🐱クロームブック:日本語化1 ― 2024年04月04日 01:18
クロームブック:日本語化1
クロームOSの日本語化は、グーグルの方で面倒見てくれているけど、クロスティーニは放ったらかしで、デビアンリナックスのオマケで付いてくるターミナルと、エディターのVimくらいしか日本語化していない(それなりの設定が必要)。
後は、自分で何とかしてくれ・・・。
で、先日からアプリを日本語化する作業に取り組んでいるんだが、ネットの記事を見ながら見様見真似でコピペしているだけで、それが何をやっているのかさえ訳も分からず・・・。
オマケに、リナックスのディレクトリーの遷移も怪しく(チルダでホームディレクトリーに戻ることさえ忘れいた)、挙句の果てに、Vimの使い方さえ記憶の彼方で、ウインドウズ版をインストールして練習してから設定ファイルを作ったりする。
(チルダ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%80
「もともと、字母の上に N を小さく書いたことから生じた記号」
そうだったのか・・・。
「UNIX系オペレーティングシステムでは、チルダはホームディレクトリを表す文字として用いられる(“~”単体で自身のホームディレクトリ、“~ユーザ名”でそのユーザのホームディレクトリ)。また、URLではしばしばユーザ別ホームディレクトリを表す記号として用いられる(例: http://www.example.com/~username/)」
「全角チルダ
この文字の全角 (fullwidth tilde) は「~」であり、UnicodeにおけるコードはU+FF5Eである。
この文字は波ダッシュ「〜」(すなわち範囲などを表す「波線」)と字形が似ているが、UnicodeやJIS X 0213では別の文字である。
Windows OSでは波ダッシュの代用として全角チルダを用い、混乱の元となっている。」
まあ、どうでもいいんですが。
日本語化については、このブログでも記事にしている。
まだ始めたばかりで、何が正しく、どうやればうまくいくのかも分かっていない。
ちなみに、せっかくメニューが日本語になったGIMPは、英語に戻ってしまって、ガッカリだ(再設定してもダメ)。
もちろん、画像にテキストを上書きする際に、日本語で入力することにも成功していない。
しかし、多少の前進はある。
(ChromeOS の Linux アプリケーションで日本語入力する方法&日本語入力できない場合の対処)
https://qiita.com/not13/items/8b0212fa982617316bd0
この記事は、前にも引用しただが、概ねこの通りに進めている。
最近のリナックスは、グラフィカルなウインドウが立ち上がって、設定が出来るようになっている。
なんか見落としているんじゃないかと、逆に不安になっちまう(CUI環境だけなら、あちこちに目が行くことはないからな)。
年寄りには、GUIは向かないかも知れない。
引っかかったのが環境変数の設定だ。
「3. 環境変数の設定:
・以下のコマンドでファイルを作成&編集画面に移行し、
sudo -e /etc/environment.d/fcitx.conf
・以下の文字列を入力
・入力ツールはviが使用される。」
viだってえ!?。
もう、何年も弄ってない・・・。
で、ウインドウズ版で、手っ取り早く新規ファイルの作り方、読み込み、「挿入モード」(浮沈子が参考にしたページでは「入力モード」と解説されていたけどな)と「コマンドモード」、保存、終了だけ確認して、とりあえず済ませる。
「IME コンフィグ設定」というのがあって、これがGUI環境で立ち上がる。
さらに、「fcitx コンフィグ設定」というのもあって、これもGUI画面で設定する。
やれやれ・・・。
もう一つ参考にしたページはこちら。
(Crostiniを日本語で使えるようにするぞ!)
https://qiita.com/cyber-yuito723/items/4638bb058f79d14dce91
「2. 日本語フォントを導入する」
この記事では、フォントの導入の具体例がなかったので、前の記事を参考にした。
「使用したいフォントのファイルを「.fonts」ディレクトリの中に保存すると、GUIアプリで表示されるフォントが変わるはずです。」
うーん、これに期待してたんだがな・・・。
当てが外れた。
なお、この記事では、前の記事にない「Fcitxの自動起動の設定ファイルを作成します。」という項目があったが、「~/.sommelierrc」には「/usr/bin/fcitx-autostart」の記述が既にあった。
「実際に「gedit」をインストールしてGUIアプリで日本語入力ができるようになったのか確かめてみます。
次のコマンドでエディタの「gedit」をインストールします。」
入れてみたら、こっちのほうでは日本語入力がちゃんとできた(画像参照)。
うーん、GIMPは手強いな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーーー
(エディタGEDITのインストールと日本語入力環境の整備:日本語入力(必要ならば行う)_)
https://www.aise.ics.saitama-u.ac.jp/~gotoh/GeditInUbuntuonWSL.html#toc5
「さまざまなインプットメソッドが提供されているが、WSL上のUbuntu 18.04ではfcitxというインプットメソッドに漢字かな変換ソフトmozcを組み合わせた fcitx を用いる。」
ウインドウズ上のウブンツへの日本語環境の導入だが、「fcitxというインプットメソッドに漢字かな変換ソフトmozc」というのが定番になっているようだ。
簡単な紹介ページも見つけた。
(gedit)
https://gedit-technology.github.io/apps/gedit/
「gedit は使いやすい汎用テキスト エディターです。その開発は、 GNOMEプロジェクトの初期段階である 1998 年に開始され、 デスクトップ環境と適切に統合されました。」
「これを使用して簡単なメモやドキュメントを作成したり、ソフトウェア開発に役立つより高度な機能を有効にしたりできます。」
「注目すべき機能:
・ファイルはタブで開かれます
・国際化テキスト (UTF-8) の完全サポート
・多くの言語 (Python、Shell、C、C++、HTML、CSS、JavaScript、XML、Markdown など) の構文 ハイライト
・設定可能なフォントと色
・印刷と印刷プレビューのサポート
・正規表現のサポートによる検索と置換
・ファイルブラウザが統合されたサイドパネル
・スペルチェック
・単語の自動補完
・元に戻す/やり直す
・自動インデント
・テキストの折り返し
・行番号
・右マージン
・現在の行を強調表示する
・一致する括弧を強調表示する
・遠隔地からのファイル編集
・バックアップファイル
・新しい高度な機能を動的に追加するために使用できる柔軟なプラグイ・ン システム
・gedit で配布されるプラグインのリスト
・ユーザーマニュアル」
ウインドウズ版もあると書いてあるのでリンクを見たら、「450円」と値札が付いていた。
リナックス版は、もちろん無料だ。
まあいい。
浮沈子は開発とかしないからな(←出来ないと、素直に言いなさい!)。
日本語化できればそれでいい。
何か進展があればまた書く。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(新しいクロームブックがやって来た【Linuxユーザー向け:Gimp/VSCode インストール 編】:日本語を入力出来るようにする)
https://note.com/karanobu/n/nbe34a54f98ef#730b5554-44ae-4e6b-a0e2-eaa4b7b8a72c
「※ 注意:散々嵌った後から気づいたのですが、fcitx-configtool の前に fcitx を実行する必要があります。実際の臨場感を出したいので、記事としては失敗例としてこのまま進めていきます」
ずいぶん正直な方だな。
読む方は、どこまでが正しくて、どこが間違っていたのかが分からなくて、一緒になって大混乱した。
しかし、クロスティーニ環境へのGIMPの導入と日本語入力に特化した記事を見つけただけでもめっけもんだ。
で、蛮勇を振るって、リナックス環境を一度削除して、クリーンインストールすることにした。
色々調べていく中で、クロスティーニは結構堅牢に作られているようで、ホスト側のクロームOSには悪さをしないようになっているらしいから、安心して成仏していただいた。
で、再び斎戒沐浴心頭滅却して再インストール。
全く、この記事と同じだが、モズクのインストール(アプトゲットの方でやりました)の後に、~/.profileファイルの書き換えを行った。
前回までのやり方がいいのかどうかは後日確認する(フォントとか入れてないから、geditのメニューとかも英語のまま)。
再起動して、fcitx-configtoolの設定(浮沈子は、直接入力のためのjapaneseキーボードをモズクの前に配置したけどな)の後、GIMPの日本語入力にチャレンジしたら成功した。
キーボードを日本語にして設定しているので、「全角/半角」キーでも、コントロールキー+スペースバーでも、どちらでも切替できた。
やれやれ・・・。
この後、Vimや、再インストールしたgeditでも試したが、同じように切り替えが出来て、入力にも問題はなかった。
GIMPのメニューは、明朝体だが、再び日本語に設定できた。
この環境は、仮の環境と割り切っている。
そもそもが、このブログの添付画像の加工に使っているウィンドウズのオマケソフトである「ペイント」の代わりになるソフトを、クロームブック上で探していたことが発端だ。
エディターを使いたいわけでもなく(クロームブラウザー上のライトボックスで十分!)、動画の再生も、アンドロイド版のVLCプレイヤーで、当面は何の問題もない。
クロームOS、リナックス、アンドロイドのマルチプラットフォームを使って、適当(いい加減という意味の「テキトー」とは異なる!)なアプリを使えればそれでいいのだ。
久々にviエディター弄ったりしながら、楽しんで作業できた。
フラットパックは、今回は入れなかった。
直接アプトゲットして、シンプルに構築してみた。
フォントとかも、特に入れていない。
その辺りは、おいおい改善していくつもりだが、とりあえずは一段落した。
アプリのメニューの日本語化は、使うことを前提としたGIMPだけでも問題はない。
明朝体は何とかしたいから(生理的に苦手・・・)、そこだけは妥協せずに行きたいもんだな。
この記事でも、ちゃんとゴシック体で入力出来てるからな・・・。
クロームOSの日本語化は、グーグルの方で面倒見てくれているけど、クロスティーニは放ったらかしで、デビアンリナックスのオマケで付いてくるターミナルと、エディターのVimくらいしか日本語化していない(それなりの設定が必要)。
後は、自分で何とかしてくれ・・・。
で、先日からアプリを日本語化する作業に取り組んでいるんだが、ネットの記事を見ながら見様見真似でコピペしているだけで、それが何をやっているのかさえ訳も分からず・・・。
オマケに、リナックスのディレクトリーの遷移も怪しく(チルダでホームディレクトリーに戻ることさえ忘れいた)、挙句の果てに、Vimの使い方さえ記憶の彼方で、ウインドウズ版をインストールして練習してから設定ファイルを作ったりする。
(チルダ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%80
「もともと、字母の上に N を小さく書いたことから生じた記号」
そうだったのか・・・。
「UNIX系オペレーティングシステムでは、チルダはホームディレクトリを表す文字として用いられる(“~”単体で自身のホームディレクトリ、“~ユーザ名”でそのユーザのホームディレクトリ)。また、URLではしばしばユーザ別ホームディレクトリを表す記号として用いられる(例: http://www.example.com/~username/)」
「全角チルダ
この文字の全角 (fullwidth tilde) は「~」であり、UnicodeにおけるコードはU+FF5Eである。
この文字は波ダッシュ「〜」(すなわち範囲などを表す「波線」)と字形が似ているが、UnicodeやJIS X 0213では別の文字である。
Windows OSでは波ダッシュの代用として全角チルダを用い、混乱の元となっている。」
まあ、どうでもいいんですが。
日本語化については、このブログでも記事にしている。
まだ始めたばかりで、何が正しく、どうやればうまくいくのかも分かっていない。
ちなみに、せっかくメニューが日本語になったGIMPは、英語に戻ってしまって、ガッカリだ(再設定してもダメ)。
もちろん、画像にテキストを上書きする際に、日本語で入力することにも成功していない。
しかし、多少の前進はある。
(ChromeOS の Linux アプリケーションで日本語入力する方法&日本語入力できない場合の対処)
https://qiita.com/not13/items/8b0212fa982617316bd0
この記事は、前にも引用しただが、概ねこの通りに進めている。
最近のリナックスは、グラフィカルなウインドウが立ち上がって、設定が出来るようになっている。
なんか見落としているんじゃないかと、逆に不安になっちまう(CUI環境だけなら、あちこちに目が行くことはないからな)。
年寄りには、GUIは向かないかも知れない。
引っかかったのが環境変数の設定だ。
「3. 環境変数の設定:
・以下のコマンドでファイルを作成&編集画面に移行し、
sudo -e /etc/environment.d/fcitx.conf
・以下の文字列を入力
・入力ツールはviが使用される。」
viだってえ!?。
もう、何年も弄ってない・・・。
で、ウインドウズ版で、手っ取り早く新規ファイルの作り方、読み込み、「挿入モード」(浮沈子が参考にしたページでは「入力モード」と解説されていたけどな)と「コマンドモード」、保存、終了だけ確認して、とりあえず済ませる。
「IME コンフィグ設定」というのがあって、これがGUI環境で立ち上がる。
さらに、「fcitx コンフィグ設定」というのもあって、これもGUI画面で設定する。
やれやれ・・・。
もう一つ参考にしたページはこちら。
(Crostiniを日本語で使えるようにするぞ!)
https://qiita.com/cyber-yuito723/items/4638bb058f79d14dce91
「2. 日本語フォントを導入する」
この記事では、フォントの導入の具体例がなかったので、前の記事を参考にした。
「使用したいフォントのファイルを「.fonts」ディレクトリの中に保存すると、GUIアプリで表示されるフォントが変わるはずです。」
うーん、これに期待してたんだがな・・・。
当てが外れた。
なお、この記事では、前の記事にない「Fcitxの自動起動の設定ファイルを作成します。」という項目があったが、「~/.sommelierrc」には「/usr/bin/fcitx-autostart」の記述が既にあった。
「実際に「gedit」をインストールしてGUIアプリで日本語入力ができるようになったのか確かめてみます。
次のコマンドでエディタの「gedit」をインストールします。」
入れてみたら、こっちのほうでは日本語入力がちゃんとできた(画像参照)。
うーん、GIMPは手強いな・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーーー
(エディタGEDITのインストールと日本語入力環境の整備:日本語入力(必要ならば行う)_)
https://www.aise.ics.saitama-u.ac.jp/~gotoh/GeditInUbuntuonWSL.html#toc5
「さまざまなインプットメソッドが提供されているが、WSL上のUbuntu 18.04ではfcitxというインプットメソッドに漢字かな変換ソフトmozcを組み合わせた fcitx を用いる。」
ウインドウズ上のウブンツへの日本語環境の導入だが、「fcitxというインプットメソッドに漢字かな変換ソフトmozc」というのが定番になっているようだ。
簡単な紹介ページも見つけた。
(gedit)
https://gedit-technology.github.io/apps/gedit/
「gedit は使いやすい汎用テキスト エディターです。その開発は、 GNOMEプロジェクトの初期段階である 1998 年に開始され、 デスクトップ環境と適切に統合されました。」
「これを使用して簡単なメモやドキュメントを作成したり、ソフトウェア開発に役立つより高度な機能を有効にしたりできます。」
「注目すべき機能:
・ファイルはタブで開かれます
・国際化テキスト (UTF-8) の完全サポート
・多くの言語 (Python、Shell、C、C++、HTML、CSS、JavaScript、XML、Markdown など) の構文 ハイライト
・設定可能なフォントと色
・印刷と印刷プレビューのサポート
・正規表現のサポートによる検索と置換
・ファイルブラウザが統合されたサイドパネル
・スペルチェック
・単語の自動補完
・元に戻す/やり直す
・自動インデント
・テキストの折り返し
・行番号
・右マージン
・現在の行を強調表示する
・一致する括弧を強調表示する
・遠隔地からのファイル編集
・バックアップファイル
・新しい高度な機能を動的に追加するために使用できる柔軟なプラグイ・ン システム
・gedit で配布されるプラグインのリスト
・ユーザーマニュアル」
ウインドウズ版もあると書いてあるのでリンクを見たら、「450円」と値札が付いていた。
リナックス版は、もちろん無料だ。
まあいい。
浮沈子は開発とかしないからな(←出来ないと、素直に言いなさい!)。
日本語化できればそれでいい。
何か進展があればまた書く。
<さらに追加>ーーーーーーーーーー
(新しいクロームブックがやって来た【Linuxユーザー向け:Gimp/VSCode インストール 編】:日本語を入力出来るようにする)
https://note.com/karanobu/n/nbe34a54f98ef#730b5554-44ae-4e6b-a0e2-eaa4b7b8a72c
「※ 注意:散々嵌った後から気づいたのですが、fcitx-configtool の前に fcitx を実行する必要があります。実際の臨場感を出したいので、記事としては失敗例としてこのまま進めていきます」
ずいぶん正直な方だな。
読む方は、どこまでが正しくて、どこが間違っていたのかが分からなくて、一緒になって大混乱した。
しかし、クロスティーニ環境へのGIMPの導入と日本語入力に特化した記事を見つけただけでもめっけもんだ。
で、蛮勇を振るって、リナックス環境を一度削除して、クリーンインストールすることにした。
色々調べていく中で、クロスティーニは結構堅牢に作られているようで、ホスト側のクロームOSには悪さをしないようになっているらしいから、安心して成仏していただいた。
で、再び斎戒沐浴心頭滅却して再インストール。
全く、この記事と同じだが、モズクのインストール(アプトゲットの方でやりました)の後に、~/.profileファイルの書き換えを行った。
前回までのやり方がいいのかどうかは後日確認する(フォントとか入れてないから、geditのメニューとかも英語のまま)。
再起動して、fcitx-configtoolの設定(浮沈子は、直接入力のためのjapaneseキーボードをモズクの前に配置したけどな)の後、GIMPの日本語入力にチャレンジしたら成功した。
キーボードを日本語にして設定しているので、「全角/半角」キーでも、コントロールキー+スペースバーでも、どちらでも切替できた。
やれやれ・・・。
この後、Vimや、再インストールしたgeditでも試したが、同じように切り替えが出来て、入力にも問題はなかった。
GIMPのメニューは、明朝体だが、再び日本語に設定できた。
この環境は、仮の環境と割り切っている。
そもそもが、このブログの添付画像の加工に使っているウィンドウズのオマケソフトである「ペイント」の代わりになるソフトを、クロームブック上で探していたことが発端だ。
エディターを使いたいわけでもなく(クロームブラウザー上のライトボックスで十分!)、動画の再生も、アンドロイド版のVLCプレイヤーで、当面は何の問題もない。
クロームOS、リナックス、アンドロイドのマルチプラットフォームを使って、適当(いい加減という意味の「テキトー」とは異なる!)なアプリを使えればそれでいいのだ。
久々にviエディター弄ったりしながら、楽しんで作業できた。
フラットパックは、今回は入れなかった。
直接アプトゲットして、シンプルに構築してみた。
フォントとかも、特に入れていない。
その辺りは、おいおい改善していくつもりだが、とりあえずは一段落した。
アプリのメニューの日本語化は、使うことを前提としたGIMPだけでも問題はない。
明朝体は何とかしたいから(生理的に苦手・・・)、そこだけは妥協せずに行きたいもんだな。
この記事でも、ちゃんとゴシック体で入力出来てるからな・・・。
🐱OCRしてくれるページ ― 2024年04月04日 09:53
OCRしてくれるページ
(無料&ブラウザ上でPDF・JPEG・PNG・GIFファイルからOCRによるテキスト抽出ができる「OCR PDFs and images directly in your browser」)
https://gigazine.net/news/20240404-ocr-pdfs-and-images-directly-in-your-browser/
「すべての処理をブラウザ上で実行するため、ファイルをどこかのサーバーにアップロードすることがない」
実際に使って見ると、行末の改行処理が必要だったりするけど、画像ファイルからOCR(Optical Character Recognition)出来るというのは便利だ。
使い方も簡単で、ウェッブページの枠からファイルを選ぶか、ドラッグアンドドロップするだけで、その枠の下に変換されたテキストが表示される。
十分だな。
画像をグーグルドライブに上げ、グーグルドキュメントで開き、グーグル翻訳にコピペして見ることに比べれば、OCRまでとは言いながら簡単な気がする。
(無料方法!OCRを使うならGoogle Driveがお勧め!)
https://pdf.wondershare.jp/pdf-ocr/google-drive-ocr.html
「GoogleドライブでOCRを使う場合は、最初に文字が写っていたり書かれている画像ファイルをアップロードします。」
「アップロードしたら、画面でファイルを右クリックして下さい。すると「アプリで開く」メニューが出てくるので「Googleドキュメント」を選びます。あとは暫く待つだけで自動的に画像ファイルが文字ファイルに変換されてしまいます。」
この方法の肝は、グーグル「ドライブ」上の画像というところがミソだ。
グーグル「フォト」では出来ない(アップし直さないと・・・)。
まあ、どうでもいいんですが。
いずれにしても、ネットワークにトラフィックが増えるからな。
ちょっと便利な気がする。
何かあれば、使ってみようかな・・・。
(無料&ブラウザ上でPDF・JPEG・PNG・GIFファイルからOCRによるテキスト抽出ができる「OCR PDFs and images directly in your browser」)
https://gigazine.net/news/20240404-ocr-pdfs-and-images-directly-in-your-browser/
「すべての処理をブラウザ上で実行するため、ファイルをどこかのサーバーにアップロードすることがない」
実際に使って見ると、行末の改行処理が必要だったりするけど、画像ファイルからOCR(Optical Character Recognition)出来るというのは便利だ。
使い方も簡単で、ウェッブページの枠からファイルを選ぶか、ドラッグアンドドロップするだけで、その枠の下に変換されたテキストが表示される。
十分だな。
画像をグーグルドライブに上げ、グーグルドキュメントで開き、グーグル翻訳にコピペして見ることに比べれば、OCRまでとは言いながら簡単な気がする。
(無料方法!OCRを使うならGoogle Driveがお勧め!)
https://pdf.wondershare.jp/pdf-ocr/google-drive-ocr.html
「GoogleドライブでOCRを使う場合は、最初に文字が写っていたり書かれている画像ファイルをアップロードします。」
「アップロードしたら、画面でファイルを右クリックして下さい。すると「アプリで開く」メニューが出てくるので「Googleドキュメント」を選びます。あとは暫く待つだけで自動的に画像ファイルが文字ファイルに変換されてしまいます。」
この方法の肝は、グーグル「ドライブ」上の画像というところがミソだ。
グーグル「フォト」では出来ない(アップし直さないと・・・)。
まあ、どうでもいいんですが。
いずれにしても、ネットワークにトラフィックが増えるからな。
ちょっと便利な気がする。
何かあれば、使ってみようかな・・・。
🐱クロームブック:日本語化2 ― 2024年04月04日 18:59
クロームブック:日本語化2
(新しいクロームブックがやって来た【Linuxユーザー向け:Gimp/VSCode インストール 編】)
https://note.com/karanobu/n/nbe34a54f98ef#482872cb-0546-4c73-9f69-ca8e4c0a0634
このページに倣って導入して成功したので、これからチャレンジしていく中で、まあ、ここに戻って来れば何とかなるだろうという、錨というか、避難所というか、そういう意味合いで再度リンクしておく。
手順は、クリーンインストールで、新しいアプリケーションはGIMPだけ。
リナックス環境をクロームブックお仕着せのデビアンで入れるところまでは、割愛する。
「ターミナルのウィンドウが立ち上がります」
コマンドは、記事にあるので省略。
「apt-get のアップデート」
「Gimpをインストールする」(アプトゲットで)
GIMPの操作は割愛。
「日本語を入力出来るようにする」
ここからが本番。
「fcitx-mozcをインストールする」
この後の試行錯誤は全て省略。
「ターミナルが再起動された時でも、反映するように環境変数を設定しましょう。
ここでは、以下のコマンドで .profile (ログインシェルの終盤候補)に設定します。」
浮沈子は、ここでリナックスを再起動して、その後にfcitxの設定を行った。
「fcitx-configtoolを開く」
浮沈子の環境(エイスースのCM3)は日本語キーボードなので、入力メソッドの選択は、一番上にjapaneseキーボード(一番シンプルなヤツ)を置き、2番目にMozcを置いた。
設定ツールの操作については割愛する。
記事のようにモズクだけにすると、直接入力が出来なかった(原因不明)。
この状態で、リナックスを再起動しておそるおそるGIMPを立ち上げ、日本語メニューに設定して、以前保管していた画像を取り込み、コントロール+スペースで切り替えできた(かな英数キーでも可能)。
無事に、日本語と英語が切り替えられて一安心。
後は、明朝体のフォントをどうするかという問題があるけど、それはおいおい・・・。
疲れが一気に出て、午後は寝込んだ。
夕方目が覚めて起きてから、折り畳みキーボードと、無線マウスを使って繋いでみる。
英語キーボードだから、いろいろキーアサインが違っているけど、まあ、設定を弄らないでも慣れで使えそうな気がした(変換自体はスペースで同じ)。
どっちがいいかは考え物だ。
純正のキーボードも、慣れればトラックパッドも付いているし、画面の保護にもなるので、持ち運ぶ時には重くなるけど持っていくことになるかも知れない(重量は、スタンドカバー込みだと倍近くになります)。
まあいい。
基本的には、本体のみ裸で持ち運ぶことを考えているし、このマシンで長文を打つ気にはなれない。
メールの返信とか、ブログの追記や修正程度だしな(浮沈子の追加は、本文より長いですが)。
リナックス環境は、さすがにモバイル(タブレット状態)では使えないから、頻繁に使うならアンドロイドアプリでテキトーなのを選ぶのが実用的ということになるんだろう。
動画再生ソフトでは、VLCのアンドロイド版が使いやすい。
アローズのアンドロイドタブレットにも入れて比較したが、本家の方が使いやすいけどな(CM3は、ボリューム調整と画面の明るさの調整が出来ない)。
デバイス周りを弄らせるかどうかは、判断の問題なのかもしれない。
まあ、どうでもいいんですが。
1週間近く弄っていて感じるのは、パソコンとしては使い方に制約が多いし、タブレットとしては割り切りに欠けるし、リナックスマシンとしては、それこそオマケ的な感じだから、これで本気で開発する気にはなれない。
記事のマシンのような「C425TA」(14型)で、メモリも8GB積んでいればまだしもだがな。
10インチそこそこでは、目に優しくない・・・。
使っているソフトが限られているから分からないけど、GIMPももっさりしていて、プロが使う感じじゃない。
マルチメディアについては、メモリ命、CPUやグラボ命だろう。
セカンドマシンとして、家や職場のPCと連携して使う感じだ。
データはクラウドに保管して、どちらからでもアクセスできるようにすれば、わざわざバックアップを取る必要もないしな。
こういうネットワーク接続前提のアイテムは、そういう収益モデルなんだろう。
本体がぶっ壊れても、いつでも新しいマシンから作業の続きを始められる。
浮沈子は、リナックスアプリをインストールするのに苦労しているけど、こういうのは趣味の世界だからな。
そう割り切って、楽しみながら、あーでもない、こーでもないとジタバタしている。
まあ、どうでもいいんですが。
日本語環境については、まだ、道半ばだ。
クロームブックの可能性についても、いろいろチャレンジしていきたい。
新しい革袋には新しい酒・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーー
記事には、枠で囲む加工も出ていただが、日本語化するとその作業が出来なくなることを発見した。
まずいな・・・。
最悪、日本語の挿入か、その他の加工処理かを選ぶことになる。
まあいい。
ウインドウズで処理できない状況になったら考えるとしよう。
実際の話、GIMPはかなり重いソフトなので、CM3では辛いかもしれない。
また、記事ではデビアンのバージョンも確認していた。
「cat /etc/os-release」
見てみると、現在のバージョンは12だった。
他の記事をもとに行った日本語環境で、アプリのメニューが日本語化されたのに、GIMPだけ英語に戻ってしまった原因は不明だ。
フラットパックが原因かもしれないけど、まだ試していない。
もう一度リナックスをクリアにして、アプトゲットで入れて試してみよう。
geditでは上手くいったわけだから、何らかの原因があるはずだ。
操作に慣れれば、英語メニューでも問題はないだろうし、そのためにメイン機にはウインドウズ版も入れてある。
音量調節が動画の再生で大きめの音を出すのと、イヤホンジャックがモノラルにしか対応していないことから、古のブルートゥースデバイスであるMDR-AS700BTを引っ張り出して接続してみた。
問題なく、小さな音量で聞くことが出来た。
製品の不良とまでは言わないけど、小音量で聞くことが出来る仕掛けが欲しいな。
VLCプレイヤーの音量調節機能が使えないことが大きい。
他にも気になることはいろいろあるけど、初めてのクロームブックで利点も欠点も徹底的に体験しておくことは重要だな。
カタログで12時間を謳うバッテリーの持ちは、最近のノートパソコンとしては普通なのかもしれない。
浮沈子的には驚きの時間だ。
朝から晩まで弄り倒して、まだ半分程度だからな(もっとも、浮沈子は昼めし食うと夕方まで昼寝だけど・・・)。
まあいい。
メイン機で常用しているSMプレイヤーを直に入れようとしているけど、エラーではねられるか、インストールしても上手くいかないかのどちらかだ。
いろいろなアプリを入れて、クロスティーニを試しているけど、クリーンインストールで入れ直していたら、ランチャーにVimのアイコンが出なくなった。
ペンギンの汎用アイコン(たぶん)は出ているから、何かクロームブック側でエラーが起きているのかもしれない。
クロームOSの更新は、4週間毎に行われているというから、何かあればパッチが当てられるだろう。
クロームブックなんて使い物にならないと匙を投げる前に、とことん弄り倒さないとな・・・。
(新しいクロームブックがやって来た【Linuxユーザー向け:Gimp/VSCode インストール 編】)
https://note.com/karanobu/n/nbe34a54f98ef#482872cb-0546-4c73-9f69-ca8e4c0a0634
このページに倣って導入して成功したので、これからチャレンジしていく中で、まあ、ここに戻って来れば何とかなるだろうという、錨というか、避難所というか、そういう意味合いで再度リンクしておく。
手順は、クリーンインストールで、新しいアプリケーションはGIMPだけ。
リナックス環境をクロームブックお仕着せのデビアンで入れるところまでは、割愛する。
「ターミナルのウィンドウが立ち上がります」
コマンドは、記事にあるので省略。
「apt-get のアップデート」
「Gimpをインストールする」(アプトゲットで)
GIMPの操作は割愛。
「日本語を入力出来るようにする」
ここからが本番。
「fcitx-mozcをインストールする」
この後の試行錯誤は全て省略。
「ターミナルが再起動された時でも、反映するように環境変数を設定しましょう。
ここでは、以下のコマンドで .profile (ログインシェルの終盤候補)に設定します。」
浮沈子は、ここでリナックスを再起動して、その後にfcitxの設定を行った。
「fcitx-configtoolを開く」
浮沈子の環境(エイスースのCM3)は日本語キーボードなので、入力メソッドの選択は、一番上にjapaneseキーボード(一番シンプルなヤツ)を置き、2番目にMozcを置いた。
設定ツールの操作については割愛する。
記事のようにモズクだけにすると、直接入力が出来なかった(原因不明)。
この状態で、リナックスを再起動しておそるおそるGIMPを立ち上げ、日本語メニューに設定して、以前保管していた画像を取り込み、コントロール+スペースで切り替えできた(かな英数キーでも可能)。
無事に、日本語と英語が切り替えられて一安心。
後は、明朝体のフォントをどうするかという問題があるけど、それはおいおい・・・。
疲れが一気に出て、午後は寝込んだ。
夕方目が覚めて起きてから、折り畳みキーボードと、無線マウスを使って繋いでみる。
英語キーボードだから、いろいろキーアサインが違っているけど、まあ、設定を弄らないでも慣れで使えそうな気がした(変換自体はスペースで同じ)。
どっちがいいかは考え物だ。
純正のキーボードも、慣れればトラックパッドも付いているし、画面の保護にもなるので、持ち運ぶ時には重くなるけど持っていくことになるかも知れない(重量は、スタンドカバー込みだと倍近くになります)。
まあいい。
基本的には、本体のみ裸で持ち運ぶことを考えているし、このマシンで長文を打つ気にはなれない。
メールの返信とか、ブログの追記や修正程度だしな(浮沈子の追加は、本文より長いですが)。
リナックス環境は、さすがにモバイル(タブレット状態)では使えないから、頻繁に使うならアンドロイドアプリでテキトーなのを選ぶのが実用的ということになるんだろう。
動画再生ソフトでは、VLCのアンドロイド版が使いやすい。
アローズのアンドロイドタブレットにも入れて比較したが、本家の方が使いやすいけどな(CM3は、ボリューム調整と画面の明るさの調整が出来ない)。
デバイス周りを弄らせるかどうかは、判断の問題なのかもしれない。
まあ、どうでもいいんですが。
1週間近く弄っていて感じるのは、パソコンとしては使い方に制約が多いし、タブレットとしては割り切りに欠けるし、リナックスマシンとしては、それこそオマケ的な感じだから、これで本気で開発する気にはなれない。
記事のマシンのような「C425TA」(14型)で、メモリも8GB積んでいればまだしもだがな。
10インチそこそこでは、目に優しくない・・・。
使っているソフトが限られているから分からないけど、GIMPももっさりしていて、プロが使う感じじゃない。
マルチメディアについては、メモリ命、CPUやグラボ命だろう。
セカンドマシンとして、家や職場のPCと連携して使う感じだ。
データはクラウドに保管して、どちらからでもアクセスできるようにすれば、わざわざバックアップを取る必要もないしな。
こういうネットワーク接続前提のアイテムは、そういう収益モデルなんだろう。
本体がぶっ壊れても、いつでも新しいマシンから作業の続きを始められる。
浮沈子は、リナックスアプリをインストールするのに苦労しているけど、こういうのは趣味の世界だからな。
そう割り切って、楽しみながら、あーでもない、こーでもないとジタバタしている。
まあ、どうでもいいんですが。
日本語環境については、まだ、道半ばだ。
クロームブックの可能性についても、いろいろチャレンジしていきたい。
新しい革袋には新しい酒・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーー
記事には、枠で囲む加工も出ていただが、日本語化するとその作業が出来なくなることを発見した。
まずいな・・・。
最悪、日本語の挿入か、その他の加工処理かを選ぶことになる。
まあいい。
ウインドウズで処理できない状況になったら考えるとしよう。
実際の話、GIMPはかなり重いソフトなので、CM3では辛いかもしれない。
また、記事ではデビアンのバージョンも確認していた。
「cat /etc/os-release」
見てみると、現在のバージョンは12だった。
他の記事をもとに行った日本語環境で、アプリのメニューが日本語化されたのに、GIMPだけ英語に戻ってしまった原因は不明だ。
フラットパックが原因かもしれないけど、まだ試していない。
もう一度リナックスをクリアにして、アプトゲットで入れて試してみよう。
geditでは上手くいったわけだから、何らかの原因があるはずだ。
操作に慣れれば、英語メニューでも問題はないだろうし、そのためにメイン機にはウインドウズ版も入れてある。
音量調節が動画の再生で大きめの音を出すのと、イヤホンジャックがモノラルにしか対応していないことから、古のブルートゥースデバイスであるMDR-AS700BTを引っ張り出して接続してみた。
問題なく、小さな音量で聞くことが出来た。
製品の不良とまでは言わないけど、小音量で聞くことが出来る仕掛けが欲しいな。
VLCプレイヤーの音量調節機能が使えないことが大きい。
他にも気になることはいろいろあるけど、初めてのクロームブックで利点も欠点も徹底的に体験しておくことは重要だな。
カタログで12時間を謳うバッテリーの持ちは、最近のノートパソコンとしては普通なのかもしれない。
浮沈子的には驚きの時間だ。
朝から晩まで弄り倒して、まだ半分程度だからな(もっとも、浮沈子は昼めし食うと夕方まで昼寝だけど・・・)。
まあいい。
メイン機で常用しているSMプレイヤーを直に入れようとしているけど、エラーではねられるか、インストールしても上手くいかないかのどちらかだ。
いろいろなアプリを入れて、クロスティーニを試しているけど、クリーンインストールで入れ直していたら、ランチャーにVimのアイコンが出なくなった。
ペンギンの汎用アイコン(たぶん)は出ているから、何かクロームブック側でエラーが起きているのかもしれない。
クロームOSの更新は、4週間毎に行われているというから、何かあればパッチが当てられるだろう。
クロームブックなんて使い物にならないと匙を投げる前に、とことん弄り倒さないとな・・・。


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