😼ジャンクライフ:さらば老眼鏡:scrcpy:起動オプション ― 2025年04月27日 06:13
ジャンクライフ:さらば老眼鏡:scrcpy:起動オプション
(コントロール)
https://github.com/Genymobile/scrcpy/blob/master/doc/control.md
「ファイルをデバイスにプッシュする:
/sdcard/Download/デバイスにファイルをプッシュするには、(APK 以外の) ファイルをscrcpyウィンドウにドラッグ アンド ドロップします。
視覚的なフィードバックはなく、ログがコンソールに出力されます。
起動時にターゲットディレクトリを変更できます。
scrcpy --push-target=/sdcard/Movies/」
ダウンロードしたscrcpyフォルダー内のエグゼファイルを起動する方法では、起動オプションは付けられないので、コマンドプロンプトウインドウを開いて、ディレクトリを移動し(エグゼファイルがあるフォルダーまで)、そこで上記のような起動オプションをくっつけてエンターキーを「えいっ!」と気合を入れて押すわけだな(気合がいるのかあ?)。
毎回、キーボードをたたくのは面倒なので、テキストファイルを作ってそこからコピペすることにした。
「<起動ディレクトリ>
cd C:/Users/user/Desktop/scrcpy-win64-v3.2/scrcpy-win64-v3.2/
<起動オプション>
scrcpy --push-target=/sdcard/Download/」
安定してきたら、スクリプトにしてみようと考えているが、今は試行錯誤だ(って、錯誤錯誤じゃね?)。
挑戦しているのは、パソコン側からスマホにファイルを送る(アップロード:プッシュとか言うようです)方法だが、上手くいかない。
まず引っかかったのが、日本語のファイル名が通らないことだ。
adbエラーを吐いて終了する。
これは、まあ、有りそうな話だったので、すぐに気づいて英語名(ASCII文字:<以下追加>参照)にしたら通ったんだが、SDカードのダウンロードフォルダーの中には何もない。
なんでや!?。
まさかと思って、内部ストレージの方(/Download)を覗いてみたら、ちゃっかり入っている。
な、な、なんでやあ!?。
んなら、ということで、素直にscrcpy --push-target=/Download/にしてみたんだが、今度はadbエラーを吐く。
もちろん、内部ストレージには入っていない。
ひょっとするとバグなのかもしれないけど(未確認)、とりあえずアップロードできることは分かった(上げたファイルは、移動すればいいだけだしな)。
起動オプションは、いくつも連ねて設定することが出来るようだ。
プッシュ以外に、何か使えそうなネタはないかな・・・。
(ウィンドウ)
https://github.com/Genymobile/scrcpy/blob/master/doc/window.md
「スクリーンセーバーを無効にする:
scrcpy のデフォルトでは、スクリーンセーバーの実行はコンピュータ上でブロックされません。無効にするには、以下の手順を実行してください。
scrcpy --disable-screensaver」
全画面はショートカットキーで切り替えられるし、ウインドウ枠を消すと移動できないし、常にトップにしておく必要もないから、使えそうなのはこのくらいかもしれない(その他の起動オプションは調査中)。
で、組み合わせで起動オプションを使ってみる。
scrcpy --push-target=/sdcard/Download/ --fullscreen --disable-screensaver
スクリーンセイバー回避(浮沈子の環境では画面オフ)は確認に時間が掛かるので、とりあえず分かりやすく、ショートカットキーで変更できる全画面も入れてやってみた。
成功!。
プッシュ(アップロード)のターゲットファイルの件は気持ち悪いが、何か分かったらまた書く。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(Android デバッグブリッジ)
https://en.wikipedia.org/wiki/Android_Debug_Bridge
「Android Debug Bridge(一般にadbと略される)は、Androidベースのデバイスのデバッグに使用されるプログラミング ツールです。」
scrcpyは、このadbの仕組みを使っている。
FAQを読むと、ASCII文字しか通さないと明記されていた。
(よくある質問)
https://github.com/Genymobile/scrcpy/blob/master/FAQ.md
「制御の問題:
特殊文字は機能しません:
デフォルトのテキスト挿入方法はASCII文字に限定されています。」
まあいい。
sdcardの謎も解けた。
(Android端末のフォルダ階層構造を理解しよう)
https://autofrep.net/file_structure/
「端末のメーカーや種類によっては、SDカードが内蔵フォルダの中に構成されている場合もあります。そして、内蔵フォルダやSDカードの名前(パス名)も端末のメーカーや種類によって違ってきます。これが混乱の素」
「内蔵フォルダのパス名が【/mnt/sdcard/】です。
内蔵フォルダなのに【sdcard】なのです!」
ははあ、そういうことかあ・・・。
テキトーだな!(そういうことかあ?)。
実際のSDカードのマウントポイントを探しているんだが、どうも簡単にアクセスできないようになっているらしい(調査中)。
可能性としては、/mnt/media_rw/辺りにあるらしいが、不可視属性フォルダーでアクセスできない。
まあ、どうでもいいんですが。
ゴミファイルをSDカードに移して、内部ストレージの空きを確保しておけばいいだけの話だ(ゴミは捨てましょう!)。
この件、何か分かればまた書く。
また、アプリについてはsndcpyというのが先日来チラチラして、気になっている。
音声転送用のアプリらしいんだが、ハッキリしない。
(rom1v/sndcpy)
https://github.com/rom1v/sndcpy
「このツールは、Android 10デバイスからコンピューターにオーディオを転送します。ルート権限は必要ありません。GNU /Linux、Windows、macOSで動作します。」
「scrcpyでミラーリングしながら オーディオ転送を可能にすることが目的です。ただし、単独で使用することも可能です。」
「更新: scrcpy 2.0では、ネイティブでオーディオ転送がサポートされるようになりました。」
浮沈子のギャラクシーA21スマホは、アンドロイド11になってたし、京セラKYV44はアンドロイド9だから、必要な石使えないアプリだ。
scrcpyもバージョンアップで取り込んでいるからな。
バッサリ削除したが、音声はちゃあんと転送された。
やれやれ・・・。
どういう経緯でインストールされたかは記憶にない。
危ない話だな・・・。
(コントロール)
https://github.com/Genymobile/scrcpy/blob/master/doc/control.md
「ファイルをデバイスにプッシュする:
/sdcard/Download/デバイスにファイルをプッシュするには、(APK 以外の) ファイルをscrcpyウィンドウにドラッグ アンド ドロップします。
視覚的なフィードバックはなく、ログがコンソールに出力されます。
起動時にターゲットディレクトリを変更できます。
scrcpy --push-target=/sdcard/Movies/」
ダウンロードしたscrcpyフォルダー内のエグゼファイルを起動する方法では、起動オプションは付けられないので、コマンドプロンプトウインドウを開いて、ディレクトリを移動し(エグゼファイルがあるフォルダーまで)、そこで上記のような起動オプションをくっつけてエンターキーを「えいっ!」と気合を入れて押すわけだな(気合がいるのかあ?)。
毎回、キーボードをたたくのは面倒なので、テキストファイルを作ってそこからコピペすることにした。
「<起動ディレクトリ>
cd C:/Users/user/Desktop/scrcpy-win64-v3.2/scrcpy-win64-v3.2/
<起動オプション>
scrcpy --push-target=/sdcard/Download/」
安定してきたら、スクリプトにしてみようと考えているが、今は試行錯誤だ(って、錯誤錯誤じゃね?)。
挑戦しているのは、パソコン側からスマホにファイルを送る(アップロード:プッシュとか言うようです)方法だが、上手くいかない。
まず引っかかったのが、日本語のファイル名が通らないことだ。
adbエラーを吐いて終了する。
これは、まあ、有りそうな話だったので、すぐに気づいて英語名(ASCII文字:<以下追加>参照)にしたら通ったんだが、SDカードのダウンロードフォルダーの中には何もない。
なんでや!?。
まさかと思って、内部ストレージの方(/Download)を覗いてみたら、ちゃっかり入っている。
な、な、なんでやあ!?。
んなら、ということで、素直にscrcpy --push-target=/Download/にしてみたんだが、今度はadbエラーを吐く。
もちろん、内部ストレージには入っていない。
ひょっとするとバグなのかもしれないけど(未確認)、とりあえずアップロードできることは分かった(上げたファイルは、移動すればいいだけだしな)。
起動オプションは、いくつも連ねて設定することが出来るようだ。
プッシュ以外に、何か使えそうなネタはないかな・・・。
(ウィンドウ)
https://github.com/Genymobile/scrcpy/blob/master/doc/window.md
「スクリーンセーバーを無効にする:
scrcpy のデフォルトでは、スクリーンセーバーの実行はコンピュータ上でブロックされません。無効にするには、以下の手順を実行してください。
scrcpy --disable-screensaver」
全画面はショートカットキーで切り替えられるし、ウインドウ枠を消すと移動できないし、常にトップにしておく必要もないから、使えそうなのはこのくらいかもしれない(その他の起動オプションは調査中)。
で、組み合わせで起動オプションを使ってみる。
scrcpy --push-target=/sdcard/Download/ --fullscreen --disable-screensaver
スクリーンセイバー回避(浮沈子の環境では画面オフ)は確認に時間が掛かるので、とりあえず分かりやすく、ショートカットキーで変更できる全画面も入れてやってみた。
成功!。
プッシュ(アップロード)のターゲットファイルの件は気持ち悪いが、何か分かったらまた書く。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(Android デバッグブリッジ)
https://en.wikipedia.org/wiki/Android_Debug_Bridge
「Android Debug Bridge(一般にadbと略される)は、Androidベースのデバイスのデバッグに使用されるプログラミング ツールです。」
scrcpyは、このadbの仕組みを使っている。
FAQを読むと、ASCII文字しか通さないと明記されていた。
(よくある質問)
https://github.com/Genymobile/scrcpy/blob/master/FAQ.md
「制御の問題:
特殊文字は機能しません:
デフォルトのテキスト挿入方法はASCII文字に限定されています。」
まあいい。
sdcardの謎も解けた。
(Android端末のフォルダ階層構造を理解しよう)
https://autofrep.net/file_structure/
「端末のメーカーや種類によっては、SDカードが内蔵フォルダの中に構成されている場合もあります。そして、内蔵フォルダやSDカードの名前(パス名)も端末のメーカーや種類によって違ってきます。これが混乱の素」
「内蔵フォルダのパス名が【/mnt/sdcard/】です。
内蔵フォルダなのに【sdcard】なのです!」
ははあ、そういうことかあ・・・。
テキトーだな!(そういうことかあ?)。
実際のSDカードのマウントポイントを探しているんだが、どうも簡単にアクセスできないようになっているらしい(調査中)。
可能性としては、/mnt/media_rw/辺りにあるらしいが、不可視属性フォルダーでアクセスできない。
まあ、どうでもいいんですが。
ゴミファイルをSDカードに移して、内部ストレージの空きを確保しておけばいいだけの話だ(ゴミは捨てましょう!)。
この件、何か分かればまた書く。
また、アプリについてはsndcpyというのが先日来チラチラして、気になっている。
音声転送用のアプリらしいんだが、ハッキリしない。
(rom1v/sndcpy)
https://github.com/rom1v/sndcpy
「このツールは、Android 10デバイスからコンピューターにオーディオを転送します。ルート権限は必要ありません。GNU /Linux、Windows、macOSで動作します。」
「scrcpyでミラーリングしながら オーディオ転送を可能にすることが目的です。ただし、単独で使用することも可能です。」
「更新: scrcpy 2.0では、ネイティブでオーディオ転送がサポートされるようになりました。」
浮沈子のギャラクシーA21スマホは、アンドロイド11になってたし、京セラKYV44はアンドロイド9だから、必要な石使えないアプリだ。
scrcpyもバージョンアップで取り込んでいるからな。
バッサリ削除したが、音声はちゃあんと転送された。
やれやれ・・・。
どういう経緯でインストールされたかは記憶にない。
危ない話だな・・・。
😼ジャンクライフ:閑話休題:いつの間にか11に ― 2025年04月27日 01:17
ジャンクライフ:閑話休題:いつの間にか11に
(ジェニーモバイル/スクリーンコピー)
https://github.com/Genymobile/scrcpy
「オーディオ転送は API >= 30 (Android 11 以降) でサポートされています。」
開発者が言うんだから間違いはないだろう。
で、浮沈子は、ずーーーーっとギャラクシーA21スマホのアンドロイドバージョンは10だとばっかし思ってたんだがな。
確かにデバイスの表示は11になっている(画像参照)。
一体、どーなってるのか・・・。
まあいい。
このページには、貴重な情報が詰まっている。
「知っておくべきヒント:
・解像度を下げるとパフォーマンスが大幅に向上する可能性があります(scrcpy -m1024)
・右クリック:トリガーBACK
・中クリック:トリガーHOME
・Alt+f:フルスクリーンに切り替える
・他にもたくさんのショートカットがあります」
ショートカットは、以前に引用しているので割愛する(詳細はリンクを参照)。
今後、変更する可能性はあるけど、浮沈子的には接続がスムーズなscrcpyを当面、通常使用することにした。
暇を見つけて(ずーーーーっと暇なんじゃね?)、このページとリンクされている記事を読んでいくことにする。
「ユーザードキュメント:
このアプリケーションは多くの機能と設定オプションを提供します。それらは以下のページで説明されています。」
・Connection
・Video
・Audio
・Control
・Keyboard
・Mouse
・Gamepad
・Device
・Window
・Recording
・Virtual display
・Tunnels
・OTG
・Camera
・Video4Linux
・Shortcuts
コマンドラインベースのアプリを使うというのも、味な感じがするしな(そうなのかあ?)。
まあ、どうでもいいんですが。
しかし、いつの間にかアンドロイド11に上がっていたとは知らなかった。
「Sc-42AのAndroidバージョンは?
AI による概要
Galaxy A21 SC-42A の Android バージョンは、最終的にAndroid 11までアップデートされました。Android 11 へのアップデートは2022年10月17日に完了しています.
詳細を以下にまとめます:
・初期OS:Android 10
・最終アップデート:Android 11
・アップデート時期:2022年10月17日
・セキュリティパッチ:2022年9月1日
・ビルド番号:SC42AOMU1BVH1
生成 AI は試験運用中です。」
まあ、どうでもいいんですが。
ちょっとショックだ・・・。
(ジェニーモバイル/スクリーンコピー)
https://github.com/Genymobile/scrcpy
「オーディオ転送は API >= 30 (Android 11 以降) でサポートされています。」
開発者が言うんだから間違いはないだろう。
で、浮沈子は、ずーーーーっとギャラクシーA21スマホのアンドロイドバージョンは10だとばっかし思ってたんだがな。
確かにデバイスの表示は11になっている(画像参照)。
一体、どーなってるのか・・・。
まあいい。
このページには、貴重な情報が詰まっている。
「知っておくべきヒント:
・解像度を下げるとパフォーマンスが大幅に向上する可能性があります(scrcpy -m1024)
・右クリック:トリガーBACK
・中クリック:トリガーHOME
・Alt+f:フルスクリーンに切り替える
・他にもたくさんのショートカットがあります」
ショートカットは、以前に引用しているので割愛する(詳細はリンクを参照)。
今後、変更する可能性はあるけど、浮沈子的には接続がスムーズなscrcpyを当面、通常使用することにした。
暇を見つけて(ずーーーーっと暇なんじゃね?)、このページとリンクされている記事を読んでいくことにする。
「ユーザードキュメント:
このアプリケーションは多くの機能と設定オプションを提供します。それらは以下のページで説明されています。」
・Connection
・Video
・Audio
・Control
・Keyboard
・Mouse
・Gamepad
・Device
・Window
・Recording
・Virtual display
・Tunnels
・OTG
・Camera
・Video4Linux
・Shortcuts
コマンドラインベースのアプリを使うというのも、味な感じがするしな(そうなのかあ?)。
まあ、どうでもいいんですが。
しかし、いつの間にかアンドロイド11に上がっていたとは知らなかった。
「Sc-42AのAndroidバージョンは?
AI による概要
Galaxy A21 SC-42A の Android バージョンは、最終的にAndroid 11までアップデートされました。Android 11 へのアップデートは2022年10月17日に完了しています.
詳細を以下にまとめます:
・初期OS:Android 10
・最終アップデート:Android 11
・アップデート時期:2022年10月17日
・セキュリティパッチ:2022年9月1日
・ビルド番号:SC42AOMU1BVH1
生成 AI は試験運用中です。」
まあ、どうでもいいんですが。
ちょっとショックだ・・・。
😼ジャンクライフ:さらば老眼鏡:QtScrcpy(ダブルWi-Fi!!) ― 2025年04月26日 16:15
ジャンクライフ:さらば老眼鏡:QtScrcpy(ダブルWi-Fi!!)
ようやく、ギャラクシーA21がWi-Fiで繋がった。
何度かQtScrcpyを立ち上げなおしたりして、ダブルクリックを繰り返して繋がった。
うーん、接続性を考えると、素のscrcpyの方が精神衛生上は良さそうな気がする。
ただし、一旦繋がってしまえば安定している。
どちらにするかは悩ましいところだ。
メイン画面(設定などを行うコンソール画面)の文字が大きくなればいいんだがな。
今のところ、ウインドウズの画面解像度を弄るしかない。
老眼鏡とおさらばするということなら、素直にscrcpyのUSB接続を選択すべきだろう。
さもなければ、老眼鏡+虫眼鏡の世界に突入する覚悟が必要だ。
音声の飛ばしも、scrcpyはパソコン側の音量をアプリでコントロールできている(つーか、コントロールした音声を飛ばしている)。
コマンドラインでのオプション設定については未調査だが、そこまで必要かどうかは考え物だ。
GUIの安直さを取るか、コマンドラインのシンプルさを選ぶか。
QtScrcpyは、全画面表示とかもできるようになっている(scrcpyで可能かは未確認)。
もう少し調べてから、常用ソフトを決めることにしよう・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(Android 画面ミラーリングツール「scrcpy」を使いやすくする!「QtScrc「」」。)
https://www.gigafree.net/utility/smartphone/QtScrcpy.html
「※1
Android のバージョンによっては、Wi-Fi で接続することができない?模様。
(Android 13 の端末は Wi-Fi で接続できたが、Android 8 の端末では Wi-Fi 接続ができなかった)
また、Wi-Fi で接続した場合はいくつか有効にならない機能もある模様。
(端末画面のスクリーンショット / 録画、Android 端末のスリープ回避 が有効にならなかった)」
浮沈子が試したのは、ギャラクシーA21と京セラKYV44だが、結果的に接続は出来たし、スクリーンショットやスリープ回避も有効だった。
接続が成立するまでの根気があれば、確かにランチャー使った操作は便利だ。
「常用」というのは、「繋ぎっぱなし」にしておくことでもあるからな。
選択は難しいところだ・・・。
ようやく、ギャラクシーA21がWi-Fiで繋がった。
何度かQtScrcpyを立ち上げなおしたりして、ダブルクリックを繰り返して繋がった。
うーん、接続性を考えると、素のscrcpyの方が精神衛生上は良さそうな気がする。
ただし、一旦繋がってしまえば安定している。
どちらにするかは悩ましいところだ。
メイン画面(設定などを行うコンソール画面)の文字が大きくなればいいんだがな。
今のところ、ウインドウズの画面解像度を弄るしかない。
老眼鏡とおさらばするということなら、素直にscrcpyのUSB接続を選択すべきだろう。
さもなければ、老眼鏡+虫眼鏡の世界に突入する覚悟が必要だ。
音声の飛ばしも、scrcpyはパソコン側の音量をアプリでコントロールできている(つーか、コントロールした音声を飛ばしている)。
コマンドラインでのオプション設定については未調査だが、そこまで必要かどうかは考え物だ。
GUIの安直さを取るか、コマンドラインのシンプルさを選ぶか。
QtScrcpyは、全画面表示とかもできるようになっている(scrcpyで可能かは未確認)。
もう少し調べてから、常用ソフトを決めることにしよう・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
(Android 画面ミラーリングツール「scrcpy」を使いやすくする!「QtScrc「」」。)
https://www.gigafree.net/utility/smartphone/QtScrcpy.html
「※1
Android のバージョンによっては、Wi-Fi で接続することができない?模様。
(Android 13 の端末は Wi-Fi で接続できたが、Android 8 の端末では Wi-Fi 接続ができなかった)
また、Wi-Fi で接続した場合はいくつか有効にならない機能もある模様。
(端末画面のスクリーンショット / 録画、Android 端末のスリープ回避 が有効にならなかった)」
浮沈子が試したのは、ギャラクシーA21と京セラKYV44だが、結果的に接続は出来たし、スクリーンショットやスリープ回避も有効だった。
接続が成立するまでの根気があれば、確かにランチャー使った操作は便利だ。
「常用」というのは、「繋ぎっぱなし」にしておくことでもあるからな。
選択は難しいところだ・・・。
😼ジャンクライフ:さらば老眼鏡:QtScrcpy(Wi-Fi接続など) ― 2025年04月26日 14:58
ジャンクライフ:さらば老眼鏡:QtScrcpy(Wi-Fi接続など)
(Android 画面ミラーリングツール「scrcpy」を使いやすくする!「QtScrcpy」。)
https://www.gigafree.net/utility/smartphone/QtScrcpy.html
「Wi-Fi で接続する」
1.ミラーリングを行う Android 端末を、PC と同じ Wi-Fi ネットワークに接続しておきます。
2.Android 端末の「設定」アプリを開き、「ネットワークとインターネット」をタップします。
3.次に、「インターネット」、もしくは「Wi-Fi」をタップします。
4.続いて、現在接続中の Wi-Fi ネットワーク名をタップします。
5.表示された画面を下にスクロールすると、「IP アドレス」欄に Android 端末の IP アドレスが表示されています。これをメモしておきます。
まあ、この辺りまではscrcpyとほぼ同じなので、詳細は割愛する。
ギャラクシーA21は、少し異なるけど、必要な情報と設定は可能だ。
6.「QtScrcpy」の右下にある「Wireless」内に IP アドレス入力欄があるので、ここに調べておいた Android 端末の IP アドレスを入力 → 画面中段の右端にある「start adbd」ボタンをクリックし、それから右下にある「wireless connect」ボタンをクリックします※6。
(ポート番号は 5555 のままで OK )
※6 Android 端末を USB ケーブルで接続 → 右側にある「get device IP」ボタンをクリックすることでも、Android 端末の IP アドレスを取得することはできる。
ただし、USB ケーブルで接続すると、Android 端末を取り外すのが少々面倒(「adb.exe」を手動で終了する必要がある)なので、IP アドレスは Android 端末側で確認することをおすすめする。
7.Android 端末側に「USB デバッグを許可しますか?」というダイアログが表示されたら、「OK」をタップします。
浮沈子はここで躓いた。
ログの欄には、スマホ側で拒否されたから接続できないと表示されている。
何度試みても、ギャラクシーA21スマホをWi-Fi接続することが出来ない(原因不明)。
やれやれ・・・。
USB接続は、あっけなく繋がったのにな・・・。
で、こういう時こそ、KYV44(京セラスマホ)の出番なわけだが、なんと、こっちはすんなりWi-Fiで繋がってしまった(なんでや!?)。
まあ、繋がったことに文句はないけど・・・。
それでは、複数台のスマホを繋げてみることで落とし前を付けることにして、ギャラクシーA21の方はUSBで、KYV44はWi-Fiで繋いでみたら、すんなり成功!(画像参照)。
2台同時に動画を出してみたけど、安定して動いている。
もちろん、設定画面(メイン画面)の文字は小さく、中身がよく分かっていないこともあって、文字通り手探り状態(老眼鏡+虫眼鏡→必須!)で、何のためにスマホミラーソフトを入れたんだか本末転倒状態が続いている。
ジャンクじゃない京セラKYV44スマホでのWi-Fi接続だけど、とりあえずミッションコンプリート。
ギャラクシーA21からWi-Fi接続できないのが悔やまれる。
念のため、京セラKYV44スマホからUSB接続したが、何の問題もなく繋がった。
まあ、敢えて言えば、アンドロイド9なので、音声をパソコン側に飛ばすことが出来ないのはscrcpyと同じだ。
ジャンク(ギャラクシーA21)からのWi-Fi接続に成功したら、また書く。
(Android 画面ミラーリングツール「scrcpy」を使いやすくする!「QtScrcpy」。)
https://www.gigafree.net/utility/smartphone/QtScrcpy.html
「Wi-Fi で接続する」
1.ミラーリングを行う Android 端末を、PC と同じ Wi-Fi ネットワークに接続しておきます。
2.Android 端末の「設定」アプリを開き、「ネットワークとインターネット」をタップします。
3.次に、「インターネット」、もしくは「Wi-Fi」をタップします。
4.続いて、現在接続中の Wi-Fi ネットワーク名をタップします。
5.表示された画面を下にスクロールすると、「IP アドレス」欄に Android 端末の IP アドレスが表示されています。これをメモしておきます。
まあ、この辺りまではscrcpyとほぼ同じなので、詳細は割愛する。
ギャラクシーA21は、少し異なるけど、必要な情報と設定は可能だ。
6.「QtScrcpy」の右下にある「Wireless」内に IP アドレス入力欄があるので、ここに調べておいた Android 端末の IP アドレスを入力 → 画面中段の右端にある「start adbd」ボタンをクリックし、それから右下にある「wireless connect」ボタンをクリックします※6。
(ポート番号は 5555 のままで OK )
※6 Android 端末を USB ケーブルで接続 → 右側にある「get device IP」ボタンをクリックすることでも、Android 端末の IP アドレスを取得することはできる。
ただし、USB ケーブルで接続すると、Android 端末を取り外すのが少々面倒(「adb.exe」を手動で終了する必要がある)なので、IP アドレスは Android 端末側で確認することをおすすめする。
7.Android 端末側に「USB デバッグを許可しますか?」というダイアログが表示されたら、「OK」をタップします。
浮沈子はここで躓いた。
ログの欄には、スマホ側で拒否されたから接続できないと表示されている。
何度試みても、ギャラクシーA21スマホをWi-Fi接続することが出来ない(原因不明)。
やれやれ・・・。
USB接続は、あっけなく繋がったのにな・・・。
で、こういう時こそ、KYV44(京セラスマホ)の出番なわけだが、なんと、こっちはすんなりWi-Fiで繋がってしまった(なんでや!?)。
まあ、繋がったことに文句はないけど・・・。
それでは、複数台のスマホを繋げてみることで落とし前を付けることにして、ギャラクシーA21の方はUSBで、KYV44はWi-Fiで繋いでみたら、すんなり成功!(画像参照)。
2台同時に動画を出してみたけど、安定して動いている。
もちろん、設定画面(メイン画面)の文字は小さく、中身がよく分かっていないこともあって、文字通り手探り状態(老眼鏡+虫眼鏡→必須!)で、何のためにスマホミラーソフトを入れたんだか本末転倒状態が続いている。
ジャンクじゃない京セラKYV44スマホでのWi-Fi接続だけど、とりあえずミッションコンプリート。
ギャラクシーA21からWi-Fi接続できないのが悔やまれる。
念のため、京セラKYV44スマホからUSB接続したが、何の問題もなく繋がった。
まあ、敢えて言えば、アンドロイド9なので、音声をパソコン側に飛ばすことが出来ないのはscrcpyと同じだ。
ジャンク(ギャラクシーA21)からのWi-Fi接続に成功したら、また書く。
😼ジャンクライフ:さらば老眼鏡:QtScrcpy(USB接続) ― 2025年04月26日 14:33
ジャンクライフ:さらば老眼鏡:QtScrcpy(USB接続)
(Android 画面ミラーリングツール「scrcpy」を使いやすくする!「QtScrcpy」。)
https://www.gigafree.net/utility/smartphone/QtScrcpy.html
「・制作者 barry-ran
・対応 -
・バージョン 3.1.3
・更新日時 2025-03-09
・ファイルサイズ 29 MB」
「通知領域を開く / アプリ切り替え / 音量調整 / 端末画面の ON・OFF 切り替え / ホーム画面に戻る / 「戻る」操作 のエミュレート 等を、簡単なボタンクリックで実行できるようにする機能も付いています。」
前回の記事の続きだが、動画を再生したりして、ギャラクシーA21スマホを接続して遊んでいる。
画面右側に表示される「ツールバー」は、まあ、ギミックな感じだ。
無くてもいいし、あればあったで使う。
コンソール(メイン画面)の設定については、記事に詳しい。
「特に設定なしでも使うことはできますが、録画や Android 端末のスリープ回避等を行いたい場合は、あらかじめ各種オプションの設定を行っておきます。」
「設定は画面右側の領域で行えるようになっており、一例として下記のようなオプションの設定を行うことができます。」
・bit rate - ビットレート(Mbps / Kbps)
・max size - 最大解像度
・record format - 録画フォーマット(MP4 / MKV)
・lock orientation - ミラーリング画面の向き
・record save path - 録画した動画の保存先フォルダ(「select path」ボタンから指定)
・record screen - 録画を実行する
・background record※3 - バックグラウンドで録画を行う
・reverse connection※4 - adb reverse で接続する
・show fps - ミラーリング画面上に、フレームレートを表示する
・always on top - ミラーリング画面を、常に最前面に表示する
・screen-off - ミラーリング実行時に、Android 端末の画面をオフにする
・frameless - ミラーリング画面のウインドウ枠を非表示にする
・stay awake※5 - ミラーリング実行中、Android 端末をスリープさせない
※3 録画を行う場合に、ミラーリング画面を真っ暗にする機能。
(Android 端末上で行った操作を録画する)
「record screen」にもチェックを入れておく必要がある。
※4 通常はチェックを入れておく。
Android 端末を複数台接続する場合で、エラーが発生した時のみチェックを外す。
※5 Wi-Fi で接続している時は、スリープ回避が有効にならない?模様。
まだ、Wi-Fi接続は試していない。
「Android 端末を操作する」
1.PC 上に表示された Android 端末の画面をクリック&ドラッグすることで、Android 端末を直接操作することができます。
端末の画面にファイルを直接ドラッグ&ドロップして送ることもできるほか、クリップボード内のテキストを双方向にコピー&ペースト することも可能となっています。
2.尚、ミラーリング画面の右側にあるボタンは、それぞれ下記のような意味になっています。
(割愛)
とりあえず、USB接続できたのでブログに上げておくけど、問題もある。
音声をパソコン側から出そうとすると、スマホ側とダブってしまう(原因不明)。
仕方ないから、スマホの音量をゼロにして音を消し、パソコン側の音をパソコン側の音量調節で出すことにしている。
やれやれ・・・。
ダブルクリックでスマホ画面を表示するのも一苦労だ(何度もやり直す羽目に)。
パソコン側の処理能力の問題かもしれないが、スッキリしない。
scrcoyの鉄壁の安定感はない。
何かの設定が間違っているのか、リソースの問題かは不明だ。
何か分かればまた書く。
(Android 画面ミラーリングツール「scrcpy」を使いやすくする!「QtScrcpy」。)
https://www.gigafree.net/utility/smartphone/QtScrcpy.html
「・制作者 barry-ran
・対応 -
・バージョン 3.1.3
・更新日時 2025-03-09
・ファイルサイズ 29 MB」
「通知領域を開く / アプリ切り替え / 音量調整 / 端末画面の ON・OFF 切り替え / ホーム画面に戻る / 「戻る」操作 のエミュレート 等を、簡単なボタンクリックで実行できるようにする機能も付いています。」
前回の記事の続きだが、動画を再生したりして、ギャラクシーA21スマホを接続して遊んでいる。
画面右側に表示される「ツールバー」は、まあ、ギミックな感じだ。
無くてもいいし、あればあったで使う。
コンソール(メイン画面)の設定については、記事に詳しい。
「特に設定なしでも使うことはできますが、録画や Android 端末のスリープ回避等を行いたい場合は、あらかじめ各種オプションの設定を行っておきます。」
「設定は画面右側の領域で行えるようになっており、一例として下記のようなオプションの設定を行うことができます。」
・bit rate - ビットレート(Mbps / Kbps)
・max size - 最大解像度
・record format - 録画フォーマット(MP4 / MKV)
・lock orientation - ミラーリング画面の向き
・record save path - 録画した動画の保存先フォルダ(「select path」ボタンから指定)
・record screen - 録画を実行する
・background record※3 - バックグラウンドで録画を行う
・reverse connection※4 - adb reverse で接続する
・show fps - ミラーリング画面上に、フレームレートを表示する
・always on top - ミラーリング画面を、常に最前面に表示する
・screen-off - ミラーリング実行時に、Android 端末の画面をオフにする
・frameless - ミラーリング画面のウインドウ枠を非表示にする
・stay awake※5 - ミラーリング実行中、Android 端末をスリープさせない
※3 録画を行う場合に、ミラーリング画面を真っ暗にする機能。
(Android 端末上で行った操作を録画する)
「record screen」にもチェックを入れておく必要がある。
※4 通常はチェックを入れておく。
Android 端末を複数台接続する場合で、エラーが発生した時のみチェックを外す。
※5 Wi-Fi で接続している時は、スリープ回避が有効にならない?模様。
まだ、Wi-Fi接続は試していない。
「Android 端末を操作する」
1.PC 上に表示された Android 端末の画面をクリック&ドラッグすることで、Android 端末を直接操作することができます。
端末の画面にファイルを直接ドラッグ&ドロップして送ることもできるほか、クリップボード内のテキストを双方向にコピー&ペースト することも可能となっています。
2.尚、ミラーリング画面の右側にあるボタンは、それぞれ下記のような意味になっています。
(割愛)
とりあえず、USB接続できたのでブログに上げておくけど、問題もある。
音声をパソコン側から出そうとすると、スマホ側とダブってしまう(原因不明)。
仕方ないから、スマホの音量をゼロにして音を消し、パソコン側の音をパソコン側の音量調節で出すことにしている。
やれやれ・・・。
ダブルクリックでスマホ画面を表示するのも一苦労だ(何度もやり直す羽目に)。
パソコン側の処理能力の問題かもしれないが、スッキリしない。
scrcoyの鉄壁の安定感はない。
何かの設定が間違っているのか、リソースの問題かは不明だ。
何か分かればまた書く。




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