顔を効かせる話2012年03月14日 22:57

顔を効かせる話
顔を効かせる話


インカメラについては、このブログでも既に触れた。

(インカメラ)
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2012/02/27/6350082

このカメラが、なかなかの難物である。大概のカメラアプリは、デバイス認識のところではじかれてしまう。

自分の顔を写真に撮るくらいしか役に立たない。そんなもん、いくら撮っても何の役にも立たない・・・と思って、なんかないかと探していたら、こんなアプリがあった。

(顔認識で Android のセキュリティを高める:Visidon AppLock)
http://denpa-shinbun.com/keitai/android-face-recognitioon.html

私のElfは、マーケット上では「Samsung GT-P6210」ということになっている(フィンガープリントを書き換えているので)。

(Samsung GT-P6210:スペックのページ)
http://www.samsung.com/us/mobile/galaxy-tab/GT-P6210MAYXAR-specs

ハニカムの3.2だそうだが、特に飛び抜けた性能はなく、今どきの7インチタブレットとしては過不足ないバランスの取れた機種のようである。ブルートゥースは欲しいかな。

で、上記の顔認証アプリは無事にインストールされて、早速自分の顔写真をパシャパシャ撮ってはデータベースに保存して、さて、ロック解除に挑戦してみる。

セキュリティレベルをマキシマムにしても、比較的スムーズにロック解除されるので、楽しい。

試しに、自分の顔写真をPaladinに出してElfの前にかざしてみたら、あっさりと解除されてしまった!。うーむ、生体認証ではないので仕方ないか。

まあ、こういう時には2台持ちのメリットがあるということだな。

そこで、私にそっくりという噂のある(ねーよ!)バラク・オバマの写真をかざしてみる(画像)。

もちろん、核兵器の発射コードを握っている合衆国大統領といえども、私のアンドロイドにアクセスすることはできない(そんな必要もないが)。

別に4.0でなくても、顔認証は可能である。

インカメラアプリのついでに、スカイプも久しぶりにダウンロードして登録してみた。何かの時に役に立つかもしれない。

このところ、1日置きにPaladinとElfを取り替えて持ち運んでいる。Paladinの小ぶりの扱いやすさとElfの高性能(といっても大したことはないが)を合体させたら文句はないのだが・・・。