😼欧州大戦争:継戦能力への懸念:プーチンの認識2025年09月13日 00:05

欧州大戦争:継戦能力への懸念:プーチンの認識


(ロシア無人機がNATO領空侵犯 「一線を越えた」プーチンの腹の内を読む)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5f6e69e31dc759ea5afe3dc25bd284e178c3111

「北京で戦況を問われたプーチンは、ウクライナの予備兵力は減少していると述べ、戦闘可能な部隊の「人員配置率は現在47~48%にすぎない」と主張。「これは最も危機的な状況にあることを意味する」と指摘した。」

元記事は途中までしか読めないので、ヤフーの転載から引用した。

うーん、国家元首による情報戦というのもあるのかもしれないし、プーチン自身がその筋のプロであることは事実だが、彼自身がそう信じているという話もある。

「この発言は、ウクライナ軍が兵力不足で防衛体制が崩壊しかねないというプーチンの私見を反映している。クレムリンに近い情報筋2人によれば、プーチンはこの夏、そうした見解をプライベートの場で語っていたという。」

プーチンが情報を得ているロシア軍の見立てが必ずしも正しいとは限らないし、予備兵力の規模は重大な軍事機密だからそう簡単には明かされないだろうが、少なくともロシア側の一部がウクライナの継戦能力に、兵力の点で重大な問題があると見ていることは間違いない。

ロシアの夏季攻勢は、その認識を踏まえて行われているということになる。

ウクライナ軍の兵力を損耗させよ!。

ヤバいな・・・。

ヤバ過ぎ!。

戦線が膠着しているように見えるのは、一進一退が繰り返されているからで、その攻防の中でウクライナ側の兵力は確実に失われていく。

ウクライナ側は、ロシアの兵力を損耗させようと、コスティアンティニフカの要塞化を初めとして、防御戦に備えているはずだが、ロシアはその要塞を正面突破するのではなく、迂回し、包囲し、兵站を断ち、まるっと占領しようとしているように見える。

自らの兵力は温存しつつ、敵の消耗を計る。

双方の思惑が、戦場の混沌を招いている。

そうは言いながら、双方の接触線では激しい攻防が繰り広げられている。

そこでのリアルタイムの戦闘と、戦線全体の動きは必ずしも連動しているわけではない。

戦略が絡み、時間軸が大きな影響を持つことになる。

「いま差し出されている和平条件を、とにかく受け入れろ。このチャンスを逃すと、もっと不利な条件を突きつけるからな」(クーリエジャポンの記事より)

このスタンスは、イスタンブールでの直接交渉におけるロシアのスタンスそのままだ。

巷では、ベラルーシとの合同演習も始まっている。

(ロシアとベラルーシ合同軍事演習始まる ポーランド 警戒強める)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250912/k10014921571000.html

「ロシア国防省は12日、同盟国ベラルーシとの合同軍事演習「ザーパド2025」が始まったと発表」

「演習は今月16日までで、ロシアとベラルーシ両国にある演習場のほか、バルト海やバレンツ海でも行われる」

「使用する演習場は隣国との国境から離れており、防衛的な性格のものだ」(ベラルーシ国防省)

(ロシアとベラルーシが合同軍事演習 NATO対抗、新型ミサイル訓練も 規模は縮小)
https://www.sankei.com/article/20250912-57A76GK225NI5BRZMVLYEPR7U4/

「ベラルーシに隣接するNATO加盟国ポーランドは今月1日、NATO諸国との合同演習「アイアン・ディフェンダー2025」を国境周辺地域で開始。」

「国営ロシア通信によると、ベラルーシは当初、ザーパド2025には1万3000人規模の人員が参加し、ポーランドに接する西部ブレスト州の演習場などで実施するとしていたが、5月に人員の縮小と演習場の変更を発表。「地域的な緊張の緩和」が目的だとした。」

この記事の通りとすれば、今回の合同演習は抑制的なもので、前回のように大規模侵攻に繋がることはないだろう。

「演習の規模は両国から約20万人が参加した「ザーパド2021」よりも大幅に縮小する見通しで、ウクライナ侵略を続けるロシアの余力低下を示唆した。」

うーん、浮沈子的には小野田記者の見立てには同意しかねる。

ロシアには、ザーパド2023を見送った経緯がある(もっとも、2年ごとに開催されるという合意が成立した2009年以降、実際の開催は4年ごと(2013、17、21、25)に行われている)。

つまり、前回はゼロだったわけで、今回再開したことで、むしろ余力が増加したことを示唆していることになる(そうなのかあ?)。

演習後もベラルーシに留まり、増強し、国境周辺に陣取り、最終的に翌年に侵攻した時点で20万人規模に膨れ上がっていたわけで、今回も予断を許さない状況であることに変わりはない。

プーチンの基本的な認識(ウクライナ軍が兵力的に疲弊している)を踏まえると、安心し、油断することは禁物だ。

ベラルーシからキエフまでは100km程度しかない。

「昨年11月にウクライナへの攻撃に初めて使用された核搭載可能なロシアの新型中距離弾道ミサイル「オレシニク」の運用に関する訓練も実施される。」

射程5500km(搭載弾頭による)といわれるオレシュニクにとっては、指呼の間だ。

(プーチン大統領 “新型中距離弾道ミサイルを大量生産し配備”)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250802/k10014883141000.html

「年末までにベラルーシにも配備する方針」「射程は5500キロメートル」(プーチン大統領)

ウクライナの軍事拠点を叩いた後に、ベラルーシから大挙して首都制圧を計る。

前回の失敗に凝りて、兵站を引き延ばして孤立撤退に追い込まれる愚は犯さないだろう(未確認)。

ウクライナの兵力に対するプーチンの認識が正しいとは限らない。

が、前線各所にその兆候は見られる。

そもそも、ウクライナが2023年の反転攻勢に失敗し、撤退戦に追い込まれたのは、米国の見立てによれば兵力不足が原因の一つと言われている(ガザ事件の前から指摘されていたからな)。

特に若年層の徴兵について、外圧をかけ続けてきた経緯がある。

兵力的負担が比較的少ない撤退戦においても、その弊害が表面化しているわけで、ロシアの情報分析が手前味噌に過ぎないということは出来ないだろう。

つーか、戦術的に撤退戦から引きずり出され、消耗戦に巻き込まれている感がある。

「ウクライナ軍の兵力を損耗させよ!。」(浮沈子の妄想:再掲)

まあ、どうでもいいんですが。

正しいか、誤認かは別として、ウクライナの予備兵力が減少していると考えているプーチンが、首都制圧に一気に動かないという保証はない。

ザーパド2025や、その後のロシア軍の動きにも注目する必要があるだろう。

4年前も、演習終了から軍事侵攻まで、半年程度の準備期間があったからな。

今回は、オレシュニクという飛び道具も揃っている。

「年末までに同盟国ベラルーシにも配備する方針」(NHK:再掲)

ひょっとしたら、ついでに(ついでなのかあ?)ポーランド辺りにもぶっ放すかもしれないな・・・。

😼今日は何の日:AIブログの日:敬老の日2025年09月13日 09:36

今日は何の日:AIブログの日:敬老の日


(敬老の日)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%AC%E8%80%81%E3%81%AE%E6%97%A5

「日付は9月の第3月曜日」

ちょっと先だが、まあいい。

「1947年(昭和22年)9月15日に村主催の「敬老会」を開催したのが「敬老の日」の始まりであるとされる。これは、野間谷村の村長であった門脇政夫(1911年 - 2010年)が「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という趣旨から開いたもので9月15日という日取りは、農閑期にあたり気候も良い9月中旬ということで決められた。」

浮沈子が驚いたのは、その対象年齢の若さだ。

「9月15日を「としよりの日」とし、55歳以上の人を対象に敬老会を開催した」

浮沈子より一回り若い世代が対象だったわけで、高齢化の波が如何に凄まじいかを感じさせる。

(100歳以上の高齢者 全国で9万9000人余 55年連続で過去最多)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250912/k10014920821000.html

「100歳以上の高齢者の数は昭和38年には全国で153人でしたが、昭和56年に1000人を超え、そして平成10年に1万人を超えたということです。」

「性別でみると、女性が8万7784人で全体のおよそ88%を占め、男性が1万1979人となっています。」

男はつらいよ。

トホホ・・・。

例によって、AIにブログ記事を書いてもらおう。

「敬老の日について、400文字程度でブログ記事を書いてください。」(ジェミニにお願い!。)

「毎年9月の第3月曜日は**敬老の日**です。この日は、多年にわたり社会に尽くしてきたお年寄りを敬愛し、長寿を祝う日として定められています。敬老の日はもともと、兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町八千代区)で提唱された「としよりの日」が始まりと言われています。その後、国民の祝日として制定され、現在に至ります。

敬老の日と聞くと、おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントを贈る日というイメージが強いかもしれません。もちろん、日頃の感謝を伝えるために贈り物をするのは素敵なことです。しかし、この日の本質は、単にプレゼントを渡すことだけではありません。遠方に住んでいてなかなか会えない家族と連絡を取ったり、一緒に食事をしたりするのも、立派な敬老の日の過ごし方です。

大切なのは、お年寄りの方を想う気持ちと、それを伝えることです。今年はどんな形で感謝の気持ちを伝えますか?---」

浮沈子はプレゼント貰った記憶はないんだがな(ワクチン接種の補助金くらいか)。

まあいい。

ジェミニの記事はつまらないので、他のAIにも書いてもらおう。

「# 敬老の日に想う、世代をつなぐ温かい絆

9月の第三月曜日は敬老の日。日頃の感謝を伝え、長寿を祝う特別な日です。この日が制定された背景には、高齢者の知恵と経験を敬い、社会の発展に感謝するという深い意味が込められています。

近年では、単に贈り物をするだけでなく、一緒に過ごす時間を作る方が喜ばれる傾向があります。孫と写真を撮ったり、昔話に耳を傾けたり。ほんの少しの気遣いが、大きな喜びにつながるのです。

超高齢社会と言われる現代でこそ、改めて敬老の精神を見つめ直したいもの。地域のサロン参加やボランティア活動など、できることはたくさんあります。

いつも支えてくれるおじいちゃん、おばあちゃんへ。感謝の気持ちを言葉や行動で表す素敵な習慣を、これからも大切にしていきたいですね。」(ディープシーク)

「# 敬老の日に感謝の気持ちを込めて

9月の第3月曜日は「敬老の日」です。この日は、長年にわたって社会に貢献してきた高齢者を敬い、その長寿を祝う大切な祝日として1966年に制定されました。

敬老の日の起源は、兵庫県多可町で始まった「としよりの日」にさかのぼります。村の人々が高齢者を大切にし、その知恵と経験を尊重する心から生まれた取り組みが、やがて全国に広がりました。

現代社会では核家族化が進み、祖父母と離れて暮らす家庭も増えています。だからこそ、この日は改めて高齢者への感謝の気持ちを表現する貴重な機会となります。直接会いに行く、電話をかける、手紙を書くなど、形は違っても心を込めた行動が大切です。

高齢者の皆さんが築いてきた社会基盤の上に、私たちの今があります。敬老の日をきっかけに、日頃の感謝を伝え、世代を超えたつながりを深めてみてはいかがでしょうか。」(クロード)

「**敬老の日に想いを込めて**

9月の第3月曜日は「敬老の日」。長年にわたり社会や家庭を支えてきた高齢者に感謝の気持ちを伝える大切な日です。家族で集まって食事をしたり、手紙やプレゼントを贈るなど、日頃なかなか言えない「ありがとう」を伝える良い機会になります。

最近では、健康で元気なシニア世代も多く、共に過ごす時間を楽しむことが何よりの贈り物になります。小さなお子さんがいる家庭では、手作りのカードや絵を贈ると、とても喜ばれます。

忙しい毎日ですが、心のこもった一言が、きっと相手の心に残ります。今年の敬老の日は、少しだけ立ち止まって、大切な人への感謝を伝えてみませんか?」(チャットGPT)

どれも似たり寄ったりだな。

感謝の気持ちを示すのは有り難いが、制定のきっかけとなった「としよりの日」の設立趣旨には、「・・・年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という前向きな表現が見て取れる。

社会のお荷物、用済みな可燃性廃棄物(我が国は基本的に火葬だからな)としてではなく、戦後の荒廃した社会を再構築する上での知的リソースの一環として捉えているわけだ。

もちろん、時代は変わり、今時はAIの知恵に頼ることが当たり前になった(このブログもそうですが)。

戦争で子供を失って一時的に高齢化した戦後の混乱期を振り返れば、現代は似たような状況にあるのかもしれない。

猫の手も借りたかった当時、ジジババの手も借りたかったということもあったんだろう(未確認)。

IT機器とかは若い人ほど使いこなせなくても、人と人とのつながり、ローテクを使ったコミュニケーション能力は衰えてはいない。

限られたリソースを有効に分配して、地域社会を成り立たせる知恵には大いに学ぶところがあるだろう。

感謝の気持ちを伝えることも大切だが、AIからは学べない生きたノウハウを引き出して、社会に活用することこそが敬老の日の本旨であるように感じる。

うるさがられることも多いけど(毎度かあ?)、浮沈子はめげずにコミュニケーションを取っていこうと思っている。

妄想をはばたかせる才能は、まだまだ若いもんには負けないぞ(いらねー・・・)。

近頃の若いもんは・・・。