😼キーボード:自作か迷う今日この頃 ― 2026年03月21日 21:14
キーボード:自作か迷う今日この頃
以下は、浮沈子が愛用しているキーボード(今もこれで打ってます)。
(上海問屋 ポケットサイズメカニカルキーボード - モバイルできるメカニカル!この配列に立ち向かってこそ「漢」だ!)
https://win-tab.net/acc/donya_pocket_mechanical_keyboard_1707171/
秋葉原の上海問屋で買って、ここ数年使ってるんだが、癖があって相性が悪い(使い手の問題じゃね?)。
もう、お店もなくなっちまったし、キーの割り当てがプログラマブルでないことや、最近、食いものをこぼしたりしてスタビライザーの動きが悪くなったり(きったねー・・・)、ウインドウズ11のアップデートでパワートイズの設定がぐちゃぐちゃになったりしたこともあって(指定したアプリではちゃんと動くんだが、それ以外でキーアサインが変わる)、ちゃんとした奴に買い換えようかどうしようか迷っている。
が、卓上のスペースが限られていることや、やっぱメカニカルがいいこともあって、ここはいっそのこと、自作に走ろうかとふらふらとネットを徘徊して見つけたのがこれ!(画像参照)。
(Nomu30)
https://shop.yushakobo.jp/products/nomu30kit?_pos=4&_sid=17b2998ad&_ss=r
「価格:¥9,900税込み」
「別途、購入が必要なもの
完成に必要なもののうち、同梱されていない部品は下記の通りです。別途、購入をしてください。
・キースイッチ … 31個
・キーキャプセット … 1式」
別途購入品があるが、31個ともなれば、それなりの金額(数千円)にはなるだろう。
うーん、シメて2万円の予算か(未確認)。
この店でお勧めなのは、初心者用のキットだ(一番小さいやつを選んでみました)。
(Primer61キット)
https://shop.yushakobo.jp/products/primer61?variant=48116343996647
「Primer61について
Primer61は初心者の方向けに当店が企画・設計したスタンダードな配列、スタンダードなパーツ構成のキーボードキットです。
各部品の組み立てに難しい部分がないように配慮し、後戻りが出来ない工程が無いように設計されているため、誰でも安心して取り組むことが出来ます。
自作キーボードの機能的にも妥協はなく、RemapによるWebブラウザから簡単キーマップ変更が可能、BLE Micro Proを使ったBluetooth無線接続対応、アクリル積層ケースを組み立て後から装着可能、ケースフォームの取り付けが可能と、様々な用途やカスタムを想定してデザインされています。」
うーん、何となく無難な気がする。
浮沈子は有線接続派だから、ブルートゥースとかはいらないけど、リマップが出来ることは重要だ。
ケースとかもいらない(今使ってるのも付いてないしな:剛性アップで打鍵感が向上するそうですが、それ程のこだわりはない)。
入門セットの扱いはなく、現在は基本セットのみで、スイッチやキーキャップは別途購入らしい(ページ上)。
キーの数も倍(Nomu30比較)だから、結局同じくらいの値段になるが、安心感はある。
リンクされているビルドガイドを読んでみた。
(Primer61 ビルドガイド)
https://github.com/yushakobo/build-documents/tree/master/Primer61
「・・・
10. 完成!
以上で完成となります!」
端折り過ぎじゃね?。
まあいい。
とにかく、最初は無難な方がいい。
お店に行って、少し話でもしながらどうするか決めよう・・・。
(店舗情報・工作室)
https://yushakobo.jp/shopinfo/
「営業時間
日~木曜日 12時~19時
金曜日 12時~20時
土曜日 11時~20時」
まだ、自作すると決めたわけじゃない。
こういう世界があるということを知っただけだ。
さてさて、どうしたものかな・・・。
<以下追加>(3月22日記)ーーーーーーーーーー
早速、遊舎工房へ行ってきた。
午前中、フィットネスに行って、外出届に「買い物」とかいて、1時間半ほどで戻った(なんも買いませんでしたが)。
秋葉原からは少し歩く感じだったので、御徒町まで乗った。
えきからは5分くらいか。
線路の西側の道をまっすぐ秋葉原方面に歩いて、高架になっているJRの橋脚番号の130番と131番の間の道を失せするると最初の角にある。
浮沈子は裏道から行ったので、別ルートだったけど。
御徒町界隈は、インバウンドのお客さんで溢れている。
ちょっとショックだ。
プラヤデルカルメンの5番街のようだ。
まあ、どうでもいいんですが。
店は、ショップと工房で入口が分かれている。
まずはショップから・・・。
レジの店員に、始めてきた旨を告げ、展示品を見て回っていいか聞いたら、もちろんですとも!(まあ、そのための展示だからな)。
そのあと、気になった製品についていくつか説明してもらった。
・Nomu30:コンパクトだが使いづらい(完成品の展示(売り物:2万円台)がありました)。
・セパレートタイプ一般:最近人気(浮沈子は好まない)。
・Primer61キット:おすすめだが、はんだ付けが必要(それより驚いたのは、基板に直にゴム足を着けて使う想定:専用ケースもありますけど。)
・Agar Mini:はんだ付けはいらないけど、価格が高い(3万円台から:別売のキーキャップ次第)。
Agar Miniは、しっかりしたケースに入っていて、ほとんどダイビングの2kgのウエイト持ってる感じだ(ステンレスの重りが内蔵されているそうです)。
打鍵感も良く、思わず衝動買いしそうになった。
Primer61キットは、実用的に使うにはケースが必須だ(ホームページの写真は全てケース入り)。
話を聞いた感じでは、最近のトレンドはセパレートタイプな感じだ。
使ったことはないけど、浮沈子は好まない。
無線(ブルートゥース)使用では、入力が途切れたりする話もあるし、有線接続でも選択するチップによってはノイズを拾いやすかったりする。
何より、2つに分かれて、別々に設置する関係上、実際に机の上で必要とされるスペースは必ずしも狭くはならない。
トラックボール付きのタイプなら、マウスと合わせて省スペースを計れるかもしれないけど、浮沈子はトラックボールが好きじゃない(以前、持ってたことはあります)。
店内の展示品には、少なくともフルサイズの109キーボードはなかった。
そういうのは、量販店に行ってくれ・・・。
だからといって、素人さんお断りの雰囲気かと言えば、決してそんなことはない。
「自作」キーボードの店だから、完成品を求めていくと肩透かしになる(それでもHHLBは、専用コーナーがあって数種類置かれてましたけど)。
「作品」である自作キーボードを愛でる店であり、希望があれば分けてくれるというノリだ。
画商に近いかもな。
リソグラフで転写した枚数だけ売る(そうなのかあ?)。
Agar Miniは、自作品とは言え、メーカーものだ。
(KBDfans Agar Miniを購入した)
https://note.com/deconics/n/n762026834ee8
「自作キーボード沼にどっぷりと浸かって以降、初めてメーカーが販売しているキーボードを購入した。KBDfansのAgar Miniだ。」
このブロガーも、浮沈子と同じように、そのデザインに衝動を感じたようだ。
違うのは、「デザインにカンドー」→「衝動を感じる」→「気づいたら、支払いが終わっていた」点か・・・。
「遊舎工房に一部のカラーの在庫があったが、悩んでいる内に狙っていたブラックが在庫切れになってしまった。涙目でKBDFansのHPを見てみると、全てのカラーの在庫があるしタイミングが良く5%オフのセールもしてるし、気づいた時には支払いが完了していた...」
おうおう、その気持ち、よーく分かるぜえ!。
記事中に「PCB」という3文字熟語(?)が頻出するけど、ポリ塩化ビフェニルではないので念のため(プリントサーキットボード:プリント基板)。
浮沈子的には、自作キーボードのキモはPCBの設計に尽きると思っている。
制御チップの配線をキースイッチに繋げるだけの機能なんだが、自動車で言えばシャシー設計に当たる。
チップはエンジンでキースイッチはタイヤを含むサスペンション周り、キーキャップはハンドルやブレーキなどのマンマシンインターフェイス、専用ケースはボディに当たる(我ながら、いいとこ突いてる気がしてきた・・・)。
ベンツの技術者が言ってたっけ・・・。
「シャシーはエンジンよりも速くなければならない。」
ペナペナした基盤だけのPrimer61キットもいいんだけど(作りやすさや性能には妥協はないんでしょうが)、Agar Miniを触ってしまうと物足りなさというか、思想の違いを感じる。
Agar Miniには、「キーボードはこうあるべきだ」という、確固とした思想を感じる。
携帯性や機能性(キーが多いほど、多機能とは言えませんが)をある程度犠牲にしても、妥協できないところでは絶対に譲らない。
重さは正義だ!。
打鍵音のこもり具合も言うことはない。
音に拘りだすと泥沼にハマりそうだけど、ケースにウエイトを仕込むというのは車の音響でドアの中に鉛シートを敷き詰めることと似ている。
まあ、どうでもいいんですが。
気に入ったキーキャップを探して、Agar Miniでこの与太ブログを打ってみたい気がする。
ああ、一目惚れだなあ・・・。
以下は、浮沈子が愛用しているキーボード(今もこれで打ってます)。
(上海問屋 ポケットサイズメカニカルキーボード - モバイルできるメカニカル!この配列に立ち向かってこそ「漢」だ!)
https://win-tab.net/acc/donya_pocket_mechanical_keyboard_1707171/
秋葉原の上海問屋で買って、ここ数年使ってるんだが、癖があって相性が悪い(使い手の問題じゃね?)。
もう、お店もなくなっちまったし、キーの割り当てがプログラマブルでないことや、最近、食いものをこぼしたりしてスタビライザーの動きが悪くなったり(きったねー・・・)、ウインドウズ11のアップデートでパワートイズの設定がぐちゃぐちゃになったりしたこともあって(指定したアプリではちゃんと動くんだが、それ以外でキーアサインが変わる)、ちゃんとした奴に買い換えようかどうしようか迷っている。
が、卓上のスペースが限られていることや、やっぱメカニカルがいいこともあって、ここはいっそのこと、自作に走ろうかとふらふらとネットを徘徊して見つけたのがこれ!(画像参照)。
(Nomu30)
https://shop.yushakobo.jp/products/nomu30kit?_pos=4&_sid=17b2998ad&_ss=r
「価格:¥9,900税込み」
「別途、購入が必要なもの
完成に必要なもののうち、同梱されていない部品は下記の通りです。別途、購入をしてください。
・キースイッチ … 31個
・キーキャプセット … 1式」
別途購入品があるが、31個ともなれば、それなりの金額(数千円)にはなるだろう。
うーん、シメて2万円の予算か(未確認)。
この店でお勧めなのは、初心者用のキットだ(一番小さいやつを選んでみました)。
(Primer61キット)
https://shop.yushakobo.jp/products/primer61?variant=48116343996647
「Primer61について
Primer61は初心者の方向けに当店が企画・設計したスタンダードな配列、スタンダードなパーツ構成のキーボードキットです。
各部品の組み立てに難しい部分がないように配慮し、後戻りが出来ない工程が無いように設計されているため、誰でも安心して取り組むことが出来ます。
自作キーボードの機能的にも妥協はなく、RemapによるWebブラウザから簡単キーマップ変更が可能、BLE Micro Proを使ったBluetooth無線接続対応、アクリル積層ケースを組み立て後から装着可能、ケースフォームの取り付けが可能と、様々な用途やカスタムを想定してデザインされています。」
うーん、何となく無難な気がする。
浮沈子は有線接続派だから、ブルートゥースとかはいらないけど、リマップが出来ることは重要だ。
ケースとかもいらない(今使ってるのも付いてないしな:剛性アップで打鍵感が向上するそうですが、それ程のこだわりはない)。
入門セットの扱いはなく、現在は基本セットのみで、スイッチやキーキャップは別途購入らしい(ページ上)。
キーの数も倍(Nomu30比較)だから、結局同じくらいの値段になるが、安心感はある。
リンクされているビルドガイドを読んでみた。
(Primer61 ビルドガイド)
https://github.com/yushakobo/build-documents/tree/master/Primer61
「・・・
10. 完成!
以上で完成となります!」
端折り過ぎじゃね?。
まあいい。
とにかく、最初は無難な方がいい。
お店に行って、少し話でもしながらどうするか決めよう・・・。
(店舗情報・工作室)
https://yushakobo.jp/shopinfo/
「営業時間
日~木曜日 12時~19時
金曜日 12時~20時
土曜日 11時~20時」
まだ、自作すると決めたわけじゃない。
こういう世界があるということを知っただけだ。
さてさて、どうしたものかな・・・。
<以下追加>(3月22日記)ーーーーーーーーーー
早速、遊舎工房へ行ってきた。
午前中、フィットネスに行って、外出届に「買い物」とかいて、1時間半ほどで戻った(なんも買いませんでしたが)。
秋葉原からは少し歩く感じだったので、御徒町まで乗った。
えきからは5分くらいか。
線路の西側の道をまっすぐ秋葉原方面に歩いて、高架になっているJRの橋脚番号の130番と131番の間の道を失せするると最初の角にある。
浮沈子は裏道から行ったので、別ルートだったけど。
御徒町界隈は、インバウンドのお客さんで溢れている。
ちょっとショックだ。
プラヤデルカルメンの5番街のようだ。
まあ、どうでもいいんですが。
店は、ショップと工房で入口が分かれている。
まずはショップから・・・。
レジの店員に、始めてきた旨を告げ、展示品を見て回っていいか聞いたら、もちろんですとも!(まあ、そのための展示だからな)。
そのあと、気になった製品についていくつか説明してもらった。
・Nomu30:コンパクトだが使いづらい(完成品の展示(売り物:2万円台)がありました)。
・セパレートタイプ一般:最近人気(浮沈子は好まない)。
・Primer61キット:おすすめだが、はんだ付けが必要(それより驚いたのは、基板に直にゴム足を着けて使う想定:専用ケースもありますけど。)
・Agar Mini:はんだ付けはいらないけど、価格が高い(3万円台から:別売のキーキャップ次第)。
Agar Miniは、しっかりしたケースに入っていて、ほとんどダイビングの2kgのウエイト持ってる感じだ(ステンレスの重りが内蔵されているそうです)。
打鍵感も良く、思わず衝動買いしそうになった。
Primer61キットは、実用的に使うにはケースが必須だ(ホームページの写真は全てケース入り)。
話を聞いた感じでは、最近のトレンドはセパレートタイプな感じだ。
使ったことはないけど、浮沈子は好まない。
無線(ブルートゥース)使用では、入力が途切れたりする話もあるし、有線接続でも選択するチップによってはノイズを拾いやすかったりする。
何より、2つに分かれて、別々に設置する関係上、実際に机の上で必要とされるスペースは必ずしも狭くはならない。
トラックボール付きのタイプなら、マウスと合わせて省スペースを計れるかもしれないけど、浮沈子はトラックボールが好きじゃない(以前、持ってたことはあります)。
店内の展示品には、少なくともフルサイズの109キーボードはなかった。
そういうのは、量販店に行ってくれ・・・。
だからといって、素人さんお断りの雰囲気かと言えば、決してそんなことはない。
「自作」キーボードの店だから、完成品を求めていくと肩透かしになる(それでもHHLBは、専用コーナーがあって数種類置かれてましたけど)。
「作品」である自作キーボードを愛でる店であり、希望があれば分けてくれるというノリだ。
画商に近いかもな。
リソグラフで転写した枚数だけ売る(そうなのかあ?)。
Agar Miniは、自作品とは言え、メーカーものだ。
(KBDfans Agar Miniを購入した)
https://note.com/deconics/n/n762026834ee8
「自作キーボード沼にどっぷりと浸かって以降、初めてメーカーが販売しているキーボードを購入した。KBDfansのAgar Miniだ。」
このブロガーも、浮沈子と同じように、そのデザインに衝動を感じたようだ。
違うのは、「デザインにカンドー」→「衝動を感じる」→「気づいたら、支払いが終わっていた」点か・・・。
「遊舎工房に一部のカラーの在庫があったが、悩んでいる内に狙っていたブラックが在庫切れになってしまった。涙目でKBDFansのHPを見てみると、全てのカラーの在庫があるしタイミングが良く5%オフのセールもしてるし、気づいた時には支払いが完了していた...」
おうおう、その気持ち、よーく分かるぜえ!。
記事中に「PCB」という3文字熟語(?)が頻出するけど、ポリ塩化ビフェニルではないので念のため(プリントサーキットボード:プリント基板)。
浮沈子的には、自作キーボードのキモはPCBの設計に尽きると思っている。
制御チップの配線をキースイッチに繋げるだけの機能なんだが、自動車で言えばシャシー設計に当たる。
チップはエンジンでキースイッチはタイヤを含むサスペンション周り、キーキャップはハンドルやブレーキなどのマンマシンインターフェイス、専用ケースはボディに当たる(我ながら、いいとこ突いてる気がしてきた・・・)。
ベンツの技術者が言ってたっけ・・・。
「シャシーはエンジンよりも速くなければならない。」
ペナペナした基盤だけのPrimer61キットもいいんだけど(作りやすさや性能には妥協はないんでしょうが)、Agar Miniを触ってしまうと物足りなさというか、思想の違いを感じる。
Agar Miniには、「キーボードはこうあるべきだ」という、確固とした思想を感じる。
携帯性や機能性(キーが多いほど、多機能とは言えませんが)をある程度犠牲にしても、妥協できないところでは絶対に譲らない。
重さは正義だ!。
打鍵音のこもり具合も言うことはない。
音に拘りだすと泥沼にハマりそうだけど、ケースにウエイトを仕込むというのは車の音響でドアの中に鉛シートを敷き詰めることと似ている。
まあ、どうでもいいんですが。
気に入ったキーキャップを探して、Agar Miniでこの与太ブログを打ってみたい気がする。
ああ、一目惚れだなあ・・・。

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