😼AI:グーグル検索:AIによる概要 ― 2025年02月03日 13:16
AI:グーグル検索:AIによる概要
(Google検索の「AIによる概要」機能が100以上の国と地域で提供開始、ユーザー数は月間10億人以上に)
https://gigazine.net/news/20241029-google-ai-overviews/
「Googleは、検索結果にAIで生成した概要を表示する「AIによる概要(AI Overviews)」を2024年5月14日にアメリカでリリース」
「AIによる概要は検索結果の上部にAIで生成した「検索結果の概要」を表示する機能」
「検索結果として質問に関連するサイトが表示されるより上に、AIが自然な言語で質問に回答」
最近、浮沈子もこの機能に毒されている(そういうことかあ?)。
検索エンジンで引っかかった複数のページをよく読み、内容を理解し、頭の中で自分なりの概要を組み立てていくという思考プロセスをすっ飛ばし、口をポカンと開けていればエサを放り込んでくれる仕掛けを無条件に受け入れている。
中には、意図した結果とは異なる概要もあるけど。
その辺りは、今後の改良に期待だ(本日時点では、「生成 AI は試験運用中です。」と表示されている)。
何と言っても、利用者数が半端じゃないからな。
「全世界で毎月10億人以上のユーザーがAIによる概要を使用することになる」(検索品質担当チームの副社長であるスリニバサン・チーヌ・ヴェンカチャリ氏)
「AIによる概要は、検索ページにあるものよりも優れたものを作ることができます。AIによる概要は標準的なGoogle検索を完全に置き換えるものではなく、さらに調査を進めるための出発点として、より複雑で微妙な質問やすぐに答えが出ない質問に素早く対処することを目的としています。そのため、検索結果ページで満足のいく回答が得られるような簡単な質問には表示されない可能性があり、付加価値があると思われる検索には追加されます」(Googleの検索製品管理担当シニアディレクターのヘマ・ブダラジュ氏)
単語ベースの検索から、知識ベースの検索への移行が始まっている。
この先に何があるかは明らかだ。
大衆の統治だな(そうなのかあ?)。
いや、その前に、マーケティングツールとして使うかもしれない。
ブラウザーはクロームを使い(たまにファイアフォックスも使いますけど)、クロームブックを2台も所有し、検索エンジンはグーグルだけという浮沈子は、どっぷりと首まで浸かっちまってる。
やれやれ・・・。
「AIによる概要による回答をクリックしなかった場合でも、ユーザーがGoogleに長く滞在しているという報告も」
「これは、人々が信頼できる情報源から提供された情報を、徹底的に再確認するべきだと用心深くなっていることを意味すると期待できます」(ウェブメディアのMashable)
そういうことかあ?。
まあいい。
最近では、この「AIによる概要(AI Overviews)」を表示させないテクニックが流行っているらしい(流行ってるのかあ?)。
(「ファッキンAI」とGoogleのAIを罵倒すると検索結果にAIによる概要が出なくなることが判明)
https://gigazine.net/news/20250203-cursing-disables-googles-ai-overviews/#goog_rewarded
「fuckingはどの場所にランダムに挿入しても効果がありました。」
「検索履歴に汚い言葉を残さなくても、AI概要を消す方法はいくつかあります。そのひとつが、検索URLに「&udm=14」とつけることで、これによりAI概要だけでなくスニペットも表示されなくなります。」
「押しつけがましいAIを排除するために、Googleの検索ボックスに悪態をつく必要は必ずしもありませんが、この方法はユーザーがGoogle検索を使う理由を勘違いしているような機能をなくすためのカタルシスとしては役に立つかもしれません。それ以上に、新しく『AIを呪う方法』が社会的に広まったことは、多くのGoogleユーザーが、危険であったり完全に間違ったりする結果を出すこの機能に迷惑していたり、憤慨していたりしていることを示しています」(アルス)
ネット民の健全性を窺わせる心強い解釈だが、単に面白がってるだけじゃないかと思うんだがな(そうなのかあ?)。
間違った概要が表示されても、ホイホイと信じてしまう浮沈子は、んな下品な単語を挿入してまで非表示にする気はない。
スクロールして、検索された記事を読めばいいだけの話だ。
ウィキペディアとグーグル検索は、ブログを書くのに欠かせない。
ネタを探したり、関連事項を漁ったりする際に、なくてはならないツールだ。
AIによる概要を使おうが使うまいが、グーグル検索を使ってくれるユーザーは、好ましいユーザーだからな。
野球には元々関心がないけど、家族が巨人ファンだったりしたこともあり、こんな話が出たことを覚えている。
「巨人ファンでもアンチ巨人ファンでも、巨人戦を見てくれるファンはいいファンだ」
まあ、どうでもいいんですが。
AIとグーグルの組み合わせは、最強の矛と最強の盾の組み合わせかも知れない。
世界は正義では動かない。
グーグルで動く・・・。
(Google検索の「AIによる概要」機能が100以上の国と地域で提供開始、ユーザー数は月間10億人以上に)
https://gigazine.net/news/20241029-google-ai-overviews/
「Googleは、検索結果にAIで生成した概要を表示する「AIによる概要(AI Overviews)」を2024年5月14日にアメリカでリリース」
「AIによる概要は検索結果の上部にAIで生成した「検索結果の概要」を表示する機能」
「検索結果として質問に関連するサイトが表示されるより上に、AIが自然な言語で質問に回答」
最近、浮沈子もこの機能に毒されている(そういうことかあ?)。
検索エンジンで引っかかった複数のページをよく読み、内容を理解し、頭の中で自分なりの概要を組み立てていくという思考プロセスをすっ飛ばし、口をポカンと開けていればエサを放り込んでくれる仕掛けを無条件に受け入れている。
中には、意図した結果とは異なる概要もあるけど。
その辺りは、今後の改良に期待だ(本日時点では、「生成 AI は試験運用中です。」と表示されている)。
何と言っても、利用者数が半端じゃないからな。
「全世界で毎月10億人以上のユーザーがAIによる概要を使用することになる」(検索品質担当チームの副社長であるスリニバサン・チーヌ・ヴェンカチャリ氏)
「AIによる概要は、検索ページにあるものよりも優れたものを作ることができます。AIによる概要は標準的なGoogle検索を完全に置き換えるものではなく、さらに調査を進めるための出発点として、より複雑で微妙な質問やすぐに答えが出ない質問に素早く対処することを目的としています。そのため、検索結果ページで満足のいく回答が得られるような簡単な質問には表示されない可能性があり、付加価値があると思われる検索には追加されます」(Googleの検索製品管理担当シニアディレクターのヘマ・ブダラジュ氏)
単語ベースの検索から、知識ベースの検索への移行が始まっている。
この先に何があるかは明らかだ。
大衆の統治だな(そうなのかあ?)。
いや、その前に、マーケティングツールとして使うかもしれない。
ブラウザーはクロームを使い(たまにファイアフォックスも使いますけど)、クロームブックを2台も所有し、検索エンジンはグーグルだけという浮沈子は、どっぷりと首まで浸かっちまってる。
やれやれ・・・。
「AIによる概要による回答をクリックしなかった場合でも、ユーザーがGoogleに長く滞在しているという報告も」
「これは、人々が信頼できる情報源から提供された情報を、徹底的に再確認するべきだと用心深くなっていることを意味すると期待できます」(ウェブメディアのMashable)
そういうことかあ?。
まあいい。
最近では、この「AIによる概要(AI Overviews)」を表示させないテクニックが流行っているらしい(流行ってるのかあ?)。
(「ファッキンAI」とGoogleのAIを罵倒すると検索結果にAIによる概要が出なくなることが判明)
https://gigazine.net/news/20250203-cursing-disables-googles-ai-overviews/#goog_rewarded
「fuckingはどの場所にランダムに挿入しても効果がありました。」
「検索履歴に汚い言葉を残さなくても、AI概要を消す方法はいくつかあります。そのひとつが、検索URLに「&udm=14」とつけることで、これによりAI概要だけでなくスニペットも表示されなくなります。」
「押しつけがましいAIを排除するために、Googleの検索ボックスに悪態をつく必要は必ずしもありませんが、この方法はユーザーがGoogle検索を使う理由を勘違いしているような機能をなくすためのカタルシスとしては役に立つかもしれません。それ以上に、新しく『AIを呪う方法』が社会的に広まったことは、多くのGoogleユーザーが、危険であったり完全に間違ったりする結果を出すこの機能に迷惑していたり、憤慨していたりしていることを示しています」(アルス)
ネット民の健全性を窺わせる心強い解釈だが、単に面白がってるだけじゃないかと思うんだがな(そうなのかあ?)。
間違った概要が表示されても、ホイホイと信じてしまう浮沈子は、んな下品な単語を挿入してまで非表示にする気はない。
スクロールして、検索された記事を読めばいいだけの話だ。
ウィキペディアとグーグル検索は、ブログを書くのに欠かせない。
ネタを探したり、関連事項を漁ったりする際に、なくてはならないツールだ。
AIによる概要を使おうが使うまいが、グーグル検索を使ってくれるユーザーは、好ましいユーザーだからな。
野球には元々関心がないけど、家族が巨人ファンだったりしたこともあり、こんな話が出たことを覚えている。
「巨人ファンでもアンチ巨人ファンでも、巨人戦を見てくれるファンはいいファンだ」
まあ、どうでもいいんですが。
AIとグーグルの組み合わせは、最強の矛と最強の盾の組み合わせかも知れない。
世界は正義では動かない。
グーグルで動く・・・。
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