ルマン大予想! ― 2014年06月02日 20:36
ルマン大予想!
本命トヨタ、対抗アウディ、大穴ポルシェ。
まあ、大方はそう思っているに違いない。
事実、スパ・フランコルシャンを見る限り、トヨタの優位は磐石に思える。
ノントラブルで、スピードも出る。
アウディは、調整に手こずっているのか、安定した速さが出ない。
少なくとも、予選でのスピードが乗らない。
本領を発揮すれば速いのかもしれないが、ルマンで出せなければ意味がない。
ディーゼルエンジンの優位性をそぎ落とされた今年のルマンだが、それでも、スパでは表彰台に上がった。
ポルシェ?。
ああ、そんなクルマも走ってたっけ。
デビュー戦のシルバーストンでは速かったが、トヨタの後塵を拝した。
スパでは4位で、しかも、中盤でコンピュータートラブルにより、優勝戦線からの離脱を余儀なくされた。
もう1台は、トラブルでいいとこなし。
スピード自体は速いのだが、耐久性に難があり、実戦ではその速さを生かしきれていない。
ルマンで優勝することがないとは言い切れないが、大穴であることは間違いないな。
レース運びには定評あるポルシェだが、今シーズンはどうも保守的な感じが拭えない。
目標を完走と決めているので、今のところ達成はされているのだろうが、観客はそんなことは期待していない。
新開発のエンジンをぶっ壊しても、トップでぶっちぎりの走りを見たいに決まっている。
メーカーにとって、ファンは、常に残酷な存在なのだ・・・。
そんなプレッシャーに耐えながら、開発期間と第2戦までを含めた実戦期間を有効に使って、耐久性の改善を図ってきた。
ポルシェにとっても、ルマンは他のレースとは違う。
復帰初年度から、このレースだけは狙ってくるに決まっている。
しかし、たぶん、やはり、何かが起こって、途中でスローダウンするか、修理に時間が掛かって離脱するような気がする。
それでも、「完走」するために復帰するだろうが、そんなポルシェを見るために、わざわざ12時間以上かけて観戦しにいくわけじゃあない。
浮沈子にしてみれば、1位ポルシェ、2位ポルシェ、3位トヨタというのが理想だが、そんなことを公言したら袋叩きに合いそうなのでブログにも書けない(って、書いてんじゃん!)。
トヨタが勝っても、あまり嬉しくないような気がする。
1位トヨタ、2位トヨタ、3位アウディというのが無難な線だろう。
前回のスパは、アウディが2位で頑張ったが、3位のトヨタのプッシュがもう少し続いたら落ちていたかもしれない。
今年のアウディには、去年までのアットーテキな戦闘力はない。
最早、トヨタの敵ではないかもしれない。
ポルシェが、その中で、どの位置を占めることができるかというところに、大方の注目が集まっている。
トヨタのワンツーの後、3台目に喰らいつくことができるかどうか。
(【ルマン24時間 2014】トヨタ TS040ハイブリッド、公式テストでベストラップ)
http://response.jp/article/2014/06/02/224484.html
「6月1日、仏サルト・サーキットでル・マン24時間レースの公式テストが実施された。」
「トヨタ・レーシングの『TS040ハイブリッド』2台は、この日の午後に叩き出したベストラップでトップ2を独占。それぞれ88周、約1200kmを走破し、トラブルフリーで順調にテストを完了した。」
既に、ルマンは始まっている。
「レースウィークは6月11日の16時(日本時間23時)からの4時間にわたる練習走行に始まり、22時(同翌5時)からは2時間の予選セッションが行われる。予選は、さらに12日の19時(同翌2時)と22時(同翌5時)からの2回にわたる2時間のセッションまで続き、決勝のスターティングリッドを決定。14日は9時(同16時)からの45分間のウォームアップ走行の後、15時(同22時)に24時間レースのスタートが切られる。」
浮沈子が観ることができるのは、予選第2回目(12日19時)からだが、22時からのセッションだけを見に行くかも知れない。
まだ、決めていないのだ。
トヨタのぶっちぎりを観にいくのは本位ではないが、最悪の事態(アウディのワンツースリー・フィニッシュ!)ではない。
それだけは、なんとしても阻止してもらいたいものだ。
しかし、耐久レースというのは、筋書きのないドラマである。
24時間経った時に、世界がどうなっているかは、誰にも分からないのだ。
(ル・マンテストデー詳報:トヨタがトップ2を独占:追加)
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=9&no=57193
ポルシェ、がんばれ!(小さな声で)。
本命トヨタ、対抗アウディ、大穴ポルシェ。
まあ、大方はそう思っているに違いない。
事実、スパ・フランコルシャンを見る限り、トヨタの優位は磐石に思える。
ノントラブルで、スピードも出る。
アウディは、調整に手こずっているのか、安定した速さが出ない。
少なくとも、予選でのスピードが乗らない。
本領を発揮すれば速いのかもしれないが、ルマンで出せなければ意味がない。
ディーゼルエンジンの優位性をそぎ落とされた今年のルマンだが、それでも、スパでは表彰台に上がった。
ポルシェ?。
ああ、そんなクルマも走ってたっけ。
デビュー戦のシルバーストンでは速かったが、トヨタの後塵を拝した。
スパでは4位で、しかも、中盤でコンピュータートラブルにより、優勝戦線からの離脱を余儀なくされた。
もう1台は、トラブルでいいとこなし。
スピード自体は速いのだが、耐久性に難があり、実戦ではその速さを生かしきれていない。
ルマンで優勝することがないとは言い切れないが、大穴であることは間違いないな。
レース運びには定評あるポルシェだが、今シーズンはどうも保守的な感じが拭えない。
目標を完走と決めているので、今のところ達成はされているのだろうが、観客はそんなことは期待していない。
新開発のエンジンをぶっ壊しても、トップでぶっちぎりの走りを見たいに決まっている。
メーカーにとって、ファンは、常に残酷な存在なのだ・・・。
そんなプレッシャーに耐えながら、開発期間と第2戦までを含めた実戦期間を有効に使って、耐久性の改善を図ってきた。
ポルシェにとっても、ルマンは他のレースとは違う。
復帰初年度から、このレースだけは狙ってくるに決まっている。
しかし、たぶん、やはり、何かが起こって、途中でスローダウンするか、修理に時間が掛かって離脱するような気がする。
それでも、「完走」するために復帰するだろうが、そんなポルシェを見るために、わざわざ12時間以上かけて観戦しにいくわけじゃあない。
浮沈子にしてみれば、1位ポルシェ、2位ポルシェ、3位トヨタというのが理想だが、そんなことを公言したら袋叩きに合いそうなのでブログにも書けない(って、書いてんじゃん!)。
トヨタが勝っても、あまり嬉しくないような気がする。
1位トヨタ、2位トヨタ、3位アウディというのが無難な線だろう。
前回のスパは、アウディが2位で頑張ったが、3位のトヨタのプッシュがもう少し続いたら落ちていたかもしれない。
今年のアウディには、去年までのアットーテキな戦闘力はない。
最早、トヨタの敵ではないかもしれない。
ポルシェが、その中で、どの位置を占めることができるかというところに、大方の注目が集まっている。
トヨタのワンツーの後、3台目に喰らいつくことができるかどうか。
(【ルマン24時間 2014】トヨタ TS040ハイブリッド、公式テストでベストラップ)
http://response.jp/article/2014/06/02/224484.html
「6月1日、仏サルト・サーキットでル・マン24時間レースの公式テストが実施された。」
「トヨタ・レーシングの『TS040ハイブリッド』2台は、この日の午後に叩き出したベストラップでトップ2を独占。それぞれ88周、約1200kmを走破し、トラブルフリーで順調にテストを完了した。」
既に、ルマンは始まっている。
「レースウィークは6月11日の16時(日本時間23時)からの4時間にわたる練習走行に始まり、22時(同翌5時)からは2時間の予選セッションが行われる。予選は、さらに12日の19時(同翌2時)と22時(同翌5時)からの2回にわたる2時間のセッションまで続き、決勝のスターティングリッドを決定。14日は9時(同16時)からの45分間のウォームアップ走行の後、15時(同22時)に24時間レースのスタートが切られる。」
浮沈子が観ることができるのは、予選第2回目(12日19時)からだが、22時からのセッションだけを見に行くかも知れない。
まだ、決めていないのだ。
トヨタのぶっちぎりを観にいくのは本位ではないが、最悪の事態(アウディのワンツースリー・フィニッシュ!)ではない。
それだけは、なんとしても阻止してもらいたいものだ。
しかし、耐久レースというのは、筋書きのないドラマである。
24時間経った時に、世界がどうなっているかは、誰にも分からないのだ。
(ル・マンテストデー詳報:トヨタがトップ2を独占:追加)
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=9&no=57193
ポルシェ、がんばれ!(小さな声で)。

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