アートを語る?2012年03月15日 21:15

アートを語る?
アートを語る?


「アートはテクノロジーに挑戦し、テクノロジーはアートにインスピレーションを与える」と書いてあるのはこのページ。

(新「iPad」―感性を刺激する未体験の解像感がポストPCの未来を斬り開く)
http://ascii.jp/elem/000/000/677/677729/index-2.html

まあ、正直ここまでべた褒めするほどのものか、とは思う。

実機を見てみないことにはなんとも言えない。iPod touchの画面を眺めながら、この8倍ほどの面積に広がったハイクオリティの画面を想像してみる。

おっと、発売は明日だった。

この週末は、秋葉原にでも出かけて拝んでみようか。

ところで、今日はElfを持ち歩いてみた。顔パスソフト(と、勝手に名付けている)を使うのだが、帽子を被っていると認識しない。そこで、ガードしているアプリを開くたびに帽子を脱ぐわけだが・・・。

「いったい、何をしているんだろう?」という、周囲の視線を感じる(ような気がするだけかも)。

Elfだって、私の持っているタブレットの中では高解像度の画面である(1024×600)。このくらいで十分なのではないだろうか。見栄えには要求水準の低い私の場合、安易に妥協してしまう。

apad専門店がAuroraの予約を始めたようだ(いつの間に・・・)。

IPS液晶の表示には興味がある。Elfと並べて比較してみたいものだ。そりゃあラチナディスプレイにはかなわないかも知れないが、値段は3分の1だし、小型で持ち運びに便利だし、中国語のソフトも入っているし(あんまり欲しくないんですが)、ギャラクシータブに化けてマーケットでアプリも落とせるし、Linuxいじれるし、無駄に解像度の高いインカメラついてるし・・・。

既に、Auroraにしなかったことに後悔しつつある。

まあ、こらえ性がないので仕方ないか。

ネットワークも快適で、たまに機嫌の悪くなるオペラモバイルを駆使して、出先でのネットサーフィンを楽しんでいる。

画像は、MultiTouchというアプリで5点タッチしながらキャプチャしたもの。