😼フル2025-26:確実に減少するも警報レベル ― 2026年01月09日 18:34
フル2025-26:確実に減少するも警報レベル
(東京都インフルエンザ情報(2025-2026年シーズン):15号 (1月8日発行))
https://idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/assets/flu/2025/Vol28No15.pdf
「第52週(12月22日~12月28日)のトピックス
・定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数は5,592人、定点当たり13.44 人
(昨年同時期定点当たり56.52人)
・インフルエンザ様疾患による集団発生事例の報告数は128件
・全国における定点医療機関からの患者報告数は87,534人、定点当たり22.77人」
保健所別の地図を見ると、都心部では流行は収まっているが八王子と町田で続いているといったところか。
「定点医療機関からの患者報告数
【東京都】定点医療機関(急性呼吸器感染症定点)*からの患者報告数 は5,592人、定点当たり1 3.44人(前週:16.12人/定点)と、定点当たり患者報告数が30.00人を下回っていますが、引き続き警報レベルとなっています」
「( 図 1)
保健所別の定点当たり患者報告数は、都内31保健所管内全てで30.00人を下回りましたが、26保健所管内では10.00人を上回っています(図2、表1)。」
浮沈子が棲息している大田区及び近隣区を見ると、
・大田区:10.05
・品川区:8.92
・世田谷区:15.36
となっている。
今日は世田谷区に行ったが、明日は品川区に行く予定だ(フィットネスサボらなければ・・・)。
まあいい。
自転車行動半径で生活している浮沈子は、来月羽田からメキシコに飛ぶ際にも、大田区内から飛行機に乗ることになる。
さすがに、大型スーツケース2個で自転車で行くわけにもいかないからな(始発電車で大井町まで、そこからリムジンバスの予定:帰りは空港からタクシー(通勤時間帯に当たるので))。
海外ではインフルエンザが流行していると聞いている。
(全米でインフルエンザ感染が急増 ウイルスの約9割が新変異株「K亜系統」)
https://forbesjapan.com/articles/detail/88402
「K亜系統は既存の免疫反応を回避できる、やや毒性の強い株だとみられている。米疾病対策センター(CDC)の統計によると、収集されたインフルエンザウイルスの89%がK亜系統に属していた。」
「同機関は過去1週間でインフルエンザ感染者が8.1%増加し、約6900人が入院したと報告した。幸いなことに、研究では、季節性インフルエンザワクチンが依然として重篤な合併症や入院に対して一定の予防効果を発揮していることが示されている。」
浮沈子は、昨年のうちにインフルエンザワクチンを接種済みだ。
メキシコへはダラス経由で飛ぶけど、飛行機の中やトランジットで数時間過ごすダラスはウイルスだらけだろうからな。
「インフルエンザウイルスは通常、症状が現れる1日前から発症後5~7日間にわたり検出可能だ。インフルエンザの感染力は、発症後3日間が最も強い。一部の人々、特に幼い子どもや免疫力が低下している人の感染力が続く期間は長くなる傾向がある」
やれやれ・・・。
東京都大田区は、そいつら(!)が乗った飛行機がブンブン行き交う東京国際空港(羽田空港)を擁している。
きゃつらは、感染してたとしても申告なんかするわきゃないからな(そうなのかあ?)。
米国、いや、全世界は大田区の隣町だ。
「米クリーブランド・クリニックは、インフルエンザの合併症のリスクが高い特定の集団が存在することを強調している。これには、喘息・慢性閉塞性肺疾患(COPD)またはその他の慢性肺疾患のある人、脳卒中を含む腎臓・肝臓・神経系・心臓・血管疾患の既往歴がある人、咳・嚥下・気道からの分泌物除去が困難な人、糖尿病・免疫機能低下・血液疾患のある人、体格指数(BMI)が30を超える人、5歳未満または65歳以上の人、妊娠中または長期療養施設に入所している人などが含まれる。」
浮沈子は糖尿病で65歳以上だから、2項目に該当がある。
「CDCが注意喚起しているように、季節性インフルエンザに対する予防効果を得て合併症のリスクを減らす最善の方法は、インフルエンザワクチンを接種することだ。」
最近、親分の影響でワクチン接種に消極的なCDCも、インフルエンザについては積極的に推奨しているようだな。
ワクチン接種以外の対策については以下のとおり。
● インフルエンザは主に飛沫感染(場合によっては接触感染)によって拡散される。したがって、インフルエンザやその他の呼吸器疾患の症状を示している人との密接な接触は避けた方が良い。
● 同様の理由で、咳やくしゃみをする時は、周囲の人を守るために口と鼻を覆う必要がある。
● 家庭や公共の場でのウイルスの拡散を抑えるには衛生管理が極めて重要だ。可能であれば定期的に石鹸と水で手を洗い、それができない場合は消毒剤を使用する必要がある。
● 定期的に医療機関を受診し、かかりつけ医による定期健診を受けよう。急性の苦痛や重篤な症状、健康状態の悪化を示す兆候が現れた場合、医師または救急医療機関に連絡しよう。
巷では流行が終息しつつあるが、だからといって周囲からインフルエンザウイルスが消えたわけではない。
感染症は忘れた頃にやってくる(そうだっけかあ?)。
ウイルスは目に見えない。
味も匂いもしない。
人間の感覚では捉えられないものとの戦いは、ありったけの知能を駆使するしかない。
この戦いは、一種の情報戦だ。
流行状況という戦略情報とワクチンをはじめとする感染予防という戦術情報を駆使して、冬の流行期を乗り切るという戦略目標を達成する。
例年に比べて終息時期が早いと言っても、まだ注意報レベルの流行は続いている(最新情報では既に10人を下回ったようです。:<以下追加>参照)。
海外との交流が多い東京都の場合、世界の流行状況からも目が離せない。
ミッションは継続中だな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
最新情報を掲載しているページ(1月9日更新:1月4日現在の情報)では、既に定点医療機関当たり5人程度になっている(画像参照)。
が、油断大敵であることに変わりはない。
(インフルエンザの流行状況(東京都 2025-2026年シーズン):情報は随時更新されます。)
https://idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/diseases/flu/flu/
メキシコへのフライト前に罹患することがないようにしないとな・・・。
(東京都インフルエンザ情報(2025-2026年シーズン):15号 (1月8日発行))
https://idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/assets/flu/2025/Vol28No15.pdf
「第52週(12月22日~12月28日)のトピックス
・定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数は5,592人、定点当たり13.44 人
(昨年同時期定点当たり56.52人)
・インフルエンザ様疾患による集団発生事例の報告数は128件
・全国における定点医療機関からの患者報告数は87,534人、定点当たり22.77人」
保健所別の地図を見ると、都心部では流行は収まっているが八王子と町田で続いているといったところか。
「定点医療機関からの患者報告数
【東京都】定点医療機関(急性呼吸器感染症定点)*からの患者報告数 は5,592人、定点当たり1 3.44人(前週:16.12人/定点)と、定点当たり患者報告数が30.00人を下回っていますが、引き続き警報レベルとなっています」
「( 図 1)
保健所別の定点当たり患者報告数は、都内31保健所管内全てで30.00人を下回りましたが、26保健所管内では10.00人を上回っています(図2、表1)。」
浮沈子が棲息している大田区及び近隣区を見ると、
・大田区:10.05
・品川区:8.92
・世田谷区:15.36
となっている。
今日は世田谷区に行ったが、明日は品川区に行く予定だ(フィットネスサボらなければ・・・)。
まあいい。
自転車行動半径で生活している浮沈子は、来月羽田からメキシコに飛ぶ際にも、大田区内から飛行機に乗ることになる。
さすがに、大型スーツケース2個で自転車で行くわけにもいかないからな(始発電車で大井町まで、そこからリムジンバスの予定:帰りは空港からタクシー(通勤時間帯に当たるので))。
海外ではインフルエンザが流行していると聞いている。
(全米でインフルエンザ感染が急増 ウイルスの約9割が新変異株「K亜系統」)
https://forbesjapan.com/articles/detail/88402
「K亜系統は既存の免疫反応を回避できる、やや毒性の強い株だとみられている。米疾病対策センター(CDC)の統計によると、収集されたインフルエンザウイルスの89%がK亜系統に属していた。」
「同機関は過去1週間でインフルエンザ感染者が8.1%増加し、約6900人が入院したと報告した。幸いなことに、研究では、季節性インフルエンザワクチンが依然として重篤な合併症や入院に対して一定の予防効果を発揮していることが示されている。」
浮沈子は、昨年のうちにインフルエンザワクチンを接種済みだ。
メキシコへはダラス経由で飛ぶけど、飛行機の中やトランジットで数時間過ごすダラスはウイルスだらけだろうからな。
「インフルエンザウイルスは通常、症状が現れる1日前から発症後5~7日間にわたり検出可能だ。インフルエンザの感染力は、発症後3日間が最も強い。一部の人々、特に幼い子どもや免疫力が低下している人の感染力が続く期間は長くなる傾向がある」
やれやれ・・・。
東京都大田区は、そいつら(!)が乗った飛行機がブンブン行き交う東京国際空港(羽田空港)を擁している。
きゃつらは、感染してたとしても申告なんかするわきゃないからな(そうなのかあ?)。
米国、いや、全世界は大田区の隣町だ。
「米クリーブランド・クリニックは、インフルエンザの合併症のリスクが高い特定の集団が存在することを強調している。これには、喘息・慢性閉塞性肺疾患(COPD)またはその他の慢性肺疾患のある人、脳卒中を含む腎臓・肝臓・神経系・心臓・血管疾患の既往歴がある人、咳・嚥下・気道からの分泌物除去が困難な人、糖尿病・免疫機能低下・血液疾患のある人、体格指数(BMI)が30を超える人、5歳未満または65歳以上の人、妊娠中または長期療養施設に入所している人などが含まれる。」
浮沈子は糖尿病で65歳以上だから、2項目に該当がある。
「CDCが注意喚起しているように、季節性インフルエンザに対する予防効果を得て合併症のリスクを減らす最善の方法は、インフルエンザワクチンを接種することだ。」
最近、親分の影響でワクチン接種に消極的なCDCも、インフルエンザについては積極的に推奨しているようだな。
ワクチン接種以外の対策については以下のとおり。
● インフルエンザは主に飛沫感染(場合によっては接触感染)によって拡散される。したがって、インフルエンザやその他の呼吸器疾患の症状を示している人との密接な接触は避けた方が良い。
● 同様の理由で、咳やくしゃみをする時は、周囲の人を守るために口と鼻を覆う必要がある。
● 家庭や公共の場でのウイルスの拡散を抑えるには衛生管理が極めて重要だ。可能であれば定期的に石鹸と水で手を洗い、それができない場合は消毒剤を使用する必要がある。
● 定期的に医療機関を受診し、かかりつけ医による定期健診を受けよう。急性の苦痛や重篤な症状、健康状態の悪化を示す兆候が現れた場合、医師または救急医療機関に連絡しよう。
巷では流行が終息しつつあるが、だからといって周囲からインフルエンザウイルスが消えたわけではない。
感染症は忘れた頃にやってくる(そうだっけかあ?)。
ウイルスは目に見えない。
味も匂いもしない。
人間の感覚では捉えられないものとの戦いは、ありったけの知能を駆使するしかない。
この戦いは、一種の情報戦だ。
流行状況という戦略情報とワクチンをはじめとする感染予防という戦術情報を駆使して、冬の流行期を乗り切るという戦略目標を達成する。
例年に比べて終息時期が早いと言っても、まだ注意報レベルの流行は続いている(最新情報では既に10人を下回ったようです。:<以下追加>参照)。
海外との交流が多い東京都の場合、世界の流行状況からも目が離せない。
ミッションは継続中だな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
最新情報を掲載しているページ(1月9日更新:1月4日現在の情報)では、既に定点医療機関当たり5人程度になっている(画像参照)。
が、油断大敵であることに変わりはない。
(インフルエンザの流行状況(東京都 2025-2026年シーズン):情報は随時更新されます。)
https://idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/diseases/flu/flu/
メキシコへのフライト前に罹患することがないようにしないとな・・・。

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