😼変異種:10回目接種:副反応消える ― 2026年01月12日 12:26
変異種:10回目接種:副反応消える
3日前のブログ記事から抜粋。
接種後の経過も引用する。
(変異種:10回目接種:コスタイベ筋注用2回目)
https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/01/09/9829295
・接種前:
体温:35.3度
自覚症状:なし
・接種後2時間
体温:34.9度
接種部位の痛み:軽度
腕の痛み:なし
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:食欲あり(おいなりさん、かんぴょう巻き、おむすび2個:食い過ぎ!:この後にも、買い出しに・・・)。
<以下引用>ーーーーーーーーーー
・1月9日17時26分(接種後7時間)
体温:35.5度
接種部位の痛み:軽度
腕の痛み:45度で違和感、90度で痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:食欲あり(これはこれで問題かも・・・)。
・1月9日19時12分(接種後8時間余り)
体温:35.1度
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で違和感、90度で痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:食欲あり(大問題!:さっき食ったばっかじゃん!?)。
・1月9日23時10分(接種後12時間余り)
体温:34.0度(低過ぎ!)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で痛み、90度で強い痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:なし(腹一杯食って、大満足!)。
・1月10日03時10分(接種後16時間余り)
体温:36.2度(熱発でたあ!:浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で痛み、90度で強い痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:熱発しているので寒気がする。
・1月10日8時11分(接種後21時間余り)
体温:35.9度(熱発継続中(やや落ち着いたか):浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で痛み、90度でやや強い痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:特になし
・1月10日12時45分(接種後1日と2時間余り)
体温:36.6度(熱発継続中:浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で痛み、90度でやや強い痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:特になし
・1月10日14時12分(接種後1日と3時間余り)
体温:36.6度(熱発継続中:浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で痛み、90度でやや強い痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:食欲旺盛!。
・1月10日15時33分(接種後1日と5時間余り)
体温:35.5度(解熱?:浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で弱い痛み、90度でふつーの痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:満腹で満足!。
・1月10日16時53分(接種後1日と6時間余り)
体温:35.8度(解熱?:浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で弱い痛み、90度でふつーの痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:なし
・1月10日21時06分(接種後1日と10時間余り)
体温:36.4度(再び熱発!!:浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で弱い痛み、90度でふつーの痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:なし
・1月11日06時10分(接種後1日と19時間余り)
体温:36.0度(熱発継続:浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で痛み消失、90度で弱い痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:口渇(熱発のせいか)
・1月11日20時23分(接種後2日と10時間)
体温:36.0度(熱発継続:浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:180度まで上がる(痛み消失)
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:食欲旺盛!(来月の血液検査が怖い・・・。)
・1月12日03時15分(接種後2日と17時間)
体温:35.5度(やっと解熱か:浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:180度まで上がる(痛み消失)
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:なし
・1月12日09時04分(接種後2日と22時間余り)
体温:35.3度(平熱)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:180度まで上がる(痛み消失)
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:なし
以上
<引用終わり>ーーーーーーーーーー
前回接種と同じく、3日間(接種当日含む)に渡って副反応が出た。
おもな症状は、接種した左腕の痛み(服を着たりする時に痛い!)、発熱(一時、悪寒を伴う)、接種部位の痛み(これは軽度で、すぐ消失した)だが、倦怠感や頭痛はなかった。
食欲は旺盛で、これは前回と異なる(前回は食欲不振になった:それでも食ったけどな)。
発熱といっても、平熱が低い(35.3度)浮沈子で36.6度だから、微熱程度だ。
腕の痛みは辛かったが、消えることが分かっているので、そこは我慢だ。
昨日はフィットネスにも行った。
さすがに筋トレはサボリで、クロストレーナー(有酸素運動マシン)に乗って、運動しているフリをする(得意です!:脈拍は、乗った直後よりも下がる・・・)。
水泳は、バタフライのテクニカルプログラムに出たが、インストラクターにことわって、右手だけにしておいた(その前に自主練習したけど、左は違和感があったからな:痛みは消失済み)。
その後のクロールは両手でかいた(ちょっとギャンブル)。
特に問題はなかった。
昨日の朝の検温では、やや体温が高かった(36.0度)が、既に下がり始めていたので運動した(大井町までは自転車で30分)。
夜計ったら、体温が下がり切っていなかったので焦ったが、夜中に起きて計りなおしたら解熱していてほっとする(腕の痛みとかはその前に消失)。
今朝は、完全に平熱だ。
腕の痛みや違和感もない。
接種後、72時間以内に副反応は消えた。
前回と、大きく変わったことはない。
浮沈子的には、コスタイベ筋注用との相性は悪くない。
感染予防効果や重症化予防効果がファイザーと同等で、抗体価の持続が長く続くということなら、これ一択だろう。
第15波(2026年夏季流行)がいつから始まるかを見定めながら、次回(11回目接種)のタイミングを計ることになる。
それより、この冬の流行がいつ始まるかが問題だな。
モデルナ公表の推計値では、東京都でようやく1000人台に上昇している(画像参照)。
年末年始で252人まで落ちたから、グラフ上では流行が始まっているように見えるけど、せいぜい底打ち感しかない。
全国の陽性率も7パーセントと低迷しているしな(浮沈子的には、10パーセントを超えてこないと危機感がない)。
今期は、もうワクチンうっちまったから、流行状況を気にすることはないんだが、どちらかといえば、2月に渡航するメキシコの状況が気になるところだ(未調査)。
といっても、カンクン、プラヤデルカルメン、トゥルム辺りだからな。
んな、ローカルな情報はなかなか出ない。
まあ、どうでもいいんですが。
今回も無事にワクチン接種を乗り切った(副反応も、人によっては命取りだからな)。
第14波がいつ始まるかは知らないけど、この冬の流行期を乗り切るためには、引き続き感染予防策を徹底するしかない。
マスク、手洗い、社会的距離、換気、人込みを避け、栄養と休養を十分に取り(得意!)、運動を継続して(苦手!)、免疫力を高めて乗り切る。
新型コロナのワクチン接種については、高齢者でもうたない人は多い(接種率は全年齢で3割程度か)。
(「新型コロナへの危機感」低下に警鐘…ワクチン接種率減で高まる重症化リスク、いま注目される“早期治療”の重要性とは?)
https://real-press.com/2026/01/09/07105/
「昨年10月から開始されている2025年度「新型コロナワクチン定期接種」の認知率はわずか29.5%。」
なんだ、認知率か・・・。
「厚生労働省の人口動態統計によると、2024年の新型コロナによる死亡数は3万5865人。死因順位は前年から引き続き第8位となっており、これは同年のインフルエンザによる死亡数(2855人)の約12倍」
「高齢者や基礎疾患を持つ人々にとって、新型コロナは依然として命に関わる病です。」
「新型コロナに罹患した人の約10人に1人は後遺症が出るといわれています」
「ワクチン接種や早期の抗ウイルス薬治療によって、後遺症の発現リスクを下げられるという研究データも報告されています。」
罹患しないことが最も重要だけど、こんだけ流行していれば罹らずに逃げ切れるとは限らない。
浮沈子の周辺でも、何人も罹ってるし、既に話題は「何回目?」のレベルだ(浮沈子は、罹患した自覚はありません)。
「以下の項目に当てはまる方は「重症化リスクが高い」とされています。これらの方は、感染がわかったら迷わず早期治療を検討すべきです。」
●65歳以上の方
●糖尿病・心臓病・腎臓病などの持病がある方
●免疫を抑える薬を使っている方
●肥満のある方(BMI 30以上など)
●ワクチン接種から時間が経っている方
今後は、罹患した際の治療についても真剣に考えないとな・・・。
3日前のブログ記事から抜粋。
接種後の経過も引用する。
(変異種:10回目接種:コスタイベ筋注用2回目)
https://kfujito2.asablo.jp/blog/2026/01/09/9829295
・接種前:
体温:35.3度
自覚症状:なし
・接種後2時間
体温:34.9度
接種部位の痛み:軽度
腕の痛み:なし
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:食欲あり(おいなりさん、かんぴょう巻き、おむすび2個:食い過ぎ!:この後にも、買い出しに・・・)。
<以下引用>ーーーーーーーーーー
・1月9日17時26分(接種後7時間)
体温:35.5度
接種部位の痛み:軽度
腕の痛み:45度で違和感、90度で痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:食欲あり(これはこれで問題かも・・・)。
・1月9日19時12分(接種後8時間余り)
体温:35.1度
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で違和感、90度で痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:食欲あり(大問題!:さっき食ったばっかじゃん!?)。
・1月9日23時10分(接種後12時間余り)
体温:34.0度(低過ぎ!)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で痛み、90度で強い痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:なし(腹一杯食って、大満足!)。
・1月10日03時10分(接種後16時間余り)
体温:36.2度(熱発でたあ!:浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で痛み、90度で強い痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:熱発しているので寒気がする。
・1月10日8時11分(接種後21時間余り)
体温:35.9度(熱発継続中(やや落ち着いたか):浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で痛み、90度でやや強い痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:特になし
・1月10日12時45分(接種後1日と2時間余り)
体温:36.6度(熱発継続中:浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で痛み、90度でやや強い痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:特になし
・1月10日14時12分(接種後1日と3時間余り)
体温:36.6度(熱発継続中:浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で痛み、90度でやや強い痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:食欲旺盛!。
・1月10日15時33分(接種後1日と5時間余り)
体温:35.5度(解熱?:浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で弱い痛み、90度でふつーの痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:満腹で満足!。
・1月10日16時53分(接種後1日と6時間余り)
体温:35.8度(解熱?:浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で弱い痛み、90度でふつーの痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:なし
・1月10日21時06分(接種後1日と10時間余り)
体温:36.4度(再び熱発!!:浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で弱い痛み、90度でふつーの痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:なし
・1月11日06時10分(接種後1日と19時間余り)
体温:36.0度(熱発継続:浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:45度で痛み消失、90度で弱い痛み:180度まで上がる
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:口渇(熱発のせいか)
・1月11日20時23分(接種後2日と10時間)
体温:36.0度(熱発継続:浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:180度まで上がる(痛み消失)
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:食欲旺盛!(来月の血液検査が怖い・・・。)
・1月12日03時15分(接種後2日と17時間)
体温:35.5度(やっと解熱か:浮沈子の平熱は35.3度)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:180度まで上がる(痛み消失)
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:なし
・1月12日09時04分(接種後2日と22時間余り)
体温:35.3度(平熱)
接種部位の痛み:消失
腕の痛み:180度まで上がる(痛み消失)
倦怠感:なし
頭痛:なし
その他の自覚症状:なし
以上
<引用終わり>ーーーーーーーーーー
前回接種と同じく、3日間(接種当日含む)に渡って副反応が出た。
おもな症状は、接種した左腕の痛み(服を着たりする時に痛い!)、発熱(一時、悪寒を伴う)、接種部位の痛み(これは軽度で、すぐ消失した)だが、倦怠感や頭痛はなかった。
食欲は旺盛で、これは前回と異なる(前回は食欲不振になった:それでも食ったけどな)。
発熱といっても、平熱が低い(35.3度)浮沈子で36.6度だから、微熱程度だ。
腕の痛みは辛かったが、消えることが分かっているので、そこは我慢だ。
昨日はフィットネスにも行った。
さすがに筋トレはサボリで、クロストレーナー(有酸素運動マシン)に乗って、運動しているフリをする(得意です!:脈拍は、乗った直後よりも下がる・・・)。
水泳は、バタフライのテクニカルプログラムに出たが、インストラクターにことわって、右手だけにしておいた(その前に自主練習したけど、左は違和感があったからな:痛みは消失済み)。
その後のクロールは両手でかいた(ちょっとギャンブル)。
特に問題はなかった。
昨日の朝の検温では、やや体温が高かった(36.0度)が、既に下がり始めていたので運動した(大井町までは自転車で30分)。
夜計ったら、体温が下がり切っていなかったので焦ったが、夜中に起きて計りなおしたら解熱していてほっとする(腕の痛みとかはその前に消失)。
今朝は、完全に平熱だ。
腕の痛みや違和感もない。
接種後、72時間以内に副反応は消えた。
前回と、大きく変わったことはない。
浮沈子的には、コスタイベ筋注用との相性は悪くない。
感染予防効果や重症化予防効果がファイザーと同等で、抗体価の持続が長く続くということなら、これ一択だろう。
第15波(2026年夏季流行)がいつから始まるかを見定めながら、次回(11回目接種)のタイミングを計ることになる。
それより、この冬の流行がいつ始まるかが問題だな。
モデルナ公表の推計値では、東京都でようやく1000人台に上昇している(画像参照)。
年末年始で252人まで落ちたから、グラフ上では流行が始まっているように見えるけど、せいぜい底打ち感しかない。
全国の陽性率も7パーセントと低迷しているしな(浮沈子的には、10パーセントを超えてこないと危機感がない)。
今期は、もうワクチンうっちまったから、流行状況を気にすることはないんだが、どちらかといえば、2月に渡航するメキシコの状況が気になるところだ(未調査)。
といっても、カンクン、プラヤデルカルメン、トゥルム辺りだからな。
んな、ローカルな情報はなかなか出ない。
まあ、どうでもいいんですが。
今回も無事にワクチン接種を乗り切った(副反応も、人によっては命取りだからな)。
第14波がいつ始まるかは知らないけど、この冬の流行期を乗り切るためには、引き続き感染予防策を徹底するしかない。
マスク、手洗い、社会的距離、換気、人込みを避け、栄養と休養を十分に取り(得意!)、運動を継続して(苦手!)、免疫力を高めて乗り切る。
新型コロナのワクチン接種については、高齢者でもうたない人は多い(接種率は全年齢で3割程度か)。
(「新型コロナへの危機感」低下に警鐘…ワクチン接種率減で高まる重症化リスク、いま注目される“早期治療”の重要性とは?)
https://real-press.com/2026/01/09/07105/
「昨年10月から開始されている2025年度「新型コロナワクチン定期接種」の認知率はわずか29.5%。」
なんだ、認知率か・・・。
「厚生労働省の人口動態統計によると、2024年の新型コロナによる死亡数は3万5865人。死因順位は前年から引き続き第8位となっており、これは同年のインフルエンザによる死亡数(2855人)の約12倍」
「高齢者や基礎疾患を持つ人々にとって、新型コロナは依然として命に関わる病です。」
「新型コロナに罹患した人の約10人に1人は後遺症が出るといわれています」
「ワクチン接種や早期の抗ウイルス薬治療によって、後遺症の発現リスクを下げられるという研究データも報告されています。」
罹患しないことが最も重要だけど、こんだけ流行していれば罹らずに逃げ切れるとは限らない。
浮沈子の周辺でも、何人も罹ってるし、既に話題は「何回目?」のレベルだ(浮沈子は、罹患した自覚はありません)。
「以下の項目に当てはまる方は「重症化リスクが高い」とされています。これらの方は、感染がわかったら迷わず早期治療を検討すべきです。」
●65歳以上の方
●糖尿病・心臓病・腎臓病などの持病がある方
●免疫を抑える薬を使っている方
●肥満のある方(BMI 30以上など)
●ワクチン接種から時間が経っている方
今後は、罹患した際の治療についても真剣に考えないとな・・・。
😼欧州大戦争:フリアイポレ方面:進軍速度の低下 ― 2026年01月12日 18:39
欧州大戦争:フリアイポレ方面:進軍速度の低下
(ロシア軍は年明け初日からザポリージャで激しい攻勢を開始した。)
https://www.vietnam.vn/ja/quan-doi-nga-tan-cong-don-dap-o-zaporozhye-ngay-tu-ngay-dau-nam
前にも引用した記事だが、視点を変えて再度引用する。
「ミリタリー・レビューによると、ロシア軍(RFAF)はザポリージャ県での攻勢を継続している。1月8日朝の時点で、RFAFのボストーク部隊がグリャイポレの西と南でさらに15~16平方キロメートルの領土を制圧したことが確認された。ウクライナ軍(AFU)は、ザリズニチノエ村付近とドロジュニャンカ西の鉄道区間の制圧を失った。」
フリアイポレの西側では、激しい戦闘が行われているようだ(ISWの戦況地図は更新されていません)。
「ヴォストーク・グループの突撃部隊もスタロウクラインカ村に向けて進撃しており、村の郊外で戦闘が発生している。この前進は、前述のザリズニチネからフリャイポレ方面へのAFUによる最後の攻撃が撃退されたことを示している。」(画像参照)
フリアイポレの陥落は、まだ報じられてはいない(制圧だけ)。
その西側ということになれば、なおさらな状況だ。
ウクライナ軍は、激しく抵抗していると見られる(未確認)。
記事にあるように、鉄道路線を制圧されると兵站に重大な支障を生じるが、物理的な占領以前に補給路としての機能は失われる(大砲による射撃管制下に置かれたり、最近ではドローンによる車両への直接攻撃もあるらしいからな)。
ロシアべったりのベトナムメディアの報道は、多少(多少かあ?)割り引いて読む必要があるだろう。
「地域作戦に十分な能力をまだ有していたウクライナ軍予備軍が市に接近するのを阻止した。」
まあ、この辺りが順当な評価ではないか。
プリモルスケ方面(ドニエプル川沿い)からのアプローチについては既に取り上げたので割愛する。
この記事には、続報が出ている。
(この「ゆっくり着実な」戦術はロシアがザポリージャにおける支配を拡大するのに役立った。)
https://www.vietnam.vn/ja/chien-thuat-bo-cham-giup-nga-mo-rong-kiem-soat-tai-zaporizhzhia
「1月8日朝の時点で、戦場の情報筋はロシア軍がスタロウクラインカ村まで進軍し、村の郊外で戦闘が勃発したことを確認した。」
「この攻勢と並行して、ロシア軍はグリャイポレの西側と南側の15~16平方キロメートルの領土をさらに制圧したとみられる。」
内容的には、前の記事の繰り返しが多い。
「ロシア軍のスタロウクラインカへの進撃は、ウクライナ軍がザリズニチヌイ方面からグリャイポレに向けて行った過去の反撃が目的を達成できなかったことを示している。」
ウクライナ軍がフリアイポレの奪還を試みたかどうかは知らない。
状況の進展が遅々として進まない時、敵の攻撃を阻止したという言い回しはよく使われるパターンだ。
単に、自軍の攻撃が停滞しているだけなんだがな(そうなのかあ?)。
どっちが正しいかは分からない。
ただ、フリアイポレ制圧後、ロシア軍の西進速度は明らかに低下している。
浮沈子的には、ウクライナ軍が新たな防衛線を死守しているからだと見ている。
「ロシア軍は多数の小規模な突撃部隊を編成し、分散攻撃戦術を展開してウクライナの残存防衛線を探り、弱体化させ、徐々に突破しようとしている。このアプローチは、敵への継続的な圧力を維持しながら、損失を最小限に抑えることを目的としている。」
冬季のこの時期、隠れるべき樹木は葉を落とし、突撃する歩兵はFPVドローンの監視の目に晒されることになる。
ドローンが飛べない天候不良の日を狙って進軍するしかない。
それでも、成功の確率は高くないだろう。
「グリャイポレ近郊への進撃により、ウクライナ軍部隊は郊外への撤退を余儀なくされ、それまで防衛拠点としていた多くの拠点を放棄せざるを得なくなった。この動きは、都市の直接防衛を弱体化させただけでなく、迅速に埋めるのが困難な治安の空白を生み出した。」
実際の話としては、ウクライナ軍が、フリアイポレへの予備兵力の投入に失敗したということなのではないか。
逆に押し戻され、背後(市街地の西郊外)に設定した防衛線を守りつつ、予備兵力の投入を試みていると見られる(未確認)。
ロシア軍の進軍速度の低下は、明らかにウクライナ軍の反撃の激しさを表している。
「特に注目すべきは、ロシアの支配拡大により、以前は局所的な防衛作戦を遂行するには十分であったウクライナ予備軍の前線へのアクセスが制限されている点である。」
これも、「そうだったらいいなあ・・・。」程度の話として捉えておくべきだ(そうなのかあ?)。
ただし、一方でウクライナ軍の兵士不足は深刻だ。
ブダノフは、情報戦における最大の失敗は、ウクライナ国民に対して、兵士の動員を促すプロパガンダの浸透が出来なかった点だとしていたからな。
国内の動員が困難な状況下で、外国人傭兵を全軍に行き渡らせようと試みているようだが、それで問題が解決するかどうかは不明だ。
まあ、どうでもいいんですが。
「一連の進撃は、ロシアが、都市部への大規模な直接突破のリスクを冒すのではなく、重要地域の占領、補給線の遮断、敵の有利な位置からの排除に重点を置いた段階的な攻撃戦略を追求していることを示している。」
「軍事アナリストによると、このアプローチによりロシアは長期間にわたって圧力を維持し、ウクライナの防衛力を徐々に弱体化させながら、既に支配している地域の支配を強化することができる。長期化する紛争において、これは作戦効果を最大化するための最適な戦略と見なされている。」
これは進軍速度の低下の説明としては、一番もっともらしい気がするけど、単なる言い訳のようにも聞こえる。
「グリャイポレとその周辺地域における支配拡大に伴い、ザポリージャ情勢は近い将来も緊迫した状況が続くと予想される。ロシア軍の今後の動きは、現在の攻勢を強化しつつ、南部戦線におけるウクライナの残存防衛空間を徐々に狭めていくことに重点を置く可能性がある。」
まあいい。
進軍速度は、当分ゆっくりとしたものにならざるを得ないんだろう。
さて、その間に、ドンバス地方の戦況がチョーヤバにならないかが問題だな・・・。
(ロシア軍は年明け初日からザポリージャで激しい攻勢を開始した。)
https://www.vietnam.vn/ja/quan-doi-nga-tan-cong-don-dap-o-zaporozhye-ngay-tu-ngay-dau-nam
前にも引用した記事だが、視点を変えて再度引用する。
「ミリタリー・レビューによると、ロシア軍(RFAF)はザポリージャ県での攻勢を継続している。1月8日朝の時点で、RFAFのボストーク部隊がグリャイポレの西と南でさらに15~16平方キロメートルの領土を制圧したことが確認された。ウクライナ軍(AFU)は、ザリズニチノエ村付近とドロジュニャンカ西の鉄道区間の制圧を失った。」
フリアイポレの西側では、激しい戦闘が行われているようだ(ISWの戦況地図は更新されていません)。
「ヴォストーク・グループの突撃部隊もスタロウクラインカ村に向けて進撃しており、村の郊外で戦闘が発生している。この前進は、前述のザリズニチネからフリャイポレ方面へのAFUによる最後の攻撃が撃退されたことを示している。」(画像参照)
フリアイポレの陥落は、まだ報じられてはいない(制圧だけ)。
その西側ということになれば、なおさらな状況だ。
ウクライナ軍は、激しく抵抗していると見られる(未確認)。
記事にあるように、鉄道路線を制圧されると兵站に重大な支障を生じるが、物理的な占領以前に補給路としての機能は失われる(大砲による射撃管制下に置かれたり、最近ではドローンによる車両への直接攻撃もあるらしいからな)。
ロシアべったりのベトナムメディアの報道は、多少(多少かあ?)割り引いて読む必要があるだろう。
「地域作戦に十分な能力をまだ有していたウクライナ軍予備軍が市に接近するのを阻止した。」
まあ、この辺りが順当な評価ではないか。
プリモルスケ方面(ドニエプル川沿い)からのアプローチについては既に取り上げたので割愛する。
この記事には、続報が出ている。
(この「ゆっくり着実な」戦術はロシアがザポリージャにおける支配を拡大するのに役立った。)
https://www.vietnam.vn/ja/chien-thuat-bo-cham-giup-nga-mo-rong-kiem-soat-tai-zaporizhzhia
「1月8日朝の時点で、戦場の情報筋はロシア軍がスタロウクラインカ村まで進軍し、村の郊外で戦闘が勃発したことを確認した。」
「この攻勢と並行して、ロシア軍はグリャイポレの西側と南側の15~16平方キロメートルの領土をさらに制圧したとみられる。」
内容的には、前の記事の繰り返しが多い。
「ロシア軍のスタロウクラインカへの進撃は、ウクライナ軍がザリズニチヌイ方面からグリャイポレに向けて行った過去の反撃が目的を達成できなかったことを示している。」
ウクライナ軍がフリアイポレの奪還を試みたかどうかは知らない。
状況の進展が遅々として進まない時、敵の攻撃を阻止したという言い回しはよく使われるパターンだ。
単に、自軍の攻撃が停滞しているだけなんだがな(そうなのかあ?)。
どっちが正しいかは分からない。
ただ、フリアイポレ制圧後、ロシア軍の西進速度は明らかに低下している。
浮沈子的には、ウクライナ軍が新たな防衛線を死守しているからだと見ている。
「ロシア軍は多数の小規模な突撃部隊を編成し、分散攻撃戦術を展開してウクライナの残存防衛線を探り、弱体化させ、徐々に突破しようとしている。このアプローチは、敵への継続的な圧力を維持しながら、損失を最小限に抑えることを目的としている。」
冬季のこの時期、隠れるべき樹木は葉を落とし、突撃する歩兵はFPVドローンの監視の目に晒されることになる。
ドローンが飛べない天候不良の日を狙って進軍するしかない。
それでも、成功の確率は高くないだろう。
「グリャイポレ近郊への進撃により、ウクライナ軍部隊は郊外への撤退を余儀なくされ、それまで防衛拠点としていた多くの拠点を放棄せざるを得なくなった。この動きは、都市の直接防衛を弱体化させただけでなく、迅速に埋めるのが困難な治安の空白を生み出した。」
実際の話としては、ウクライナ軍が、フリアイポレへの予備兵力の投入に失敗したということなのではないか。
逆に押し戻され、背後(市街地の西郊外)に設定した防衛線を守りつつ、予備兵力の投入を試みていると見られる(未確認)。
ロシア軍の進軍速度の低下は、明らかにウクライナ軍の反撃の激しさを表している。
「特に注目すべきは、ロシアの支配拡大により、以前は局所的な防衛作戦を遂行するには十分であったウクライナ予備軍の前線へのアクセスが制限されている点である。」
これも、「そうだったらいいなあ・・・。」程度の話として捉えておくべきだ(そうなのかあ?)。
ただし、一方でウクライナ軍の兵士不足は深刻だ。
ブダノフは、情報戦における最大の失敗は、ウクライナ国民に対して、兵士の動員を促すプロパガンダの浸透が出来なかった点だとしていたからな。
国内の動員が困難な状況下で、外国人傭兵を全軍に行き渡らせようと試みているようだが、それで問題が解決するかどうかは不明だ。
まあ、どうでもいいんですが。
「一連の進撃は、ロシアが、都市部への大規模な直接突破のリスクを冒すのではなく、重要地域の占領、補給線の遮断、敵の有利な位置からの排除に重点を置いた段階的な攻撃戦略を追求していることを示している。」
「軍事アナリストによると、このアプローチによりロシアは長期間にわたって圧力を維持し、ウクライナの防衛力を徐々に弱体化させながら、既に支配している地域の支配を強化することができる。長期化する紛争において、これは作戦効果を最大化するための最適な戦略と見なされている。」
これは進軍速度の低下の説明としては、一番もっともらしい気がするけど、単なる言い訳のようにも聞こえる。
「グリャイポレとその周辺地域における支配拡大に伴い、ザポリージャ情勢は近い将来も緊迫した状況が続くと予想される。ロシア軍の今後の動きは、現在の攻勢を強化しつつ、南部戦線におけるウクライナの残存防衛空間を徐々に狭めていくことに重点を置く可能性がある。」
まあいい。
進軍速度は、当分ゆっくりとしたものにならざるを得ないんだろう。
さて、その間に、ドンバス地方の戦況がチョーヤバにならないかが問題だな・・・。
😼欧州大戦争:コスティアンティニフカ方面:クレバンビクスキー貯水池北側 ― 2026年01月12日 21:50
欧州大戦争:コスティアンティニフカ方面:クレバンビクスキー貯水池北側
(【#佐藤優のシン世界地図探索142】トランプ⇔プーチンの「直電話」が世界を決める!?)
https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/20260109-129796/
「・・・最終的にオデッサまで獲り、「ウクライナを内陸国にしてしまえ」くらいの感覚なんでしょう。」(佐藤優氏)
その一方で、佐藤氏は来年の戦闘停止の可能性を示唆している。
「いけると思いますよ。来年はロシアもウクライナも、平和な冬を迎えることができるかもしれません。」
これは、ゼレンスキー政権が崩壊するか、プーチンの要求を丸呑みするという前提だからな。
浮沈子的にはリアリティがある話とは思えない。
黒海へのアクセスを遮断する話は、プーチン自身が口にしている(<以下追加>も参照)。
(「ウクライナの海賊行為だ」プーチン氏、黒海のタンカー攻撃を非難 海上封鎖も示唆)
https://www.sankei.com/article/20251203-46KSSCDZWNJSXLOLF7BI2PTFNE/
「プーチン氏は対抗措置として、ウクライナの港や寄港する船舶への攻撃拡大のほか、「ウクライナを海から切り離す」ことにも言及」
実際にはへルソンやミコライウを経て占領するわけで、そう簡単にいく話ではない。
まあ、どうでもいいんですが。
先のことはともかく、浮沈子的に気になっているのはコスティアンティニフカの状況だ。
ザポリージャ方面の動きに比べればスローペースだし、ポクロフシクやミルノフラドの攻防に比べて話題性に乏しいけど、地味な戦場ながら重要性は高い。
ドルジュキーウカなど、まだまだ制圧すべき都市はあるけど、南側からクラマトルスクに迫る重要ルートだ。
昨年のロシア軍の夏季攻勢で、フルサクセスと見ていた浮沈子の思惑は見事に外れ、現在に至るも陥落を免れている。
その頃は、南側にあるクレバンビクスキー貯水池の南部が攻防の中心だった。
画像のISW戦況地図をみると、現在は貯水池東端の一部を除き、ロシア軍の安定支配地域(オレンジ色で色分けされています)と分類されている。
交戦区域(黄色で色分けされています)は、貯水池北側に移っている。
貯水池の西端からは、T-05-04に沿ってロシア軍の北上が見て取れるほか、その更に西側から市街地に向かって戦闘区域が伸びてきている。
ヤバいな・・・。
ヤバ過ぎ!。
ウクライナの防御戦は、一方向からの攻撃を想定して準備されているものの、それ以外からの攻撃に対しては意外なほど脆い。
フリアイポレでも、南からの攻撃に対しては盤石だったが、まさか北側から占領されるとは思っても見なかったんだろう(未確認)。
浮沈子は、コスティアンティニフカは西側からの攻撃に弱いと見ていたんだが、現在のアプローチは西というよりは南西方向になるかも知れない。
市の北西に当たるドルジュキーウカは、今のところ安泰だが、ここも南西からのアプローチを受ける可能性がある。
ドブロピリア突出部東側から攻め上がられる可能性があるからな。
まあいい。
コスティアンティニフカは、今後数週間の動きに注目だ。
南東部では、ウクライナ軍も何度か反撃していて、現在も部分的に突出しているところがある。
が、数に勝るロシア軍は、その都度反撃している感じだ。
市内への浸透も行われているようだし、既に住民の大部分は避難しているだろう。
チャシブヤール方面からの進軍は、ウクライナ軍の反撃で現在は止められている。
が、その北側からドルジュキーウカ方面に張り出している交戦区域が気になるところだ。
コスティアンティニフカ東部の攻防は、南部と共に注視していかなければならない。
この街は、H20という単一の補給路で支えられている。
これを遮断されるということは、そこから先の兵站に重大な支障を生じる恐れがある。
距離的には、既にロシア軍の射撃管制下に入っているけど、どれだけ効率的に阻止されているかは不明だ。
もちろん、ドローンによる攻撃も想定される。
ロシア軍の南部からの攻め上がりは、ロジスティクスへの影響が出始めている証かもしれない。
米国主導の和平交渉の行方は不透明だ。
つーか、それが透明になる可能性はない(そうなのかあ?)。
動機不順な、ロシアの仕込んだ制裁逃れが目的の偽りの和平草案に、汚職絡みで苦境に陥ったゼレンスキーが悪乗りしているだけだ。
「止めてもいいけど、続けてもいいよと。どっちでもいいんです。」(佐藤氏)
ウクライナは、やめようと思ってもやめられない。
欧州が、降伏を阻止するからな。
浮沈子的には、冷静に考えて、今年の冬もまだ戦争が続いている方に一票だ。
残念だけど、コスティアンティニフカは、それ以前に陥落するだろう。
ドルジュキーウカの運命も似たようなところだ。
1年後、我々はドンバス地方ではクラマトルスクやスロビャンスク、南部戦線ではザポリージャ市の攻防を目にしているに違いない。
何かの間違いで(!)、それ以前にドンパチが終結する可能性がないではない。
全ては米国の動きに掛かっている。
どこまで軍事支援(衛星情報の提供など)を続けるのか、欧州を通じた武器(防空兵器含む)の売却を続けるのか。
いずれは欧州防衛からも手を引こうとしているわけで(そうなのかあ?)、そのグランドデザインの中でのウクライナ支援ということになる。
米国は、南北アメリカ大陸とその周辺における地域大国になる。
我が国からも、いずれは手を引くことになるだろう。
東アジアは、米国にとってはテリトリーではないからな。
韓国、台湾、フィリピン、日本は、完全に中国の勢力範囲になる。
米軍は、おそらくグアムからも撤退する(未確認)。
アンダーセンは、中国に占拠されちまうかもしれない(そんなあ!)。
オーストラリアがどこまで粘れるかが焦点だが、中国は新大陸に確実に食い込んでいる(既に取り込んでいるインドネシアは目と鼻の先の隣国だ)。
浮沈子は、21世紀後半と見ていたけど、事実は妄想より奇なりだ。
米国の豹変(ベネズエラ、グリーンランド、キューバ、エトセエトセ・・・)を見るにつけ、明日、どんな報道があっても驚かなくなってきている。
ウクライナ問題は、米国にとってオワコンに近い。
早期に離脱して、目先の問題に注力したいわけだ。
欧州が全面的な受け皿になれるのか、ウクライナが独自に抗戦を続けることが出来るのか。
確かなことはただ一つ。
プーチンがウクライナを諦めることは決してない。
獲物を狙う捕食獣のように、ピタリと狙いを定めて決してブレない。
ゼレンスキーは、欧州を巻き込もうと躍起になっているけど(リビウへのオレシュニクの攻撃なんて、欧州けん制でも何でもないだろう)、そういうパフォーマンスもすでに限界が見えている(<さらに追加>参照)。
(西側がウクライナ多国籍軍派遣なら「正当な戦闘目標」、ロシアが警告)
https://jp.reuters.com/world/ukraine/4E5D4ZZ6MBMY5JOZIREC454HKQ-2026-01-08/
「ロシア外務省は声明で、西側諸国による軍部隊や軍施設、兵站拠点などのウクライナ領内への展開は「外国による干渉」と見なすとし、こうした部隊や施設は全て「ロシア軍にとって正当的な戦闘目標になる」と警告。」
「(ウクライナ支援の)有志連合とウクライナによる新たな軍国主義的な宣言は、事実上の『戦争の枢軸』を形成している」「有志連合に参加する国の計画は 欧州の未来にとって、一段と危険で破壊的なものになっている」
どんな和平合意を結んだとしても、ロシアがそれを誠実に守る気がないことは明らかだ(そうなのかあ?)。
だって、これらは全て和平合意後の話だからな。
ロシアは、その和平合意を自ら破ると明言しているわけだ(そうなのかあ?)。
NATOの西進を阻止するためなら、欧州大戦争も辞さず。
ウクライナ紛争は、単にその端緒に過ぎない。
やっぱ、年内の和平合意はムリポだろうな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(欧州大戦争:コスティアンティニフカ:クレバンビクスキー貯水池南部制圧)
https://kfujito2.asablo.jp/blog/2025/12/03/9821150
黒海へのアクセスを遮断する話は、どっかで読んだ気がしてたんだが、自分のブログで引用していた。
(ロシアはウクライナ支援国の船舶攻撃を検討する可能性-プーチン氏)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-12-02/T6NFQIT96OSL00?srnd=cojp-v2
「最も徹底的な選択肢は、ウクライナを海から切り離すことだ。そうすれば、海賊行為は原則的に不可能になる」
注意すべき点は、この選択肢が「港湾施設やウクライナに寄港する船舶に広げる」最初の選択肢や「ウクライナを支援する国々の船舶に対して報復する可能性」を検討した後に来ているという点だろう。
産経の記事では「海上封鎖の可能性」としているが、浮沈子的には領土的占領を伴う完全な遮断の意味だと捉えている。
「南部黒海沿岸地域を制圧し、支配地域をモルドバ東部と地続きにするというのは、ロシア軍の構想の中にもあった。」
プーチンの頭の中には、その構想が渦巻いているに違いない(未確認!)。
まあいい。
佐藤優氏のオデッサ占領も、元を辿ればロシア軍の2022年当時のプランに遡る。
モルドバの沿ドニエルトル共和国との地続き構想の話だ。
ブログ本文でも触れたが、実際にはかなりな犠牲を伴うため、黒海沿岸の占領は困難だろう。
だが、ロシアは狙った獲物を逃さない。
ウクライナの内陸国化は、この地域の支配のための一つの手段に過ぎない。
NATOの東進阻止、大ロシア帝国の再建、米国の一国支配が終焉した後の多極化世界の構築に向けたステップの一つだ。
その極の中に、欧州は含まれない。
少なくとも、プーチンの頭の中に、そのスペースはない(未確認!)。
子豚どもには、そんな上等な居場所は必要ないんだろうな・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(ロシア軍がオレシュニク中距離弾道ミサイルを使用しウクライナ西部リヴィウを攻撃、飛距離1600km)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/8c87489d2f7671420315db8793b35ef293e65f23
「映像解析での三角測量によると戦闘機整備工場への着弾という分析がある。」
JSF氏の別記事では、どうやらこれがビンゴと見ているようだ。
(オレシュニクの攻撃目標はリヴィウ航空機修理工場か)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/05b0d0ceff914dcb170de17d1a0fb8a28dcc6bac
「ところが1月13日になってロシア国防省は「オレシュニクでリヴィウ航空修理工場を打撃した」と発表しています。」
「1月10日の時点で民間OSINTがオレシュニク着弾映像の三角測量によって着弾地点はリヴィウ国立航空修理工場であると推定していました。この分析は妥当性があるので、今回のロシア側の主張についてもかなりの部分で事実なのでしょう。」
「実はオレシュニクでなくても届きます。使うミサイルはキンジャールでも構わなかったのです。わざわざオレシュニクを使用したのは、ウクライナ支援を行う西側諸国にオレシュニクの射程を見せ付けるためだったのかもしれません。」
うーん、それはどうかな。
NATOを巻き込もうというウクライナの戦略は、おそらくはスルーされるだろう。
正確な攻撃で限定的な施設破壊が行われたとすれば、オレシュニクを使用したという点を除けば欧州にとってはむしろ安心材料だ(そうなのかあ?)。
怪しげな安物無人機が、誘導システムや推進系の故障で、ふらふらと国境を越えて迷い込んでくるような心配はない。
ピンポイントで狙った標的を攻撃できるということだからな・・・。
(【#佐藤優のシン世界地図探索142】トランプ⇔プーチンの「直電話」が世界を決める!?)
https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/20260109-129796/
「・・・最終的にオデッサまで獲り、「ウクライナを内陸国にしてしまえ」くらいの感覚なんでしょう。」(佐藤優氏)
その一方で、佐藤氏は来年の戦闘停止の可能性を示唆している。
「いけると思いますよ。来年はロシアもウクライナも、平和な冬を迎えることができるかもしれません。」
これは、ゼレンスキー政権が崩壊するか、プーチンの要求を丸呑みするという前提だからな。
浮沈子的にはリアリティがある話とは思えない。
黒海へのアクセスを遮断する話は、プーチン自身が口にしている(<以下追加>も参照)。
(「ウクライナの海賊行為だ」プーチン氏、黒海のタンカー攻撃を非難 海上封鎖も示唆)
https://www.sankei.com/article/20251203-46KSSCDZWNJSXLOLF7BI2PTFNE/
「プーチン氏は対抗措置として、ウクライナの港や寄港する船舶への攻撃拡大のほか、「ウクライナを海から切り離す」ことにも言及」
実際にはへルソンやミコライウを経て占領するわけで、そう簡単にいく話ではない。
まあ、どうでもいいんですが。
先のことはともかく、浮沈子的に気になっているのはコスティアンティニフカの状況だ。
ザポリージャ方面の動きに比べればスローペースだし、ポクロフシクやミルノフラドの攻防に比べて話題性に乏しいけど、地味な戦場ながら重要性は高い。
ドルジュキーウカなど、まだまだ制圧すべき都市はあるけど、南側からクラマトルスクに迫る重要ルートだ。
昨年のロシア軍の夏季攻勢で、フルサクセスと見ていた浮沈子の思惑は見事に外れ、現在に至るも陥落を免れている。
その頃は、南側にあるクレバンビクスキー貯水池の南部が攻防の中心だった。
画像のISW戦況地図をみると、現在は貯水池東端の一部を除き、ロシア軍の安定支配地域(オレンジ色で色分けされています)と分類されている。
交戦区域(黄色で色分けされています)は、貯水池北側に移っている。
貯水池の西端からは、T-05-04に沿ってロシア軍の北上が見て取れるほか、その更に西側から市街地に向かって戦闘区域が伸びてきている。
ヤバいな・・・。
ヤバ過ぎ!。
ウクライナの防御戦は、一方向からの攻撃を想定して準備されているものの、それ以外からの攻撃に対しては意外なほど脆い。
フリアイポレでも、南からの攻撃に対しては盤石だったが、まさか北側から占領されるとは思っても見なかったんだろう(未確認)。
浮沈子は、コスティアンティニフカは西側からの攻撃に弱いと見ていたんだが、現在のアプローチは西というよりは南西方向になるかも知れない。
市の北西に当たるドルジュキーウカは、今のところ安泰だが、ここも南西からのアプローチを受ける可能性がある。
ドブロピリア突出部東側から攻め上がられる可能性があるからな。
まあいい。
コスティアンティニフカは、今後数週間の動きに注目だ。
南東部では、ウクライナ軍も何度か反撃していて、現在も部分的に突出しているところがある。
が、数に勝るロシア軍は、その都度反撃している感じだ。
市内への浸透も行われているようだし、既に住民の大部分は避難しているだろう。
チャシブヤール方面からの進軍は、ウクライナ軍の反撃で現在は止められている。
が、その北側からドルジュキーウカ方面に張り出している交戦区域が気になるところだ。
コスティアンティニフカ東部の攻防は、南部と共に注視していかなければならない。
この街は、H20という単一の補給路で支えられている。
これを遮断されるということは、そこから先の兵站に重大な支障を生じる恐れがある。
距離的には、既にロシア軍の射撃管制下に入っているけど、どれだけ効率的に阻止されているかは不明だ。
もちろん、ドローンによる攻撃も想定される。
ロシア軍の南部からの攻め上がりは、ロジスティクスへの影響が出始めている証かもしれない。
米国主導の和平交渉の行方は不透明だ。
つーか、それが透明になる可能性はない(そうなのかあ?)。
動機不順な、ロシアの仕込んだ制裁逃れが目的の偽りの和平草案に、汚職絡みで苦境に陥ったゼレンスキーが悪乗りしているだけだ。
「止めてもいいけど、続けてもいいよと。どっちでもいいんです。」(佐藤氏)
ウクライナは、やめようと思ってもやめられない。
欧州が、降伏を阻止するからな。
浮沈子的には、冷静に考えて、今年の冬もまだ戦争が続いている方に一票だ。
残念だけど、コスティアンティニフカは、それ以前に陥落するだろう。
ドルジュキーウカの運命も似たようなところだ。
1年後、我々はドンバス地方ではクラマトルスクやスロビャンスク、南部戦線ではザポリージャ市の攻防を目にしているに違いない。
何かの間違いで(!)、それ以前にドンパチが終結する可能性がないではない。
全ては米国の動きに掛かっている。
どこまで軍事支援(衛星情報の提供など)を続けるのか、欧州を通じた武器(防空兵器含む)の売却を続けるのか。
いずれは欧州防衛からも手を引こうとしているわけで(そうなのかあ?)、そのグランドデザインの中でのウクライナ支援ということになる。
米国は、南北アメリカ大陸とその周辺における地域大国になる。
我が国からも、いずれは手を引くことになるだろう。
東アジアは、米国にとってはテリトリーではないからな。
韓国、台湾、フィリピン、日本は、完全に中国の勢力範囲になる。
米軍は、おそらくグアムからも撤退する(未確認)。
アンダーセンは、中国に占拠されちまうかもしれない(そんなあ!)。
オーストラリアがどこまで粘れるかが焦点だが、中国は新大陸に確実に食い込んでいる(既に取り込んでいるインドネシアは目と鼻の先の隣国だ)。
浮沈子は、21世紀後半と見ていたけど、事実は妄想より奇なりだ。
米国の豹変(ベネズエラ、グリーンランド、キューバ、エトセエトセ・・・)を見るにつけ、明日、どんな報道があっても驚かなくなってきている。
ウクライナ問題は、米国にとってオワコンに近い。
早期に離脱して、目先の問題に注力したいわけだ。
欧州が全面的な受け皿になれるのか、ウクライナが独自に抗戦を続けることが出来るのか。
確かなことはただ一つ。
プーチンがウクライナを諦めることは決してない。
獲物を狙う捕食獣のように、ピタリと狙いを定めて決してブレない。
ゼレンスキーは、欧州を巻き込もうと躍起になっているけど(リビウへのオレシュニクの攻撃なんて、欧州けん制でも何でもないだろう)、そういうパフォーマンスもすでに限界が見えている(<さらに追加>参照)。
(西側がウクライナ多国籍軍派遣なら「正当な戦闘目標」、ロシアが警告)
https://jp.reuters.com/world/ukraine/4E5D4ZZ6MBMY5JOZIREC454HKQ-2026-01-08/
「ロシア外務省は声明で、西側諸国による軍部隊や軍施設、兵站拠点などのウクライナ領内への展開は「外国による干渉」と見なすとし、こうした部隊や施設は全て「ロシア軍にとって正当的な戦闘目標になる」と警告。」
「(ウクライナ支援の)有志連合とウクライナによる新たな軍国主義的な宣言は、事実上の『戦争の枢軸』を形成している」「有志連合に参加する国の計画は 欧州の未来にとって、一段と危険で破壊的なものになっている」
どんな和平合意を結んだとしても、ロシアがそれを誠実に守る気がないことは明らかだ(そうなのかあ?)。
だって、これらは全て和平合意後の話だからな。
ロシアは、その和平合意を自ら破ると明言しているわけだ(そうなのかあ?)。
NATOの西進を阻止するためなら、欧州大戦争も辞さず。
ウクライナ紛争は、単にその端緒に過ぎない。
やっぱ、年内の和平合意はムリポだろうな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(欧州大戦争:コスティアンティニフカ:クレバンビクスキー貯水池南部制圧)
https://kfujito2.asablo.jp/blog/2025/12/03/9821150
黒海へのアクセスを遮断する話は、どっかで読んだ気がしてたんだが、自分のブログで引用していた。
(ロシアはウクライナ支援国の船舶攻撃を検討する可能性-プーチン氏)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-12-02/T6NFQIT96OSL00?srnd=cojp-v2
「最も徹底的な選択肢は、ウクライナを海から切り離すことだ。そうすれば、海賊行為は原則的に不可能になる」
注意すべき点は、この選択肢が「港湾施設やウクライナに寄港する船舶に広げる」最初の選択肢や「ウクライナを支援する国々の船舶に対して報復する可能性」を検討した後に来ているという点だろう。
産経の記事では「海上封鎖の可能性」としているが、浮沈子的には領土的占領を伴う完全な遮断の意味だと捉えている。
「南部黒海沿岸地域を制圧し、支配地域をモルドバ東部と地続きにするというのは、ロシア軍の構想の中にもあった。」
プーチンの頭の中には、その構想が渦巻いているに違いない(未確認!)。
まあいい。
佐藤優氏のオデッサ占領も、元を辿ればロシア軍の2022年当時のプランに遡る。
モルドバの沿ドニエルトル共和国との地続き構想の話だ。
ブログ本文でも触れたが、実際にはかなりな犠牲を伴うため、黒海沿岸の占領は困難だろう。
だが、ロシアは狙った獲物を逃さない。
ウクライナの内陸国化は、この地域の支配のための一つの手段に過ぎない。
NATOの東進阻止、大ロシア帝国の再建、米国の一国支配が終焉した後の多極化世界の構築に向けたステップの一つだ。
その極の中に、欧州は含まれない。
少なくとも、プーチンの頭の中に、そのスペースはない(未確認!)。
子豚どもには、そんな上等な居場所は必要ないんだろうな・・・。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(ロシア軍がオレシュニク中距離弾道ミサイルを使用しウクライナ西部リヴィウを攻撃、飛距離1600km)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/8c87489d2f7671420315db8793b35ef293e65f23
「映像解析での三角測量によると戦闘機整備工場への着弾という分析がある。」
JSF氏の別記事では、どうやらこれがビンゴと見ているようだ。
(オレシュニクの攻撃目標はリヴィウ航空機修理工場か)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/05b0d0ceff914dcb170de17d1a0fb8a28dcc6bac
「ところが1月13日になってロシア国防省は「オレシュニクでリヴィウ航空修理工場を打撃した」と発表しています。」
「1月10日の時点で民間OSINTがオレシュニク着弾映像の三角測量によって着弾地点はリヴィウ国立航空修理工場であると推定していました。この分析は妥当性があるので、今回のロシア側の主張についてもかなりの部分で事実なのでしょう。」
「実はオレシュニクでなくても届きます。使うミサイルはキンジャールでも構わなかったのです。わざわざオレシュニクを使用したのは、ウクライナ支援を行う西側諸国にオレシュニクの射程を見せ付けるためだったのかもしれません。」
うーん、それはどうかな。
NATOを巻き込もうというウクライナの戦略は、おそらくはスルーされるだろう。
正確な攻撃で限定的な施設破壊が行われたとすれば、オレシュニクを使用したという点を除けば欧州にとってはむしろ安心材料だ(そうなのかあ?)。
怪しげな安物無人機が、誘導システムや推進系の故障で、ふらふらと国境を越えて迷い込んでくるような心配はない。
ピンポイントで狙った標的を攻撃できるということだからな・・・。



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