テックサイドマウントの再予習 ― 2016年05月05日 00:17
テックサイドマウントの再予習
今年の正月にIOPで潜って以来、すっかりご無沙汰になっている。
さぼってばっか・・・。
生まれて初めて4本タンクを渡されて、どぎゃんすればいいかわからず、右往左往しながら付けた記憶がうっすらと残っている。
ああ、それも、殆ど消えそうだ・・・。
テキストも、それ以降開いていない。
そんなことでいいのかあ?。
良くないことは、分かっている。
指導団体がテキストを買わせるのは、金儲けしようとか、そういうためではない(まあ、ちっとは、商売っ気もあるでしょうが)。
受講生が、いつ、いかなる時も予習したり、特に、習った後で復習したりできるように、身近に置いておくためである(ああ、そうだったのか!)。
PADIの場合、テキストとかビデオ(DVD)の教材は充実していて、商売っ気たっぷりであるな(えーと、もちろん予習復習のためです!)。
いささかこなれていないとはいえ、日本語のテキストが発売されている「サイドマウント・アンド・テック・サイドマウント・ダイバー・マニュアル」(ヘビ、長すぎる!)は、何度も読み返して、頭に叩き込んでおかなければならない。
PADI系でテクニカルダイバーを目指すなら、必携の書といってもいい。
浮沈子は、特に、テクニカルダイビングについて書いてある第2章を読んで、ちゃんとしたトレーニングを受けて、真面目にテクニカルダイバーになろうと決心したのだから。
それを、4か月も放置しているというのは、許されんなあ・・・。
PADIが公開しているテックダイビングの動画の2015年下期の内容は、このテキストの記述がベースになっている。
イントラのことだから、メタリコンタンクへの言及も怠りはない(少なくとも、トレーニング用としては不適!)。
(PADI TecRecセミナー:第6回から第8回を参照)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkJ6uZUSf5C_D4Q3_e4E75FAJVU_M5udS
4本着けて、ひーひーいってるようじゃあ、まだまだ修行が足りませんなあ・・・。
多けりゃいいってもんじゃないが、標準で4本のタンクを携行することになる。
まあ、CCRで、ベイルアウト用2本持てば、トータル4本なんだろうが、そういうのとは違うわけで、付ける位置とか、手順とかを考えていかなければならない。
んでもって、ただ持ってきゃいいわけじゃなくて、正しく使えなければならない。
(NOTOX gas switching)
http://uwexplorers.net/2008/09/16/notox-gas-switching/
「NOTOX;
N – Note your name and the maximum depth on the cylinder labels
O – Observe your actual depth and compare to the MOD
T – Turn on the valve, Check the cylinder preasure
O – Orient the second stage by pulling it from the retaining bands.
X – eXamine your team mates – follow the hose form their mouth to the stage bottle.」
こういう符丁が多いんだよなあ。
そんでもって、エントリーとかエキジットで苦労してな。
サーフゾーンでは、サイドマウントは適さないって話なのに、IOPだもんな。
ちょっと、引いてしまった浮沈子。
乳母日傘で育った長男で初孫の性格なので、辛いのダメ、キツイのイヤ、ガマンとか出来ない・・・。
根性のかけらもない。
楽して、楽しく、面白いのがいい。
サイドマウントだって、楽だからというので始めた。
確かに、レクリエーショナルレベルで、状況次第では楽ちんそのものだ。
サイパンでも、ロタでも、グアムでも、パラオでも、シングルタンクの時は、ホントに楽ちん。
タンクは、ガイドが全部ハンドリングしてくれて、BCだけ身に着けて潜れば良かったこともある。
タンクは、水面でボートから受け取る。
浮沈子は、タンクの重さを感じることはない。
エキジットの時は、水面で外して、ボートスタッフに引き上げてもらう。
まあ、そういうのに慣れてしまうというのも問題だな。
テクニカルレベルでは、そうはいかないらしい。
そういう、楽ちんなテクニカルダイビングがあってもいいと思うんだがな。
浅く、明るく、暖かいテック・・・(ねーよ!)。
30mよりも浅い水深で、長時間潜って減圧して上がってくるというダイビングがいいな。
それなら、タンク4本でも、6本でもいい。
もちろん、ボートから渡してもらうわけだ。
エキジットの時も、ボートスタッフが受け取ってくれる。
たぶん、パラオとかでレックダイビングをすると、そんな感じになるのかもしれない。
ああ、暖かい海、南の島、行き届いたサービス・・・。
いやいや、そういう環境ばかりがテクニカルダイビングのステージではない。
タンクを運び、持ち上げ、ドライスーツのウエイトに、悲鳴を上げながら潜るのもスキルのうちだ。
短パンでDD前にエントリーするのとは違う・・・。
ああ、でも、それでも、暖かい海、南の島、行き届いたサービス・・・。
水中でのトレーニングが厳しいのは当然だし、それは構わないが、陸上とかで厳しいのはなるべく避けたいな。
楽しい授業、優しいテスト、甘い採点・・・。
高校の時、クラスメイトが言っていたセリフが、脳裏に蘇る。
ダイビングのトレーニングも、そのプロセスを楽しめなければ続かないだろう。
スモールステップで、達成感を味わいながら、トレーニングダイブを楽しむ。
そういうのがいいな。
それでなくても、ややっこしい知識やスキルを身に付けなければならないわけだから、それ以外の部分は楽なのがいい。
もちろん、ハイリスクなダイビングを行おうというわけだから、メンタルな面でのストレス対応や、リスクの受容は付いて回る。
しかし、そのことと、トレーニング環境の厳しさ(トレーニングの厳しさとは異なります!)は、別の話じゃないのかあ?。
というわけで、自身のさぼりや不勉強は棚に上げて、楽な方へ楽な方へと流されていく・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
テキストには明記されていないが、イントラは動画の中で、しっかりと体脂肪の件に触れている。
第7回の2分28秒辺りからの画面に出てくる(画像参照)。
「減圧症になりにくい身体
・体脂肪
・水分補給、その他」
どこへ行っても付いてくる体脂肪の話。
まあ、何を食っても付いてくる体脂肪という話もあるがな・・・。
テックサイドマウントのコース自体は、テクニカルダイビングではないが、テクニカルダイビングを目指す上での、様々な考え方やテクニックが身に着く。
これをやっておくことが、サイドマウントでオープンサーキットのテクニカルコースを身に着ける上での近道になることはもちろんだが、CCRを使ってテクニカルレベルに進むうえでも役に立つ。
テクニカルダイビングの考え方や、方法論を身に着けることが出来る。
完全水没でベイルアウトする時には、基本的にはサイドマウントでガス交換することになるわけだしな。
ちゃんと勉強しなおして、再開に備えよう。
今年の正月にIOPで潜って以来、すっかりご無沙汰になっている。
さぼってばっか・・・。
生まれて初めて4本タンクを渡されて、どぎゃんすればいいかわからず、右往左往しながら付けた記憶がうっすらと残っている。
ああ、それも、殆ど消えそうだ・・・。
テキストも、それ以降開いていない。
そんなことでいいのかあ?。
良くないことは、分かっている。
指導団体がテキストを買わせるのは、金儲けしようとか、そういうためではない(まあ、ちっとは、商売っ気もあるでしょうが)。
受講生が、いつ、いかなる時も予習したり、特に、習った後で復習したりできるように、身近に置いておくためである(ああ、そうだったのか!)。
PADIの場合、テキストとかビデオ(DVD)の教材は充実していて、商売っ気たっぷりであるな(えーと、もちろん予習復習のためです!)。
いささかこなれていないとはいえ、日本語のテキストが発売されている「サイドマウント・アンド・テック・サイドマウント・ダイバー・マニュアル」(ヘビ、長すぎる!)は、何度も読み返して、頭に叩き込んでおかなければならない。
PADI系でテクニカルダイバーを目指すなら、必携の書といってもいい。
浮沈子は、特に、テクニカルダイビングについて書いてある第2章を読んで、ちゃんとしたトレーニングを受けて、真面目にテクニカルダイバーになろうと決心したのだから。
それを、4か月も放置しているというのは、許されんなあ・・・。
PADIが公開しているテックダイビングの動画の2015年下期の内容は、このテキストの記述がベースになっている。
イントラのことだから、メタリコンタンクへの言及も怠りはない(少なくとも、トレーニング用としては不適!)。
(PADI TecRecセミナー:第6回から第8回を参照)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkJ6uZUSf5C_D4Q3_e4E75FAJVU_M5udS
4本着けて、ひーひーいってるようじゃあ、まだまだ修行が足りませんなあ・・・。
多けりゃいいってもんじゃないが、標準で4本のタンクを携行することになる。
まあ、CCRで、ベイルアウト用2本持てば、トータル4本なんだろうが、そういうのとは違うわけで、付ける位置とか、手順とかを考えていかなければならない。
んでもって、ただ持ってきゃいいわけじゃなくて、正しく使えなければならない。
(NOTOX gas switching)
http://uwexplorers.net/2008/09/16/notox-gas-switching/
「NOTOX;
N – Note your name and the maximum depth on the cylinder labels
O – Observe your actual depth and compare to the MOD
T – Turn on the valve, Check the cylinder preasure
O – Orient the second stage by pulling it from the retaining bands.
X – eXamine your team mates – follow the hose form their mouth to the stage bottle.」
こういう符丁が多いんだよなあ。
そんでもって、エントリーとかエキジットで苦労してな。
サーフゾーンでは、サイドマウントは適さないって話なのに、IOPだもんな。
ちょっと、引いてしまった浮沈子。
乳母日傘で育った長男で初孫の性格なので、辛いのダメ、キツイのイヤ、ガマンとか出来ない・・・。
根性のかけらもない。
楽して、楽しく、面白いのがいい。
サイドマウントだって、楽だからというので始めた。
確かに、レクリエーショナルレベルで、状況次第では楽ちんそのものだ。
サイパンでも、ロタでも、グアムでも、パラオでも、シングルタンクの時は、ホントに楽ちん。
タンクは、ガイドが全部ハンドリングしてくれて、BCだけ身に着けて潜れば良かったこともある。
タンクは、水面でボートから受け取る。
浮沈子は、タンクの重さを感じることはない。
エキジットの時は、水面で外して、ボートスタッフに引き上げてもらう。
まあ、そういうのに慣れてしまうというのも問題だな。
テクニカルレベルでは、そうはいかないらしい。
そういう、楽ちんなテクニカルダイビングがあってもいいと思うんだがな。
浅く、明るく、暖かいテック・・・(ねーよ!)。
30mよりも浅い水深で、長時間潜って減圧して上がってくるというダイビングがいいな。
それなら、タンク4本でも、6本でもいい。
もちろん、ボートから渡してもらうわけだ。
エキジットの時も、ボートスタッフが受け取ってくれる。
たぶん、パラオとかでレックダイビングをすると、そんな感じになるのかもしれない。
ああ、暖かい海、南の島、行き届いたサービス・・・。
いやいや、そういう環境ばかりがテクニカルダイビングのステージではない。
タンクを運び、持ち上げ、ドライスーツのウエイトに、悲鳴を上げながら潜るのもスキルのうちだ。
短パンでDD前にエントリーするのとは違う・・・。
ああ、でも、それでも、暖かい海、南の島、行き届いたサービス・・・。
水中でのトレーニングが厳しいのは当然だし、それは構わないが、陸上とかで厳しいのはなるべく避けたいな。
楽しい授業、優しいテスト、甘い採点・・・。
高校の時、クラスメイトが言っていたセリフが、脳裏に蘇る。
ダイビングのトレーニングも、そのプロセスを楽しめなければ続かないだろう。
スモールステップで、達成感を味わいながら、トレーニングダイブを楽しむ。
そういうのがいいな。
それでなくても、ややっこしい知識やスキルを身に付けなければならないわけだから、それ以外の部分は楽なのがいい。
もちろん、ハイリスクなダイビングを行おうというわけだから、メンタルな面でのストレス対応や、リスクの受容は付いて回る。
しかし、そのことと、トレーニング環境の厳しさ(トレーニングの厳しさとは異なります!)は、別の話じゃないのかあ?。
というわけで、自身のさぼりや不勉強は棚に上げて、楽な方へ楽な方へと流されていく・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
テキストには明記されていないが、イントラは動画の中で、しっかりと体脂肪の件に触れている。
第7回の2分28秒辺りからの画面に出てくる(画像参照)。
「減圧症になりにくい身体
・体脂肪
・水分補給、その他」
どこへ行っても付いてくる体脂肪の話。
まあ、何を食っても付いてくる体脂肪という話もあるがな・・・。
テックサイドマウントのコース自体は、テクニカルダイビングではないが、テクニカルダイビングを目指す上での、様々な考え方やテクニックが身に着く。
これをやっておくことが、サイドマウントでオープンサーキットのテクニカルコースを身に着ける上での近道になることはもちろんだが、CCRを使ってテクニカルレベルに進むうえでも役に立つ。
テクニカルダイビングの考え方や、方法論を身に着けることが出来る。
完全水没でベイルアウトする時には、基本的にはサイドマウントでガス交換することになるわけだしな。
ちゃんと勉強しなおして、再開に備えよう。
スカパー打ち上げ延期 ― 2016年05月05日 00:39
スカパー打ち上げ延期
ケープカナベラルの天候のせいで、スカパー14号機の打ち上げは、1日延期のようだ。
(Due to weather at the Cape・・・)
https://twitter.com/SpaceX/status/727873475466153984
「we are now targeting Friday, May 6 at 1:21 a.m. ET for the launch of JCSAT-14」
13時間の時差があるので、6日の午後2時21分ということになる。
日本の民間衛星ということもあるし、静止トランスファー軌道への打ち上げに際して、1段目の回収が成功するかどうかという点でも注目している。
なるべくなら、生中継で見たいな。
天候理由だと、再延期もあり得る。
別に、急いで上げることもないだろうから、ベストなタイミングを探ればいい。
ケープカナベラルの天候のせいで、スカパー14号機の打ち上げは、1日延期のようだ。
(Due to weather at the Cape・・・)
https://twitter.com/SpaceX/status/727873475466153984
「we are now targeting Friday, May 6 at 1:21 a.m. ET for the launch of JCSAT-14」
13時間の時差があるので、6日の午後2時21分ということになる。
日本の民間衛星ということもあるし、静止トランスファー軌道への打ち上げに際して、1段目の回収が成功するかどうかという点でも注目している。
なるべくなら、生中継で見たいな。
天候理由だと、再延期もあり得る。
別に、急いで上げることもないだろうから、ベストなタイミングを探ればいい。
さらば現実18 ― 2016年05月05日 03:45
さらば現実18
ようこそ、VRの世界へ!。
さっき見つけたEテレの番組の動画。
(サイエンスZERO 超仮想現実にようこそ!バーチャル・リアリティ 開発最前線.:動画出ます)
https://www.youtube.com/watch?v=jmZbECmhDf8
(No.539
“超”仮想現実にようこそ! ~バーチャルリアリティ開発最前線~
2016年3月27日 放送)
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp539.html
実際の放送は、3月末にあったらしい。
映像のメッカNHKだけのことはあって、見せ方が上手い。
ナオちゃんが、泣いちゃったりして!。
罪なプロデューサーだな・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
番組の中で、実にNHK的分析をしているのがいい。
「VR普及のポイント:
・優れた追従性
・高解像度
・広い視野角
・低価格」(15分50秒辺りから)
ヘッドマウントディスプレイに注目してるわけだな。
VRの特徴を、2つのキーワードを元に解説している。
「VRのキーワード:
・没入感(4分辺りから)
・追従性(5分45秒辺りから)」
しかし、浮沈子が注目したのは、東大で行われているマジックポットの実験だ(22分38秒辺り)。
疑似触覚というんだそうだが、これにはたまげたな。
ヤバイ話だ。
(東京大学大学院情報理工学系研究科
廣瀬・谷川研究室:projects:五感インタフェース:MagicPot)
http://www.cyber.t.u-tokyo.ac.jp/ja/projects/
「MagicPot は視触覚間相互作用の効果を用いることで、ユーザが描いた様々な形状の物体を触っている感覚を提示するシステムです。」
(Pseudo-Hapticsを利用した形状提示のための視触力覚システムに関する基礎的検討(MR/ARの実用化に向けたCV/PR技術の課題と展望):元ネタ?:抄録だけ)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110008675809
うーん、何がどうなっているのやら・・・。
VRの世界の奥の深さを垣間見るような気がする。
単に、ゲームや映像の世界に留まらない、意外な展開を見せるかもしれない。
たとえば、精神疾患に対する治療とか。
(治療ツールとしての仮想現実)
http://jp.wsj.com/articles/SB12416273766489574789704581260381354176842
「精神障害の治療におけるVRの効果の研究はまだ限定的だが、有望だということは示されている。いくつかの研究では、VRが高所恐怖症、飛行機恐怖症、演説恐怖症、クモ恐怖症の治療に有効だということが判明した。」
この他にも、自閉症やPTSDへの適用も指摘されているようだ。
ははあ、もう、とっくにやってたんですねえ・・・。
しかし、VRが、治療よりも新たな疾患を作り出す効果が大きいだろうことは、浮沈子は賭けてもいいと思っているんだがな。
まあいい。
実にNHK的な、余りにNHK的な番組だったが、ナオちゃんを泣かせたプロデューサーは許せん!。
番組に登場したサンドバッグの代わりに、ボコボコにしてやる!。
(南沢奈央)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%B2%A2%E5%A5%88%E5%A4%AE
「立教大学現代心理学部映像身体学科」
ほほう、このテーマと無縁ではないわけだ。
「卒論のテーマは「落語における名人論」」
はあ?。
「携帯音楽プレーヤーで落語を聴く趣味」
最近のタレントさんは、なかなかユニークだな・・・。
ようこそ、VRの世界へ!。
さっき見つけたEテレの番組の動画。
(サイエンスZERO 超仮想現実にようこそ!バーチャル・リアリティ 開発最前線.:動画出ます)
https://www.youtube.com/watch?v=jmZbECmhDf8
(No.539
“超”仮想現実にようこそ! ~バーチャルリアリティ開発最前線~
2016年3月27日 放送)
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp539.html
実際の放送は、3月末にあったらしい。
映像のメッカNHKだけのことはあって、見せ方が上手い。
ナオちゃんが、泣いちゃったりして!。
罪なプロデューサーだな・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
番組の中で、実にNHK的分析をしているのがいい。
「VR普及のポイント:
・優れた追従性
・高解像度
・広い視野角
・低価格」(15分50秒辺りから)
ヘッドマウントディスプレイに注目してるわけだな。
VRの特徴を、2つのキーワードを元に解説している。
「VRのキーワード:
・没入感(4分辺りから)
・追従性(5分45秒辺りから)」
しかし、浮沈子が注目したのは、東大で行われているマジックポットの実験だ(22分38秒辺り)。
疑似触覚というんだそうだが、これにはたまげたな。
ヤバイ話だ。
(東京大学大学院情報理工学系研究科
廣瀬・谷川研究室:projects:五感インタフェース:MagicPot)
http://www.cyber.t.u-tokyo.ac.jp/ja/projects/
「MagicPot は視触覚間相互作用の効果を用いることで、ユーザが描いた様々な形状の物体を触っている感覚を提示するシステムです。」
(Pseudo-Hapticsを利用した形状提示のための視触力覚システムに関する基礎的検討(MR/ARの実用化に向けたCV/PR技術の課題と展望):元ネタ?:抄録だけ)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110008675809
うーん、何がどうなっているのやら・・・。
VRの世界の奥の深さを垣間見るような気がする。
単に、ゲームや映像の世界に留まらない、意外な展開を見せるかもしれない。
たとえば、精神疾患に対する治療とか。
(治療ツールとしての仮想現実)
http://jp.wsj.com/articles/SB12416273766489574789704581260381354176842
「精神障害の治療におけるVRの効果の研究はまだ限定的だが、有望だということは示されている。いくつかの研究では、VRが高所恐怖症、飛行機恐怖症、演説恐怖症、クモ恐怖症の治療に有効だということが判明した。」
この他にも、自閉症やPTSDへの適用も指摘されているようだ。
ははあ、もう、とっくにやってたんですねえ・・・。
しかし、VRが、治療よりも新たな疾患を作り出す効果が大きいだろうことは、浮沈子は賭けてもいいと思っているんだがな。
まあいい。
実にNHK的な、余りにNHK的な番組だったが、ナオちゃんを泣かせたプロデューサーは許せん!。
番組に登場したサンドバッグの代わりに、ボコボコにしてやる!。
(南沢奈央)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%B2%A2%E5%A5%88%E5%A4%AE
「立教大学現代心理学部映像身体学科」
ほほう、このテーマと無縁ではないわけだ。
「卒論のテーマは「落語における名人論」」
はあ?。
「携帯音楽プレーヤーで落語を聴く趣味」
最近のタレントさんは、なかなかユニークだな・・・。
中国の有人月面探査 ― 2016年05月05日 17:06
中国の有人月面探査
JAXAが悶絶するようなニュースが、また一つ伝えられている。
(中国が「有人月面探査を2036年までに実現」と表明)
http://sorae.jp/030201/2016_05_04_moon.html
(Senior officer expects moon visit by 2036:元記事)
http://www.chinadaily.com.cn/china/2016-04/29/content_24957196.htm
なんで2036年なんて、中途半端な年なんだろうと思ったが、単純に20年後ということらしい。
(中国の宇宙開発)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%96%8B%E7%99%BA
「2005年11月27日、有人宇宙飛行計画の代理責任者が2020年までに中国は宇宙ステーションと月有人探査を完遂する計画であると公表した。」
まあ、16年遅れるということの発表になるわけだが、既に有人宇宙飛行や宇宙遊泳も実現し、月面への探査機の軟着陸さえ成功させているわけだから、実現可能性ということになれば、かなり高いだろう。
宇宙ステーションで手一杯のはずなんだがな。
我が国が有人宇宙計画を持っていないかといえば、そんなことはない。
つーか、ISSのきぼうユニットは、そういう位置付けになっているし、宇宙飛行士も複数送り込んでいるわけだから、今更、有人宇宙開発をするとかしないとかいう話ではないのかもしれない。
しかし、月面着陸という話になれば、まあ、1969年に米国が送り込んだ話以来ということになる。
67年遅れで中国が続くわけだ(あくまで、予定ですが)。
「今後、中国は有人宇宙船や宇宙服、それに有人宇宙船を月に送り届けるだけの力を持った新型ロケットを開発する必要があります。特に新型ロケット開発については、今後同国が力を入れる分野になることでしょう。」
事実上の大陸間弾道弾に当たるとは、どこにも書いてないけどな。
もう、とっくに持ってるしな。
戦勝国だから、何でもアリだしな。
月の裏側に月面基地を作るとか、まあ、いろいろ考えていることはあるんだろう。
米国が火星にコンスタンにロケットを打ち上げるようになれば、月面からの資源を調達していくのが効率的だといわれている。
世界の工場になっている中国は、宇宙の工場になって、コスモ石油を運営することになるんだろう。
火星探査も、メイドインチャイナというわけだ。
しかし、スペースXは、独自のロケットで火星探査(無人)を行うし、月に行くという話は聞いていないから、ダイレクトに火星に行くことになる。
また、有人火星飛行(2025年)についても、月の資源を利用するという話はない。
NASAは、小惑星の探査や資源利用で月の裏側のラグランジュ点を使うことを考えているようだが、それって、何かあれば、中国の月面基地に、引っ張ってきた小惑星を落下させるということなんだろうか?。
まあ、どうでもいいんですが。
先のことは分からないし、希望的観測をいくら並べても仕方ない。
巨大ロケットを建造するにあたって、有人月面探査をぶち上げておけば、非難されることはないということなんだろうか。
このところ、ミサイルの打ち上げで、立て続けに失敗している北朝鮮も、地球低軌道の人工衛星とか、ショボイこと言ってないで、有人火星探査ロケットを目指すとかいえば、現在の10倍くらいのロケット開発しても、文句は言われないんじゃね?。
まあいい。
宇宙開発は、軍事と切り離して考えることは出来ない。
このニュースを、単なる国威発揚とか、科学調査のレベルで考えていたら、本質的なところを見誤るだろうな。
中国は、明らかに、軍事的に宇宙に進出しようとしている。
月や、火星についても、それは同じだ。
月面に五星紅旗がはためいて(ほぼ真空なので、はためきません)、月面は俺様のものだと主張するのは時間の問題だろう。
実効支配ということだな。
もう、地球の資源を獲り尽すことだけでは済まなくなって、月面に掘りに行くわけだ。
暴動を起こす人民もいないしな。
やりたい放題やるだろう・・・。
米国も、ロシアも、手も足も出せない(口は出すかも知れないけどな)。
考えてみれば、月というのは手近で分かり易い目標だ。
宇宙開発のステップとしては悪くない。
有人探査の対象としても、唯一、実現可能性がある天体ということになる(実証済み)。
無人探査機を送り込むなんてのは、民間に任せておいて、生身の人間を送り込むのがインパクトもあっていい。
しかし、中国が実際に宇宙飛行士を月面に送り込むかどうかは、浮沈子はビミョーだと考えている。
月の裏側に探査機を送り込んだり、サンプルリターンしてお終いになるんじゃないのか。
宇宙ステーションの方が、実用性もあるし、ISSがなくなった後、唯一の宇宙空間への人類の滞在という意味でもインパクトがある。
ロシアは、それどころじゃないしな。
中国だけが、宇宙空間に滞在する・・・。
ヤバイじゃん!?。
地球周回軌道は、俺様のものだと言い出すに決まってる。
今後、米国の宇宙探査も、先細りになっていくんだろう。
競争より協力、単独開発で国威発揚より、国際共同開発で関係強化、地球低軌道は民間に委ねようという時代に、モロ逆行する中国。
ああ、そのうち、再使用ロケットとかも始めるかもしれないな。
3回くらいしか使えないかもしれないけど・・・。
JAXAが悶絶するようなニュースが、また一つ伝えられている。
(中国が「有人月面探査を2036年までに実現」と表明)
http://sorae.jp/030201/2016_05_04_moon.html
(Senior officer expects moon visit by 2036:元記事)
http://www.chinadaily.com.cn/china/2016-04/29/content_24957196.htm
なんで2036年なんて、中途半端な年なんだろうと思ったが、単純に20年後ということらしい。
(中国の宇宙開発)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%96%8B%E7%99%BA
「2005年11月27日、有人宇宙飛行計画の代理責任者が2020年までに中国は宇宙ステーションと月有人探査を完遂する計画であると公表した。」
まあ、16年遅れるということの発表になるわけだが、既に有人宇宙飛行や宇宙遊泳も実現し、月面への探査機の軟着陸さえ成功させているわけだから、実現可能性ということになれば、かなり高いだろう。
宇宙ステーションで手一杯のはずなんだがな。
我が国が有人宇宙計画を持っていないかといえば、そんなことはない。
つーか、ISSのきぼうユニットは、そういう位置付けになっているし、宇宙飛行士も複数送り込んでいるわけだから、今更、有人宇宙開発をするとかしないとかいう話ではないのかもしれない。
しかし、月面着陸という話になれば、まあ、1969年に米国が送り込んだ話以来ということになる。
67年遅れで中国が続くわけだ(あくまで、予定ですが)。
「今後、中国は有人宇宙船や宇宙服、それに有人宇宙船を月に送り届けるだけの力を持った新型ロケットを開発する必要があります。特に新型ロケット開発については、今後同国が力を入れる分野になることでしょう。」
事実上の大陸間弾道弾に当たるとは、どこにも書いてないけどな。
もう、とっくに持ってるしな。
戦勝国だから、何でもアリだしな。
月の裏側に月面基地を作るとか、まあ、いろいろ考えていることはあるんだろう。
米国が火星にコンスタンにロケットを打ち上げるようになれば、月面からの資源を調達していくのが効率的だといわれている。
世界の工場になっている中国は、宇宙の工場になって、コスモ石油を運営することになるんだろう。
火星探査も、メイドインチャイナというわけだ。
しかし、スペースXは、独自のロケットで火星探査(無人)を行うし、月に行くという話は聞いていないから、ダイレクトに火星に行くことになる。
また、有人火星飛行(2025年)についても、月の資源を利用するという話はない。
NASAは、小惑星の探査や資源利用で月の裏側のラグランジュ点を使うことを考えているようだが、それって、何かあれば、中国の月面基地に、引っ張ってきた小惑星を落下させるということなんだろうか?。
まあ、どうでもいいんですが。
先のことは分からないし、希望的観測をいくら並べても仕方ない。
巨大ロケットを建造するにあたって、有人月面探査をぶち上げておけば、非難されることはないということなんだろうか。
このところ、ミサイルの打ち上げで、立て続けに失敗している北朝鮮も、地球低軌道の人工衛星とか、ショボイこと言ってないで、有人火星探査ロケットを目指すとかいえば、現在の10倍くらいのロケット開発しても、文句は言われないんじゃね?。
まあいい。
宇宙開発は、軍事と切り離して考えることは出来ない。
このニュースを、単なる国威発揚とか、科学調査のレベルで考えていたら、本質的なところを見誤るだろうな。
中国は、明らかに、軍事的に宇宙に進出しようとしている。
月や、火星についても、それは同じだ。
月面に五星紅旗がはためいて(ほぼ真空なので、はためきません)、月面は俺様のものだと主張するのは時間の問題だろう。
実効支配ということだな。
もう、地球の資源を獲り尽すことだけでは済まなくなって、月面に掘りに行くわけだ。
暴動を起こす人民もいないしな。
やりたい放題やるだろう・・・。
米国も、ロシアも、手も足も出せない(口は出すかも知れないけどな)。
考えてみれば、月というのは手近で分かり易い目標だ。
宇宙開発のステップとしては悪くない。
有人探査の対象としても、唯一、実現可能性がある天体ということになる(実証済み)。
無人探査機を送り込むなんてのは、民間に任せておいて、生身の人間を送り込むのがインパクトもあっていい。
しかし、中国が実際に宇宙飛行士を月面に送り込むかどうかは、浮沈子はビミョーだと考えている。
月の裏側に探査機を送り込んだり、サンプルリターンしてお終いになるんじゃないのか。
宇宙ステーションの方が、実用性もあるし、ISSがなくなった後、唯一の宇宙空間への人類の滞在という意味でもインパクトがある。
ロシアは、それどころじゃないしな。
中国だけが、宇宙空間に滞在する・・・。
ヤバイじゃん!?。
地球周回軌道は、俺様のものだと言い出すに決まってる。
今後、米国の宇宙探査も、先細りになっていくんだろう。
競争より協力、単独開発で国威発揚より、国際共同開発で関係強化、地球低軌道は民間に委ねようという時代に、モロ逆行する中国。
ああ、そのうち、再使用ロケットとかも始めるかもしれないな。
3回くらいしか使えないかもしれないけど・・・。
自転車のバルブ ― 2016年05月05日 18:37
自転車のバルブ
俗に「虫」といわれるバルブの部品が空気漏れを起こした。
虫とバルブの座金の当たりゴムが劣化して、そこから漏れる。
えーと、俗にいうスーパーバルブの類なので、虫ゴムの交換というわけにはいかない。
10倍長持ちといわれているが、比較したことはない。
ダイソーが開くのを待って交換する。
問題なく修理は完了して、軽快な走りが戻った。
しかし、このトラブルが走行中に起こると困るな。
自転車屋が開いていればいいが、空気入れさえ持ち運ばない浮沈子は、虫を持ち運ぶわけはない。
ママチャリというのは、そんな遠出をすることは想定されていないんだろう。
これから大井町まで通い続けることを考えると、バルブの虫と空気入れくらいは持ち運んだ方がいいかもしれない。
虫ゴムタイプのやつに交換して、虫ゴムを定期的に交換するというのもある。
年に一度、夏前の時期に替えるのがいいらしい。
とはいえ、10倍長持ちのスーパーバルブを買ってしまったしな(2個入りなので、1個余り)。
空気入れも、たぶん借りられるだろうしな。
というわけで、残りの虫だけを持ち運ぶことになるだろう。
電動アシスト付き(旧仕様)なので、押して歩くには重い。
まして、空気が抜けた状態で、長距離を押し歩きするというのは自転車にとっても良くないだろう。
現実的な話として、虫を持ち歩き、空気入れはどこかで借りることにしよう(交番とかなら、貸してくれるかな)。
つーか、修理しようと後輪を見ると、既にツルツルになっている(!)。
タイヤ、替えたらあ?。
リアは、既に1回替えていて、ゴムが全て削れて、繊維が剥き出しになるまで使った。
まだ、そこまではいっていない・・・。
いや、安全のために、ここは躊躇なく交換だろう。
形あるものは、全てすり減る・・・。
毎日のように使用し、出動頻度は断トツの「フェラーリ」(浮沈子のママチャリのペットネームです)。
ここはひとつ、奮発して新品タイヤを奢ろう!。
って、やっぱ、繊維が出てからでいいや・・・。
俗に「虫」といわれるバルブの部品が空気漏れを起こした。
虫とバルブの座金の当たりゴムが劣化して、そこから漏れる。
えーと、俗にいうスーパーバルブの類なので、虫ゴムの交換というわけにはいかない。
10倍長持ちといわれているが、比較したことはない。
ダイソーが開くのを待って交換する。
問題なく修理は完了して、軽快な走りが戻った。
しかし、このトラブルが走行中に起こると困るな。
自転車屋が開いていればいいが、空気入れさえ持ち運ばない浮沈子は、虫を持ち運ぶわけはない。
ママチャリというのは、そんな遠出をすることは想定されていないんだろう。
これから大井町まで通い続けることを考えると、バルブの虫と空気入れくらいは持ち運んだ方がいいかもしれない。
虫ゴムタイプのやつに交換して、虫ゴムを定期的に交換するというのもある。
年に一度、夏前の時期に替えるのがいいらしい。
とはいえ、10倍長持ちのスーパーバルブを買ってしまったしな(2個入りなので、1個余り)。
空気入れも、たぶん借りられるだろうしな。
というわけで、残りの虫だけを持ち運ぶことになるだろう。
電動アシスト付き(旧仕様)なので、押して歩くには重い。
まして、空気が抜けた状態で、長距離を押し歩きするというのは自転車にとっても良くないだろう。
現実的な話として、虫を持ち歩き、空気入れはどこかで借りることにしよう(交番とかなら、貸してくれるかな)。
つーか、修理しようと後輪を見ると、既にツルツルになっている(!)。
タイヤ、替えたらあ?。
リアは、既に1回替えていて、ゴムが全て削れて、繊維が剥き出しになるまで使った。
まだ、そこまではいっていない・・・。
いや、安全のために、ここは躊躇なく交換だろう。
形あるものは、全てすり減る・・・。
毎日のように使用し、出動頻度は断トツの「フェラーリ」(浮沈子のママチャリのペットネームです)。
ここはひとつ、奮発して新品タイヤを奢ろう!。
って、やっぱ、繊維が出てからでいいや・・・。


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