老後は火星で2012年04月18日 21:00

老後は火星で
老後は火星で


地球近傍の宇宙開発は、大きな転換期を迎えつつある。

観光資源、地球観測、宇宙望遠鏡、無重力環境、などなどを活用、開発して、人類の福利の向上に貢献していこうという動きが、民間レベルでも盛んになってきている。

グーグルは、民間の月面探検車に懸賞金を懸けている。

(Google Lunar X Prize)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Google_Lunar_X_Prize

なんと、月まで商売のネタにされる時代になったわけだ。

しかし、こんなもんで驚いてはいけない。この間紹介したスペースXの記事、覚えてますか?。

(再使用!? )
http://kfujito2.asablo.jp/blog/2012/04/15/6412562

いよいよ今月に、国際宇宙ステーションにピザを配達するミッションが実施される(ピザかどうかは不明:前回の飛行ではチーズを搭載していた)。

(SpaceX's 'secret' payload? A wheel of cheese)
http://latimesblogs.latimes.com/technology/2010/12/spacexs-secret-payload.html

(ドラゴン、ISSと初のドッキングへ)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120417003&expand#title

成功率60パーセントとは、ずいぶん控えめな見積もりだと思うが、是非成功させて頂きたい。

で、驚いたのが、イーロン・マスクが「火星で老後を過ごすのが望み」といっているとの話。余程住みよい所なのか、今いる所の住み心地が悪いのか。

電気自動車の開発も、火星で使える自家用車を作るためと考えると辻褄が合う(まさかね)。太陽光発電にも手を出しているというから、あり得ない話ではない。

ま、発電効率は若干下がりますが(太陽からは、ちょっと遠いので)。

いくらなんでも、老後の終の棲家に火星まで行かなくたっていいだろう、などと思うのは、凡人の浅はかさなのか?。

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