昨日木枯らし1号2017年10月31日 09:12

昨日木枯らし1号
昨日木枯らし1号


(東京・近畿地方で『木枯らし1号』発表)
https://weathernews.jp/s/topics/201710/270135/

「本日30日11時、東京地方と近畿地方で『木枯らし1号』の発表がありました。」

「東京 8.3m/s(9:47) (16.6m/s 5:30)」

ちなみに、この最大風速は、木枯らし1号発表時のもので、昨日の東京地方の最大瞬間風速は「19.6m/s(北北西)16:20」となっている。

今朝の最低気温は9.1度。

それでも、昼間は陽射しがあるので暖かくなりそうだ。

昨日の疲れと寒さで、体調を崩してしまった。

それを承知で出かけたんだから、自業自得だけど。

水素社会の到来が、相当先になりそうなこと、全個体電池も、まだまだ開発段階であること、エンジンで動くクルマは、当分健在であることが見えたような気がした。

未来がどうなるかは分からない。

充電時間さえクリアすれば、蓄電池式の電気自動車も、だんだん実用になるレベルになってきた。

それでも、限られた使い方しかできない。

近所の買い物とか、送り迎えとか。

そういう使い方しかしない時は電気で走り、遠出の時はガソリンで走るというプラグインハイブリッドが、現状では正解かもな。

自家用車なんて、殆どが車庫の中で寝ているだけだからな。

それで十分かも知れない。

浮沈子は、自動車に対する興味が徐々に薄れてきているのを感じた。

モーターショーに行っても、とうとう、完成車両の写真は1枚も撮らず。

部品屋さんの展示とか、関連企業の展示ばかり。

メーカーが唱える夢のある未来は、所詮、絵空事だ。

前回は、自動運転がメインだったけど、今回は、それが当たり前になって、展示の中心からは外れている。

その先に何があるのかは、どこも示せていない。

自動車は、終わっちまったのか。

それでも、移動したり、ものを運ぶ需要はあるから、コモディティとして生き残ることは間違いない。

しかし、その在り方は、どこに行っても見えなかった。

自動運転でどこでも行ける車両が、スマホからオーダーして配車される社会が、夢と希望に満ちているわけはない。

楽ちんでいいけどな。

今回は、2度とも、公共交通機関を乗り継いで会場まで行く。

それはそれで便利だし、ゆっくりすることも出来るけど、あまり楽しくはない。

楽しむということと、楽ちんであることとは、本質的に違う。

移動するということの意味を、ちょっと考えさせられる。

もちろん、会場内では、足を棒にして歩き回ることになる。

セグウェイみたいのがあればいいんだがな。

自分の足で歩くこと以外の手段に依存し過ぎている。

日常でも、電動アシスト自転車にばっか乗ってるしな。

歩けばいいのだ。

そして、その範囲で生きる。

長距離の移動は、公共交通機関でいい。

少なくとも、都市部ではそれで暮らせる。

最近では、貸自転車まで現れる始末だ。

パーソナルな乗り物は、徐々に浸食されていくんだろう。

環境とか、効率とか、経済性を考えれば、そういう選択肢しかないのかもしれない。

見えてくるのは、サービスとしてのクルマだ。

タクシーかな。

それで十分かも知れない。

世も末だな・・・。

個人的には、いつかクルマを降りる日は来る。

それまでは、楽しんでいたいけど、意外に早く個人所有が難しくなるかもしれない。

業務用車両と、タクシーだけのクルマ社会か・・・。

自動運転化が進めば、もちろん、運転手は必要ない。

荷捌きに必要な人手くらいか。

既存の道路インフラで、どこまで出来るか分からないけど、そこはどうにでもなりそうな気がする。

浮沈子の近所のように、自転車暴走族が我が物顔にブッ飛ばしている道路環境(3台横並びとか、季節と日当たり次第で右側通行するとか、一時停止は絶対しないとか)で、どこまで出来るかが見ものだな。

未来の自動車の夢って、そういうことかあ?。

まあいい。

それは、たぶん、浮沈子がクルマを降りた後の話になるだろう。

問題ない。

スマホから呼び出した無人タクシーで、東京モーターショーの会場に乗り付ける。

悪くない・・・。

会場の中では、セグウェイに乗って、ブース間を移動して、VRゴーグルを掛けながら、バーチャル解説員に、ねちねちと嫌がらせをするのだ。

んっ?、移動することに意味があるのかあ?。

まあ、少しは実車とかの展示もあるかもしれないけどな。

全自動運転車とか、超高級パーソナルカーとか。

最大の目的が、コンパニおねーさんだったりするかもな。

まあ、どうでもいいんですが。

そのうち、コンパニおねーさんも、バーチャルになっちまうかもしれない。

そして、東京モーターショーは消える。

インターネット上で、仮想現実の中で実施されるかも知れないが、それもあまり意味はない。

時間的、空間的に、集中して展示することが意味をなさなくなるからな。

パーソナライズされた東京モーターショーは、24時間世界中で疑似体験できるようになる。

そうすることに、何か意味があるかどうかは分からない。

それは、自動車工業会の各社が、バラバラにやればいいだけの話だ。

それを、AIが適当に見繕ってくれて、個人の嗜好に合わせて編集してくれる。

まあな、浮沈子用のは、部品屋だけかもしれないけどな・・・。

600mショボッ!2017年10月31日 21:49

600mショボッ!
600mショボッ!


体調不良を押して、電動アシストママチャリ「フェラーリ号(:名前だけ)」で、フィットネスへ。

筋トレでは、ウエイトを自在に増減して、ベストの環境を探る(重いからって減らしてるだけじゃね?)。

回数も、適宜調節(辛いからって、減らしてるだけじゃね?)。

規定のメニューを消化して、プールへ。

気乗りがしないんだが、一応、600m泳いで上がった。

無理はしない。

往復の自転車だけでも、いい運動になるしな。

昨日一昨日の東京モーターショーでも、ずいぶん歩いている。

動けるときは動いておく。

それでいい。

誰かと競争しているわけでもないし、自分の体と相談しながら、気持ちよく動ければいいのだ。

ダイビングでCCRを担いだり、タンクを持ったりできればいい。

ボートのラダーを、世界で一番重たい自重を背負って上がれればいいのだ。

その筋力と、水中での持久力を養うためのフィットネスだからな。

水泳教室は、身体を動かすより、気分転換の方がメインだ。

漫然と泳ぐよりは、何か身に付けようという向上心を刺激しておいた方がいい。

なに、できなくたって、誰かに迷惑かけるわけじゃない。

気の持ちよう、自己満足の世界だ。

たまに、自己嫌悪にもなるけどな。

まあいい。

筋トレのウエイトを増やして、一部のマシンで回数も増やした。

それでも、標準の範囲内。

運動不足になりがちな冬に向かって、冬期モードの準備に入る。

今年は、ダイビングの方は小笠原を入れて4回遠出した。

3月のロタ、7月のグアム、8月のタオ、そして9月の小笠原。

11月のセブで、とりあえず打ち止め。

富戸でちょこっと潜ったり、イントロテックの講習を国内で受けるけど、それは数えない。

2か月に1度のペースだ。

悪くない。

小笠原とセブ以外は、オープンサーキットになっている。

もう少し、CCRで潜る機会を作らないとな。

来年は、そういう年にしよう。

國富のプールで潜る機会を持てたのは良かった。

器材の動作確認や、バランスの練習にはなる。

本格的な練習は、やはり海じゃないとダメだけど。

その機会も増やさなければな。

今朝は、ファルコン9の打ち上げを見損なった。

(スペースX、ファルコン9で韓国衛星「KoreaSat 5A」打ち上げ実施)
http://sorae.jp/030201/2017_10_31_x.html

「スペースX社は2017年10月30日(現地時間)、「ファルコン9」ロケットをケネディ宇宙センターの第39A発射場から打ち上げました。」

3:34 p.m. EDT (19:34 GMT) と元記事にあるので、朝4時34分ということになる。

寝てるよ・・・。

1段目の回収を洋上で行ったとはいえ、新品だからな。

何か、特別の要素があったわけではない。

今年16回目の打ち上げだそうだ。

(LAUNCH CALENDAR
PAST MISSIONS THIS YEAR FOR: FALCON)
http://www.spaceflightinsider.com/launch-schedule/?vehicle=Falcon&past=1

「・JAN 14 IRIDIUM NEXT 1-10
・FEB 19 SPACEX CRS-10
・MAR 16 ECHOSTAR 23
・MAR 30 SES-10
・MAY 1 NROL-76

・MAY 15 INMARSAT-5 F4
・JUN 3 SPACEX CRS-11
・JUN 23 BULGARIASAT-1
・JUN 25 IRIDIUM NEXT FLIGHT-2
・JUL 5 INTELSAT 35E

・AUG 14 SPACEX CRS-12
・SEP 7 OTV-5
・OCT 9 IRIDIUM NEXT FLIGHT-3
・OCT 11 SES 11/ECHOSTAR 105
・OCT 30 KOREASAT 5A」

おかしいな。

なんか抜けてるじゃん!?。

(List of Falcon 9 and Falcon Heavy launches:2017)
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Falcon_9_and_Falcon_Heavy_launches#2017

「Flight №:Date:Payload:Orbit:
29:January 14:Iridium NEXT 1–10:LEO
30:February 19:SpaceX CRS-10:LEO
31:March 16:EchoStar 23:GTO
32:March 30:SES-10:GTO
33:May 1:NROL-76:LEO

34:May 15:Inmarsat-5 F4:GTO
35:June 3:SpaceX CRS-11:LEO
36:June 23:BulgariaSat-1:GTO
37:June 25:Iridium NEXT 11–20:LEO
38:July 5:Intelsat 35e:GTO

39:August 14:SpaceX CRS-12:LEO
40:August 24:FORMOSAT-5(抜けてたやつ):GTO
41:September 7:Boeing X-37B OTV-5:LEO
42:October 9:Iridium NEXT 21–30:LEO
43:October 11:SES-11 / EchoStar 105:GTO

44:October 30:Koreasat 5A:GTO」

やれやれ・・・。

(Falcon 9 launches all-Taiwanese Formosat-5 into orbit)
http://www.spaceflightinsider.com/organizations/space-exploration-technologies/falcon-9-launches-taiwanese-formosat-5-orbit/

一応、記事にはなってる。

データベースに入れ忘れたんだろう。

まあ、どうでもいいんですが。

今年は、残り4回ということになる。

(UPCOMING MISSIONS THIS YEAR FOR: FALCON)
http://www.spaceflightinsider.com/launch-schedule/?vehicle=Falcon

「・NET NOV 16 UNKNOWN/"ZUMA"
・DEC 4 SPACEX CRS-13
・DEC 22 IRIDIUM NEXT FLIGHT-4
・NET DEC FALCON HEAVY TEST FLIGHT」

ファルコンヘビーは、延期に次ぐ延期だ。

金にならないロケットだからな。

あまり、気合が入らないんだろう。

ひょっとすると、開発自体が危ぶまれる。

BFRに、開発リソースを集中させるとか言ってたからな。

ファルコン9は、ブロック5で開発打ち止め。

それが上がるのは、来年だろう。

まあ、とりあえず、ヘビーのテストフライトは行うだろうし、需要がないわけじゃないからな。

若干の開発はするかもしれない。

2段目の回収は露と消えるわけだ。

それは、BFRで実現する。

するのかあ?。

まあ、どうでもいいんですが。

とにかく、今年はこれで終わりだ。

注目すべきは、12月4日のCRS-13だな。

ISSへの貨物輸送で、初めて再使用ロケットが使われる。

また、点火テスト時の燃料注入の際の爆発で吹っ飛ばした、因縁の(?)40番発射台からの打ち上げになる。

ずいぶん昔のような気がしているが、去年の9月1日だ。

そう、この40番発射台が直らなければ、ファルコンヘビーを39番から打ち上げることは出来ない。

ドカンといけば、フロリダでスペースXが使える発射台がなくなっちまうからな。

ヘビーの打ち上げの遅れは、少なくとも今年後半については、この発射台絡みということになる。

まあ、どうでもいいんですが。

10月も、あと数時間で終わり、ハロウィンも終わる。

11月になれば、クリスマスの飾り付けに取って代わられ、1年の総括が始まるのだ。

忘年会の季節になり、世の中が騒がしくなる。

浮沈子の冬眠の季節になり、活動が衰え、引きこもり、暗くなる。

全てのスイッチを、一つ一つ切っていく。

休養の季節。

おっと、その前に、セブ行ったり、イントロテックしなくっちゃな。

明日は、水泳教室。

2か月目の背泳ぎ。

今年も羽ばたけなかったバタフライだが、来年に賭けよう・・・。