自転車用補助ライト購入2018年09月07日 22:23

自転車用補助ライト購入
自転車用補助ライト購入


100均で自転車用補助ライトを買う。

(100均ダイソー製「自転車ライト5LED」の使いこなしの巻)
https://blogs.yahoo.co.jp/torikera3/40324210.html

「このライトは補助灯としての使用に限定してください。道路交通法で決められた前照灯の光度ではありません。」

まあ、お巡りさんに止められて、違反切符を切られることはなかろう。

無灯火で乗るのに比べれば、はるかに安全だ。

10m先の障害物を認識できるかどうかという基準は、浮沈子の自転車に元から付けられている純正ライトでも達成できないしな(10年以上前の自転車なので)。

通常のライトが消えた時の、臨時のライトとしての使用を想定して購入した。

電池と併せて216円の大出費!。

まあ、どうでもいいんですが。

何もない状態でいるよりは、精神的な安定が違う程度だ。

この製品、防水ではないので、雨の日には使えない。

夜間に雨が降りそうなときは、外しておく必要がある。

そもそも、簡単に取り外せてしまうので、自転車から離れる際には、取り外すことが推奨されている。

「●自転車から離れる時は、盗難防止のためライト本体を取り外して携帯してください。万一放置した状態で盗難に遭われても、当社は一切責任を負いかねますので、予めご了承下さい。」

コンビニに駐輪する時にも、自転車のカギは付けっぱなしだからな。

あまり気にしないでおこう。

いざという時は、ダイビングライトをインシュレーターで括り付けるという手もある(一時期、それで凌いでいました)。

非常時の懐中電灯代わりにもなるので、1台あると重宝するかも。

本体後部には、ストラップを通すことが出来るようになっているので、持ち運びも想定しているようだ。

なんたって、200円+税だからな。

自転車に取り付けられて、灯りが点くだけで満足しなければならない。

点滅モードで走れば、補助灯としての機能は充分だ。

最近の歩行者は、スマホの画面ばかり見て、自転車の接近に気付かないからな。

歩きスマホはやめようとか言っても、そうでない人の方が少ないからな。

ベルを鳴らしても、イヤホン入れてて聞こえないしな。

やたらとリンリンすると、怒られたりするしな。

まあいい。

気休めに、接合部と背面のスイッチの周囲に布テープを貼って簡易防水に加工する。

当分は、これでしのげるだろう。

わずかの投資で、大きな安心(たんじゅん)。

明日から、夜の自転車が楽しくなりそうだ・・・。

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