ステアリングギア ― 2013年08月20日 23:47
ステアリングギア
ポルシェ911のSCタルガは、たぶんラックアンドピニオンだと思う。
(PORSCHE 91434701006)
http://www.autoatlanta.com/Porsche-91434701006-srch.html
部品コードで検索すると、一発でヒットした。
正解!、ラックアンドピニオンでした。
(ラック・アンド・ピニオン)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3
新品で、2288ドル(たっけーっ!)。
23万円+シッピング+工賃・・・。
30まんえん覚悟だな。
今日も、83タルガのゴキゲン伺いに、既にホームグラウンドとなった感のある第三京浜を飛ばす。
(第三京浜道路)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%89%E4%BA%AC%E6%B5%9C%E9%81%93%E8%B7%AF
往復500円も払って、制限速度の2倍くらいの速さで駆け抜ける。
すっかり日が短くなって、7時過ぎになると完全に暗くなっている。
浮沈子は、83タルガには、てっきりストラットタワーバーが付いていると思っていたが、何か勘違いをしていたのだろうか。
トランクを開けると、そこには何もない。
不自然な突っ張った感じから、きっとストラットタワーバーが悪さをしていたのだろうと確信して、掛田さんに電話をして乗りつけたのだが、トランクフード(前のフタ)を開けて、二人して口をアングリする。
(ストラットタワーバー)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC
最早、犯人はステアリングギアボックス、ハブベアリング、ショックアブソーバーなど、大物になってきたわけだ。
「どうします?」と、遠慮がちに聞いてくる掛田さん。
「迷った時は、やっちまいましょう!」と、後先考えずに熱中症状態で応じる浮沈子。
だれがどう考えたって、クーラー付ける方が先でしょ?。
30まんえんあれば、立派なクーラー付いて、涼しい夏のドライブを楽しめるに決まっているのに、なんでステアリングギアボックスなんて、訳のわかんないものに、30万円も投資するんだか・・・。
これは、スポーツカーのハンドリングに嵌った方でないと、到底理解は出来ない。
フルブレーキで奥まで突っ込んで、前方加重を十分にかけてハンドルを切って、コーナーリングフォースを存分に与えたタイヤの旋廻力で向きを変え、アペックスを見ながらトラクションをアクセルペダルでビミョーに調整しながら、ベタ踏みにするタイミングを精密に計る。
あとは、勘と度胸で床まで踏んで、運を天に任せてコーナーを脱出するわけだな。
ステアリングギアボックスだってえ?。
フツー、そんなもんに、ハンドルのクセの原因を求めるなんてことはしないものだが、メカニックはそう言っているという。
ここは、一つ、博打を打ってみよう。
吉と出るか、凶と出るか。
リビルド品ですか?。
おそるおそる尋ねる浮沈子のほっぺたを、「いや、ギアの損耗がポイントなので、新品で行きます!」という、掛田さんの一言が、パシーンとひっぱたいていく・・・。
930って、壊れるとこないって、いってなかったっけ?。
まあいい。
これで、冬のボーナスの半分は消えたな。
ポルシェ911のSCタルガは、たぶんラックアンドピニオンだと思う。
(PORSCHE 91434701006)
http://www.autoatlanta.com/Porsche-91434701006-srch.html
部品コードで検索すると、一発でヒットした。
正解!、ラックアンドピニオンでした。
(ラック・アンド・ピニオン)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3
新品で、2288ドル(たっけーっ!)。
23万円+シッピング+工賃・・・。
30まんえん覚悟だな。
今日も、83タルガのゴキゲン伺いに、既にホームグラウンドとなった感のある第三京浜を飛ばす。
(第三京浜道路)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%89%E4%BA%AC%E6%B5%9C%E9%81%93%E8%B7%AF
往復500円も払って、制限速度の2倍くらいの速さで駆け抜ける。
すっかり日が短くなって、7時過ぎになると完全に暗くなっている。
浮沈子は、83タルガには、てっきりストラットタワーバーが付いていると思っていたが、何か勘違いをしていたのだろうか。
トランクを開けると、そこには何もない。
不自然な突っ張った感じから、きっとストラットタワーバーが悪さをしていたのだろうと確信して、掛田さんに電話をして乗りつけたのだが、トランクフード(前のフタ)を開けて、二人して口をアングリする。
(ストラットタワーバー)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC
最早、犯人はステアリングギアボックス、ハブベアリング、ショックアブソーバーなど、大物になってきたわけだ。
「どうします?」と、遠慮がちに聞いてくる掛田さん。
「迷った時は、やっちまいましょう!」と、後先考えずに熱中症状態で応じる浮沈子。
だれがどう考えたって、クーラー付ける方が先でしょ?。
30まんえんあれば、立派なクーラー付いて、涼しい夏のドライブを楽しめるに決まっているのに、なんでステアリングギアボックスなんて、訳のわかんないものに、30万円も投資するんだか・・・。
これは、スポーツカーのハンドリングに嵌った方でないと、到底理解は出来ない。
フルブレーキで奥まで突っ込んで、前方加重を十分にかけてハンドルを切って、コーナーリングフォースを存分に与えたタイヤの旋廻力で向きを変え、アペックスを見ながらトラクションをアクセルペダルでビミョーに調整しながら、ベタ踏みにするタイミングを精密に計る。
あとは、勘と度胸で床まで踏んで、運を天に任せてコーナーを脱出するわけだな。
ステアリングギアボックスだってえ?。
フツー、そんなもんに、ハンドルのクセの原因を求めるなんてことはしないものだが、メカニックはそう言っているという。
ここは、一つ、博打を打ってみよう。
吉と出るか、凶と出るか。
リビルド品ですか?。
おそるおそる尋ねる浮沈子のほっぺたを、「いや、ギアの損耗がポイントなので、新品で行きます!」という、掛田さんの一言が、パシーンとひっぱたいていく・・・。
930って、壊れるとこないって、いってなかったっけ?。
まあいい。
これで、冬のボーナスの半分は消えたな。

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