テンキー2017年11月06日 22:30

テンキー
テンキー


ニュースを見ていたら、気になるアイテムの記事があった。

(カードサイズのSIMフリー携帯「NichePhone-S」、11月10日に一般販売開始)
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1711/06/news091.html

「38gという軽量ボディー」

確かに軽い。

(とにかく小さい!テザリング機能搭載のSIMフリー携帯電話NichePhone-S)
https://www.makuake.com/project/nichephone-s/

「OS:android4.2」

しかし、ミニマライズされた機能は、ディスプレイの限界もあり、極めて限られている。

「Niche Phone-Sの機能:
・Wi-Fiテザリング機能
・ICレコーダー、音楽再生機能
・Bluetooth機能
・SMS(ショートメッセージ)」

カレンダー、時計、バッテリー残量は表示できるようだな。

「※ACアダプタは付属していません。」

素晴らしい!。

徹底している。

浮沈子が驚いたのは、電卓機能がないということだ(たぶん)。

さもありなん、テンキーの配列は、1が左上に来るプッシュホンの配列になっている。

(電卓は1が下と電話は1が上、数字の並びが逆なのはナゼ?)
https://woman.mynavi.jp/article/140215-33/

「カレンダーと同様に、左上から右下に数が大きくなる電話は見やすいから、逆に左下→右上に大きくなる電卓は、使用頻度の高いゼロを手前にした結果なのだ。」

電話は、以下の3通りが定められているらしい。

「縦4列×横3列:
123
456
789
*0#」

「縦6列×横2列:
12
34
56
78
90
*#」

「縦2列×横6列:
12345*
67890#」

アスタリスクとシャープを入れて、12個のキーを配することが必要だからな。

「電卓やパソコンのテンキーは国際標準化機構(ISO)が、万国共通の「国際規格」として定めている。」

「0が手前にある理由は使用頻度が高いから」

なるほどね・・・。

最近は、ドアロックもテンキーで行うようになってきたから、ちょっと調べてみた。

殆どは、縦長で2列または3列の配置になっているが、2列の方は電話のようにはなっていない。

多いタイプ:
16
27
38
49
50

これに、クリアキー(Cが使われている)や英字を追加している。

中には、電話と同じ配置になっている製品もある。

(安田社 非接触ICカードドアロック Smart-Aashley (スマートアシュリ)主錠)
http://www.kagi-9948.com/goods/keyless/

まあ、どうでもいいんですが。

浮沈子は、2台持ちで、データ通信だけのSIMと、電話だけのSIMをそれぞれ入れている。

データ高速通信がしたい時は、ワイマックスのルーターを持ち歩くことになる。

「※データ専用、通話専用のSIMカードはご使用になれません。」

やれやれ・・・。

まあいい。

ミニマライズされている割には、いろいろ条件があるようだな。

電卓にもならないスマホか・・・。

久々のアンドロイドネタなのに、ショボい話だ。

蔦屋スマホでスクショ2017年05月13日 17:23

蔦屋スマホでスクショ
蔦屋スマホでスクショ


グヌールートデビアンで、幸せになってしまって、その後の進展がストップしている。

2Gくらいしか解放されていない内部ストレージから、どうにかしてデータを吸い上げられないか苦心している。

それはそれとして、今日はスクリーンショットを撮る方法を確認した。

(Android端末 スクリーンショット撮影方法まとめ)
https://matome.naver.jp/odai/2136282974907008401

「「設定」→「端末情報」→「Androidバージョン」が4.0以上(「4.0.4」や「4.1.2」等)であれば、電源ボタンと音量ボタンの下(音量を下げるボタン)を、"同時に"、"少し長めに"押すことでスクリーンショットを撮影できます。」

(TONE m14:端末仕様)
http://tone.ne.jp/product/spec_tone_m14.html

「システムOS:Android(TM) 4.2.2」

で、画像のように無事にスクリーンショットが撮影できた。

フォントサイズは、撮影用に小さくしている(この大きさだと、浮沈子には拷問だな)。

むやみに場当たり的に調べないで、ちゃんと情報仕入れてから弄った方が良さそうだ。

何事も、急がば回れと言うじゃないの・・・。

謎のOS2017年05月10日 11:17

謎のOS


アンドロイドの開発元であるグーグルが作っていると言われれば、気にならないわけがない。

(Googleが開発している謎の新OS「Fuchsia」は独自のUIを備えるスマートフォンOSか?)
http://getnews.jp/archives/1731241

アンドロイドは世界最大のモバイルOSであり、リナックスカーネル上で動くOSとしても、巨大なシェアを誇る。

OS全体の普及度が、ウインドウズを超えたという話も伝わる。

(インターネットのトップOSはAndroid―初めてWindowsを抜く)
http://jp.techcrunch.com/2017/04/04/20170403statcounter-android-windows/

「Androidはインターネット利用において初めてWindowsより大きなシェアを占めた。」

企業の中で端末として使われていたりするので、ウインドウズの利用は遥かに大きいだろうが、アンドロイドは無視できない規模に成長した主要OSの一つだ。

そのアンドロイドと同じ、モバイルをターゲットとして開発されていると言われれば、穏やかではないだろう。

「Google が開発を進めている謎の新 OS「Fuchsia」について少なくとも独自の UI を持っており、スマートフォン上で実行可能な OS であることが最近の調査で判明しました。」

「Fuchsia はライセンスにまつわる様々な衝突や問題を極力避けるために新たらしく開発されているのかもしれません。」

とすれば、アンドロイドの後継OSとして、満を持して発表される可能性もある。

アプリのステージとして、十分な互換性を保持していれば、明日にでもリリースされるかも知れない。

(Googleが開発する謎の第三のOS「Fuchsia」、UIがどんなものか分かる画像&動画が公開される)
http://gigazine.net/news/20170509-google-fuchsia-os-ui/

「サードパーティーのハードウェアエコシステム全体にOSのアップデートを適用することが難しい」

「スムーズなUIパフォーマンスに焦点を当てていない」

現行のアンドロイドの問題点として、開発者の目線からのコメントが伝えられている。

ひょっとしたら、カーネルの軽量化とUIの刷新を兼ねて、一気に乗り移るつもりなのかもしれない。

動きは早いだろう。

「Ars TechnicaはFuchsiaは「もしもAndroidをいちからデザインし直すとしたら?」を形にしているかのよう、と表現しています。」

今のアンドロイドのデザインには、いささか飽きが来ているかも知れない。

「高速プロセッサを搭載した最新の携帯電話やPC、さらには、オープンエンド計算を行うために大容量のRAMを持った任意の周辺機器」

IoTのためなどではない、もっとエンドユーザーに近い用途を想定しているに違いない。

ポストアンドロイドの本命だな。

(フクシア)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%82%A2

「原産地ではおもにハチドリによって送粉される。」

ネットユーザーが群がってくれるかどうか。

動画を見る限りでは、なかなか軽快に動いている。

(Fuchsia OS Armadillo preview:音は出ません)
https://www.youtube.com/watch?v=_7rRK4S9uk0

その存在自体は、昨年の8月に明らかになった。

(謎のグーグル新OS「Fuchsia」、独特なUIが公開される)
https://japan.cnet.com/article/35100840/

「Fuchsiaが最初に姿を見せたのは、2016年8月のことだ。Googleは同OSについて、「現代のスマートフォンと現代のPC」向けに設計されたOSと曖昧に説明している。」

「GoogleはFuchsiaに対する野望について、口を閉ざしたままだ。」

あれだな、もう、ごっそり、丸ごと持ってこうとしてるのかもしれない。

IoTからスマホ、パソコン、サーバーまで。

総ざらえだ。

グーグルの支配。

ドミナンス。

どっちにしても、下々は、どこかが開発した怪しげなOSのお世話になるしかないのだ。

その上で、アプリを動かし、シェルを弄り、ネットサーフィンし、ツイッターする。

ブログを書き散らしている浮沈子などは、もう、どっぷりと首まで浸かっている。

檻の中で、ヌクヌクとしている。

マトリックスだな。

この檻を出るには、自分でコンピューターを作るしかないのだ。

ああ、そこにも、新しい檻がある。

ラズパイとか、Arduinoとか。

(Arduino)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Arduino

まあ、どうでもいいんですが。

ハードウェアは、ちょっと大変そうだしな。

はんだ付けとかしたくないしな。

檻の中で、うろうろするだけの浮沈子・・・。

XEYESなど2017年05月04日 06:59

XEYESなど
XEYESなど


アンドロイド端末にあるXウインドウシステム(って、自動的にインストールするだけみたいですが)を、今度は、内部ストレージがたっぷりあるレグザタブレットで導入してみる。

お約束のXEYESやXLOGOを出してみる。

ターミナルには、コマンド打ち間違えたり、バックグラウンドで立ち上げ忘れて、クラッシュさせて抜けた痕跡まで残って(良い子は、マネしないでね!)。

まあ、どうでもいいんですが。

懐かしいなあ(遠い目)。

ウインドウズ3.1とかの頃だ。

あの頃は、リナックスがこんなに流行るとは思ってなかったしな。

もちろん、ウインドウズがこれだけ普及するとも思えなかった。

OS2とか、マックOSとか、まだ、他にもいろいろあった。

今は、なんかつまらん時代になった。

ウインドウズとマックだけ。

ⅰOSとアンドロイドだけ。

リナックスとウインドウズサーバーだけ。

ソラリスも消えてなくなったしな。

ネクストステップは、OSXに化けて生き返っている。

BSD系の花形だしな。

今日、秋葉原を歩きながら、30年前のことを思い出す。

コンピューターがパソコンという形になって、2大潮流が生まれたころの話だ。

ウインドウズとマック。

その背後で、リナックスは、徐々に実力を認められてきた。

コンピューターの基礎的な知識と技能を要求されるので、一般にはなかなか普及しなかったが、職場で動いているユニックス系のOSが、秋葉原で買えるという衝撃的な時代だった。

フロッピーで・・・。

その頃の店で、名前が残っているのはドスパラくらいか。

IBMが送り出したパソコンの互換機に、ソフトウェア技術で日本語を表示するという仕掛けが流行った。

PC-DOSや、MS-DOSの時代。

いや、その頃は、NECやエプソン、東芝、日立の時代かもな。

富士通は、CD-ROM付けたパソコンを売ってたような気がする。

そんな幸せな時代に、Xウインドウシステムをリナックスから表示させて遊んでいた。

レグザタブレットでは、解像度の問題なのか、横長画面の左端が欠けるような感じになる。

設定を弄れば、綺麗に出るのかもしれない。

時は移ろい、21世紀になって、この画面を拝むことになるとは思っていなかったな。

パソコンのカンブリア時代だ。

どこがものになるか、全く予想もつかず、業務用では、商用UNIXが汎用機を追いつめるのではないかと思われた。

あんな時代が、また訪れるんだろうか?。

現代は、ウェアラブルコンピューターの時代になった。

まあ、スマホを身に着けてる程度だがな。

アップルウォッチは鳴かず飛ばず。

活動量計も、一次のブームは過ぎて、落ち着いてきた感じだ。

ラズベリーパイなども、流行って入るんだろうが、あれが未来のデバイスになるとは思えないな。

組み込み系がネットワーク化し、ビッグデータを採取してリアルタイムでクラウドに上げる時代だ。

ワンチップコンピューターが、人間の脳に入る日も近いだろう。

そんな未来に、パソコンオジサンの入る余地はない。

モニターと、キーボードと、時々マウスの世界は、限られた人々の聖域だ。

連休初日だというのに、秋葉原は人で溢れている。

みんな、スマホとか買いに来てるんだろう(ゲームソフトとかあ?)。

ゲームマシン(高性能パソコン)を置いている店も、お客さんの関心は高い。

ちょっと、入り辛い感じのオシャレな雰囲気がある。

当初は、自作部品を置いていたようだが、今は組み上げたショップブランドを売っている。

ゲーム専用マシンか。

無縁だな。

超高性能なグラフィックカードや、怒涛のメモリー積んでるモンスターマシンだ。

ああ、リナックスのテキストベースの環境なんて、ぐりぐり動くだろう。

そういう、様変わりした商品を見ながら、30年前の自分がふと蘇る。

あの頃から、コンピューターはゲームのステージだったな。

それが本来のカタチだ。

遊びのための道具。

ミサイルを発射したり、戦略情報を処理したりする道具じゃない・・・。

まあな、ゲームが対戦ゲームだったりすると、ちょっと似てるかもな。

3980円のガジェットを弄っていたら、疲れて寝てしまった。

新しい酒は、新しい革袋に入れるというが、古いソフトをちょっと古めのガジェットに入れて遊ぶ。

素のXウインドウが軽快に動くのを見ながら、あの頃は良かったと感慨にふける。

そして、30年後の自分が今を振り返った時に、どう感じるかとか考えたりする。

何かに感動したり、感慨にふけることがあるだろうか。

先のことは分からないのだ。

3980円(税込み)2017年05月03日 23:55

3980円(税込み)
3980円(税込み)


衝動買いが許される金額だろう。

体調が悪いのに、愚弟に誘われて秋葉原に短時間行った。

目的のアイテムは思ったほど食指が動かず(賢弟)、同じ店に転がっていた蔦屋スマホの旧型を買った(愚兄!?)。

(TONE m14:端末仕様)
http://tone.ne.jp/product/spec_tone_m14.html

「・名称:TONE m14
・寸法:高さ:151mm 幅:77.5mm 厚さ:9.5mm
・重さ:189g
・ディスプレイ:960×540ピクセル 5.5インチ液晶
・カメラ:背面800万画素、前面200万画素、1080p動画撮影対応」

LTE非対応であることや、RAMが1Gであること、内部ストレージが2Gしかなく、32Gのマイクロシムがなければ何もできない。

当然、それも買う(サンディスク1317円税込み)。

デビアンノールートは、ちょっと内部ストレージが小さくて乗らなかった。

グヌールートデビアンは、インストールには成功して、環境構築中。

もちん、5.5インチだからな。

テキストベースで扱う。

この値段で、型落ちとはいえ、シムフリースマホが買えて、リナックス環境も弄れる。

ルート取ってぶっ壊すリスクなしにだ。

いい時代だな。

接続は、ワイマックスから行うので、スピードに不満はない。

パイソンの環境も入れてみる。

バージョンは2.7.9と3.4.2だ。

まあまあかな。

学習に支障はない。

日本語は使えないが、それは大きな問題じゃない。

ブルートゥース接続のキーボードで、快適な入力も出来る。

そう、老眼鏡さえあれば・・・。

ジジババモバイラー必携のアイテムだな。

長年活躍したソニエリS51SEは、無事に引退して、小型カメラとして、あるいは、緊急用のWi-Fi接続ビュワーとして余生を送ることになった。

電話機としての役割は、蔦屋スマホに移る。

ドコモのシムも、ちゃんと認識したしな。

しかし、ユーザー領域の内部ストレージが2Gというのは殺人的な少なさだな。

スマホとしての使い方としては、それが順当なんだろう。

このモデルは、子供やお年寄りが安心して使えるというのが売りだ。

つーか、何も出来ない。

他のアプリが使いたくなったら、その都度、消して入れ直すしかない。

グヌールートデビアン(キャラクターモード)だけでいっぱいだからな。

間違ってXターミナルのボタンを押したら、Xウインドウのシステムがダウンロードされて、益々少なくなった。

後で、入れなおしておこう。

別のウインドウから、Xのプロセス(サーバーも)をキルして、無事にXを終了させる。

この辺は、まだ覚えてるな。

昨夜は、マルチブートを試みようと、UEFL関係の資料を読み漁ったが、浮沈子にはさっぱり分からない。

AMIバイオスの設定の中にあったので、ちょっと研究しなければならない(ケイアンの7インチを、USB接続したキーボードのエスケープキー押しながら立ち上げたら、あっさりバイオスが出てきた)。

最近のバイオスは、ややっこしいことになっているようだ。

マルチOS環境で幸せになるのも楽じゃない。

パフォーマンスは落ちるけど、学習環境を整える上では、やっぱVMウェアの選択もあるかもな。

モバイルでは、リソースが厳しい。

ましてや、ウインドウズタブレットでなんて・・・。

ウインドウズ上で、大人しくコマンドプロンプト叩いていればいいんだが、lsとか思わず打って、心身症になりそうなのでやめた。

しかし、それにしても、5.5インチとはいえ、スマホの画面は小さい。

画面のデカさは、絶対の正義だ(特にジジババにとっては)。

やっぱ、ルート取って、ゴミアプリを消しまくるのが正解だと分かる。

つーか、あれだな、そんなもんがあってもリナックス環境を10個くらい併用できる内部ストレージとメモリーが必要だということだ。

3980円(+1317円)で幸せになれるかどうか。

それが問題だ・・・。