呼吸、そして来月も背泳ぎ ― 2017年10月25日 14:25
呼吸、そして来月も背泳ぎ
台風が過ぎたら、秋晴れの天気が続くって言ってなかったっけえ?。
しとしと降る雨の中を、カッパ着て自転車で大井町へ。
今日は水泳教室。
背泳ぎ4回目。
お題は呼吸。
背泳ぎの呼吸って、いつやるんだっけ?。
今までは、まあ、適当に息してたわけだ。
苦しくなったら吸うとか・・・。
そういうテキトーなのは、水泳教室では認められない。
手を上げる時に吸う。
まあ、そのタイミングで吐く方が難しいだろうけどな。
吸ったり吐いたりする時に、顔が上下する。
しっかり見られてしまった。
キックについても注意を受ける。
太ももの前側が痛くなると言ったら、膝を曲げていないからといわれる。
ええっ?、膝を水面に出さないようにって言ってなかったっけえ?。
水面に出さないで、しっかり曲げて、なおかつ蹴り上げを行うのが正しい。
うーん、今日は盛りだくさんで、頭がパンクしそうだ。
どれか一つに集中しないと、足が止まる。
膝をしっかり曲げて蹴り上げると、進む速度は明らかに増加した。
脚の筋肉痛も、しっかり太ももの裏側に来ている。
手を上げる時に息を吸うというのは、まだ意識してやらないとだめだ。
今回の背泳ぎは、これで終わりだと思ったら、来月も背泳ぎだという。
マジかよ!?。
まあな、ローリングとかやってないしな。
今日の収穫は、キックのコツを、少し掴めたという点か。
来月は、水曜日が5回あるが、2回は欠席する。
ドライスーツの修理を依頼して、自転車を漕いで帰る。
手が寒いな。
手袋が欲しくなる。
雨だからな・・・。
晴れていても、自転車で手袋をするようになると、浮沈子的には冬になる。
帽子をかぶり、耳当てをして、防寒仕様になる。
まだ、そこまでの陽気ではない。
雨の寒さで、一時的なものだ。
気温は12度から14度。
夜には止んで、明日明後日は晴れるという。
当てにゃならんな。
週末には、台風22号が接近するという。
秋晴れの穏やかな日は、いつ来るんだろうか・・・。
台風が過ぎたら、秋晴れの天気が続くって言ってなかったっけえ?。
しとしと降る雨の中を、カッパ着て自転車で大井町へ。
今日は水泳教室。
背泳ぎ4回目。
お題は呼吸。
背泳ぎの呼吸って、いつやるんだっけ?。
今までは、まあ、適当に息してたわけだ。
苦しくなったら吸うとか・・・。
そういうテキトーなのは、水泳教室では認められない。
手を上げる時に吸う。
まあ、そのタイミングで吐く方が難しいだろうけどな。
吸ったり吐いたりする時に、顔が上下する。
しっかり見られてしまった。
キックについても注意を受ける。
太ももの前側が痛くなると言ったら、膝を曲げていないからといわれる。
ええっ?、膝を水面に出さないようにって言ってなかったっけえ?。
水面に出さないで、しっかり曲げて、なおかつ蹴り上げを行うのが正しい。
うーん、今日は盛りだくさんで、頭がパンクしそうだ。
どれか一つに集中しないと、足が止まる。
膝をしっかり曲げて蹴り上げると、進む速度は明らかに増加した。
脚の筋肉痛も、しっかり太ももの裏側に来ている。
手を上げる時に息を吸うというのは、まだ意識してやらないとだめだ。
今回の背泳ぎは、これで終わりだと思ったら、来月も背泳ぎだという。
マジかよ!?。
まあな、ローリングとかやってないしな。
今日の収穫は、キックのコツを、少し掴めたという点か。
来月は、水曜日が5回あるが、2回は欠席する。
ドライスーツの修理を依頼して、自転車を漕いで帰る。
手が寒いな。
手袋が欲しくなる。
雨だからな・・・。
晴れていても、自転車で手袋をするようになると、浮沈子的には冬になる。
帽子をかぶり、耳当てをして、防寒仕様になる。
まだ、そこまでの陽気ではない。
雨の寒さで、一時的なものだ。
気温は12度から14度。
夜には止んで、明日明後日は晴れるという。
当てにゃならんな。
週末には、台風22号が接近するという。
秋晴れの穏やかな日は、いつ来るんだろうか・・・。
第7艦隊に空母3隻 ― 2017年10月25日 22:44
第7艦隊に空母3隻
騒いでいるのは、NHKくらいかな。
(米軍第7艦隊管轄海域 空母3隻態勢に 北朝鮮への圧力強化か)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171025/k10011197491000.html
「空母「セオドア・ルーズベルト」に続いて「ニミッツ」」
「「ロナルド・レーガン」も含めて3隻」
といったって、西太平洋からインド洋に至る広大な海域での話だからな。
「今後、空母の動かし方によっては3隻を朝鮮半島周辺に展開させることも可能」
考え過ぎじゃないのかあ?。
「空母「ニミッツ」と5隻のミサイル駆逐艦などからなる第11空母打撃群が、中東での任務を終えてインド洋周辺の第7艦隊の管轄海域に入った」
単に、帰り道についたということだと思うんだがな。
(米原子力空母がインド洋に)
https://jp.reuters.com/article/idJP2017102501001611
「ニミッツや巡洋艦1隻、駆逐艦4隻は約3カ月にわたるイラクやシリアでの過激派組織「イスラム国」掃討作戦の支援を終え、米国の母港に戻る。」
米軍も、いろいろ情報を操作しているからな。
ただし、予断は禁物だ。
「管轄海域を通じ作戦への支援に備えることになる」(NHK)
米軍の原子力空母は、そこにいるというだけで脅威だからな。
ちっこい国のフル装備の軍隊に匹敵する火力を備えている。
米国の空母(全て原子力)は、現在11隻だが、1隻は出来たばっかで、本格的な配備には付いていない。
その10隻のうちの3隻が、第7艦隊のエリアに入っているだけで、もう、大騒ぎだ。
この記事(NHK)を読んで、浮沈子は、あることを考えてしまう。
これは、明らかに情報戦だな・・・。
金は殆ど掛からず、効果はそれなりにある。
威嚇、恫喝、脅し、何でもいい。
実際の戦争に向けての準備が進行しているように見せかけるわけだ。
ホントにやる気なら、隠すんじゃね?。
北朝鮮が、核兵器やミサイルの開発を止めると信じている国なんて、どこにもない。
つまりは、どれだけ脅してもダメということになる。
核兵器は小型化され、高性能化されて、再突入技術もものにしたミサイルに搭載されて、空中爆発する。
そうなったら、もう、手が付けられない。
そうさせないためには、軍事力の行使しかないというのは明らかになっている。
しかし、米国は、おいそれと開戦に踏み切るわけにはいかない。
何か、こう、世界を納得させる理由がいるからな。
実際、外交的にも圧力を掛けている最中だし、その効果も見定めないで、いきなりドンパチというわけにはいかない。
引き金は、出来れば北朝鮮に引かせたい。
降りかかる火の粉は、払いのけなければならず、それは自衛のための戦争という大義が立つ。
しかし、引くだろうか?。
そっちも、そう簡単にはいかない。
開戦したら、負けちまうのが分かり切っている時期に、引き金を引くのはバカだ。
ちゃあんと米国本土に届くミサイルが出来て、それに乗っけた水爆(もう、間違いないからな)で、都市攻撃を掛けられるということを世界に見せつけた上でなければ、引き金を引いたとたんに、国ごと消えてなくなる。
チキンレースは、どこまでもエスカレートするだろうが、どちらもそう簡単には始められない。
時間は、北朝鮮に味方している。
開発のスピードを上げて、早いとこ、対等になろうとするだろう。
時間が経てば経つ程、米国は追いつめられていく。
どこかで、引き金を引くしかない。
判断を要するところだが、既にその決断はされているに違いない。
相手は、北朝鮮だけではないからな。
ロシアや中国だって、黙ってはいないだろうからな。
それを黙らせるための方策も必要だ。
北朝鮮が国交を持っている150以上の国々に対しても、必要な対応を取らなければならないだろう。
それには、時間も金も手間暇も掛かる。
実際にドンパチ始まっちまったら、あっという間に終わる。
結果は悲惨だろうが、それだけは間違いない。
つまり、始まりというのは、終わりの事だということだな。
その意味では、戦争は既に始まっている。
ブラフだろうが、情報戦だろうが、その中の一環として位置付けられ、スケジューリングされて動き出している。
中には、本物の情報もあるだろうが、偽情報もあるに違いない。
報道機関が、勘違いしそうなリークの仕方をして、誘導することだってあるだろう。
最近、この手の情報が増えているような気がする。
それは、北朝鮮も同じだからな。
ミサイルを移動させたり、核実験場の近くの車両を動かしたりする。
お互いに、手の内を晒し合っているわけだから、どれが本当なのかを分からないようにするには、頻度を上げて、紛らわしい情報を流し合うしかない。
その中に、本物の動きを隠すわけだ。
だらだらと増やすだけではなくて、それらしい増やし方(イベント絡みとか)も必要だからな。
手の内を晒しながら、お互いの腹の中を探り合う。
凄まじい情報戦が始まっていて、双方の分析担当者は目の回る忙しさに違いない(そうなのかあ?)。
情報を収集し、解析し、意味を見出し、除外し、残った中から、まともなものをえり分ける。
過去の情報や、別の情報と付き合わせたり、いろいろこねくり回して解釈するわけだな。
大した話ではないと思わせるのは大変だろうが、そこは日頃の情報戦が役に立つわけだ。
そう、日頃から、無駄な情報を一定量垂れ流しておいて、有事の際に目立って増えることがないような対応も大事だからな。
今回と同様の報道は、5月にもあった。
(米、3隻目の空母ニミッツを西太平洋に 初のICBM迎撃実験も)
http://www.sankei.com/world/news/170527/wor1705270043-n1.html
「カール・ビンソンは近く帰港の予定と伝えられているものの、西太平洋に空母3隻が同時展開する可能性」
「ニミッツを派遣することで弾道ミサイル発射などの挑発行為を続ける北朝鮮に一層の圧力をかける構え」
この記事では、太平洋に派遣とあったが、実際はインド洋にいたわけか・・・。
「世界情勢次第で変更もあり得る」
まあ、そうだろうな。
(米原子力空母ニミッツはペルシャ湾へ 朝鮮半島付近では活動せず)
http://www.sankei.com/world/news/170602/wor1706020010-n1.html
「西太平洋を通過してペルシャ湾に向かう予定で、朝鮮半島付近では活動しない。」
偽情報とまでは言わない。
武士のウソは、武略というからな。
ハッタリかますのは、日常茶飯事だ。
もちろん、空母なんてあんなデカいもんがどこにいるかは、知るべき人たちは当然知っている。
今回のニミッツの動向の発表だって、どこまでホントかは、一応疑ってかかってもいいかも知れない。
そういう状況が、暫くは続くんだろう。
そして、気が付くと、日本海に3隻の空母がいたりするかもしれないのだ。
演習の一環とか言ってな。
そんでもって、グアムからB52やB1が「演習」で朝鮮半島上空に飛ぶ。
100機くらいな(そんなにあったっけえ?)。
情報戦だけじゃなくなってくる。
軍事的圧力を高めるということは、大っぴらに戦争準備を行うことと同じだ。
外交的、経済的圧力なんてのは、その準備が整うまでの時間稼ぎに過ぎない。
対話と圧力から、対話無き圧力の増強へ。
北朝鮮の北米担当者は、対話はあるといってたけど、その対話さえ、開戦準備のための手段になっているかも知れないのだ。
今は、まだ、腹の探り合いかもしれない。
そのうち、腹の蹴り合いになる(そうなのかあ?)。
演習のはずが、互いの陣地に実弾ぶっ放すことになる。
その間の壁は、紙のように薄い。
戦争は、腐ったドアを蹴破るように、あっけなく始まる。
もう、誰にも止められないのかもな。
米国の運命は、米国人が決める。
しかし、北朝鮮や韓国、我が国などの運命は、自分たちでは決められないのだ。
まあな、北朝鮮は、自分で決められるかもしれないな。
選択肢は一つしかないけどな・・・。
騒いでいるのは、NHKくらいかな。
(米軍第7艦隊管轄海域 空母3隻態勢に 北朝鮮への圧力強化か)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171025/k10011197491000.html
「空母「セオドア・ルーズベルト」に続いて「ニミッツ」」
「「ロナルド・レーガン」も含めて3隻」
といったって、西太平洋からインド洋に至る広大な海域での話だからな。
「今後、空母の動かし方によっては3隻を朝鮮半島周辺に展開させることも可能」
考え過ぎじゃないのかあ?。
「空母「ニミッツ」と5隻のミサイル駆逐艦などからなる第11空母打撃群が、中東での任務を終えてインド洋周辺の第7艦隊の管轄海域に入った」
単に、帰り道についたということだと思うんだがな。
(米原子力空母がインド洋に)
https://jp.reuters.com/article/idJP2017102501001611
「ニミッツや巡洋艦1隻、駆逐艦4隻は約3カ月にわたるイラクやシリアでの過激派組織「イスラム国」掃討作戦の支援を終え、米国の母港に戻る。」
米軍も、いろいろ情報を操作しているからな。
ただし、予断は禁物だ。
「管轄海域を通じ作戦への支援に備えることになる」(NHK)
米軍の原子力空母は、そこにいるというだけで脅威だからな。
ちっこい国のフル装備の軍隊に匹敵する火力を備えている。
米国の空母(全て原子力)は、現在11隻だが、1隻は出来たばっかで、本格的な配備には付いていない。
その10隻のうちの3隻が、第7艦隊のエリアに入っているだけで、もう、大騒ぎだ。
この記事(NHK)を読んで、浮沈子は、あることを考えてしまう。
これは、明らかに情報戦だな・・・。
金は殆ど掛からず、効果はそれなりにある。
威嚇、恫喝、脅し、何でもいい。
実際の戦争に向けての準備が進行しているように見せかけるわけだ。
ホントにやる気なら、隠すんじゃね?。
北朝鮮が、核兵器やミサイルの開発を止めると信じている国なんて、どこにもない。
つまりは、どれだけ脅してもダメということになる。
核兵器は小型化され、高性能化されて、再突入技術もものにしたミサイルに搭載されて、空中爆発する。
そうなったら、もう、手が付けられない。
そうさせないためには、軍事力の行使しかないというのは明らかになっている。
しかし、米国は、おいそれと開戦に踏み切るわけにはいかない。
何か、こう、世界を納得させる理由がいるからな。
実際、外交的にも圧力を掛けている最中だし、その効果も見定めないで、いきなりドンパチというわけにはいかない。
引き金は、出来れば北朝鮮に引かせたい。
降りかかる火の粉は、払いのけなければならず、それは自衛のための戦争という大義が立つ。
しかし、引くだろうか?。
そっちも、そう簡単にはいかない。
開戦したら、負けちまうのが分かり切っている時期に、引き金を引くのはバカだ。
ちゃあんと米国本土に届くミサイルが出来て、それに乗っけた水爆(もう、間違いないからな)で、都市攻撃を掛けられるということを世界に見せつけた上でなければ、引き金を引いたとたんに、国ごと消えてなくなる。
チキンレースは、どこまでもエスカレートするだろうが、どちらもそう簡単には始められない。
時間は、北朝鮮に味方している。
開発のスピードを上げて、早いとこ、対等になろうとするだろう。
時間が経てば経つ程、米国は追いつめられていく。
どこかで、引き金を引くしかない。
判断を要するところだが、既にその決断はされているに違いない。
相手は、北朝鮮だけではないからな。
ロシアや中国だって、黙ってはいないだろうからな。
それを黙らせるための方策も必要だ。
北朝鮮が国交を持っている150以上の国々に対しても、必要な対応を取らなければならないだろう。
それには、時間も金も手間暇も掛かる。
実際にドンパチ始まっちまったら、あっという間に終わる。
結果は悲惨だろうが、それだけは間違いない。
つまり、始まりというのは、終わりの事だということだな。
その意味では、戦争は既に始まっている。
ブラフだろうが、情報戦だろうが、その中の一環として位置付けられ、スケジューリングされて動き出している。
中には、本物の情報もあるだろうが、偽情報もあるに違いない。
報道機関が、勘違いしそうなリークの仕方をして、誘導することだってあるだろう。
最近、この手の情報が増えているような気がする。
それは、北朝鮮も同じだからな。
ミサイルを移動させたり、核実験場の近くの車両を動かしたりする。
お互いに、手の内を晒し合っているわけだから、どれが本当なのかを分からないようにするには、頻度を上げて、紛らわしい情報を流し合うしかない。
その中に、本物の動きを隠すわけだ。
だらだらと増やすだけではなくて、それらしい増やし方(イベント絡みとか)も必要だからな。
手の内を晒しながら、お互いの腹の中を探り合う。
凄まじい情報戦が始まっていて、双方の分析担当者は目の回る忙しさに違いない(そうなのかあ?)。
情報を収集し、解析し、意味を見出し、除外し、残った中から、まともなものをえり分ける。
過去の情報や、別の情報と付き合わせたり、いろいろこねくり回して解釈するわけだな。
大した話ではないと思わせるのは大変だろうが、そこは日頃の情報戦が役に立つわけだ。
そう、日頃から、無駄な情報を一定量垂れ流しておいて、有事の際に目立って増えることがないような対応も大事だからな。
今回と同様の報道は、5月にもあった。
(米、3隻目の空母ニミッツを西太平洋に 初のICBM迎撃実験も)
http://www.sankei.com/world/news/170527/wor1705270043-n1.html
「カール・ビンソンは近く帰港の予定と伝えられているものの、西太平洋に空母3隻が同時展開する可能性」
「ニミッツを派遣することで弾道ミサイル発射などの挑発行為を続ける北朝鮮に一層の圧力をかける構え」
この記事では、太平洋に派遣とあったが、実際はインド洋にいたわけか・・・。
「世界情勢次第で変更もあり得る」
まあ、そうだろうな。
(米原子力空母ニミッツはペルシャ湾へ 朝鮮半島付近では活動せず)
http://www.sankei.com/world/news/170602/wor1706020010-n1.html
「西太平洋を通過してペルシャ湾に向かう予定で、朝鮮半島付近では活動しない。」
偽情報とまでは言わない。
武士のウソは、武略というからな。
ハッタリかますのは、日常茶飯事だ。
もちろん、空母なんてあんなデカいもんがどこにいるかは、知るべき人たちは当然知っている。
今回のニミッツの動向の発表だって、どこまでホントかは、一応疑ってかかってもいいかも知れない。
そういう状況が、暫くは続くんだろう。
そして、気が付くと、日本海に3隻の空母がいたりするかもしれないのだ。
演習の一環とか言ってな。
そんでもって、グアムからB52やB1が「演習」で朝鮮半島上空に飛ぶ。
100機くらいな(そんなにあったっけえ?)。
情報戦だけじゃなくなってくる。
軍事的圧力を高めるということは、大っぴらに戦争準備を行うことと同じだ。
外交的、経済的圧力なんてのは、その準備が整うまでの時間稼ぎに過ぎない。
対話と圧力から、対話無き圧力の増強へ。
北朝鮮の北米担当者は、対話はあるといってたけど、その対話さえ、開戦準備のための手段になっているかも知れないのだ。
今は、まだ、腹の探り合いかもしれない。
そのうち、腹の蹴り合いになる(そうなのかあ?)。
演習のはずが、互いの陣地に実弾ぶっ放すことになる。
その間の壁は、紙のように薄い。
戦争は、腐ったドアを蹴破るように、あっけなく始まる。
もう、誰にも止められないのかもな。
米国の運命は、米国人が決める。
しかし、北朝鮮や韓国、我が国などの運命は、自分たちでは決められないのだ。
まあな、北朝鮮は、自分で決められるかもしれないな。
選択肢は一つしかないけどな・・・。

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