15:22

ジャンクライフ:クロームブック連携:ロック解除とスマートフォンハブ
ジャンクライフ:クロームブック連携:ロック解除とスマートフォンハブ


(Android スマートフォンから Chromebook のロックを解除する)
https://support.google.com/chromebook/answer/9617782?hl=ja

「近くにある Android スマートフォンを使って Chromebook のロックを解除できます。」

普段は2台あるクロームブックはほぼ点けっ放しだし、OSの更新時の再起動にしても、6桁のピンコードを入れるだけだから手間はない。

んな、わざわざスマホの電源入れて(普段は切ってます)、スワイプだけで入れるようにしているロック画面にスマートロックを設定してまで、スマホからクロームブックのロック解除をすることなんてあるのかあ?。

スマホとクロームブックをセットで持ち歩くことでもない限り(ふつーの人はそうしてるんでしょうけど)、浮沈子的には必要ない機能だ。

が、華麗なるジャンクライフを送るためには何事も経験ということで、とりあえず設定してみた。

うーん、面倒くさっ!。

つーか、必要ないことが良く分かった(スマホの電源切って、クロームブックの電源入れっぱなし(ロック解除のまま)ライフだしな)。

意味ねー・・・。

で、クロームブックのスマホ連携として、ちっとは恩恵がありそうなスマートフォンハブとやらを試してみる(画像参照)。

(スマートフォン ハブとは? その便利な機能と設定方法)
https://www.android.com/intl/ja_jp/articles/284/

「スマートフォン ハブで連携してできること:
・電波状況やバッテリーの確認
・Android スマホで受信する通知の確認やメッセージの返信(浮沈子未確認)
・サイレント モードのオン / オフ
・Android スマホで最近撮影した写真などを Chromebook で利用できる
・Android スマホの Chrome で最近使ったタブを表示
・アクセス ポイントのオン / オフ
・Android スマホを探す」

最後の、スマホから音を出して探すというのをやってみたんだが、えらいデカい音が出るので辟易した(夜中に試すもんじゃない!)。

合目的的ではあるがな・・・。

まあいい。

浮沈子的注目は、やはり写真の送付だ。

実際、スマホでクロームブックの画面をカメラで撮影した画像ファイルを、この方法で取り込んでみた。

Wi-Fi経由かブルートゥース経由かは不明だが(<以下追加>参照:ブルートゥースのようです)、無線で画像を取り込むことが出来た(ダウンロードフォルダーにコピーされます)。

最近使ったタブとかいってもな、ブラウザーがクロームなら履歴に反映されるから十分な話だ。

他の機能は、たぶん会議室とかで、パソコンは開いていられるけどスマホを弄れない羽目に陥った際の便法だろう。

実際の話、スマホを手に取って見るだけでいいじゃん!?。

長文のメッセージに対する返信をキーボード付きのクロームブックから打ち込むというのは実用的だが、浮沈子の場合はメタ(フェイスブック)のメッセンジャーまたはメールだから、どちらもクロームブックにも届く。

とにかく、スマホを手から離している時でさえ、スマホの情報だけには常時アクセスしていたいという燃えるような需要(そうなのかあ?)がなければ意味はない。

確かに世界はスマホで回っている。

この辺のアプローチは、パソコンオリエンテッドなマイクロソフトとは異なる。

今や、個人で持つのはスマホだけで、パソコンは仕事で使う高級機だ(そうなのかあ?)。

クロームブックは、管理しやすくリソースが軽量で安価なスマホの母艦として発展するかもしれない。

スマホドック機能(充電とかも?)を充実させれば、そういうビジネス需要はあるだろう。

しかし、昔から、そういう企画のガジェットは現れては消えていったからな。

メインストリームではないのかも知れない。

世はAI万能時代だ。

このコンテンツをどう使いこなすかで、デジタルライフは大きく変わろうとしている。

スマホ連携で遊んでる場合じゃないんだろうけど、浮沈子的には無性に楽しい・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

スマートフォンハブをいろいろ弄ってみた。

浮沈子は、通話SIMを入れていないWi-Fi接続オンリーなので、使える機能は限られている。

△電波状況(×)やバッテリー(○)の確認
×Android スマホで受信する通知の確認やメッセージの返信(浮沈子未確認)
○サイレント モードのオン / オフ(設定は出来るが、着信しないので意味なし)
○Android スマホで最近撮影した写真などを Chromebook で利用できる(ブルートゥースでの転送)
○Android スマホの Chrome で最近使ったタブを表示
×アクセス ポイントのオン / オフ(データSIM入れればできるかも:未確認)
○Android スマホを探す

電波状況は、SIMを入れないと表示されないようだ。

バッテリーの充電は電池アイコンと充電済みパーセントで表示される。

通知やメッセージの表示はされない(原因不明:もちろん、設定ではオンにしています:通話SIM入れないとダメかもな)。

着信音がしないサイレントモードも、そもそも電話がかかってこないので、設定は出来るが意味はない。

写真の転送は、Wi-Fiを切ってもできたので、ブルートゥースで行っているようだ(そもそも、BTを切るとハブ画面が表示されなくなる)。

写真(画像)は、最近4つまでが表示される(撮影時刻順に、新しい方から並ぶ)。

選択すると、クロームブック側のダウンロードフォルダーにコピー転送される。

クロームブラウザーのタブは、同じく新しい方から2つまで表示される。

選択すると、クロームブック側のブラウザーに新しいタブとして開くことになる。

これは、既にクロームブック側のブラウザーで全く同じページを開いていたとしても、別タブとしてもう一つ開く感じだ。

まあ、そうだろうな・・・。

タブの表示は、若干のタイムラグでリアルタイムで変わる。

タブを削除すると表示から消えるし、クロームブラウザーを立ち上げると現れる(ブラウザーを消しても、タブを明示的に削除しない限りは消えない)。

まあ、ぶっちゃけ、アンドロイドスマホを持ち歩いてはいるけど、クロームブックは見られてもスマホを手に取ることが出来ない悲惨な状況(会議とかあ?)でなければほぼ無意味だ。

画像の転送とタブの連動も、他の手段はいろいろある。

敢えてスマートフォンハブを使わなければならない理由はない。

浮沈子は、普段はブルートゥースを切っているからな。

画像の転送も速度的には遅いし、Wi-Fiでグーグルドライブなどのクラウドストレージを経由した方が何かと便利だ(ウインドウズパソコンからも使えるしな)。

というわけで、画面ロック解除もスマートフォンハブも、お遊びに終わった。

ブルートゥースは切っておこう・・・。

😼欧州大戦争:重箱の隅:越境攻撃2025年03月20日 16:55

欧州大戦争:重箱の隅:越境攻撃
欧州大戦争:重箱の隅:越境攻撃


(ウクライナ軍はスジャ方向で安定を取り戻し、ベルゴロド西部に侵入)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/ukrainian-forces-restore-stability-in-suzha-direction-enter-western-belgorod/

「ウクライナ軍がベルゴロド西部のデミドフカ方向とプリレセ方向に侵入した」(ロシア国防省)

ええーっ、またなのかあ?。

「ウクライナ軍が国境を突破してベルゴロド州内に侵入した」「敵のドローン運用が活発なためデミドフカ方向に侵入したウクライナ軍を直ぐ撃退するのは不可能」「グラフォフカ方向に侵入したウクライナ軍が渓谷沿いに前進を試みている」「プリレセ方向に侵入したウクライナ軍は集落を迂回して後方を遮断しようとしている」「ウクライナ軍が大砲とドローンで14H-472経由の移動を遮断した」(RYBAR)

聞きなれない地名ばっかだが、場所的にはクルスクの侵攻地域の南側、ベルゴロド州とクルスク州の境目辺りになる。

「ゼレンスキー大統領も「ベルゴロド州で作戦を実施しているのか」という質問に「そこで作戦が行われている」「我々がクルスクから逃げ出したと考える人もいるが別の場所に侵入した」「敵が我が国の領土内にいる限り戦略的な対抗措置が絶対に必要だ」と言及」

小規模な威力偵察的侵攻は、これまでも双方で国境を挟んで行われている。

が、今回は少し大規模のようだ。

政治目的の戦略的侵攻というやつだな。

「恐らく戦略的な対抗措置とは「停戦交渉までロシア領土の一部を保持し続ける(スジャ方向に保持する占領地と合わせて状況を複雑化する)」という意味」(航空万能論ブログ管理人)

一方、クルスク方面はウクライナ軍がロシアの攻勢を食止めたようだ。

「国境に近づくほどロシア軍の攻勢ぺースは著しく低下している」「ウクライナ軍はゴゴレフカ付近で状況を安定させることに成功した」「グエボとゴナルの解放に関する一部の報道は現地のデータによって確認がとれていない」(RYBAR)

この侵攻については、続報が上がっている。

(ロシア人ミルブロガー、クルスクから撤退したウクライナ軍は力を失っていない)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/russian-milblogger-ukrainian-troops-have-not-lost-their-strength-after-retreating-from-kursk/

「ウクライナ軍は19日朝も国境地帯の突破を試み続けている。18日の戦闘で散り散りになったウクライナ軍兵士は国境地帯の森林地帯に留まっているが、大きな前進を遂げていない」「ウクライナ軍が戦車・歩兵戦闘車でデミドフカ方向に前進しようとして阻止されたが詳しい状況は不明」「グラフォフカ方向は比較的静かで新たな前進をウクライナ軍は試みていない」「プリレセ方向の状況は複雑で激しい戦闘が続いている」「ウクライナ軍がデミドフカ~レピャホフカ間の道路一帯に地雷を散布した」「クルスク方面から撤退したウクライナ軍は力を失っておらず、実戦が示しているように国境を突破する能力を十分持っている」「我々もウクライナ軍の前進を阻止できる即応部隊が何処にでもある訳ではない」「敵の活動が継続していることを考えると『異なる方向で新たな突破の試みが行われる可能性』を否定できない」「我々が話をしている範囲にはクルスク州の別方向やブリャンスク州も含まれている」(RYBAR)

ブリャンスク州というのは、クルスク州の西側にあり、ベラルーシと国境を接しているロシア西部の地域だ。

(将来の停戦ラインを巡る戦い、ロシア軍が東部戦線の複数方面で前進)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/fighting-for-future-ceasefire-line-russian-troops-advance-on-multiple-fronts-on-eastern-front/

「ウクライナ軍がデミドフカ方向とプリレセ方向への攻撃を継続しているが成功していない」「ウクライナ軍の侵入路は特定され組織的な反撃が行われている」(RYBAR)

この記事では、東部戦線の一部でロシアが前進したとされているけど、同じ攻勢を掛けていても、「ウクライナがロシアに侵攻」という方がインパクトは強い。

ウクライナ側のロシア領侵入は、おそらく計画されていたものだろう。

クルスク撤退の事態が起きた時に、何らかの代替行為を行い、政治的打撃を緩和するための方策だ。

欧米からの支援が先行き不透明になり、米国の和平交渉が進む中、クルスクの失敗を糊塗するために戦地に送り込まれる兵士たちは悲惨だ。

トランプ政権としては、どう対処するか悩ましいところだろう。

それとも、米国とウクライナが示し合わせたロシアに対するしっぺがえしなのかも(そうなのかあ?)。

米国の出方に注目だが、プーチンとしては看過できないに違いない。

先日のモスクワへの攻撃と言い、今回のベルゴロド州への侵攻と言い、無条件停戦を吞まされた腹いせとしか思えない(そういうことかあ?)。

ウクライナが攻勢を強めれば強めるほど、停戦は遠くなる気がする。

そりゃあ、ロシアが攻め続けている中での停戦だって困難だろうが、戦況は明らかにロシア有利で、強い立場のロシアに屈する形でしかドンパチを終えることが出来ないというのは、誰が見ても明らかだ。

バイデンは、ウクライナへの軍事支援を続ける中で、ロシアに対して優勢となるタイミングを見計らっていたんだろうが、その時は結局訪れることはなかった。

トランプは、とにかく「無条件停戦」させて、交渉の中で休戦なり和平なりの道を探ろうとしている。

ウクライナは、それに対して猛反発しているわけだ。

ゼレンスキーはホワイトハウスから叩き出されたけど、前線では言葉ではなく大砲がものを言うからな(ドローンも大活躍!)。

プーチンが理解できる言語は、武器による攻撃だけだ(そんなあ!)。

ベルゴロド州への侵攻が、停戦に対してどういう効果を発揮するかは知らない。

確かなことはただ一つ。

双方に更なる甚大な被害が及ぶことだけだ・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(ロシア人ミルブロガー、クルスク方面やベルゴロド方面の状況は複雑)
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/russian-milblogger-the-situation-in-the-kursk-and-belgorod-regions-is-complicated/

「ベルゴロド西部での攻撃に関連してクルスク方面は依然として緊張状態だ。ロシア軍はスジャ解放に成功したにも関わらず、ウクライナ軍はゴゴレフカ、オレシュニャ、グエボ、ゴナルを維持している。さらに森林地帯に新たな陣地や拠点を築いた。さらにロシア軍のバシフカ攻撃も成功していない。この集落の北側はグレーゾーンで両軍とも足場を築くことが出来ない状態で砲撃を受けている。プーチン大統領が自身をもって『まもなくクルスクは完全に解放されるだろう』と述べたため、敵はクルスク占領地を維持することに集中している」「ウクライナ軍がクルスク占領地を保持する理由はプーチン大統領の発言を毀損させるため」(ロシア人ミルブロガーが運営するRYBAR)

「ゲラシモフ参謀総長からスジャ解放の報告を受けたプーチン大統領は「安全地帯の創設検討」を指示したため、ロシア軍は国境で止まらずスームィ州に侵攻してくる可能性が高く、ウクライナ軍にとっては「クルスク占領地からの撤退」よりも「占領地での戦い継続」を選択する方が合理的」(航空万能論ブログ管理人)

「ウクライナ軍は国境を突破する試みを続けており、戦術も攻撃方向も変わっていない。敵はプロホディとマリンからデミドフカ方向への突破を試みたがロシア軍によって阻止された。しかしウクライナ軍は国境沿いの森林地帯に足場を築くことに成功した」「この地域のロシア軍を孤立させるためウクライナ空軍がグラフォフカの橋を破壊したが、敵はグラフォフカ自体には前進せず国境付近の作戦に集中した」「プリレセ方向の状況はさらに困難で非常に激しい戦闘が続いており、敵はプリレセへのアクセスルート=リプツィ渓谷とカチャニフ・ヤル渓谷を占領した」「ウクライナ軍は攻撃のペースを加速させてグラフォフカのダム到達を目指している」「ロシア軍は敵の攻撃に激しく抵抗しているが戦闘は続いている」「このことは国境地帯に侵入した敵を壊滅させ緩衝地帯を作る必要性を示している」(RYBAR)

「敵はプロホディとマリンからデミドフカ方向への突破を試みたがロシア軍によって阻止されたが、国境付近の森林地帯に兵士を送り込むことに成功し、作戦方針を『デミドフカ方向への突破』ではなく『確保した森林地帯の足場強化』に変更した」(RYBARに匹敵する登録者数を誇るАРХАНГЕЛ СПЕЦНАЗА)

「依然としてベルゴロド西部方面の状況は複雑」(航空万能論ブログ管理人)

うーん、何とも言えないなあ。

「プーチン大統領は「安全地帯の創設検討」を指示」「ロシア軍は国境で止まらずスームィ州に侵攻してくる可能性」(再掲)

浮沈子的には、プーチンにスムイ州侵攻の口実を与えるだけのように思えるんだがな・・・。