😼我田引水:老化と知能 ― 2025年03月09日 09:43
我田引水:老化と知能
(知能は老化ではなく「頭を使わないこと」で衰えるとの研究結果、よく頭を使う人は年を取っても能力が成長し続けることが判明)
https://gigazine.net/news/20250307-age-cognitive-skill/
「認知機能は20~30代という人生のかなり早い段階から衰えはじめるといわれており、加齢によるスキル低下は高齢化が急激に進む現代社会にとって深刻な脅威」
社会はともかくとして、本人の日常生活にとっては、間違いなく深刻な脅威だ。
「仕事などでよく頭を使っている人は高齢になってもスキルが高まり続けることがわかりました。」(文章力や計算能力といったスキルが年齢とともにどう変化するかを調べたドイツの研究)
浮沈子は、計算はともかく(算数、苦手!)、文章を書くことは継続して続けているからな(この与太ブログのことかあ?)。
「ドイツでは3年半後に再度テストを実施する追加の研究プロジェクト「PIAAC-Longitudinal」が行われていたので、研究者らは加齢による認知スキルの変化を正確に測定することができました。」
「読み書き能力(左)と計算能力(右)は20代~30代が最も高く、40代以降では大きく低下することがわかりました。」
「スキルをよく使う人は読み書き能力と数的思考力が低下するどころか60代まで成長し続けました。一方、スキルの使用頻度が低い人は30代半ばから能力が衰え始めました。」
統計的手法による部分は、バッサリ割愛する(算数、苦手!)。
「最も重要なのは頻繁に頭を使っているかどうか」
男女差、学歴、仕事内容を考慮しても、スキルの使用頻度が有意に影響しているようだ。
「・・・スキルの活用により認知力の低下を避けうるとの結果は、高齢化社会を抱える国々にとってはいいニュースですが、能力の維持は自動的ではなく、能力を活用することによる刺激があるかどうか次第のようです」
なーんも考えずにぼーっと毎日を過ごし、爆食爆睡を重ねていれば、それはそれで幸せかもしれないが、体力気力認知能力の低下は確実に訪れるだろう。
ダイビングを趣味とし、筋トレと有酸素運動に励み、与太ブログを垂れ流す浮沈子は、そりゃあ、周りに迷惑かけっぱなしだろうが、体力気力認知能力の維持には効果的というわけだ(そうなのかあ?)。
うーん、問題はやっぱ、爆食爆睡なんだろうな・・・。
(知能は老化ではなく「頭を使わないこと」で衰えるとの研究結果、よく頭を使う人は年を取っても能力が成長し続けることが判明)
https://gigazine.net/news/20250307-age-cognitive-skill/
「認知機能は20~30代という人生のかなり早い段階から衰えはじめるといわれており、加齢によるスキル低下は高齢化が急激に進む現代社会にとって深刻な脅威」
社会はともかくとして、本人の日常生活にとっては、間違いなく深刻な脅威だ。
「仕事などでよく頭を使っている人は高齢になってもスキルが高まり続けることがわかりました。」(文章力や計算能力といったスキルが年齢とともにどう変化するかを調べたドイツの研究)
浮沈子は、計算はともかく(算数、苦手!)、文章を書くことは継続して続けているからな(この与太ブログのことかあ?)。
「ドイツでは3年半後に再度テストを実施する追加の研究プロジェクト「PIAAC-Longitudinal」が行われていたので、研究者らは加齢による認知スキルの変化を正確に測定することができました。」
「読み書き能力(左)と計算能力(右)は20代~30代が最も高く、40代以降では大きく低下することがわかりました。」
「スキルをよく使う人は読み書き能力と数的思考力が低下するどころか60代まで成長し続けました。一方、スキルの使用頻度が低い人は30代半ばから能力が衰え始めました。」
統計的手法による部分は、バッサリ割愛する(算数、苦手!)。
「最も重要なのは頻繁に頭を使っているかどうか」
男女差、学歴、仕事内容を考慮しても、スキルの使用頻度が有意に影響しているようだ。
「・・・スキルの活用により認知力の低下を避けうるとの結果は、高齢化社会を抱える国々にとってはいいニュースですが、能力の維持は自動的ではなく、能力を活用することによる刺激があるかどうか次第のようです」
なーんも考えずにぼーっと毎日を過ごし、爆食爆睡を重ねていれば、それはそれで幸せかもしれないが、体力気力認知能力の低下は確実に訪れるだろう。
ダイビングを趣味とし、筋トレと有酸素運動に励み、与太ブログを垂れ流す浮沈子は、そりゃあ、周りに迷惑かけっぱなしだろうが、体力気力認知能力の維持には効果的というわけだ(そうなのかあ?)。
うーん、問題はやっぱ、爆食爆睡なんだろうな・・・。
🚀X-37B:OTV-7から帰還:HEHEOの意味 ― 2025年03月09日 12:23
X-37B:OTV-7から帰還:HEHEOの意味
(OTV-7)
https://en.wikipedia.org/wiki/OTV-7
「ロケット:ファルコンヘビー」
「打ち上げ質量:6,350 kg」
「軌道パラメータ:
参照システム:高度に楕円形の 高軌道(Highly elliptical high Earth orbit:HEHEO?)
近地点高度:323 km (201 マイル)
遠地点高度:38,838 km (24,133 マイル)
傾斜:59.1°」
遠地点が静止軌道(約3万6千km)より高いことに注意だな。
(高地球軌道:High Earth orbit)
https://en.wikipedia.org/wiki/High_Earth_orbit
「地球から35,786 km(22,236 mi)離れた静止軌道よりも遠地点にある地球中心軌道」
(高度に楕円形の軌道:Highly elliptical orbit)
https://en.wikipedia.org/wiki/Highly_elliptical_orbit
「離心率の高い楕円軌道」
「ソ連のモルニア通信衛星にちなんで名付けられたモルニア軌道や、ツンドラ軌道など」
どっちもHEOと略記されるので注意が必要だが、OTV-7が採った軌道は両方合わせたやつで、おまけに近地点が300km台という特殊なものだ。
6トンを超えるXー37Bをこの軌道に直接投入するために、米軍はファルコンヘビーを使った。
1回目から6回目までのXー37Bミッションでは、地球低軌道での運用だったことを考えると、7回目のミッションが画期的な意味を持たされていたことが分かる。
(X-37B宇宙機は「機動戦」への道を切り開いた後、着陸した。)
https://arstechnica.com/space/2025/03/after-flying-higher-than-ever-the-us-militarys-x-37b-spaceplane-is-back-home/
「有翼宇宙船は2023年12月28日に打ち上げられ、X-37Bは地球から数千マイル離れた楕円軌道に投入された。宇宙軍はスペースプレーンの軌道の正確なパラメータを明らかにしなかったが、打ち上げから数か月後、地上のアマチュア観測者がX-37Bが高度201~24,133マイル(323~38,838キロメートル)の軌道上にあることを発見した。軌道は赤道に対して約59度傾いていた。」
「10月、宇宙軍は、X-37Bが、地球を周回する各軌道の最低地点である近地点で、短い翼を大気圏の最上層に下げる一連の「エアロブレーキング」操作を開始したと発表した。時間の経過とともに、上層大気の拡散ガスとの接触により、空気抵抗によってX-37Bの速度は徐々に低下し、軌道は地球に近づいていった。」
「ミッション7は、X-37Bがさまざまな軌道上で柔軟に試験と実験の目的を達成できる能力を披露し、新境地を拓いた」「エアロブレーキング操作の成功は、安全かつ責任ある方法で斬新な宇宙作戦の限界を押し広げるという米宇宙軍の取り組みを強調するものだ」(宇宙軍の宇宙作戦部長チャンス・サルツマン大将)
今回は、HEO投入とエアロブレーキングだったが、軌道上給油なども必要だな。
「宇宙軍は、持続的な機動(一部では動的宇宙作戦とも呼ばれる)能力をいくつかの方法で獲得できる可能性がある。1つは、衛星が「後悔のない機動(maneuver without regret)」を可能にする軌道上燃料補給を利用することであり、もう1つは、エアロブレーキや太陽光発電推進(solar-electric propulsion)など、より燃料効率の高い軌道変更手段を追求することである。」
米軍は、宇宙空間を戦場として捉えている。
(米空軍のX-37B宇宙機、434日間の軌道ミッションを終えて着陸)
https://spaceflightnow.com/2025/03/07/u-s-air-forces-x-37b-spaceplane-lands-following-434-day-orbital-mission/
標題には「空軍」とあるが、宇宙軍が正しいんじゃないのかあ?(後述)。
まあ、どうでもいいんですが。
「米宇宙軍は、スペースプレーンが地球からかなり離れたところを飛行中に撮影した写真を公開」(画像参照)
(米軍の宇宙飛行機、高度な軌道操作を含む7回目のミッションを完了)
https://spacenews.com/u-s-military-spaceplane-completes-7th-mission-including-advanced-orbital-maneuvers/
「エアロブレーキ機能は、本質的に、敵に検知される可能性のある目に見える推進シグネチャなしで軌道を変更できるステルスモードをX-37Bに提供します。」
プラズマとかは観測されちまうだろうけどな(未確認)。
「空軍省の迅速能力局と米国宇宙軍が共同で管理」
ははあ、共管なんだ・・・。
まあいい。
近地点が地球大気の上層に触れる高度に楕円形の 高軌道(HEHEO)は、今回は主にエアロブレーキングによる軌道変更(モジュール投棄もあったようですが)を目的として行われたが、その意味するところは将来の戦場に於ける宇宙機や宇宙船の機動的運用にある。
浮沈子的には、静止軌道衛星をスパイしているロシアに対して、うちだってモルニア軌道に展開してロシアの通信衛星をスパイできるぞというアピールの意味もあると思うんだがな(未確認)。
(OTV-7)
https://en.wikipedia.org/wiki/OTV-7
「ロケット:ファルコンヘビー」
「打ち上げ質量:6,350 kg」
「軌道パラメータ:
参照システム:高度に楕円形の 高軌道(Highly elliptical high Earth orbit:HEHEO?)
近地点高度:323 km (201 マイル)
遠地点高度:38,838 km (24,133 マイル)
傾斜:59.1°」
遠地点が静止軌道(約3万6千km)より高いことに注意だな。
(高地球軌道:High Earth orbit)
https://en.wikipedia.org/wiki/High_Earth_orbit
「地球から35,786 km(22,236 mi)離れた静止軌道よりも遠地点にある地球中心軌道」
(高度に楕円形の軌道:Highly elliptical orbit)
https://en.wikipedia.org/wiki/Highly_elliptical_orbit
「離心率の高い楕円軌道」
「ソ連のモルニア通信衛星にちなんで名付けられたモルニア軌道や、ツンドラ軌道など」
どっちもHEOと略記されるので注意が必要だが、OTV-7が採った軌道は両方合わせたやつで、おまけに近地点が300km台という特殊なものだ。
6トンを超えるXー37Bをこの軌道に直接投入するために、米軍はファルコンヘビーを使った。
1回目から6回目までのXー37Bミッションでは、地球低軌道での運用だったことを考えると、7回目のミッションが画期的な意味を持たされていたことが分かる。
(X-37B宇宙機は「機動戦」への道を切り開いた後、着陸した。)
https://arstechnica.com/space/2025/03/after-flying-higher-than-ever-the-us-militarys-x-37b-spaceplane-is-back-home/
「有翼宇宙船は2023年12月28日に打ち上げられ、X-37Bは地球から数千マイル離れた楕円軌道に投入された。宇宙軍はスペースプレーンの軌道の正確なパラメータを明らかにしなかったが、打ち上げから数か月後、地上のアマチュア観測者がX-37Bが高度201~24,133マイル(323~38,838キロメートル)の軌道上にあることを発見した。軌道は赤道に対して約59度傾いていた。」
「10月、宇宙軍は、X-37Bが、地球を周回する各軌道の最低地点である近地点で、短い翼を大気圏の最上層に下げる一連の「エアロブレーキング」操作を開始したと発表した。時間の経過とともに、上層大気の拡散ガスとの接触により、空気抵抗によってX-37Bの速度は徐々に低下し、軌道は地球に近づいていった。」
「ミッション7は、X-37Bがさまざまな軌道上で柔軟に試験と実験の目的を達成できる能力を披露し、新境地を拓いた」「エアロブレーキング操作の成功は、安全かつ責任ある方法で斬新な宇宙作戦の限界を押し広げるという米宇宙軍の取り組みを強調するものだ」(宇宙軍の宇宙作戦部長チャンス・サルツマン大将)
今回は、HEO投入とエアロブレーキングだったが、軌道上給油なども必要だな。
「宇宙軍は、持続的な機動(一部では動的宇宙作戦とも呼ばれる)能力をいくつかの方法で獲得できる可能性がある。1つは、衛星が「後悔のない機動(maneuver without regret)」を可能にする軌道上燃料補給を利用することであり、もう1つは、エアロブレーキや太陽光発電推進(solar-electric propulsion)など、より燃料効率の高い軌道変更手段を追求することである。」
米軍は、宇宙空間を戦場として捉えている。
(米空軍のX-37B宇宙機、434日間の軌道ミッションを終えて着陸)
https://spaceflightnow.com/2025/03/07/u-s-air-forces-x-37b-spaceplane-lands-following-434-day-orbital-mission/
標題には「空軍」とあるが、宇宙軍が正しいんじゃないのかあ?(後述)。
まあ、どうでもいいんですが。
「米宇宙軍は、スペースプレーンが地球からかなり離れたところを飛行中に撮影した写真を公開」(画像参照)
(米軍の宇宙飛行機、高度な軌道操作を含む7回目のミッションを完了)
https://spacenews.com/u-s-military-spaceplane-completes-7th-mission-including-advanced-orbital-maneuvers/
「エアロブレーキ機能は、本質的に、敵に検知される可能性のある目に見える推進シグネチャなしで軌道を変更できるステルスモードをX-37Bに提供します。」
プラズマとかは観測されちまうだろうけどな(未確認)。
「空軍省の迅速能力局と米国宇宙軍が共同で管理」
ははあ、共管なんだ・・・。
まあいい。
近地点が地球大気の上層に触れる高度に楕円形の 高軌道(HEHEO)は、今回は主にエアロブレーキングによる軌道変更(モジュール投棄もあったようですが)を目的として行われたが、その意味するところは将来の戦場に於ける宇宙機や宇宙船の機動的運用にある。
浮沈子的には、静止軌道衛星をスパイしているロシアに対して、うちだってモルニア軌道に展開してロシアの通信衛星をスパイできるぞというアピールの意味もあると思うんだがな(未確認)。
😼ジャンクライフ:ギャラクシーA21 SC42A ― 2025年03月09日 23:26
ジャンクライフ:ギャラクシーA21 SC42A
昨日、久しぶりに秋葉原に愚弟と出かけて、イオシスのジャンク店(秋月電子の近く)で、標記のアイテムをゲットした。
税込み3000円也。
画面の右上にひびが入り、音量ボタンと電源ボタンが押しづらくなっている。
その他の機能に問題はない(たぶん)。
ガラスのヒビが広がらないように、裏通りのキャン★ドゥで保護シールをゲット(運よく、ピッタリサイズがあった!)。
税込み110円(喫茶店で貼った時は、気泡が2つ入って「失敗した!」と思ったんだが、今日擦ったら消えた(ラッキー!!))。
今日は、充電とデータ転送用のUSBケーブルを近所の100均に買いに行く(あることはあるんだが、他用途で使用中)。
ケーブルと変換アダプター(マイクロ→タイプC)を両方買ってみた。
変換アダプターを手持ちのUSBマイクロに付けたら、充電は行うがデータ転送が出来なかったので、実績のあるケーブルで接続して事なきを得た。
スクリーンショットも苦労する。
電源(サイドキー)と音量小(音量DOWNキー)の同時押しなんだが、前の使用者が落とした時に本体が変形している(たぶん)関係でボタンが押しづらいわけで、何度か失敗してようやく撮影に成功した(画像参照)。
やれやれ・・・。
メモリーは40ギガくらい残っているので、当分マイクロSDカードのお世話になることはない(メインメモリー3ギガ、ストレージ64ギガ)。
例によって、Wi-Fiモデルとしてオモチャにしようと思ってるんだが、来月パラオに行く際に持って行くことになるかも知れない。
デジタルデバイス持たずに行こうと思ってたんだが、税関申告がデジタルになっちまってるらしい。
ツアーガイドのデバイスを借りようと思ってたんだが(了承済み)、3000円でゲットできたので、まあ、これでもいいか・・・。
ちょっと調べていたら、怪しい情報を見つけた。
(「LineageOS」で古いAndroidスマートフォンを長く使い続ける方法)
https://wired.jp/article/keep-your-old-android-phone-running-longer-with-lineageos/
「古いAndroidスマートフォンを使い続けたい人には、LineageOSがおすすめだ。それぞれの機種に最適化されたこのオープンソースのOSをインストールすることにより、古い端末でも最新のOSを使えるようになる。」
(リネージュOS)
https://en.wikipedia.org/wiki/LineageOS
「スマートフォン、タブレット、セットトップボックス向けのオープンソースAndroid オペレーティングシステムです。」
怪しい・・・。
実に怪しい!。
(LineageOS Android ディストリビューション)
https://lineageos.org/
「Android モバイル プラットフォームをベースにした、さまざまなデバイス向けの無料のオープン ソース オペレーティング システムです。」
マッチするモデルがなかったので、正直、ホッとした(サムスンギャラクシーA21sはあった)。
来週あたり、マッチするデバイスを探しに行っちまいそうな予感がしている・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
スマホからのデータ転送(主に搭載したカメラで撮影した画像:ブログネタだからな)は、USBケーブルを使った接続か、それも難しければマイクロSDカードを抜き差しして行っていたんだが、今回、グーグルドライブ経由で取り込んでみた。
あっさり成功!。
つーか、ふつーにアップロードしてダウンロードするだけ。
デカい動画をまとめて送ったりするには向かないかも知れないけど、無線通信を使ってファイルを共有するというのは今どきの常識らしい。
せっかく、近所の100均で使えるケーブルも買ってきたのにな。
まあいい。
無線でのデータのやり取りについては、NFC通信が使えるとマニュアルには書かれている。
この他にも、以下の記事によればウインドウズ11との連携もできるようだ。
(スマホとWindows間のファイル転送を簡単にやる方法があった!しかもワイヤレスで!)
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/1636355.html
「記事目次
(1) ワイヤレスでスマホのデータを参照できる
(2) モバイルデバイスで提供される新機能
(3) エクスプローラー連携を利用可能にする
(4) OneDriveと似た操作性
(5) 実用性は高いが完成度が上がるのを待つのも手」
やや読みづらいけど、無線でファイルのやり取りを行う複数の方法があることは分かった。
有線接続したときと同じように扱えるエクスプローラー連携が使いやすそうだ。
ちょっと苦労したけど(QRコードがデフォルトのカメラでは読めなかったり、マイクロソフトのアカウントを忘れていたり:やれやれ・・・)、結果オーライでエクスプローラーにGalaxy A21が現れ、新しく撮ったスクショのファイルも表示された。
スマホ側でスクショファイルを消去すると、パソコン側でも消えた。
有線で繋げれば簡単なんだが、無線は繋ぐのに苦労する(おまいがトロいだけじゃね?)。
まあ、今日はこのくらいでいいかな・・・。
昨日、久しぶりに秋葉原に愚弟と出かけて、イオシスのジャンク店(秋月電子の近く)で、標記のアイテムをゲットした。
税込み3000円也。
画面の右上にひびが入り、音量ボタンと電源ボタンが押しづらくなっている。
その他の機能に問題はない(たぶん)。
ガラスのヒビが広がらないように、裏通りのキャン★ドゥで保護シールをゲット(運よく、ピッタリサイズがあった!)。
税込み110円(喫茶店で貼った時は、気泡が2つ入って「失敗した!」と思ったんだが、今日擦ったら消えた(ラッキー!!))。
今日は、充電とデータ転送用のUSBケーブルを近所の100均に買いに行く(あることはあるんだが、他用途で使用中)。
ケーブルと変換アダプター(マイクロ→タイプC)を両方買ってみた。
変換アダプターを手持ちのUSBマイクロに付けたら、充電は行うがデータ転送が出来なかったので、実績のあるケーブルで接続して事なきを得た。
スクリーンショットも苦労する。
電源(サイドキー)と音量小(音量DOWNキー)の同時押しなんだが、前の使用者が落とした時に本体が変形している(たぶん)関係でボタンが押しづらいわけで、何度か失敗してようやく撮影に成功した(画像参照)。
やれやれ・・・。
メモリーは40ギガくらい残っているので、当分マイクロSDカードのお世話になることはない(メインメモリー3ギガ、ストレージ64ギガ)。
例によって、Wi-Fiモデルとしてオモチャにしようと思ってるんだが、来月パラオに行く際に持って行くことになるかも知れない。
デジタルデバイス持たずに行こうと思ってたんだが、税関申告がデジタルになっちまってるらしい。
ツアーガイドのデバイスを借りようと思ってたんだが(了承済み)、3000円でゲットできたので、まあ、これでもいいか・・・。
ちょっと調べていたら、怪しい情報を見つけた。
(「LineageOS」で古いAndroidスマートフォンを長く使い続ける方法)
https://wired.jp/article/keep-your-old-android-phone-running-longer-with-lineageos/
「古いAndroidスマートフォンを使い続けたい人には、LineageOSがおすすめだ。それぞれの機種に最適化されたこのオープンソースのOSをインストールすることにより、古い端末でも最新のOSを使えるようになる。」
(リネージュOS)
https://en.wikipedia.org/wiki/LineageOS
「スマートフォン、タブレット、セットトップボックス向けのオープンソースAndroid オペレーティングシステムです。」
怪しい・・・。
実に怪しい!。
(LineageOS Android ディストリビューション)
https://lineageos.org/
「Android モバイル プラットフォームをベースにした、さまざまなデバイス向けの無料のオープン ソース オペレーティング システムです。」
マッチするモデルがなかったので、正直、ホッとした(サムスンギャラクシーA21sはあった)。
来週あたり、マッチするデバイスを探しに行っちまいそうな予感がしている・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
スマホからのデータ転送(主に搭載したカメラで撮影した画像:ブログネタだからな)は、USBケーブルを使った接続か、それも難しければマイクロSDカードを抜き差しして行っていたんだが、今回、グーグルドライブ経由で取り込んでみた。
あっさり成功!。
つーか、ふつーにアップロードしてダウンロードするだけ。
デカい動画をまとめて送ったりするには向かないかも知れないけど、無線通信を使ってファイルを共有するというのは今どきの常識らしい。
せっかく、近所の100均で使えるケーブルも買ってきたのにな。
まあいい。
無線でのデータのやり取りについては、NFC通信が使えるとマニュアルには書かれている。
この他にも、以下の記事によればウインドウズ11との連携もできるようだ。
(スマホとWindows間のファイル転送を簡単にやる方法があった!しかもワイヤレスで!)
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/1636355.html
「記事目次
(1) ワイヤレスでスマホのデータを参照できる
(2) モバイルデバイスで提供される新機能
(3) エクスプローラー連携を利用可能にする
(4) OneDriveと似た操作性
(5) 実用性は高いが完成度が上がるのを待つのも手」
やや読みづらいけど、無線でファイルのやり取りを行う複数の方法があることは分かった。
有線接続したときと同じように扱えるエクスプローラー連携が使いやすそうだ。
ちょっと苦労したけど(QRコードがデフォルトのカメラでは読めなかったり、マイクロソフトのアカウントを忘れていたり:やれやれ・・・)、結果オーライでエクスプローラーにGalaxy A21が現れ、新しく撮ったスクショのファイルも表示された。
スマホ側でスクショファイルを消去すると、パソコン側でも消えた。
有線で繋げれば簡単なんだが、無線は繋ぐのに苦労する(おまいがトロいだけじゃね?)。
まあ、今日はこのくらいでいいかな・・・。

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