爺さん2017年10月05日 00:07

爺さん
爺さん


フランス語とかは、名詞に男性名詞とか女性名詞があると聞いた(第二外国語はフランス語だったような記憶も・・・)。

CCRは、どっちなんだろう?。

(Recycleur:フランス語のページ)
https://fr.wikipedia.org/wiki/Recycleur

「Le recycleur」

定冠詞がleだからな。

男性名詞だ。

(フランス語の冠詞:un,une,le,la,les,des,du,de の使い方と使い分け)
https://www.lefrancais.jp/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%BE%8B%E6%96%87%E9%9B%86lfc/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E8%AA%9E%E3%81%AE%E5%86%A0%E8%A9%9E-un-une-la-le-les-des-du-de%E7%AD%89/

「le は男性名詞の時に使う定冠詞です。」

「la は女性名詞の時に使う定冠詞です。」

間違いない(たぶん)。

で、何でこんな話から始めたかと言えば、数年前に放送されたシーラカンスの映像を見ていたら、シスルナのマーク5が出てきたからだ。

(古代魚シーラカンスの再来)
http://natgeotv.jp/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/1004

「南アフリカのソドワナでシーラカンスの新しい群れが発見されてから10年。
動物学者であり深海のダイバーであるリチャード・パイル博士が水深120メートルまで潜り、絶滅したと考えられていた生きた化石を探し、撮影する。」

放送された映像は見つからなかったけど、短い映像を見ていたら、シスルナのCCRが出てきた。

瞬時にマーク5だと分かる。

(The Mk 5P)
http://www.nwdesigns.com/rebreathers/cislunar.htm

「Mk5Pは、Cis-Lunarによって開発された完全閉鎖型リボザイザの最新バージョンです。このユニットは、1997年の4月にIANTD UKカンファレンスで英国で最近展示されました。」(自動翻訳のまま)

リボザイザって、なに?。

「推奨最大値:深さ152メートル」

「スクラバー材料 - ソフノライムまたは水酸化リチウム」

すっげーっ!。

水酸化リチウムは、宇宙服に使われている二酸化炭素除去剤である。

今から20年も前に、そんなん使ってたとは知らなかったな。

「おおよその費用:15,000米ドル」

値段は、今のCCRと同じか、やや高い程度だ。

マーク5だからな。

浮沈子のポセイドンセブンの爺さんに当たる(だから、男性名詞かどうか調べたわけだ。女性名詞なら、タイトルを婆さんにしなければならんからな)。

ナショジオの調査を行った時点では、マトモに動くマーク6とかは出来ていなかったんだろう(マーク6は、レクリエーショナル用として開発されたので、冗長性とかは殆どない)。

150mを公式に謳っているCCRもなかったかもしれない(未調査)。

少なくとも、インスピレーションは、130m位までが推奨深度になるはずだ(ブザー鳴らなくなります)。

(Cis-Lunar)
https://en.wikipedia.org/wiki/Cis-Lunar

「2005年、DPスカンジナビアの完全子会社であるスウェーデンのダイビング機器メーカーであるポセイドンは、Cis-Lunarを買収し、Stone Aerospaceの創業者であるBill Stoneを引き継いで、新しいエンジニアリングチームを率いて新しい閉回路リブリーダーを設計しました。 Cis-Lunar Mark VIディスカバリー。」(自動翻訳のまま)

リブリーダーって、なに?。

とにかく、爺さんに当たるCCRが出てきて、シーラカンスを撮影しているのが印象的だな。

浮沈子は、シーラカンスにはあまり興味がない(食うと、腹壊すそうです)。

映像を見ていても、視線はCCRにくぎ付けだ・・・。

こんな記事も見つけた。

(謎多きシーラカンス、寿命は百年以上?)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/4401/

「この個体群では毎年約4.4%しか死んでいないということになるが、この数値は魚類の死亡率としては、記録されている中では最も低いレベルだ。そのためフリッケ氏は、シーラカンスの寿命を約103年と試算した。」

どういう計算で、103歳という寿命を算出したのかは分からない。

毎年4.4パーセントが死ねば、高々23歳位にしかならないと思うんだがな。

単なる割り算じゃないんだろう。

まあいい。

ナショジオの短い映像を見ると、意外に素早く泳ぐシーンが映っている。

(【ナショジオ】「古代魚シーラカンスの再来」より:動画出ます:1分4秒辺り)
https://www.youtube.com/watch?v=J2ZlP1jR04U

映像を見ると、リチャードパイルはワイシャツと短パンで潜っている。

(Richard Pyle)
https://en.wikipedia.org/wiki/Richard_Pyle

ウィキの画像を見た時、撮影上のジョークかと思ったが、実際にもこの写真のままの格好で潜ってるわけだ(ヘンタイです!)。

まあ、どうでもいいんですが。

マーク5が、実際に運用されている動画を見たのは初めてだった。

リブリーザーが男性名詞だっちゅうことも、初めて知ったしな。

マウスピースのところを咥えて吸うからかな・・・(子供は、分かんなくていいです!)。

eOBA2017年10月05日 21:16

eOBA
eOBA


オーバと読むらしい。

日本酸素(現:大陽日酸株式会社)が、1988年に販売したアクティブ式のSCRだ。

今日は、シングルタンクのコンフィギュレーションをチェックするために國富のプールへ。

ちらっと覗き込んだ2階の講習室に、さりげなく飾られている蛇腹ホースとマウスピースを見て、電撃に打たれたように痺れる(実際に打たれたことないので、よく分かりませんが)。

(「日本酸素から販売されていた潜水具、eOBA(オーバ)」)
http://air.ap.teacup.com/koukiatu_oyaji/50.html

「eOBAとは、enriched oxygen breathing apparatusの略」

「使用する呼吸気源は、容量50ccの高圧ガスカートリッジが2本。
酸素80%+窒素20%の混合気体が190気圧で充填されていて、一定流量(1分間に1.5リットル程度)でフレキシブルチューブの中に放出」

名古屋のプールで体験したエクスプローラーのようなもんだな。

もっとシンプルなヤツ。

「“本来の肺”に“第二の肺”分の自由容積が加算されてしまう訳だから、深度による浮力変化への対応が大変。」

浮沈子の悩みと共通だな。

まあいい。

こんなもんが、國富にあるとは知らなかった・・・。

(日本酸素 オーバ:動画出ます)
https://www.youtube.com/watch?v=_ccG0UBDSbk

で、帰りに神田に寄って、インスピのディリュエントタンクの漏れを見て頂く。

バルブ付け根のOリングがヘタっていたのが原因かも。

交換、洗浄、点検、組付けを行っていただく。

お願いしていた酸素タンク(アルミ)を受け取って、寝不足の身体を引きずって帰る。

まるで、AMGのハイパフォーマンスモデルのような、図太い排気音の500E(もう、だいぶ慣れましたが)を転がして走る。

下道では、屋根・窓全開。

いい季節になった。

朝晩は寒いくらいだ。

國富のプールは、今日も浮沈子だけのために営業してくれている。

午前中で帰ってしまうのがもったいないくらいだ。

インスピとか持っていって、午後も潜っていればよかったかな。

3時間くらい。

ずーっと・・・。

8リッターのメタリコンタンクの座りが悪く、うまくバランスできない。

竹内さんに聞いたら、せめて10リッターのタンク付けないとダメとのこと。

欧州のスチールタンク文化、米国のアルミタンク文化の話を聞く。

米国でも、スチールタンクは多いそうだしな。

メタリコン塗装の我が国は、重さでなら負けない!(そういうことかあ?)。

が、最近連続してポセイドンで潜っていたこともあり、8リッターのタンクは軽く感じる。

これならいいや・・・。

1時間弱、水中でホバリングやフィンワークの練習。

今日は、器材(小物など)のコンフィギュレーションを調整しようと思ったんだが、気乗りがしなくてパスした。

ディリュエント用に、2.7リッターのタンクに移充填し、残りのガス(130位)を使って潜った。

90バール位吸って、時間で上がった。

5mmとフードベスト、ポケットパンツでの浮力の具合とか、バランスを見る。

ウエイトベストでは、重心が上になり過ぎてしまったので、ウエストベルトの腰の辺りに、ウエイトポケットを付けて2キロ玉を左右に1個ずつぶち込んで、あとはバランス感覚勝負!。

ああ、やっぱ、ビミョーにダメだな。

次回は、忠告に従って、10リッターのタンクで試してみよう。

ダイビング自体は気持ちよかったし、水温は29度で、3mmでも十分なくらい。

イントロテックの講習の日程が決まるまでは、こうやって、ちんたら自主練習していよう。

竹内さんは、それではダメだという。

ちゃんとチェックしてもらわないと、誤った方法で覚えたり、変な癖が付いてしまうから。

鏡見るだけでもストレスだからな。

確かに、それは言えるだろう。

浮沈子的には、水に浸かっているだけでも、十分気分転換になるからな。

今日は、フィットネスの公休日だし。

心置きなく潜れる。

國富のはす向かいのポパイで、生姜焼き定食大盛(900円)を食ったが、ちょっと足りなかった。

神田のお店で、買ってきたファミチキぱくついて、ようやくホッとする。

食い過ぎ・・・。

夕方、さすがに疲れて爆睡した。

まあ、今日の課題は、60パーセントくらいこなしたかな。

宿題は残ったけど、もう一度潜ればいいのだ。

焦ることはない。

神田のお店で、ドライスーツの事を再度聞く。

結局、値段なりの耐久性や使い勝手になる。

せっかくのシェルドライだから、いいものを買いたい。

前開きで軽く、耐久性にも優れ、シールのメンテも楽で国内対応可能、かつ安価・・・。

んなもん、あるわけないじゃないの・・・。