🐱水泳ネタ:強過ぎる第二キック2022年07月06日 04:45

水泳ネタ:強過ぎる第二キック


久々に出た火曜日の振り替え中級水泳教室。

今月の泳法は背泳ぎで、滑らかなローリングが軸の安定に重要だというノウハウを得て満足。

終わりの15分ほどは、バタフライの指導。

浮沈子は、第二キックが強すぎると指摘される。

まあ、潜り過ぎは分かってるんですが・・・。

両者には、おそらく因果関係があって、深場から浮上するのに第二キックの強力な助けが必要なわけだ。

浮上角度が急だから、次に潜る時にも深くなり過ぎて、また、第二キックが強くなる・・・。

悪循環だなあ。

まあいい。

入水してからの深度を、どう調整すればいいのか。

ロジカルには、頭の向き(それに繋がっている背骨のうねり)で制御すると分かっているが、初心者バタフライの指導の多くは、入水で潜らせようという点に特化していて、潜り過ぎに対する指導に欠けるきらいがあるあるからな。

その辺りを何とかしてもらいたいもんだ。

普段の練習では、腕を回してリカバリーすると幅を取るので、水中で掻いた後、リカバリーなしで手を体側にしたまま頭(顔?)から入水して第一キックをかます練習を繰り返している。

午後からの自主練習では、イルカジャンプからの最初の入水の際に、手の位置で深度を調整して、第二キックを弱めにする練習を取り入れてみた。

うーん、第二キックを弱くすると、次の第一キックも弱くなっちまうんだがなあ・・・。

2つのことが同時に制御できない浮沈子。

やれやれ・・・。

今日の計量は、66.5kg。

2日間、フィットネスをサボり、大瀬崎のトレーニングダイブと完全休養で過ごした割には、安定している。

筋トレも増量してみた。

シーテッドレッグプレスで、補助ウエイト(2.5kg)を加えて、負荷を67.5kgにする(アルゴンボトルシステム対策!)。

筋力的には問題ないんだが、息切れが激しい(有酸素運動化している筋トレ!)。

しばらく、このまま行ってみよう。

半自重筋トレだから、体重が減ってくれば、楽になるはずだからな。

減量のモチベーションにもなる。

クロストレーナーは、体重が減ると、漕ぐ回数が増えるから逆効果だ(乗る度に、体重を入力しています)。

以前は、1kg未満を切り上げ(!)していたけど、最近は真面目に(?)切り捨てている。

せこいところで、減量効果を狙う。

猛暑は過ぎたが、テック1の日程が近づいているので、過度な減量は慎み、健康管理と現状維持に専念することにしよう。

継続は力なり。

どーせ、8月からは2か月間の食っちゃ寝生活になる(傷が治れば、筋トレくらいはできるんじゃね?)。

プールとダイビングはお預けだ。

プールのご褒美のない、筋トレだけのフィットネス通いに耐えられるかどうかは疑問だな。

そうだ、いつも隣のレーンでは、水中ウォーキングしてるし、午後の時間帯には、ババ達が水中ダンス(アクアプログラムとか言ってるようです)しているから、そっちに参加してみようか。

顔を水に漬けなければ、たぶん大丈夫かもしれない。

新しい体験に期待が高まる?。

まあ、どうでもいいんですが(始める前から気分が乗らない・・・)。

先のことは、その時に考えよう。

目の前のテック1に集中して、乗り切ることだけ考える。

第二キックの修正は、それからでもいいか・・・。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
kfujitoの徒然の筆者のペンネームは、
「○○子」です。
○○を記入してください。

コメント:

トラックバック