😼欧州大戦争:ザポリージャ到達:冬が明ける前に ― 2026年01月11日 07:12
欧州大戦争:ザポリージャ到達:冬が明ける前に
(ロシア軍は年明け初日からザポリージャで激しい攻勢を開始した。)
https://www.vietnam.vn/ja/quan-doi-nga-tan-cong-don-dap-o-zaporozhye-ngay-tu-ngay-dau-nam
「ロシア軍は冬が明ける前にザポリージャに到達すると予想されています。しかし、市街戦の可能性については現時点では予測されていません。ザポリージャはドニエプル川の両岸に位置する非常に大きな都市です。ロシア空軍はヘルソンを除き、都市首都を占領していません。ヘルソンは占領しましたが、2022年10月のアフガニスタン軍(ウクライナ軍の間違い)(AFU)の反撃前に撤退を余儀なくされました。」
驚いたな・・・。
「ロシアのFPVドローンはザポリージャ市内の標的への攻撃を開始したが、その数は依然として限られている。しかし、ドネプロ集団の突撃部隊が村の北部から最後のウクライナ軍兵士を押し戻しているプリモルスケ村から、ザポリージャ左岸郊外までの距離はわずか17km未満である。」
浮沈子の認識では、概ね10kmというのがFPVドローンの運用範囲だ。
突撃部隊(=歩兵)は、双方がFPVドローンを繰り出しているキルゾーンの突破を図るべく、天候の悪化を頼みに前進を試みるわけだ。
突破に失敗すれば命はない。
「ロシア空軍ボストーク部隊はザポリージャまでまだ数キロメートルを移動する必要があるが、ドニエプロ部隊の突撃部隊はすでに砲撃範囲に接近している。そのため、ウクライナの専門家はザポリージャ市民に対し、今すぐに避難準備をするよう呼びかけている。そうでなければ手遅れになるだろう。」
その数キロメートルの前進のために、多くの犠牲が払われるわけだ。
やれやれ・・・。
フリアイポレ方面からザポリージャまでは70kmだが、プリモルスケからだと17kmか・・・。
しかも、春の泥濘期までにはザポリージャへの本格攻撃が始まるとしている。
まあ、どうでもいいんですが。
「ロシア軍はザポリージャに二方向から進軍し、東側からウクライナ軍の防衛線を突破してフリャイポレを占領し、ガイチュル川沿いの防衛線を事実上分断している。南側からはオレホフに向けて進軍し、旧カホフカ貯水池の岸沿いの防衛線を突破している。」
オリヒウ(記事ではオレホフ)方面については、あまり進展がない。
プリモルスケ方面からを含めると、3方向からの進軍になる。
ザポリージャ方面への攻撃軸が複数になっている点に注目だ。
ロシア軍がこの都市に攻撃を加える意思があることは明らかだ。
従来、南部戦線は膠着状態にあった。
それが、2024年10月のブーレダル陥落を機に活性化した。
(欧州大戦争:ザポリージャ戦線:フリアイポレ方面:著しく悪化)
https://kfujito2.asablo.jp/blog/2025/11/12/9816795
「この戦線におけるロシア快進撃のきっかけは、昨年のブーレダル陥落によるそうだ。」
南部戦線に送る物資の輸送が活発化し、兵站が改善されたことがロシア軍の攻勢に拍車をかけている。
ブーレダルは、鉄道路線に対する砲撃の拠点でもあったからな。
ここを突破されたことで、その西部に広がる平原をロシア軍が着実に進軍できたということもある。
今、フリアイポレ陥落をきっかけにして、ザポリージャ市に迫ろうとするロシア軍をどう食い止められるかがウクライナ軍にとっての課題だ。
オリヒウは要塞化されているとはいえ、守備兵力は十分ではないだろうし、プリモルスケ方面からの進軍は止まらないだろう。
フリアイポレから、70km余りを1年で進軍できるかどうか。
ロシア軍は数にものを言わせて、正攻法で攻め上がるに違いない。
ザポリージャ市を市街戦で占領するかどうかは不明とされているが、そうしないと断言はできない。
本命はドニプロだから、そこに攻め上がるための拠点として押さえたいところだ。
70万都市の占領は影響が大きい。
ウクライナは、何としても食い止めようとするだろう。
ドンバス地域との両方の攻防を捌き切れるかだな・・・。
(ロシア軍は年明け初日からザポリージャで激しい攻勢を開始した。)
https://www.vietnam.vn/ja/quan-doi-nga-tan-cong-don-dap-o-zaporozhye-ngay-tu-ngay-dau-nam
「ロシア軍は冬が明ける前にザポリージャに到達すると予想されています。しかし、市街戦の可能性については現時点では予測されていません。ザポリージャはドニエプル川の両岸に位置する非常に大きな都市です。ロシア空軍はヘルソンを除き、都市首都を占領していません。ヘルソンは占領しましたが、2022年10月のアフガニスタン軍(ウクライナ軍の間違い)(AFU)の反撃前に撤退を余儀なくされました。」
驚いたな・・・。
「ロシアのFPVドローンはザポリージャ市内の標的への攻撃を開始したが、その数は依然として限られている。しかし、ドネプロ集団の突撃部隊が村の北部から最後のウクライナ軍兵士を押し戻しているプリモルスケ村から、ザポリージャ左岸郊外までの距離はわずか17km未満である。」
浮沈子の認識では、概ね10kmというのがFPVドローンの運用範囲だ。
突撃部隊(=歩兵)は、双方がFPVドローンを繰り出しているキルゾーンの突破を図るべく、天候の悪化を頼みに前進を試みるわけだ。
突破に失敗すれば命はない。
「ロシア空軍ボストーク部隊はザポリージャまでまだ数キロメートルを移動する必要があるが、ドニエプロ部隊の突撃部隊はすでに砲撃範囲に接近している。そのため、ウクライナの専門家はザポリージャ市民に対し、今すぐに避難準備をするよう呼びかけている。そうでなければ手遅れになるだろう。」
その数キロメートルの前進のために、多くの犠牲が払われるわけだ。
やれやれ・・・。
フリアイポレ方面からザポリージャまでは70kmだが、プリモルスケからだと17kmか・・・。
しかも、春の泥濘期までにはザポリージャへの本格攻撃が始まるとしている。
まあ、どうでもいいんですが。
「ロシア軍はザポリージャに二方向から進軍し、東側からウクライナ軍の防衛線を突破してフリャイポレを占領し、ガイチュル川沿いの防衛線を事実上分断している。南側からはオレホフに向けて進軍し、旧カホフカ貯水池の岸沿いの防衛線を突破している。」
オリヒウ(記事ではオレホフ)方面については、あまり進展がない。
プリモルスケ方面からを含めると、3方向からの進軍になる。
ザポリージャ方面への攻撃軸が複数になっている点に注目だ。
ロシア軍がこの都市に攻撃を加える意思があることは明らかだ。
従来、南部戦線は膠着状態にあった。
それが、2024年10月のブーレダル陥落を機に活性化した。
(欧州大戦争:ザポリージャ戦線:フリアイポレ方面:著しく悪化)
https://kfujito2.asablo.jp/blog/2025/11/12/9816795
「この戦線におけるロシア快進撃のきっかけは、昨年のブーレダル陥落によるそうだ。」
南部戦線に送る物資の輸送が活発化し、兵站が改善されたことがロシア軍の攻勢に拍車をかけている。
ブーレダルは、鉄道路線に対する砲撃の拠点でもあったからな。
ここを突破されたことで、その西部に広がる平原をロシア軍が着実に進軍できたということもある。
今、フリアイポレ陥落をきっかけにして、ザポリージャ市に迫ろうとするロシア軍をどう食い止められるかがウクライナ軍にとっての課題だ。
オリヒウは要塞化されているとはいえ、守備兵力は十分ではないだろうし、プリモルスケ方面からの進軍は止まらないだろう。
フリアイポレから、70km余りを1年で進軍できるかどうか。
ロシア軍は数にものを言わせて、正攻法で攻め上がるに違いない。
ザポリージャ市を市街戦で占領するかどうかは不明とされているが、そうしないと断言はできない。
本命はドニプロだから、そこに攻め上がるための拠点として押さえたいところだ。
70万都市の占領は影響が大きい。
ウクライナは、何としても食い止めようとするだろう。
ドンバス地域との両方の攻防を捌き切れるかだな・・・。

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