😼キーボード:コードキーボード:サブアルファを超えて ― 2026年05月10日 01:07
キーボード:コードキーボード:サブアルファを超えて
(コードキーボード)
https://en.wikipedia.org/wiki/Chorded_keyboard
「キーセットまたはコードキーボード(コードキーセット、コードキーボード、コードキーボードとも呼ばれる)は、ピアノで「コード」を演奏するように、複数のキーを同時に押すことで文字やコマンドを入力できるコンピュータ入力装置です。」
「鍵盤を取り外したコード付きキーボードで、通常は手に持って使用することを想定して設計されているものをキーヤーと呼ぶ。」
「2つ以上のキーを同時に押すことで、ユーザーは多くの組み合わせを生成できます。」
「現在、最速の単語入力の記録は速記機が保持している。多くの速記機ユーザーは1分間に300語に達することができる。しかし、速記士は通常、プロレベルの速度と正確さに達するまでに3年間訓練を受ける。」
やれやれ・・・。
浮沈子がスプリット36を改造(といっても、キースイッチ抜いただけですが)して、今打っているキーボードは、入力方法だけ見れば、まさにこのコードキーボードに当たる(コンボとか使ってるからな)。
記事を読むと、電信、速記、点字などの分野で実用化されてきたようだ。
以前取り上げたマイクロライターも、この系譜に連なる。
ちなみに、マイクロライターには後継機があるようだ。
(サイキー)
https://en.wikipedia.org/wiki/CyKey
「左利きと右利きの両方のユーザーに対応した、片手で操作できるコード式キーボードです。9つのキーが3つずつ3つのグループに分けられています。」
片手入力デバイスが多い中、こんなのも見つけた。
(キャラコーダー)
https://en.wikipedia.org/wiki/CharaChorder
「CharaChorderは、テキスト入力デバイスを専門とするアメリカの非公開企業です。主な製品には、文字入力とコード入力が可能なキーボードであるCharaChorder One、CharaChorder Two、CharaChorder Liteなどがあります。」
浮沈子的関心は、この会社のモットーだな・・・。
「同社は設立当初から、ユーザーがテキスト入力をより速く行える技術の開発に注力してきた。同社のモットーは「思考のスピードでタイピング」である。」
CharaChorder Oneは、爆速入力出来るみたいだが、キーボードとしてはデータハンドの系譜だな(9個×2の各スティックに上下左右に倒すのと押し込みの5パターンの入力が可能:って、90個のキーがあるってことだからな)。
(CharaChorder Oneの購入とセットアップ)
https://qiita.com/kdktdtk/items/b2c85341ad04e7a14f78
「一日使ってみた感想:
・黒いスティックが操作しづらい位置。手の大きさや指の長さによって操作感かなり変わりそう
・レイヤー数が少ないのとコンビネーションキーが割り当てできないのが不満点
・5万円するのでオススメしづらい。けど使ってて楽しいよ。CharaChorderOne使う人が増えたらいいな」
まあいい。
「このデバイスは、コード入力と従来の文字入力の両方に対応しています。コード入力可能な単語セットはユーザーがリアルタイムで動的に変更できますが、デフォルトでは英語で最もよく使われる300語が含まれています。このコード入力機能により、非常に高速なタイピングが可能になり、同社の創設者はオンラインタイピングコンテストへの参加を禁止されています。」(コードキーボードのウィキより)
コードキーボードは、その系譜を見ても分かる通り、高速入力の需要から生まれている。
浮沈子のように、4秒に1回の入力なんてのはお呼びでない。
一方で、モバイルやウェアラブルな入力デバイス(キーヤー)としての方向性もある。
が、こっちは音声やスマホのフリック入力に軍配が上がりそうだ(そうなのかあ?)。
据え置き型でキーの数を減らすというのは、フットプリントの削減のためなどではなく、高速化の一環ということも分かった(まあ当然ですが)。
それはそれとして、マイクロライターが6個のキーだけで英文を打っていたというのは気になる。
そう、6個のキーと言えば・・・。
(Practice Board)
https://shop.yushakobo.jp/products/practice-board?srsltid=AfmBOoqfbZ-4a83cGEUXZR4-xZLMJL-qtBlZTmQmlt0YnWfxEP19WjEm
「別途ご用意が必要なもの
キースイッチ(CherryMX互換の物) … 6個
キーキャップ(CherryMX互換の物) … 6個」
おう、浮沈子は出来合い(キットですが)のコードキーボードを既に手に入れていたわけだな。
しかも、キーの数は6個だ(ロータリースイッチも1個ありますけど)。
うーん、なんかいやーな予感が・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(デカテキスト)
http://decatxt.com/
「DecaTxtを使えば、1分以内にタイピングの基本を習得できます!」
ホントかあ!?。
(DecaTxt Bluetoothキーボードの操作方法)
https://decatxt.com/index.php/how-it-works/
「DecaTxt キーボードは、左手または右手で使用できます。指のすぐ下の手のひらに粗い面を当て、反対側の粗い面を体の側面、脚、机、またはベッドなど、快適な場所に支えます。各指は、5 列のそれぞれの位置にある 2 つのキーに触れる必要があります。または、必要に応じて両手を使用することもできます。学習を容易にするために、構成はアルファベット順になっており、ラベルは各キーストロークに使用されるキーを示すために色分けされています。」
うーん、浮沈子はとても1分じゃ読めないんだがな・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
別のページには、このデバイスの野心的なビジョンが表明されていて興味深い。
(人間中心設計)
https://decatxt.com/index.php/about/
「デカテキストこれは、1869年のQWERTYキーボードを箱の中に収めるという考え方から、触れることのできるあらゆる場所であらゆるものを提供するという進化の始まりに過ぎません。手袋からゲームコントローラー、セットトップボックスのリモコン、スマートフォンの背面、ハンドル、腕時計のバンド、袖まで、あらゆるものが触れるようになります。
これはすべてを変える!」
わぉっ!。
(注目の入力端子:DecaTxt 超小型コードキーボード)
https://hackaday.com/2021/01/05/inputs-of-interest-decatxt-ultra-portable-chording-keyboard/
「元々はIn10didという名前で、これはInput Nomenclature Ten Digit Interface Device(入力命名規則10桁インターフェースデバイス)の略です。なかなかキャッチーな名前ですよね?」
ははあ、そういうことだったわけね・・・。
ハッカデイの違う記事には、別のデバイスも取り上げられていた。
(注目すべき入力機器:Infogrip BATコードキーボード)
https://hackaday.com/2020/08/18/inputs-of-interest-the-infogrip-bat-chording-keyboard/
「BATのコード入力方式は、NASAのステニス宇宙センターと共同で開発され、長年の研究を経て完成しました。」
へえー・・・。
「通常のキーボードのように指をあちこちに伸ばして、キーを一つずつ押して単語を入力する代わりに、ピアノで和音を演奏するように、複数のキーを同時に押します。」
記事にはコード表が掲載されている。
「赤、グレー、青のキーは親指で操作し、残りの4本の指は他のキーに添えます。アルファベットキーはすべて、グレーの親指キーの有無に関わらず操作可能で、数字、記号、修飾キーはすべて赤と青のレイヤーを通して操作します。」
ほほう、これは親指を移動させるというコンセプトなわけだ・・・。
「・・・指を動かすのは親指だけだ。」
「Infogrip社は倒産し、在庫がなくなるまで新古品を売りさばいているとのこと」
残念・・・。
なお、この記事の筆者は自身でマクロパッドを作ろうとしているようだ。
「現在、トラックボールマウスのすぐ前に置く5キーのマクロパッドを設計中ですが、トラックボールマウスとマクロパッドを組み合わせたトラックボールマウスというアイデアは魅力的です。どうなるか見てみましょう。」
(コードキーボード)
https://en.wikipedia.org/wiki/Chorded_keyboard
「キーセットまたはコードキーボード(コードキーセット、コードキーボード、コードキーボードとも呼ばれる)は、ピアノで「コード」を演奏するように、複数のキーを同時に押すことで文字やコマンドを入力できるコンピュータ入力装置です。」
「鍵盤を取り外したコード付きキーボードで、通常は手に持って使用することを想定して設計されているものをキーヤーと呼ぶ。」
「2つ以上のキーを同時に押すことで、ユーザーは多くの組み合わせを生成できます。」
「現在、最速の単語入力の記録は速記機が保持している。多くの速記機ユーザーは1分間に300語に達することができる。しかし、速記士は通常、プロレベルの速度と正確さに達するまでに3年間訓練を受ける。」
やれやれ・・・。
浮沈子がスプリット36を改造(といっても、キースイッチ抜いただけですが)して、今打っているキーボードは、入力方法だけ見れば、まさにこのコードキーボードに当たる(コンボとか使ってるからな)。
記事を読むと、電信、速記、点字などの分野で実用化されてきたようだ。
以前取り上げたマイクロライターも、この系譜に連なる。
ちなみに、マイクロライターには後継機があるようだ。
(サイキー)
https://en.wikipedia.org/wiki/CyKey
「左利きと右利きの両方のユーザーに対応した、片手で操作できるコード式キーボードです。9つのキーが3つずつ3つのグループに分けられています。」
片手入力デバイスが多い中、こんなのも見つけた。
(キャラコーダー)
https://en.wikipedia.org/wiki/CharaChorder
「CharaChorderは、テキスト入力デバイスを専門とするアメリカの非公開企業です。主な製品には、文字入力とコード入力が可能なキーボードであるCharaChorder One、CharaChorder Two、CharaChorder Liteなどがあります。」
浮沈子的関心は、この会社のモットーだな・・・。
「同社は設立当初から、ユーザーがテキスト入力をより速く行える技術の開発に注力してきた。同社のモットーは「思考のスピードでタイピング」である。」
CharaChorder Oneは、爆速入力出来るみたいだが、キーボードとしてはデータハンドの系譜だな(9個×2の各スティックに上下左右に倒すのと押し込みの5パターンの入力が可能:って、90個のキーがあるってことだからな)。
(CharaChorder Oneの購入とセットアップ)
https://qiita.com/kdktdtk/items/b2c85341ad04e7a14f78
「一日使ってみた感想:
・黒いスティックが操作しづらい位置。手の大きさや指の長さによって操作感かなり変わりそう
・レイヤー数が少ないのとコンビネーションキーが割り当てできないのが不満点
・5万円するのでオススメしづらい。けど使ってて楽しいよ。CharaChorderOne使う人が増えたらいいな」
まあいい。
「このデバイスは、コード入力と従来の文字入力の両方に対応しています。コード入力可能な単語セットはユーザーがリアルタイムで動的に変更できますが、デフォルトでは英語で最もよく使われる300語が含まれています。このコード入力機能により、非常に高速なタイピングが可能になり、同社の創設者はオンラインタイピングコンテストへの参加を禁止されています。」(コードキーボードのウィキより)
コードキーボードは、その系譜を見ても分かる通り、高速入力の需要から生まれている。
浮沈子のように、4秒に1回の入力なんてのはお呼びでない。
一方で、モバイルやウェアラブルな入力デバイス(キーヤー)としての方向性もある。
が、こっちは音声やスマホのフリック入力に軍配が上がりそうだ(そうなのかあ?)。
据え置き型でキーの数を減らすというのは、フットプリントの削減のためなどではなく、高速化の一環ということも分かった(まあ当然ですが)。
それはそれとして、マイクロライターが6個のキーだけで英文を打っていたというのは気になる。
そう、6個のキーと言えば・・・。
(Practice Board)
https://shop.yushakobo.jp/products/practice-board?srsltid=AfmBOoqfbZ-4a83cGEUXZR4-xZLMJL-qtBlZTmQmlt0YnWfxEP19WjEm
「別途ご用意が必要なもの
キースイッチ(CherryMX互換の物) … 6個
キーキャップ(CherryMX互換の物) … 6個」
おう、浮沈子は出来合い(キットですが)のコードキーボードを既に手に入れていたわけだな。
しかも、キーの数は6個だ(ロータリースイッチも1個ありますけど)。
うーん、なんかいやーな予感が・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(デカテキスト)
http://decatxt.com/
「DecaTxtを使えば、1分以内にタイピングの基本を習得できます!」
ホントかあ!?。
(DecaTxt Bluetoothキーボードの操作方法)
https://decatxt.com/index.php/how-it-works/
「DecaTxt キーボードは、左手または右手で使用できます。指のすぐ下の手のひらに粗い面を当て、反対側の粗い面を体の側面、脚、机、またはベッドなど、快適な場所に支えます。各指は、5 列のそれぞれの位置にある 2 つのキーに触れる必要があります。または、必要に応じて両手を使用することもできます。学習を容易にするために、構成はアルファベット順になっており、ラベルは各キーストロークに使用されるキーを示すために色分けされています。」
うーん、浮沈子はとても1分じゃ読めないんだがな・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
別のページには、このデバイスの野心的なビジョンが表明されていて興味深い。
(人間中心設計)
https://decatxt.com/index.php/about/
「デカテキストこれは、1869年のQWERTYキーボードを箱の中に収めるという考え方から、触れることのできるあらゆる場所であらゆるものを提供するという進化の始まりに過ぎません。手袋からゲームコントローラー、セットトップボックスのリモコン、スマートフォンの背面、ハンドル、腕時計のバンド、袖まで、あらゆるものが触れるようになります。
これはすべてを変える!」
わぉっ!。
(注目の入力端子:DecaTxt 超小型コードキーボード)
https://hackaday.com/2021/01/05/inputs-of-interest-decatxt-ultra-portable-chording-keyboard/
「元々はIn10didという名前で、これはInput Nomenclature Ten Digit Interface Device(入力命名規則10桁インターフェースデバイス)の略です。なかなかキャッチーな名前ですよね?」
ははあ、そういうことだったわけね・・・。
ハッカデイの違う記事には、別のデバイスも取り上げられていた。
(注目すべき入力機器:Infogrip BATコードキーボード)
https://hackaday.com/2020/08/18/inputs-of-interest-the-infogrip-bat-chording-keyboard/
「BATのコード入力方式は、NASAのステニス宇宙センターと共同で開発され、長年の研究を経て完成しました。」
へえー・・・。
「通常のキーボードのように指をあちこちに伸ばして、キーを一つずつ押して単語を入力する代わりに、ピアノで和音を演奏するように、複数のキーを同時に押します。」
記事にはコード表が掲載されている。
「赤、グレー、青のキーは親指で操作し、残りの4本の指は他のキーに添えます。アルファベットキーはすべて、グレーの親指キーの有無に関わらず操作可能で、数字、記号、修飾キーはすべて赤と青のレイヤーを通して操作します。」
ほほう、これは親指を移動させるというコンセプトなわけだ・・・。
「・・・指を動かすのは親指だけだ。」
「Infogrip社は倒産し、在庫がなくなるまで新古品を売りさばいているとのこと」
残念・・・。
なお、この記事の筆者は自身でマクロパッドを作ろうとしているようだ。
「現在、トラックボールマウスのすぐ前に置く5キーのマクロパッドを設計中ですが、トラックボールマウスとマクロパッドを組み合わせたトラックボールマウスというアイデアは魅力的です。どうなるか見てみましょう。」

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