昨日木枯らし1号 ― 2017年10月31日 09:12
昨日木枯らし1号
(東京・近畿地方で『木枯らし1号』発表)
https://weathernews.jp/s/topics/201710/270135/
「本日30日11時、東京地方と近畿地方で『木枯らし1号』の発表がありました。」
「東京 8.3m/s(9:47) (16.6m/s 5:30)」
ちなみに、この最大風速は、木枯らし1号発表時のもので、昨日の東京地方の最大瞬間風速は「19.6m/s(北北西)16:20」となっている。
今朝の最低気温は9.1度。
それでも、昼間は陽射しがあるので暖かくなりそうだ。
昨日の疲れと寒さで、体調を崩してしまった。
それを承知で出かけたんだから、自業自得だけど。
水素社会の到来が、相当先になりそうなこと、全個体電池も、まだまだ開発段階であること、エンジンで動くクルマは、当分健在であることが見えたような気がした。
未来がどうなるかは分からない。
充電時間さえクリアすれば、蓄電池式の電気自動車も、だんだん実用になるレベルになってきた。
それでも、限られた使い方しかできない。
近所の買い物とか、送り迎えとか。
そういう使い方しかしない時は電気で走り、遠出の時はガソリンで走るというプラグインハイブリッドが、現状では正解かもな。
自家用車なんて、殆どが車庫の中で寝ているだけだからな。
それで十分かも知れない。
浮沈子は、自動車に対する興味が徐々に薄れてきているのを感じた。
モーターショーに行っても、とうとう、完成車両の写真は1枚も撮らず。
部品屋さんの展示とか、関連企業の展示ばかり。
メーカーが唱える夢のある未来は、所詮、絵空事だ。
前回は、自動運転がメインだったけど、今回は、それが当たり前になって、展示の中心からは外れている。
その先に何があるのかは、どこも示せていない。
自動車は、終わっちまったのか。
それでも、移動したり、ものを運ぶ需要はあるから、コモディティとして生き残ることは間違いない。
しかし、その在り方は、どこに行っても見えなかった。
自動運転でどこでも行ける車両が、スマホからオーダーして配車される社会が、夢と希望に満ちているわけはない。
楽ちんでいいけどな。
今回は、2度とも、公共交通機関を乗り継いで会場まで行く。
それはそれで便利だし、ゆっくりすることも出来るけど、あまり楽しくはない。
楽しむということと、楽ちんであることとは、本質的に違う。
移動するということの意味を、ちょっと考えさせられる。
もちろん、会場内では、足を棒にして歩き回ることになる。
セグウェイみたいのがあればいいんだがな。
自分の足で歩くこと以外の手段に依存し過ぎている。
日常でも、電動アシスト自転車にばっか乗ってるしな。
歩けばいいのだ。
そして、その範囲で生きる。
長距離の移動は、公共交通機関でいい。
少なくとも、都市部ではそれで暮らせる。
最近では、貸自転車まで現れる始末だ。
パーソナルな乗り物は、徐々に浸食されていくんだろう。
環境とか、効率とか、経済性を考えれば、そういう選択肢しかないのかもしれない。
見えてくるのは、サービスとしてのクルマだ。
タクシーかな。
それで十分かも知れない。
世も末だな・・・。
個人的には、いつかクルマを降りる日は来る。
それまでは、楽しんでいたいけど、意外に早く個人所有が難しくなるかもしれない。
業務用車両と、タクシーだけのクルマ社会か・・・。
自動運転化が進めば、もちろん、運転手は必要ない。
荷捌きに必要な人手くらいか。
既存の道路インフラで、どこまで出来るか分からないけど、そこはどうにでもなりそうな気がする。
浮沈子の近所のように、自転車暴走族が我が物顔にブッ飛ばしている道路環境(3台横並びとか、季節と日当たり次第で右側通行するとか、一時停止は絶対しないとか)で、どこまで出来るかが見ものだな。
未来の自動車の夢って、そういうことかあ?。
まあいい。
それは、たぶん、浮沈子がクルマを降りた後の話になるだろう。
問題ない。
スマホから呼び出した無人タクシーで、東京モーターショーの会場に乗り付ける。
悪くない・・・。
会場の中では、セグウェイに乗って、ブース間を移動して、VRゴーグルを掛けながら、バーチャル解説員に、ねちねちと嫌がらせをするのだ。
んっ?、移動することに意味があるのかあ?。
まあ、少しは実車とかの展示もあるかもしれないけどな。
全自動運転車とか、超高級パーソナルカーとか。
最大の目的が、コンパニおねーさんだったりするかもな。
まあ、どうでもいいんですが。
そのうち、コンパニおねーさんも、バーチャルになっちまうかもしれない。
そして、東京モーターショーは消える。
インターネット上で、仮想現実の中で実施されるかも知れないが、それもあまり意味はない。
時間的、空間的に、集中して展示することが意味をなさなくなるからな。
パーソナライズされた東京モーターショーは、24時間世界中で疑似体験できるようになる。
そうすることに、何か意味があるかどうかは分からない。
それは、自動車工業会の各社が、バラバラにやればいいだけの話だ。
それを、AIが適当に見繕ってくれて、個人の嗜好に合わせて編集してくれる。
まあな、浮沈子用のは、部品屋だけかもしれないけどな・・・。
(東京・近畿地方で『木枯らし1号』発表)
https://weathernews.jp/s/topics/201710/270135/
「本日30日11時、東京地方と近畿地方で『木枯らし1号』の発表がありました。」
「東京 8.3m/s(9:47) (16.6m/s 5:30)」
ちなみに、この最大風速は、木枯らし1号発表時のもので、昨日の東京地方の最大瞬間風速は「19.6m/s(北北西)16:20」となっている。
今朝の最低気温は9.1度。
それでも、昼間は陽射しがあるので暖かくなりそうだ。
昨日の疲れと寒さで、体調を崩してしまった。
それを承知で出かけたんだから、自業自得だけど。
水素社会の到来が、相当先になりそうなこと、全個体電池も、まだまだ開発段階であること、エンジンで動くクルマは、当分健在であることが見えたような気がした。
未来がどうなるかは分からない。
充電時間さえクリアすれば、蓄電池式の電気自動車も、だんだん実用になるレベルになってきた。
それでも、限られた使い方しかできない。
近所の買い物とか、送り迎えとか。
そういう使い方しかしない時は電気で走り、遠出の時はガソリンで走るというプラグインハイブリッドが、現状では正解かもな。
自家用車なんて、殆どが車庫の中で寝ているだけだからな。
それで十分かも知れない。
浮沈子は、自動車に対する興味が徐々に薄れてきているのを感じた。
モーターショーに行っても、とうとう、完成車両の写真は1枚も撮らず。
部品屋さんの展示とか、関連企業の展示ばかり。
メーカーが唱える夢のある未来は、所詮、絵空事だ。
前回は、自動運転がメインだったけど、今回は、それが当たり前になって、展示の中心からは外れている。
その先に何があるのかは、どこも示せていない。
自動車は、終わっちまったのか。
それでも、移動したり、ものを運ぶ需要はあるから、コモディティとして生き残ることは間違いない。
しかし、その在り方は、どこに行っても見えなかった。
自動運転でどこでも行ける車両が、スマホからオーダーして配車される社会が、夢と希望に満ちているわけはない。
楽ちんでいいけどな。
今回は、2度とも、公共交通機関を乗り継いで会場まで行く。
それはそれで便利だし、ゆっくりすることも出来るけど、あまり楽しくはない。
楽しむということと、楽ちんであることとは、本質的に違う。
移動するということの意味を、ちょっと考えさせられる。
もちろん、会場内では、足を棒にして歩き回ることになる。
セグウェイみたいのがあればいいんだがな。
自分の足で歩くこと以外の手段に依存し過ぎている。
日常でも、電動アシスト自転車にばっか乗ってるしな。
歩けばいいのだ。
そして、その範囲で生きる。
長距離の移動は、公共交通機関でいい。
少なくとも、都市部ではそれで暮らせる。
最近では、貸自転車まで現れる始末だ。
パーソナルな乗り物は、徐々に浸食されていくんだろう。
環境とか、効率とか、経済性を考えれば、そういう選択肢しかないのかもしれない。
見えてくるのは、サービスとしてのクルマだ。
タクシーかな。
それで十分かも知れない。
世も末だな・・・。
個人的には、いつかクルマを降りる日は来る。
それまでは、楽しんでいたいけど、意外に早く個人所有が難しくなるかもしれない。
業務用車両と、タクシーだけのクルマ社会か・・・。
自動運転化が進めば、もちろん、運転手は必要ない。
荷捌きに必要な人手くらいか。
既存の道路インフラで、どこまで出来るか分からないけど、そこはどうにでもなりそうな気がする。
浮沈子の近所のように、自転車暴走族が我が物顔にブッ飛ばしている道路環境(3台横並びとか、季節と日当たり次第で右側通行するとか、一時停止は絶対しないとか)で、どこまで出来るかが見ものだな。
未来の自動車の夢って、そういうことかあ?。
まあいい。
それは、たぶん、浮沈子がクルマを降りた後の話になるだろう。
問題ない。
スマホから呼び出した無人タクシーで、東京モーターショーの会場に乗り付ける。
悪くない・・・。
会場の中では、セグウェイに乗って、ブース間を移動して、VRゴーグルを掛けながら、バーチャル解説員に、ねちねちと嫌がらせをするのだ。
んっ?、移動することに意味があるのかあ?。
まあ、少しは実車とかの展示もあるかもしれないけどな。
全自動運転車とか、超高級パーソナルカーとか。
最大の目的が、コンパニおねーさんだったりするかもな。
まあ、どうでもいいんですが。
そのうち、コンパニおねーさんも、バーチャルになっちまうかもしれない。
そして、東京モーターショーは消える。
インターネット上で、仮想現実の中で実施されるかも知れないが、それもあまり意味はない。
時間的、空間的に、集中して展示することが意味をなさなくなるからな。
パーソナライズされた東京モーターショーは、24時間世界中で疑似体験できるようになる。
そうすることに、何か意味があるかどうかは分からない。
それは、自動車工業会の各社が、バラバラにやればいいだけの話だ。
それを、AIが適当に見繕ってくれて、個人の嗜好に合わせて編集してくれる。
まあな、浮沈子用のは、部品屋だけかもしれないけどな・・・。
600mショボッ! ― 2017年10月31日 21:49
600mショボッ!
体調不良を押して、電動アシストママチャリ「フェラーリ号(:名前だけ)」で、フィットネスへ。
筋トレでは、ウエイトを自在に増減して、ベストの環境を探る(重いからって減らしてるだけじゃね?)。
回数も、適宜調節(辛いからって、減らしてるだけじゃね?)。
規定のメニューを消化して、プールへ。
気乗りがしないんだが、一応、600m泳いで上がった。
無理はしない。
往復の自転車だけでも、いい運動になるしな。
昨日一昨日の東京モーターショーでも、ずいぶん歩いている。
動けるときは動いておく。
それでいい。
誰かと競争しているわけでもないし、自分の体と相談しながら、気持ちよく動ければいいのだ。
ダイビングでCCRを担いだり、タンクを持ったりできればいい。
ボートのラダーを、世界で一番重たい自重を背負って上がれればいいのだ。
その筋力と、水中での持久力を養うためのフィットネスだからな。
水泳教室は、身体を動かすより、気分転換の方がメインだ。
漫然と泳ぐよりは、何か身に付けようという向上心を刺激しておいた方がいい。
なに、できなくたって、誰かに迷惑かけるわけじゃない。
気の持ちよう、自己満足の世界だ。
たまに、自己嫌悪にもなるけどな。
まあいい。
筋トレのウエイトを増やして、一部のマシンで回数も増やした。
それでも、標準の範囲内。
運動不足になりがちな冬に向かって、冬期モードの準備に入る。
今年は、ダイビングの方は小笠原を入れて4回遠出した。
3月のロタ、7月のグアム、8月のタオ、そして9月の小笠原。
11月のセブで、とりあえず打ち止め。
富戸でちょこっと潜ったり、イントロテックの講習を国内で受けるけど、それは数えない。
2か月に1度のペースだ。
悪くない。
小笠原とセブ以外は、オープンサーキットになっている。
もう少し、CCRで潜る機会を作らないとな。
来年は、そういう年にしよう。
國富のプールで潜る機会を持てたのは良かった。
器材の動作確認や、バランスの練習にはなる。
本格的な練習は、やはり海じゃないとダメだけど。
その機会も増やさなければな。
今朝は、ファルコン9の打ち上げを見損なった。
(スペースX、ファルコン9で韓国衛星「KoreaSat 5A」打ち上げ実施)
http://sorae.jp/030201/2017_10_31_x.html
「スペースX社は2017年10月30日(現地時間)、「ファルコン9」ロケットをケネディ宇宙センターの第39A発射場から打ち上げました。」
3:34 p.m. EDT (19:34 GMT) と元記事にあるので、朝4時34分ということになる。
寝てるよ・・・。
1段目の回収を洋上で行ったとはいえ、新品だからな。
何か、特別の要素があったわけではない。
今年16回目の打ち上げだそうだ。
(LAUNCH CALENDAR
PAST MISSIONS THIS YEAR FOR: FALCON)
http://www.spaceflightinsider.com/launch-schedule/?vehicle=Falcon&past=1
「・JAN 14 IRIDIUM NEXT 1-10
・FEB 19 SPACEX CRS-10
・MAR 16 ECHOSTAR 23
・MAR 30 SES-10
・MAY 1 NROL-76
・MAY 15 INMARSAT-5 F4
・JUN 3 SPACEX CRS-11
・JUN 23 BULGARIASAT-1
・JUN 25 IRIDIUM NEXT FLIGHT-2
・JUL 5 INTELSAT 35E
・AUG 14 SPACEX CRS-12
・SEP 7 OTV-5
・OCT 9 IRIDIUM NEXT FLIGHT-3
・OCT 11 SES 11/ECHOSTAR 105
・OCT 30 KOREASAT 5A」
おかしいな。
なんか抜けてるじゃん!?。
(List of Falcon 9 and Falcon Heavy launches:2017)
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Falcon_9_and_Falcon_Heavy_launches#2017
「Flight №:Date:Payload:Orbit:
29:January 14:Iridium NEXT 1–10:LEO
30:February 19:SpaceX CRS-10:LEO
31:March 16:EchoStar 23:GTO
32:March 30:SES-10:GTO
33:May 1:NROL-76:LEO
34:May 15:Inmarsat-5 F4:GTO
35:June 3:SpaceX CRS-11:LEO
36:June 23:BulgariaSat-1:GTO
37:June 25:Iridium NEXT 11–20:LEO
38:July 5:Intelsat 35e:GTO
39:August 14:SpaceX CRS-12:LEO
40:August 24:FORMOSAT-5(抜けてたやつ):GTO
41:September 7:Boeing X-37B OTV-5:LEO
42:October 9:Iridium NEXT 21–30:LEO
43:October 11:SES-11 / EchoStar 105:GTO
44:October 30:Koreasat 5A:GTO」
やれやれ・・・。
(Falcon 9 launches all-Taiwanese Formosat-5 into orbit)
http://www.spaceflightinsider.com/organizations/space-exploration-technologies/falcon-9-launches-taiwanese-formosat-5-orbit/
一応、記事にはなってる。
データベースに入れ忘れたんだろう。
まあ、どうでもいいんですが。
今年は、残り4回ということになる。
(UPCOMING MISSIONS THIS YEAR FOR: FALCON)
http://www.spaceflightinsider.com/launch-schedule/?vehicle=Falcon
「・NET NOV 16 UNKNOWN/"ZUMA"
・DEC 4 SPACEX CRS-13
・DEC 22 IRIDIUM NEXT FLIGHT-4
・NET DEC FALCON HEAVY TEST FLIGHT」
ファルコンヘビーは、延期に次ぐ延期だ。
金にならないロケットだからな。
あまり、気合が入らないんだろう。
ひょっとすると、開発自体が危ぶまれる。
BFRに、開発リソースを集中させるとか言ってたからな。
ファルコン9は、ブロック5で開発打ち止め。
それが上がるのは、来年だろう。
まあ、とりあえず、ヘビーのテストフライトは行うだろうし、需要がないわけじゃないからな。
若干の開発はするかもしれない。
2段目の回収は露と消えるわけだ。
それは、BFRで実現する。
するのかあ?。
まあ、どうでもいいんですが。
とにかく、今年はこれで終わりだ。
注目すべきは、12月4日のCRS-13だな。
ISSへの貨物輸送で、初めて再使用ロケットが使われる。
また、点火テスト時の燃料注入の際の爆発で吹っ飛ばした、因縁の(?)40番発射台からの打ち上げになる。
ずいぶん昔のような気がしているが、去年の9月1日だ。
そう、この40番発射台が直らなければ、ファルコンヘビーを39番から打ち上げることは出来ない。
ドカンといけば、フロリダでスペースXが使える発射台がなくなっちまうからな。
ヘビーの打ち上げの遅れは、少なくとも今年後半については、この発射台絡みということになる。
まあ、どうでもいいんですが。
10月も、あと数時間で終わり、ハロウィンも終わる。
11月になれば、クリスマスの飾り付けに取って代わられ、1年の総括が始まるのだ。
忘年会の季節になり、世の中が騒がしくなる。
浮沈子の冬眠の季節になり、活動が衰え、引きこもり、暗くなる。
全てのスイッチを、一つ一つ切っていく。
休養の季節。
おっと、その前に、セブ行ったり、イントロテックしなくっちゃな。
明日は、水泳教室。
2か月目の背泳ぎ。
今年も羽ばたけなかったバタフライだが、来年に賭けよう・・・。
体調不良を押して、電動アシストママチャリ「フェラーリ号(:名前だけ)」で、フィットネスへ。
筋トレでは、ウエイトを自在に増減して、ベストの環境を探る(重いからって減らしてるだけじゃね?)。
回数も、適宜調節(辛いからって、減らしてるだけじゃね?)。
規定のメニューを消化して、プールへ。
気乗りがしないんだが、一応、600m泳いで上がった。
無理はしない。
往復の自転車だけでも、いい運動になるしな。
昨日一昨日の東京モーターショーでも、ずいぶん歩いている。
動けるときは動いておく。
それでいい。
誰かと競争しているわけでもないし、自分の体と相談しながら、気持ちよく動ければいいのだ。
ダイビングでCCRを担いだり、タンクを持ったりできればいい。
ボートのラダーを、世界で一番重たい自重を背負って上がれればいいのだ。
その筋力と、水中での持久力を養うためのフィットネスだからな。
水泳教室は、身体を動かすより、気分転換の方がメインだ。
漫然と泳ぐよりは、何か身に付けようという向上心を刺激しておいた方がいい。
なに、できなくたって、誰かに迷惑かけるわけじゃない。
気の持ちよう、自己満足の世界だ。
たまに、自己嫌悪にもなるけどな。
まあいい。
筋トレのウエイトを増やして、一部のマシンで回数も増やした。
それでも、標準の範囲内。
運動不足になりがちな冬に向かって、冬期モードの準備に入る。
今年は、ダイビングの方は小笠原を入れて4回遠出した。
3月のロタ、7月のグアム、8月のタオ、そして9月の小笠原。
11月のセブで、とりあえず打ち止め。
富戸でちょこっと潜ったり、イントロテックの講習を国内で受けるけど、それは数えない。
2か月に1度のペースだ。
悪くない。
小笠原とセブ以外は、オープンサーキットになっている。
もう少し、CCRで潜る機会を作らないとな。
来年は、そういう年にしよう。
國富のプールで潜る機会を持てたのは良かった。
器材の動作確認や、バランスの練習にはなる。
本格的な練習は、やはり海じゃないとダメだけど。
その機会も増やさなければな。
今朝は、ファルコン9の打ち上げを見損なった。
(スペースX、ファルコン9で韓国衛星「KoreaSat 5A」打ち上げ実施)
http://sorae.jp/030201/2017_10_31_x.html
「スペースX社は2017年10月30日(現地時間)、「ファルコン9」ロケットをケネディ宇宙センターの第39A発射場から打ち上げました。」
3:34 p.m. EDT (19:34 GMT) と元記事にあるので、朝4時34分ということになる。
寝てるよ・・・。
1段目の回収を洋上で行ったとはいえ、新品だからな。
何か、特別の要素があったわけではない。
今年16回目の打ち上げだそうだ。
(LAUNCH CALENDAR
PAST MISSIONS THIS YEAR FOR: FALCON)
http://www.spaceflightinsider.com/launch-schedule/?vehicle=Falcon&past=1
「・JAN 14 IRIDIUM NEXT 1-10
・FEB 19 SPACEX CRS-10
・MAR 16 ECHOSTAR 23
・MAR 30 SES-10
・MAY 1 NROL-76
・MAY 15 INMARSAT-5 F4
・JUN 3 SPACEX CRS-11
・JUN 23 BULGARIASAT-1
・JUN 25 IRIDIUM NEXT FLIGHT-2
・JUL 5 INTELSAT 35E
・AUG 14 SPACEX CRS-12
・SEP 7 OTV-5
・OCT 9 IRIDIUM NEXT FLIGHT-3
・OCT 11 SES 11/ECHOSTAR 105
・OCT 30 KOREASAT 5A」
おかしいな。
なんか抜けてるじゃん!?。
(List of Falcon 9 and Falcon Heavy launches:2017)
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Falcon_9_and_Falcon_Heavy_launches#2017
「Flight №:Date:Payload:Orbit:
29:January 14:Iridium NEXT 1–10:LEO
30:February 19:SpaceX CRS-10:LEO
31:March 16:EchoStar 23:GTO
32:March 30:SES-10:GTO
33:May 1:NROL-76:LEO
34:May 15:Inmarsat-5 F4:GTO
35:June 3:SpaceX CRS-11:LEO
36:June 23:BulgariaSat-1:GTO
37:June 25:Iridium NEXT 11–20:LEO
38:July 5:Intelsat 35e:GTO
39:August 14:SpaceX CRS-12:LEO
40:August 24:FORMOSAT-5(抜けてたやつ):GTO
41:September 7:Boeing X-37B OTV-5:LEO
42:October 9:Iridium NEXT 21–30:LEO
43:October 11:SES-11 / EchoStar 105:GTO
44:October 30:Koreasat 5A:GTO」
やれやれ・・・。
(Falcon 9 launches all-Taiwanese Formosat-5 into orbit)
http://www.spaceflightinsider.com/organizations/space-exploration-technologies/falcon-9-launches-taiwanese-formosat-5-orbit/
一応、記事にはなってる。
データベースに入れ忘れたんだろう。
まあ、どうでもいいんですが。
今年は、残り4回ということになる。
(UPCOMING MISSIONS THIS YEAR FOR: FALCON)
http://www.spaceflightinsider.com/launch-schedule/?vehicle=Falcon
「・NET NOV 16 UNKNOWN/"ZUMA"
・DEC 4 SPACEX CRS-13
・DEC 22 IRIDIUM NEXT FLIGHT-4
・NET DEC FALCON HEAVY TEST FLIGHT」
ファルコンヘビーは、延期に次ぐ延期だ。
金にならないロケットだからな。
あまり、気合が入らないんだろう。
ひょっとすると、開発自体が危ぶまれる。
BFRに、開発リソースを集中させるとか言ってたからな。
ファルコン9は、ブロック5で開発打ち止め。
それが上がるのは、来年だろう。
まあ、とりあえず、ヘビーのテストフライトは行うだろうし、需要がないわけじゃないからな。
若干の開発はするかもしれない。
2段目の回収は露と消えるわけだ。
それは、BFRで実現する。
するのかあ?。
まあ、どうでもいいんですが。
とにかく、今年はこれで終わりだ。
注目すべきは、12月4日のCRS-13だな。
ISSへの貨物輸送で、初めて再使用ロケットが使われる。
また、点火テスト時の燃料注入の際の爆発で吹っ飛ばした、因縁の(?)40番発射台からの打ち上げになる。
ずいぶん昔のような気がしているが、去年の9月1日だ。
そう、この40番発射台が直らなければ、ファルコンヘビーを39番から打ち上げることは出来ない。
ドカンといけば、フロリダでスペースXが使える発射台がなくなっちまうからな。
ヘビーの打ち上げの遅れは、少なくとも今年後半については、この発射台絡みということになる。
まあ、どうでもいいんですが。
10月も、あと数時間で終わり、ハロウィンも終わる。
11月になれば、クリスマスの飾り付けに取って代わられ、1年の総括が始まるのだ。
忘年会の季節になり、世の中が騒がしくなる。
浮沈子の冬眠の季節になり、活動が衰え、引きこもり、暗くなる。
全てのスイッチを、一つ一つ切っていく。
休養の季節。
おっと、その前に、セブ行ったり、イントロテックしなくっちゃな。
明日は、水泳教室。
2か月目の背泳ぎ。
今年も羽ばたけなかったバタフライだが、来年に賭けよう・・・。


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