蔦屋スマホでスクショ2017年05月13日 17:23

蔦屋スマホでスクショ
蔦屋スマホでスクショ


グヌールートデビアンで、幸せになってしまって、その後の進展がストップしている。

2Gくらいしか解放されていない内部ストレージから、どうにかしてデータを吸い上げられないか苦心している。

それはそれとして、今日はスクリーンショットを撮る方法を確認した。

(Android端末 スクリーンショット撮影方法まとめ)
https://matome.naver.jp/odai/2136282974907008401

「「設定」→「端末情報」→「Androidバージョン」が4.0以上(「4.0.4」や「4.1.2」等)であれば、電源ボタンと音量ボタンの下(音量を下げるボタン)を、"同時に"、"少し長めに"押すことでスクリーンショットを撮影できます。」

(TONE m14:端末仕様)
http://tone.ne.jp/product/spec_tone_m14.html

「システムOS:Android(TM) 4.2.2」

で、画像のように無事にスクリーンショットが撮影できた。

フォントサイズは、撮影用に小さくしている(この大きさだと、浮沈子には拷問だな)。

むやみに場当たり的に調べないで、ちゃんと情報仕入れてから弄った方が良さそうだ。

何事も、急がば回れと言うじゃないの・・・。

謎のOS2017年05月10日 11:17

謎のOS


アンドロイドの開発元であるグーグルが作っていると言われれば、気にならないわけがない。

(Googleが開発している謎の新OS「Fuchsia」は独自のUIを備えるスマートフォンOSか?)
http://getnews.jp/archives/1731241

アンドロイドは世界最大のモバイルOSであり、リナックスカーネル上で動くOSとしても、巨大なシェアを誇る。

OS全体の普及度が、ウインドウズを超えたという話も伝わる。

(インターネットのトップOSはAndroid―初めてWindowsを抜く)
http://jp.techcrunch.com/2017/04/04/20170403statcounter-android-windows/

「Androidはインターネット利用において初めてWindowsより大きなシェアを占めた。」

企業の中で端末として使われていたりするので、ウインドウズの利用は遥かに大きいだろうが、アンドロイドは無視できない規模に成長した主要OSの一つだ。

そのアンドロイドと同じ、モバイルをターゲットとして開発されていると言われれば、穏やかではないだろう。

「Google が開発を進めている謎の新 OS「Fuchsia」について少なくとも独自の UI を持っており、スマートフォン上で実行可能な OS であることが最近の調査で判明しました。」

「Fuchsia はライセンスにまつわる様々な衝突や問題を極力避けるために新たらしく開発されているのかもしれません。」

とすれば、アンドロイドの後継OSとして、満を持して発表される可能性もある。

アプリのステージとして、十分な互換性を保持していれば、明日にでもリリースされるかも知れない。

(Googleが開発する謎の第三のOS「Fuchsia」、UIがどんなものか分かる画像&動画が公開される)
http://gigazine.net/news/20170509-google-fuchsia-os-ui/

「サードパーティーのハードウェアエコシステム全体にOSのアップデートを適用することが難しい」

「スムーズなUIパフォーマンスに焦点を当てていない」

現行のアンドロイドの問題点として、開発者の目線からのコメントが伝えられている。

ひょっとしたら、カーネルの軽量化とUIの刷新を兼ねて、一気に乗り移るつもりなのかもしれない。

動きは早いだろう。

「Ars TechnicaはFuchsiaは「もしもAndroidをいちからデザインし直すとしたら?」を形にしているかのよう、と表現しています。」

今のアンドロイドのデザインには、いささか飽きが来ているかも知れない。

「高速プロセッサを搭載した最新の携帯電話やPC、さらには、オープンエンド計算を行うために大容量のRAMを持った任意の周辺機器」

IoTのためなどではない、もっとエンドユーザーに近い用途を想定しているに違いない。

ポストアンドロイドの本命だな。

(フクシア)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%82%A2

「原産地ではおもにハチドリによって送粉される。」

ネットユーザーが群がってくれるかどうか。

動画を見る限りでは、なかなか軽快に動いている。

(Fuchsia OS Armadillo preview:音は出ません)
https://www.youtube.com/watch?v=_7rRK4S9uk0

その存在自体は、昨年の8月に明らかになった。

(謎のグーグル新OS「Fuchsia」、独特なUIが公開される)
https://japan.cnet.com/article/35100840/

「Fuchsiaが最初に姿を見せたのは、2016年8月のことだ。Googleは同OSについて、「現代のスマートフォンと現代のPC」向けに設計されたOSと曖昧に説明している。」

「GoogleはFuchsiaに対する野望について、口を閉ざしたままだ。」

あれだな、もう、ごっそり、丸ごと持ってこうとしてるのかもしれない。

IoTからスマホ、パソコン、サーバーまで。

総ざらえだ。

グーグルの支配。

ドミナンス。

どっちにしても、下々は、どこかが開発した怪しげなOSのお世話になるしかないのだ。

その上で、アプリを動かし、シェルを弄り、ネットサーフィンし、ツイッターする。

ブログを書き散らしている浮沈子などは、もう、どっぷりと首まで浸かっている。

檻の中で、ヌクヌクとしている。

マトリックスだな。

この檻を出るには、自分でコンピューターを作るしかないのだ。

ああ、そこにも、新しい檻がある。

ラズパイとか、Arduinoとか。

(Arduino)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Arduino

まあ、どうでもいいんですが。

ハードウェアは、ちょっと大変そうだしな。

はんだ付けとかしたくないしな。

檻の中で、うろうろするだけの浮沈子・・・。

XEYESなど2017年05月04日 06:59

XEYESなど
XEYESなど


アンドロイド端末にあるXウインドウシステム(って、自動的にインストールするだけみたいですが)を、今度は、内部ストレージがたっぷりあるレグザタブレットで導入してみる。

お約束のXEYESやXLOGOを出してみる。

ターミナルには、コマンド打ち間違えたり、バックグラウンドで立ち上げ忘れて、クラッシュさせて抜けた痕跡まで残って(良い子は、マネしないでね!)。

まあ、どうでもいいんですが。

懐かしいなあ(遠い目)。

ウインドウズ3.1とかの頃だ。

あの頃は、リナックスがこんなに流行るとは思ってなかったしな。

もちろん、ウインドウズがこれだけ普及するとも思えなかった。

OS2とか、マックOSとか、まだ、他にもいろいろあった。

今は、なんかつまらん時代になった。

ウインドウズとマックだけ。

ⅰOSとアンドロイドだけ。

リナックスとウインドウズサーバーだけ。

ソラリスも消えてなくなったしな。

ネクストステップは、OSXに化けて生き返っている。

BSD系の花形だしな。

今日、秋葉原を歩きながら、30年前のことを思い出す。

コンピューターがパソコンという形になって、2大潮流が生まれたころの話だ。

ウインドウズとマック。

その背後で、リナックスは、徐々に実力を認められてきた。

コンピューターの基礎的な知識と技能を要求されるので、一般にはなかなか普及しなかったが、職場で動いているユニックス系のOSが、秋葉原で買えるという衝撃的な時代だった。

フロッピーで・・・。

その頃の店で、名前が残っているのはドスパラくらいか。

IBMが送り出したパソコンの互換機に、ソフトウェア技術で日本語を表示するという仕掛けが流行った。

PC-DOSや、MS-DOSの時代。

いや、その頃は、NECやエプソン、東芝、日立の時代かもな。

富士通は、CD-ROM付けたパソコンを売ってたような気がする。

そんな幸せな時代に、Xウインドウシステムをリナックスから表示させて遊んでいた。

レグザタブレットでは、解像度の問題なのか、横長画面の左端が欠けるような感じになる。

設定を弄れば、綺麗に出るのかもしれない。

時は移ろい、21世紀になって、この画面を拝むことになるとは思っていなかったな。

パソコンのカンブリア時代だ。

どこがものになるか、全く予想もつかず、業務用では、商用UNIXが汎用機を追いつめるのではないかと思われた。

あんな時代が、また訪れるんだろうか?。

現代は、ウェアラブルコンピューターの時代になった。

まあ、スマホを身に着けてる程度だがな。

アップルウォッチは鳴かず飛ばず。

活動量計も、一次のブームは過ぎて、落ち着いてきた感じだ。

ラズベリーパイなども、流行って入るんだろうが、あれが未来のデバイスになるとは思えないな。

組み込み系がネットワーク化し、ビッグデータを採取してリアルタイムでクラウドに上げる時代だ。

ワンチップコンピューターが、人間の脳に入る日も近いだろう。

そんな未来に、パソコンオジサンの入る余地はない。

モニターと、キーボードと、時々マウスの世界は、限られた人々の聖域だ。

連休初日だというのに、秋葉原は人で溢れている。

みんな、スマホとか買いに来てるんだろう(ゲームソフトとかあ?)。

ゲームマシン(高性能パソコン)を置いている店も、お客さんの関心は高い。

ちょっと、入り辛い感じのオシャレな雰囲気がある。

当初は、自作部品を置いていたようだが、今は組み上げたショップブランドを売っている。

ゲーム専用マシンか。

無縁だな。

超高性能なグラフィックカードや、怒涛のメモリー積んでるモンスターマシンだ。

ああ、リナックスのテキストベースの環境なんて、ぐりぐり動くだろう。

そういう、様変わりした商品を見ながら、30年前の自分がふと蘇る。

あの頃から、コンピューターはゲームのステージだったな。

それが本来のカタチだ。

遊びのための道具。

ミサイルを発射したり、戦略情報を処理したりする道具じゃない・・・。

まあな、ゲームが対戦ゲームだったりすると、ちょっと似てるかもな。

3980円のガジェットを弄っていたら、疲れて寝てしまった。

新しい酒は、新しい革袋に入れるというが、古いソフトをちょっと古めのガジェットに入れて遊ぶ。

素のXウインドウが軽快に動くのを見ながら、あの頃は良かったと感慨にふける。

そして、30年後の自分が今を振り返った時に、どう感じるかとか考えたりする。

何かに感動したり、感慨にふけることがあるだろうか。

先のことは分からないのだ。

3980円(税込み)2017年05月03日 23:55

3980円(税込み)
3980円(税込み)


衝動買いが許される金額だろう。

体調が悪いのに、愚弟に誘われて秋葉原に短時間行った。

目的のアイテムは思ったほど食指が動かず(賢弟)、同じ店に転がっていた蔦屋スマホの旧型を買った(愚兄!?)。

(TONE m14:端末仕様)
http://tone.ne.jp/product/spec_tone_m14.html

「・名称:TONE m14
・寸法:高さ:151mm 幅:77.5mm 厚さ:9.5mm
・重さ:189g
・ディスプレイ:960×540ピクセル 5.5インチ液晶
・カメラ:背面800万画素、前面200万画素、1080p動画撮影対応」

LTE非対応であることや、RAMが1Gであること、内部ストレージが2Gしかなく、32Gのマイクロシムがなければ何もできない。

当然、それも買う(サンディスク1317円税込み)。

デビアンノールートは、ちょっと内部ストレージが小さくて乗らなかった。

グヌールートデビアンは、インストールには成功して、環境構築中。

もちん、5.5インチだからな。

テキストベースで扱う。

この値段で、型落ちとはいえ、シムフリースマホが買えて、リナックス環境も弄れる。

ルート取ってぶっ壊すリスクなしにだ。

いい時代だな。

接続は、ワイマックスから行うので、スピードに不満はない。

パイソンの環境も入れてみる。

バージョンは2.7.9と3.4.2だ。

まあまあかな。

学習に支障はない。

日本語は使えないが、それは大きな問題じゃない。

ブルートゥース接続のキーボードで、快適な入力も出来る。

そう、老眼鏡さえあれば・・・。

ジジババモバイラー必携のアイテムだな。

長年活躍したソニエリS51SEは、無事に引退して、小型カメラとして、あるいは、緊急用のWi-Fi接続ビュワーとして余生を送ることになった。

電話機としての役割は、蔦屋スマホに移る。

ドコモのシムも、ちゃんと認識したしな。

しかし、ユーザー領域の内部ストレージが2Gというのは殺人的な少なさだな。

スマホとしての使い方としては、それが順当なんだろう。

このモデルは、子供やお年寄りが安心して使えるというのが売りだ。

つーか、何も出来ない。

他のアプリが使いたくなったら、その都度、消して入れ直すしかない。

グヌールートデビアン(キャラクターモード)だけでいっぱいだからな。

間違ってXターミナルのボタンを押したら、Xウインドウのシステムがダウンロードされて、益々少なくなった。

後で、入れなおしておこう。

別のウインドウから、Xのプロセス(サーバーも)をキルして、無事にXを終了させる。

この辺は、まだ覚えてるな。

昨夜は、マルチブートを試みようと、UEFL関係の資料を読み漁ったが、浮沈子にはさっぱり分からない。

AMIバイオスの設定の中にあったので、ちょっと研究しなければならない(ケイアンの7インチを、USB接続したキーボードのエスケープキー押しながら立ち上げたら、あっさりバイオスが出てきた)。

最近のバイオスは、ややっこしいことになっているようだ。

マルチOS環境で幸せになるのも楽じゃない。

パフォーマンスは落ちるけど、学習環境を整える上では、やっぱVMウェアの選択もあるかもな。

モバイルでは、リソースが厳しい。

ましてや、ウインドウズタブレットでなんて・・・。

ウインドウズ上で、大人しくコマンドプロンプト叩いていればいいんだが、lsとか思わず打って、心身症になりそうなのでやめた。

しかし、それにしても、5.5インチとはいえ、スマホの画面は小さい。

画面のデカさは、絶対の正義だ(特にジジババにとっては)。

やっぱ、ルート取って、ゴミアプリを消しまくるのが正解だと分かる。

つーか、あれだな、そんなもんがあってもリナックス環境を10個くらい併用できる内部ストレージとメモリーが必要だということだ。

3980円(+1317円)で幸せになれるかどうか。

それが問題だ・・・。

仮想ルート達2017年04月23日 19:53

仮想ルート達
仮想ルート達


チェンジルートっていうんだろうか。

開発などの試験的な運用や、アプリケーションの導入などの目的から、仮想的にルートっぽい振る舞いをする領域を与えて、その中でそれらしき操作を可能とする。

もちろん、親のシステムの本物の領域では振る舞えないし、ルートディレクトリとかも、実際はユーザー領域だったりする。

十分なメモリーやマシンパワー(計算能力:グラフィック含む)があれば、複数の領域を異なる仮想ルートに割り当てて、ぐりぐりと動かすことも可能だ。

偽物のルート環境とは言え、そこでは、独自のふるまいをアプリケーションにさせることが出来る。

レグザタブレット上で、このところ弄っているが、デビアンノールートとグヌールートデビアンを両方立ち上げてみた。

裏では、もちろん、アンドロイドが動いている。

グヌールートデビアンは、日本語環境が構築できず、いろいろ弄っているうちにGUI環境が立ち上がらなくなったので、一度アンインストールしてから入れなおした。

アンドロイドのアプリ管理機能から行ったが、ややファイルが残る(デスクトップなど)

しかし、安定してGUI環境を立ち上げるコツをつかんだ。

アンドロイドを起動してから、十分時間をおいてXサーバーとCUIを起動するというのがミソだ(1分かからずにXサーバーに繋がる)。

こっちの環境は、日本語が使えない代わりに、ブラウザが起動して、ネットサーフィンが出来る。

ブラウザーの中では日本語が見られる。

なんと、動画まで見られる。

もちろん、音声と映像はバラバラだが。

音声ファイルなら、十分に再生可能だ。

浮沈子は、そういうのが目的ではないから、深みにはまらないようにしようと考えている。

グヌーノールートデビアンは、あくまで英語環境のテキストベースでのお勉強だ。

アンドロイドに付いているコンソールで、十分実用になる。

日本語表示とか、日本語入力環境が欲しくなれば、デビアンノールートでいい。

なかなか使えそうな感じなんだが、残念なことにブラウザーが繋がらない。

VLCも入れてみたが、動かなかった(詳しくないんで)。

2個、仮想ルート環境を立ち上げて、それでも足りないところは、親のアンドロイドを使えば何とかなる・・・。

そういう使い方じゃあないんだけどな。

それもこれも、リナックスタブレットが出回れば、全て解決される話だ。

ウブンツタッチがお蔵入りしたことは、実に悲しい。

巷では、企業ニーズに応える形で、ウインドウズタブレット(キーボード付き)が流行りらしい。

安いノートパソコン代わりだ。

アンドロイドタブレットが売れなくなった分、ウインドウズタブレットが売れていくんだろう。

ちょっと違うような気もするけどな。

それでも、十分対応できるだろう。

業務で使う分には十分だ。

コンテンツを見たり、チェックボックスを選択するならタブレットでもいいが、ドキュメントを書くのには従来のタブレットは不向きだ。

もちろん、平文ならキーボードを付ければ打てる。

しかし、印刷用に見栄えを良くするには、それなりのアプリが必要だしな。

まあ、ワードも使えるからいいか。

リッチコンテンツを見たりするには、ウインドウズタブレットは、逆に不向きかもしれない。

パワー食うしな。

さすがに、3つのOSを立ち上げると、レグザタブレットも固まる。

CPUが悲鳴を上げ、1Gしかないメモリーを食い合う。

やっと、それらしい環境が出来た。

この2週間余りというもの、ヘンタイなリナックス環境を作るのに、いろいろ苦労を重ねてきた。

後は、ルートを取るか、真っ新な環境に、カーネル含めて本当のリナックスを入れるかだな。

デュアルブートという手もある。

ドライバーが揃っている適当な奴があれば、やってみてもいいけど。

まあ、止めといた方が無難だろう。

浮沈子の環境では、グヌールートデビアンで2G、デビアンノール-トで1.49Gを使用している。

アプリ領域全体で5.15Gだから、大半を占めている(67.8パーセント)。

動画を3.49G入れているので、合わせて8.64G。

消費量が9.18だから、その他を合計しても0.54Gということになる。

例によって、足し算しても合わない。

ざっくりと、そんな感じだ。

32Gのうち、解放されているのは27.29Gだけ。

フォーマットして減っているにしても、3GくらいはOSに持っていかれているんだろう。

こうしてみると、32Gというのは、十分なストレージということになるな。

16Gでも不安はない。

リナックスのテキスト環境を持ち運ぶのには、十分過ぎる。

隔離領域からは、SDカード(sdcard)として、ユーザーに解放された内部ストレージがアクセス可能だ。

仮想ルートの他にも、コンテナとかドッカーとか、仮想マシンというのがあるらしいが、詳しいことは分からない。

汎用機では、昔から使っていた。

仮想化技術は、コンピューターの高可用性を維持するために使われていたし、開発環境にも使っていたな。

コンピューターは、億単位の値段が付いていたし、何百人ものオペレーターが1台のメインフレームをタイムシェアリングしていた。

今日のように、コンピューターが手のひらに乗ったり、一人で10台(10枚?)を所有するなどというのは、現実的な話とは思われなかった。

その10台のうちの1台を、さらに仮想化してどーする?。

チェンジルートは、昔から使われた最も簡便な仮想化の方法だそうだ。

リナックスのお勉強をするのに、どこでもリナックス環境を構築するには手頃な手段だ。

アンドロイドのように、カーネルがリナックスだから、簡単にできるんだろう。

ⅰOSとかじゃだめなのかな(ジャイルブレーク(脱獄)という言葉は聞いたことあるけどな)。

BSD系の仮想化技術も、ジャイルというらしいから、そこから来ているのかもしれない。

仮想化は、自ら監獄に入るようなもんだな。

しかし、アンドロイド上で仮想ルートを作るというのは、アプリケーションの幅を広げることだ。

軽いテキストベースの処理を、簡単なプログラムで高速に処理してくれる。

(知らぬはエンジニアの恥。今さら聞けない【コンテナ/仮想化技術】11選)
http://paiza.hatenablog.com/entry/2014/10/21/%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AC%E3%81%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%81%A5%E3%80%82%E4%BB%8A%E3%81%95%E3%82%89%E8%81%9E%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%90%E3%82%B3%E3%83%B3

自由と速度を求めるアプリケーション開発者と、セキュリティと管理の簡素化を求めるシステム管理者のせめぎあいの歴史だ。

ここに登場する仮想化技術の中で、何が生き残っていくんだろうか。

ハードウェア技術とソフトウェア技術が、時代とともに変化していって、その中での最適解を求め続けるんだろう。

仮想化に終わりはないのだ。

人間が行っているシステム管理をAIが行うようになり、管理コストが激減すれば、また、異なるパラダイムが登場するかもしれない。

ハードウェアのコストが、3桁単位で安くなってきた歴史を考えると、ソフトで救済するより、そのノードを切り離して、捨ててしまうというのが主流になるかもしれないのだ(再起動すらしない)。

ユーザー環境は分散されているので、どこかのノードで実行されているしな。

メタルの交換も、ロボットが行う。

その先にあるのは、ハードウェアにソフトが焼かれた世界だ。

膨大なソフトウェアを焼き付けたロムの流通で動く。

今のサーバなんて、指の先に乗るかもしれない。

そして、それを組み込んだデバイスをコンセントに差すだけ。

電源は必要だしな。

あとは、無線で飛ばす。

全てがIoT化して、世界はチップの中に埋もれていくのだ・・・。