😼欧州大戦争:キューバ危機 ― 2024年06月12日 02:28
欧州大戦争:キューバ危機
(ロシア原潜やフリゲート艦がキューバ寄港 ウクライナ支援の米牽制か)
https://www.asahi.com/articles/ASS6C3SXXS6CUHBI023M.html
「北方艦隊の原子力潜水艦や主力フリゲート艦などが大西洋で、高精度ミサイルの発射を想定した軍事演習を始めた」(ロシア国防省)
「演習に参加したのは、核ミサイルが搭載できる原潜「カザン」と、極超音速ミサイル「ツィルコン」を搭載可能なフリゲート艦「アドミラル・ゴルシコフ」など」
「これらの艦船は12日に中南米のキューバに寄港する計画」
キューバだってえええぇぇぇ!!!???。
浮沈子の頭の中を、1962年のキューバ危機の亡霊がが走馬灯のように駆け巡る。
「1962年にはソ連がひそかに核ミサイル配備を進めて「キューバ危機」が起き、米ソの核戦争寸前まで進んだとされている。」
ヤバいな・・・。
ヤバ過ぎ!。
「どの艦船も核兵器を搭載しておらず、地域の脅威にはならない」(キューバ外務省)
ホントかあ?。
「社会主義体制のキューバは米フロリダ州から約200キロの位置にあり、旧ソ連時代からロシアとの関係が深い。」
「コンピューター上で、約600キロ離れた「敵艦」への攻撃訓練をする。」
念のため、他の記事も当たった。
(原潜含むロシア海軍艦船4隻がキューバ寄港へ、今月中旬)
https://www.cnn.co.jp/world/35219866.html
「訪れる艦船は、フリゲート艦「ゴルシコフ」、原潜「カザン」、給油艦に救助船の4隻」
「核兵器搭載はないとし、地域に脅威を及ぼすような寄港ではないとも主張」
「ロシア海軍艦艇がキューバに立ち寄るのは初めてではない。昨年7月には練習艦1隻が4日間にわたって訪れていた。ただ、4隻もの同時寄港は過去を見た場合、最大規模ともみられる。」
恒例の寄港とはいえ、構成や規模は、確実にウクライナ情勢を反映したロシアのメッセージを伝えているだろう。
「艦船4隻の訪問予定は、バイデン米大統領がウクライナ戦争に絡んで米国製兵器を使ってロシア領内への攻撃を限定的に認める方針を発表した時期とも重なっている。」
米国の対応は極めて冷静(を装っている?)。
「国防総省のディーツ報道官は最近、ロシアは戦闘艦船をカリブ海に派遣し、キューバやおそらくはベネズエラに寄港させる可能性があると分析。」
「この地域での航空機の展開も予想されるが、米国へ直接的な脅威を及ぼすような事態にはならないとも結論づけている。」
「米国務省や米国防総省は、米国の近海でのロシア軍による海空面での活動は今夏、強まるとみている。」
「毎年秋に国際規模で実施している海軍演習へつながる定例の作戦の一環と位置づけている。」
やっぱ、極めて冷静を装っている風情だ(そうなのかあ?)。
「ロシアのプーチン大統領は西側諸国の攻撃を念頭に他国に武器を供給する可能性も示唆していた。」
米国がウクライナに飛び道具くれてやって、ロシアを好き放題攻撃させるなら、ロシアにも考えがあるぞと(そうなのかあ?)。
まあ、核兵器の搭載はないかもしれない(確認のしようはないからな)。
しかし、ベネズエラならともかく、キューバへの寄港というのは過去の記憶を呼び覚ますのに十分なメッセージ性がある。
ツィルコン(極超音速ミサイル)には、もちろん核弾頭搭載が可能だし、原潜にだって核弾頭付きのミサイルを積むことが可能だ(通常は搭載して任務に就いているはず:未確認(確認出来ねー・・・))。
核大国同士は、政治的牽制はともかく、実務的には高いレベルでの信頼関係が必要だ。
それを演習に参加させ、選りにも選って、この時期にキューバに寄港させるとは・・・。
(ヤセン級潜水艦)
https://en.wikipedia.org/wiki/Yasen-class_submarine
「VLS搭載サイロ:
ジルコン極超音速巡航ミサイルまたは32基(8×4)のオニクス対艦巡航ミサイルまたはカリブル対艦、対潜、対地攻撃潜水艦発射巡航ミサイル」
最近は、弾道ミサイルじゃなくって、巡航ミサイル装備なんだな。
対艦ミサイルということもあり、演習内容と齟齬はない。
原潜「カザン」は、ヤセン級潜水艦の2番艦だ。
「カザンは2020年春、他の5隻の原子力潜水艦とともに北大西洋で活動していると噂されていた。しかし、2021年5月に就役したと報じられて以来、実際には海上試験中だった可能性がある。」
実質的には、今回の演習がデビューなのかもしれない。
核兵器搭載艦が、わざわざそれを降ろして演習を行うというのは考えづらい(未調査)。
表面的にそう言っていても、それを確認する術はない(たぶん)。
確認できない以上、お互い、相手の言い分を信じるしかない。
米国の分析の詳細は知らないが、もう、そういう世界の話なのではないか。
つまり、当てにはならない。
キューバ危機は、いつ起こってもおかしくないということなわけだ(そうなのかあ?)。
疑い出せばキリがない。
プーチンは、米国の越境攻撃容認の姿勢変化に、キッチリと対抗措置を取っている。
それが、抑制的かつ相当かどうかはビミョーだが、行為対行為で対応している点が重要だ。
口先だけじゃないぞと。
いつでも、エスカレート可能だぞと。
やれやれ・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
「過去数十年で最悪の経済危機に直面しているとされるキューバのロシアの原油や援助への依存も高まっている。」
ロシアは、キューバの首根っこ押さえているわけだ。
言うこと聞くだろうな・・・。
(ロシア原潜やフリゲート艦がキューバ寄港 ウクライナ支援の米牽制か)
https://www.asahi.com/articles/ASS6C3SXXS6CUHBI023M.html
「北方艦隊の原子力潜水艦や主力フリゲート艦などが大西洋で、高精度ミサイルの発射を想定した軍事演習を始めた」(ロシア国防省)
「演習に参加したのは、核ミサイルが搭載できる原潜「カザン」と、極超音速ミサイル「ツィルコン」を搭載可能なフリゲート艦「アドミラル・ゴルシコフ」など」
「これらの艦船は12日に中南米のキューバに寄港する計画」
キューバだってえええぇぇぇ!!!???。
浮沈子の頭の中を、1962年のキューバ危機の亡霊がが走馬灯のように駆け巡る。
「1962年にはソ連がひそかに核ミサイル配備を進めて「キューバ危機」が起き、米ソの核戦争寸前まで進んだとされている。」
ヤバいな・・・。
ヤバ過ぎ!。
「どの艦船も核兵器を搭載しておらず、地域の脅威にはならない」(キューバ外務省)
ホントかあ?。
「社会主義体制のキューバは米フロリダ州から約200キロの位置にあり、旧ソ連時代からロシアとの関係が深い。」
「コンピューター上で、約600キロ離れた「敵艦」への攻撃訓練をする。」
念のため、他の記事も当たった。
(原潜含むロシア海軍艦船4隻がキューバ寄港へ、今月中旬)
https://www.cnn.co.jp/world/35219866.html
「訪れる艦船は、フリゲート艦「ゴルシコフ」、原潜「カザン」、給油艦に救助船の4隻」
「核兵器搭載はないとし、地域に脅威を及ぼすような寄港ではないとも主張」
「ロシア海軍艦艇がキューバに立ち寄るのは初めてではない。昨年7月には練習艦1隻が4日間にわたって訪れていた。ただ、4隻もの同時寄港は過去を見た場合、最大規模ともみられる。」
恒例の寄港とはいえ、構成や規模は、確実にウクライナ情勢を反映したロシアのメッセージを伝えているだろう。
「艦船4隻の訪問予定は、バイデン米大統領がウクライナ戦争に絡んで米国製兵器を使ってロシア領内への攻撃を限定的に認める方針を発表した時期とも重なっている。」
米国の対応は極めて冷静(を装っている?)。
「国防総省のディーツ報道官は最近、ロシアは戦闘艦船をカリブ海に派遣し、キューバやおそらくはベネズエラに寄港させる可能性があると分析。」
「この地域での航空機の展開も予想されるが、米国へ直接的な脅威を及ぼすような事態にはならないとも結論づけている。」
「米国務省や米国防総省は、米国の近海でのロシア軍による海空面での活動は今夏、強まるとみている。」
「毎年秋に国際規模で実施している海軍演習へつながる定例の作戦の一環と位置づけている。」
やっぱ、極めて冷静を装っている風情だ(そうなのかあ?)。
「ロシアのプーチン大統領は西側諸国の攻撃を念頭に他国に武器を供給する可能性も示唆していた。」
米国がウクライナに飛び道具くれてやって、ロシアを好き放題攻撃させるなら、ロシアにも考えがあるぞと(そうなのかあ?)。
まあ、核兵器の搭載はないかもしれない(確認のしようはないからな)。
しかし、ベネズエラならともかく、キューバへの寄港というのは過去の記憶を呼び覚ますのに十分なメッセージ性がある。
ツィルコン(極超音速ミサイル)には、もちろん核弾頭搭載が可能だし、原潜にだって核弾頭付きのミサイルを積むことが可能だ(通常は搭載して任務に就いているはず:未確認(確認出来ねー・・・))。
核大国同士は、政治的牽制はともかく、実務的には高いレベルでの信頼関係が必要だ。
それを演習に参加させ、選りにも選って、この時期にキューバに寄港させるとは・・・。
(ヤセン級潜水艦)
https://en.wikipedia.org/wiki/Yasen-class_submarine
「VLS搭載サイロ:
ジルコン極超音速巡航ミサイルまたは32基(8×4)のオニクス対艦巡航ミサイルまたはカリブル対艦、対潜、対地攻撃潜水艦発射巡航ミサイル」
最近は、弾道ミサイルじゃなくって、巡航ミサイル装備なんだな。
対艦ミサイルということもあり、演習内容と齟齬はない。
原潜「カザン」は、ヤセン級潜水艦の2番艦だ。
「カザンは2020年春、他の5隻の原子力潜水艦とともに北大西洋で活動していると噂されていた。しかし、2021年5月に就役したと報じられて以来、実際には海上試験中だった可能性がある。」
実質的には、今回の演習がデビューなのかもしれない。
核兵器搭載艦が、わざわざそれを降ろして演習を行うというのは考えづらい(未調査)。
表面的にそう言っていても、それを確認する術はない(たぶん)。
確認できない以上、お互い、相手の言い分を信じるしかない。
米国の分析の詳細は知らないが、もう、そういう世界の話なのではないか。
つまり、当てにはならない。
キューバ危機は、いつ起こってもおかしくないということなわけだ(そうなのかあ?)。
疑い出せばキリがない。
プーチンは、米国の越境攻撃容認の姿勢変化に、キッチリと対抗措置を取っている。
それが、抑制的かつ相当かどうかはビミョーだが、行為対行為で対応している点が重要だ。
口先だけじゃないぞと。
いつでも、エスカレート可能だぞと。
やれやれ・・・。
まあ、どうでもいいんですが。
「過去数十年で最悪の経済危機に直面しているとされるキューバのロシアの原油や援助への依存も高まっている。」
ロシアは、キューバの首根っこ押さえているわけだ。
言うこと聞くだろうな・・・。
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