🐱眼内レンズ手術:左目開く2022年08月09日 12:34

眼内レンズ手術:左目開く


昨日午後に手術して、今朝、眼科に行って眼帯(つーか、ガーゼを絆創膏でガビガビに貼り付けて固定)を外す。

オペの際に、太めの血管を切ったので、若干の出血があり、ガーゼがピンク色に血で染まっていた。

今でも、白目はまだ真っ赤だ(自分で見ても、ちょっと怖い・・・)。

想定の範囲内だし、徐々に吸収されていくだろうが、知らない人が見ると不気味だろうな(出歩く時は、暫くサングラスか・・・)。

執刀医からは、オペ中に説明を受け、心配しないように言われている(緊急対応が必要な大出血というわけではありません)。

さもなければ、不安で仕方ないだろう。

事前に読むように言われていたパンフレットにも、手術中の出血については記載がある(えーと、さっき初めて読んだことはここだけの秘密です!)。

眼内レンズの手術自体は成功し、現状も良好ということだった。

両眼が人工レンズになり、自分の意思で目の焦点を合わせることが全くできなくなった(無意識に合わせようとして、ちょっと違和感を感じる:そのうち、無駄な抵抗を止めるでしょうけど・・・)。

色調の変化(白色度の増加)が鮮明になり、世界が明るくなった気がする(左目は、今日眼科で差した散瞳用の目薬が効いていることもありますけど)。

道路の白線が白い!。

散歩程度の運動は許可されているが、踏ん張りは禁止。

シャワーも首から下だけ。

先週の右目の手術の時と同じような注意を受けて、灼熱の暑さの中を戻って来る。

GUEから、Cカードを送ったというメールが届いていた。

今週中には現物が届くだろう。

自分の目(親から貰った水晶体)で拝むことはできなかったけど、新しいカードは新しい目で見るのがいいかも知れない。

まあ、どっちで見ても同じカードですが。

緑内障の目薬の適用にも変更があった。

今までは左目だけだったベータブロッカー入りの目薬(房水の産生抑制)を、朝両眼に差し、排水を促す方(今までは両眼に寝る前点眼)は中止する。

この他に、術後感染予防と2種類の消炎鎮痛薬を入れる。

4種類を、1か月程度は継続して点眼するわけだ。

忙しいな・・・。

まあいい。

安物ペラペラの眼内レンズの適用で、房水の排水が容易になり、眼圧のコントロールが上手くいけば、白内障の根治と緑内障の治療の一石二鳥になる。

期待しよう!。

急性緑内障発作のリスクが少なくなれば、突然の失明の心配も減るしな。

今回、眼内レンズの手術を行って、片目になることの不自由さと、普段からどれだけ視覚に依存して生活しているかを思い知った。

加齢に伴う身体機能の衰えは避けようがないけど、こうして人工的に補えるのは有難い。

取り戻した機能をガンガン(眼眼?)使って、与太ブログ書きまくるぞお!。

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