😼キーボード:キーボードとはパソコンと見つけたり2026年04月11日 19:57

キーボード:キーボードとはパソコンと見つけたり(付属するマウスは消してあります)
キーボード:キーボードとはパソコンと見つけたり


(キーボード一体型PCで作業環境が超スッキリなHPのAI搭載PC EliteBoard G1a Next Gen AI PC」レビュー)
https://gigazine.net/news/20260411-hp-eliteboard-g1a-next-gen-ai-pc/

「HPの「EliteBoard G1a Next Gen AI PC」はキーボードをモニターと接続するだけでAI搭載のデスクトップPCとして使用可能なキーボード一体型PC」

「HP最小最軽量の次世代AI PC」

な、なんと!。

浮沈子にとって、キーボードは人類がAIに対抗するための聖剣だったはずだ。

HPが出したのは、キーボードを買うとその憎っくきAI付きパソコンが漏れなく(一体型ですから)付いてくるという製品なわけだ。

べらぼーめ・・・。

「キーのサイズは実測で約19mm」

このサイズはメカニカルキーのスタンダードサイズだ。

テンキーも付いていて、フルスペックな感じだな(もちろん、カーソルキーもあります)。

従来、ミニPCをモニターの裏側に貼り付けたりして、モニター一体型というのはあった。

考えて見れば、そもそもノーパソコンはキーボードの下にPCが入っているのがふつーだから(キーボード外してタブレットになるやつはモニター側ですけど)、ノートパソコンのモニターを取っ払ったと考えれば、別に技術的に困難な話じゃない(バッテリー内蔵とそうでないのがある:バッテリー無しモニター無しのノートパソコンなんて手抜きもいいところだ)。

なんだ、モニターなどをケチったノートパソコンか(そういうことかあ?)。

が、このマシン、浮沈子のキーボードに対する固定観念を根底から覆してくれた。

まあ、どうでもいいんですが。

値段を見ると、HPらしい価格帯であることが分かる。

「価格(税込) 23万8300円 24万9300円 23万2800円 35万9300円(記事で取り上げてるのはこれです) 37万300円」

キーボードの値段じゃないことは確かだ(記事によれば、PCとしてはミドル級だそうです)。

これは、PCであってキーボードではない。

しかし、製品として考えた時、キーボード内にフルスペックのPCを搭載するというのは逆転の発想だ。

モニター取っ払った手抜きのノートパソコンと見るか、キーボードを買うとおまけでPC(しかも、敵役のAI対応)が付いてくると見るか。

いやあ、これは新しい製品カテゴリーになるかも知れない(そうなのかあ?)。

一つだけ言えるのは、このキーボードを左右に分割するという発想はないだろうということだ。

いや、そのうち、どっかがそういうPC(キーボード?)を出してくるかもしれない。

右手にはCPU、左手にはストレージとかな(データバスとかどーする!?)。

この製品には、タイプCのポートが付いている。

もちろん、れっきとしたパソコンなわけだから、そこにキーボードを差し込むことも出来るだろうし、ブルートゥースも入っているようだから(マウスがブルートゥースだしな)その仕様の無線キーボードを接続可能だろう(未確認)。

キーボードにキーボードを差すわけだ(ああ、もう頭の中が大混乱・・・)。

この製品自体を、キーボードとして他のPCに繋ぐことは出来ないだろう(未確認:本体に付いているのは映像出力用のタイプCケーブルのようです)。

自作キーボードのコントロール用マイコンは、急速に高性能化している。

どのキーが押されたのかを判断すための必要悪だったわけだが(そうなのかあ?)、多数のレイヤーを管理し、複数キーの組み合わせやキースイッチの押し下げ具合(磁気スイッチなどの場合)を感知し、LEDをチカチカさせ、マクロを登録し、OLEDにダイナミックな情報を表示させることが出来る。

パソコンがキーボードに入ったと言っても過言じゃない(そういうことかあ?)。

そう思っていた矢先に、HPの製品が出たわけだ。

中身が手抜きのノートパソコンだったとしても、浮沈子的にはついに来るものが来たかという話に聞こえる。

この製品をキーボードとして他のパソコンに繋ぎ、AIが推論して得たコンテンツを流し込む・・・。

「前面にはデュアルマイクがあります。」

朝起きて、その日のブログを上げる時、昨日ウェッブで閲覧していた情報や検索したキーワード、これまでの打鍵の履歴などからAIが判断して、ワンキークリックで適切なブログを書かせるのは夢じゃない。

マイクに向かって、こうつぶやくだけでいいのだ・・・。

「今朝の気分はちょっとブルーなんだけどな。」

で、エンターキーを押す。

でもそれって、人類がAIに立ち向かうための聖剣だったはずのキーボードの使い方として正しいのかあ?。

キーボードにAIなんて入れちゃダメだろう!?。

HPのこの製品は、浮沈子の際限のない妄想を掻き立てて止まない。

明日の朝、キーボードに向かって話しかけていたら危ないな・・・。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
kfujitoの徒然の筆者のペンネームは、
「○○子」です。
○○を記入してください。

コメント:

トラックバック