血圧2016年05月06日 21:18

血圧


(血圧)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E5%9C%A7

デブ、中年、喫煙者、酒飲みの大敵、高血圧。

低けりゃいいってもんじゃないんだろうが、最近、暖かくなってきてから、特に上が低くなってきた。

120未満。

今日なんか、110を切っていた。

下は、75位だが、80超えてる時もある。

「一般には動脈の血圧のことで、心臓の収縮期と拡張期の血圧をいい、それぞれ収縮期血圧(または最高血圧、英: Systolic blood pressure)、拡張期血圧(または最低血圧、英: Diastolic blood pressure)と呼ぶ。」

「単位は永年の慣行からSI単位のパスカル(Pa)ではなく、水銀柱ミリメートル(mmHg)を使用する」

浮沈子的に気になるのは、やはり高血圧だろう。

(高血圧)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E8%A1%80%E5%9C%A7

「収縮期血圧で120未満が生体の血管にとって負担が少ない血圧レベルとされている。」

「家庭血圧は135/85 mmHg以上は治療対象、125/75 mmHg未満を正常血圧。」

フィットネスクラブの上腕計測式の血圧計で、毎日計っている。

上(収縮期)120未満、下(拡張期)80未満を目標にしていたんだが、75でないといかんのかあ・・・。

まあ、個人差もあるだろうし、季節変動もあるので、体調管理をしていかなければならんな。

暖かいうちはいいんだが、寒くなって、風邪ひいて、寝不足だったりすると、跳ね上がるわけだ。

気を付けよう。

ダイバーとしても、血圧の変動は気になるところだ。

血圧のウィキから、いくつか拾ってみる。

「・体位 - 臥位から座位、立位への変換によって一過的に低下し、その後、圧受容体反射などで回復する。(回復が遅れると立ちくらみが起こる)」

これって、バーチカルとホリゾンタルの時にも言えるんだろうか。

水圧下であっても、重力は働いているので、無関係ではないのかもしれない。

「・体格 - 肥満の人は、やせた人よりも高い傾向がある。
・性別 - 女性は男性よりも 5 - 10mmHg 低い傾向がある。
・運動 - 運動後は一般に上昇する。
・気温 - 温暖時は低下し、寒冷時は上昇する。
・心理的要素 - 緊張や感情の動揺、ストレスは血圧を上昇させる。逆にリラックスすると血圧はやや低下する。」

この辺は、一般的な傾向として理解できる。

「・アルコール摂取 - 適度の飲酒は血圧を低下させる。過度の飲酒は上昇させる。
・喫煙 - 喫煙は一般に上昇させる。
・薬剤 - 一部の薬剤や物質にはカフェインなどのように血圧を一時的に上昇させるもの、麻酔など逆に低下させるものがある。」

浮沈子は、コーヒーをがぶがぶ飲んでしまうのだが、これは、改めるべきだな。

アルコールや喫煙は、ダイビングのように身体に過酷な行為にとっては、完全に禁忌だ。

「・恐怖感情 - 著しい恐怖などの感情を覚えると、ノルアドレナリンが分泌され脈拍と同時に一時的に急上昇する。」

こういうことがないように、準備万端、控えめなダイビングを行うようにしなければならない。

「・電解質 - 食塩中のナトリウムは血圧を上昇させる。」

海水中には、大量の塩分が含まれているとはいえ、ダイビングには直接関係ないだろう。

日頃の食生活に気を付けるしかあるまい。

「・性行為 - 性行為を行うと内分泌系の作用により血圧は一時的に上昇し、その後は降下する。」

まあ、どうでもいいんですが。

血圧は、身体が自動的にコントロールしてくれている。

必要な血液を、必要なだけ送り出している。

ポンプである心臓や、通路である血管、行った先の組織や器官がおかしくなれば、もちろんいろいろな不具合を起こすし、制御系がうまく働かなくなれば、各所に損傷をきたす。

加齢に伴って、もちろん、高血圧も心配なんだが、低血圧だって危ない。

(低血圧)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8E%E8%A1%80%E5%9C%A7

「高血圧は日本高血圧学会にて基準が示されているが、低血圧には基準が存在しない。」

「収縮期血圧(非専門用語で主に血圧の「上」と呼ばれる数値)で80mmHgを下回ると次のような症状が強く出やすい。」

「・頭痛、めまい、片頭痛→脳や頭部筋肉の血行不良
・全身倦怠→全身の筋肉や肝臓の血行不良
・不眠、朝起きの不良→脳の血行不良
・食欲不振、吐き気、下痢、便秘、腹痛→消化器の血行不良
・動悸、息切れ、不整脈→心肺の血行不良
・冷え→皮膚の血行不良」

この他に、血行不良による交感神経亢進による発汗や、乗り物酔いなども低血圧によるとされているようだ。

起立性低血圧(立ちくらみ?)、食後性低血圧、入浴時低血圧などもある。

ダイビング的に気になるのは、これか?。

「発作性自律神経性失神(神経調節性失神):
強い精神的ショック、暑いところでの長時間の起立、空腹、向精神薬、等は自律神経失調を起こす事があるので急性低血圧を起こす事がある。」

「循環血液量の減少:
出血や血清の喪失で全身の循環血液量が減少すると急性低血圧を起こす。また、食後は内臓血管を急に拡張させる事があるので急性低血圧を起こす事があり、これを食後性低血圧と言う。」

慢性低血圧疾患については、割愛するが、気になる記述もある。

「その他:
低運動、無重力、寝たきり、等は慢性低血圧を起こす事がある。」

日頃からの運動の維持が重要ということになる。

ISSに長期滞在した後の宇宙飛行士などは、しばらくは、ダイビング禁忌かも知れない。

「食後性低血圧は高齢者に多くみられる。」

浮沈子は、若い頃から、食後に眠くなるんだが、まあ、消化に血液を回さなければならないので、そういうこともあるんだろう。

「血圧が低いだけで何ら症状の無いこともあるが、気分が落ち着かなかったり、片頭痛になったりイライラするなどの症状が訴えられることがある。」

「早起きの朝が苦手などの症状が訴えられることもあるが、現時点でこれに対する医学的な裏付けは存在しない。」

高血圧症に対しては、様々なアプローチがあるようだが、低血圧については、余り聞かないな。

低血圧は、貧血とは全く異なる概念であることに気を付けなければならない。

(貧血)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A7%E8%A1%80

「世間では急に立ち上がったり、立ち続けることで血圧が低下しめまい・立ちくらみが起きる一過性の起立性低血圧(脳貧血)やそれに加え全身の倦怠感なども起きる慢性の低血圧症を「貧血」と呼ぶこともあるが、低血圧によるものは医学的には貧血とはまったく異なるものである。」

「血液が薄くなり、赤血球の主要な構成物質であり酸素運搬を担うヘモグロビンが血液体積あたりで減少することで、血液の酸素運搬能力が低下し、多臓器・組織が低酸素状態になることで倦怠感や蒼白その他の諸症状が現れる」

ダイビング的には、こっちも同じようにヤバイ話だ。

身体のしかるべき機能が、ちゃんと働いていないと、日常生活を健やかに送ることはもちろん、ダイビングを続けていくこともできなくなる。

高血圧でも、低血圧でも無理だな。

日常の健康を維持してこそ、その先にあるレジャーを満喫できる。

禁酒、禁煙はもとより、爆食、肥満、コーヒーの過剰摂取も止めなければなるまい・・・。

とかいいながら、本日何杯目かのコーヒーでも飲もうかなっと・・・。

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